相模湖 ダム。 湖底に沈んだ勝瀬地区を偲んで!神奈川県民の主要な水源である「相模湖」の歴史と今を調査した!

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相模湖 ダム

グーグルマップで穴場探し バサーなら一度はグーグルマップで新規フィールドが無いか、チェックした事があるかと思います。 アレッ?こんなとこに野池があるぞ? ここの公園の池は釣り禁止なんだろうか? すごく良さそうなのにググったら釣り禁か… など、苦虫を噛み潰した思い出があるはずです。 (ありますよね??) 奥相模湖 そんなグーグルマップ探訪で、気になるフィールドを発見しました。 その名も「奥相模湖」なる小規模ダム湖です。 山梨県道志村に位置する奥相模湖は、その名の通り 相模湖の上流部に位置するダム湖です。 気になったのでちょっと行ってきました! スペック 正式名称は「道志ダム」。 神奈川県相模原市から山梨県富士吉田市までを貫く国道413号線、通称「道志みち」沿線に有ります。 「道志みち」は、美しい丹沢渓谷の山々に囲まれた峠道で、ライダーやチャリダーのツーリングや、中央道混雑時の抜け道として利用される事の多いルートです。 そんな道志みちに隣接するようにしてひっそりと佇むのが「奥相模湖」になります。 めちゃ良い感じ 写真はダムサイトからの様子。 めちゃくちゃ良い感じですやん。 ダムの下流 下流側の様子。 バスは居る? バスがいるかどうかは分かっていませんが、おそらく居るような気がしてます。 (妄想) これだけの規模のダム湖でバスがまったく居ないというのは考えにくいですよね。 断崖絶壁 しかしながら周りはリザーバー特有の断崖絶壁に囲まれて居るので、とてもじゃないけど釣りができるような環境ではありませんでした。 というかまず湖面に近づくことさえも困難でした。 バス釣りは難しい んー残念。 まあひとつ「ダム探訪」という感じで終了しました。 まとめ 気になる「奥相模湖」は丹沢の深い山々に囲まれた秘境の地でした。 近くに行かれた際はダムサイトを見学してみてはいかがでしょうか。 ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

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完成してから70年を迎える相模ダムについて、神奈川県は200億円、15年をかけて大規模改修を行うと、地元の神奈川新聞が報じました。 京浜工業地帯の工業生産の増強や人口増加に伴う水源開発等を目的とした相模ダムは、ダムによってできた人造湖・相模湖が首都圏ではよく知られています。 相模ダムは堆砂がなり進行しているダムです。 総貯水容量6,320万立法メートルに対して、2015年3月末の時点で堆砂量が1,881万立法メートルにもなっています。 毎年、堆砂の除去作業が行われていますが、土砂は上流から流れ込み続けますので堆砂量を減らすところまではいっていません。 2007年度の計画では、1993年度から2019年度までの27年間に630億円の費用をかけて毎年25万立法メートルの浚渫を行うことになっていました。 上記の神奈川県のホームページには、堆砂対策を行う「相模貯水池大規模建設改良事業」の概要が掲載されています。 本来は川が運ぶ土砂をダムが堰き止めるため、相模湖の河口では海岸線が後退し続けています。 この事業では、ダム湖の土砂を浚渫し、海岸の回復を目的とした養浜材料などに有効利用を図っているとのことですが、ダムは完成後も、このように巨額の税金を使い続けなければなりません。 今回の改修工事の総工費は200億円とされていますが、その金額で済むとは思われません。 水を放流するゲートなど設備の老朽化が進み、県は完成以来初の大規模改修に乗り出す。 工期約15年、総工費約200億円の大工事になるとみられる。 同規模の大型ダムの大規模改修は全国でも例がなく、県企業庁は「長期にわたる難工事になるが、入念かつ慎重に準備や計画を立てて実施していきたい」と話している。 県内の水道水の約9割は、同庁が管理・運営する相模、城山(同市緑区)、三保(山北町)と、国土交通省の宮ケ瀬(同区)の4ダムで賄っている。 中でも相模ダムは最も古く、水道・工業用水のほか発電などにも使う多目的ダムとしては国内初の大規模ダムという。 東日本大震災後、ダム本体のコンクリートの耐震や強度を診断し、建設当初の強度が保たれているとの結果を得た。 しかし、放流ゲート6門と、それを支える7本のビア(柱)は老朽化が進んでいる。 現時点で問題はないが、今後も安定的に利用するため改修を決めた。 今後ゲートの形状、ピアの構造などを検討し、設計などを経て、24年頃の着工を目指す。 ゲートは門が垂直に開閉する現在の「ローラーゲート」から、扇形に開閉して構造がコンパクトな「ラジアルゲート」への形状変更を視野に入れている。 同時に、水が放流される直下の川底と両岸の浸食が進んでいるため、コンクリートプロックで保護するなどの大規模な護岸工事も実施する予定だ。 工事は、水をためた状態でダムを使いながら行う。 このため、冬場の水量が少ない時期を中心にゲートを1門ずつ改修する必要がある、ダム本体に10年、下流の工事で5年の計15年程度が見込まれる。 前例のない大規模改修となるため、国土交通省などと技術的な協議をしながら進めることになる、県庁利水課は「時期が限られる上、水があるなど制約が多い。 従って期間も長くなるし、難しい工事になりそうだ」と話している。 ダムの運営費はこれまで、水力発電の電気を電力会社に売電している電気事業者(県)と水道事業者(県と横浜、川崎、横須賀の3市)が負担してきた。 改修についても関係者で費用を調整する、約200億円と概算される総工費について二見研一企業庁長は県議会で「負担は十分調整するが、主体となる電気事業で必要な内部留保資金を蓄えている。 財源の面で大きな問題はない」と説明している。

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ダム湖は「ダム湖百選」に選定の宮ヶ瀬ダム湖(宮ヶ瀬湖)で、遊覧船も運航。 ダムサイトには、工事の際にダンプカーをそのまま乗せたインクライン(ケーブルカー)を転用した宮ヶ瀬ダムインクラインも運転。 ダムの下には神奈川県立あいかわ公園があり、大型遊具を揃えた「冒険の森」などが整備されています。 観光放流は、4月〜11月の水曜、第2日曜、第2・第4金曜に実施されています。 各日1回目11:00、2回目14:00で、放流量が1秒間に30立方メートル、放流時間は6分間におよびますからお見逃しなく。 宮ヶ瀬ダムは、洪水調節、発電、農業用水などに活用されるほか、相模ダム(相模湖)・城山ダム(津久井湖)・道志ダム(奥相模湖)と連携して水資源保護にも役立っています。 津久井導水路で城山ダム(津久井湖)と結ばれ、道志導水路で道志ダム(奥相模湖)と連絡しています。 宮ヶ瀬ダム DATA 名称 宮ヶ瀬ダム/みやがせだむ 所在地 神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬 関連HP 電車・バスで 小田急本厚木駅から神奈川中央交通バス宮ヶ瀬行きで1時間、終点下車 ドライブで 圏央道相模原ICから約13km 駐車場 あいかわ公園南(451台)・北(206台)駐車場・水の郷駐車場(240台)・小中沢駐車場(344台)/平日は無料、土・日曜、祝日、夏休み期間は30分まで無料、以降有料、GWは有料 問い合わせ TEL:046-281-5172 掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。 日本三景は江戸時代前期の儒学者・林春斎(はやししゅんさい)が決めたもの。 これに対し、大正5年、現在のブルーガイドブックで知られる実業之日本社が『婦人世界』の読者投票で決めたのが「日本新三景」(新日本三景)。 大沼公園(北... カテゴリ:• 授業で習った「カルスト地形」。 地表に露出した石灰岩が雨水などで浸食されて誕生した地形のこと。 実は、日本各地にこの石灰岩地帯はあるのですが、日本三大カルストと呼ばれる大規模な奇観は、有名な秋吉台(山口県美祢市)、四国カルス... カテゴリ: ,• 商売繁盛、芸能上達の神様として知られ、繁華街などにも祀られているのが「お稲荷さん」と通称される稲荷神(いなりのかみ、いなりしん)。 日本三大稲荷とされるのが、伏見稲荷大社(京都市)、笠間稲荷神社(茨城県笠間市)、そして豊川... カテゴリ: , ,• 6月14日は、加賀藩の藩祖・前田利家が金沢城に入城した日(『尾山神社誌』による)、大阪市の住吉大社で『御田植神事』、手羽先店チェーン「世界の山ちゃん」がオープンした手羽先記念日、新島襄が箱館(現・函館)からアメリカに出航... カテゴリ:• 明治42年に豊後電気鉄道によって別大電車(別府〜大分間は明治33年開業/昭和47年廃止)の電力供給、さらには大分町などへの電力供給ために建設された発電所の跡が、豊後大野市の沈堕の滝(ちんだのたき)横にある沈堕発電所跡。 カテゴリ: ,• 歴史的に有名な日本を代表する滝3つを選んだ日本三名瀑。 一般的には日光の華厳の滝、熊野の那智の滝、奥久慈の袋田の滝が日本三名瀑ですが、選者がいるわけではなく、あくまで一般的にということに。 というわけで、華厳の滝、那智の滝に... カテゴリ: , ,• 平成6年に竜神峡に架けられた歩行者専用の吊り橋「竜神大吊橋」は、12年の長きにわたって日本一の地位を守りました。 それに代わって1位となったのが九州・大分県の九重"夢"大吊橋。 平成18年10月30日に日本一を奪取し、多くの... カテゴリ: , , , , , , , , , ,• 山あり谷ありの日本列島にはたくさんの橋がかかっていますが、歴史的に日本三奇橋といわれるのは、甲州(現・山梨県大月市)の猿橋、防州・岩国(山口県岩国市)の錦帯橋、越中新川郡(富山県黒部市)の愛本橋ですが、愛本橋は現存しない... カテゴリ:• 2019年6月15日(土)12:00頃〜、香川県まんのう町で『満濃池ゆる抜き』が行なわれます。 香川県最大のため池、満濃池の池の水を抜き豊作祈願の儀式を行なう、江戸時代以前から行われている行事で、讃岐平野の本格的な田植え... カテゴリ: ,• 塔と桁とを斜めに張ったケーブルでつないで桁を支える構造の橋が斜張橋(Cable-stayed bridge)。 吊橋に似ていますが、塔と桁を斜めに張ったケーブルで直結している点が異なります。 景観にも馴染みやすく、その美し... カテゴリ:.

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