高齢者 免許証 有効期間。 知っておきたい、70歳からの運転免許証更新

運転免許証の色、種類・有効期限について

高齢者 免許証 有効期間

運転免許証の帯の色と有効期限は、道路交通法第92条の2の規定により、• 更新される方は、更新の年の誕生日の40日前の日を起算日とした過去5年間• 新たに免許を取得する方や、既に免許をお持ちの方が上位免許を取得する場合は、運転適性検査を受けた日から過去5年間 における運転免許を継続している期間の交通違反や怪我のある事故の有無によって、次の5つの区分に分かれています。 免許証の区分• 優良運転者 継続して免許を受けている期間が5年以上、かつ違反や怪我のある事故を起こしていない方が対象で、帯の色はゴールド、有効期間は5年• 一般運転者 継続して免許を受けている期間が5年以上、かつ3点以下の軽微な違反が1回のみの方が対象で、帯の色は青、有効期間は通常5年• 違反運転者 違反が複数回あるか、または怪我のある事故を起こしてしまった方が対象で、帯の色は青、有効期間は3年• 初回更新者 継続して免許を受けている期間が5年未満で、かつ違反や事故の有無が違反運転者講習の区分に該当しない方が対象で、免許証の帯の色は青、有効期間は3年• 新規取得者 初めて運転免許を受ける方で、帯の色は緑、有効期間は3年 その他• 有効期間とは、取得の日から3回目もしくは5回目の誕生日を迎えるまでの年数をいいますが、更新期間内に更新される方は、誕生日の前に更新手続きを行なっても、直後に迎える1回目の誕生日はカウントしません。 70歳未満の優良運転者・一般運転者(更新期間満了の直前の誕生日に70歳になられる方まで)は有効期間が5年、70歳の優良運転者・一般運転者(更新期間満了日の直前の誕生日に71歳になられる方)は有効期間が4年、71歳以上の優良運転者・一般運転者(更新期間満了日の直前の誕生日に72歳になられる方から)は有効期間が3年になります。 継続して免許を受けている期間とは、免許を受けてからの継続した期間をいい、通算の経過年数ではありません。 したがって、免許の有効期限が過ぎ、期限切れの手続きを行なって免許を再取得した方は、再取得後の経過年数だけが対象となります。 免許証の帯の色と有効期限は、誕生日の40日前の日からさかのぼって5年間の交通違反や怪我のある事故などの全ての点数が反映されます。 行政処分における、一定の条件を満たせばその後の点数を累積しない場合とは異なりますので、ご注意ください。 免許証の有効期間が3年の方は、1回の交通違反や怪我のある事故が、2回の更新にわたって影響を及ぼしてしまう場合があります。 また、危険運転致死傷罪、重大違反のそそのかし行為や道路外致死傷行為などを犯した方は、点数の累積の有無にかかわらず、優良運転者、一般運転者の区分には該当しません。 有効期限は、平成31年4月28日までに交付された免許証には、「平成」の元号のみで記載されますが、改元後も運転免許証の効力は変わりません。 平成31年は2019年に、平成32年は2020年に、平成33年は2021年に、平成34年は2022年に、平成35年は2023年に、平成36年は2024年に各々読み替えてください。 お問い合わせ 千葉県警察本部 運転免許課 電話番号: 043-274-2000.

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運転免許証の有効期間について

高齢者 免許証 有効期間

イメージ/写真:素材辞典 70歳を境に変わる運転免許証の更新 まだ自分には関係ないと思われているかもしれませんが、定年退職を迎えた60代の皆さんも、次回、または、次々回の免許証更新を迎えた時には70歳。 70歳を超えると、これまでの更新とはちょっと違ってくるので注意が必要になってきます。 運転免許証は、違反の有無などによって、有効期間が5年か3年に分かれるのはご存知だと思います。 優良運転者=5年 一般運転者=5年 違反運転者=3年 初回更新者=3年 新規取得者=3年 しかし、その有効期間は70歳から変わります。 ゴールド免許の場合、更新期間満了日(誕生日の1カ月後)の年齢が70歳であれば有効期間「5年」、71歳の方は「4年」になります。 現在69歳で、70歳の誕生日が更新日であれば有効期間5年 現在70歳で、71歳の誕生日が更新日であれば有効期間4年 でも 71歳以上となると、ゴールド免許でも、違反運転があっても更新後の有効期間は「3年」となります。 70歳からは事前に「高齢者講習」が必要 運転免許証を何度も更新したことがある皆さんは、更新のお知らせハガキが来たら、手続きできそうな日を1日空けておけばいいだろうと思いますよね。 でも70歳を超えたら、ちょっとだけ手間が増えます。 免許証の更新期間満了日(誕生日の1カ月後)の年齢が、70歳以上の場合、 更新手続きの前に「高齢者講習」を受講しなければ、免許証の更新ができないのです。 高齢者講習の受講期間/図版作成:爺ちゃん婆ちゃん. com編集部 高齢者講習は、いま住んでいる都道府県内の教習所または免許センターなどで受講します。 受講は予約制となっていて、希望する教習所に 直接電話で予約しないといけません。 受講時期は、更新期間満了日(誕生日の1カ月後)の6カ月前から。 送られてくる講習通知書に、受講できる教習所の連絡先が記載されています。 しかし、いま、この「高齢者講習」の 予約が取りにくいことが問題となっています。 高齢者の増加はもちろん、後述する75歳以上の「認知機能検査」も昨年2017年3月から教習所で行われ、予約状況はかなり混み合っています。 講習通知書が届いたら、すぐに予約しましょう。 高齢者講習の空き状況を公開している警察や教習所のホームページもあります。 それらを参考に、電話で空き状況を確認するのがおすすめです。 特に、これから2〜3月は、学生など免許取得者が増えて教習所が繁忙期を迎えるので、さらに予約が取りにくいようです。 高齢者講習は、所要時間2時間程度で、運転適性検査や実車による講習が行われます。 試験とは異なり、必ず終了証明書が交付されるので、受講は一度で済みます。 この交付された「高齢者講習終了証明書」を持って、やっと免許証更新ができるようになるのです。 75歳以上になると「認知機能検査」も受検 75歳以上になると、昨年2017年3月より施行された改正道路交通法により、 「高齢者講習」の受講のほか、「認知機能検査」を受ける必要があります。 検査では、認知症の疑いがないか、記憶力・判断力などがテストされます。 その結果、「 心配なし」「 認知機能低下のおそれ」であれば、前述の「高齢者講習」の手続きへ進みます。 しかし、「 認知症のおそれ」と判断された場合、臨時適性検査、医師の診断書提出が求められ、認知症でなければ「高齢者講習」の手続きへ進めますが、万一、認知症と診断されれば「免許証の停止・取り消し」となります。 詳しい流れは、別図で紹介します。 この 「認知機能検査」も教習所で行われるため、事前に電話予約が必要です。 この検査が済まなければ、「高齢者講習」も受けられないので、高齢者講習の予約できる時間も見越して、通知書が届いたら真っ先に予約しないといけません。 前述のとおり、教習所への予約は取りにくくなっています。

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高齢者(70)の運転免許有効期限は?

高齢者 免許証 有効期間

高齢者講習の予約を取るのが遅れてしまって、免許証の有効期限に間に合わなくなってしまったらどうなるのでしょうか。 有効期限切れになると、免許証を最初から取り直しになると心配する方も多いと思います。 でも実際には、有効期限が切れても「 期限切れ手続き」をすることで、免許証を交付してもらうことができます。 ただし、やむを得ない理由もないのに失効後6ヶ月を過ぎると、仮免許証から免許を取り直しになってしまいます。 この場合は、自動車学校に仮免許所持で入校するか、免許センターで試験を受けるかという厳しい選択になります。 ・すでに免許証の期限が切れてしまったとき ・高齢者講習の予約が免許証の有効期限よりも後になってしまうとき そんなときは、なるべく早く期限切れ手続きをしましょう。 やむを得ない理由とは やむを得ない理由とは、病気入院・海外渡航・身体の拘束・震災による被災・一定の病気の治療等があったかどうかです。 やむを得ない理由と期間を証明する書類が必要になります。 (例えば病院の診断書など) やむを得ない理由がない場合 ・失効後6ヶ月以内 学科試験と技能試験が免除されます。 ・失効後6ヶ月を超え1年以内 仮免許証の学科試験、技能試験が免除され仮免許証が交付されます。 ・失効後1年を経過 免許証は最初から取り直しとなります。 やむを得ない理由がある場合 ・失効後6ヶ月以内 学科試験と技能試験が免除されます。 運転経歴は継続されます。 (失効前にやむを得ない理由が発生していなくてもいい) ・失効後6ヶ月を超え3年以内 学科試験と技能試験が免除されます。 運転経歴は継続されます。 (失効前にやむを得ない理由が発生していること) (やむを得ない理由が無くなってから1ヶ月以内であること) ・失効後3年を経過 免許証は最初から取り直しとなります。 期限切れ手続きの手順 失効後は、なるべく早く期限切れ手続きをしてください。 手続きをするときには、事前に 高齢者講習を受講する必要があります。 また、免許証は期限切れになっているので、運転すると無免許運転になってしまいます。 期限切れ後は、絶対に運転しないように注意してください。 では、手続きは以下のようになります。 1 自動車学校で高齢者講習を受講する 自動車学校に電話し、高齢者講習の予約を取ります。 失効後6ヶ月以内に期限切れ手続きをしたいので、電話はなるべく早くするようにしてください。 予約を取った日に高齢者講習を受講し、高齢者講習終了証明書を受け取ります。 2 期限切れ手続きをする 運転免許センターなどで期限切れ手続きをします。 手続きに必要なものは、警察のホームページでご確認ください。 もちろん高齢者講習終了証明書も必要です。 参考: また、期限切れ手続きでは手数料も必要になります。 手数料には、試験手数料、交付手数料、講習手数料があります。 このうちの試験手数料と交付手数料には注意が必要です。 試験手数料 1免種につき1,900円です。 交付手数料 2,050円。 2免種以上ある場合は、1免種ごとに200円追加。 つまり、免許を多く取得している人ほど、手数料が多くなります。 お金が足りないということがないよう、気をつけてください。 PR まとめ 免許証の更新年では、まず自宅に届く高齢者講習の連絡書に注意して、すぐに高齢者講習を受けることが必要です。 でも、うっかりしていて、更新の連絡書に気づくのが遅れてしまうこともあるでしょう。 そんな時は、慌てずに期限切れ手続きをしてください。 やむを得ない理由がある場合と、やむを得ない理由が無い場合で救済措置は変わりますが、 いずれも 失効後6ヶ月以内であれば、学科試験と技能試験が免除されますので。 通常は6ヶ月あれば、高齢者講習を受講し、期限切れ手続きをすることができると思いますよ。 期限切れ手続きの手順は、自分の都道府県の警察ホームページに記載してあります。 必要な書類、手数料、場所、時間、講習など、かなり詳しく掲載されているので、必ず確認してくださいね。

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