ダイソン モーター ヘッド 回ら ない。 ダイソンのモーターヘッドが回らない。回転ブラシが動かない。解決法 ダイソントラブル

ダイソンのモーターヘッドが回らないので分解修理したよ

ダイソン モーター ヘッド 回ら ない

Contents• そんな時自分で出来る 対処法はあるのでしょうか? モーターヘッド自体の掃除 モーターヘッドに ゴミや髪の毛等が絡まり動かなくなった可能性があります。 ヘッド部分を外して爪楊枝や綿棒等で優しく取り除いてあげましょう。 絡まったゴミや髪の毛を取り除く事で再度動く可能性があります。 クリアビンの接点の不良 クリアビンとはゴミが溜まる透明な部分の事です。 クリアビンにも電気の接続点があるので 接続点が汚れている可能性もあります。 汚れが溜まらない様に注意しましょう。 モーターヘッドを別のツールに変えてみる モーターヘッドを外して別のツールを付け替えても動かない場合は 掃除機本体が故障しているので修理が必要になります。 ヘッドの可動部が断線してモーター動かないのかな?と思ったんだけど、ヘッドには何も異常無かった。 上記全てを試しても動かない場合は残念ですが故障の可能性が高いでしょう。 モーターヘッドのみの故障ですとヘッドの交換だけで済みます。 しかし本体の故障だと全て取り替えなければいけません。 保証期間内で保証を受ける条件として、円滑に保証サポートを受ける為にも 購入後は必ずダイソンのユーザーサポートへ登録する事を忘れないでください。 次にエンドキャップをモーターから外します。 この時 エンドキャップは水洗いは禁止です! モーターヘッドはヘッドに付いている 回転ブラシのみ水洗いが可能です。 洗浄後は必ず天日干しで完全に乾かすのを忘れないで下さいね。

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ダイソンのモーターヘッドが回らないので分解修理したよ

ダイソン モーター ヘッド 回ら ない

この記事の目次• モーターヘッドの回転ブラシが回転するときと回転しない時があります。 モーターヘッドの回転ブラシが回転する場合でも、しばらく使うと「プスン。。。 」と突然吸引そのものが一旦停止し、すぐに吸引を再開します。 しかし回転ブラシは回転しなくなっています。 回転する場合、停止するまでの時間にバラつきがありました。 原因箇所の切り分け 上記の症状から接触不良を疑いました。 以下、試したことです。 ロングパイプと本体をグラつかないように抑えながら使用する。 モーターヘッドとロングパイプがグラつかないように抑えながら使用する。 ロングパイプを外しモーターヘッドと本体だけでグラつかないように抑えながら使用する。 いずれの場合も回転ブラシが停止することがありました。 よって、モーターヘッド、ロングパイプに原因がある可能性は低いと思いました。 そうなると本体があやしい。。。 原因は本体のバッテリーとゴミを溜めるところの接触部 溜まったゴミを捨ててフィルターを掃除するときに外す部分と持ち手のところの接続部に金属の接触部がありました。 ここが黒くなっていました。 接触不良の改善方法 ここが問題の箇所でした。 接触部が黒くなっていました。 (焦げていた?サビていた?) このように金属製のものでゴシゴシ削り、黒くなった部分を削り取りました。 回転ブラシが止まらないで動作するようになりました! 今は快適に使用しています!まだまだ Dyson くんには頑張ってもらわないと。

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ダイソンヘッド(ソフトローラークリーナーヘッド)の分解掃除

ダイソン モーター ヘッド 回ら ない

ダイソン ヘッドの分解方法 回らなくなったダイソン掃除機のクリーナーヘッドですが、異物(たぶん髪の毛)などが挟まって回らなくなったのだと思います。 そのついた異物を取り除く方法ですが、ヘッドを分解して掃除をすることになります。 では、分解して掃除するまでの手順を説明します。 ネジを回す 写真赤丸内のネジを反時計回りに90度回転させます。 (溝が横向きになるようにします) 10円硬貨などを使って回します。 少し固いかもしれません。 サイドカバーを外す 先ほどのネジの横にある溝にこれも10円硬貨などを差し入れカバーを浮かせます。 ネジのロックが解除されカバーが外れます。 ソフトローラーを抜き取る サイドカバーを外したら、ソフトローラーが取り外せるようになります。 そっとローラーを抜き取ってください。 横にスライドすると簡単に外れるはずです。 ダイソン ヘッドの掃除方法 ロールヘッドをはずしましたら髪の毛などの異物を取り除きます。 髪の毛が絡まって取りにくいときにはハサミでカットしてもいいでしょう。 起毛部分を傷つけないように慎重に。 水洗い ソフトローラーは水洗いできます。 洗ったあとは良く乾かしてまた元のように取り付けてください。 掃除が終わりましたら元のように取り付けて終了です。 ヘッドの分解掃除の必要性 ダイソンの掃除機のヘッドはソフトローラーが回転してゴミを取り込みますが、髪の毛には弱く結構な頻度で巻き付いてしまいます。 表面は簡単に取れますが、左右のローラーの付け根の部分はやはり分解掃除をしなければなりません。 これを長期怠りますと、ソフトローラーの回転を阻害し、負荷によりゴミの収集能力が落ちる事と故障の原因にもなり兼ねませんので、3か月に一回程度は外して掃除をしていただくのが宜しいと思います。 ダイソン掃除機のヘッド分解時の注意点 web記事上でトルクス(星型のネジ)を外して更に分解されているような記事をチラホラ見かけます。 小生も一度外してみたのですが、別に埃などは入っていませんでした。 メーカーに確認した所、トルクスで外すような部分には当初から埃の侵入を防ぐ構造になっているので外す必要がない。 また、ユーザーが外したことによって思わぬ故障が発生する場合があるので、外さずカスタマーサービスに相談してほしいとのことでした。 最後に ダイソンのコードレス掃除機はV7、V8、V10と着実に進化していますが、ヘッドのソフトローラー クリーナーヘッド に変化はなく同じ物が使用されていますので、今回説明した外し方で大丈夫でしょう。 掃除機も機械なので日々のメンテナンスで使用寿命も伸びるかと思いますの。 大事に使ってください。

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