行政書士 試験勉強。 行政書士試験!!ギリギリで合格した私の勉強法

行政書士試験の勉強を効率的にする方法【ながら音声学習がおすすめ】

行政書士 試験勉強

<試験までの残りの日数による目安の勉強時間の例> ・試験までの日数:300日の場合 平日1時間、土日4. 5時間 ・試験までの日数:200日の場合 平日1. 5時間、土日6. 5時間 どうでしょうか? 本記事の筆者のスタンスは、法律初学者は 1年間を勉強期間として確保することをおすすめします。 なぜなら、 記憶の定着にはある程度の時間がかかるからです。 また、 あと残り1問や2問で不合格になることは絶対に避けたいので、そうならないためにも1日でも早く勉強を開始する決意をしましょう。 行政書士試験は通信講座を活用して勉強の効率をあげよう 行政書士試験は独学でもなんとか合格が可能な試験です。 しかし、独学の場合には学習計画を自分で考えなければいけないですし、教材も全て自分で選択する必要があります。 そのため、 計画や教材選びの方向性が間違えている場合には勉強効率が悪くなっていることに気が付かないまま試験日だけが近づいてくる可能性があります。 一方で、 通信講座を利用する場合にはカリキュラムや教材が用意されているので、あとはそれに従って勉強を行えば正しい方向で勉強が可能で効率的です。 通信講座はどこを選べばよいかわからない方向けに、筆者おすすめの通信講座をで詳述しておりますので、ご覧ください。 法律科目だけを学習するだけでは合格できないということですね。 ちなみに意外と一般知識等の問題で4割以上の得点を取ることは難しいです。 行政書士試験の受験者数と合格率の推移 上記は近年の行政書士試験の受験者数と合格率の推移です。 受験者数はここ数年減少傾向で、合格率は徐々に上がってきている傾向です。 受験者数が減少していく傾向であれば、今後も合格率は10%以上で推移していくのではないでしょうか。 ちなみに合格率は上昇傾向となっていても、 やはり国家資格となるので難易度は決して易しくはないのでしっかり勉強していきましょう。 続いて他の国家資格との比較でみていきましょう。 行政書士試験の難易度をほかの資格と比較する 上記は、「 」の記事で紹介している、各科目の難易度比較と勉強時間の比較となります。 上記も踏まえて、合成書士試験と他の試験との難易度を比較していきます。 「 中小企業診断士>行政書士>宅地建物取引士」 僕がすべての資格を受験してきて、難易度を比較すると上記のようになります。 ここでの難易度というのは、 合格までにどれくらい苦労したかということも基準に入れて比較しています。 中小企業診断士との比較 合格までに必要な勉強時間 行政書士:600時間 中小企業診断士:1,000時間 各問題の難しさや内容の深さについては行政書士試験の方が難しいです。 また、行政書士試験はとにかく一問一問の内容の深さがあります。 対して、中小企業診断士は広範囲の内容について浅く学んでいくような試験になっています。 中小企業診断士は1次試験は7科目(択一試験)、2次試験(論述試験)と試験の合格までの道のりが長く、論述試験も行政書士と比較して記述量がとても多いです。 ですので、中小企業診断士の方が合格までにかかる勉強時間や2次試験まであり、非常に広範囲の知識を知る必要があることから、行政書士試験は中小企業診断士と比較すれば少々易しいです。 宅地建物取引士との比較.

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行政書士試験における重要科目!民法で高得点を取るための勉強法

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合格を目指す勉強法とは 行政書士試験に合格するには、ある程度まとまった勉強時間が必要です。 だいたい600~700時間は必要と言われているので、期間にすると半年から1年くらいは勉強を継続することとなります。 半年先、1年先のゴールを見失わないためにはスケジュールが大事です。 そして、スケジュールは作るだけではなく、定期的に見直して現在地とゴールを確認しましょう。 そのとき比べるのは、過去の自分と今の自分です。 スケジュール通りに勉強が進んでいるか、出来なかった問題が出来るようになってきているか、それらを過去の時点と比較して、足りない部分を補うようスケジュールを組み直します。 このページでは、スケジュールの立て方と、振り返りに重要なツールであるノートの取り方を中心に、勉強法をご紹介します。 スケジュールの立て方 半年、月、日、時間へと細分化していく 初めて資格の勉強をする人にとっては、スケジュールを立てることも難しく感じるでしょう。 コツは、「いきなり詳細なスケジュールを作り込むのではなく、大きなところから考える」ことです。 例えば、試験まで半年あるとしたら、まずは、半年で行うことを大まかに決めます。 1カ月• 民法 2カ月~3カ月• 行政法 4カ月• 商法・会社法• 過去問 5カ月• 一般知識• 過去問• 記述対策 6カ月• 模試・過去問• 本試験 このように、おおざっぱに行うことを決めます。 この時、本試験からさかのぼって考えると分かりやすいです。 次に、その予定を1カ月の予定に落とし込みます。 1カ月 1日 月 憲法 2日 火 憲法 3日 水 憲法 4日 木 憲法 5日 金 憲法 6日 土 憲法 7日 日 憲法 8日 月 民法 … … 31日 水 民法 それから、1日の予定を考えます。 1日(月) 憲法• テキスト読み30分• 過去問で確認30分• 憲法テキスト読み30分• 過去問で確認30分(休憩15分)• テキスト読みと、暗記モノ60分 大きなところから始めて、だんだん詳細なスケジュールにしていけば、それほど難しくありません。 毎日のスケジュールは、進捗状況に合わせて1週間ごとくらいに見直して、全体が遅れないように調整していく必要があります。 スケジュールは逆算で立てる スケジュールを立てるときに非常に大事なのが、「逆算」という考え方です。 逆算の考え方とは、最初にゴールを設定してそこまでの間に使える時間を計算し、その時間の中でやりくりする、という考え方です。 試験は日程が決まっているので、逆算で考えなくてはなりません。 「何となく始めて全部の勉強が終わったとき」が偶然試験日になるということはまずないでしょう。 ですから、まずは試験日から逆算して自分にどれくらい時間があるのかを確認します。 そして、その時間の中で勉強を仕上げるには1日どれくらい勉強しなければならないか、どれくらいのスピード感で勉強しなければならないかを計算する必要があります。 また、人によって勉強スピードも理解度も違うので、「1日3時間勉強すれば間に合う」など、一律に決められるものではありません。 同じ範囲を勉強するにも、4時間かかる人もいれば2時間で終わる人もいます。 自分のペースを把握した上で、スケジュールを立てましょう。 「時間がない」の対処法 時間は「作る」もの 「勉強する時間がない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 確かに、仕事をしながら、家事をしながらですと一日があっという間に終わってしまい、なかなか勉強の時間が取れないと思います。 しかし、「時間がない」からではなく、大事なのは、時間を「作る」という自身の意識です。 試しに、自分の1日の行動を書きだしてみましょう。 何をしているでもない時間、何をしていたか思い出せないような時間が結構あるのではないでしょうか。 その時間は、全て勉強時間にあてがうことができます。 問題は、どうやってその時間を勉強時間にするか、ですが、代表的な方法を2つご紹介したいと思います。 移動時間を勉強時間に変える方法と、だらだらしがちな時間を勉強時間に変える方法です。 (1)移動時間を勉強時間に あるアンケートによると、東京都内に勤める会社員の電車通勤時間は片道平均50分だそうです。 往復だと100分ですので、その時間を勉強時間にできれば、毎日確実に100分の勉強をすることができます。 通勤時間は寝てしまったり、何気なくスマホを眺めて過ごしている人が多く見受けられますが、それはとてももったいないことです。 とはいえ、満員電車ではテキストを広げるのさえ大変なこともあります。 環境としてはあまり望ましくないので、電車内でもできる勉強方法の工夫が必要です。 お勧めなのは、• スマホ一つあればできるe-ラーニング• 過去問を分冊してコンパクトに持ち歩く• カードに重要事項をまとめて暗記する などです。 工夫次第で、何気なく過ごしていた時間を全て勉強時間に変えていきましょう。 (2)テレビを見ない 試験までの期間限定で試していただきたいのが、何かを「やめる」ことです。 お酒が好きな人は、毎日の晩酌をやめる。 テレビばかり見ている人は、テレビを見ないようにする。 趣味や、楽しみをその期間だけ思い切ってやめてみましょう。 そうすると、かなりの時間を確保することができ、その時間が、勉強時間へと変わります。 完全に止めるのが辛い人は、頻度をこれまでの半分にすることから始めてみましょう。 または、週末だけはいつも通り過ごして良いなど、自分なりのルールを決めるのも一つの方法です。 ただ、すっぱりと完全に止めてしまった方がうまくいく場合もありますので、その期間だけ我慢し試験が終わったらまた思いっきり楽しめば良いのです。 ノートの取り方には3つのステップがある 綺麗なノートはいらない 勉強というと、ノートを綺麗に取ることを考える人も多いのではないでしょうか。 しかし、資格試験において綺麗なノートは不要です。 なぜなら、資格試験は時間との戦いなので、ノートはその意味通り「メモ」で構いません。 ここからは、合格を意識したノートの取り方について解説していきます。 大事なのは、ノートを取ることで満足してしまうのではなく、ノートを使い倒す、という姿勢です。 自分で分かれば、他の人には一切読めなくても構いません。 最終的には、ノートが必要なくなることがゴールです。 覚えたこと、身に付いたことはどんどん消していって、最後はテキストだけが残ります。 そこまでのノートの取りかた3つのステップについて解説します。 (1)科目ごとのノート ステップ1は、まず科目ごとのノートを用意します。 どんなタイプのノートでも構いません。 資格の勉強を始めた段階では、気になること、わからないことが山のように出てくるので、科目ごとにノートを作り管理しましょう。 科目ごとに分けるメリットは、あとから自分の書き込みを探すのが簡単だからです。 この段階で1冊のノートにまとめてしまうと、該当箇所を探すのに時間がかかります。 探すための時間は無駄になってしまいます。 書くべきこと テキストに書いてあることを書き写す必要はありません。 書くべきことは、• 疑問点• 不明点• 疑問、不明点に対しての自分の考え です。 そして、それぞれテキストを読み進めて行くうちに解決するので、解答も一緒に書いておきましょう。 (2)1冊にまとめるノート ステップ2でノートを仕上げていきます。 ステップ1のノートは、勉強が進むにつれて書き込んでいた多くの疑問が解消されていき不要になってくるでしょう。 しかし、中には勘違いしやすい点や、重要なメモも含まれているはずです。 それらは、1冊のノートに転記し、なおかつ、新たに出てきた疑問点なども、書き込んでおきます。 この段階まで来ると、疑問点も少なくなってきているので、1冊にまとめておくことで、「テキストとこのノートだけ見れば良い」という状態にすることができます。 これはとても大切なことで、外出先、移動中などの勉強にも活用しやすいでしょう。 (3)テキストに書き込んでノートを手放す ステップ3でノートを手放します。 重要なメモは、テキストにどんどん書き込んで、情報をテキストに集約しましょう。 これは、本試験会場に持って行くものを厳選するための準備でもあります。 本試験会場には、自分で書き込みをしてカスタマイズしたテキストだけ持って行くのが望ましいです。 あれもこれもと持って行っても、結局全てを見ることはできません。 テキスト1冊に絞り込んで、直前まで情報を叩き込むのが良いでしょう。 テキストに書き込むことにためらいがある人は、大判の付箋に書いて該当ページに貼り、消せるボールペンを使うなどして、工夫してみて下さい。 もう覚えたことをあえて書く必要はありません。 自分で「忘れそうだな」「これは大事だな」と思ったものだけ書き込めば良いのです。 綺麗なノートやテキストよりも、よほど役に立ってくれるでしょう。 まとめ スケジュールの立て方、ノートの取り方について、イメージを持ってもらえたでしょうか。 どちらも、自分でオリジナルのペース、使い方を作ることが大事です。 最初は試行錯誤が必要だと思いますが、時間が経つにつれて自分に合った方法が見つかるはずです。

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【行政書士試験】18歳一発合格者の勉強法とは?勉強時間は?

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行政書士試験の勉強時間? 宅地建物取引士を取得し、かつ司法書士試験合格後に取得したため、まったくの初学からの勉強ではないので、あくまで私の皮膚感覚としての勉強時間を公開しますね。 私は1度、宅地建物取引士取得後行政書士試験に挑み見事に粉砕されています。 小さなプライドから、リアルでは秘密にしてしまっていたりします。 笑 宅地建物取引士の試験後20日くらいは時間があったはずですから、行政書士試験に向けての総勉強時間はすでに約200時間は超えていたはずです。 宅地建物取引士での民法の勉強を考慮すると、その時点で350時間はゆうに勉強していたのではないでしょうか? それでも結果は総合点180点の点数が必要なところ160点前後だったと記憶してます。 ・民法に800時間 ・会社法及び憲法100時間 ・行政法関連200時間 ・一般知識関連200時間 まったくの初学からだと、 1日3時間の勉強で、1年弱は最低かかるかな?という感覚の難易度です。 逆に司法書士試験に合格された方だったりすると、1か月みっちり勉強すればいけるかな?という感じですね。 そこも 勉強をしっかりしたいのなら2年はかかるのではないでしょうか・・。 会社法は膨大な量の条文があり、行政書士試験の出題比重としては勉強時間をさくとあまりにも非効率なので、予備校の指示では捨て問にするんだそうです。 いいのか悪いのかはここでは置いておきましょう。 一般知識の勉強は終わりがなく、範囲が膨大すぎるため、受験生の間では運試しクイズなどと噂されているとかいないとか。 100時間以上勉強していても当日、「運よこい!」いう気持ちが私は強かったですね。 合格年は14問中7問正解と足きりギリギリでした。 以上、一般的なイメージどおり、 高難易度な資格であることは疑いようがありません。 運が良い人は実際このくらいの勉強時間で合格していると思います。 受験生の方は先が見えないトンネルを通っているような感覚だと思うので、総勉強時間数がわかることで少しでも希望につながればうれしいです。 試験日が1年に1度しかない事や、試験の仕組みなどから長期の受験生が多くいるこの試験ですが、実際には2年ほどで、充分合格レベルに達することは可能ではないかと私は考えています。 1日3時間の勉強で3年~と言いたいところですが、範囲が膨大すぎるため、1日3時間の勉強をしていると3年経つころにすでに知識が抜け落ちていたりすることでしょう。 個人的には、 1日最低でも5時間の勉強をコンスタントに続け、2年弱で合格レベルに達するのがちょうど良いと思います。 ただ、合格レベルに達することは2年弱で可能だとしても、簡単には合格できないのがこの試験の難しいところなのですけどね・・・ 最初から効率の良い勉強方法を予備校から教わって実践していたのだとすれば、もっと勉強時間も短縮できたはずで、希望をこめてこの時間数にしました。 実際に効率的に勉強ができた人の中には8か月~1年でまったくの初学から合格したという猛者もおり、一般的な感覚で最低必要な勉強時間数としてはこれくらいだと思います。 まとめ いかがでしたか? 総勉強時間がわかると不安が減少した方も多いのではないでしょうか? しかし、行政書士試験や司法書士試験は仕事の片手間に勉強するには大変な試験だと上記勉強時間でわかります・・ 全日の専門学校に通ってみっちり2~3年勉強してちょうどいいくらいです。 また、社会人になってから司法書士試験に合格している人は、普通の日常が消失している事が一目瞭然ですね。 仕事とプライベートのバランスをとろうとすれば、10年~20年かかってもしょうがない勉強時間ですし、 実際に10数年試験合格までにかかったという受験生は全然珍しくありません。 しかし、これらの試験は 長期的な受験に適していません。 例えばこれまでに、会社法の大きな改正が。 令和になり、民法の大改正がされます。 とどのつまりいつか受かればいいやと時間をかけてのんびり受験しようとすれば、多くの時間が試験に不必要な努力に変わってしまう恐れがあるのです。 ですから、 これから受験勉強を始める方は、ぜひ 短期での合格を目指してほしいと思います。

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