テトラ パック リサイクル。 紙パックリサイクルの流れ

リサイクル・バリューチェーンの構築

テトラ パック リサイクル

回収箱送付に関する注意とお願い• テトラパックの専用回収箱はテトラパック回収センターへ テトラパックの紙パックを詰めた回収箱の送り先は「テトラパック回収センター」です。 それ以外の場所(例:ベルマーク財団、テトラパック受付センター、他協賛会社様)に届いた場合は送り主様へ送料着払いで返送させていただきますので、十分ご注意ください。 他社の回収箱とは別々に テトラパック回収センターに、他協賛会社様のインクカートリッジ等の回収箱が配達されるケースが増えております。 テトラパックの回収箱と、他協賛会社様のインクカートリッジ等の回収箱は一緒に出しておかないでください。 宅配業者が一緒に集荷・配送してしまうことがあります。 他協賛会社様の回収箱が届いた場合は、送り主様へ送料着払いで返送させていただきますので、十分ご注意ください。 日本テトラパック株式会社からのお願い 日本テトラパックのベルマーク運動に参加し、紙容器の回収を呼びかけてくださいます折には、「テトラパックを集める」ではなく「テトラパックの紙容器を集める」という表現をご使用いただきたく、皆様のご協力をお願い申し上げます。 (「テトラパック」は弊社の商標であり容器の名称ではございません。 ご協力のほどお願い申し上げます。

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日本テトラパック、アルミ付き紙容器のリサイクル情報を拡充

テトラ パック リサイクル

このキャンペーンは、内側が銀色のアルミ付 き紙パックもリサイクル可能であることを広く訴求し、アルミ付き紙パックの回収を促進することを目的としていま す。 内側が白い「アルミなし」と、内側 が銀色の「アルミ付き」の 2種類の紙パックを回収しており、「アルミなし」は 1キロ 20点、「アルミ付き」は 1キロ 40点で計算され、ベルマーク点数として参加団体に付与されます。 このキャンペーンは、公益財団法人ベルマーク教育助成財団に登録している全国の幼稚園、保育園、学校、団体 等が対象で、期間中にアルミ付き紙パックを多く集めた上位 30 団体を表彰し副賞を贈呈します。 (企業登録団体 は対象外となります) キャンペーン概要 名称: 「第二回アルミ付き紙パック回収チャレンジ」キャンペーン 参加対象: 公益財団法人ベルマーク教育助成財団に登録している全国の幼稚園、 保育園、学校や団体(企業登録の団体は今回のキャンペーンでは対象外) 実施期間: 2019年 4月 1日(月)~9月 20日(金)発送分まで 参加方法: エントリーシートに記入の上、2019年4月1日(月)~7月18日(木)までに テト ラパックベルマーク受付センター(Fax:03-3816-8359)にファックスで応募。 エントリーシートのダウンロードや詳細は をご参照ください。 内容: テトラパック社製のアルミ付き紙パックを多く集めた上位 30団体に紙パックなど を再生して作られた副賞を贈呈 キャンペーン特設サイト: 日本テトラパックの金井路也サーキュラーエコノミーマネージャーは、発表に際し、以下のように述べています。 「弊社は、紙容器の大手メーカーとして、消費者の方々のリサイクル意識を高め、学校の教育環境向上の一助に なればと考え、2011年よりベルマーク運動に参加しています。 この取組みはまだ道半ばではございますが、この 活動を開始した初年度と比較すると昨年は約 3倍の 6,437団体が参加する結果となりました。 弊社といたしまし ては、今後も持続可能な社会と循環型経済の実現を目指し、活動を続けて参ります」 回収した紙パックは製紙メーカーに送られリサイクルされます。 紙パックに使用されている紙は長くて丈夫な紙繊 維でできており、トイレットペーパーなどの原料として有効利用されます。 また、ラミネートされているポリエチレン やアルミ箔も、リサイクル工程の熱源などとして有効に活用されています。 ベルマーク運動について ベルマーク運動とは、1960 年に設立された公益財団法人ベルマーク教育助成財団が推進する「教育設備の充 実」と「教育支援」を目的とする活動です。 協賛会社が製品に付けているベルマーク、もしくは対象製品をPTA や 教育機関が集めベルマーク点数と交換することで、集めた点数に相当する預金が生まれ、学校教材や備品を購 入することができます。 また、その購入金額の 1 割と協賛会社や協力会社の負担金の一部が、へき地校や特別 支援学校、東日本大震災などの被災地にある学校、海外の開発途上国の教育支援に役立てられています。

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紙パックリサイクルの流れ

テトラ パック リサイクル

循環型紙容器ポートフォリオの構築 テトラパックは2018 年に、理想的な飲料用カートンパックのビジョンを中心とした、包装のポートフォリオを革新する戦略の再構築を開始しました。 目標は、低炭素で気候に中立な循環型経済に貢献するパッケージ、すなわち、再生可能な資源および完全にリサイクル可能な再生資源からのみ作られたパッケージを、食品の安全性に関する要件を損なわずに提供することです。 この理想的なパッケージを作成するには、大きな革新と綿密な開発が求められますが、それを実現するためにテトラパックは既に全力で取り組んでいます。 再生可能な資源とは、木やサトウキビのように再び生長する天然資源を指します。 テトラパックでは、再生可能な資源を使用して責任を持ってそれらを管理することが市場での差別化や地球の保護につながると考えています。 すべての紙はが認定した森林およびその他の管理木材からから供給されます。 テトラパックは時間とリソースに投資して、全事業にわたり持続可能な最適な代替品を探しています。 パックでは、たとえば化石由来原料をサトウキビ由来のバイオ素材ポリマーに置き換えることで、再生可能な資源の含有量を増やしています。 また、カーボン・フットプリントのさらなる削減のために、バイオ素材のキャップとラミネート・コーティングへの切り替えを進めています。 テトラパックは、ポートフォリオ全体でプラスチックの使用を低減することを約束しています。 その一環として再生可能な紙製のストローを 2019 年内に製品化し、2025 年までに世界的な需要を満たす計画を発表しました。 また、すべてのプラスチック製ストローを紙製ストローに置き換える長期的な取り組みへの投資額を 5 倍に引き上げています。

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