五等分の花嫁 五月 ss。 五等分の花嫁 √中野三玖

『五等分の花嫁』117話

五等分の花嫁 五月 ss

Contents• 結婚式のシーン これまでの結婚式のシーンを見ていってまず一番疑問に感じるのは結婚式の五つ子の会話シーンで敬語を喋ってる人が一人もいないんですよね。 何故誰も敬語を喋らないのか? その理由は勿論結婚相手が五月でないことがバレてしまうからですよね。 逆に考えるとこれから五月が敬語キャラでなくなる恐れがあります。 逆に終盤まで敬語喋ってたらヤバイです。 結婚式の会話シーンを見てみると四葉と一花は外せそうです。 「かな」「あはは」「考えちゃうね」「緊張してそー」 みたいな喋り方をするやつは四葉か一花しかいない。 つまりこの二人は外せると 次にニ乃ですがニ乃は五つ子で結婚する可能性が一番高かったです。 その理由はピアスが結婚式でアップされていたからですね。 ただニ乃は五月に変装しているときペディキュアを落とさないからわかるのではないかと思います。 五月の姿でキスしたくないとも言ってるのでニ乃ではない気がします。 後は三玖と五月に絞られます。 五月の好きなもの 五月と決定ずける根拠は敬語の件だけでなく結婚式の一番最初のシーン。 お昼ご飯が超豪華とライハが言っています。 そもそもなんでわざわざ五月を暴食キャラ設定にしたのか? 上杉家は貧しい家庭なので風太郎は焼き肉抜き定食とか頼んでます。 焼き肉抜き定食とか全く受けなさそうなネタや上杉家の貧しい食卓。 それらを伏線として無理矢理関連づけるために暴食キャラという設定にしたのかもしれません。 五月と結ばれるために用意されたストーリー。 そんなように感じます。 110話を見た後の追記 文化祭イベントで風太郎は五つ子全員とキスをするのですが五月だけ風太郎とキスしませんでした。 五月は未だ風太郎に惚れていないし恋愛感情も抱いていないので五月と風太郎のキスは想像すらできませんでしたが 結果的に五月は風太郎とキスしませんでした。 つまり五月が花嫁で確定したということです。 結婚式で風太郎が花嫁とキスするのは二回目です。 初めてじゃないでしょ。 思い出して五年前のあの日を。 それもそのはず花嫁は最終回まで風太郎と二回目のキスをしてをしてはいけない。 五月が風太郎と最後までキスしないということは五月が結婚相手で確定ということです。

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五等分の花嫁考察 結婚相手は五月で確定

五等分の花嫁 五月 ss

五等分の花嫁 117話「中ランチタイム」 感想 五等分の花嫁 最新話 感想 ネタバレ注意 三玖との対話を通じてちゃんが一歩前進を果たした前回の『五等分の花嫁』。 今回はその流れを受けて二乃とちゃんによる再びの「対面」がポイントとして展開されていたわけですが、一方で、そんな気まずい状況に思い悩みながらも 「モヤモヤして胸が張り裂けそうなのです」と語る五月の姿にも焦点が当てられていました。 第115話において 「素直におめでとうと言えません... 」と複雑な心境を一花さんに吐露していた五月。 そこには 「皆のことを考えると... 」という前置きがあったはずですが、今週の彼女の様子からは 「もっと自分の感情に根差した理由」が心の奥底に隠れ潜んでいるのではないか... という"含み"を感じさせられますよね。 五月のモヤモヤした感情の正体は... ? その感情に名前を付けるとしたなら、果たしてどんな言葉を用いるのが適切なのか。 これから五月が気付いていく気持ちとその先にある結末。 モヤモヤとした深い霧(=「中」な状況)が晴れの日を迎えた時、五月は自身の感情をどう昇華させていくのか。 そんなところがとても気になる第117話、早速振り返っていきたいと思います。 <関連記事>• 第117話:中ランチタイム 今週は五月回! さて。 そんなわけで今週のメインパーソンは五月です。 最終盤と言ってもよいこの状況に至るまで唯一ヒロインの中で恋愛感情を表に出してこなかった末っ子の五月。 そこにはある種の特異性があり、 ラヒロインとしてはかなり珍しい関係性を郎と育んできた女の子であると感じていた方も実際のところ多かったのではないでしょうか。 そもそもスタートて郎への印象は最悪で、その後も「素直」になれなかったりぶつかったりを繰り返してきたわけですからね。 似たもの同士でありながら、初めは意固地になってなかなか心を開くことができなかった2人。 五月が「上杉郎」を信頼し自分たちに必要だと心から感じたのは林間学校編以降のことで、 第1話(=初期の頃)との対比として描かれた第111話の五月個別回に最高のを味わえたのもそういった背景や歴史ゆえでもあったかと思います。 五月と郎の歴史(第111話より) 「勉強教えてください」「ごちそうさま(無反応)」で始まり、紆余曲折の末に「勉強教えてください」「勿論だ」と語り合うまでに変わった五月と郎のこれまで。 その関係性の変化は 「恋愛感情」によって生まれたものではなく、積み上げられてきた 「信頼の証」としてたどり着いた集大成でした。 自身の全てであった 「お母さん(=零奈さん)からの脱却」を果たしたあの瞬間でさえ郎への「恋心」は自覚せずの状況だったわけで、このままいけば五月と郎の関係は「信頼」や「友情」に留まるのではないかなと。 それもまた唯一無二なのではないかなと。 正直なお話、そんな印象を僕の中では抱き始めていたわけなのですが、しかし...。 中野五月さん、ついにラヒロインとしての扉を開く? ここにきて 五月の深層意識としての「恋心」が表面化しつつあるのかもしれないと思わせる展開が確かに描かれてもいる。 果たしてこれをどう解釈すべきなのか。 まぁ順当に考えれば 「モヤモヤの正体」=「無自覚だった恋心」と結びつけるのが妥当ではありますよね。 「憧れ」や「信頼」の延長線上にある感情として五月は郎に「恋心」を抱いていた。 下田さんの言うとおり恋愛ドラマには "よくあるお話"で、そのような展開を彼女がたどったとしても全く不思議はありません。 五月が郎に惹かれる理由についても、物語の中から十分読み取れる範疇だとも思います。 その感情は本当に恋なの? ただ、そんな状況下でカウンターとなる意見をあえて一つ投じるとすれば、最終的に五月にとって郎は 「信頼(友情)>恋愛」となる存在で、今回の一件は 五月と郎の関係性を再定義するエピソードとして収束していく可能性もまだゼロとは言いきれないのかなとも思ったりはしています。 「どうかしてます... あんな人を好きになるなんて(第70話)」と語っていた春の頃から約半年が経過し、現在の中野五月が上杉郎に寄せている感情の正体。 それを自覚することで 「切ない失恋」を五月が味わうことになるのかもしれないし、もしかしたらそうはならないのかもしれない。 そのモヤモヤに名前を付けるとしたら いずれにしても 「五月の立ち位置」がきちんと明示されていくであろう次回以降の展開は、ラ作品として一つのターニングポイントとなりそうですね。 上杉郎がただ一人の想い人として選んだのは中野であり、中野五月が上杉郎と結ばれることはない。 この大前提が既に敷かれてしまっている中で、五月の感情がどのように描かれていくのか。 その行く末を楽しみにしたいところです。 二乃とちゃんの対話 一方、二乃&ちゃんサイドのお話についてですが、こちらも中々に難しい状況にあると言えそうでしょうか。 二乃の心情 二乃が今のちゃんに対して怒っている理由。 その根本はきっと、ちゃんが 自分の気持ちを偽り 「能動的」なアプローチを避け続けてきたからですよね。 喜びも悲しみもその全てを一緒に分かち合っていこうと誓ったはずなのに、郎自身に対して気持ちを伝えてこなかっただけではなく、姉妹たちに対しても彼女はその想いを隠し続けていた。 誰よりもフェアに郎への想いを公言し続けてきた二乃の視点から見れば、まさに正反対のスタンスを取っていたとも思えるちゃんが選ばれ、あまつさえその相手に「同情」までされてしまっているわけです。 ハッキリ言って「立つ瀬」がない。 ちゃんが三玖との対話で気が付いたとおり、二乃が怒っているのは至極当然の結果と言うべきもの。 二乃からの厳しい指摘 いいわね あんたは恵まれてて 何もしなくても向こうから来てくれるなんて気楽だわ だからこそ、この厳しい台詞に対してもちゃんは確りと受け止めて前に進んでいく必要がある。 もちろん、この指摘の全てが正しいかと言えばそうではありません。 郎とちゃんの間にはきちんと積み重ねがあり、ちゃんに支えられてきたと感じたからこそ「隣にいて欲しい」と郎は告白するに至った。 その意味において、二乃の主張は少し強過ぎる物言いな気がしなくもない。 でも、自分が本気で求めても届かなかったものを手にしておきながら、未だ「選択」に悩んでいるちゃんの姿を "受け身"と評したくなる二乃の心情自体はまぁ理解ができますよね。 結果として二乃は、ちゃん自身の口から彼女の気持ちを聞くことができていないままなのですから。 言いたいことあるなら言いなさいよ 「」自身がこの先どうしたくて、どうなっていきたいのか。 二乃が聞きたかったのは、「遠慮」の言葉なんかではなく、その「本心」だけ。 事実、一花さんや三玖に対しては 「誰が結ばれても祝福したい」という認識を抱いていたわけですし。 彼女たちとの間にあって、ちゃんとの間にはないもの。 それは「想いの共有化」を置いて他にない。 「想い」と「覚悟」を共有し合うこと(第85話より) 行き場のない悔しさとままならない感情を胸に抱きながら、二乃が自身の恋心にどうけじめをつけていくのか。 を乗り越え、想いをぶつけ合った先に待ち受ける 「雪解け」。 来る春を迎えた時、彼と彼女たちがそこにあった思い出を笑いながら語り合えていたらいいなと。 そんなことを思う、第117話のエピソードでありました。 結末に寄せてのあれこれ さて。 最後にいくつか気になった点についての言及を。 まずは前回の感想でも書いていた 「ちゃんと郎の進路」に関してですが、郎は持ち前の学力を活かして普通に大学進学、ちゃんは体育系の大学からスカウトのお話があった模様で...。 ちゃんの将来 なるほど...。 となると、行く行くはアスリートの道に進んだり、あるいは指導側に回ったり... という感じになるのでしょうか。 ちゃんがこれまで歩んできた道の延長線上にある進路になっていて、彼女の「過去」を肯定するという意味ではピッタリですね。 まぁ、郎の進路が未だ「大学進学」とだけしか語られていないので、この辺りの進展も引き続き注目をしていければなとは思ったりもしてはおりますが。 もう一つ。 零奈の件はどうなるのか? 五月の心情にもやや関わってくる件かもしれませんが、「零奈」や「写真の子」にまつわる事情がこのまま郎に伝わらないまま完結するのかどうかも気になります。 正直描かれても描かれなくても「結末」自体に影響のなさそうな部分かとは思いますが、とはいえ作品の重要な要素を担ってきたことに変わりはありませんので、五月の心情に焦点が当たるならピックアップされるのも面白いのかなと。 結局、郎が五月に何を話そうとしていたのか(これは普通にちゃんとの恋愛相談な気もしますが... )も不明なままですし、この辺りも来週が楽しみですね。 第116話のコメント欄でも頂いた意見ですが、今回のお話も含めて 三連続で「五」の付くサブタイトルになっている点も中々に興味深いポイントですよね。 流石にここまでくれば意識してのことでしょうし、順当にいけば最後まで「五」が並んでいくのだと思います。 第1話のサブタイトル「五等分の花嫁」ではじまり、最終話のサブタイトル「五等分の花嫁」で締める。 そんな王道の構図に期待したくなりますが、果たしてどうなるのか。 いよいよ残り数話(おそらく5話?)となった『五等分の花嫁』。 どんな風に有終の美を飾ってくれるのか、心より楽しみにしております。 huwahuwa014.

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五等分の花嫁 117話「中ランチタイム」 感想 五等分の花嫁 最新話 感想 ネタバレ注意 三玖との対話を通じてちゃんが一歩前進を果たした前回の『五等分の花嫁』。 今回はその流れを受けて二乃とちゃんによる再びの「対面」がポイントとして展開されていたわけですが、一方で、そんな気まずい状況に思い悩みながらも 「モヤモヤして胸が張り裂けそうなのです」と語る五月の姿にも焦点が当てられていました。 第115話において 「素直におめでとうと言えません... 」と複雑な心境を一花さんに吐露していた五月。 そこには 「皆のことを考えると... 」という前置きがあったはずですが、今週の彼女の様子からは 「もっと自分の感情に根差した理由」が心の奥底に隠れ潜んでいるのではないか... という"含み"を感じさせられますよね。 五月のモヤモヤした感情の正体は... ? その感情に名前を付けるとしたなら、果たしてどんな言葉を用いるのが適切なのか。 これから五月が気付いていく気持ちとその先にある結末。 モヤモヤとした深い霧(=「中」な状況)が晴れの日を迎えた時、五月は自身の感情をどう昇華させていくのか。 そんなところがとても気になる第117話、早速振り返っていきたいと思います。 <関連記事>• 第117話:中ランチタイム 今週は五月回! さて。 そんなわけで今週のメインパーソンは五月です。 最終盤と言ってもよいこの状況に至るまで唯一ヒロインの中で恋愛感情を表に出してこなかった末っ子の五月。 そこにはある種の特異性があり、 ラヒロインとしてはかなり珍しい関係性を郎と育んできた女の子であると感じていた方も実際のところ多かったのではないでしょうか。 そもそもスタートて郎への印象は最悪で、その後も「素直」になれなかったりぶつかったりを繰り返してきたわけですからね。 似たもの同士でありながら、初めは意固地になってなかなか心を開くことができなかった2人。 五月が「上杉郎」を信頼し自分たちに必要だと心から感じたのは林間学校編以降のことで、 第1話(=初期の頃)との対比として描かれた第111話の五月個別回に最高のを味わえたのもそういった背景や歴史ゆえでもあったかと思います。 五月と郎の歴史(第111話より) 「勉強教えてください」「ごちそうさま(無反応)」で始まり、紆余曲折の末に「勉強教えてください」「勿論だ」と語り合うまでに変わった五月と郎のこれまで。 その関係性の変化は 「恋愛感情」によって生まれたものではなく、積み上げられてきた 「信頼の証」としてたどり着いた集大成でした。 自身の全てであった 「お母さん(=零奈さん)からの脱却」を果たしたあの瞬間でさえ郎への「恋心」は自覚せずの状況だったわけで、このままいけば五月と郎の関係は「信頼」や「友情」に留まるのではないかなと。 それもまた唯一無二なのではないかなと。 正直なお話、そんな印象を僕の中では抱き始めていたわけなのですが、しかし...。 中野五月さん、ついにラヒロインとしての扉を開く? ここにきて 五月の深層意識としての「恋心」が表面化しつつあるのかもしれないと思わせる展開が確かに描かれてもいる。 果たしてこれをどう解釈すべきなのか。 まぁ順当に考えれば 「モヤモヤの正体」=「無自覚だった恋心」と結びつけるのが妥当ではありますよね。 「憧れ」や「信頼」の延長線上にある感情として五月は郎に「恋心」を抱いていた。 下田さんの言うとおり恋愛ドラマには "よくあるお話"で、そのような展開を彼女がたどったとしても全く不思議はありません。 五月が郎に惹かれる理由についても、物語の中から十分読み取れる範疇だとも思います。 その感情は本当に恋なの? ただ、そんな状況下でカウンターとなる意見をあえて一つ投じるとすれば、最終的に五月にとって郎は 「信頼(友情)>恋愛」となる存在で、今回の一件は 五月と郎の関係性を再定義するエピソードとして収束していく可能性もまだゼロとは言いきれないのかなとも思ったりはしています。 「どうかしてます... あんな人を好きになるなんて(第70話)」と語っていた春の頃から約半年が経過し、現在の中野五月が上杉郎に寄せている感情の正体。 それを自覚することで 「切ない失恋」を五月が味わうことになるのかもしれないし、もしかしたらそうはならないのかもしれない。 そのモヤモヤに名前を付けるとしたら いずれにしても 「五月の立ち位置」がきちんと明示されていくであろう次回以降の展開は、ラ作品として一つのターニングポイントとなりそうですね。 上杉郎がただ一人の想い人として選んだのは中野であり、中野五月が上杉郎と結ばれることはない。 この大前提が既に敷かれてしまっている中で、五月の感情がどのように描かれていくのか。 その行く末を楽しみにしたいところです。 二乃とちゃんの対話 一方、二乃&ちゃんサイドのお話についてですが、こちらも中々に難しい状況にあると言えそうでしょうか。 二乃の心情 二乃が今のちゃんに対して怒っている理由。 その根本はきっと、ちゃんが 自分の気持ちを偽り 「能動的」なアプローチを避け続けてきたからですよね。 喜びも悲しみもその全てを一緒に分かち合っていこうと誓ったはずなのに、郎自身に対して気持ちを伝えてこなかっただけではなく、姉妹たちに対しても彼女はその想いを隠し続けていた。 誰よりもフェアに郎への想いを公言し続けてきた二乃の視点から見れば、まさに正反対のスタンスを取っていたとも思えるちゃんが選ばれ、あまつさえその相手に「同情」までされてしまっているわけです。 ハッキリ言って「立つ瀬」がない。 ちゃんが三玖との対話で気が付いたとおり、二乃が怒っているのは至極当然の結果と言うべきもの。 二乃からの厳しい指摘 いいわね あんたは恵まれてて 何もしなくても向こうから来てくれるなんて気楽だわ だからこそ、この厳しい台詞に対してもちゃんは確りと受け止めて前に進んでいく必要がある。 もちろん、この指摘の全てが正しいかと言えばそうではありません。 郎とちゃんの間にはきちんと積み重ねがあり、ちゃんに支えられてきたと感じたからこそ「隣にいて欲しい」と郎は告白するに至った。 その意味において、二乃の主張は少し強過ぎる物言いな気がしなくもない。 でも、自分が本気で求めても届かなかったものを手にしておきながら、未だ「選択」に悩んでいるちゃんの姿を "受け身"と評したくなる二乃の心情自体はまぁ理解ができますよね。 結果として二乃は、ちゃん自身の口から彼女の気持ちを聞くことができていないままなのですから。 言いたいことあるなら言いなさいよ 「」自身がこの先どうしたくて、どうなっていきたいのか。 二乃が聞きたかったのは、「遠慮」の言葉なんかではなく、その「本心」だけ。 事実、一花さんや三玖に対しては 「誰が結ばれても祝福したい」という認識を抱いていたわけですし。 彼女たちとの間にあって、ちゃんとの間にはないもの。 それは「想いの共有化」を置いて他にない。 「想い」と「覚悟」を共有し合うこと(第85話より) 行き場のない悔しさとままならない感情を胸に抱きながら、二乃が自身の恋心にどうけじめをつけていくのか。 を乗り越え、想いをぶつけ合った先に待ち受ける 「雪解け」。 来る春を迎えた時、彼と彼女たちがそこにあった思い出を笑いながら語り合えていたらいいなと。 そんなことを思う、第117話のエピソードでありました。 結末に寄せてのあれこれ さて。 最後にいくつか気になった点についての言及を。 まずは前回の感想でも書いていた 「ちゃんと郎の進路」に関してですが、郎は持ち前の学力を活かして普通に大学進学、ちゃんは体育系の大学からスカウトのお話があった模様で...。 ちゃんの将来 なるほど...。 となると、行く行くはアスリートの道に進んだり、あるいは指導側に回ったり... という感じになるのでしょうか。 ちゃんがこれまで歩んできた道の延長線上にある進路になっていて、彼女の「過去」を肯定するという意味ではピッタリですね。 まぁ、郎の進路が未だ「大学進学」とだけしか語られていないので、この辺りの進展も引き続き注目をしていければなとは思ったりもしてはおりますが。 もう一つ。 零奈の件はどうなるのか? 五月の心情にもやや関わってくる件かもしれませんが、「零奈」や「写真の子」にまつわる事情がこのまま郎に伝わらないまま完結するのかどうかも気になります。 正直描かれても描かれなくても「結末」自体に影響のなさそうな部分かとは思いますが、とはいえ作品の重要な要素を担ってきたことに変わりはありませんので、五月の心情に焦点が当たるならピックアップされるのも面白いのかなと。 結局、郎が五月に何を話そうとしていたのか(これは普通にちゃんとの恋愛相談な気もしますが... )も不明なままですし、この辺りも来週が楽しみですね。 第116話のコメント欄でも頂いた意見ですが、今回のお話も含めて 三連続で「五」の付くサブタイトルになっている点も中々に興味深いポイントですよね。 流石にここまでくれば意識してのことでしょうし、順当にいけば最後まで「五」が並んでいくのだと思います。 第1話のサブタイトル「五等分の花嫁」ではじまり、最終話のサブタイトル「五等分の花嫁」で締める。 そんな王道の構図に期待したくなりますが、果たしてどうなるのか。 いよいよ残り数話(おそらく5話?)となった『五等分の花嫁』。 どんな風に有終の美を飾ってくれるのか、心より楽しみにしております。 huwahuwa014.

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