すもも ジャム 作り方。 すももジャムとすもも酒を作りました

すもも・李(プラム)の美味しい食べ方|味の農園

すもも ジャム 作り方

ペクチン 【用具】• 深めの鍋または広口電気ポット ジャムを瓶ごと煮沸するのに使います。 普通は深め鍋を使いますが、私は電気ポットを使いました。 象印のCV-TS22という品番のもので、口が大きて深過ぎず目的にぴったりです。 ただしメーカーの想定外使用なので自己責任です。 蓋付保存瓶 市販ジャムの空き瓶の再利用可。 長期保存のためには金属製の蓋付であることが必要です。 すくい網:すももの種を取り出す• ヘラ:煮ながらかき混ぜるのに使用 【材料】• すもも:1kg• グラニュー糖:300g• レモン果汁:大さじ1(好みで加減)酸っぱいすももなら無し• ペクチン:適量 無くても可。 私は右のペクチンがあったので使用。 瓶を消毒 煮沸してもよいが、少量のホワイトリカーを入れてふるのが早い。 鍋から瓶に移す 大き目のスプーンなどを用いて移します。 瓶ごと煮沸消毒 ジャムを入れた瓶を電気ポットに入れ、蓋を軽く乗せておいて再沸騰させる。 (ポットの底中央に少し突起があるのでその分瓶が傾きます)• 蓋をする (やけどに注意) 左手にミトン(手袋)をつけ、右手にもった折ったキッチンペーパーで、軽く蓋を閉める。 (持ち上げ時落下しない程度) 次にそのまま右手で瓶を持ち上げ、ミトンの左手で底を持つて蓋をきちんと閉める。 (冷えると硬くしまるので、それほど力を入れる必要はありません)• 更に煮沸 蓋ができたら電気ポットに戻し、ポットを再沸騰させる。

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すもも・李(プラム)の美味しい食べ方|味の農園

すもも ジャム 作り方

ジャム・ソース 定番な農家レシピです。 すももジャム。 くだもの農家が必ずといっていいほど作る加工品、それがジャムやソースです。 なによりも手軽にできて保存もできますので、捨てるよりは生かしたほうがいいですよね。 私たちもパンにつけたりヨーグルトへ入れたりしてますよ。 用意するすももジャム・ソースの材料• すもも• 砂糖 (すももの重さの30%分)• レモン果汁 (すももの重さの3%分) 手順 1.すももは種をとりだして、適当な大きさに切り分けます。 2.鍋にすもも・砂糖・レモン果汁を入れて、かき回しながら煮詰めます。 焦げ付かないように気を付けてください。 (ソルダムといった酸味が比較的強い品種の場合は、すももや砂糖の量を調節してください。 ) 3.ソースの場合、煮詰めてなめらかになった段階で火を止めます。 3.ジャムの場合、粘り気が出てきたら火を止めます。 (熱い状態でなめらかになっていても、冷めると粘性が増します。 お好みの時間で煮詰めてください。 ) 4.ジャム、ソースの完成。 保存するためのビン たくさん作っても、一度にはなかなか使い切れませんね。 ですので、ガラスビンに入れて保存しましょう。 1.ビンとフタを沸騰したお湯の中に入れて殺菌。 とりだしたら、水気はきれいにふき取りましょう。 2.熱いすももジャムやソースをビンが熱いうちに入れます。 このとき、ジャムはビンの首あたりまで入れてください。 3.ビンを鍋の中に置いて、ビンの上にフタを置きます。 4.鍋にビンの肩までお湯をいれて、20~30分間沸騰させましょう。 脱気をしています。 (沸騰してくると、泡でビンが倒れたりすることがありますので、適度に沸騰させてください。 ) 5.鍋からビンを取り出して、フタをきつく締めてください。 すももジャムが冷めたときに、フタの中心がへこめば脱気成功です。 室温で数か月保存することも出来ますが、フタを開けたら冷蔵庫で保存し、早めに使いきりましょう。

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スモモジャムの作り方と保存方法

すもも ジャム 作り方

スモモプラムジャムの作り方 材料 スモモ 500g 砂糖 200~250 作り方 1 スモモは皮をむき鍋に入れ砂糖を加えてしばらく置きます。 2 水分が出てきたら鍋を火にかけあくを取りながらヘラで 潰すように混ぜていきます。 3 実が柔らかくなってきたら種を取り出します。 4 さらに焦がさないように煮詰めていきほど良いとろみが ついたら火からおろます。 5 煮沸消毒済の瓶に詰め冷めたら冷蔵庫で保存します。 ややまだ柔らかいかなと思うくらいで火を止めましょう。 スポンサードリンク スモモの主な有効成分と効果・効能 スモモ(李)はバラ科サクラ属の落葉小高木になる果実 です。 スモモには疲労回復などを助ける酸っぱ味の成分である リンゴ酸やクエン酸が豊富に含まれています。 また食物繊維やミネラルなどの成分も含まれており便秘 解消や血中コレステロールを下げる効果があると言われ ています。 保存期間や保存の仕方に注意し瓶は必ず煮沸消毒したものを 使用しましょう。 煮沸消毒 用意するもの ・保存瓶 ・瓶が余裕で入る大きさの鍋 ・トングや菜箸など ・耐熱用手袋 ・キッチンペーパー 1 保存瓶とふたはきれいに洗っておきます。 2 鍋に瓶を入れすっぽり浸かるくらいの水を入れて沸かします。 3 沸騰したら沸騰を続ける程度にやや火を弱めて5分くらいぐら ぐらと沸かします。 中味の詰め方 本体に詰める場合は90%を目安にししばらく逆さにしておき ます。 長期保存する場合はさらに空気抜きや殺菌が必要になります のでできれば冷蔵庫で2~3か月を目安に使い切りましょう。 スプーンなどから雑菌が付かないよう気を付けましょう。

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