宮崎大学オンラインストレージ。 オンラインストレージ(クラウドストレージ)とは

オンラインストレージとは パソコン初心者講座

宮崎大学オンラインストレージ

ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下 ネットワンシステムズ)は、国立大学法人 宮崎大学(所在地:宮崎県宮崎市、学長:池ノ上 克、以下 宮崎大学)の学生・教職員約9,000人が利用する、教育・研究システム用の共通仮想基盤および南海トラフ地震を想定した遠隔地へのバックアップシステムを構築しました。 この環境は本年4月から稼働しています。 宮崎大学は、130台以上の仮想サーバが稼働するこの共通仮想基盤に、事前検証済み仮想基盤パッケージ「FlexPod」を採用することによって、従来利用していた仮想基盤と比較して初期投資コストと運用負荷を削減しています。 また、遠隔バックアップでは、対象データが約70TBもの大容量にもかかわらず、差分データの抽出と重複排除を併せて適用することによって容量を劇的に削減し、日々のバックアップを実現しています。 さらに、学生・教職員の利便性向上の側面では、時間と場所を選ばずに利用者間でファイルを共有できるオンラインストレージを導入しました。 これは情報セキュリティの強化を図る目的でもあり、USBメモリ等の外部媒体を極力使わないことで、紛失事故等を防ぐ手段の1つとして有効に利用しています。 また、増加するモバイル端末の利用に対応するため、最大通信速度1. 3Gbpsを実現するIEEE802. 11acに対応した無線LANアクセスポイントと、そのパフォーマンスを最適化する無線LANコントローラーを採用することで、講義棟無線LANのエリア拡大と高速化も実現しています。 セキュリティ強化、2. 情報基盤の整備、3. 情報共有、4. 組織・人材育成に取り組んでいます。 情報基盤の整備では、利便性・可用性・業務効率を改善し、災害時の事業継続性を向上するため、最新技術を活用した共通仮想基盤を整備するとともに、遠隔地へのバックアップシステムを構築することにしました。 「FlexPod」の採用によって、従来利用していた仮想基盤と比較して、初期投資コストを軽減するとともに、各社の製品を連携させて物理・仮想環境双方を一元管理可能にすることで運用管理負荷も大きく低減しています。 また、省スペース・省エネルギーも実現しています。 特に、従来はデータ容量が逼迫していたため、仮想サーバが利用するストレージ容量を管理者が細かく調整する必要があるとともに、その調整作業が複雑だったことから運用負荷が高くなっていました。 これに対して今回の仮想基盤では、重複排除機能によって効率的なストレージ利用を実現し、容量を簡単・柔軟に変更できる仕組みも整えており、運用負荷を大きく削減しています。 また、システムの可用性を高めるために、障害発生時には、物理環境と仮想環境の連携によって迅速にサービスが自動復旧するとともに、サーバメンテナンス時も停止することなくサービスが継続する仕組みを整えています。 さらに、災害時の事業継続対策として、ファイルサーバの全データ約70TBを対象に、毎日、遠隔地のデータセンターへバックアップしています。 今後、このバックアップ先のデータセンターに公式Webのサーバを設置し、災害時でも情報発信を継続できる体制を整備する予定です。 「今回の情報基盤整備では、急速に進化する情報通信技術に対応し、高等教育にふさわしい先進的な情報環境を提供することを意識していました。 さらに、災害時の事業継続性への取り組みや情報セキュリティ強化も大変重要な要素でした。 ネットワンシステムズは非常に高い技術力でこれらを実現し、さらに基盤構築は想像以上にスムーズかつ迅速でした。 今後も、学生・教職員の利便性に寄与する情報基盤の整備を続けたいと考えています。 」 <国立大学法人宮崎大学について> 宮崎大学は、1949年に農学部・学芸学部・工学部からなる大学として発足しました。 その後、2003年に旧宮崎大学と旧宮崎医科大学が統合し、新「宮崎大学」が設置されました。 2004年より国立大学は法人化され、現在では約9,000名の学生・教職員が在籍し、4学部と大学院研究科を備える大学として運営されています。 詳細は をご覧ください。 <ネットワンシステムズ株式会社について> ネットワンシステムズ株式会社は、お客様の情報インフラを最適化することで戦略的な情報活用を促進し、ご導入頂くお客様の先のお客様への貢献も見据えて支援する企業です。 そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用のノウハウも併せてお届けしています。 (設立:1988年2月、売上高:1,431億73百万円〔2015年3月期連結〕) 詳細は www. netone. jp をご覧ください。

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クラウドストレージとは、 インターネット上にファイル保存・共有できるように設計されたサービスです。 オンラインストレージ、オンラインファイルサーバーなどと呼ばれることもあります。 リモートワークやテレワークが推奨される昨今、よりニーズが高まると言えるでしょう。 Webサイトを複数人で制作する際は、原稿や写真などの素材の受け渡しや、デザイン案チェックなどのやり取りが発生します。 そんなときクラウドストレージなら、チームメンバーでいつでも同じフォルダにアクセスできるため重宝します。 無料で使えるサービスも多いので、結局どれが一番便利なの?と知りたい人のために、 代表的な5つのクラウドストレージの機能と特徴をまとめて紹介します。 まず最初にクラウドストレージそのものについて、まとめておきましょう。 目次 クラウドストレージはなぜ使うべきか? クラウド上にファイルなどを保存できると、どんなメリットがあるでしょうか? 従来の方法でデータを使うときのデメリットを上げながらいくつかポイントを紹介しましょう。 容量の大きなデータをどんな相手でも届けやすい 相手に大きめのデータを送りたいとき、電子メールなら「添付書類」を使う方法がありますが、容量制限があったり相手の環境によってはメールボックスが一杯で届けられない場合があります。 また希に、ファイル名の文字が「化けて」読めなくなったり、「圧縮ファイル」の使い方が分からないと言われたりすることも。 大容量ファイルを送るときには 「ファイル送信サービス」もありますが、Webページからファイルを「アップロード」し、相手にリンクを送るのに時間がかかるので渡すときに手間が発生がちです。 何より 「ダウンロード期限」があるため、いざファイルを閲覧したいときには、すでに消去されて困ることもあります。 クラウドストレージは、自分のPCのハードディスクの代わりのように使えるため、データのアップロードの手間が少なく、すぐに相手にデータを共有できます。 また容量にも余裕があり、消去期限もありません。 データをどこからでも利用できるようになる 出先で使うデータを自宅や職場のPCの中に置き忘れ困った経験がある人は多いと思います。 また、スマホにあるデータをどうやってPCに移動すればいいのかわからず諦めている人もいるかもしれません。 クラウドストレージはオンラインならどこにいてもデータを取り出すことでき、もちろんPCだけでなくスマホやタブレットでもデータを保存・読み込みできるので、データ移動に使うのも便利です。 共同作業にとても便利 共有フォルダを作成すれば、チームメンバーみんなで大きなファイルのやりとりするとき楽々なのはもちろん、最新のデータを参照するとき 誤って過去のデータを参照してしまうなどのトラブルもなくなります。 履歴ファイルをバックアップするだけでなく、サービスによってはテキスト原稿の校閲作業をオンラインで行うこともできます。 ログインして同時に書き込みができるのも便利で、リモートワークやオンラインミーティングで、同一のファイルを参照しながら作業を進めるのにも便利です。 万が一に備え、データのバックアップができる スマホの水没・破損で大切な写真やメッセージをまとめて消失したら大変!…スマホにも クラウドストレージのアプリを入れて自動同期しておけば、自動的にスマホの写真や書類をバックアップすることができます(通信料が気になる場合同期タイミングをWiFi環境に限定することも可能)。 忘れがちなデータバックアップ作業の心配はこれで不要に。 さらに、個人のパソコンはコンピュータウィルス感染や老朽化で起動しなくなったら一発でアウトですが、大規模なデータセンターでデータを管理している クラウドストレージに保存しておけば、データが一発で消えてしまう可能性は限りなく低くなります。 法人向けに特化したビジネス版も利用が急増 クラウドサービスは「インターネットの危険にさらされると、勤め先では禁止されている」方もいるかもしれません。 以前は個人向けサービスが目立ったクラウドストレージのサービスも、最近では企業アカウントで使うことを意識したビジネス版が並列して登場しています。 ビジネス版は、セキュリティや履歴管理、バックアップの頻度が多いなどビジネスで使うことに特化した手厚いサービスが受けられます。 Google G-SuitやDropbox for Businessのような企業向けサービスを、企業やプロジェクト単位で導入するのがお勧めです。 外部へのファイル送信も、メール添付や圧縮ファイルから卒業できる ファイルの扱いに関しては、外部へのファイル送信にもメリットがあります。 まず、メールへのファイル添付の代わりに使うのにお勧めします。 メールの添付ファイルは、送受信の容量制限、受信環境(大容量をスマホで受け取ってしまうなど)によるエラーがあったり、圧縮ファイルが開けないと言われたり、添付ファイルを削除して再送信になったりなど、さまざまな不便があります。 クラウドストレージを利用すれば、 大容量ファイルだけや複数ファイルのフォルダごと、まとめてファイルダウンロードさせたり、期限やアクセスを管理できたりと使い買っては、グッと便利になります。 圧縮しなくてもよいファイルダウンロードは、モバイルユーザーが増えている今、どこでもすぐに様々なファイルを確認できるために必須の機能。 また、自分のクラウドストレージにすでにコピーされているファイルであれば、「アップロード」時間も要らず、ファイル転送サービスよりも作業の時短が可能です。 ファイルは期限を指定したり、公開範囲を指定してセキュリティを確保できます。 使い分けがオススメ!5大ストレージサービスを徹底比較 これだけメリットがあって無料から使えるクラウドストレージ、導入しない手はありません。 続いては、主要サービスの概要と特長を紹介していきます。 どれも基本的にはサーバー容量によって料金が変わりますが、 複数のサービスを使えばかなりの大容量を課金なしで保存できます。 今回紹介するものは、iCloud Drive以外、Mac(macOS)/Windows/iPhone(iOS)/Androidで使えます。 クラウドストレージの老舗格、Dropbox• 無料容量:2GB• 有料版:Dropbox Plus=1TB/年額12000円、Dropbox Professional=2TB/年額24000円 便利に使えるクラウドストレージの代表格です。 Dropboxを設定すると、PCのデスクトップや書類フォルダのような感覚で 登録したPCのすべてで、指定したフォルダ内のファイルを同期できます。 Dropboxフォルダを使うパソコンすべてで同じ環境が常に保たれ シームレスに利用できるので、作業環境の違いを感じられなくなるほどです。 スマホアプリをインストールすれば、PCのデータをスマホからすべて閲覧できます。 スマホにはデータがダウンロードされないので、必要なものをオンラインで参照するか、通信環境がない場所で作業したい場合は 「オフラインで参照可能にする」オプションを使って予めファイルをダウンロードしておきましょう。 近年は、Dropboxの容量が増えたことで、PCであっても常にDropbox全ファイルをダウンロードするのはハードディスクスペースを使いすぎるようになっていますが、スマホと同じようにファイル名だけ参照させ、不要なファイルはクラウドのみに保存しておく機能も付き、バックアップディスクとしても便利になりました。 また最近では、ファイルにDropboxの機能から直接コメントできる機能やタスク管理機能、転送ファイルの閲覧制限やダウンロード回数などを設定管理するDropbox Transferなど、 Dropbox上で仕事をコラボレーションするための新機能が増えています。 注意点としては、グループで使う共有フォルダを設定した場合に、基本設定では 1人のユーザーがファイルを削除または移動するとそのほかのユーザーの環境からもファイルが削除されること。 ファイルの移動をする際は、全員にとって不要なのかどうかを考え、オプションを選択しましょう。 有料サービスでは1〜2TBの保存領域が得られるほかファイルの履歴保存が可能になるので、バックアップシステムとしても利用価値があります。 法人向けにはDropbox ビジネス版があります(後述)。 Microsoft 365利用者なら1TB使えるOneDrive• 無料容量:5GB。 有料版は100GBで月額224円のプランあり。 Microsoft 365 personal(Office 365 solo)を利用している場合は1TBまで追加料金なしで利用できる• ビジネス版のOffice 365 BusinessとMicrosoft 365 Businessがある(後述) マイクロソフトのクラウドドライブです。 Microsoft 365 Personal(Office 365 solo)に契約していれば、OneDriveは1TBが付いてくるので使わない手はありません。 OneDriveでの機能面の特長は、やはり、Office 365との連携。 WordやExcelなどを使う場合、OneDriveとOfficeオンラインの連携により、ブラウザベースのアプリやスマホアプリを使い、 Officeのドキュメントの管理・作成・共有がスムーズに行えます。 ローカルディスクの容量にあわせ、「このデバイス上で常に保持する/空き容量を増やす」がファイルごとに選べます。 Windowd版だけでなく、Mac版のアプリでも デスクトップ上のフォルダやファイルと同じように同期ファイルを扱えます。 スマホアプリはカメラ機能を備え、書類やホワイトボードを 撮影して手早くオンラインに複数ページを保存するなど紙や手書きの資料を有効活用する機能が便利です。 Macユーザーが注意したい点は、ドライブに保存するファイルの圧縮方式がWindowsのみの対応となっている点です。 Macで圧縮したzipファイルはWindowsと互換にならず、相手の環境で文字化けする場合があるので、必要な際はなどのユーティリティを使います(圧縮ファイルはスマホで扱いづらくなるため、オンラインドライブでは全般的に、圧縮しないでファイルを保存するのがベターです)。 無料で使える容量が大きい、Googleドライブ• 有料版は100GBからスタートし、2TB年額13000円などがある• オフィス系の統合サービス「」では30GB〜容量無制限の提供(後述) Googleの提供するクラウドドライブです。 Googleドライブと並行し、有料版では新ブランド名のGoogle One(1)という名称も使われています。 Gmail、Google Photo、Google Docsなどの各種オンラインツールと並んで人気があり、 無料領域が大きいのが特徴です。 Googleアカウントがあればすぐに利用開始できるのも手軽でよいところです。 ただし、GmailやGoogle Photoと保存容量を分け合うので容量が足りないときはメールを削除したり、追加容量の購入といった手続きが必要になります。 スマホアプリはGoogle Driveという名前のままですが、デスクトップ用のアプリはという名前です。 アプリを入れるとブラウザを開かずともドキュメントのバックアップと同期、写真のバックアップがまとめて行えます。 Google Driveは、ファイルの共有をした際、 作成者のドライブのみ容量が消費され、共有された相手は容量を消費しません。 すべての人が容量を負担する必要がある他のサービスに比べて容量が節約できます。 また、1ファイル単位の最大容量が決められているサービスが多いなか、 Google Driveは5TBと非常に大きく、動画を含む大概のファイルは問題なくアップロードできるでしょう。 ビジネス版のGoogle ドライブは、に含まれています。 Amazon Primeと併用なら、Amazon Drive(Amazon Photos)で写真のバックアップ• 無料容量:なし(Amazon Primeへの契約に付属するサービス)• アマゾンプライム利用者に限り、Amazon Photosが適用され写真の保存が制限無しで保存可能。 ビデオは5GBまで保存可能• 有料版:追加のディスク容量として、1TBごとに年額13800円、2TB年間27600円 Amazon Drive(Amazon Photos)は、Amazon Primeを契約している 個人向けやファミリーを対象とした追加料金なしで使える写真とビデオのバックアップクラウドです。 以前はファイルバックアップ機能を提供していましたが、現在は写真とビデオをバックアップしアルバムサービスとしての色合いでサービス提供されています(過去にアップロードしたファイルは5GB保存可能で、削除されませんが)。 写真は、圧縮されずフル解像度で、容量制限なしでの保存が可能です。 また1つのアカウントで5人までのユーザーを招待し写真を一緒に保存できるのので、まさに 家族全員の写真をまとめてバックアップするのには最適でしょう。 AWSの人気に裏打ちされたクラウドですから、 信頼度は高いサービスと言えるでしょうが、ビジネス向けやファイルのオンライン編集といった機能はありません。 スマホ、デスクトップ共に、Prime Photosというアプリがあり、バックアップと同期ができます。 Mac・iPhoneユーザーに使いやすい、iCloud Drive• 無料容量:5GB• 有料版は50GBで月額130円、200GBで月額400円、2TBで月額1300円の3種類。 iCloud Driveは、個人とファミリーのためのデータバックアップとクラウドストレージです。 利用者は基本、iPhone/iPad/Macユーザーに限られますが、 OSレベルに統合されているところはさすが使いやすいオンラインストレージです。 macOS HighSierra(macOS 10. 13)移行では、初期設定でMacの「デスクトップ」と「書類」フォルダは自動的にiCloud Driveと同期されるので、ノートPCとデスクトップPCを使い分けている場合も「うっかりデスクトップにデータを置き忘れ」の心配はありません。 iPhoneやiPadではiOSに付属する「フォルダ」アプリで、iCloud Driveのデータをすべて閲覧・編集できます。 iPhoneからも「フォルダ」アプリで経由でPCにデータを送れます。 フォルダやファイルを共有してチームで共同作業するといった機能はあまり想定されていないですが、 難点は、 写真の保存領域は無料ではないことです。 スマホの写真や動画をクラウドにおくことができますが、すぐにディスクがいっぱいになってしまうことを考えると、容量が心配ならオフにする、大きめの契約する、定期的に別のクラウドにもデータをバックアップしておくなど策を講じるべきでしょう。 iCloud Driveのデータは、「ディスクの容量が少なければ最適化してダウンロードしない(ファイル名だけ参照する)」自動で調整する機能があり、何台もMacをもっている場合は、これも便利です。 ストレージサービスをビジネス版で使う場合はどう選ぶ? ストレージサービスは、ビジネス用のソフトとセットで定額販売されているため、オフィスで導入する場合は、メインのビジネスソフトをどれにするかということが気になる人も多いでしょう。 今回紹介した5つのクラウドストレージの中では、Dropbox Business、One Drive、Googleドライブの3つにビジネス版があります。 One DriveならOffice 365のMicrosoft製品との連携や契約が必須ですし、Google ドライブの場合はG Suiteの契約が欠かせません。 両者の機能は表計算や文書作成、メール、スケジュール、ビデオまで多分に重複するので「どちらかひとつのビジネススイートを選ぶ」という選択が生じるかと思います。 オフィスファイル中心であれば、社内環境に合わせてどちらを選ぶのがお勧めです。 なお、G SuiteのGoogle ドライブは個人ユーザー向けのGoogle 同期とバックアップと互換性がなく、デスクトップのファイルを同期したり編集するというインターフェースが使えないのが多少難点です。 One Driveについては、Office 365を使っていると、One Drive上のOffice ドキュメントをiOS上やブラウザで開き編集、自動保存できます。 当然ローカル版のアプリで開くオプションもあるので、Officeで編集したい仕事が多い場合は重宝します。 一方、ファイルの同期・共有のみに特化している印象だったDropboxも、独自のコラボレーション機能が追加されており、使い方次第ではビジネスコミュニケーションが可能なサービスになってきています。 使いこなしについては、が充実しています。 様々な素材ファイルを扱うデザインの業務などでは、Dropboxがおすすめです。 いかがでしたか? 主要のクラウドの特徴を掴んだら、さっそく利用してみてください。 クラウドストレージの便利さは、ふだん出先などで使ってみて実感できるものです。 ぜひお試しください。 ホームページ作成と運営の省力化・効率化には、どこにいてもWebブラウザから更新できるがオススメです。 大容量のサーバーが標準で付属されている他、同期機能を駆使してチームでの共同編集にも向いています。

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無料で使えるオンラインストレージ18選!容量無制限・登録不要など比較表つき

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「オンラインストレージサービスって何?」 「業務で一体どのように活用できるの?」 このようにオンラインストレージサービスについて詳しく知りたいという方は多いでしょう。 また、業務においてどのように活用できるか気になっている方もいらっしゃるかと思います。 実は、オンラインストレージを上手く導入することで、データ管理をより強固にしたり、仕事や作業の効率を向上させることができるのです。 今回は、オンラインストレージサービスについて、またこのサービスを導入するメリットやおすすめのサービスについて紹介します。 この記事を読んで、日々の様々な場面でオンラインストレージサービスを活用できるようになりましょう。 1.オンラインストレージサービスとは? オンラインストレージサービスとは、インターネット上に文書やPDF、写真やビデオといった様々なファイルを保存することができるサービスのことです。 インターネットに接続でき、それぞれのサービスに対応しているデバイスを持っていれば誰でも使用できます。 サービス提供会社が管理しているサーバーにデータを保存できるため、使用している端末の容量を圧迫せずに多くのデータを保存しておくことが可能です。 また、ファイルの保存機能以外にもファイルを複数人に共有したり、保存したファイルを共同で編集できたりと、業務に役立つような機能も複数備わっているのも特徴となっています。 別名クラウドサービスとも呼ばれ、多くの企業が実際に導入しているほど、現代の社会には必要不可欠であるサービスなのがオンラインストレージサービスです。 2.オンラインストレージサービスの導入メリット5つ ここではオンラインストレージサービスを導入するメリットを5つ紹介します。 複数のメリットを正しく理解し、自分の職場ではどのように活かせるか想像しながらご覧ください。 以下の5つがオンラインストレージサービスを導入するメリットです。 どんな場所でもファイルの閲覧や編集が可能になる• ファイルの一元管理で業務の効率化を図れる• データを保存するためのコストを削減できる• データをバックアップできる• サービスによっては簡単に使用容量を増やせる 順に説明します。 (1)どんな場所でもファイルの閲覧や編集が可能になる オンラインストレージサービスを導入する1つ目のメリットは、どんな場所でもファイルの閲覧や編集が可能になることです。 オンラインストレージには、ファイルを複数のデバイスやユーザーで共有できるという機能が備わっています。 そのため、パソコンで管理していたファイルを予めオンラインストレージに保存しておけば、出先でもスマホなどで簡単にファイルを閲覧できるようになるのです。 また、顧客にデータを提示したり、出張の際にスマホやタブレット端末といったデバイスからファイルを編集できたりと、オンラインストレージサービスの導入によって様々な働き方が可能となります。 インターネットに繋がる環境であれば基本的にどこでも利用できるので、オンラインストレージを導入して臨機応変な働き方を実現できるようにしましょう。 (2)ファイルの一元管理で業務の効率化を図れる オンラインストレージサービスを導入する2つ目のメリットは、ファイルの一元管理で業務の効率化を図れることです。 会社全体で同じオンラインストレージを利用することで、従来ではメールなどを利用して行なっていたファイルの共有などにかかる手間を省くことができます。 また、検索機能を使えば複数のファイルを一元管理していても、探しているファイルを即時に見つけることも可能です。 データを一カ所に集めることで、情報の比較や収集、管理が格段に楽になります。 オンラインストレージサービスでファイルを一元管理し、時間を無駄にしない職場を作り上げましょう。 (3)データを保存するためのコストを削減できる オンラインストレージサービスを導入する3つ目のメリットは、データを保存するためのコストを削減できることです。 企業でデータを保管する場合、自社サーバーを立ち上げたり、外部ストレージを用いる必要がありました。 特に自社サーバーを立ち上げた場合、最初の導入費や、サーバーを運用していくための人件費など、発生する多くのコストが頭を悩ませる原因となりますよね。 しかし、オンラインストレージサービスは月額の料金を支払うだけで簡単に使い始めることができますし、サーバーの管理は提供している会社が行ってくれます。 そのため、これまで発生していた運用コストなどを大幅に削減できるようになり、データを保管するための費用を最低限に抑えることが可能となるのです。 完全な移行をせずとも、一部だけ導入して業務に役立てるということも可能なので、運用による様々な負担を減らすためにもオンラインストレージを活用してみてはいかがでしょうか。 (4)データをバックアップできる オンラインストレージサービスを導入する4つ目のメリットは、データをバックアップできることです。 オンラインストレージサービスには、パソコンなどに保存してあるデータを自動的にバックアップする機能があります。 そのため、データの紛失に簡単に備えることができ、仮にデバイスが故障したとしてもファイルの共有機能によって他のデバイスからファイルを閲覧、編集することが可能です。 データバックアップの有無は設定で変更できるので、状況に応じてこの機能を上手に使えるようにしましょう。 オンラインストレージはファイル保存をするだけでなく、有事の際に備えるためにも役立てることができます。 (5)サービスによっては簡単に使用容量を増やせる オンラインストレージサービスを導入する5つ目のメリットは、サービスによっては簡単に使用容量を増やせることです。 有料のオンラインストレージサービスでは、使用できる容量の上限が最初から決まっている場合もあれば、必要に応じて容量を増やせる場合もあります。 簡単に容量の上限を増やせれば、容量不足に困ってもすぐに解消することができ、業務に支障をきたすことも少なくなりますよね。 どのくらいの容量を使うことになるか分からない場合は、必要に応じて容量を増やせるプランを選ぶことで、快適にオンラインストレージを使用できるでしょう。 3.おすすめのオンラインストレージサービス4選 ここではおすすめのオンラインストレージサービスを4つ紹介します。 職場の仕事環境などから、導入しやすく活用しやすいサービスを見つけてみてください。 以下の4つがおすすめのオンラインストレージサービスです。 box• Google Drive• Dropbox• OneDrive おすすめの順に説明します。 (1)box 1番おすすめのオンラインストレージサービスは、です。 元々は企業向けのオンラインストレージサービスとして開発され、現在も大手企業を含めた様々な会社がboxを導入しています。 boxの魅力は主に2つあり、1つは企業向けプランだと容量を無制限で使えること、そしてもう1つはセキュリティ機能の高さです。 アメリカの政府機関からも信頼を得ているboxは、他のオンラインストレージサービスと比較してもセキュリティ機能が特に優れていると言えるでしょう。 boxを導入することで、残りの容量を気にせずともどんどんファイルを保存していくことができ、更に保存したデータを厳重なセキュリティ機能で保護することができます。 より安全なデータ管理を求めるのであれば、ぜひboxの導入を検討してみてはいかがでしょうか。 プラン 料金 容量 個人ユーザー 無料 10GB Personal Pro 月額1,200円 100GB Starter 月額550円 100GB Business 月額1,800円 無制限 Business Plus 月額3,000円 無制限 Enterprise 要問い合わせ 無制限 参考文献: (2)Google Drive 2番目におすすめのオンラインストレージサービスは、です。 Googleが提供しているオンラインストレージサービスで、Googleのアカウントを持っていれば誰でも無料で15GBまで保存可能のストレージを使うことができます。 機能も複数備えていますが、中でも保存したPDFなどを自動でテキスト化し、文章で検索できるようになる機能はファイルを探す手間を大きく省くことができ、作業効率を高めることに役立つでしょう。 また、Google Driveは他のGoogleサービスと連携できるのも大きなメリットです。 Gmail、カレンダーといった機能と連携させることで、データ管理や共有をより簡単に行えます。 Google Driveの優れた連携機能を活用し、業務の改善や効率化を図っていきましょう。 オンラインストレージサービスの中でも特に知名度が高いため、名前を聞いたことのある方も多いでしょう。 近年では個人向けの機能だけではなく、様々なビジネスシーンでも活用できる企業向けのプランも増設されました。 ファイル共有機能はもちろんのこと、ファイルへのコメント機能でファイル内容に対し即座にレスポンスしたり、Office365との連携機能で作業効率をより高めることができます。 企業向けの一部のプランでは容量の上限を自由に増やすことができるので、扱うデータ量が増えていっても安心です。 また、Dropboxは多くのビジネスツールと連携できるため、データ共有の簡素化や、業務効率の改善に繋げることもできます。 Dropboxを導入して、データ保存に困ることのない職場を作り上げましょう。 マイクロソフトのアカウントを作成することで無料プランを誰でも利用することができます。 使用する度にログインするといった手間もなく、すぐにファイルにアクセスできるのがOneDriveのおすすめのポイントの一つでしょう。 また、スマホアプリでも使うことができ、複数デバイスでのファイル共有にも対応しています。 マイクロソフト製のOneDriveはOffice365との相性が抜群なため、社内の既存のビジネスツールによっては高い互換性を実現することも可能です。 4.オンラインストレージサービスの導入事例3選 ここではオンラインストレージサービスの導入事例を3つ紹介します。 実際の例を参考に、オンラインストレージサービスの具体的な活躍を見ていきましょう。 以下の3つが導入事例です。 情報化社会に対応しうる社内環境構築が可能となった(タクトシステム株式会社)• ファイル共有機能が高い連携を生んだ(株式会社コミニケ出版)• 利便性の向上で業務への集中力やモチベーションがアップ(明電商事株式会社) 順に説明します。 (1)情報化社会に対応しうる社内環境構築が可能になった(国際大学グローバルコミュニケーション・センター) オンラインストレージサービスの1つ目の導入事例は、国際大学グローバルコミュニケーション・センターです。 タクトシステム株式会社の導入事例企業名:国際大学グローバルコミュニケーション・センター 課題:社内サーバーでデータを管理していたため、外出先からのデータアクセスに不便を感じていた 効果:オンラインストレージを導入したことでファイルアクセスが容易となり、テレワークなどを推進できた。 オンラインストレージを導入したことにより、どこからでも、どんな端末でもファイルアクセスが可能となり、情報を欲しい時に簡単に得られるようになりました。 また、ファイルアクセスが容易になったことでテレワークなども進み、全体的な業務改善に成功したのです。 このように、オンラインストレージを導入することで、業務を改善し、効率化を図ることができます。 インターネット上にデータを保管しておくことで、データを簡単に管理できるようになり、様々な点で利便性を向上させることができるのです。 情報化社会でさらに業績を伸ばしていくには、オンラインストレージサービスによる業務サポートは大きな存在となるのではないでしょうか。 (2)ファイル共有機能が高い連携を生んだ(株式会社コミニケ出版) オンラインストレージサービスの2つ目の導入事例は、株式会社コミニケ出版です。 株式会社コミニケ出版の導入事例企業名:株式会社コミニケ出版 課題:東京に第二のオフィスを立ち上げたが、当面は少数で業務を行う必要があった。 少数でもできるだけ効率良く業務を進めるには、遠方のオフィス間との情報共有をスピーディーにしたかった。 効果:経費確認のための出金伝票を素早く共有でき、連携が進んだことで承認に時間がかからなくなり、業務のスピードがアップした。 オンラインストレージのファイル共有機能を活用することで、社内外関係なく、必要な情報を素早く安全に共有できるようになります。 この機能によって無駄な工程を省けるようになり、業務の効率性がアップすることで業績にも良い傾向が見られるようになるのです。 高い連携を生み出し、作業効率を高めていくには、オンラインストレージの機能が役立ちます。 (3)利便性の向上で業務の効率やモチベーションがアップ(明電商事株式会社) オンラインストレージサービスの3つ目の導入事例は、明電商事株式会社です。 明電商事株式会社の導入事例企業名:明電商事株式会社 課題:大容量ファイルの転送に時間がかかっていた。 効果:ファイルのアップロードやダウンロードの時間が短縮され、業務の効率が向上した。 オンラインストレージの様々な機能を用いた業務は作業を円滑にし、業務効率や社員の仕事に対するモチベーションアップにも繋げられます。 例えばオンラインストレージ内のファイルにコメントを付けられる機能を使えば、共同編集者とチャット形式で会話することができ、的確な指示を素早く送信、または受け取ることが可能です。 この機能によって集中力を保ったまま次の工程に進むことができ、質の高い作業を続けることも困難ではなくなります。 こういった機能を活用し、簡潔に済ませられる部分はどんどん改善していくことで、業務へのモチベーションや集中力を保てるようになるでしょう。 参考サイト: まとめ 今回は、オンラインストレージサービスについて紹介しました。 大量のデータを保存しておける環境を作ることは、今後更に発展していくであろう情報化社会に耐えうるためにも必要です。 このようなオンラインストレージサービスは、ファイルを保存するだけでなく、業務を効率化したり、大切なデータを安全に保管するのにも役立ちます。 ぜひ業務に導入し、様々な課題を解決していける環境を作っていきましょう。

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