新聞配達 アルバイト。 <毎日更新>新聞配達のバイト・アルバイト求人情報【フロムエー】|パートの仕事も満載

昼間仕事しながら、副業で新聞配達のアルバイトを三か月やってみた │ カエルノウタガ

新聞配達 アルバイト

はじめに 試験勉強などでついつい徹夜をしてしまうことってありますよね?? 夜中、カーテンを閉め参考書とにらめっこしていると、ふと時間を忘れてしまいます。 そんなとき「ブロロロ…」と近づくスーパーカブのエンジン音、そして「ガチャンッ」というシフトチェンジの音に、「あぁ、もう朝か…」と感じることはありませんか。 今回は、朝を、もしくは夕方を運んでやってくる、そんな新聞配達についての話です。 彼らはどこから来たのか、 彼らは何者か、 彼らはどこへ行くのか… なんて深い話ではありませんが、 その仕事内容や時給から応募のポイントまで細かくお教えしましょう! 【コロナ時期におすすめ】人気バイトランキング 大学生の満足度ランキング• 仕事の種類 1-2. 一日の仕事の流れ(朝刊・夕刊の配達業務) 1-3. 勤務期間 1-4. 給料 7-1. 志望動機 7-2. 身だしなみ 7-3. 原付バイクの免許を持っているとベター 7-4. 自分の都合の悪い時間はちゃんと申告しておく 1. 仕事の内容 1-1. 仕事の種類 新聞配達の仕事は主に次の4つに分けられます。 朝刊についてはチラシの折込み(雨の日はラッピングも)も作業の中に入ります。 新聞がたくさん入ったかばんを肩に下げて走る…という印象もありますが、実際の配達は自転車や原付などで行うことになります。 アルバイトの場合、この配達業務が主な仕事となります。 以降この記事では主に 「朝刊・夕刊の配達」について扱うこととします。 集金の勤務は、日中が主となります。 社員が担当する場合が多いようです。 契約者や契約期間、条件などが記載されたリストと地図を片手に契約期間が切れそうな購読者の住宅を回り、継続契約を取り付ける作業です。 このような営業・集金活動は社員さんの業務であるのでアルバイトの学生がすることはまずありません! …では続いて、学生の皆さんが従事するであろう朝夕の配達業務を実際に行う際の、1日の仕事の流れを紹介します。 1-2. 新聞が雨にぬれてしまわないよう、専用の機械で一部一部にビニールでラッピングを行うためです。 このほかに、集金は毎月25日以降、新規開拓や購読者訪問は逐次行われます。 1-3. 勤務期間 まず、勤務形態は 朝刊のみ・夕刊のみ・朝夕刊配達などさまざまです。 自分の都合にあった勤務形態を選ぶこととなります。 勤務時間帯は、 朝刊が3:00~5:30ごろまでの2~3時間程度、 夕刊が15:00~17:00ごろまでの2時間前後となります。 勤務期間については、 以前は週に7日フルで…という形もあったそうですが、 最近は配達員のメンバーに交代交代で1日休みを与え、 週6日勤務とするところが多いそうです。 調べたところ、朝日新聞や読売新聞のような大手やそれ以外でも、週に3日などシフトの相談も受け付けているようです。 週に1日から可能というところもありました。 志望先の募集が自分の働ける期間に合致するかどうか、事前に調べておくといいでしょう。 1-4. 給料 配達の給料が 固定給制なのか時給制なのかは販売店により異なります。 たとえば、大手では1ヶ月の固定給が~円、という形が多いようです。 朝日新聞を例に挙げると、 週7日フルで働いた場合 【朝刊のみ】月給10万5000円~ 【夕刊のみ】月給3万5000円~ 【朝刊・夕刊】月給14万5000円~ となります。 時給制の場合、早朝の勤務のため、時給は一般の飲食店等で働くより高く、 1500円以上の案件も少なくありません。 新聞配達バイトのメリット 自分の時間を柔軟にとることができる 新聞配達のバイトは拘束時間が短いので、それ以外の時間を比較的自由に過ごすことができます。 朝刊の場合、配達のため早寝は必要になると思いますが、それでも夜までの時間は自分の思うがまま! ほかのバイトのようにシフトに合わせて自分のスケジュールを考える…という作業がなくなるという利点があります。 早寝早起きの習慣が身につく 学生の悩みによく挙げられるのが「生活習慣の乱れ」です。 楽しみがたくさんあるのはもちろんいいことですが、それが原因で体を壊しやすくなってしまう…なんてことも。 そうなっては元も子もありません。 しかし新聞配達のバイトを始めるとそもそも「生活習慣の乱れ」などというものは起こすことも難しくなってしまいます。 新聞配達のバイトは「時間厳守」が基本。 1回でもすっぽかそうものなら即解雇になっても文句はいえません。 そのため、生活は 早寝早起きが基本となり、しかも新聞配達によって適度な運動まで確保されます。 これで生活習慣がどうして乱れましょうか! 就活に有利に働く 早朝のバイトでありますが、自分の担当地区を1人で回ったりするため上にも記載したように遅刻・欠勤は許されません。 そのため新聞配達のアルバイト経験者は勤勉であり、規則正しい生活を送るイメージを持たれ、就職にも有利に働くといわれています。 運動不足の解消 新聞配達のバイトは自転車か原付で行われます。 効率よく配達するためには、歩く距離も増えるでしょう。 エリアの地形などによっては1軒1軒乗り降りするのではなく、適当なところに止めて、走って配らなければならないエリアもあります。 慣れるまでは足がパンパンになることも…。 毎日筋肉痛と戦う羽目になるかもしれません。 しかし慣れてしまえば、早起き後の運動のようにも感じられるでしょう。 目覚ましの運動でお金が稼げるのですから、これほど楽なことはありません。 一人での作業なのでマイペース 他のアルバイターや社員とは販売店で少し顔を合わせる程度で配達中は誰とも会話することはありません。 誰からも何かを言われることはないのでマイペースに作業することができます。 マンション・アパート街を担当することになったらいっぺんに配れるので楽そうです。 自分の住む町に詳しくなれる 新聞配達の仕事は、毎日同じ担当地区を回っていく作業です。 そのため、 「この家のおじいさんは早起きで、朝早くから家の前で体操をしてる」だとか、 「ここの桜は毎年これくらいの時期に咲き始めて、見頃はこれくらいの日かな~」 なんて、自分の住む町、またはその近辺に詳しくなることができます。 居酒屋やファミレスなど、限定された店舗の中しか動きまわらず、そこと家を行ったり来たり…。 という少し虚しいバイト生活より彩りのある暮らしを送ることが出来るでしょう。 未経験でも大丈夫! 基本的に誰でもできる仕事なので、あまり経験は問われません。 良いイメージをお客さんにアピールしたいお店の場合だと、業界にどっぷりとつかった経験者よりも未経験者を好む傾向にあります。 バイトの場合はあまり経験のあるなしは問われない場合が多いので、経験があっても無くても気にせずに、まずは応募してみるといいと思います! 順路を覚えるのは大変、と思うかもしれませんが最初は先輩配達員と一緒に回りますし意外と道を覚えるのはすぐで慣れてからはスピードや効率も上がります。 生活習慣よくなる? 3. 新聞奨学生について 新聞奨学生制度とは? 新聞奨学生制度というのは、奨学生用の寮に住まわせ、新聞の販売所で朝刊・夕刊の配達などの仕事をしながら、返済不要の奨学金によって大学・短大などへの通学をサポートするシステムです。 朝日新聞や 読売新聞など大手新聞社がこの制度を取り入れています。 奨学生を採用するASA(販売所)が近くにあり、かつ、ASAでの業務に支障のないカリキュラムを組むことができる学校・学部が対象となります。 例えば、授業の関係で夕刊業務ができない場合や、実習などのため、長期間仕事を休まなければいけない場合などは制度を利用できません。 (朝日奨学会HPより) 返済不要の奨学金 新聞奨学生の奨学金は全額返済不要です! 加えて、朝日新聞の奨学生制度は教材費も支給されます。 進学の際、学費というのはいつも頭を悩ませるもの…。 新聞奨学生制度ではそれを全額新聞社の奨学会が出してくれるというのですから、サークルなどの活動はできなくなりますが、学費にまつわるさまざまな悩みから解放されることでしょう。 給料もアリ!? 「学費だけは払わなくていいかもしれないけど、自分で使えるお金は無いのかな…」 そんなお悩みを抱えているかもしれません。 しかし、新聞奨学生制度ではちゃんとお給料も出るんです! 後にも述べますが、自分の個室も家賃無料! しかもあるところでは光熱費もナシ。 10万円以上の給料がそのまま手元に入ってくるのです。 完全個室の部屋を無料提供!? 新聞奨学生は、販売店の二階やアパートなどに住んで、朝夕の新聞配達業務に就くことになります。 「もしかしたら何人もが一緒にシェアして暮らすのかな…ちょっとイヤだなー」 と思う方もいるでしょう。 それがそんなこともないんです。 奨学生が住む部屋は 完全個室。 しかも 無料提供となります! 朝日新聞の奨学会の場合、光熱費は自己負担となりますが冷暖房も完備。 読売新聞の奨学会では自己負担はその使用料のみ。 休日は4週6休! 「新聞奨学生なんだし、学費を出してもらってるんだから休みなしで働かなくちゃいけないんだろうなぁ…」 これまたそんなこともありません! 4週を通じて6日の休日をもらうことが出来るんです。 つまり 1年で72日の休日。 給与は貯まる一方ということもあり、学校の友人と遊びに行くなどレクリエーションも楽しめます。 …以上、新聞奨学生制度について紹介しました。 興味のある方は、ぜひ自分に合った奨学会を調べ、見つけてみてください 4. 新聞配達バイトのデメリット 天候不順が大きく影響する! 毎日毎日、新聞を配達しなければいけない新聞配達のバイト。 もちろん雨の日も風の日も、雪にも夏の暑さにも負けず新聞を届けなければなりません。 ただ、雨の日はカッパなどは支給されるので安心してください。 仮に積雪で自転車やバイクに乗ることも困難な時でも、どんなに時間がかかっても最後の1部まで配らなければならないのです。 ただ、大雪の時は例外として、悪天候でも何度か経験すれば、結構慣れるものだと思います。 友達付き合いに参加しづらい… そのため、夜遅くまで続くと思われるような友達との夕食や飲み会などは、断らざるを得なくなってしまうでしょう…。 もし「友達付き合いも大事にしたい」という方は、多少給料が減る可能性があっても夕刊の配達だけの仕事を選ぶのがいいかもしれませんね。 お酒が弱い人でも大丈夫? お酒が弱くても、問題なくバイトすることができます。 配達所にもよりますが、勤務先の人と飲む際にも、みんな翌日の配送があるため、節度を守った飲み会になることが多いようです。 ただし、新聞配達バイトにおいて寝坊は厳禁です。 二日酔いでバイトに間に合わなかったということの無いように気を付けましょう! 6. 研修体制はどうなっている? 新聞配達のバイトを始めると、 約1週間程度の研修期間、先輩スタッフと一緒に配達をします。 新聞の配達は、順路表と言われる道順を示す地図に沿って行われていますが、最初はなかなかわからないものです。 先輩と一緒に配達することで、道順を覚えるだけではなく、配達のペースをつかんだり、集合住宅のポストの位置を確認したりなど、直接いろいろなことを学びます。 先輩から、一人で大丈夫だと判断されると、一人で配達するようになります。 面接のポイント 続いて、面接の際のポイントを紹介していきます。 7-1. 志望動機 志望動機は、 お金が必要だった、 体力を活かしたいと思ったなど、正直に伝えましょう。 ポイントはその際に、「この子ならバイトを続けてくれそうだな」と思わせることです。 いくつか例文を見てみましょう。 学費を稼ぐために配達のアルバイトをさせてただきたいと思い応募しました。 早朝に働くことができるので、学業と両立できるよう全力を尽くします。 日ごろから、朝型の生活を送っているため、早起きは苦になりません。 よろしくお願いします。 高校時代は、野球部に所属し、早朝練習から放課後の練習まで、野球漬けの日々を送っていました。 野球部時代に培った体力と根性を新聞配達で活かしていきたいと思います。 7-2. 身だしなみ 新聞配達バイトの面接の際は、フォーマルな服装でなくても大丈夫です。 ただし、破れたジーンズや露出の多い服装など、極端にラフな格好は避けてください。 髪型やアクセサリーに関しても、勤務中の厳しい規則はありません。 ただ、面接の際は派手なピアスなどは外していくのが無難でしょう。 7-3. 原付バイクの免許を持っているとベター 学生の方でも、近頃は運転免許を持っている方が少なくなっていますが、原付を運転できることは大きな利点となります。 慣れれば自転車でも早いとはいえ、原付と自転車では配達時間に30分~1時間前後の差がでてしまうのだそうです。 効率を求めるお店としては、やはりバイクで配れる人をできるだけ求める傾向にあり、実際に求人募集欄にも必要な資格として原付免許を記載しているところがあるようです。 配達に用いる原付バイクや自転車は販売店が貸してくれることがほとんどなので個人所持に関しては気にしなくて大丈夫です。 7-4. 自分の都合の悪い時間はちゃんと申告しておく どのバイトでも同じですが、 「シフトはどれだけ入れるか」 は大事な判断項目になります。 特に新聞配達のバイトは、日々の配達に穴をあけることができないため、なるべく多くシフトに入れる人を優先的に採用するようです。 しかし、自分の都合の悪い時間はちゃんと申告しておくことも大切です。 新聞配達のバイトでは申告なしに、または突然休むといっても受け入れてもらえません。 担当地区を回るのはその担当する人しかいないのですから。 大切なことなので何度も言いますが、もしもバックレようものなら即解雇ということもありえるでしょう。 そのような事態を引き起こさないためにも、面接の際にあらかじめ自分の都合の悪い時間・時期は報告しておくべきです。 そうすれば、業務形態もシフトも、その時間に出来るだけ合ったものになるでしょうし、自分にとっても店にとってもいいことずくめです。 まとめ ここまで新聞配達のアルバイトについて紹介してきましたがいかがでしょうか? 新聞配達は慣れない間は眠くて大変だと思いますが、早寝早起きの習慣が身につく、就職に有利になる、時間の有効活用ができる、短時間のわりに時給がいい……などなど、魅力たっぷりのアルバイトです。 また、配達は単独で行うため、初めてのバイトで接客などは緊張する、コツコツと一人で黙々と取り組みたい……という方にもオススメ。 このまとめでは新聞奨学生のことも大きく取り上げましたが、ぜひバイト初心者で「どんなバイトを選べばいいの? 自分だけでは見つけられないようなものも載っている。 メールを閲覧すると、自分に合っていそうな案件が数多く掲載されていた。 会員登録は5分程度でできるので、ぜひやってみてください!.

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私は過去、新聞配達のアルバイトをしていた事があります。 その当時アルバイト先の社員だった方が、現在では所長となり自身でお店を経営しており 実は、三か月程前にその方(仮称:Aさん)から一本の電話がありました。 Aさん:「従業員が免許停止になったから、代わりに配ってくれる人を探してるんだけど、無理?」 下記で記事にしたのですが、 最近転職した私は、その当時ちょうど無職だった事もあり、 私:「ちょうど今、ニートだからいいっすよ!」 と快諾 しかし、その後、すぐに就職が決まってしまうのです。 元々、三か月だけのアルバイトの予定だったので、結局、本業の仕事をしながら新聞配達のアルバイトは続ける事にしました。 そして、この度、無事に新聞配達のアルバイト期間が終わったので、 仕事をしながら副業で新聞配達のアルバイトを考えている方や、 これから初めて新聞配達のアルバイトをしようと考えている方に向けて、 少しでも新聞配達のアルバイトの事をわかってもらえればと記事にする事にしました。 数年前、私が配達をしていた頃、新聞屋の単車と言えば「カブ」でしたが、現在はスクータータイプが主流になっており、大変驚きました。 まだ完全に切り替わっているわけでは無いのですが、私のアルバイトをしている店舗でも、半数以上の単車がスクータータイプです。 今回のアルバイトにあたり、初めてスクーターで配達をしたのですが、「カブ」に比べて、後ろの積荷が大きくて、タイヤも太い事から、大量の新聞を積んでも非常に安定します。 一番最初、スクーターで配ってくれと言われた時は、 「新聞屋と言えばカブでしょ?何言ってるんですか?」 なんて、言っていた私も、一度スクータータイプに慣れてしまうと、もうカブには戻れませんw 主な仕事内容 新聞配達 基本的にアルバイトの業務は配達のみです。 必要な新聞の数なども、社員の方が用意してくれています。 ちなみに、新聞屋さんの業務では、配達意外に、新規勧誘の営業や集金などのお仕事がありますが。 今回は配達のアルバイトについてですので、割愛します。 上記に書いたように、アルバイトの仕事は基本的に配達のみですが、店舗によっては、新聞の間に織り込みチラシを挟む作業や、新聞を自分で数えて用意しなければいけない場合もあります。 出勤時間 皆さんご存知の様に、新聞には朝刊と夕刊があります。 朝刊の時間 朝刊の場合は、店舗によって異なりますが、深夜の1時から2時頃にかけて、新聞が店舗に到着します。 その為、そこから準備を行い、配達に出るのが、1時半から2時半ぐらいになります。 夕刊の時間 夕刊は昼の13時から14時頃にかけて到着しますので、こちらも朝刊と同様に準備ができ次第、配達に出ていきます。 一日の労働時間 新聞配達のアルバイトでは、配達が終われば仕事が終わりです。 その為、人によって労働時間はまちまちですが、 原付での配達であれば、大体200件前後で1時間から2時間ぐらいの間で配るのが一般的です。 給料はどれくらい?どうやって決まるの? さて、皆さんが一番気になる部分のお給料のお話です。 新聞配達の給料の決め方は、いくつかのパターンがありますが、大体以下の2つのパターンに当てはめて計算されます。 月給計算のパターン シンプルに配達する件数と、一部辺りの単価を掛け合わせるパターン 朝刊で6万~9万ほど 夕刊で3万~6万ほど 朝刊+夕刊で9~15万ほど の計算になります。 仕事を覚えるまでに、どれくらいかかる? 配達する件数や、その人個人の記憶力などにもよると思いますが、 私の場合は、大体300~400件で、1ヵ月半から2ヵ月で覚えられます。 最初の3週間くらいで、配達先の家は全部覚えて、それと並行して、どの新聞を入れるか等を覚えていきます。 「本当にそんな簡単に覚えられるのか?」と思われるかもしれませんが、 私自身、極度の方向音痴なのですが、不思議と毎日配っていると、覚えてしまします。 頭で覚えるというよりも体が勝手に覚えてくれるようなイメージです。 最終的には、ポストの形から配置まで、気が付いたらしっかり覚えていますw 家や配達の順番はどうやって覚えるの? 最初の間は、順路帳と呼ばれる、配達する区域の読者の名前、住所、購読している新聞の銘柄などが、配達の順番に記載されている手帳を見ながら配ります。 また、空回りと言って、新聞を積み込まずに、順路帳を見ながら、家とポストを確認する作業も事前に行います。 ちなみに、配達する家はもちろんですが、各家の購読している新聞も覚えなければいけません。 本紙、(毎日、読売、朝日などのメインの新聞)• 日経新聞、• 地方新聞• 小学生新聞・中学生新聞• 英字新聞• スポーツ新聞 etc… で、ぶっちゃけ新聞配達のアルバイトって楽なの? 結論から言います。 配達自体は、慣れてしまえば楽です!! ある程度、慣れて順路帳も見ないで配れるようになってしまえば、1時間から2時間、ぼーっと、考え事でもしながら、原付で走っているだけで配達なんて終わります。 個人の配達速度にもよりますが、時給換算にしても1,000円以上にはなる割りの良いバイトだと思います。 ここだけ、聞けば 「なかなか良いバイトじゃないか」 なんて思うかもしれませんが、それはあくまで「配達と言う行為自体」が楽なのです。 新聞配達の辛いところ 配達自体は楽なんです。 でも、それ以外に辛い事がいくつかあります。 さぁ、続いては新聞配達のアルバイトのデメリットにあたる部分を紹介します。 働く時間が深夜帯 一番のネックは朝刊配達の時間帯です。 当然、新聞配達のアルバイトをするのなら、夕刊に比べて単価の良い、朝刊を配るべきで避けられません。 特に本業で昼間働いていて、副業で新聞配達を考えている方は、深夜の2時~早朝5時の間で働くのは想像以上にきついです。 ちなみに、個人的には朝刊の配達が、夜の10~11時位からなら、現在の仕事をしながら副業で朝刊のアルバイトをしたいと思っています。 まぁ、絶対ありえませんがw 休みが少ない 店舗によっては、週休制度を導入しているところもありますが、 大体の店舗は、休刊日と呼ばれる、月に1回の新聞が発行されない日のみが休みのところが多いです。 雨が降ろうが、槍が降ろうが新聞はやってくる 槍が降ると言うのは極端ですが、どんなに大雪であろうが、台風が来ようが、新聞は本社から送られてきます、、、、 真冬の雨の配達はまさに地獄ですw 結局、副業には、どうなの? 私自身、本業を持ちながら、新聞配達のアルバイトをしたのは今回が初めてでしたが、実際にやってみての感想は、 本業の仕事が、朝から晩までの様な方には、おすすめ出来ないと言うのが、本音です。 会社から、帰宅後に仮眠して、朝刊の配達に行き、帰ってきてまた1~2時間だけ寝て出勤と言う生活で、まとまった睡眠はとる事ができませんでした。 今回は、3カ月と言う期限があったのと、お世話になった方からの頼みという事で、なんとかやりきる事が出来ましたが、これをずっと続ける自身はありません。 正直、本業に支障が出まくりでしたww まとめ 確かに休みは少なく、雨や冬などは辛い事もある新聞配達ですが、 アルバイトとしては、朝刊の配達をがっつり300件以上配るのがおすすめです。 そうすれば、ある程度まとまった給料は貰えますし、何より拘束時間が短いので、朝から晩までの時間をフルに使えます。 副業で行うのなら、余程体力に自信がある方にしか、おすすめはできません。

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はじめに 試験勉強などでついつい徹夜をしてしまうことってありますよね?? 夜中、カーテンを閉め参考書とにらめっこしていると、ふと時間を忘れてしまいます。 そんなとき「ブロロロ…」と近づくスーパーカブのエンジン音、そして「ガチャンッ」というシフトチェンジの音に、「あぁ、もう朝か…」と感じることはありませんか。 今回は、朝を、もしくは夕方を運んでやってくる、そんな新聞配達についての話です。 彼らはどこから来たのか、 彼らは何者か、 彼らはどこへ行くのか… なんて深い話ではありませんが、 その仕事内容や時給から応募のポイントまで細かくお教えしましょう! 【コロナ時期におすすめ】人気バイトランキング 大学生の満足度ランキング• 仕事の種類 1-2. 一日の仕事の流れ(朝刊・夕刊の配達業務) 1-3. 勤務期間 1-4. 給料 7-1. 志望動機 7-2. 身だしなみ 7-3. 原付バイクの免許を持っているとベター 7-4. 自分の都合の悪い時間はちゃんと申告しておく 1. 仕事の内容 1-1. 仕事の種類 新聞配達の仕事は主に次の4つに分けられます。 朝刊についてはチラシの折込み(雨の日はラッピングも)も作業の中に入ります。 新聞がたくさん入ったかばんを肩に下げて走る…という印象もありますが、実際の配達は自転車や原付などで行うことになります。 アルバイトの場合、この配達業務が主な仕事となります。 以降この記事では主に 「朝刊・夕刊の配達」について扱うこととします。 集金の勤務は、日中が主となります。 社員が担当する場合が多いようです。 契約者や契約期間、条件などが記載されたリストと地図を片手に契約期間が切れそうな購読者の住宅を回り、継続契約を取り付ける作業です。 このような営業・集金活動は社員さんの業務であるのでアルバイトの学生がすることはまずありません! …では続いて、学生の皆さんが従事するであろう朝夕の配達業務を実際に行う際の、1日の仕事の流れを紹介します。 1-2. 新聞が雨にぬれてしまわないよう、専用の機械で一部一部にビニールでラッピングを行うためです。 このほかに、集金は毎月25日以降、新規開拓や購読者訪問は逐次行われます。 1-3. 勤務期間 まず、勤務形態は 朝刊のみ・夕刊のみ・朝夕刊配達などさまざまです。 自分の都合にあった勤務形態を選ぶこととなります。 勤務時間帯は、 朝刊が3:00~5:30ごろまでの2~3時間程度、 夕刊が15:00~17:00ごろまでの2時間前後となります。 勤務期間については、 以前は週に7日フルで…という形もあったそうですが、 最近は配達員のメンバーに交代交代で1日休みを与え、 週6日勤務とするところが多いそうです。 調べたところ、朝日新聞や読売新聞のような大手やそれ以外でも、週に3日などシフトの相談も受け付けているようです。 週に1日から可能というところもありました。 志望先の募集が自分の働ける期間に合致するかどうか、事前に調べておくといいでしょう。 1-4. 給料 配達の給料が 固定給制なのか時給制なのかは販売店により異なります。 たとえば、大手では1ヶ月の固定給が~円、という形が多いようです。 朝日新聞を例に挙げると、 週7日フルで働いた場合 【朝刊のみ】月給10万5000円~ 【夕刊のみ】月給3万5000円~ 【朝刊・夕刊】月給14万5000円~ となります。 時給制の場合、早朝の勤務のため、時給は一般の飲食店等で働くより高く、 1500円以上の案件も少なくありません。 新聞配達バイトのメリット 自分の時間を柔軟にとることができる 新聞配達のバイトは拘束時間が短いので、それ以外の時間を比較的自由に過ごすことができます。 朝刊の場合、配達のため早寝は必要になると思いますが、それでも夜までの時間は自分の思うがまま! ほかのバイトのようにシフトに合わせて自分のスケジュールを考える…という作業がなくなるという利点があります。 早寝早起きの習慣が身につく 学生の悩みによく挙げられるのが「生活習慣の乱れ」です。 楽しみがたくさんあるのはもちろんいいことですが、それが原因で体を壊しやすくなってしまう…なんてことも。 そうなっては元も子もありません。 しかし新聞配達のバイトを始めるとそもそも「生活習慣の乱れ」などというものは起こすことも難しくなってしまいます。 新聞配達のバイトは「時間厳守」が基本。 1回でもすっぽかそうものなら即解雇になっても文句はいえません。 そのため、生活は 早寝早起きが基本となり、しかも新聞配達によって適度な運動まで確保されます。 これで生活習慣がどうして乱れましょうか! 就活に有利に働く 早朝のバイトでありますが、自分の担当地区を1人で回ったりするため上にも記載したように遅刻・欠勤は許されません。 そのため新聞配達のアルバイト経験者は勤勉であり、規則正しい生活を送るイメージを持たれ、就職にも有利に働くといわれています。 運動不足の解消 新聞配達のバイトは自転車か原付で行われます。 効率よく配達するためには、歩く距離も増えるでしょう。 エリアの地形などによっては1軒1軒乗り降りするのではなく、適当なところに止めて、走って配らなければならないエリアもあります。 慣れるまでは足がパンパンになることも…。 毎日筋肉痛と戦う羽目になるかもしれません。 しかし慣れてしまえば、早起き後の運動のようにも感じられるでしょう。 目覚ましの運動でお金が稼げるのですから、これほど楽なことはありません。 一人での作業なのでマイペース 他のアルバイターや社員とは販売店で少し顔を合わせる程度で配達中は誰とも会話することはありません。 誰からも何かを言われることはないのでマイペースに作業することができます。 マンション・アパート街を担当することになったらいっぺんに配れるので楽そうです。 自分の住む町に詳しくなれる 新聞配達の仕事は、毎日同じ担当地区を回っていく作業です。 そのため、 「この家のおじいさんは早起きで、朝早くから家の前で体操をしてる」だとか、 「ここの桜は毎年これくらいの時期に咲き始めて、見頃はこれくらいの日かな~」 なんて、自分の住む町、またはその近辺に詳しくなることができます。 居酒屋やファミレスなど、限定された店舗の中しか動きまわらず、そこと家を行ったり来たり…。 という少し虚しいバイト生活より彩りのある暮らしを送ることが出来るでしょう。 未経験でも大丈夫! 基本的に誰でもできる仕事なので、あまり経験は問われません。 良いイメージをお客さんにアピールしたいお店の場合だと、業界にどっぷりとつかった経験者よりも未経験者を好む傾向にあります。 バイトの場合はあまり経験のあるなしは問われない場合が多いので、経験があっても無くても気にせずに、まずは応募してみるといいと思います! 順路を覚えるのは大変、と思うかもしれませんが最初は先輩配達員と一緒に回りますし意外と道を覚えるのはすぐで慣れてからはスピードや効率も上がります。 生活習慣よくなる? 3. 新聞奨学生について 新聞奨学生制度とは? 新聞奨学生制度というのは、奨学生用の寮に住まわせ、新聞の販売所で朝刊・夕刊の配達などの仕事をしながら、返済不要の奨学金によって大学・短大などへの通学をサポートするシステムです。 朝日新聞や 読売新聞など大手新聞社がこの制度を取り入れています。 奨学生を採用するASA(販売所)が近くにあり、かつ、ASAでの業務に支障のないカリキュラムを組むことができる学校・学部が対象となります。 例えば、授業の関係で夕刊業務ができない場合や、実習などのため、長期間仕事を休まなければいけない場合などは制度を利用できません。 (朝日奨学会HPより) 返済不要の奨学金 新聞奨学生の奨学金は全額返済不要です! 加えて、朝日新聞の奨学生制度は教材費も支給されます。 進学の際、学費というのはいつも頭を悩ませるもの…。 新聞奨学生制度ではそれを全額新聞社の奨学会が出してくれるというのですから、サークルなどの活動はできなくなりますが、学費にまつわるさまざまな悩みから解放されることでしょう。 給料もアリ!? 「学費だけは払わなくていいかもしれないけど、自分で使えるお金は無いのかな…」 そんなお悩みを抱えているかもしれません。 しかし、新聞奨学生制度ではちゃんとお給料も出るんです! 後にも述べますが、自分の個室も家賃無料! しかもあるところでは光熱費もナシ。 10万円以上の給料がそのまま手元に入ってくるのです。 完全個室の部屋を無料提供!? 新聞奨学生は、販売店の二階やアパートなどに住んで、朝夕の新聞配達業務に就くことになります。 「もしかしたら何人もが一緒にシェアして暮らすのかな…ちょっとイヤだなー」 と思う方もいるでしょう。 それがそんなこともないんです。 奨学生が住む部屋は 完全個室。 しかも 無料提供となります! 朝日新聞の奨学会の場合、光熱費は自己負担となりますが冷暖房も完備。 読売新聞の奨学会では自己負担はその使用料のみ。 休日は4週6休! 「新聞奨学生なんだし、学費を出してもらってるんだから休みなしで働かなくちゃいけないんだろうなぁ…」 これまたそんなこともありません! 4週を通じて6日の休日をもらうことが出来るんです。 つまり 1年で72日の休日。 給与は貯まる一方ということもあり、学校の友人と遊びに行くなどレクリエーションも楽しめます。 …以上、新聞奨学生制度について紹介しました。 興味のある方は、ぜひ自分に合った奨学会を調べ、見つけてみてください 4. 新聞配達バイトのデメリット 天候不順が大きく影響する! 毎日毎日、新聞を配達しなければいけない新聞配達のバイト。 もちろん雨の日も風の日も、雪にも夏の暑さにも負けず新聞を届けなければなりません。 ただ、雨の日はカッパなどは支給されるので安心してください。 仮に積雪で自転車やバイクに乗ることも困難な時でも、どんなに時間がかかっても最後の1部まで配らなければならないのです。 ただ、大雪の時は例外として、悪天候でも何度か経験すれば、結構慣れるものだと思います。 友達付き合いに参加しづらい… そのため、夜遅くまで続くと思われるような友達との夕食や飲み会などは、断らざるを得なくなってしまうでしょう…。 もし「友達付き合いも大事にしたい」という方は、多少給料が減る可能性があっても夕刊の配達だけの仕事を選ぶのがいいかもしれませんね。 お酒が弱い人でも大丈夫? お酒が弱くても、問題なくバイトすることができます。 配達所にもよりますが、勤務先の人と飲む際にも、みんな翌日の配送があるため、節度を守った飲み会になることが多いようです。 ただし、新聞配達バイトにおいて寝坊は厳禁です。 二日酔いでバイトに間に合わなかったということの無いように気を付けましょう! 6. 研修体制はどうなっている? 新聞配達のバイトを始めると、 約1週間程度の研修期間、先輩スタッフと一緒に配達をします。 新聞の配達は、順路表と言われる道順を示す地図に沿って行われていますが、最初はなかなかわからないものです。 先輩と一緒に配達することで、道順を覚えるだけではなく、配達のペースをつかんだり、集合住宅のポストの位置を確認したりなど、直接いろいろなことを学びます。 先輩から、一人で大丈夫だと判断されると、一人で配達するようになります。 面接のポイント 続いて、面接の際のポイントを紹介していきます。 7-1. 志望動機 志望動機は、 お金が必要だった、 体力を活かしたいと思ったなど、正直に伝えましょう。 ポイントはその際に、「この子ならバイトを続けてくれそうだな」と思わせることです。 いくつか例文を見てみましょう。 学費を稼ぐために配達のアルバイトをさせてただきたいと思い応募しました。 早朝に働くことができるので、学業と両立できるよう全力を尽くします。 日ごろから、朝型の生活を送っているため、早起きは苦になりません。 よろしくお願いします。 高校時代は、野球部に所属し、早朝練習から放課後の練習まで、野球漬けの日々を送っていました。 野球部時代に培った体力と根性を新聞配達で活かしていきたいと思います。 7-2. 身だしなみ 新聞配達バイトの面接の際は、フォーマルな服装でなくても大丈夫です。 ただし、破れたジーンズや露出の多い服装など、極端にラフな格好は避けてください。 髪型やアクセサリーに関しても、勤務中の厳しい規則はありません。 ただ、面接の際は派手なピアスなどは外していくのが無難でしょう。 7-3. 原付バイクの免許を持っているとベター 学生の方でも、近頃は運転免許を持っている方が少なくなっていますが、原付を運転できることは大きな利点となります。 慣れれば自転車でも早いとはいえ、原付と自転車では配達時間に30分~1時間前後の差がでてしまうのだそうです。 効率を求めるお店としては、やはりバイクで配れる人をできるだけ求める傾向にあり、実際に求人募集欄にも必要な資格として原付免許を記載しているところがあるようです。 配達に用いる原付バイクや自転車は販売店が貸してくれることがほとんどなので個人所持に関しては気にしなくて大丈夫です。 7-4. 自分の都合の悪い時間はちゃんと申告しておく どのバイトでも同じですが、 「シフトはどれだけ入れるか」 は大事な判断項目になります。 特に新聞配達のバイトは、日々の配達に穴をあけることができないため、なるべく多くシフトに入れる人を優先的に採用するようです。 しかし、自分の都合の悪い時間はちゃんと申告しておくことも大切です。 新聞配達のバイトでは申告なしに、または突然休むといっても受け入れてもらえません。 担当地区を回るのはその担当する人しかいないのですから。 大切なことなので何度も言いますが、もしもバックレようものなら即解雇ということもありえるでしょう。 そのような事態を引き起こさないためにも、面接の際にあらかじめ自分の都合の悪い時間・時期は報告しておくべきです。 そうすれば、業務形態もシフトも、その時間に出来るだけ合ったものになるでしょうし、自分にとっても店にとってもいいことずくめです。 まとめ ここまで新聞配達のアルバイトについて紹介してきましたがいかがでしょうか? 新聞配達は慣れない間は眠くて大変だと思いますが、早寝早起きの習慣が身につく、就職に有利になる、時間の有効活用ができる、短時間のわりに時給がいい……などなど、魅力たっぷりのアルバイトです。 また、配達は単独で行うため、初めてのバイトで接客などは緊張する、コツコツと一人で黙々と取り組みたい……という方にもオススメ。 このまとめでは新聞奨学生のことも大きく取り上げましたが、ぜひバイト初心者で「どんなバイトを選べばいいの? 自分だけでは見つけられないようなものも載っている。 メールを閲覧すると、自分に合っていそうな案件が数多く掲載されていた。 会員登録は5分程度でできるので、ぜひやってみてください!.

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