カイリュー 技。 『ポケモンGO』カイリュー最適技の組み合わせ【おすすめ】

『ポケモンGO』カイリュー最適技の組み合わせ【おすすめ】

カイリュー 技

概要 『ポケットモンスター・』 第1世代 から登場したポケモン。 分類通り大きなの様な姿をしており、名前の由来は恐らく「」「」などから。 ハクリュー同様カイリュ 「ウ」ではなくカイリュ 「ー」である。 ・の切り札としても有名。 進化前のハクリューに四肢が生えた様な形態をしており、頭には電撃を放てる2本のが生え、背中には小さめなが生えた。 体色もからに変化し、色違いは体が 緑色になる。 初代における唯一のドラゴンタイプであり元祖。 そしての元祖であり、攻撃に関しては151匹中トップだった 但し当初は悲しい程活かせなかった。 ただし、 通常プレイで入手できる最低レベルは55で、後に 大器晩成型と言われる程このポケモンに進化する迄の道のりは長くなっている。 それでもこのポケモンに進化させようと思っているプレイヤーは後を絶たない。 5 という超音速に達し、実在した超音速旅客機ののマッハ2. 0を凌ぐ。 元祖600族は伊達ではなかった。 また溺れている人を助けたり、難破船を沖まで導くという優しい一面も持っており、遭難者をカイリューだらけの楽園に連れて行ってくれたという話も。 反面、 に触れるとすべてを破壊しつくすまで止まらないという竜らしい破壊的な側面も持ち、「破壊の化身」という異名まで持っている。 元祖600族は伊達ではなかった()。 その愛くるしい容姿と高めの能力からファンの人気も強く、pixivの投稿数も他のドラゴンポケモンの投稿数を上回っている。 ゲーム上における特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 91 134 95 100 100 80 合計600という総合的に高いパラメーターを持ち 所謂 、色々な役をこなすことが出来る。 第1世代においては、その高い攻撃からの「」がメイン。 また、パラメーター以外にも色々なタイプの技を覚えられる器用さも持ち合わせている。 以降は技数が軒並み増え、その恩恵をかなり受けたポケモンの一体。 「」、 「」などのドラゴンタイプ技を筆頭に、 「」「」「」「」など覚える技の範囲は広い。 とはいえ第4世代までは取り巻く環境があまりにも悪く、冷遇されていたポケモンである。 初代では一致技が酷い のみ 上に を覚えない為、物理技はあろう事か ノーマル技しかなかった ピカ版でひこう技が若干増えた。 特殊技で立ち回れない事は無かったものの当時猛威を振るっていたこおり技の「」の存在がかなりの痛手だった。 そもそも進化の都合上 合計Lv155制限のせいで 残りの2匹がLv. 50確定になってしまうという事実上のハンデを背負う事になってしまう。 そのため、大会でもカイリューが使われることは少なかった。 続く第2世代では「ふぶき」の弱体化、ドラゴン技のテコ入れによって前作よりは動きやすくなったが、当時のドラゴン技は全て特殊寄りだったため、カイリューにとってはあまり恩恵を受けたとは言えなかった。 とはいえ特攻が100あるため、新たに覚えたタイプ一致の「げきりん」はそれなりの威力があった……が、交代できないデメリットはやっぱり痛かった。 ちなみに、『クリスタル』にて 「」を覚えたミニリュウが手に入った。 当初は遺伝技にもなく、NPCからもらえる1匹のみの個体であった。 ちなみに当時の最強ひこう技は 「」である。 実は 物理ひこう技として見るなら第7世代現在もこの技が最強技だったりする。 なんてこった。 第3世代では「」を獲得し火力増幅が可能になったが、同じ技を覚えられ、かつ元の素早さも上で物理耐久も特性「」で擬似的に高められるの存在が痛手だった。 更に素早い、はボーマンダ共々こおり技でカイリューの弱点を突いてくる難敵。 特性が与えられたが、弱いわけではないが微妙な「せいしんりょく」であった。 余談だが、この頃から公式大会参加可能レベルが最大 50になってしまう。 その為、カイリューが公式大会に出られなくなってしまった。 第4世代ではフラットルールの導入、技による物理特殊分化で「げきりん」の物理技化、更には「しんそく」復活と、かなりの恩恵を受けた。 ……が、更に強力なライバルが登場し、既存ポケモンも順当に強化され、片身が狭いことに変わりはなかった。 だが時は第5世代。 カイリューのポテンシャルが遂に花開いた。 隠れ特性で 「」という凶悪な特性を習得。 この効果は「体力が満タンの時相手からの技のダメージを 半減する」というもの。 これにより、 「マルチスケイル」で1発耐え、そのターンで「りゅうのまい」を積むという単純かつ強力な戦術で一気に名を馳せた。 もちろん「こだわりハチマキ」「こだわりスカーフ」を持たせて突っ込んでもよく、何かあっても「しんそく」で大体カバーできてしまうのが恐ろしく強い。 また、本来特性と相性が悪いはずの「」も「特性は『りゅうのまい』へのつなぎ」と割り切れば十分選択肢に入る。 特にシングルでは「ライバルであるボーマンダのいた枠が そのままカイリューに置き換わる」ことになった。 また、ひこうタイプの特殊技「」も同時に加入。 の「かみなり」とはタイプと追加効果(こちらは「こんらん」)以外全て同じ性能を有する。 シングルではあまり出番がないものの、「げきりん」が使いづらいダブルやトリプルで雨パーティ要員として採用される。 なお、ダブルやトリプルでは「」などの「ひるみ」が強い為、敢えて特性「せいしんりょく」が選ばれることがある。 ちなみに同世代で遺伝技で「」を覚えるようになったが、雨が降っていても威力は「しんそく」のほうが強く、優先度強化がされているこちらを選ばない理由はない。 ただ後述の通り「しんそく」は 世代交代後すぐ使えない仕様なので、解禁までの場繋ぎで採用する場合もある 無論、解禁されたら育成し直しだが。 第6世代では「マルチスケイル」と相性のよい「」「」も登場。 だがやフェアリータイプが隆盛し、ドラゴン技の通りがすこぶる悪くなってしまうことに。 別タイプの技があればよかったがこれといった追加はなく、あろうことか ボーマンダがで始末。 そしてカイリューのメガシンカはまだ(2017年9月現在)見つかっていない。 だが前述の「そらをとぶ」をZワザにすることで、例えばの「」を貫通させながら抜群ダメージをタイプ一致で与えることはできる。 その後に「しんそく」で追い打ちもかけられる。 皮肉だが、ボーマンダがひこうタイプとしての側面を強め、カイリューもそれを追うこととなった。 なお、「マルチスケイル」は「」(と「」「」)で無効化される為、これらの特性を持つポケモンには注意しないといけない。 また、天候ダメージや「」、2回以上の攻撃などでも解除される為、過信は禁物である。 ちなみに技のページでも説明されているが、「」を習得するには ジョウト地方のりゅうのあなでのイベント 『クリスタル』または『』 でしか入手できない 特別なミニリュウが必須である。 HGSSであればざっと 8年前のソフトである。 その為 過去作が解禁されないと「しんそく」が使えないという問題は、世代を跨ぐことに毎回 特に移送が「」依存になった第6世代以降顕著 発生していたりする。 そもそも持っていない場合は…… 故に「しんそく」が解禁されていない間のカイリューの採用率は案外控えめだったりする。 そんな状況だったが、 2018年1月にVC版『クリスタル』が発売されたので、ここからイベントミニリュウを(性別はどちらでもよいので)ポケムーバー経由で送ってタマゴを作れば遺伝できるようになった。 手間は手間だが1台の3DSで完結する分HGSSからよりはマシであろう…… ワタル仕様のカイリュー その使いやすさと同時に話題に上がるのが、カイリュー使用者筆頭として名高い である。 彼の所持するカイリューは、通常では 絶対覚えることの出来ない「」や、 ゲーム上では手に入らない低レベルのカイリューを使ってくる。 その為 「厨」などと呼ばれ、ネタの一つとして挙げられる。 余談だが、赤緑青では「抜群が出るタイプの技を使う」仕様のせいで 相手だとバリヤーとこうそくいどうを連発すると言う面白い事になったりする ちなみに「バリアー」は初代から覚える手段が一切なかったが、 初代から数えること20年、2016年2月25日~3月4日開催のインターネット大会「 カントークラシック」の参加賞にて、なんと 「バリアー」を覚え、かつ親名が「ワタル」のカイリューが配信された。 ちなみに特性は「せいしんりょく」である。 これが「マルチスケイル」だったらどうなっていたことやら。 嫌というほどネタにされているワタル氏だが、同じ初代の中でも では一切のズルをしていない。 というかそんな貴重なワタル氏が見られるのはピカチュウ版のみである。 技構成は「」「」「」「」といった威力120以上の攻撃技で統一されている。 のに加えてこちらもを覚えた事で、3割凍結の脅威が更に増えている。 のカイリュー サービス開始直後から実装されている古参キャラ。 弱点とする属性が少ないため汎用性も比較的高く、相手を選ばずに活躍できる。 しかも覚える技が優秀で、基本的にどれであっても活躍できるが、やはりタイプ一致のドラゴン技を覚えているとかなり強力。 特にスペシャルアタックの「げきりん」は威力が 110とかなりの破壊力を秘めており、タイプ一致補正も相俟ってすさまじい威力をたたき出すことができる。 しかも、2ゲージ技であるために ある程度連射が利くという点も見過ごせない。 に行われたコミュニティ・デイではこの日の正午~18時にかけてミニリュウorハクリューから進化させたカイリューが 確定でりゅうせいぐんを覚えるようになっていた。 こちらも使い勝手は悪くないので、現在ではりゅうせいぐん持ちのカイリューも見かける機会は多い。 効果が今一つなや(同ゲームには無効が存在しない)は現状・・・・を除いて最大CPが低く、ジム防衛側のカイリューやとの応酬が頻繁に起こることを考えるとドラゴン技の需要は非常に高い。 初代の悲惨ぶりを考えれば 正に大出世と言える。 だが、同時にあまりにも皆がジムにカイリューを置きまくるせいで同ゲームのジムが 「カイリュータワー」と揶揄されることにもなった。 その後ジムの仕様が変更された(同種のポケモンを複数体設置できなくなった)ためにジムがカイリューで占拠されるということはなくなったものの、それでも依然としてジム内で一番強いポケモンがカイリューということは多々あった。 ただし原典同様こおり技にため、そこそこのCPであってもこおりタイプのポケモンを連れてこられるとあっさり沈められてしまう。 このため、サービス開始当初はそこそこの攻撃性能と抜群の耐久性能を兼ね備えたが対カイリュー戦のとして重宝されていた。 現在では、、、等、高い攻撃性能を誇るこおりタイプのポケモンが多数追加されたため、サービス開始当初と比べると割と簡単に突破することが可能となった…どころか、 これらの攻撃力の高いこおりポケモンにとってはただのカモにしかならない。 カイリューをジムに置きたい時は、他のポケモンとの兼ね合いをよく考えた方がいいだろう。 メタグロス&バンギラス&ドサイドンのように、 どう考えてもに弱すぎる組み合わせになってしまっている場合や、&&&バンギラスのように に弱いポケモンが考えなしに並べられている場合は、それらのポケモンに強いカイリューにも需要はある。 逆に、自分がジムを攻める側である場合は、カイリューの通常技「」に注意。 いわ・こおり・フェアリータイプに抜群なので、気づいたら体力をごっそり減らされていた…なんてこともありうる。 ほのお・みず・でんき・はがね複合以外は念のため警戒しておいた方がいいだろう。 2017年6月に実装されたでは、「高い能力で安定して攻撃するより 能力が多少低くとも弱点を突いた方が結果的に速く倒せる」ことから、戦、戦、戦等のドラゴンタイプのボスとの戦いを除けばあまり使用率は高くない。 それでも対 「」持ち・や 「」持ち・・グラードンを相手にした場合は、ゲージ技を軽減(「ソーラービーム」であれば 半減)しつつ高いダメージを与えられる貴重な存在として名を馳せている。 ボーマンダはコミュニティ・デイ限定だが)ため、カイリューの存在意義はかつてと比べると大きく揺らいでいると言わざるを得ない。 一応、カイリューはこれら2者と比べると攻撃力の高さでは確かに劣るものの、耐久性は上で継戦能力の高さで 多少は差別化できるが……。 しかし、2019年12月に、レガシー化して習得できなくなっていた「りゅうのいぶき」と「ドラゴンクロー」を再び習得できるようになり、ボーマンダやレックウザと技の面である程度差別化できるようになった。 特に、 「りゅうのいぶき」と「ドラゴンクロー」のコンボは現状ではカイリューとしか実現できない貴重な組み合わせである。 でも、その恵まれた戦闘能力と技で他を圧倒する存在として採用されることがある。 とはいえ、こおり技を食らうと案外あっさり倒されてしまう点に変わりはないので油断は禁物。 編13話で登場した、初登場のカイリュー。 マルチスケイルで共通するルギア同様、のような神秘的な鳴き声を持つ特別な個体。 何よりも、 数十メートルはあろうかというその体躯が特徴。 鳴き声だけでなく大きさもクジラ並みで、伝説のポケモンたちにも引けを取らない。 全身図ははっきり見えるものの抽象的に映されており表情は全く読み取れない。 の灯台に毎年回遊してくるという点でもクジラに似ている。 大きすぎて飛べないのかどうかは不明だが、同話にて飛ぶ様子は見られなかった。 大きさに反して性格はおとなしいようで、攻撃されても反撃しない。 古代ポケモンたちが同じように巨大だったので、このカイリューも突然変異か古の特徴の隔世遺伝によるものか……または、本当に古代ポケモンなのかもしれない カイリューには、これまたヒゲクジラや植物のようにという生態がある。 郵便屋さんカイリュー CV: 映画『』の序盤において、「」からの手紙を一行に届けるために登場。 仮にも初代最強の攻撃力を持つドラゴンなのにも関わらず、 その姿がえらく似合っていたためか、妙に視聴者の印象に残っており、pixivでもこのカイリューを描いている絵師が割と多い。 詳しくは「」の記事を参照されたし。 ユウジのカイリュー CV: リーグ最強のトレーナー・の切り札として登場。 オレンジリーグ最強と謳われているだけの実力はあり、これまでのバトルで疲れていたサトシのを破った後、やをも次々と倒していく。 しかし最後はとの一騎打ちになり、ダメージの蓄積によって敗れた。 実はこのカイリュー、何と 10種類もの技を使うことができる。 実際に使用した技は「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」。 ワタルもびっくりである…… アイリスのカイリュー 温厚な性格の者が多いカイリュー種にしては目つきが悪いのが特徴で、率も高い。 性格としては負けん気が強く、攻撃を素直に避けることを好まない。 プライドが高い上にゲットされる前の出来事もあってか、曰く「人間のことを信用しきれていない」ために、ゲットして間もない頃はアイリスの指示も無視して勝手に行動することが多かった。 ゲットされる際の仕草や、シロナには割とすんなり撫でられていることから、ある種の ツンデレだと思われる描写も。 ゲットされて以来、技を素手で弾き飛ばしたり、のやのの氷技を受けても平然としていたりと、級の強さを誇っていた。 やシロナもその実力を認めているほど。 しかし、サトシの バトル中にに進化 とのバトルでは攻撃をまともに受けたことで怒り狂って暴走してしまい、その隙を突かれ敗北してしまった。 アイリスの指示も少しずつ聞くようになり、暴走した・・との戦い以降は基本的に彼女の指示を受け入れており、性格も以前に比べれば丸くなっている。 編EDのアニメーションの中では、サトシのリザードンと仲良く肩を組んでいる描写がある その様子はにいそうな酔っ払いのサラリーマン2人に見えなくもない。 また、放送中には経由で『』に 「アイリスのカイリュー」がプレゼントされたことがある。 実際のゲームでも猛威を振るっている特性だけに劇中の強さも納得であろう。 更に、カイリュー進化セットとしてプラモデル化もしている。 アイリスのカイリューをモデルにしているので、目つきは悪いまま。 サトシのカイリュー CV: ワルビル以来となる進化後にゲットしたポケモンで、初登場回後に捕獲するのは初。 また第1世代のポケモンを手持ちに加えたのはオレンジ諸島編の以来21年ぶりで、過去の同行者が持つ形でレギュラー化していたポケモンを後からゲットしたケースも史上初となる。 初登場は10話。 元々は図鑑でも語られていたカイリュー系統の島で暮らすだったが、中々コツが掴めずに飛ぶことができなかった。 そんな中迷い込んできたサトシ等と出会い、彼とエレキネットでの特訓を経て「りゅうのまい」と飛行技術の習得に成功。 その後に捕まった兄貴分のカイリューを助けに行った際、サトシを救うべくカイリューに進化を果たす。 一行を追い払った後、自らの希望でサトシの手持ちに加わった。 心を許した相手なら人間やポケモン問わずハグしまくる、社交的でフレンドリーな性格 進化して手が生えた為に使う頻度が増えたから だが、バトルの実力も非常に高い。 通常の2倍近い大きさのと互角に戦った他、本格的な初トレーナー戦であるとのバトルでは、自分より経験が多いに完封勝利したコジョンドと2体を続けて倒した。 このバトルでは、りゅうのまいを活用した戦法をとっており、その様子をコルニは「らしくないよ!」といっていたが、このセリフは最近のアニポケにおいて本家ゲームでの実戦的な描写が増えたことやXY当時と比較しサトシ自身の姿勢の変化を的確に表していると言える。 他のサトシがゲットしたポケモン達と異なり『サクラギパーク』内で生活するも、パーク内での諍いは彼らだけでなるべく解決させるスタンスを取っている それでも、サトシ達が危機に陥った際は協力する。 判明している使用技は「りゅうのまい」「ドラゴンクロー」「ぼうふう」「はかいこうせん」。 余談 その風貌から と言われることも多い。 ハクリュー方面の進化を期待していた人はと思ったとか。 開発時は、ハクリュー方面で行く予定だったらしい。 でも、ゴウが 「もっと的になってもいいよな」と疑問を口にするシーンがあったりする。 創作「たのしいカイリュー谷の仲間達」は有名。 ちなみに第4世代では「特殊ドラゴンタイプ最強」と銘打って、通常では手に入らない レベル50のカイリューが配布されたことがある。 そして、ではリュウラセンの塔でついに 野生の個体まで登場した。 しかも 出現最低レベルは50。 しかしまさかで 最低レベル10のカイリューなんてものが出現しようとは…… シッポウシティの博物館では不慮の事故で骨になってしまったカイリューと思しきポケモンが展示されている。 これにショックを受けたカイリューファンも少なくないらしい。 最近では英語名が Dragonite ドラゴナイト なせいで一部から 呼ばわりされる 残念ながらpixivにはそれにまつわるイラストは無し。 のの下の名前がなのも何かの偶然か。 の(実写映画『』で役のを担当した)がお気に入りのポケモンとしてカイリューを挙げている、曰く、「ミニリュウ、ハクリューとコツコツレベルを上げないといけないけれど、一生懸命育てると強くなるから」とのこと。 関連イラスト.

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【ポケモンGO】カイリューのおすすめ技と評価|ゲームエイト

カイリュー 技

カイリューのおすすめ技考察!強い点や弱い点、使用感まとめ 目次• カイリューの性能・特徴 カイリューの種族値 種族値 順位 HP 182 33位/251匹 攻撃 263 3位/251匹 防御 201 41位/251匹 攻撃が未実装のミュウツーとフーディンに伝説を含めた251匹の中で3位。 フーディンはHPが極端に低い点や、優秀なドラゴン技を覚えることから現環境で最強のアタッカーポケモンです。 連戦を考えると回避は重要 カイリューが覚えるドラゴンタイプの技は「いまひとつ」になるのがフェアリー・はがねタイプの2つのみ。 フェアリー・はがねタイプにバトル向きのポケモンが少ないので、ジムに配置されやすいポケモンのほとんどに等倍以上で攻撃ができます。 それゆえ、連戦になることも多く1体で多くのポケモンと戦うことになることを考えると攻撃を回避することが重要になります。 通常技の比較 通常攻撃一覧 わざ名 タイプ 威力 DPS EPS りゅうのいぶき (現在入手不可) ドラゴン 6 15 8 ドラゴンテール ドラゴン 15 17 8. 2 はがねのつばさ はがね 11 13. 7 7. 5 りゅうのいぶき(現在入手不可) DPS(ダメージ効率)もEPS ゲージ増加量)もバランス良く高く、ドラゴンタイプで一致している上に回避のしやすさも1番。 ドラゴンテール 連打した時にDPSとEPSが最も高い技。 モーションがもっさりしているため、同じドラゴンタイプの「りゅうのいぶき」と比べると避けながら攻撃するプレイスタイルには向いていません。 タイプ一致で1発毎のダメージが大きいので防衛向きです。 連戦で使う機会が他のポケモンより多く、被ダメをなるべく最小限にしたいカイリューとはあまりマッチしていない技です。 りゅうのいぶきとは違ったプレイスタイルで戦う必要があります。 はがねのつばさ EPSが一番低く、タイプ一致でないためDPSも一番下です。 現在入手できるドラゴンテールと比較すると、回避しやすい点が優れています。 以前よりだいぶ使いやすくなり、「りゅうのいぶき」と使い勝手が似た感じになりましたが、カイリューとタイプ一致でない点やゲージ技と一致しない点、DPS・EPSを見ても「りゅうのいぶき」の下位互換と言えます。 ゲージ技の比較 ゲージ攻撃一覧 わざ名 タイプ 威力 DPS ゲージ はかいこうせん ノーマル 150 31. 2 げきりん ドラゴン 110 28 ぼうふう ひこう 110 37. 1 はかいこうせん 威力は高いものの、タイプ一致ではなく、硬直が長いため技単体で見てもカイリューの技としては1番合っていません。 またオーバーキルにもなりやすく、無駄になるダメージも出やすいです。 硬直時間は「りゅうのはどう」とさほど変わらないため、りゅうのはどうの上位互換と言える技です。 技単体で見ると威力が優秀な反面、被ダメが増えやすい技です。 ぼうふう ゲージ1つで威力110と低めな分、技の発動が速く回避しやすい点が優秀です。 カイリューとタイプ一致なので補正が入り、DPSが高いです。 現在覚えるゲージ技で一番被ダメを抑えやすいです。 技構成について ドラゴンテール・はかいこうせん 火力はあるけど全体的にモーションが遅く、被ダメが多くなりがち。 技同士のタイプも一致していないので、育成はあまりおすすめしません。 ドラゴンテール・げきりん 現在カイリューが覚える技で、カイリューとタイプ一致で2つの技同士のタイプも一致した構成です。 カイリューが以前覚えた技構成も含めて、回避無しの連打プレイでは最強。 ハピナス1体のジムやなど、特定の1体を速攻で落としたい場合に使えます。 「りゅうのいぶき・ドラゴンクロー」のような回避プレイには向きません。 威力が高く、防衛配置にもおすすめな構成です。 ドラゴンテール・ぼうふう 2つの技のタイプは違えど、どちらもカイリューとタイプ一致なのでカイリューの持ち技としては当たり。 ドラゴンテールはもっさりしていますが、ぼうふうは1ゲージで発動モーションが短く、DPSが高いのでかなり優秀です。 特に、かくとう・むし・くさポケモン相手には一番の当たりと言えます。 はがねのつばさ・はかいこうせん 唯一どちらの技もカイリューのタイプ一致ではない構成。 以前より使いやすくなったものの、カイリューの全技構成で1番のハズレです。 はがねのつばさ・げきりん タイプ一致ではないですが、被ダメを抑えつつげきりんを使うことができます。 使い勝手は「りゅうのいぶき・りゅうのはどう」と似た感じになりますが、ドラゴンタイプで一致した息吹・波動の方が優秀です。 はがねのつばさ・ぼうふう 現在覚える技で相手の攻撃を最も回避しやすい構成です。 ひこう技で攻撃したい場合には使えるかもしれませんが、「はがねのつばさ」がタイプ一致してない上に、ぼうふうともタイプが違うので技構成としては微妙です。 技マシン追加後の厳選は!? 新たに追加された技構成• りゅうのいぶき・げきりん• りゅうのいぶき・ぼうふう• ドラゴンテール・ドラゴンクロー• ドラゴンテール・りゅうのはどう 新たに入手可能になった技構成は4つです。 どれもタイプ一致で強力な技構成ですが、注目なのは「りゅうのいぶき・げきりん」と「ドラゴンテール・ドラゴンクロー」です。 「ドラゴンテール・げきりん」よりも回避性能が増していて、被ダメを抑えやすくなっています。 「はがねのつばさ・ドラゴンクロー」を入手していれば、わざマシンノーマルで確定でテール・クローは作れます。 「げきりん」と「りゅうのはどう」を比べると発動時間があまり変わらず、げきりんの方が威力・DPSが高いので、上記の4つの中で「ドラゴンテール・りゅうのはどう」だけは作らなくても良いでしょう。 そのため、タイプ一致ではない「はがねのつばさ」でも弱点を突いていった方が、ダメージを与えやすくなります。 しかし、はがねのつばさで弱点を突けるタイプはいわ・こおり・フェアリータイプの3つで、 全てカイリューが苦手とするタイプ です。 これらの相性が悪いタイプには他のポケモンでの攻略が望ましいため、技自体は使いやすいですが「はがねのつばさ」はわざマシンで変更してしまって問題ないでしょう。 反対にジムに配置する要員としては、こおりタイプのラプラスやいわタイプのバンギラスの弱点を突けるのでおすすめです。 まとめ!編集部おすすめ技ランキング 編集部おすすめ技ランキング 順位 技構成 おすすめ理由 1 りゅうのいぶき げきりん 回避しやすく、コンボDPSも高い(全構成2位) ジムでもレイドでもおすすめ! 2 ドラゴンテール げきりん コンボDPSが最も高いので、回避無し連打最強 3 りゅうのいぶき ドラゴンクロー 全構成で最も回避しやすい 4 りゅうのいぶき (ドラゴンテール) ぼうふう レイドカイリキー用 ドラゴンタイプの技はフェアリー・はがねタイプ以外等倍で戦うことができるので、ドラゴンタイプで一致したカイリューの汎用性は高いです。 その中でもDPS1位のてるりんにDPSで劣る分回避しやすい「りゅうのいぶき・げきりん」が最もおすすめです。 りゅうのいぶき・げきりんを使うと、てるりんはかなり使い勝手が悪く感じました! レイドバトルでは火力で押し切るスタイルが有効なので、できれば両方入手しておくのがおすすめです。 あくまで個人的な使用感ですが、• りゅうのいぶき・げきりん(ドラゴン技で攻撃用)•

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カイリューとは (カイリューとは) [単語記事]

カイリュー 技

今回の解説はです。 基本データ No. 2m 重さ 210. ちきゅうを やく16じかんで 1しゅう してしまう。 、 すがたを みたひとは すくないが じつざいする うみのけしん。 ちのうも にんげんに ひってき するらしい。 バージョン ひろい うみの どこかを すみかにし とんで いどうすると いわれているが あくまで うわさに すぎない。 、 うみで おぼれている ひとを たすけるため ひろい うみを いつも とびまわっている という。 、 りっぱな たいかくで あれくるう うみを ものともせずに じゆうにとびまわる うみのけしん。 ひろい うみの どこかには だけが あつまって くらす しまが あるらしい。 、、 16じかんで ちきゅうを 1しゅうできる。 あらしで なんぱしかけた ふねを みつけると りくちまで ゆうどうする やさしい。 、、、2・ホワイト2、 ひろい うみの どこかに すみかが あると いわれている。 なんぱした ふねを りくまで みちびいてくれる。 そうなんした おとこが たすけられ つれていかれた ことう は だけの だった。 ふだんは きわめて おだやかだが その に ふれると すべてを こわしつくすまで おさまらない。 体色も青から山吹色に変化する。 色違いは体が緑色になるのだが、評価はいまいち。 名前の由来は恐らく「怪獣」「海竜」などから。 概要 『』 第1世代 から登場した。 分類通り大きなドラゴンの様な姿をしている。 同様カイリュ「ウ」ではなくカイリュ「ー」である。 5 という超音速に達し、実在した超音速旅客機ののマッハ2. 0を凌ぐ。 元祖600族は伊達ではなかった。 また溺れている人を助けたり、難破船を沖まで導くという優しい一面も持っており、遭難者をだらけの楽園に連れて行ってくれたという話もある。 反面、逆鱗に触れるとすべてを破壊しつくすまで止まらないという竜らしい破壊的な側面も持つ。 ゲームの 四天王・ワタルの切り札としても有名。 初代における唯一のドラゴンタイプであり元祖。 そして600族の元祖であり、攻撃に関しては151匹中トップだった 但し当初は悲しい程活かせなかった。 ただし、通常プレイで入手できる最低レベルは55で、後に大器晩成型と言われる程このに進化する迄の道のりは長くなっている。 それでもこのに進化させようと思っているプレイヤーは後を絶たない。 対戦の 能力 合計600という総合的に高いパラメーターを持ち、色々な役をこなすことが出来る。 火力も耐久も高い数値で纏まっている。 素早さは低いが、それでも80あるので抜かせる相手もそこそこいる。 育成論 特性 「せいしんりょく」は怯みを防いでくれる。 は「マルチスケイル」。 効果は「HPが満タンである場合、あらゆる技からのダメージを半減する」と言うもの(技なので状態異常や天候、設置物からのダメージは除く)。 これは系列を除けばルギア(同じく)しか持っていない準専用特性。 の主な採用理由であり、重要な生命線である。 ちいさくなる相手に必中。 マルチスケイルとで強引に突破してくることも。 セットで採用されやすいのケアも必要。 高耐久のHB特化ですら、A特化こだわりハチマキで高乱数2発にできる火力は留意しておくこと。 めざめるパワー氷や、不一致程度なら余裕で耐えられる。 またマルチスケイルを潰しても、半端な火力の2倍弱点攻撃などではやはり耐えるので確定圏内に入っているか確認して攻撃すること。 耐久型のどくどくで削る場合、両刀可能なステータスで役割破壊に長けるので継続的に受けるのは難しい。 所持率は低下したがやラムのみ持ちも存在する。 対策方法 マルチスケイルを潰してから氷技で4倍弱点を突く・・あられ・すなあらし・などで、マルチスケイルは潰せる。 また、でこの強力な特性を自分のものにしたり、いえきやなやみのタネなどで無力化するのもアリ。 交代時のダメージでマルチスケイルが潰れるのを恐れて基本的には死に出しがほとんどなので、強制交代技で引っ込ませてしまうのも手。 あくび、アンコールなどで交代を誘発してもよいだろう。 第1世代 初代では一致技が酷い りゅうのいかりのみ 上にじしんを覚えない為、物理技はあろう事かノーマル技しかなかった ピカ版でひこう技が若干増えた。 特殊技で立ち回れない事は無かったものの当時猛威を振るっていたこおり技の「ふぶき」の存在がかなりの痛手だった。 そもそも進化の都合上 合計Lv155制限のせいで 残りの2匹がLv. 50確定になってしまうという事実上のハンデを背負う事になってしまう。 そのため、大会でもが使われることは少なかった。 第2世代 「ふぶき」の弱体化、ドラゴン技のテコ入れによって前作よりは動きやすくなったが、当時のドラゴン技は全て特殊寄りだったため、にとってはあまり恩恵を受けたとは言えなかった。 とはいえ特攻が100あるため、新たに覚えたタイプ一致の「」はそれなりの威力があったが、交代できないデメリットは痛い。 ちなみに、『クリスタル』にて「」を覚えたが手に入った。 当初は遺伝技にもなく、からもらえる1匹のみの個体であった。 ちなみに当時の最強ひこう技は「」である。 実は物理ひこう技として見るなら第7世代現在もこの技が最強技だったりする。 第3世代 「」を獲得し火力増幅が可能になったが、同じ技を覚えられ、かつ元の素早さも上で物理耐久も特性「いかく」で擬似的に高められるの存在が痛手だった。 さらに素早い、は共々こおり技での弱点を突いてくる難敵。 特性が与えられたが、弱いわけではないが微妙な「せいしんりょく」であった。 余談だが、この頃から公式大会参加可能レベルが最大50になってしまう。 その為、が公式大会に出られなくなってしまった。 第4世代 フラットルールの導入、技による物理特殊分化で「」の物理技化、更には「」復活と、かなりの恩恵を受けた。 しかし、強力なライバルであるが登場し、既存も順当に強化され、片身が狭いことに変わりはなかった。 一応、『DP』のときは物理ドラゴンの瞬間火力としてやを上回っていたが。 第5世代 のポテンシャルが遂に花開いた。 で「マルチスケイル」という凶悪な特性を習得。 この効果は「体力が満タンの時相手からの技のダメージを半減する」というもの。 これにより、「マルチスケイル」で1発耐え、そのターンで「」を積むという単純かつ強力な戦術で一気に名を馳せた。 もちろん「こだわりハチマキ」「」を持たせて突っ込んでもよく、何かあっても「」で大体カバーできてしまうのが恐ろしく強い。 また、本来特性と相性が悪いはずの「いのちのたま」も「特性は『』へのつなぎ」と割り切れば十分選択肢に入る。 特にシングルでは「ライバルであるのいた枠がそのままに置き換わる」ことになった。 また、ひこうタイプの特殊技「ぼうふう」も同時に加入。 の「かみなり」とはタイプと追加効果(こちらは「こんらん」)以外全て同じ性能を有する。 シングルではあまり出番がないものの、「」が使いづらいダブルやトリプルで雨パーティ要員として採用される。 なお、ダブルやトリプルでは「」などの「ひるみ」が強い為、敢えて特性「せいしんりょく」が選ばれることがある。 ちなみに同世代で遺伝技で「」を覚えるようになったが、雨が降っていても威力は「」のほうが強く、優先度強化がされているこちらを選ばない理由はない。 ただ後述の通り「」は世代交代後すぐ使えない仕様なので、解禁までの場繋ぎで採用する場合もある 無論、解禁されたら育成し直しだが。 第6世代 「マルチスケイル」と相性のよい「」「」も登場。 だが、やフェアリータイプが隆盛し、ドラゴン技の通りがすこぶる悪くなってしまうことに。 別タイプの技があればよかったのだがこれといった追加はなく、あろうことかがで超火力ひこう技を手にしてしまう始末。 わずか1世代で立場を再逆転されてしまったのだ。 だが前述の「」をにすることで、例えばの「まもる」を貫通させながら抜群ダメージをタイプ一致で与えることはできる。 その後に「」で追い打ちもかけられる。 皮肉だが、がひこうタイプとしての側面を強め、もそれを追うこととなった。 なお、「マルチスケイル」は「かたやぶり」(と「テラボルテージ」「ターボブレイズ」)で無効化される為、これらの特性を持つには注意しないといけない。 天候ダメージや「」、2回以上の攻撃などでも解除される為、過信は禁物である。 ちなみに、「」を習得するにはのりゅうのあなでのイベント 『クリスタル』または『』 でしか入手できない特別なが必須である。 であればざっと8年前のソフトである。 その為過去作が解禁されないと「」が使えないという問題は、世代を跨ぐことに毎回 特に移送が「」依存になった第6世代以降顕著 発生していたりする。 ゆえに「」が解禁されていない間のの採用率は案外控えめだったりする。 そんな状況だったが、2018年1月にVC版『クリスタル』が発売されたので、ここからイベントを(性別はどちらでもよいので)経由で送ってタマゴを作れば遺伝できるようになった。 手間は手間だが1台ので完結する分からよりはマシであろう。 ワタル仕様の その使いやすさと同時に話題に上がるのが、使用者筆頭として名高いワタル である。 彼の所持するは、通常では絶対覚えることの出来ない「バリアー」や、ゲーム上では手に入らない低レベルのを使ってくる。 その為「改造厨」などと呼ばれ、ネタの一つとして挙げられる。 余談だが、赤緑青では「抜群が出るタイプの技を使う」仕様のせいでゲンガー相手だとバリヤーとを連発すると言う面白い事になったりする ちなみに「バリアー」は初代から覚える手段が一切なかったが、 初代から数えること20年、2016年2月25日~3月4日開催のインターネット大会「クラシック」の参加賞にて、なんと「バリアー」を覚え、かつ親名が「ワタル」のが配信された。 ちなみに特性は「せいしんりょく」である。 これが「マルチスケイル」だったらどうなっていたことやら。 嫌というほどネタにされているワタルだが、同じ初代の中でも版では一切のズルをしていない。 というかそんな貴重なワタル氏が見られるのは版のみである。 の 概要 現時点でケッキング、、、、、に次いで7番目に高いCP最高値の持ち主。 と比べると弱点とする属性も少ないため汎用性も比較的高く、相手を選ばずに活躍できる。 トレーナーレベルが高ければ上限CP3000越えという馬鹿ステータスの持ち主だけあり、配信当初から世界中のジムでとともに猛威を振るっている。 第二世代参入後はやなど高CP勢の台頭で少しは多様化してきたが、それでも人気は収まる気配がない。 効果が今一つなはがねタイプやフェアリータイプ(同ゲームには無効が存在しない)は現状・・を除いて最大CPが低く、ジム防衛側のやとの応酬が頻繁に起こることを考えるとドラゴン技の需要は非常に高い。 初代の悲惨ぶりを考えれば正に大出世と言える。 だが、同時にあまりにも皆がジムにを置きまくるせいで同ゲームのジムが「タワー」と揶揄されることにもなった。 現在はジムの仕様が変更された(同種のを複数体設置できなくなった)ためにジムがで占拠されるということはなくなったものの、それでも依然としてジム内で一番強いがということは多々あり、その威厳はまったく衰えを見せていない。 使える技 しかも覚える技が優秀で、基本的にどれであっても活躍できるが、やはりタイプ一致のドラゴン技を覚えているとかなり強力。 特にルアタックの「」は威力が110とかなりの破壊力を秘めており、タイプ一致補正も相俟ってすさまじい威力をたたき出すことができる。 しかも、2ゲージ技であるためにある程度連射が利くという点も見過ごせない。 2018年2月24日に行われたコミュニティ・デイではこの日の正午~18時にかけてorから進化させたが確定でを覚えるようになっていた。 こちらも使い勝手は悪くないので、現在では持ちのも見かける機会は多い。 弱点 原典同様こおり技に滅法弱いため、そこそこのCPであってもこおりタイプのを連れてこられるとあっさり沈められてしまう。 このため、サービス開始当初はが対戦の切り札として重宝されていた。 現在ではやを筆頭にこおりタイプの数もかなり増えており、様々なでの対策が練られている。 ただし、通常技にはがね技である「」を据えられると、いわ・こおり・フェアリータイプに抜群なので、ほのお・みず・でんき・はがね複合以外は要警戒。 レイドバトル そんなだったが、2017年6月に実装されたレイドバトルでは、「高い能力で安定して攻撃するより能力が多少低くとも弱点を突いた方が結果的に速く倒せる」ことから、戦とラティ兄妹戦を除けばあまり使用率は高くない。 それでも対「」持ち・や「」持ち・ホウオウ・を相手にした場合は、ゲージ技を軽減(「」であれば半減)しつつ高いダメージを与えられる貴重な存在として名を馳せており、元祖600族としてのポテンシャルは一切衰えていない。 このため上記の苔生した色のが実装されたのだが、・がピンク色だったことから進化させてショックを受けたトレーナーが多かったようだ。 アニメの ワタルの アニメ、ジェネレーションズ、オリジンがいる。 アニメ版は赤いやなどと戦った経験がある。 ジェネレーションズでも特に活躍していて特にイケメンだという声がある一方、オリジンだと目つきはキリッとしているものの、活躍の場はほとんど見られなかった。 超巨大 無印編13話で登場した、アニメ初登場の。 科のような神秘的な鳴き声を持つ特別な個体。 何よりも、数十メートルはあろうかというその体躯が特徴。 鳴き声だけでなく大きさもクジラ並みで、伝説のたちにも引けを取らない。 マサキのに毎年回遊してくる。 大きすぎて飛べないのかどうかは不明だが、同話にて飛ぶ様子は見られなかった。 大きさに反して性格はおとなしいようで、攻撃されても反撃しない。 古代たちが同じように巨大だったので、このも突然変異か古の特徴の隔世遺伝によるものと推測される。 または、本当に古代なのかもしれない には、これまたや植物のように生涯成長し続けるという生態がある。 郵便屋さん CV: 映画『の逆襲』の序盤において、「最強の」からの手紙をサトシ一行に届けるために登場。 仮にも初代最強の攻撃力を持つドラゴンなのにも関わらず、その姿がえらく似合っていたためか、妙に視聴者の印象に残った。 ユウジの CV: オレンジリーグ最強のトレーナー・ユウジの切り札として登場。 オレンジリーグ最強と謳われているだけの実力はあり、これまでのバトルで疲れていたサトシのを破った後、やをも次々と倒していく。 しかし最後はとの一騎打ちになり、ダメージの蓄積によって敗れた。 実はこの、何と10種類もの技を使うことができる。 実際に使用した技は「」「りゅうのいかり」「かみなり」「」「みずでっぽう」「たたきつける」「」「」「のしかかり」「ロケットずつき」。 アイリスの CV: 出会い 一般的には=可愛いというイメージがあるが、それを覆してしまったのがこの個体である。 攻撃的な性格での暴れん坊で、サザナミタウンの迷惑として皆から煙たがられていたらしい。 そんな中、とのバトル中に野生のを庇ったことでの攻撃を受けて負傷し、そのままとある変電所に迷い込んでしまう。 その際に変電所の施設を壊してしまったことで、ジュンサーに捕らえられそうになる。 しかし、最終的にはサトシたちの活躍によっては無罪放免となった。 その際必死で庇ってくれたアイリスを気に入ったようで、自らゲットされ彼女の手持ちとなった。 描写 温厚な性格の者が多い種にしては目つきが悪いのが特徴で、顔芸率も高い。 性格としては負けん気が強く、攻撃を素直に避けることを好まない。 プライドが高い上にゲットされる前の出来事もあってか、シロナ曰く「人間のことを信用しきれていない」ために、ゲットして間もない頃はアイリスの指示も無視して勝手に行動することが多かった。 ゲットされる際の仕草や、シロナには割とすんなり撫でられていることから、ある種のだと思われる描写もある。 活躍 ゲットされて以来、技をで弾き飛ばしたり、ラングレーのやヒカリのの氷技を受けても平然としていたりと、チート級の強さを誇っていた。 やシロナもその実力を認めているほど。 アイリスの指示も少しずつ聞くようになり、暴走した・・との戦い以降は基本的に彼女の指示を受け入れており、性格も以前に比べれば丸くなっている。 ワールドトーナメントジュニア 初戦ではアイリスのライバルであるラングレーのと対戦。 本来苦手な筈の氷技を正面から受けきり 途中氷漬けにされるが自力で氷を割って脱出 、最終的に「かみなりパンチ」で一撃KOと言うワタル・ユウジのに負けないチートっぷりを発揮した。 さらに2回戦ではヒカリのと対戦し、氷技を受けながらも「」で撃破。 準決勝ではサトシのと対戦。 この頃にはアイリスとの息も合ってきており、「」「」の連続攻撃でを追い詰めるが、土壇場で進化したの「ドラゴンクロー」を受けてあまりのダメージに暴走し、そのまま「」で倒された。 その他 BW2N編EDのアニメーションの中では、「サトシのと仲良く肩を組んでいる」描写がある。 実際のゲームでも猛威を振るっている特性だけに劇中の強さも納得であろう。 さらに、進化セットとしてプラモデル化もしている。 アイリスのをモデルにしているので、目つきは悪いまま。 使用技• かみなりパンチ• 余談 その風貌からと言われることも多い。 方面の進化を期待していた人はどうしてこうなったと思ったとか。 開発時は、方面で行く予定だったらしい。 ちなみに第4世代では「特殊ドラゴンタイプ最強」と銘打って、通常では手に入らないレベル50のが配布されたことがある。 そして、ではでついに野生の個体まで登場した。 しかも出現最低レベルは50。 その後、SMでは最低レベル10のなんてものが出現した。 シッポウシティの博物館では、不慮の事故で骨になってしまったと思しきが展示されている。 これにショックを受けたファンは少なくないらしい。 不慮の事故とはシナリオの伏線ではないかという声も発売当初はあったが、結局杞憂に終わった。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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