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マクセル系、京都に日産向けHV電池の新工場 :日本経済新聞

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車載用リチウムイオン電池事業の再編について INCJおよびマクセルとの共同出資体制に移行 株式会社日立製作所 執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立 は、本日、日立の100%子会社で車載用リチウムイオン電池事業を行う日立ビークルエナジー株式会社 取締役社長:西原 昭二/以下、日立ビークルエナジー の資本関係を再編し、株式会社INCJ 代表取締役会長:志賀 俊之/以下、INCJ およびマクセルホールディングス株式会社 取締役社長:勝田 善春/以下、マクセル との共同出資体制に移行することで合意し、基本合意書ならびに株式譲渡契約を締結しました。 日立および日立オートモティブシステムズは、モーター、インバーターなどの電動化関連製品や制御技術に強みを持つ自動運転などモビリティ分野を含む社会イノベーション事業の強化を加速し、さらなる成長をめざします。 2%、マクセルが14. 0%、日立オートモティブシステムズが9. 8%となる予定です。 近年、環境規制の高まりを背景として、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車など電動車両の市場が拡大するなか、それらのキーデバイスである車載用リチウムイオン電池の需要は年々高まっています。 その一方、車載用リチウムイオン電池市場では、海外メーカーの台頭により、グローバルな競争が激化しています。 日立ビークルエナジーは、2004年の設立以来、ハイブリッド車向けの車載用リチウムイオン電池の製造を主要事業として、日立オートモティブシステムズとともに、国内外の大手自動車メーカーとの取引関係を構築してきました。 こうした中、日立は、多様な投資実績によって蓄積された知見や情報ネットワークを有するINCJ、長年培った電池技術・ノウハウを有するマクセル、そして大手自動車メーカーへの豊富な納入実績を有する日立オートモティブシステムズの3社の経営リソースを活用することで、日立ビークルエナジーがグローバル市場における競争力を維持・強化できると判断し、今回の合意に至りました。 今後、日立ビークルエナジーは、新体制のもと、市場拡大が見込まれる電動車両向けに高性能かつ信頼性の高い車載用リチウムイオン電池を提供するとともに、次世代電池技術の開発を推進し、電動車両の発展・普及に貢献していきます。 会社概要 1 日立ビークルエナジーの概要.

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ビークルエナジージャパン株式会社の求人/【広島】営業※完成車メーカー向け営業/車載用リチウムイオン電池製造メーカー(広島県)【転職会議】

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ビークルエナジージャパンの新工場が完成した (HD)などが出資するビークルエナジージャパン(茨城県ひたちなか市)は7日、京都府内に車載リチウムイオン電池の新工場を設けた。 ハイブリッド車(HV)向けは2020年秋にも改良されるの新型「ノート」に採用が決まっており、の独占供給を崩した格好だ。 関西にはパナソニックや(GSユアサ)など電池関連企業があり、集積がさらに進みそうだ。 ビークルエナジーは傘下の車載リチウムイオン電池子会社が前身。 日立が18年にマクセルHDと政府系官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)に売却すると発表。 新工場はマクセルHDの京都事業所(京都府大山崎町)内に完成した。 車両台数ベースで最大20万台分生産できる。 全従業員480人のうち約6割強の300人が新拠点で生産に携わる。 リチウムイオン電池の基幹部品「セル」から複合部品(モジュール)まで生産できる。 「3~5年で売上高600億円超を目指す」(ビークルエナジー) 複数の関係者によると、同社が出荷するHV向けリチウムイオン電池はパナソニックが独占的に供給してきた日産の新型「ノート」への採用が決まっている。 中核部品であるリチウムイオン電池は需要が増えている。 調達先を複数持つのは安定的な供給体制を整えるほか、価格の引き下げを進める狙いもある。 英調査会社のIHSマークイットによると、日系メーカーが強いHVの生産台数は30年には19年比で3. 4倍の911万台まで拡大。 HV向けは「日系自動車メーカーと蓄積したノウハウが生かせ、中韓勢も造っていない。 燃費を一定度合い削減できるのは魅力的」(電池大手幹部)という。 パナソニックなど巨大投資が可能な企業以外は、HV向けに限られた資源を集中し始めた。 GSユアサは19年にHV向けに注力する方針を示した。 ビークルエナジーの岩崎明郎社長は「EVの本格的な普及には時間を要する。 当面はHV向けに注力する」という。 関西には電池関連産業の集積がある。 電池の性能は正負極の切断や乾燥などが重要になる。 関西にはパナソニックやGSユアサといった電池メーカーに装置を納める企業や材料メーカーなど多くのサプライチェーン(供給網)が存在し、電池の技術者も豊富だ。 これらの集積にビークルエナジーが参画することで一層の盛り上がりが期待できる。

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日立ビークルエナジー株式会社への共同出資体制構築の完了 及び日立ビークルエナジー株式会社の商号変更・役員体制に関するお知らせ

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お任せする具体的業務は下記になります。 国内・海外ともに認められた技術力・品質を誇り、直近ではフォード社の新型SUVに同社のリチウムイオン電池モジュールが搭載されています。 【リチウムイオン電池市場は拡大傾向/欧米・中国だけでなくインドやASEAN地域も燃費規制による車載用リチウムイオン電池ニーズが拡大中】 リチウムイオン電池市場は、2022年の市場規模は2017年比2. 3倍の7兆3914億円に達すると予測されています(調査会社富士経済より)。 同社の扱う車載系リチウムイオン電池は環境問題を発端とした排出ガス規制等を背景としてニーズが拡大しています。 また、車載系のリチウムイオン電池は安全性と制御システムが必要になるため、新規参入が難しい領域で、世界初の自動車用リチウムイオン電池を開発した同社の技術と量産技術を強みとしています。 予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給は固定手当を含めた表記です。 (1)ご応募には転職支援サービスへのご登録が必要です。 (2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。 (3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。 (4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。 あらかじめご了承ください。

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