ハローワーク 新型コロナ 求職活動。 コロナ失業保険の認定は神奈川ハローワークでどうやる?郵送での手続き方法も!

7/1更新【新型コロナ対策の特例措置】失業認定申告書を特定記録で郵送した

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目次 この記事で分かること• 失業保険の求職活動実績は何回必要?(シンプル図解) その前に、一度確認しておきましょう。 これを確認しておかないと後々不安になり、 余計なストレスになると思います。 まず失業保険の給付には、 3ヶ月の給付制限(待期期間)が ある場合と無い場合の2種類あるので、 分かりやすく図解しておきます。 給付制限なしの場合 こんな感じです。 以下の図の 1回以上、2回以上というのが 求職活動の必須回数に なっています。 1回分は初回の説明会参加により、 自動的に達成されます。 図を見るのも面倒な人はとりあえず、 最低2回求職実績作れば安心と 覚えておいてください。 給付制限ありの場合 ありの場合はこんな感じ 図を見るのが面倒な人は、 初回認定日までは 最低3回、それ以降は最低 2回の求職実績作れば安心というのを 覚えておいてください。 それでは、あくまでも 働く意欲がある事を前提に、 失業保険求職活動実績の カンタンな作り方をご紹介します。 ハローワークでの職業相談 最もカンタンと言えるのがこちらです。 説明会の時にハローワークに行ったら そのままその足で求人検索パソコンへ向かいましょう。 気になる求人をチェックして、 そのまま希望に近い求人票を印刷します。 実は、実際に応募しなくても求職活動としてカウントされます。 求人情報をパソコンで 検索するだけでは、 求職活動実績には カウントされませんが、 求人票の細かい内容などを 聞く為に職業相談をしても、 求職活動実績にカウントされます。 以下の様な質問を 用意しておくといいでしょう。 この求人はどのような人の応募が多いですか?• この求人には、何人応募して、何人が採用になっていますか?• この求人ははじめての掲載ですか?再掲載されて何回目ですか?• この求人内容に近い案件は他にもありますか?• 資格が必要だと書いてありますが、資格なしでも応募は可能ですか?応募した人は過去にいますか?• 履歴書や職務経歴書のチェックをお願いしたいのですが、どのような手順で申し込めばいいですか?• この職種に有効な資格など情報ありますか? この質問、ほんとに 就職する意志のある人にとって、 有益な答えが得られる 質問だと思います。 私も実際に何人応募して、 何人合格したか知って対策できました。 ただ、すこしゆっくりと 求職活動したいという人は、 聞くだけ聞いて、 一度検討しますと言って 持ち帰りましょう。 これで、求職活動実績に カウントされます。 注意 ハローワークでの職業相談は 1日に1回までなので、 回数重ねてもその日中であれば 1回としかカウントされません。 1回目と別のハローワークでの相談もカウントされる? こちらも心配性なので、わざわざ ハローワーク職員に確認しました笑。 どのハローワーク事業所で 職業相談しても、もちろん 求職実績としてカウントされます。 ハローワークの職業相談に ハローワークの場所は関係ありません。 自宅に近い場所で無理なく 職業相談しにいきましょう。 職業相談などに対する求職活動実績の基準 実は会社説明会などは 私の地域管轄のハローワークでは、 求職活動の範囲に入る場合と 入らない場合がありました。 あくまでも私の地域管轄の ハローワーク基準になりますが 求職活動実績に入る基準は 「マンツーマンでやり取りしたのか」 どうかでした。 会社説明会に行っても、 個別の職業相談や 個別の面談がなければNG。 あれば、OKらしいです。 チャット相談でも電話相談でも同様で、 個別で相談できる タイプの求職活動であれば、 正式な求職活動として カウントできるそうです。 自宅からチャットで職業相談して求職実績にカウント こちらジョブクルというチャットで キャリアコンサルタントに相談できる チャット転職相談アプリがあります。 こちらもハローワーク 職員に確認しました。 ちゃんと 「チャットでキャリアコンサルタントへ 相談できる様なサービスは 求職活動に入るのか?」 と具体的に聞いて OKもらったので間違いないと思います。 実際の登録画面はこんな感じです。 登録まではポツポツ返信していけば、 すぐに必要項目が埋まっていくので 通勤時間や電車の中など、 隙間時間を見つけてやると いいかもです。 キャリアコンサルタントに職業相談する場合の注意点 こちらもハローワーク 職員からの情報ですが、 キャリアコンサルタントに 職業相談した場合は、 以下の3点を必ず確認しましょう。 実際に相談をした日付• 紹介会社の名前と電話番号• 職業相談を受けたコンサルタントの名前 上記の点を元にハローワークが 本当に求職活動をしたのか? 確認する材料とするようなので、 求職実績を記入する用紙には 上記3点もセットで 書いておくとスムーズでしょう。 これは、他のチャット 相談や電話相談でも同じです。 自宅から電話で職業相談して求職実績にカウント こちらは20代に特化した と書かれているので、一応、 20代のみ利用すると いいかもです。 自宅から電話で マンツーマンの職業相談が できるので求職実績の 基準に当てはまります。 登録した項目を修正できる マイページ的な画面が無いので、 間違えないようにしましょう。 余計な手間がなく、 すぐに就職カウンセリングの 画面に進むのが特長です。 すぐにカウンセリング 希望地の画面に進みます。 電話カウンセリング 希望の場合は、そのまま 電話カウンセリングしたい日時で 場所は最寄りに近い所で 予約しましょう。 その後、 代表番号(0120-979-185)へ かけて、 予約した日時で 電話カウンセリング希望を伝えると、 予約していた日時に 電話カウンセリングが受けられます。 こちら、スタッフへ 確認した通りの手順ですが、 ちょっとややこしいですね笑。 とは言え、電話で 職業相談が受けられるので 有り難い会社様です。 こちらは20代の 利用者が多いとの事なので、 20代の求職者には どんな仕事が人気か? 自分の狙いたい仕事は どのようなライバルが 応募しているのか? など一応、あとあと 役に立ちそうな情報も 聞けると思うので、 この機会にさらっと 聞いておくといいでしょう。 自宅からチャットでめっちゃ気軽に相談して求職実績にカウント チャットで転職相談できる サービスとしては、 他にこのような サービスがあります。 中の人はAIやボットでは無く、 実際のスタッフが返信しているようです。 ただ、ちょっと心配なのは あくまでも気軽すぎる質問の場合、 それが、相談にあたるか というのが不安ですね。 その他、気軽すぎる質問だと 相談には入らないと個人的に思うので、 しっかりと濃い質問をして 今後自分の就活に活かす 情報収集として使うと いいと思います。 また、では 実際に足を運ぶと• 履歴書、職務経歴書の内容チェック、アドバイス• 来社時に証明写真を無料で撮影できる(800円相当)• 未経験からエンジニアを目指す方を対象の完全無料スクールがある(説明きける) こんな感じでは 割とお得です。 実際にパソコン 全然触れなかった25歳美容師女性や男性が エンジニアになったケースもあるので、 手に職つけたいって人とか、 やりたい事とか 夢とかとくにないって人とか、 自宅から求職実績作るって 趣旨とは違っちゃいますが笑。 実際に足運んで説明聞いて どんな感じかイメージするだけでも 今後の人生違うと思いますよ! (これはマジで) だって、イメージできない 段階で出来るとか、出来ないとかも、 そもそも決められないし、 分からないんだもん。 私の場合はWEB関連の仕事に就いて、 最初はパソコン全然分からず ソフトダウンロードする時に、 「次へ進む」とかなんの 変哲もない注意書きが出る度に ヒィィイッ!!ってびっくりしてた パソコン分からない部下が、 3ヶ月後に「意外と分かってきましたw」 って言いつつ、大型案件 ガンガン取りつつ専門用語使って 話しているのみて思いました笑.

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失業保険受給のためにハローワークに通う。失業保険のコロナ対応について。

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Contents• ハローワークで失業保険の手当をもらうには「求職活動」の実績が必要 ハローワークによって決められている求職活動実績は、 月に2回以上求職活動をしたことを示すものです。 失業保険手当ての給付は、あくまで今後働く意思がある方のみが対象です。 そのため、求人票を検索したり面接の予約を行うなどの求職活動を行う必要があります。 求職活動を行うと、失業保険手当てをもらうための「認定」をもらうことができます。 「不認定」が2回続くと、失業保険は受け取れなくなる 求職活動を行っていないとみなされると、 失業保険を申請しても「不認定」になります。 この不認定が2回になると求職活動を行っていない、すなわち働く意思がないとみなされ、失業保険を受け取れなくなってしまいます。 求人応募のほか、ハローワークでの職業相談やセミナー等に参加することも広く求職活動とみなされるため、失業保険手当てを受け取るためには、2回の不認定を受けないよう何らかの求職活動を行わなくてはなりません。 では、失業保険の申請を行うために、さらにどのようなことを行えば良いのかを見てみましょう。 失業保険の申告方法は「初回認定日」と「2回目以降」で異なる 失業保険手当ての申請で重要なのが 「認定日」です。 認定日とは、失業保険申請者が本当に失業している状態かを確認し、手当ての給付に値するかどうかを見るためのもので、申請者は決められた認定日に必ずハローワークへ行く必要があります。 初回の認定日は「就職相談・失業認定申告」の両方を行う必要がありますが、2回目以降は「失業認定申告」のみでよいというルールです。 認定日は人によって異なっているため、4週間に1回、決められた日に必ず失業認定を受けるためにハローワークへ行きましょう。 認定日を基準に手当が振り込まれる 失業保険手当ては、 ハローワークで失業認定を受けた日から約1週間ほどで振り込まれることになっています。 その後も4週間に1回、失業の状態が続いており、なおかつ求職活動実績をきちんと残している方は続けて失業保険手当てを受け取ることができます。 注意点としては、年末年始や祝日・休日の振り込みは遅れる可能性があるということ。 いつ振り込まれるのか、認定日に管轄のハローワークを訪れた際に尋ねておくと良いでしょう。 認定日が祝日になる場合は、認定日の日付がずれる 失業保険手当ての振り込み日が祝日などの休日の場合、振り込みが前後することがありますが、 認定日が祝日になる場合にも同様にずれが生じます。 認定日が祝日の場合はハローワーク自体の営業が休みのため、ハローワークへ行けないことから、認定日自体がその前後にずらされることがあるため、注意が必要です。 違う週の別の曜日になる可能性もあるため、認定日なのにうっかりハローワークへの来所を忘れてしまったということにならないよう気を付ける必要があります。 しっかりと失業保険手当てを受け取るためにも、認定日は忘れないようにしておきましょう。 『会社都合』での退職では、実績は最低1回必要 会社から退社を促されたり解雇されたりするなど「会社都合」の退職の場合、失業保険手当てをもらうための 求職活動実績は最低1回以上必要になります。 ただ、求職相談や面接などの活動を行う前に、ハローワークにて失業手当受給説明会を受ける必要がありますが、これに参加することが求職活動実績とみなされるため、初回は特に求職活動をする必要はありません。 2回目以降の認定日は、認定日前日までに2回以上の求職活動を行う必要があります。 求人へ応募するほか、職業相談を受けるなどして求職活動実績を作っておきましょう。 『自己都合』での退職では、実績は最低3回必要 会社によるものではなく「自己都合」による退職の場合、失業保険の手当てが給付されるまで3か月以上かかり、 求職活動実績は3回以上が必要となります。 その内訳は、失業手当受給説明会に参加して1回とカウントされ、さらに求職活動を2回の計3回です。 2回目以降の認定日は、次の認定日前日までに2回以上の求職活動を行わなくてはなりません。 会社都合の退職と異なり、給付までに時間がかかること、求職活動をより多く行わなくてはならないという注意点があります。 求職活動実績とは認められない4つの活動 求職活動にはさまざまなものが含まれますが、求職活動実績とは認められないものがあります。 1つ目は インターネットでの求人検索、2つ目は 求人情報雑誌での求人閲覧、3つめは 職業紹介所への登録、そして4つ目は ハローワークでの求人検索です。 4つ目のハローワークでの求人検索ですが、以前は求職活動実績に認められていたもの。 しかし、現在は他の3つと同様に、失業保険を受け取るための活動実績とは認められていないため注意しておきましょう。 自宅でかんたん最短1日!「求職活動実績」の作り方 求職活動実績と言えば、管轄のハローワークに赴いて相談をしたり、実際に見つけた求人に応募したりするというイメージがありますが、実は 在宅 でもすぐに実績を作ることは可能です。 インターネットでの求人検索は、前述の通り活動実績とはみなされません。 しかし、インターネットでの求人に応募することは求職活動として認められており、ハローワークに出向くことなく活動実績を作ることができます。 この求人応募については合否は関係なく、あくまで「求人に応募した」ということが活動実績として認められるため、最短1日・自宅で求職活動実績を作ることが可能です。 実績の作り方1. 転職サイトに登録する 3分で完了) では、まず求職活動実績を作るために、 転職サイトへ登録しましょう。 次の項目で詳しく説明しますが、 実績を作るには人材募集に応募する必要があります。 もしあまり登録先に悩みたくないという人におすすめのサイトは 国内最大級の紹介会社、です。 求人数の多さが強みの転職エージェントなので、実績を作りたい人にはおすすめの人材会社です。 実績の作り方2. 企業の人材募集に2社応募する 次に、 転職サイトで見つけた人材募集に2社ほど応募しましょう。 2社という数字は、2社への応募で求職活動2回とみなされるためです。 また、合否にかかわらず失業保険認定のための活動実績となるため、転職サイトで応募するのは自身の希望条件の整った企業にすると良いでしょう。 これで、面接後に希望通りの条件で再就職できる可能性があるほか、不採用になった場合も失業保険をもらうための実績ができます。 実績の作り方3. 『失業認定申告書』に応募した企業を記入する 続いて、求人に応募したことを求職活動と認定してもらうために、 失業認定申告書に応募した企業名を記入しましょう。 どのような求職活動を行ったかを選んで記入しますが、求人に応募した企業名や応募日のほか、インターネットや電話などどのような方法で応募をしたか、職種などを記入します。 このうち、応募の結果について記入する欄がありますが、この部分は「選考結果待ち」と記入して提出すれば良いでしょう。 これで、失業認定をしてもらうための求職活動実績となります。 セミナー、職業相談のみもOK! そのほか認められている「求職活動実績」 求職活動とみなされるものは、求人に応募することだけではありません。 たとえば、 許可・届出がある民間機関が行う職業相談、公的機関等が行う講習やセミナーの受講、個別相談ができる企業説明会等の受講などが挙げられます。 これらのことも求職活動実績として認められるため、実際に求人に応募をしなくても、慎重に再就職先を決めることができます。 また、資格試験を受けたことも、求職活動とみなされるものがありますが、どの資格が認められるのか・認められないのかは管轄のハローワークで尋ねましょう。 「求職活動実績」のほかに必要な5つの書類 失業保険手当てをもらうためには、 求職活動実績を作るだけでなく、以下の5つの書類が必要となります。 マイナンバーカードや通知カード、個人番号が記載されている住民票のうち、どれかひとつ。 運転免許証やパスポート、写真付きの資格証明書など官公庁が発行した身分証明書、もしくはこれらのものが無ければ公的医療保険の被保険者証や、児童扶養手当証書などをひとつ。 そして、最近の写真2枚と印鑑、本人名義の預金通帳もしくはキャッシュカードを用意する必要があります。 失業保険の求職活動の実績を申告する際の4つの注意点 失業保険をもらう上で必要となる求職活動実績ですが、申告する際には注意しておくべき点があります。 活動実績が認められないと失業保険の「不認定」になってしまいますが、だからと言って不正を行ったり、ルールに反したことを行うと手当てが減額になるほか、実績が認定されなくなる可能性もあります。 そういったことがないよう、次の4つの点に注意して実績を申告しましょう。 注意点1. 応募した会社の面接は辞退しない方がよい インターネット経由でもハローワーク経由でも、求人に応募して面接を行うことになった場合、 面接を辞退することは避けましょう。 面接を辞退した場合、求職活動としての実績が無効になる可能性があるからです。 だからこそ、応募を行う場合には自身の希望に沿った待遇・職種かどうかをしっかりと考え、応募することをおすすめします。 求職活動とみなされなければ失業保険手当ても不認定になる可能性があるので、面接は辞退しないようにしましょう。 注意点2. 失業保険の認定申告の時に嘘の内容は書かない 失業保険手当てをもらうための認定申告を行う際、 活動内容に嘘の内容を書くと「不正受給」とみなされる可能性があります。 嘘をついて手当てを受給することは悪質であり、不正受給が発覚した場合には失業保険金をもらえなくなるどころか、その給付金を3倍で返還しなくてはなりません。 非常にリスクが高いため、求職活動実績をごまかして嘘の内容を書くことは止めましょう。 注意点3. 離職理由を説明できるようにする 前職を辞めた理由、離職理由をきちんと説明できるようにしておきましょう。 自己都合退社の場合も会社都合退社の場合も、 受給資格があるかどうかの審査においてその理由を尋ねられるからです。 離職理由を聞かれたときに、どのような理由であっても自分で正直に離職理由を答えられるかどうかで、不正受給などの悪質な受給者をはじく目的があります。 離職理由が会社都合か自己都合かで、失業保険手当ての受給開始時期が異なるため、こちらもきちんと答えましょう。 注意点4. 有償のボランティア参加は手当が減額される可能性あり 失業中に給与・報酬が発生するアルバイト等は制限されており、 手当ての減額や失業とみなされなくなる可能性もあります。 これは、アルバイトではなく有償のボランティアでも同じことが言えます。 失業中であっても、有償・無償問わずボランティアに参加することはできますが、有償の場合は失業保険手当ての基本手当が減額されてしまう可能性もあります。 かといって黙って有償のボランティアを行い、後になってそのことが発覚した場合は失業保険手当ての不正受給とみなされる可能性もあるため、リスクを回避するためにも事前に相談・申告しましょう。 疑問1. 失業認定申告書を紛失したらどうすればいい? 誰でも紛失することはあるので、ハローワークの係員に申し出れば再度もらえます。 疑問2. 失業保険をもらうまでにアルバイトをしてもいい? ハローワークに申告しておけばアルバイトをすることは可能です。 疑問3. 手当を受給中で、再就職先が決まったらどうしたらいい? 就職日が次回認定日より後であれば、指定されている次回の認定日に住居所を管轄するハローワークで就職が決まったことを申告する必要があります。 就職日が次回認定日より前の場合は、就職日の前日までに来所し、就職の申告をするようにしましょう。 就職日の前日が土日祝日の場合は、その前の日までにハローワークへ行くする必要があるので注意しましょう。 疑問4. 株やFXで利益が出たが申告は必要? 一時的に利益が出るだけであれば申告は不要です。 ただし、継続的に利益が出る状態なら取引をしている旨を申告する必要があります。 疑問5. 虚偽の申告をしてしまったらどうしたらいい? 注意点にも記載したように、失業保険を受け取れないだけでなく「不正受給」として処分される可能性があります。 悪質な場合は詐欺罪等で処罰される可能性もあるので、虚偽の申告は最初から避けるべきです。 まとめ• 失業保険をもらう際の求職活動の実績は、会社都合での退職か自己都合かで異なる• 『会社都合』での退職では、実績は最低2回必要(初回)• 『自己都合』での退職では、実績は最低3回必要(初回)• おすすめの実績の作り方は、求人サイトから求人に応募する方法。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のための対応について(ハローワークの対応)

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また、東京都では新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、「失業認定日の特例措置」として失業認定日を変更したり、郵送で失業の認定を受けることができるようになっています。 なぜなら、求職活動の回数は、原則、認定を受ける期間中に2回以上の実績が必要ですが、会社都合で離職した人の場合は、初回の認定日までなら求職活動が1回で済むからです。 「会社都合」と「自己都合」を、それぞれ確認しておきましょう。 ただし、2回目以降の認定日までには、 2回以上の求職活動実績が必要です。 認定日の当日にハローワークで職業相談する場合は、実績にならないの? 求職活動の実績をカウントできる期間は、 「認定日~認定日の前日まで」となります。 よって、認定日の当日にハローワークで職業相談をすると、次回(2回目以降)の認定日までの求職活動実績としてカウントすることができますが、今回の認定日にはカウントすることができません。 以降、4週間ごとに決められた失業認定日の前日までに2回以上の求職活動実績が必要です。 間違いなく、求職活動の実績が足りない!という人は、このあとの対処法を参考にしてみてください。 スポンサーリンク 失業認定日の前日に求職活動実績を2回作る方法 実は、過去に私も「失業認定日まで求職活動が足りない!」という、うっかりミスをした経験があります。 しかも、失業認定日の前日に2回です…。 認定日の数日前ならハローワークで職業相談をして求職活動の実績を作ることもできますが、前日だとハローワークで職業相談しても1回の実績しか作れません。 流石に2回の求職活動実績は難しいですよね。 そこで、私が取った行動は、、、、 インターネットの大手求人サイトで応募することです。 (求人サイトの閲覧だけではNGです) 方法は以下のとおりです。 「応募の結果」については、失業認定日の前日に応募したため結果は出ていませんので、「進捗状況」を記入しました。 この日は日曜日でハローワークに事前に確認することができず不安でしたが、結果は無事「認定」を受けることができました。 (その後の企業からの返信ですが、急いで応募したので「レジュメ」の内容がダメだったのか、全て選考で落とされ面接すらしてもらえませんでした。。 離職日によっては、自己都合で退職した方も対象になりますので、よろしければこちらの記事も参考にしてみてください。 なぜなら、私が勤務している会社では、ハローワークから「〇〇さんは面接に来ましたか?」「〇〇さんからの応募はありましたか?」という確認の連絡がよくあります。 (だいたい面接が終わって、2ヶ月後くらい経ってからくることが多いです。 ) バレると不正受給とみなされ3倍返しで請求されることになりますので、注意してくださいね。 また、求職活動の実績は各地域のハローワークで対応が異なる場合がありますので、失業認定日の前日までに(今回ご紹介した方法でも実績として認めてもらえるか)一度確認するようにしてください。

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