ビー スターズ メロン。 「ビースターズ」凶悪ハーフのメロンとの邂逅!15巻各話のネタバレ!

【漫画】BEASTARS(ビースターズ)16巻【感想・考察(ネタバレあり)】無事生還したレゴシは再びメロンを追う!そして、新勢力『コピ・ルアク』登場!!

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『ビースターズ』 前話 163 話のあらすじは・・・ 思い出を語り終えたメロン。 アガタはドルフの敵討ちを狙っていたが、逆にメロンの恐怖に呑まれかける。 …と、なんとドルフが帰還。 ドルフはメロンをボスに裏市でやっていく決意をしていた…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 メロンとの決着の予定をヤフヤに伝える 商店街などでは果物のメロンが流行っており、売り切れる事も。 どうやらハーフの方が表社会の方でも人気になりつつあるようだ。 ヤフヤとその事を電話で話す。 あの害獣を捕まえるまで一刻の猶予もない。 レゴシは思い切って、来月末12月25日にメロンと決着を付ける予定だと言う。 迷惑をかけたくないので裏市周りの警備をお願いしたいと……。 愛肉の日にそれを行う理由も伝える。 沢山の肉食獣が見ている前でメロンを捕まえると今のメロンブームも過ぎ去ると…。 ヤフヤがそれについて問いただそうとした瞬間、電話は切れる。 警察は裏市には立ち寄れない決まりがあり、裏市周りの警備などできない。 しかも警察は冗談抜きで『肉食獣が果物のメロンの美味しさに目覚めただけ』ととぼける。 とりあえず来客らしいが、突き返そうとする。 だがその相手がゴーシャなら話は別……。 ゴーシャと鍋を囲むヤフヤ ゴーシャは急に来た事を謝罪し、ヤフヤがやつれている事を心配する。 ゴーシャが来訪したのはレゴシから手紙があったから。 コモドオオトカゲ限定の鍋の店に来て、個室で食べる。 ヤフヤは異種族だが、不干渉な周囲は誰も気にしないだろう…。 ゴーシャは鍋の具材を取って渡してくれる。 それを見たヤフヤは思い出す……。 彼とは若い頃から食事しているが、ゴーシャは口内の毒がヤフヤに触れないよう細心の注意を払って渡していた。 そして箸は毒で腐食しないようフッ素加工までしてある。 こんな店があるなんて知らなかったヤフヤ…。 ゴーシャの孤独に気付いてやれなかった事を謝罪する。 ゴーシャは鍋の音で聞こえなかったようだ…。 本当にゴーシャは猛毒を持っているとは思えないほど丸くなった。 哺乳類と結ばれ、レゴシという孫までいる。 もしかしたらヤフヤとビースターズになるより茨の道だったのかもしれない…。 レゴシからの手紙 ゴーシャはヤフヤにレゴシからの手紙を見せる。 内容は『12月25日までにゴーシャに会いたい』というもの。 ヤフヤは思い切って、レゴシが25日にメロンに挑むという話をする。 そう、あの凶悪犯に…!! ゴーシャはショックのあまり牙から毒が垂れてしまう。 それは鍋の中に落下、次の瞬間、鍋の具材は黒ずんで一気に腐ってしまう。 ……に留まらず、鍋まで破壊し、机も突き破り、そのまま床まで突き破り、次々と床を突き破った毒が地下まで到達した……。 悲鳴まで聞こえ始めた。 幸いだったのは、突き破った毒が誰にも当たらなかった事だろう。 少なくともシメの雑炊は諦めないといけない…。 2人は店を出る。 ヤフヤはゴーシャに孫の応援に行かないのかと言うも、どんな事は出来ない。 もし自分が行ったら、猛毒を撒き散らす事になる。 とりあえずもう一件行くことに…。 なお、地下に落ちた毒は工事中の排水管を腐らせていた。 だが整備士のモグラ達にとっては取り壊しの手間が省けてありがたい。 結果的には人助けという事に…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 しかし援護に行くつもりはなく、あくまで静観。 大人たちの助けを借りず解決する必要があるのでしょう…。 ゴーシャ……その生まれつき持っている毒のせいでかなり孤独を感じていたのでしょう。 家族には恵まれたようですが、その半生は相当辛い物だったと思います。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 早速、前話の記事で予想したシン組との激突があるのではないでしょうか? あるいは、ルイがシン組に戻りたくても居場所がないという事態になるのでしょうか? 果たして…? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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『ビースターズ』第151、152,153話のネタバレ&最新話!

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カテゴリー• CLOSE スポンサーリンク ビースターズ BEASTARS 129話までのあらすじ ハーフの悪獣・メロンを見つけだすため、捜査として倫理なき仮面夜行界に潜入することになったヤフヤとレゴシ! そこは、肉食獣と草食獣たちが種族の縛りから解放され、本能と欲望のままに過ごす異様な空間だった…。 肉食獣と草食獣のハーフであるメロンを誘き出すために、ヤフヤは自分の血とオオカミ族であるレゴシの血を混ぜた混血をグラスへ注ぐ。 香りが漂った瞬間に、灰皿ではなくテーブルに煙草の灰を落してしまったその小さな変化を、ウマの視界をもつヤフヤが見逃すことはありませんでした。 「灰皿っていうのはタバコの灰を落すためにあるんだぜ」 ヤフヤはメロンと思われる男の肩を叩きます。 男は慌てて逃げる様子はなく、むしろ落ち着いているようです。 「動揺してしまったよ、俺としたことが」 ヤフヤは一応男の身元確認をと顔面の確認をします。 肉食獣と草食獣の ハーフゆえの異質な画面、 ガゼルの角にヒョウの口元。 間違いありません、この男こそが、大型草食獣の大量虐殺と象牙密売の疑いで行方を追われていた 混血種・メロンであるようです。 メロンはまったく抵抗することなく、手錠をかけられました。 こうして逮捕劇は拍子抜けするほどあっさりと終わりを迎えたわけです。 混血同士の会話 確保完了の知らせをするべくヤフヤが仲間に連絡をとろうとしますが、夜行会は地下で行われていたために電波が通りません。 やむを得ず一人地上へあがり応援を要請してくるというヤフヤ。 レゴシに銃をわたし、メロンを見張っているように命じます。 二人きりになるレゴシとメロン。 二人はイスに腰掛けています。 レゴシは正面をむいいてうつむいていますが、 メロンは膝をくみテーブルに肘をついて、ジーッとレゴシを見つめています。 メロンは口を開きました。 「あのさ。 君、純血のオオカミじゃないでしょ」 メロンの言うとおり、レゴシは コモドオオトカゲと ハイイロオオカミの クォーターです。 そしてレゴシが12歳のときにハーフである母親は自殺しています。 レゴシはメロンとの会話が弾んでしまいます。 話しながら「なんでこんなにペラペラと自分の身の上話を初対面の男に…しかも犯罪者に…」などと考えていますがつい口がすべります。 メロンがハーフだった故に、ある種の親近感があったのかもしれません。 メロンもまた肉食と草食のハーフゆえにこれまで苦労してきたといいます。 「 俺には種族がない、仲間もいない。 どっちつかずの半端物はただの異物」 そういってマスクを外したメロン。 ガゼルの角に、ヒョウの口元。 そんな異質な姿で生まれてなお、この男はいまここで、微笑んでいます。 レゴシは言葉がでませんでした。 ですが、まだ見ぬ自分のハーフの子供が孵化するのを目の当たりにしたかのような気分になります…。 レゴシは、両思いであるウサギのハルちゃんを思い出します。 もしもハルちゃんとの間に子供が出来たら、その子もメロンと同じ様なことを言うのでしょうか? 自分を、ただの異物だと…。 異種間族の壁は高く、ましてその間に生まれたハーフの子など、好奇の目に晒されるか虐げられるか、少なからず普通の人生を送ることができない未来は必死です。 ですが目の前にはそのハーフとして24年間を生きてきた男がいるのです。 「俺の名前はメロン。 君は?」 「…レゴシ」 レゴシは、 ハーフであるメロンともっと話したいがために…彼の手錠を外してしまいます。 そして夜行会を抜け出し、2人で外へ出てしまうのでした。 嘲笑う巨悪 夜の港沿いを散歩しながら話す二人。 ヤフヤは、メロンが先ほど話していた「ハーフの生態は生きるのにあまり向いてない」という内容が気になります。 ハーフは肉を食べない代わりに狩猟本能だけが残った凶暴な性格だと教えられていたレゴシ。 メロンは歩きながら話をします。 「肉食と草食が仲良くすることが良いとされてるはずなのに、そこから生まれた子供は結局異物扱いなんてヘンだよね」 レゴシはそれを否定します。 「俺はメロンさんのこと異物だなんて感じません!悪い獣には見えない!」 しかしその発言はメロンにとっては陳腐なもの。 胸には響きません。 メロンは「代わりに一発芸でもして俺を楽しませてくれ」などと無茶振りをしてきます。 レゴシがポケットに手を入れると、 そこにあったはずのものがりませんでした。 そう、 銃です。 次の瞬間… パァン! 凶弾で打ち抜かれるレゴシ。 どうやらメロンに銃を掏られていたようです。 メロン「 持ってんじゃん!そんな良いネタ。 ま、それこそ一発限りだけどサ」 26号へ続く。 更に愛する雌は、草食獣であるウサギ…。 もし彼女との間に子供が生まれたら、その子供は自分のことを異物だと嘆いて、メロンのように犯罪に手を染めてしまうかもしれないのです。 メロンのことについてもっと知りたいという気持ちは、仕方がなかったかもしれませんね…。 それにしても連行してから面会で話を聞くとか、他に方法があったでしょうに…レゴシは変なところがぬけていますよね…。 さて、メロンに騙し打たれるような形で銃弾を浴びてしまったレゴシ。 あたったのはどうやら頭や胸ではなく腹部のようです。 レゴシを殺して逃げたいならば真っ先にそういった急所を狙うはず。 レゴシの命はとりとめられていると予測されますが、その真意は一体…? 同じハーフとしてレゴシに親近感を覚えてのことかもしれません。

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【ビースターズ 16巻 ネタバレ注意】レゴシの母親・レアノとの対話が描かれる

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【追記】 秋田書店のHPにて1月発売の新刊情報で「BEASTERS ビースターズ 」第17巻の発売予定と掲載がありました! ただこれは決定ではなく、あくまで独自予想なので休載や出版社の諸事情により大きく時期がずれることがあります。 また変更や決定がありましたら修正していきますね! さてBEASTERS ビースターズ 17巻に特典や特装版が付くのか、ファンなら気になるところです。 まずは16巻の特典。 表紙はどこかのメスオオカミ🐺👠誰でしょう。 カバー下やおまけ漫画いつもよりちゃんと描いた!お楽しみに。 動き出した2人が激突します! そして、レゴシとハルは共に一夜を明かすことに・・・ BEASTARS(ビースターズ)16巻までのあらすじ レゴシは混血をなくそうと活動する過激集団・「コピ・ルアク」から、ハーフのメロンの弱点を聞き出そうと考えます。 組織のボスが希少種族のジャコウネコとだと知り、レゴシは驚くのでした。 本当は協力したくないけれど、レゴシを認めているシシ組。 シシ組はルイに判断を任せることにします。 ルイは悩みながらも肉食獣のことがほおっておけず、協力することを決意しました。 その後、レゴシはルイとシシ組と共に、裏市へ向かいます。 コピ・ルアクのジャコウネコのボス・デシコに会うレゴシたち。 レゴシはメロンの現在の表の顔を知っていると言います。 メロンの情報を渡す代わりに、袋に入っているフンの中から、未消化のコーヒー豆を取り分けて欲しいと言うデシコ。 争いも覚悟していたレゴシにとってはお安い御用でした。 レイはしぶしぶ承諾。 シシ組のドルフは最後まで断ろうとしましたが、レゴシの気迫におされてしまいます。 デシコはまぎれもない研究者なので、メロンの情報を聞き出せるかもしれないと言うのでした。 狙われる 一方、大学ではメロンとハルが食堂で向かい合っています。 ハルはメロンにレポートがまだできていないことをあやまりました。 レポートの課題は「肉食と草食の正しい関係」。 パスタと同じように食べる側と食べられる側だとハルは話します。 話をしながらレゴシのことを思い出すハル。 それを聞いたメロンは、いつかハルが食べられてしまうと言います。 しかし、ハルは愛を信じているようです。 そんなハルを見てメロンは興味が湧いてきました。 今までは食べることより、命を奪うことが優先だったメロン。 ハルに興味をもった今、食べてみたいと思うようになっているのでした。 ハルを後ろから抱きしめるメロン。 その行為が草食獣を捕まえた肉食獣のようでハルは驚きます。 メロンは自分がガゼルだと言うことを打ち明けました。 自分のことを疑ったのはハルが初めて。 メロンは考え込んだ後、突然ナイフで自分の足を刺してしまいます。 そして、足をよりも心が痛いと言うのでした。 欲望 一方、レゴシたちはデシコからメロンは歴史学の博士号をもっていると聞きます。 そのことから、メロンは歴史を恨んでいるかもしれないと考えるルイでした。 レゴシは帰りの電車の中で、「ある欲」に耐えていました。 それは食肉衝動です。 コピ・アルクを飲んだ効果でそのようになってしまったレゴシ。 家についても草食獣と会わないようにして部屋に戻ります。 しかし、部屋にはハルがいました。 しかも、ハルは泊っていくと言い出して・・・。 戸惑うレゴシでしたが落ち着いてハルに挨拶をします。 大学でメロンに抱きしめられたことを、ハルはレゴシには言いませんでした。 レゴシに心配をかけたくなかったからです。 ハルはキスよりも先を望み、レゴシに迫ります。 あれこれダメな理由を話すレゴシですが、それでもハルはとまりません。 レゴシは一度は服を脱いだものの、肌をあわせることはなく、笑わせることを選びます。 ハルはそんなレゴシを子供っぽいと言いますが、自分がレゴシを大人にしていくと笑顔を見せました。 悪くないとレゴシは言って一緒に眠りにつきます。 本能 翌朝。 ハルがいないことに気づくレゴシ。 しかも、ハルのいた場所が赤く染まっていて・・・。 自分の手と口が赤く染まっていることに気づくレゴシ。 ついにやってしまったとレゴシは戦慄し、その結果、毛も真っ白になってしまいました。 自分はハルと恋ができる正しい肉食獣だと思っていたレゴシ。 泣いてハルに謝ります。 そんなレゴシを呼ぶ声が聞こえ、声のほうを向くとそこにはハルの姿が。 シーツが赤く染まっていたのはトマトジュースが原因でした。 無事だったハルを見てレゴシは考えます。 自分と一緒にいると危険だということ。 それでもハルだから一緒にいれるということ。 レゴシはハルに結婚しようとプロポーズします。 そして、ハルにキスをすると突然出かけていきました。 追跡 その頃、シシ組の事務所にはメロンの姿が。 メロンはアガタに銃を向け、昨夜はどこに行っていたのかと聞き出そうとしていました。 そんななか、メロンをにらみつける人物が。 窓の外いたのはレゴシでした。 窓から入ってきたレゴシは、メロンの首を掴みますが、反対に投げ飛ばされてしまいます。 レゴシはメロンの頑丈さに驚いていました。 そんななか、メロンは幼い頃のことを思い出しています。 いじめられていたメロンは、9歳の時にクラスメイトの命を奪っていたのでした。 そのことをレゴシに話し、窓から飛び降りてしまうメロン。 レゴシも窓の外に飛び出し、メロンを空中で捕まえます。 植え込みに落ちたことで助かった2人。 こうしてレゴシはメロンを捕まえることに成功するのでした。 しかし、隙をついて逃げ出してしまうメロン。 センター街で再びメロンを捕まえますが、ガゼルを追いかけるオオカミと見られ、警察に止められてしまいます。 このことはニュースにも取り上げられていました。 レゴシとメロンは今も逃げている様子。 それを見ていたジャックは、レゴシを思い出します。 その後、ジャックが部屋に戻ると、そこにはある人物が待っていて・・・? コミックを無料で読む!お得に読む方法!! あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 【追記】 秋田書店にて2020年1月8日に発売予定と掲載されました! BEASTERS ビースターズ 17巻の一番印象に残ったシーンは、レゴシがハルを食べたと勘違いしたところですね。 やってしまったのかレゴシ!? と思わせる描写で血の気が引きました。 そんなことを思っているとは知らず、出てきたハル。 しかも、トマトジュースをこぼしただけだったなんて笑 ともかく無事で良かったです。 これがあって結婚を決意したレゴシは、さっそく大人になれたのではないでしょうか? さて、メロンを追いかけて逃走中のレゴシ。 この件は、どういった結末になるのか? BEASTARS(ビースターズ)次巻18巻にも注目ですね。 スポンサーリンク.

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