次にくるsns。 【2019】次に流行るsnsはこれだ!ctimeアプリの口コミと使い方

「いいね」の次は何がくる? ネットビジネスの新潮流|尾原和啓[3]

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川代紗生 かわしろさき 書店出身のライター。 東京都生まれの27歳。 全国7店舗に拡大中の次世代型書店『天狼院書店』本部担当。 大学時代からWEB天狼院書店で連載中のブログ「川代ノート」が人気を得る。 天狼院書店スタッフとして働く傍ら、ライターとしても活動中。 メディア出演:雑誌『Hanako』・雑誌『日経おとなのOFF』ほか。 2017年1月、福岡天狼院店長時代にNHK Eテレ『人生デザインU-29』に、「書店店長・ライター」の主人公として出演。 あやうく一生懸命生きるところだった 「正直なところ、この選択がどんな結果を生むのか僕もわからない。 韓国で25万部超のベストセラーエッセイ『あやうく一生懸命生きるところだった』の内容を抜粋して紹介。 他人の目を気にせず、自分らしく、頑張らずに生きることを決意した著者が教えてくれる、生きづらさから解放される生き方・考え方。 川代紗生(Kawashiro Saki) 書店出身のライター。 東京都生まれの27歳。 全国7店舗に拡大中の次世代型書店『天狼院書店』本部担当。 大学時代からWEB天狼院書店で連載中のブログ「川代ノート」が人気を得る。 天狼院書店スタッフとして働く傍ら、ライターとしても活動中。 メディア出演:雑誌『Hanako』・雑誌『日経おとなのOFF』ほか。 2017年1月、福岡天狼院店長時代にNHK Eテレ『人生デザインU-29』に、「書店店長・ライター」の主人公として出演。 「SNS中毒」から抜け出せる日がくるとは、まったく想像していなかった。 1992年生まれ・27歳の私はどんぴしゃのインターネット世代で、インターネットやSNSの発展とともに成長してきた。 小学生の頃からカメラ付き携帯を持ち始め、中学では「前略プロフィール」や「モバゲー」が大流行し、「mixi」の全盛期とともに高校を卒業。 大学では「LINE」「Facebook」「Twitter」「Instagram」をフル活用するのが当たり前だった。 物心ついた頃から「インターネットで他人と繋がる」ことが普通の環境で育ってきたし、それに違和感を覚えたこともこれといってなかった。 きっとこれからもSNSを活用しながら生きていくんだろうなと、漠然とそんな思いを抱きながら生きていた。 まずいな、と気がついたのは、半年前くらいのことである。 きっかけは簡単なことだった。 iPhoneのアップデートに伴い、「スクリーンタイム」という新機能が追加されたという話を聞いた。 1日にどれくらいスマホを触っているのか、どのアプリにどれくらい時間をかけているのかを計測してくれる機能だという。 へえ、面白そうと思い、何気なくその機能を使ってみた。 減らそうとも増やそうともとくに意識せず、普段の自分がどれくらいスマホを触っているのかを確かめようと思った。 気軽な気持ちだった。 驚いた。 結果は、5時間だった。 1週間で5時間ではない。 1日に5時間である。 1日のうち5時間も、私はFacebookやInstagramやTwitterを見るのに費やしていたのである。 え、嘘でしょと思った。 そんなに見ている自覚なんてこれっぽっちもなかった。 せいぜい1時間か、長くても2時間くらいだと思っていた。 なのに5時間って!! 映画を2本観ても時間が余るくらいの時間を、私はSNSに費やしていただなんて。 そのときにようやく私は、自分が知らず知らずのうちに「SNS中毒者」になってしまっていることに気がついた。 他人のキラキラした日常を追いかけるのが当たり前になり、自分の投稿に「いいね!」が付いているかどうか事細かにチェックしてしまう癖がついていた。 高校を卒業してから一度も会っていないかつての旧友が出産し、旦那さんと幸せそうに子育てをしている日常を追いかけては、必要のない闘争心を燃やしていた。 ……何してるんだろう、自分。 とたんに、むなしくなった。 他人と自分を比べることに費やしていた5時間。 自分が吐き出した愚痴に対して「大丈夫?」と心配するコメントが来ていないかどうか何度も何度もチェックするだけに費やしていた5時間。 不倫して炎上した芸能人について、周りがどうバッシングしているのかをTwitterで検索し、「みんなこんなにギャーギャー言うなんてバカだな」と冷めた目で批判していたつもりになっていた、5時間。 何をしていたんだろう。

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次に来るSNSは何か? そしてブログは終わったのか!?

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新型コロナウイルスの拡大スピードやFacebookの共通の友達機能で注目される「六次の隔たり」についてわかりやすく解説していきます。 六次の隔たりとは?小さな世界問題 六次の隔たりとは 「世界中の人間の中からAさんとBさんという2人を取り出したとき、2人を媒介する知人を何人つなげばこの2人がつながるか?」という問いと、それに対する答え「どこに住んでいるのかに関わらず、無作為に選ばれた個人AさんとBさんをつなぐには、平均してたった5人の媒介者がいれば十分である」という事実を指します。 媒介するのは5人ですが、AさんとBさんを入れるとスタートからゴールまで7人になり、その間は6つなので「六次の隔たり」と呼ばれます。 たったの5人媒介すれば誰とでもつながる、この驚きの事実を指して「小さな世界問題」と呼ばれることもあります。 六次の隔たりを提唱したのはアメリカの社会心理学者スタンレー・ミルグラム 六次の隔たりを世界で最初に提唱したのは、アメリカの社会心理学者 スタンレー・ミルグラムです。 彼はこの実験以外にも多くの功績を残しています。 最も有名なのは、人は権力がある人に命令されると自分の意思に反していても「責任ないからいいや」と思い悪い行動をしてしまうことを発見した 「ミルグラム実験」です。 これはユダヤ人虐殺問題を筆頭に「人はもとから悪いのではなく、思考停止することで忠実に命令に従い悪を侵す」ことを論理的に証明した実験として有名です。 実験方法は単純です。 任意のAさんとBさんを選出し、Aさんから知り合いを通してBさんまで手紙を送るのに、何人を経由する必要があるのかを実験しました。 ミルグラムは実験する際に以下のような条件付けを行いました。 MITのマイケル・グレッヴィ博士により、人々は100日間で約500人と接触することがわかった• 手紙にはこのように記しました。 「もし目標人物Bさんを個人的に知らない場合は、直接連絡しないでください。 代わりに、あなたより目標人物Bさんを知っていそうな個人的な知り合いに郵送してください。 それはファーストネームで呼び合うような関係性でなければなりません。 」 六次の隔たりの実験を通して検証されわかったこと-SNSでも通ずること- 六次の隔たりが実験によって明らかになりましたが、それ以外にも多くのことが実験で検証され明らかになりました。 異性に郵送するよりも同性に郵送する確率が約3倍高かった=ある種のコミュニケーションは性別役割によって強く制約されている• 目標人物Bさんの1つ前の人は、64枚の手紙のうち16枚が同じ人から最後Bさんに届けられていた=とくに人気を集める一部の経路を通して連鎖が伝達された=ハブとなるような知り合いの多い人物がキーマンとなっている• 1人目で目標人物Bさんのすぐ近くまで手紙がいったケースもあったが、近くの地域に来たにも関わらず届かなかったケースが多数あった=社会的なコミュニケーションは、物理的距離よりも社会的距離によって制約をうける 3つ目を分かりやすい事例に落とし込むと、あなたがある人にこう話しかけられたとします。 同じ地域に住んでいることよりも、何でつながっているかが知り合いかどうかを規定するのです。 六次の隔たり=5人で目標人物に達する事実と直感の差はなぜ生まれるのか 「たった5人を仲介すると世界中誰とでもつながる」という事実は、直観ではにわかに信じられないかもしれません。 では、どうして事実と直感が異なるのでしょうか?それは目標人物Bさんのもとに手紙が届く過程の5人は、それぞれが約500人以上の人とつながっているからです。 1人目が500人の中から1人を選び、2人目も500人の中から1人を選び…と5人が続けていくと、31,250,000,000,000通りもパターンが存在することになるのです。 500人の中には被りもあるので単純に計算はできませんが、単に倍増するのではなく幾何級数的に増えていくからたどり着くという事実はわかると思います。 六次の隔たりはインターネットによって3,5次の隔たりになった 六次の隔たりは1960年代に郵送で行った研究でしたが、同じことをFacebookがインターネット上で2016年に行いました。 Facebookがアクティブユーザー15億9000万人を対象に調査を行ったところ、平均して3. 57人を介すれば誰とでも繋がっている状態であるとわかりました。 Facebookによると、この値は2. 9~4. 2の間に収まる人が大多数。 創業者であるマーク・ザッカーバーグCEOは3. 17、シェリル・サンドバーグCOOは2. 99だったとのこと。 インターネットによって私たちの社会的距離はどんどん縮まり、世界はより小さくなっているのです。 六次の隔たりを深堀するのにおすすめの本 六次の隔たりをこの記事だけですべて理解することは不可能です。 社会学的な研究所からビジネスにも応用できる本をいくつかピックアップしたので、ぜひ購入して六次の隔たりへの理解を深めてみてください。 1996年長野県生まれ。 大学在学中に自身が代表を務める事業が長野県地域発元気づくり大賞を受賞。 現在は一橋大学社会学研究科にて国内移住に関する研究を行いながら、KAYAKURA代表として長野県を主なフィールドに観光インバウンド・移住・まちづくりのコーディネート・プランニング・調査・PRを多数手がける。 2019年からは都内の企業と地方の企業や自治体をつなぐ新たな取り組みも開始。 訪日観光客向け観光情報発信サイトNAGANO TRIP運営。 池田町第六次総合計画審議委員。 週刊SPAや公益社団法人 日本観光振興協会発行『観光とまちづくり』など寄稿多数。 2019年4月から東京都国立市と長野県池田町の2拠点居住実践中.

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見えてきた次世代SNS…伝説の日本人プログラマーが予感した変化とは?

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どうも、ガイアックスの重枝です。 お客様から、 次に来るSNSは何かという質問をよくいただきます。 あらかじめ知って早めに着手し、フォロワーを獲得しやすい時期に活用して先行者利益を得ようとされているように思います。 今回は、よりクリティカルな「 ダークソーシャル」の概念と今後求められるコミュニケーションについて解説します。 「ダークソーシャル」 マストドンに隠されていたヒント 最近まで話題に上がっていた マストドンは、次に来るSNSではないことがおおよそ分かってきました。 ただしマストドンには、参加者が クローズドの空間に集まりTwitterのようなコミュニケーションをとるという重要なヒントが隠されていました。 緻密なコミュニケーションへの移行 現在、オープンな ソーシャルメディアは、 YouTube、Facebook、Twitter、Instagramなど大体出揃っています。 そして、しばらくはこれらが強固に市場を支配していくと考えられます。 一方で、人々はより 親密なコミュニケーションを求めるようになっています。 前述のオープンなSNSと逆の ダークソーシャル、つまり、外側から観察できない閉鎖された空間でのやり取りへと移行してきています。 一番分かりやすいのは メッセンジャーアプリです。 例えば、日本で代表的なものといえば LINE。 最近女子高生の間では、実際には LINEよりも InstagramのDMが使われているという話を聞くこともあります。 データ上はまだ明確に把握できていませんが、直接やり取りをする Facebookメッセンジャーや TwitterのDMも メッセンジャーアプリです。 そのほかにも Slackや Chatwork、少し変わり種のところでいくと Discordがあります。 突然謎のトラフィックが増える? 次に、クローズドの空間で人々が集まって話すようになってくると、どんなことが起こるのか解説します。 Googleアナリティクスを見てみると、ある日 突然謎のトラフィックが増えていることがあります。 どこから来たのか推測してみると、どうやらクローズドのFacebookグループでその話題がバズり、そこから急に流入が増えているようだ、と考えられるわけです。 クローズドの空間で取り上げられる話題は、TwitterやFacebook、Instagramのように外側から観察することはできません。 でも実際にはそこで話題になって広がります。 このように、話題の拡散元は分からないが群発的にバズが起こってウェブサイトに謎の流入が起きる現象が、最近どんどん増えてきています。 例えば Twitterである程度話題になっている話題をTwitterで見た人が、自分たちの属するコミュニティである Facebookグループにその話題持ち込んだとします。 これはそもそもTwitterでバズったようなネタだから、当然クローズドの空間でもバズりやすいので、それを見た人がクローズドの空間でもバズらせたとします。 そこでネタ元が トラフィックの増加を検知したとき、 Twitterでもバズっているほうは原因がわかります。 でも Facebookグループでバズったほうは原因を計測できない。 もし 時間差でそういうことが起こったら、ダークソーシャルからの反応ではないかという事が推測されるわけです。 だから今後、あの謎のトラフィックとか謎の検索数の増加みたいな現象はどんどん増えてくると思います。 そして、それらはすべてとは言いませんが、かなりの割合が ダークソーシャル由来のものと考えられるわけです。 ダークソーシャルをハックする方法 ではこの ダークソーシャルをどうやってハックするか。 確立した方法論はありませんが、いくつかはあります。 その一つは、 企業がダークソーシャルを主催してしまう形です。 海外の事例で、「」というエアロバイクのブランドが(承認制)しています。 そこでは、ユーザーに自身のトレーニング風景や減量効果について動画や写真を積極的に投稿してもらいます。 そして、そのクローズドの空間の中でユーザー同士が切磋琢磨し励まし合ううちに、密なコミュニティが発生し、 外部から見えないソーシャルメディアとしてかなり巨大なものになっています。 もう一つは、情報をやり取りする互助的組織の存在で、例えば コストコの事例を挙げることができます。 Facebookグループの中にコストコ情報の交換コミュニティがいくつかあって、 商品に関する情報、口コミやレビュー、共同購入やシェアの誘いについてやりとりをしています。 そこで話題になったものは、実際に売れたり、 Instagramなどに感想を載せて、また別の ダークソーシャルに伝播していくという流れが起こるわけです。 今後求められるコミュニケーション リアルなコミュニケーションに近づいているソーシャルメディア 現実の社会では、 Aさん・Bさん・Cさんが、 テレビからの情報をそれぞれのコミュニティに持ち帰って話しているうちに、それぞれまた別の話題になるということがあります。 ソーシャルメディア上でも同じような状態が起きています。 例えば、TwitterやInstagramでバズった話題を見た人が、LINEやFacebookグループなど、自分の属するコミュニティで話します。 そのうちに話題が盛り上がり、さらに新しい流入や購買を生むことに繋がっていきます。 つまり、私たちが普段物理空間で行っていたコミュニケーションの流れが、テキストや動画に変化しつつも、情報空間に移っていったわけです。 ダークソーシャルの中で求められるコミュニケーション このように、ダークソーシャルはプライベートの空間、属している組織やコミュニティにおけるコミュニケーションの代替だと考えられます。 つまり、今までリアルの限られた範囲で行ってきたコミュニケーションがソーシャルメディアに持ち込まれるようになっています。 そして今後は、ある程度クローズドされた各コミュニティの中でどのように話題を作るか、どう話題になるかということを意識したコミュニケーションが求められます。 最後に 本記事の内容はでも配信しています。 同チャンネルではSNSマーケティングの基本から、世の中で話題のケーススタディを取り上げて分かりやすく解説しています。 ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします!.

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