シュワルベ マラソン。 シュワルベマラソン 通勤仕様のクロスバイク パンクに強いタイヤに交換。

シュワルベ・マラソン28C→25C交換1か月の結論:「普段使いなら28C」

シュワルベ マラソン

通勤で雨の日にも乗る上にマンション住まいでベランダ保管。 タイヤにとっては環境が悪いこともあると思うのですが1年近く使ってひび割れがひどくなりました。 タイヤの裏側から見てもひび割れが見えるわけでもありませんが、見ていて怖い。 1年はこれを履いたのでざっくり距離で5,000km弱は走ってる計算になります。 通勤中にタイヤになにかが起きても1時間もあれば会社なり家なりに到着することができるからいいのですが、これを履いて遠出するのはやっぱり怖いです。 GRAND PRIXS2はパンクも少なかったし200g程度と軽さもばっちり、雨の日もグリップ良かったしホントいいタイヤでした。 値段は少し高かったけど1年持ったと考えればコスパは悪くありません。 色々迷いましたが今回は体重も少し増えてきたし筋トレも兼ねて重くても丈夫なタイヤを選ぼう、ということでついに今回はMARATHONデビューすることにしました。 今まで使ってきた自転車タイヤいろいろ クロスバイクに乗っていた頃からタイヤはいろいろ試してきました。 23Cから25Cあたり。 買ったクロスについていたのはケンダというブランドの28C、まるでゴムの塊のようでした。 それを思えばこれらのタイヤは軽量でよく転がる魔法のようなタイヤでしたよ。 このあたりは使いました(どれも安いです)。 安いタイヤをサイクル早めに交換するようにしていたものですから。 そんな中でのSCHWALBEのMARATHONは「パンクしない、長持ち、重い」という噂はガンガン入ってきていました。 お店でタイヤを見ていると必ずといってよいほどSCHWALBEのタイヤは見かけるのですが23Cはなくて25Cとか28Cが多かったんですよ。 23Cがあったら今買うのに、って何回も思ったんですが買わずじまいで。 SCHWALBEのMARATHONとは 1981年に発売以来、時代時代のテクノロジーを採用しマイナーチェンジを繰り返しつつ、 現在に至るSCHWALBEを代表するロングセラーモデル。 小径車から29インチまで網羅した豊富なサイズをラインナップ、 グリップ性・転がりも良く、まさにコンフォートタイヤの決定版! より この画像がすべてを表現している感。 トレッドの溝が深いのでグリップはすごく良さそうですが、サイドにもしっかり素材を回しこんでいるから肉厚な分重いのは間違いないし、転がり抵抗は結構強そうな気がする。 タイヤに強さを求めると重くても仕方ないのかなぁと思ったり思わなかったり。 とりあえず買ってみないとわからない。 デメリットばかり考えても仕方がない。 そして私は思い切ってSCHWALBEのMARATHON23cを購入したのです。 ロードバイク用のタイヤというのはだいたい200g前半で大体おさまるのです。 GRAND PRIX S2はちなみに210g(実測)だったのですが・・・重さ測ってみました420gつまり倍。 真冬には雪が積もることもあって滋賀県というのは道路事情もいいとは言えず、今までのタイヤはパンクすることしばしば。 パンクに強いMARATHONでいったいどうなるのかという興味もあったものですから。 そしてこれならちょっとした砂利の林道くらいなら走ることも可能。 そうなると山間部とかでちょっとした冒険もできそうな気がする。 だってせっかくのエンデュランスロード。 僕はこの3本セットを愛用。 SCHWALBEのタイヤレバーも使いやすいらしいですね。 折れたりしないのでいつ買い換えるかわからないんですけど。 ちょっと慣らし運転(慣らし漕ぎ?)してきます。 SCHWALBE MARATHON 試乗インプレ 走ってきました! タイヤ重量は1本につき200gもアップしてるので漕ぎ始めの重さはあるかと思いきや意外とすんなり走り始めました。 タイヤのトレッドが深いことで接地面積が少ないせいか回転も悪くありません。 ゼロからの加速に少し踏ん張りが以前より必要になったかな、というのは若干思いましたが。 走り始めてしまうと乗り心地の柔らかさが地面への食いつきの良さという感じでマイルドな乗り心地。 あと少し軽ければという部分はありますがなかなか良いタイヤでした。 売れる理由がわかる。 ただ、サイドにシルバーのリフレクターがついているのが良いのか悪いのか。 夜間走るので目立つのはいいと思うんですがデザイン的に。 あとお店の保管状況にもよるかもしれませんが若干タイヤがゆがんでいるため取り付けたあともタイヤの歪みがちょっと気になる。 しばらく走ってこなれてくるかもしれませんが。 場所でいうと前輪のブレーキシューのあたり、リフレクターとホイールのすき間がすこし狭いと思いませんか?この部分です。 もんだりほぐしたり叩いたり石鹸水をつけてもだめでした。 根本的な歪みなのでしょう。 少し走ってみて様子をみることにします。 ということで、京都まで乗っていきました! 試乗+観光インプレッション記事はこちらです! 渋滞も遅延も坂道もない、京都市内観光は自転車がピッタリもうタイトルどおりです。 これがすべて。 京都市内の観光は自転車が絶対におすすめ。 一昨年の秋にロードバイクを買ってから琵琶湖をグルっと回ったり(1周2... 追記1 タイヤの歪みについて 先ほど記事に書いたこの部分です。 お店の保管状況にもよるかもしれませんが若干タイヤがゆがんでいるため取り付けたあともタイヤの歪みがちょっと気になる。 しばらく走ってこなれてくるかもしれませんが。 写真のようにタイヤが真円ではなく若干ゆがんでいるように取り付けられてしまう問題ですが、1週間ほど走っているうちに解消されました。 空気が入って体重を乗せたりしてるうちにタイヤがこなれてくるのかもしれません。 段差を乗り降りしたり普段どおりの自転車ライフを送っていれば解消されるようです。 気になった方はご安心ください。 追記2 乗りはじめて1年経ちました SCHWALBEのMARATHONに変えてから1年経ちました。 去年のゴールデンウィークに変えたのですね。 MARATHONに変えてから今まで一度もパンクしていません。 走行距離を考えるとざっくり5000kmほど走ったのですがまったく問題がありません。 前輪に比べて後輪の溝がすこし減った感はありますがまだまだ乗れます。 前輪に至っては「本当に1年間乗ったのか」というくらい減りません。 これは噂に違わぬとんだモンスタータイヤです。 実はこのゴールデンウィークに往復150kmの自転車旅をしてきました。 行った先は関ヶ原。 山を超えての旅になりましたがMARATHONは今回もパンクするどころかモンスターぶりを発揮してくれました。 ロードバイクでは絶対に走らないような小石だらけの悪路を平然と走ってくれます。 いや、それよりも「MARATHONを履いていたら絶対にパンクしない」という自信が湧いてくるのです。 この道はましなほう、ハンドルから手を離すのが危険なくらいの小岩ゴツゴツの道を平然と走ってくれました。 これからも大事に乗っていきます。 パニアバッグも購入したのでキャンプのようなこともやってみたいなと思っています。 SCHWALBEのMARATHON23cの購入はこちらから。 楽天のショップが意外と安いので是非チェックしてみてください。

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シュワルベマラソン~自転車通勤タイヤは耐パンク性能で選ぶ!重いとか気にしちゃダメ

シュワルベ マラソン

Trek FX3に乗り始めてから4ヶ月が経ったので、Trekのお店で無料で受けられる「定期メンテナンス」に行ってきました。 そこで分かったのですが…。 なんじゃこれは…! なんと前輪タイヤの横に切れ目が3本も入っちゃってました…。 思い当たるとすれば、「キャンプ道具を積んで走っているときにバランスを崩すのが怖くて道路の路肩の網の上を普通に通ってた」それか「山を登ってるときに何度か小石を踏んじゃった」ことぐらい。 普段、乗る前にタイヤの空気圧は確認したりするんですが、タイヤの横のチェックまではしてませんでした…これは危ない! 店員さんも「すぐに交換したほうがいい」と仰っていたのですが、お店に希望のタイヤの在庫がなかったので、いい機会だから自分でタイヤ交換をやってみることにしました。 タイヤが到着 amazonで購入して次の日に到着。 なぜか1本ずつしか注文できなかったので「今日は前輪」「明日は後輪」って形で2日に分けて履き替えることにしました。 後輪はまだタイヤの山がぜんぜん残っているので履き替える必要はなかったんですが、見た目的なことも含めて両方交換しちゃうことにしました。 外した後輪は倉庫にしまっちゃいます。 ちなみにタイヤの交換は初めて!大昔にマウンテンバイクのパンクを修理したぐらいで、ちゃんとできるのかどうか、めちゃくちゃ不安です。 タイヤ交換 それじゃあ交換する! さくっと前輪を外し タイヤとチューブを外しました。 タイヤレバーを初めて使いましたが、なんとかなった。 ホイールに「シュワルベのマラソン」を付けて、チューブを入れていきます。 うまくチューブも入りました。 ここからだ…! もうちょっと…というところまでタイヤをはめ込めたんですが、ここから固すぎてぜんぜんはめ込めず…! ネットで調べたらタイヤレバーを使えば入れやすいとのことだったので使ってみたところ、うまくいきました。 なんとかタイヤをはめ込めたんですが、隙間をチェックしていくとバルブ付近でチューブを噛んじゃってました…これがどうやっても中に入ってくれない! うまく入れ込む方法がわからないので結局タイヤをもう一度外し、チューブを入れるところからやり直しました。 あらかじめチューブに少し空気を入れてから嵌め込んでたんですが、その入れる空気がちょっと少なすぎたのかも? 少し多めに空気を入れてから嵌め込むと、うまくいきました。 ドキドキしながら空気を入れる。 「もしチューブが噛んじゃってたら…」とか「爆発したらどうしよう…」とか、恐る恐る空気を入れていきましたが問題なく入ってくれました。 良かった。 自転車にタイヤを戻して完了。 めっちゃ手間取りました!結局「1時間半」ぐらいかかった…。 次の日 後輪が到着。 昨日はあんなに苦労しましたが、だいぶ慣れたのかタイヤが届いてから15分ぐらいで簡単に付け替えることができました。 よかった! 履き替え完了 フラッシュぴかー 無事に前輪も後輪もタイヤを履き替えることができました!シュワルベのマラソンは側面に「反射材」が付いているのがいいですね。 夜走るときに視認性が上がって良さそう。 見た目も好みです。 おしまい こんな感じで、タイヤ交換をしました! 「シュワルベのマラソン」に変えて走ってみたところ、重さがだいぶ増したからか走り出しはかなり重くなったなーと感じました。 ただスピードが出ると、いままでとそれほど変わらない感じ。 重さがある分、スピードを出しているときの安定感は上がったような感じもします。 少しだけ坂道を上ってみたましたが、ちょっと上るのがしんどくなっている気がする…。 これはちょっと六甲山とか実際に上ってみないと分からないですね。 タイヤの山の部分にトサカ?みたいなピラピラが付いているのですが、これのせいか、走っているとミチャミチャ音がします。 ちょうど山になっているところなので、すぐ無くなるとは思いますが…。 とりあえず、無事に自分でタイヤを交換することができてよかったです。 今度のタイヤは長持ちしてくれるといいなー… 追記 「シュワルベのマラソン」に変えて随分経ちました。 気になっていた山の部分のトサカはすっかり無くなっています。 四国お遍路中に「自転車で日本一周」した方が「シュワルベのマラソンなら30000kmは走れるよ」と仰っていました。 「3万キロ…?」とビビりましたがそれぐらい丈夫なタイヤなんだと思います。 変えてよかった!.

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シュワルベのタイヤ、マラソンシリーズの評価はいかに!?

シュワルベ マラソン

通勤で雨の日にも乗る上にマンション住まいでベランダ保管。 タイヤにとっては環境が悪いこともあると思うのですが1年近く使ってひび割れがひどくなりました。 タイヤの裏側から見てもひび割れが見えるわけでもありませんが、見ていて怖い。 1年はこれを履いたのでざっくり距離で5,000km弱は走ってる計算になります。 通勤中にタイヤになにかが起きても1時間もあれば会社なり家なりに到着することができるからいいのですが、これを履いて遠出するのはやっぱり怖いです。 GRAND PRIXS2はパンクも少なかったし200g程度と軽さもばっちり、雨の日もグリップ良かったしホントいいタイヤでした。 値段は少し高かったけど1年持ったと考えればコスパは悪くありません。 色々迷いましたが今回は体重も少し増えてきたし筋トレも兼ねて重くても丈夫なタイヤを選ぼう、ということでついに今回はMARATHONデビューすることにしました。 今まで使ってきた自転車タイヤいろいろ クロスバイクに乗っていた頃からタイヤはいろいろ試してきました。 23Cから25Cあたり。 買ったクロスについていたのはケンダというブランドの28C、まるでゴムの塊のようでした。 それを思えばこれらのタイヤは軽量でよく転がる魔法のようなタイヤでしたよ。 このあたりは使いました(どれも安いです)。 安いタイヤをサイクル早めに交換するようにしていたものですから。 そんな中でのSCHWALBEのMARATHONは「パンクしない、長持ち、重い」という噂はガンガン入ってきていました。 お店でタイヤを見ていると必ずといってよいほどSCHWALBEのタイヤは見かけるのですが23Cはなくて25Cとか28Cが多かったんですよ。 23Cがあったら今買うのに、って何回も思ったんですが買わずじまいで。 SCHWALBEのMARATHONとは 1981年に発売以来、時代時代のテクノロジーを採用しマイナーチェンジを繰り返しつつ、 現在に至るSCHWALBEを代表するロングセラーモデル。 小径車から29インチまで網羅した豊富なサイズをラインナップ、 グリップ性・転がりも良く、まさにコンフォートタイヤの決定版! より この画像がすべてを表現している感。 トレッドの溝が深いのでグリップはすごく良さそうですが、サイドにもしっかり素材を回しこんでいるから肉厚な分重いのは間違いないし、転がり抵抗は結構強そうな気がする。 タイヤに強さを求めると重くても仕方ないのかなぁと思ったり思わなかったり。 とりあえず買ってみないとわからない。 デメリットばかり考えても仕方がない。 そして私は思い切ってSCHWALBEのMARATHON23cを購入したのです。 ロードバイク用のタイヤというのはだいたい200g前半で大体おさまるのです。 GRAND PRIX S2はちなみに210g(実測)だったのですが・・・重さ測ってみました420gつまり倍。 真冬には雪が積もることもあって滋賀県というのは道路事情もいいとは言えず、今までのタイヤはパンクすることしばしば。 パンクに強いMARATHONでいったいどうなるのかという興味もあったものですから。 そしてこれならちょっとした砂利の林道くらいなら走ることも可能。 そうなると山間部とかでちょっとした冒険もできそうな気がする。 だってせっかくのエンデュランスロード。 僕はこの3本セットを愛用。 SCHWALBEのタイヤレバーも使いやすいらしいですね。 折れたりしないのでいつ買い換えるかわからないんですけど。 ちょっと慣らし運転(慣らし漕ぎ?)してきます。 SCHWALBE MARATHON 試乗インプレ 走ってきました! タイヤ重量は1本につき200gもアップしてるので漕ぎ始めの重さはあるかと思いきや意外とすんなり走り始めました。 タイヤのトレッドが深いことで接地面積が少ないせいか回転も悪くありません。 ゼロからの加速に少し踏ん張りが以前より必要になったかな、というのは若干思いましたが。 走り始めてしまうと乗り心地の柔らかさが地面への食いつきの良さという感じでマイルドな乗り心地。 あと少し軽ければという部分はありますがなかなか良いタイヤでした。 売れる理由がわかる。 ただ、サイドにシルバーのリフレクターがついているのが良いのか悪いのか。 夜間走るので目立つのはいいと思うんですがデザイン的に。 あとお店の保管状況にもよるかもしれませんが若干タイヤがゆがんでいるため取り付けたあともタイヤの歪みがちょっと気になる。 しばらく走ってこなれてくるかもしれませんが。 場所でいうと前輪のブレーキシューのあたり、リフレクターとホイールのすき間がすこし狭いと思いませんか?この部分です。 もんだりほぐしたり叩いたり石鹸水をつけてもだめでした。 根本的な歪みなのでしょう。 少し走ってみて様子をみることにします。 ということで、京都まで乗っていきました! 試乗+観光インプレッション記事はこちらです! 渋滞も遅延も坂道もない、京都市内観光は自転車がピッタリもうタイトルどおりです。 これがすべて。 京都市内の観光は自転車が絶対におすすめ。 一昨年の秋にロードバイクを買ってから琵琶湖をグルっと回ったり(1周2... 追記1 タイヤの歪みについて 先ほど記事に書いたこの部分です。 お店の保管状況にもよるかもしれませんが若干タイヤがゆがんでいるため取り付けたあともタイヤの歪みがちょっと気になる。 しばらく走ってこなれてくるかもしれませんが。 写真のようにタイヤが真円ではなく若干ゆがんでいるように取り付けられてしまう問題ですが、1週間ほど走っているうちに解消されました。 空気が入って体重を乗せたりしてるうちにタイヤがこなれてくるのかもしれません。 段差を乗り降りしたり普段どおりの自転車ライフを送っていれば解消されるようです。 気になった方はご安心ください。 追記2 乗りはじめて1年経ちました SCHWALBEのMARATHONに変えてから1年経ちました。 去年のゴールデンウィークに変えたのですね。 MARATHONに変えてから今まで一度もパンクしていません。 走行距離を考えるとざっくり5000kmほど走ったのですがまったく問題がありません。 前輪に比べて後輪の溝がすこし減った感はありますがまだまだ乗れます。 前輪に至っては「本当に1年間乗ったのか」というくらい減りません。 これは噂に違わぬとんだモンスタータイヤです。 実はこのゴールデンウィークに往復150kmの自転車旅をしてきました。 行った先は関ヶ原。 山を超えての旅になりましたがMARATHONは今回もパンクするどころかモンスターぶりを発揮してくれました。 ロードバイクでは絶対に走らないような小石だらけの悪路を平然と走ってくれます。 いや、それよりも「MARATHONを履いていたら絶対にパンクしない」という自信が湧いてくるのです。 この道はましなほう、ハンドルから手を離すのが危険なくらいの小岩ゴツゴツの道を平然と走ってくれました。 これからも大事に乗っていきます。 パニアバッグも購入したのでキャンプのようなこともやってみたいなと思っています。 SCHWALBEのMARATHON23cの購入はこちらから。 楽天のショップが意外と安いので是非チェックしてみてください。

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