ノーサイドゲーム 感想 10話。 「ノーサイド・ゲーム」最終話(第10話)ネタバレ感想~最後までベタで最後まで棒でもラグビー愛は伝わる。

【第4話】ドラマ『ノーサイド・ゲーム』視聴率とネタバレ。羽生結弦さんがなぜかドラマに・・・?その理由は・・・

ノーサイドゲーム 感想 10話

『ノーサイド・ゲーム』最終回のあらすじネタバレ アストロズファンクラブ公開練習では、膝に故障を抱える浜畑 譲(廣瀬俊朗)は別メニューの調整をします。 七尾圭太(眞栄田郷敦)は恐怖を克服、しかし監督・柴門琢磨(大谷亮平)は試合でラックに入らなければ意味がないと考えていました。 一方、サイクロンズは、GM・鍵原 誠(松尾諭)は浜畑の欠場を予想するも、里村亮太(佳久創)は警戒します。 万全の備えで迎え撃つ監督・津田三郎(渡辺裕之)には、浜畑の出場如何は問題ではありませんでした。 プラチナリーグ改革を目指すアストロズGM・君嶋隼人(大泉洋)は、今日も日本蹴球協会から門前払いにされます。 日本のラグビーを危惧し周りの反対を押し切り、専務理事・木戸祥助(尾藤イサオ)はワールドカップを招致。 その歳、政治家である会長・富永重信(橋幸夫)の力を借り、以来言いなりでした。 公開練習でスパイと思われる不審人物(櫻井翔)を見かけ、浜畑を伴いアナリスト・佐倉多英(笹本玲奈)が問いただします。 君嶋に駆け寄り、その人物は名刺を渡します。 他チームのGMに推奨され、チーム改革を学びに視察に来たブルズGM・赤木一輝でした。 収益改善の見通しが立たなければ、予算削減によりリーグ参加が見込めないアストロズ。 君嶋は木戸に直談判、協会を動かそうとします。 しかし、政治力がなければ改革は結実しないと諦めていました。 廃部を目論む常務・脇坂賢治(石川禅)に本社で遭遇、君嶋は手段を選ばずアストロズを守ると宣言。 カザマ商事社長・風間有也(中村芝翫)の個人口座明細の出どころを探る中、君嶋は滝川桂一郎(上川隆也)に面会します。 滝川と風間は大学の同級生でしたが、脇坂は高校の同級生でした。 取締役会に向かう君嶋に電話が入ります。 脇坂がアストロズの予算削減を提起、富永が支配する協会ではリーグ改革は望めず、収益の改善は見込めないと断言。 君嶋がコストでは測れない価値があると反論も、意に介さず採決に移行します。 その時、着信があり、君嶋は富永の解任を伝え、アストロズは予算削減を免れます。 コンプライアンス違反に議題は移り、証人として風間が呼ばれます。 座礁事故の原因となったバンカーオイルの分析データ偽装とその後の買収を、脇坂が風間に指示していました。 アストロズ、サイクロンズ共に全勝で迎えた優勝決定戦。 前半、アストロズは苦戦を強いられます。 七尾は得意のドロップゴールが、佐々一(林家たま平)は昨年の決定戦で観衆を魅了したパスが封じられます。 得点は2本のペナルティーキックのみで、6-26の大差で折り返します。 控室で柴門は浜畑の投入を指示、膝の故障を気遣う君嶋は、グラウンドに向かう浜畑に声をかけます。 この試合で引退すると知り、君嶋は浜畑を抱きしめます。 後半、新井龍一に代わり浜畑が出場、七尾とのダブルスタンドオフで攻撃の幅が広がります。 浜畑のキックパスからの七尾のドロップゴールを続けて2本決め、15-26と2トライ差に迫りアストロズは息を吹き返します。 浜畑は七尾のドロップゴールに見せかけディフェンスを集め、裏をかきトライに持ち込みます。 七尾のゴールキックはポストに嫌われ20-26、その後アストロズとサイクロンズは一進一退の攻防を繰り広げます。 得点は27-31、ノーサイドまで1プレーを告げるホーンが鳴り響きます。 浜畑は里村のタックルを受け、七尾にボールを託します。 七尾がトライを決め逆転に成功、アストロズの優勝が決まります。 その後、本社に復帰した君嶋は経営戦略室室長に、引退した浜畑はアストロズのGMに就任します。 スポンサーリンク 『ノーサイド・ゲーム』最終回のネタバレ感想 絶叫絶叫また絶叫、役員会のたびに絶叫で、本編中に流れる米津玄師の『馬と鹿』の曲調とのギャップがツボに嵌りました。 風間は、脇坂に一切なんの疑惑も抱かなかったのでしょうか。 個人口座の明細まで渡すような間柄だから、よほど信頼していたのでしょう。 買収が阻止された後に脇坂が常務に昇進すれば、流石に何か気がつきそうなものですが。 ラグビーのルールに疎く、ドラマを見ていて、ところどころ『?』となってしまい感動が半減でした。 本来の用途と違うかもしれませんが、副音声で解説放送して欲しかったです。 それでも、画面からラグビーの迫力、カッコ良さは充分に伝わりました。 世間では最終回でかなり感動しているようなので、録画した全話を見直そうと、ラグビーのルールと戦術を必死に叩き込んでいます。 感動&号泣!そしてGM浜畑に拍手 浜畑がこのサイクロンズ戦で最後って告げて、浜畑を君嶋が抱きしめる所、本当に良かった。 このドラマ好きな人は。 まとめ 最高の最終回でしたね。 毎話、感動を与えてくれたドラマ『ノーサイド・ゲーム』ですが、最終回の感動は半端なかったです。 もう、浜畑譲が主人公なんじゃないかと思うほど、廣瀬俊朗さんが大活躍でしたね。 もちろん、大泉洋さん演じる君嶋もすごく良かったんですが、随所でいい所を浜畑が持っていきました! 個人的には、最終回のアストロズvsサイクロンズ戦の描き方が凄くよかったです。 激しくぶつかる選手たち、パワーだけでなくラグビーには頭脳(戦術)や分析も重要だとわかる展開!本物の試合を見ているように熱くなりました! ラグビー素人ですが、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』のおかげで、今週から始まるラグビーワールドカップが非常に楽しみになりました。 スポンサーリンク.

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【ノーサイドゲーム10話ネタバレ感想】感動の嵐!全てを賭けた最後の戦い!

ノーサイドゲーム 感想 10話

大泉洋主演、松たか子、上川隆也、大谷亮平らも出演する日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」。 その第9話が9月8日にオンエア。 大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマンで出世レースの先頭に立っていたものの、上司が主導する企業買収に異を唱えたことで左遷、低迷するラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋隼人(大泉さん)は、君嶋の妻・真希(松さん)の叱咤激励を受け、大学時代の同期で「アストロズ」の監督となった柴門琢磨(大谷さん)らと共にプラチナリーグでの優勝を目指す。 ご注意ください。 トキワ自動車本社では滝川を中心にカザマ商事買収に関する会議が行われていた。 経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋をこの会議に臨席させる。 優勝争いを繰り広げるアストロズでは浜畑(廣瀬俊朗)が再びスタメンに復帰。 柴門は七尾(眞栄田郷敦)がニュージーランド時代のトラウマから逃れられずにいる限りサイクロンズ戦には出せないと言う。 …というのが今回のストーリー。 一方、七尾に代わり試合に出場した浜畑だが負傷してしまう。 それでも勝利のために戦い続ける浜畑の姿に「さすが元日本代表キャプテン廣瀬さん。 めちゃカッコいいぜ!」「浜畑さんの男気に泣く」といった感動の声が上がる。 「こないだの南アフリカのDFみたいな試合」「こないだの南アフリカみたい」といった感想も。 さらに滝川がアストロズの試合を観戦、君嶋に本心を語り、君嶋の真の敵を明かす…この逆転に次ぐ逆転にも「この展開は上川さんカッコよすぎてズルい」「滝川さんが、味方になってほしい」という声が上がっている。 《笠緒》.

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ノーサイドゲーム面白い?1話感想まとめ「ラグビー部の輩怖い」「池井戸作品らしい」

ノーサイドゲーム 感想 10話

Contents• ドラマ『ノーサイド・ゲーム』視聴率・ネタバレあらすじ 【最終回 第10話・視聴率】 13. 8% 前回【第9話・視聴率】12. 2% 第10話 ネタバレ解説 アストロズの来期予算を半額にし、廃部にしようと動き始めたのは滝川常務の失脚に共に戦い、味方だと思っていたかつての上司で信頼していた脇坂常務であった。 14億の部費の削減とプラチナリーグからの脱退をコスト効率化の観点から役員会で決裁を得ようとしたが、カザマ商事買収における偽装指示を脇坂がしていた事を突き止めた君嶋が彼の失脚に成功した。 また蹴球協会も改革にむけて保守的な会長退任を決定した。 プラチナリーグ、トキワ自動車共に新たな改革に大きく舵を切り直したのである。 そしていよいよ優勝を決定するアストロズとサイクロンズの最終戦が始まった。 前半はかつてのチームメイト里村に戦略を丸裸にされ、押されっぱなしであった。 交番からは浜畑を投入し、七尾と浜畑のダブルスタンドオフの戦略に切り替える。 そして七尾のドロップゴール、浜畑の引退を決意した覚悟でアストロズは優勝した。 最後はサイクロンズもアストロズも健闘を称えあう。 そして君嶋は本社へ復帰し、GMには引退した浜畑が就任した。 『ノーサイド・ゲーム』感想 脇坂への逆襲が思ったよりあっさりすんなり済んでしまって企業のシーンは面白くなかったです。 ラグビーのシーンはアストロズとサイクロンズの決勝戦、ドキドキしてとても楽しめました。 七尾の成長や浜さんの引退宣言は涙ものでした。 【5段階評価-5. 見たい。 前半で会社のイザコザにケリをつけて後半ラグビーばっかだったのが良かった。 櫻井君ちょい役なのに圧倒的イケメンだった。 — きむ Kimratak 【最終回・第10話】ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の見逃し無料視聴はコチラ.

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