千 と 千尋 の 神隠し。 【リンの正体】千と千尋の神隠しには裏設定が…ネタバレ注意!

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千 と 千尋 の 神隠し

20日、中国メディア・新京報は、『千と千尋の神隠し』に見られる神話的な要素について、中国のある神話研究者が解説した文章を掲載した。 中国メディア・新京報は20日、「『千と千尋の神隠し』の勝手に食べてはいけない、振り返ってはいけない、これらの禁忌をあなたは理解していますか?」と題する記事を掲載。 中国のある神話研究者が解説した文章を掲載した。 21日から、宮崎駿監督のアニメ映画作品『千と千尋の神隠し』が、中国大陸の映画館でも上映される。 これを受けて文章は、「日本での公開から18年を経てついに中国で公開されるこの名作は、ただの映画ではない。 神話をこよなく愛する人からすれば、神話研究の宝庫なのだ」と説明。 「世にも奇妙な日本の妖怪たちが登場するというだけでなく、同作品は東洋や西洋の古典的な神話における『禁忌』というモチーフにまで言及している」と指摘し、同作の中に登場する2つの「禁忌」について紹介した。 1つ目の禁忌として挙げられたのは、「異世界の食べ物を勝手に食べてはいけないこと」。 文章は、物語の序盤で、主人公・千尋の両親が異世界の食べ物を食べたために豚に変身してしまうシーンを挙げ、「こういった飲食にまつわる禁忌は世界各地の神話の中に広く存在している」とした。 文章が例として挙げたある古代ギリシャ神話の物語では、冥界に連れ去られた女神・ペルセポネが父である大神・ゼウスによって地上へ送り返されようとするが、冥界のザクロを食べさせられてしまったために、「冥界の食べ物を食べた者は冥界に属する」という冥界の掟に従って1年のうち3分の1を冥界で過ごさなくてはならなくなる。 また、中国唐代の怪奇小説集『広異記』に収められた「浚儀王氏」では、義母の葬式で酒を飲み過ぎた男が誤って棺桶の中に入り込み、たどり着いた冥界で死者らのごちそうに手を伸ばすが、すぐさま「人間は幽霊の食べ物を食べてはならない」と遮られ、そのおかげで無事に墓から救い出される。 さらに、文章は日本の歴史書である『古事記』と『日本書紀』にも言及し、黄泉の国へ去ったイザナミが、追ってきたイザナギに対し「私はすでに黄泉の国の食べ物を口にしたので、黄泉の国の神からの同意がなくては元に戻れない」と訴える一節があると伝えた。 文章は続いて、2つ目の禁忌を「振り向くこと、そしてのぞき見ること」とした。 『千と千尋の神隠し』の終盤には、人間界に戻る千尋に対してハクが『トンネルを抜けるまで絶対に振り向いてはいけない』と言い聞かせるシーンがある。 この「振り向いてはいけない」という禁忌に関連するギリシャ神話や日本、中国の神話や伝説を紹介した。 ギリシャ神話のある物語では、吟遊詩人のオルペウスが、毒蛇にかまれて死んだ妻を復活させる約束を冥王との間で取り付けるものの、冥界から抜け出す直前で「後ろを振り向かないこと」という条件を破ってしまい失敗してしまう。 また、旧約聖書の「創世記」にも、神から自分の住む街の破滅をあらかじめ伝えられていたロトという人物の妻が、「逃げる時に街の方向を振り向かないように」という警告に逆らったせいで塩の柱に変えられてしまうという一節があるという。 さらに、日本神話では、黄泉の国まで自分を追ってきたイザナギに対し、イザナミは「黄泉の国の神と相談をする間、私の姿を決してのぞかないで」と頼むが、イザナギは言い付けを破って様子をのぞき、身体中にウジがたかるおぞましい姿になったイザナミを目にする。 イザナギは一目散に逃げ帰り、この世と黄泉の国の境界を大きな岩で塞いでしまう。 ほかにも、中国の「狗頭王」という神話で、皇帝の王室に暮らすある女性は、敵の将軍の首を取った犬に嫁ぐことになっていたが、「本を盗み読みしてはいけない」という決まりを破ってしまったため、犬は完全に人間の姿になることができず首から上だけが犬のまま残ってしまう。 文章はこれらの神話を受けて、「禁忌は常に潜在的な危険性とセットになっている。 物語の主人公は一旦禁忌を破ると、災難や懲罰を招いてしまったり、成功するはずのところで大失敗してしまったりする。 最悪の場合は生命を落とすこともある」と指摘。 「禁忌にまつわる神話は実際のところ、警告と戒めという役割を発揮しているのだ」と述べた。

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千と千尋の神隠し

千 と 千尋 の 神隠し

監督:• 形式: 色, ドルビー, 吹き替え, 字幕付き, ワイドスクリーン• 言語: 日本語, 英語• 字幕: 日本語, 英語• リージョンコード: リージョン2 このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。 詳細についてはこちらをご覧ください• 画面サイズ: 1. 78:1• ディスク枚数: 2• 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社• 時間: 124 分• カスタマーレビュー:• ASIN: B00K73479A• JAN: 4959241753076• Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 170位• 『千と千尋の神隠し』 ひ弱で不機嫌な少女、千尋は現代に生きる普通の女の子。 両親とともに車で引っ越し先の家へと向かう途中で「不思議の町」に迷い込んだ。 店のカウンターにあった料理を勝手に食べた両親は、豚に姿を変えられてしまう。 ひとりぼっちになってしまった千尋は、名を奪われ「千」と呼ばれるようになり、その町を支配する魔女・湯婆婆の下で働き始める。 千尋は湯屋「油屋」の下働きとして働きながら、様々な出来事に遭遇しつつも、謎の少年ハクや先輩のリン、釜爺らの助けを借りて、厳しい難局に立ち向かっていく。 はたして千尋は元の世界に帰れるのか……? 内容(「キネマ旬報社」データベースより) 2001年夏に公開され、大ヒットを記録した宮崎駿監督による冒険ファンタジーのデジタルリマスター版。 ジブリの最高傑作とする人も多く、多くの海外でも絶賛されたテーマ性が光る、日本文化の粋を究めた集大成と言えるジャパンアニメの至宝。 特に子供達への道徳授業はこの一本で足りるかも知れないと思わせる「自然に気付かせる訓話」の幕の内弁当だ。 食べる為には働くこと、間違いは認めて謝ること、人を色眼鏡で見ないこと、自分が周囲に出来ることは惜しまぬこと、自然を守るのは人間の為になること、人の言葉に安易に流されずに自分で考えること、子供への過ぎた干渉は成長を阻害すること、相手の立場や真意を慮ることがコミュニケーションの基本であること等々、挙げ出せば本当にキリがない。 日本人の勤労意識や自律心を、日本版「不思議の国のアリス」とも言える女の子の冒険ストーリーに綴り、日本的かつ無国籍な幻想的空間を舞台に、美しく躍動的なアニメーションを以て、薫り豊かな音楽に乗せて奏でる本作は、もはや未来に遺すべき芸術作品だ。 人として社会と関わるからには決して逃れられない基本姿勢を、僅か二時間で親子一緒に愉しく学べるのだ。 幾らディズニーアニメが素晴らしくとも日本アニメに届かないのは、そのメッセージの多様さと大人にも通じる普遍的な深みにある。 本作は「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」の様な自然科学や文明論的な社会テーマ性は弱く見える。 でも本作の真意は人文科学的な人間行動学の啓蒙にある。 人と自然に対して大いなる愛を持ち、勇気を持って行動する人は、周囲を変え、運命をも変える。 この発想は実は日本人には当たり前だが、絶対的な神に運命を委ねる教えの中で育ってきた国や地域の人々にはとても新鮮なのだろう。 「善き行動が善き社会を創る」 此れこそ真に日本アニメの歴史的名作と確信する由縁です。 自分は1980年代からのファンだが、世界が宮崎駿に感動し感謝するなど、誰が予想できただろうか? 人の想像力は世界をも繋ぐ無限の可能性を秘めていると感じさせる不朽の名作です。 今さらなんだといわれそうだが、封切り時には背景の美しさに見とれて、ストーリーを覚えていない。 で、十数年ぶりに観ることにした。 背景に心を奪われたはずだ。 最初に迷い込む繁華街は80年代以前の香港か台北を思わせる。 馴染みのある字で書かれた看板が読めないというもどかしさを再現してくれた。 湯屋はそれ以上に印象深い。 日本的というには豪華すぎ、エキゾティックというには懐かしすぎる。 キャラクターよりもストーリーよりも舞台の見事さが記憶に残る映画なんて、本作くらいではないだろうか。 他の要素が駄目というわけではない。 カエルの従業員や釜じいは楽しいし、湯ばばあ姉妹も強烈なキャラだ。 話は王道の冒険メルヘンである。 ヒロインの活躍ぶりに一喜一憂して、手に汗握る波乱万丈のドラマが展開する。 かつての東映長編アニメの傑作をバージョンアップした感じだ。 湯屋で少女が働く設定を売春婦と結び付けたり、巨大な赤ん坊に象徴的な意味づけをしたりする論があるらしい。 深読みしたい人はすればいいが、本作を楽しむのにそんなものは必要ない。 夢中で見入って、ハッピーエンドに拍手すればいい。 これはそういう映画だ。 一度でもこの作品を観ると、 心の奥にある子供のころの記憶と混じり、 二度とほどけない心象風景として、 記憶と一体化してしまう。 宮崎駿さんの作品には、 どれもそんな力があると思うのですが、 この作品はとくにそれが強いと思います。 その証拠に、 存在しないはずの幻のエンディングを、 記憶として、 補完してしまっている人が大勢存在したり、 懐かしい、 あの時の追体験をしたいなと思うと、 それは経験ではなく、 この作品の記憶だったりもします。 うちには元々、 中古で購入した同作品があり、 それをすりきれるほど観たのですが、 中古だったこともあり、 扱いが雑で、ボロボロになってしまい、 今回、リマスター版を購入しました。 結果、大満足です。 映像は、 もともと絵柄が手書き感強めなので、 きれいになったというより、 気のせいかもしれませんが、 観やすくなったような印象でした。 そして、これも気のせいかもですが、 音声が聞きとりやすかったです。 セリフと音響と音楽のバランスなのか、 音が全般的にクリアになったのか、 専門的なことはわかりませんが、 音も含めて、 とても観やすかった。 そして、今後もまた、 この作品を 何度も何度も観るだろうと確信しました。 ぼくの映画コレクションは、 一軍から五軍まであり、 繰り返し観たい作品を 一軍として並べてあるのですが、 これは迷わず一軍に加わりました。 よく、ジブリで一番好きなのは? なんて質問、ありがちですが、 ぼくにとってこの作品は〝二位〟です。 不動の一位として〝もののけ姫〟があり、 これは不動の二位。 よく、千尋が現世に帰ったあと、 ハクは八つ裂きにされるなんて、 恐ろしげな考察を見ますが、 今回、あらためて鑑賞し、 それはないなと確信しました。 ハクとの別れ際に、 『私は弟子をやめる。 名前を取り戻したから大丈夫』 という力強いセリフがあり、 それはハクの強がりなどではなく、 事実、 そうなんだろうなと思えたからです。 そもそもどーやって八つ裂きにするのか、 方法がわからないですし。 あのなさけない部下たちにやらせるの? 無理でしょ 笑 千尋と二度と会えないという設定は、 川の神様と人間だから。 という、 一番シンプルな理由だと思います。 悲劇を望む気持ちもわかりますし、 ぼくもカタルシスは大好物ですが、 残念ながら、これにはあてはまりません。 古いのがボロくなってしまった方にも、 このリマスター版はオススメします。 ケースの絵柄も、 ぼくは前のより好きです。 追記 ほめてばかりだと、 ジブリ全面肯定みたいなので、 一応、不満点も加えておきます。 再生中、ぼくの再生機が古いからか、 チャプターをまたごうとして、 一回だけ、止まることがありました。 巻き戻してもう一度流したら、 今度はスムーズに、 チャプターをまたぎました。 盤面にキズなどはなかったので、 不良ではないと思います。 でも少し不安にさせられたので、 点数は減らしませんが、不満点とします。 もうひとつ、 ジブリ共通にして最大の不満も、 声を大にして言いたい。 この糞特典ディスク、 いらないので値下げしてください。 こんなんで満足してる人、 ほんとに存在するの? コメンタリーもなし、 インタビューも、メイキングもなし、 特典はコマーシャルと、 絵コンテによる再放送だけって、 ごめんなさい、 ほんとにジブリ作品は 日本の宝であるとは思ってますけど、 特典に関しては毎回、 バカじゃねぇの?と、本気で思ってます。 サービス精神の欠片も感じず、 ディスクつけたから高い金払えって、 ゴウツクなことを言われている印象。 カオナシを描いておいて、 この商売のしかたはブーメランでしょ 笑 「となりのトトロ」のメイが迷い込んだ空間や、「崖の上のポニョ」の高潮後の水没した世界といい、今作の湯婆婆たちがいる世界といい、批評ではこれらは「あの世」とされていますが、その世界は現実世界の延長上にあり、パラレルワールドへの移行なのかもと感じます。 湯婆婆は魔法使いですが、実際に魔法を使うシーンはほとんどありません。 「魔女の宅急便」でキキが空しか飛べなかったことといい、「ハウルの動く城」もハウルよりも荒れ地の魔女の方が魔法を使っていることといい、魔法の描写に宮崎監督は積極的ではありません。 今作も魔法を使えば、全自動的に油屋の業務が回転しそうですが、そういうことはせず、神様も助けてくれてもよさそうなのに、そういうことはせず、説かれているのは労働の重要性であり、原作といわれる「クラバート」の世界観を想起させます。 千尋はこの労働で一人前に成長します。 おくされ様がくれた団子を千尋が食べても何でもなかったのに、ハクが食べると、ハンコにかけたまじないが消えたり、湯婆婆がしのばせた虫を下したり、魔法を消去する力があります。 カオナシが食べると泥がすべて吐き出されますが、油屋で出される食事には魔法がかかっていて、契約者には食事ですが、非契約者には泥であり、それを食べると本性が出るということでしょう。 千尋の両親は豚にされたのではなく、非契約のままそれを食べてしまい本性が出て、勝手に豚になったのだと思います。 労働だけでなく契約の重要性を説いている、アニメには珍しいテーマの名作だと思います。

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「千と千尋の神隠し」は英語で何という?邦題と英語版でタイトルが異なる映画を紹介!

千 と 千尋 の 神隠し

ジブリの映画「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる街が台湾にあります。 まさに映画に出てきそうなレトロな雰囲気が漂う台湾の街、九份をご紹介します! 九份(きゅうふん)とは? 九份は、北部の山あいにある新北市にある街です。 中国の街並みと、日本統治時代の雰囲気をあわせ持つ独特の街並みが魅力となっています。 19世紀末に金の採掘が開始されたことにより発展しましたが、1971年には金鉱が閉山したことをきっかけに急速に衰退したそうです。 その後、1989年に制作された台湾映画「」のロケ地として使用されたことから一躍脚光を浴び、九份ブームが訪れます。 そのブームに乗っかる形で観光産業に力を入れた九份は、今や台湾を代表する観光地として有名になっています。 スタジオジブリ公式ではありませんが、日本でも2001年に公開されたジブリ映画「」のモデルとなった街なのではと話題になり、日本でも一躍知名度が高まりました。 映画ファンのみならず世界中から多くの観光客を集めています。 アジアなんだろうけど、日本でもなく、中国って感じでもないあの映画内の独特な雰囲気がすごい印象的ですよね。 ということで・・・文章だけの分かりにくい前置きは置いておいて、実際に九份の風景をご紹介しますw 九份の風景 どうですか?「千と千尋の神隠し」の雰囲気出ていませんか? 別の角度からもう1枚。 屋根から吊り下げられた赤ちょうちんがいい味出してます。 霧に包まれた建物もまた雰囲気があります。 この建物は、上の2枚の写真の建物の向かい側にあるんですが、階段を上がると九份や遠くに海もよく見えるスポットです。 ちなみに、赤色のちょうちんがある入口は2階で、レストランが入っています。 こちらは九份の通り。 世界中から観光客が訪れる九份、露店も多くならんでますね。 賑わう九份の小道。 ・・・というか賑わい過ぎて周りがあまり見えませんw 左上の看板に珈琲(コーヒー)の文字が見えますね。 「COFFEE」だと雰囲気も景観も台無しですねw もう少し階段に近づいてみます。 その先に何があるのか気になる階段です。 お土産屋や、飲食店も多く並んでいます。 旅行中はついつい良い匂いに誘われてつまみ食いしてしまいますよね。 夜になるとライトアップされ、また昼間とはちょっと違ったレトロな美しさが増します。 「千と千尋の神隠し」でもライトが順々に点灯していくシーンがありましたよね。 店も閉まり、人が少なくなった九份。 同じアジアでも、日本とは違った独特の雰囲気がありますね。 当たり前ですがw 最後にちょっと高いところからHDRで撮影された1枚。 これはキレイですね!レトロ感満載ですw。 「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街と言われる理由がよく分かります。 いかがでしたか?映画でも神隠しと言うだけあって、ちょっとした異世界のように描かれていますが、九份にも独特な雰囲気がありますね。 いや是非行ってみたいです! 九份へのアクセス方法 九份へ行くには、鉄道とバスを利用する方法か、または直通バスを利用して行く方法が便利です。 鉄道とバスの場合 : 台北駅から台湾鉄道を利用し、瑞芳(ルイファン)駅で下車。 所要時間は特急を利用の場合30分~40分、急行の場合は40分~50分程度です。 瑞芳駅の駅前広場の向かいの九份行きのバスに乗車。 所要時間約10~20分。 直通バスの場合 : MTR(都市鉄道)の忠孝復興駅2番出口を出たところにあるバス停から、基隆客運というバス会社が運営している高速バスに乗車。 バスの路線番号は「 1062」です。 所要時間約1時間半程度。 台湾の都市、台北からも比較的近いですし、台北観光のついでにちょっと寄ってみたいですね。 私は台湾旅行から帰ってきた次の日に九份の存在を知り、行かなかった自分と、無知だった自分に物凄く後悔した覚えがありますw ということで、台湾リベンジは確実に決まりましたwww。 もちろん九份だけでなく、台湾には他にも様々な観光スポットがありますが、一度は九份へ行ってみたいですね! 追記 2013年5月に九份リベンジしてきました!多少坂や階段が多いですが、行ってよかったと思えるすばらしい観光スポットでした! ちなみに九份のとある店の壁には、こんなものまで書かれていましたよ。 ちょっと本当に神隠しに遭いそうな、ホラーっぽい雰囲気が出ちゃってますが・・・w 2、3時間程あれば余裕を持って観光できる広さだったので、ゆっくり周ることができました。 また、九份を上まで登りきったところにある、小学校の門の前でボーっと眺めた景色がすごく印象に残っています。 台北までは東京から約4時間、大阪や名古屋だと約3時間で行けます。

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