暗黒界デッキ。 大会優勝した【未界域暗黒界】デッキ考察

【暗黒界デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ

暗黒界デッキ

収録・入手方法 販売状況 レアリティ スタンダードデュエリスト ドロップ 入手可能 N 収録 略号連番 発売日 レアリティ BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP167 2004年06月24日 Normal Vol. 5 --47 1999年09月23日 Parallel、Ultra 大幅なディスアドバンテージが発生するカードなので大変評価の低かったカードですが、暗黒界デッキでは活躍できます。 このカード1枚で手札を捨てまくり、「スノウ」「グリン」「ブラウ」効果起動&「ダーク・ネクロフィア」特殊召喚に繋げることもできるので、レインで相手場を空けたあとのゴリ押しに貢献します。 この爆発力で相手ライフも陽気に0にしちゃいましょう。 暗黒界の魔神 レイン 暗黒界の魔神 レイン アンコクカイノマシンレイン 種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力 効果モンスター 7 悪魔族 2500 1800 このカードが相手のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。 この効果で特殊召喚に成功した場合、相手フィールド上のモンスターまたは魔法・罠カードを全て破壊する。 スキルは「デュエルスタンバイ」 暗黒界は手札消費が激しいこともあり「デュエルスタンバイ」が採用されています。 手札が増えるのでワンキルコンボに繋げやすくなります。 暗黒界の取引• 暗黒界の狩人 ブラウ• デュエルスタンバイ 上記ドローカード・スキルによってデッキからドローを行いつつ、「取引」「セルリ」「レイン」の3種類のワンキルパーツを手札に集めます。 ワンキルには 上記3枚の他1500~打点のモンスターがゴリ押し要員として必要ですが、これはドローしまくっていれば自然に集まるでしょう。 自分のデッキから「暗黒界」と名のついたカード1枚を手札に加える この効果を起動し、ピンポイントで不足しているワンキルパーツを手札に集めることができます。 URなので収集は極めて困難ですが「暗黒界の取引」「暗黒界の術師 スノウ」は安定させる上で重要なので、できれば各3枚投入したいですね。 このカードを相手フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する 上記効果が起動し、相手フィールド上に「暗黒界の導師 セルリ」が特殊召喚されます。 「暗黒界の取引」は「暗黒界」の名がつくカードなので、以下の効果も相手フィールド上で起動します。 相手は手札を1枚選択して捨てる これにより、相手の効果によって手札の「暗黒界の魔神 レイン」を捨てることができるので、ブッパ効果が起動します。 トランス・デーモン 打点1500• 暗黒界の術師 スノウ 打点1700 上記モンスターを通常召喚し、「暗黒界の魔神 レイン 打点2500 」と共にダイレクトアタックを決めればワンキルになります。 また、「暗黒界の取引」「陽気な葬儀屋」により墓地を肥やせるため「ダーク・ネクロフィア」をサクサク特殊召喚し、加点できるのも大きな強み。 初動の手札調整から最後のゴリ押しまで、「陽気な葬儀屋」が安定剤として活躍するのがよくわかりますね。 暗黒界はガチすぎて戦慄すらおぼえますね。 ぜひチャンネル登録どうぞ。 バギーさん、ありがとうございます! この記事を評価する.

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【遊戯王】優勝『未界域暗黒界』デッキレシピ。(TCG@王の洞窟Jr一宮22号バイパス店 2020年6月7日)

暗黒界デッキ

特に《異次元グランド》を発動されると1ターンの間全く動けないため要警戒。 捨てるカードと「暗黒界」の比率が大事です。 【暗黒界】ってどんなテーマ?という方はこちらから! 【暗黒界】に必要なカードはこの数年の間ではあまり変わっていないため、目新しいことは紹介できないかもしれませんがどうぞ! 展開サポート ・【暗黒界】は基本的にドローが展開に直結します。 デッキから「魔サイの戦士」以外の悪魔族モンスター1体を墓地へ送る。 墓地に送られた場合、同名以外の悪魔族1体をデッキから墓地に送ることができるモンスター 《手札抹殺》などで巻き込んで捨てても墓地肥やしができるので、《グラファ》を墓地に送るために使います。 主にリンク2《彼岸の黒天使ケルビーニ》に繋げて、下準備を進めていきます。 このカードを手札から特殊召喚する。 そのモンスターをエンドフェイズまで除外する。 墓地に送られた場合、フィールドのモンスター1体をターン終了時まで除外するモンスター 除去&展開役として序盤から使えます。 《彼岸の悪鬼 グラバースニッチ》や《彼岸の悪鬼 ガトルホッグ》などの「彼岸」も駆使して下準備を進めつつ《暗黒界の龍神 グラファ》を墓地へ揃えていくことができます。 「彼岸」は属性・種族も「暗黒界」と共有できる上、墓地に送られた場合の効果も使いやすいため展開を任せることができます。 基本的には上記の《魔サイの戦士》と共に採用する場合なので、エクシーズ召喚やリンク召喚を使わない場合は採用しなくてもOKです。 自分の手札を任意の枚数捨て、その枚数分このカードのレベルをエンドフェイズ時まで上げる。 手札を任意の枚数捨てることで、その枚数だけ自身のレベルを上げることができるモンスター( チューナー) 【暗黒界】にシンクロ要素を組み込みたくなったらこのカードの出番です。 《ゴルド》《シルバ》を使うと首尾よくレベル8シンクロまで繋げることができます。 今は《水晶機巧-ハリファイバー》もいるので簡単にデッキパワーを引き上げることも可能ですね。 手札から悪魔族モンスター1体を捨て、対象のモンスターを特殊召喚する。 墓地のレベル5以上の悪魔族1体を対象に、手札を1枚捨てて蘇生させるカード 「暗黒界」のトリガーとして使えます。 このカードを組み合わせることで、1枚の《暗黒界の尖兵 ベージ》から3体の《グラファ》を復活させることができます。 《ベージ》を通常召喚。 フィールドから手札に戻して墓地の《グラファ》Aを蘇生• 《デーモンの呼び声》で手札の《ベージ》を捨てて、墓地の《グラファ》Bを蘇生• 《ベージ》が自身の効果で特殊召喚され、再度バウンスして《グラファ》Cを蘇生 簡単にモンスターが揃ってしまうので、他の手札次第では《グラファ》をリンク召喚の素材に使ってしまってもOKです。 相手ターンにも使えるので奇襲的に「暗黒界」を捨てられるのも利点の1つです。 手札を1枚捨て、対象のカードを除外する。 このカードは通常モンスター(水族・水・星2・攻1200/守0)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。 この効果で特殊召喚したこのカードはモンスターの効果を受けず、フィールドから離れた場合に除外される。 汎用除去の1枚 手札を1枚捨てて表側表示のカード1枚を除外するカード 効果で捨てることができるため、「暗黒界」の効果を問題なく発動することが可能です。 相手ターン中に手札を捨てられるカードはいくつか存在しますが、最も汎用性が高いのはこのカードでしょう。 妨害と「暗黒界」の効果補助として活躍します。 「デッキ破壊ウイルス」 「魔」「闇」「影」「悪」と4つのウィルスを巧みに操ることで相手の手札・デッキをボロボロにしていくことができます。 おすすめは上記の《闇のデッキ破壊ウイルス》 魔法・罠のいずれかを3ターンの間破壊し続けるため、相手の展開を大きく削ぐことができます。 この3ターンのうちに畳みかけて相手を倒すのが「デッキ破壊ウィルス」軸の【暗黒界】の戦い方です。 また、手札を公開させるため《マインド・クラッシュ》などのハンデスカードも使いやすくなります。 《暗黒界の取引》などお互いにドローするカードもこのカードを発動していれば相手に一方的に損害を与えることもできるため、素早い発動を目指したいところ。 《スキルドレイン》 1000LPを払ってこのカードを発動できる。 フィールドの全てのモンスター効果を無効にするカード フィールドに出た後の「暗黒界」の効果がない特徴を活かし、有利に戦うことを目的とします。 どの 暗黒界も特殊召喚する前に墓地で効果を発動するため、影響がないこともポイントです。 ほとんどモンスター効果に頼ったデッキも多いため、《スキルドレイン》の影響力はさらに増しているといってもいいでしょう。 【暗黒界】はドロー加速が得意なので2枚でも十分なほど手札に安定して加えることができます。 その後、それぞれ自身が捨てた枚数分デッキからドローする。 お互いの手札を全て捨てて、自身が捨てた枚数だけドローするカード もはや【暗黒界】の代名詞ともなっているこのカード 「暗黒界」の効果のトリガー、「デッキ破壊ウイルス」の促進、ドロー促進など数々の役割が1枚に集約されているため、どの構築でも採用されます。 有名すぎるので説明を省こうかとも思いましたが、名誉【暗黒界】カードとして紹介することにしました。 その後、お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。 お互いの手札を確認し、それぞれ手札を1枚捨てて1ドローするカード 相手の手札を覗きつつハンデスしながら、こちらの「暗黒界」のトリガーとして使うことができます。 手札を「暗黒界」のみにしておく必要はあるものの、本来のディスアドバンテージが完全にメリットに変わるため採用したい1枚です。 もちろん普通にドロー加速として使ってもOK。 《ドン・サウザンドの契約》 「ドン・サウザンドの契約」は1ターンに1枚しか発動できない。 お互いに1000LP払い、それぞれ1ドローするカード このカードが存在する限り、お互いはドローしたカードを公開し続けます。 《暗黒界の取引》など手札交換系カードも相手の手札を確認するカードになり、「デッキ破壊ウィルス」などを的確に発動しやすくなります。 ドロー加速として使いつつ、サポートをより引き立たせるカードとして採用してみてはいかがでしょうか? 《アドバンスドロー》 自分フィールド上に表側表示で存在するレベル8以上のモンスター1体をリリースして発動できる。 デッキからカードを2枚ドローする。 自分フィールドのレベル8以上のモンスター1体をリリースして2ドローするカード 容易に特殊召喚できる《暗黒界の龍神 グラファ》はこのカードのコストに適しており、簡単に2ドローすることができます。 《グラファ》さえ墓地に落ちていればほぼどんな状況でも発動できるため、【暗黒界】ほど《アドバンスドロー》をうまく使えるデッキはそうないでしょう。 同じく【暗黒界】でランク8を使用する際に使いやすい《Sinスターダスト・ドラゴン》も採用しておけばより手札事故を防げます。 最序盤では腐ることもあるものの、ドローソースとして活躍します。 そのモンスターのレベルの数だけ自分の手札を選んで捨て、捨てた数だけ自分はデッキからドローする。 その後、対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。 相手フィールドのモンスター1体と同じレベルの数だけ手札を捨ててその枚数分ドローし、対象のモンスターをバウンスするカード 相手依存になってしまいますが、一度に大量の「暗黒界」を捨てられるカードとして採用することができます。 特に《手札抹殺》とは違い相手ターン中に捨てられることから、《暗黒界の龍神 グラファ》を捨てることでさらに除去することもできます。 また、《暗黒界の導師 セルリ》とも高相性で、相手のフィールド《セルリ》を手札に戻すことで再度コンボを狙うことができます。 相手モンスターのレベルが高すぎると手札が足りずに発動することができないため状況を選ぶカードではありますが、《セルリ》と共にぜひ採用したいカードです。 《No. 62 銀河眼の光子竜皇》や《No. 22 不乱健》を採用しておけば安心です。 自分は手札を任意の枚数ランダムに捨てる(最大2枚)。 その後、捨てた数だけ相手は手札を選んで捨てる。 相手は手札を2枚まで可能な限り選んで捨て、 この効果で相手の手札が0枚になった場合、 さらに相手に3000ダメージを与える。 リンクモンスターのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合、手札を2枚までランダムで捨て、相手にも同じ枚数捨てさせるモンスター 相手ターンでも発動できる凶悪なモンスターです。 ランダムに捨てるとはいえ、相手の手札破壊をしながら、こちらの「暗黒界」の効果を発動させていけるのは大きな利点です。 《暗黒界の術師 スノウ》や《暗黒界の狩人 ブラウ》を捨てることで、手札消費なしで手札破壊ができます。 また、《グラファ》によって手札の確保とリンク先の特殊召喚の両方を満たせるため、相性抜群です。 リンク4と重めですが、今後の【暗黒界】には必須のモンスターになると思われます。 種族・属性サポートを共有できる《トーチ・ゴーレム》を採用するのが一番楽そうですね! 暗黒界となると興奮して話がまとまらず止まらずで申し訳ないです、こっちはモンスター編ということで。 魔サイや彼岸を活用するのであれば《デスガイド》も併せて採用して《虚空海竜リヴァイエール》に繋げるのも良いでしょう。 暗黒の芸術です。 ケルビーニを採用するなら《スカラマリオン》も少数採用して《ブラウ》をサーチするのも有効ですぞぅ。 手札を魔法に頼らず捨てるのであれば《トランスデーモン》や《魔轟神レイヴン》がよろしいかと。 両者とも一度に捨てられる枚数こそ違いますが前者はレベル4、後者はレベル可変チューナーとして差別化することができます。 特に前者は破壊されたら除外されている悪魔族を手札に戻せるので暗黒界モンスターを再利用することも容易です。 死んだらどちらも遠慮なく門のコストです。 ランク8エクシーズ素材やリンク素材としてなら《Sinスターダスト・ドラゴン》と《闇霊神オブルミラージュ》が採用しやすいです。 前者はEXデッキにスタダがいれば良いので凄く出しやすいし、後者は墓地の枚数を門などである程度調整できるので割りと出せる上にサーチ範囲内に《ブラウ》がいるので手札の補充もしてくれます。 こちらは更に悪魔族なので門のコストにもできますし、バトルできなくなるデメリットはX素材にすれば踏み倒せます。 オブルミラージュ微妙じゃね?という場合は《ダーク・クリエイター》でもいいかな。 これらを採用するのであれば事故防止を兼ねたドローソースとして《トレード・イン》を併せて投入するべきでしょうね。 長々とすみません……。 でも暗黒界に対する愛は抑えきれない!あぁ、早くグラファに並ぶ大型暗黒界の新規カードをくれ!俺に生きる実感をくれ!! それはそうと本当にありがとうございます。 常に応援してますよ。 お前のサイトが好きだったんだよ! 告白 暗黒界の関連カード、一日千秋の思いでお待ちしておりました。 もちろん漏れました、訴訟。 で、《墓穴の道連れ》を既に挙げられている方がいらっしゃるので僕が使っているウイルス軸に寄せて《ドン・サウザンドの契約》をおすすめさせていただきます。 発動時にお互いに1000ライフ支払って1ドローする効果を持つのでドローソースとしてもいいんですが本命はもう一つの効果、これが存在する限りお互いのドローカード全てを公開し続けるピーピング効果です。 これが機能し続ける限り《墓穴の道連れ》でハンデスしたいカードを狙い落とせますしウイルスを打ち損じることもありません!《マインドクラッシュ》のような暗黒界と相性がいいハンデスカードも採用しやすくなるので中々優秀なやつです。 魔法を公開している間通常召喚できなくなるデメリットも特殊召喚しやすいベージがいる暗黒界にはあまり関係ありませんし。 あとは《無の煉獄》ですかね。 手札を確保しやすいのでドローするための条件は満たしやすいですし、発動したターン終了時に手札をすべて捨てる効果も暗黒界であれば逆利用できます。 捨てる前より手札が増えることだってざらにありますよ。

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遊戯王の暗黒界についてよく暗黒界のデッキレシピを見るとほとんどが...

暗黒界デッキ

「という訳でなぜか呼ばれたシフォンですの」 「いやぁ・・・暗黒界のデッキって私詳しくないので聞こうかなーなんて思ったりしてたんですよ。 例えばこの流れは、以前からありまして主張系の規制を含めて実はハンデス系統のカードは非常に強い制限化の傾向があるんですよね。 「元々暗黒界デッキは私のトラウマデッキの1つでもあって、出た時にハンデスやマッドネス(手札から墓地に送られれば場に出せたりするカード)として活躍はしているものの、そういえば最近は環境に出ないなーと思っていたところです。 」 「なのでちその点を聞いてみたかったんですよね。 というのも、元々こういったデッキは強くなるとやばいんじゃ無いかなーという風潮がちょっとだけあるからなんですけど」 「なるほど。 「さて、暗黒界といえば事実上非常に優秀なデッキたちが蔓延るデッキというイメージでしたの。 遊戯王のシンクロ世代からですが、ハンデスに関しての対策であり、これらをカウンター出来る便利なデッキでしたわよね」 「確かにそうですね。 以前暗黒界デッキでは取り上げてはいませんでしたが、個人的に《暗黒界の武神 ゴルド》や《暗黒界の軍神 シルバ》のような手札から捨てると強いというカードが群雄割拠していました」 まい。 「個人的には《天使の施し》が制限復帰した時に暴れている印象がありましたし、手札から出せるという手段を始めに開拓したコンボパーツという印象も少なからず持っています。 ただし遊戯王はTCGにおいて『マッドネス』を投入する文化が無く、手札誘発での対策の方が多いのでどうしても悲観的にならざるを得ない事実があったりするのもどうしようも無いかもしれませんね」 「ですが、シンクロ時代では【暗黒魔轟神】の混合デッキもあったりとあの当時からコストで捨てさせてください!っていう鉄の意思を感じているデッキでもありましたの」 「それはありました。 しかし、その想いが遂に叶い、2011年にはストラクチャーデッキ-デビルズ・ゲート-で一気に環境デッキの仲間入り。 【2011 Hong Kong National Championship】では、1位という輝かしい名誉あるデッキでもあるんですよねー。 しかし実はこのデッキの背景には若干苦い思い出があるデッキでもあるんですよ」 「あれ?何かありましたですの?」 「まず当時の環境というかあの時代って【代行天使】と【暗黒界】との戦いで代行天使はTGを投入出来た時代なんですよね。 対象のモンスターを持ち主の手札に戻し、 その相手の効果は「相手の手札をランダムに1枚選んで捨てる」となる。 「で、この暗黒界の洗脳というカードが登場してどう変わったかという事なんですが・・・。 実はこのカード非常に評価がしにくいカードなんですよ」 「珍しいですの。 どうしてですの?」 「まず3つの問題点です。 暗黒界の問題である2戦目以降の弱点を活かせない可能性が強い。 暗黒界の洗脳と罠を伏せる強みを活かせない。 後ついでに先行制圧とかみ合わない。 っという点がありますし、一つずつ見ていきましょう」 暗黒界の問題である2戦目以降の弱点を活かせない可能性が強い。 「暗黒界の弱点は実は結構簡単で、当時では《ヴェルズ・オピオン》等の特殊召喚封じや、次元の裂け目などの除外系が挙げられますの」 「そうなんですよね。 つまり二戦目以降では、この《暗黒界の洗脳》を活かす為に捨てる布陣を作って尚且つ手札を3枚確保する必要があるんです。 この場合相手の伏せを見抜いたとしても《暗黒界の洗脳》を使う以上手札の3枚を起動コストとして考えて魔法罠で相手のモンスターを割る場合残りの手札はそれらを気不動する為のカードとして使うんですよね」 「じゃあまぁ先行で相手がマクロコスモスを張ったとしましょう。 そうするとこっちは『運よく』サイクロンを引いて、更に《暗黒界の洗脳》を引く。 その後セットして残りの手札は4枚。 つまりモンスターを場にだしてしまう位しか手札に余裕が無いのです。 相手がモンスターのみのデッキでは無限軌道要塞と化しますが、一方で暗黒界を除去する手段を入れるのは心理戦。 つまり・・・サイクロンで《暗黒界の洗脳》が破壊されると無防備なワンチャンが棒立ちという今の環境ではありえない布陣となる訳ですね」 「後最近では環境デッキにおいて【真竜】デッキのメタとして機能するので十二獣等の採用も逆風な事が最大の問題点として注目されているということですわね」 暗黒界の洗脳と罠を伏せる強みを活かせない 「あ、これはなんとなく分かりますの。 グラファを中心にしたランク8ビートとしての動きや罠セットを駆使出来ないという問題を抱えているのは古今東西やっぱりキツイですわよね」 「そうですねー。 いかんせんグラファも打点は3000と今の《究極伝導恐獣》を超えれないんです。 で、効果を無効にしても仕方が無いですしこういう時って実は《暗黒界の洗脳》の方が有利。 ですが、《暗黒界の洗脳》をサイクロンで結局破壊されてしまうのを避けたいので、伏せたいけどそうはいかないんですよねー」 「というより、 暗黒界デッキでまず手札を3枚持っているデッキというのは若干ありえなくて尚且つ捨てていいカードなんて結構稀ですよ。 特に前だったら《墓穴の道連れ》を採用してもいいのかも知れませんが これもまた手札を1枚捨てるカードな訳で」 「そもそも今の暗黒界に必要なカードは、 エアーマンの存在ですの」 それ言うんだ・・・まぁ確かにそうなんだけど 「言ってしまえば、暗黒界のデッキはドローをたくさん出来るデッキもある通りで安定した手札を作れるソースと《暗黒界の洗脳》のコスト両方を見たせる上にグラファで利用できるカードが出ればきっと環境でも通用するデッキになりますの!」 「まぁ、でもこれは確かなんですよね。 というのも元々暗黒界デッキの特徴はグラファを持っておきたいカードですから、出来れば・・・来たら嬉しい感じでしょうか」 《暗黒界の洗脳》を活かしつつ戦えるデッキのイメージは? 「さて、肝心のイメージですが暗黒界のデッキで化ける可能性が数種類だけあるので紹介すると『手札を増やせる条件』を持つカードが増える事でしょうか。 恐らくですがこの2つが出た瞬間に化ける可能性があるデッキと言えそうです」 「多分その化ける理由は『セルフバウンス』という点ですわよね?」 「そうですね。 《暗黒界の洗脳》もそうですが、彼らには元々効果を再利用する効果に長けています。 このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、 相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、 さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。 確認したカードがモンスターだった場合、 そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。 遊戯王暦19年!カードゲームは色々と遊び続けて20周年! ブログ運営は5年以上になりましたが、まいログはまだまだ1周年も迎えていません!笑 遊戯王の環境情報とインタビューを交えつつ最新の遊戯王優勝デッキをお届け!まいログも本格始動1周年のために様々な内容を更新中! 現在ツイッターフォロワー数も6000突破!企業案件も承るキャラブログを運営中です!カーナベル等各種TCGショップのスポンサーサイトと複数契約中。 参加・興味のある企業様等はメールにてご連絡ください。 ご連絡はこちら>>mailog2020 gmail. com.

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