離乳食 鮭。 離乳食の鮭やサーモンはいつから赤ちゃんは食べられる?冷凍保存とレシピ

鮭とブロッコリーのシチュー|離乳食レシピ(管理栄養士監修)|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

離乳食 鮭

この記事の目次• 鮭はいつからどれくらいの量を与えられる? 離乳食で魚を与える際には、以下の順番にします。 初期(生後5~6ヶ月):鯛・ヒラメ・カレイなどの白身魚• 中期(生後7~8ヶ月):鰹・マグロ・ブリなどの赤身魚• 後期(生後9~11ヶ月):鯖・サンマなどの青魚 最初は、ほぐしやすくあっさりとしていて、消化もよい白身魚からはじめて、脂が多くアレルギーが出やすい青魚は最後にします。 鮭は、身がピンク色ですが白身魚に分類されます。 白身魚の中でも、脂が多いので他の白身魚に慣れた生後7ヶ月頃から始めましょう。 また、同じ白身魚の鱈も、アレルギーが出やすいので少し遅めの生後9ヶ月頃からスタートするとよいでしょう。 鮭フレークや鮭缶詰は生の鮭よりも遅めにスタート 市販の鮭フレークは、塩分や添加物が気になるので、1歳位から与えることを推奨します。 湯通しすると、塩分が抑えられますね。 鮭の缶詰は、水煮・油漬け・中骨缶詰など、色々と種類がありますが、離乳食には水煮の缶詰がおすすめです。 缶詰は塩分があるので、離乳食後期の9~11ヶ月頃から少量ずつ与えます。 鮭を食べさせる時の月齢別の目安の量 1回の食事で与える時の量の目安です。 (厚生労働省「離乳食の進め方の目安」参照) モグモグ期(生後7~8ヶ月) 舌でもぐもぐとつぶせる程度に、細かくほぐした鮭を10~15g。 カミカミ期(生後9~11ヶ月) 歯茎でつぶせる位の、5㎜ほどにほぐした鮭を15g。 パクパク期(生後1歳~1歳6ヶ月) 歯・歯茎でかみつぶせる位の、1㎝ほどの大きさにほぐした鮭を15~20g 鮭を与える時は魚アレルギーに注意 鮭は、食品表示法でアレルギー表示が推奨されている20品目(他にはもも、いくらなど)にも含まれています。 鮭には、魚アレルギーのリスクがあり、じんましんや目が腫れる・赤くなる、呼吸困難になるといった症状が出ます。 初めて食べさせる時は、少量ずつ、小児科の開いている平日の午前中に食べさせるようにしましょう。 鮭の選び方と下ごしらえの方法 離乳食に鮭を使う時は、塩分加工がされていないものを選びましょう。 離乳食用にはお刺身用のサーモンが便利 離乳食で鮭を使う時には、お刺身用のサーモンが便利です。 骨や皮もなく、薄切りにしてあるのでとても使いやすいです。 鮭を英語で言ったものがサーモンで、両者は同じものかと思ってしまいますが、サーモンと鮭とは品種としては別物です。 サーモンは海外から輸入されたものが多く、生で食べることができるといった違いがあります。 サーモンの中でも、いくつか品種があります。 アトランティックサーモンは、タイセイヨウサケと呼ばれる品種で、キングサーモンはマスノサケと呼ばれる品種です。 離乳食用にスーパーで鮭の切り身を買う時は、生鮭を選びましょう。 切り身は、加工方法によって生鮭、塩鮭といった種類がありますが、塩で加工されていない生鮭が離乳食にぴったりです。 「甘口」「辛口」といった表示のされている塩鮭は、塩分が強いので特に初期の離乳食には不向きです。 骨や皮や血合いはしっかり取り除いて与えましょう 刺身用でも切り身でも、必ず鍋で茹でるなど加熱して使います。 茹でてから、骨・皮・血合い・脂を取り除いて、月齢や歯の生え具合に合わせて、食べやすくほぐします。 特に、鮭には細かい骨があるので、よく取り除いてから与えます。 骨があらかじめ取り除かれた切り身の鮭を使っても、手間が省けますね。 鮭は茹でてほぐしてから冷凍保存すると便利 鮭は、冷凍保存して使うことができます。 茹でて下処理したものを、月齢別に食べやすい大きさにほぐして、まとめて製氷皿に入れて冷凍しておくと、すぐに取り出せて便利です。 モグモグ期:舌でつぶせるほど細かくほぐす• カミカミ期:5㎜ほどの大きさにほぐす• パクパク期:1㎝ほどの大きさにほぐす 買ってきた鮭の切り身をそのまま冷凍する場合は、パックのまま冷凍せずに、一切れずつラップで包んで保存します。 空気を閉じ込めないように冷凍することがポイントです。 離乳食の本を見ると、冷凍保存したものは一週間以内には使い切るようにとあります。 特に、生の鮭をそのまま冷凍したものよりも、調理したものは悪くなりやすいので、早めに使い切るようにしましょう。 電子レンジでも作れる鮭フレークのレシピ 鮭は、鮭フレークにしておくと使い勝手が良いです。 以下は、電子レンジで作れるレシピです。 【材料】• お刺身用のサーモン・・・20g• キャベツ・・・20g• 水・・・大さじ1• みそ・・・少々• マヨネーズ・・・少々 【作り方】• 耐熱容器にサーモン、キャベツ、水を加えてラップをかける• 600wのレンジで1分半加熱• 2にみそとマヨネーズを加えて再びレンジで30秒加熱して完成 鮭はレンジ調理も便利!まとめて下ごしらえしてストックしたい食材 鮭は、生後7・8ヶ月の離乳食中期から与えることが出来て、タンパク質の他にDHA、EPA、ビタミンB群を豊富に含む食材です。 電子レンジで調理も出来るし、冷凍保存も可能なので、まとめて下ごしらえをして常備しておくと使い勝手が良いです。 特に、記事でも紹介した鮭フレークは、レンジを使って5分で簡単に作れて、色々なメニューに活用できます!是非、試してみてください。

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【超簡単】離乳食の鮭レシピ7選&フレークの作り方!いつから?缶詰OK?冷凍術を紹介

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一年中スーパーで手に入れやすい鮭。 身が赤いので赤みのお魚だと思われていますが実は白身のお魚の仲間です。 鮭はビタミン類が豊富で、消化吸収に良い良質なたんぱく質も含まれています。 ただ、鯛やたらなどの白身魚に比べると脂肪分が多いので、ほかの白身魚に慣れてきた中期ころから食べさせるとよいでしょう。 ちなみに鮭とサーモンの違いはほとんどないので、サーモンのお刺身を離乳食に使ってもOKです。 (海へ出たものが鮭とか、川で育つものがマスとか、海での養殖のものがサーモンとか・・・の違いのようです。 ) 年中食卓に並びますが、旬は秋です。 鮭・サーモンの下ごしらえ 離乳食中は、鮭の余分な脂分を落とすために、必ず茹でたものを赤ちゃんに与えるようにします。 サーモンのお刺身でしたら、熱湯で火を通すだけでOK!皮や骨を取る手間がないので離乳食作りも楽チンですね! 離乳食の鮭・サーモンの冷凍方法 離乳食時期の鮭・サーモンは冷凍保存が可能です。 下ごしらえが済んだ鮭・サーモンを、離乳食の時期に応じた大きさにすりつぶしたり、刻んだものを製氷皿に1回分ごとに分けて冷凍します。 凍ったら食品保存パックに移し替えます。 また離乳食が進んで1回の量が増えたら、ラップに1食分ごと包んで冷凍保存パックに入れて冷凍します。 鮭・サーモンの選び方 鮭は、身の色に透明感があり綺麗で弾力のあるもの、パックに汁が出ていないものを購入するようにしましょう。 色の目安としては、白鮭は白っぽいピンク、銀鮭は薄いピンク、紅鮭は濃いピンク、サーモンはオレンジのものを選びます。 鮭は時間が経つと身が白っぽくなります。 白っぽい鮭は時間が経っているものなので選ばない様にしましょう。 おすすめ!鮭・サーモンで離乳食レシピ.

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離乳食の鮭の甘塩はいつから?鮭フレークの塩抜きって必要?

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離乳食をスタートしてから2ヶ月ほど過ぎると、赤ちゃんもママもだいぶ離乳食に慣れてきますよね。 始めはうまく飲み込めずに口からこぼしていた赤ちゃんも、少しずつ上手に食べられるようになり始める頃でしょうか。 そろそろ中期のレシピにステップアップしたい時期。 いつから中期に移行するのか、食材の大きさや量、味付け、下ごしらえや冷凍保存できるか、など初めてのママは戸惑う方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回は、離乳食中期の進め方から、おすすめの人気簡単レシピをご紹介します!主食もおかゆだけでなくパン粥やうどんと種類が増え、その他にも野菜スープ、白身魚やささみなど、食べることのできる食材も増えてきます。 明日からの離乳食の献立にぜひ、お役立てくださいね。 飲み込んで食べるゴックン期から、つぶして食べるモグモグ期へ 離乳食に慣れてきたら、すりつぶしたものを飲み込んで食べていた初期のゴックン期から、徐々に 舌と上あごを使ってモグモグ食べることのできる中期のモグモグ期へ移行していきます。 ある日突然、食事の内容がガラっと変わってしまったら、赤ちゃんがびっくりして食べなくなることもあります。 そのため、離乳食初期から中期へ移行することを決めてからは、少しずつおかゆを固くしていったり、すり潰した野菜にみじん切りの野菜を混ぜたりなど、徐々に中期のメニューへと変更していってください。 最終的には舌や歯茎でつぶせる固さのものを食べることが出来るように慣らしてあげると、スムーズに移行できますよ。 毎日食べるおかゆは炊飯器で作り置き!大量に作って冷凍庫にストック 出典: 離乳食の中核を成すおかゆ。 離乳食も中期頃になると食べることにも慣れて、日中も動くようになるので食べる量も増えていきますよね。 そろそろ2回食にもなるので、一回一回おかゆを作るのも大変です。 お鍋で作ると吹きこぼれなどもあるので、一番簡単に作れるのはやっぱり炊飯器ではないでしょうか。 中期に入ると初期より食べる量も回数も増えます。 意外と早くなくなってしまいますので、多めに炊いて作り置きし、冷凍庫でストックしておくといいですよ。 冷凍保存するのには蓋つきの製氷皿がおすすめです。 臭い移りや乾燥を防げます。 適当な容器がない場合にはジップロックなどを活用するといいですよ。 平らになるように入れて、袋の上から菜箸などで一回分ずつになるように筋を入れてから凍らせておくと、使うときに簡単に手で割ることができます。 解凍するときは少しだけ水を足してから解凍してあげましょう。 野菜たっぷり!粉ミルク消費レシピ 出典: ブロッコリーはとっても体に良い緑黄色野菜です。 この時期はブロッコリーの花蕾の部分を使うようにしましょう。 日常的に赤ちゃんに食べてもらいたい食材です。 さらに、さつまいもを加えて、ほんのり甘いパン粥を作ってみましょう。 ブロッコリーやさつまいもは、まとめて茹でて冷凍保存しておくとすぐに使えて便利です。 さらに鮭を加えたり、さつまいもをかぼちゃに変えたりしてアレンジしてみませんか。 いろいろな素材で作ってみてくださいね。 月齢に合わせて、さつまいもの切り方や食パンをちぎる大きさを調整しましょう。 すぐに作れるボリューム満点レシピ 出典: 赤ちゃんはお腹がすくと、少しも待ってくれませんよね。 そんな時、うどんに具を入れてパパッと作ってあげられるレシピがおすすめです。 豆腐を入れることでボリュームが出ますし、たんぱく質と野菜が一緒に摂れるのはうれしいですよね。 豆腐は、小さく切ってキャベツと一緒に茹でてもOKです。 豆腐だけを電子レンジで加熱し、スプーンで一口大に崩しながら食べさせてあげてもいいです。 キャベツは柔らかい、葉の部分を使ってください。 キャベツ以外にも、くたくたに煮てやわらかくした玉ねぎを一緒に入れてもいいですね。 冷蔵庫に余っている野菜があるときは、うどんの具としてプラスするのもおすすめですよ。 電子レンジ利用で1食分も時短調理OK 出典: シチューと言えば牛乳のイメージですが豆乳や粉ミルクで代用できるので、アレルギーも心配なく作ることができます。 片栗粉を使うことでホワイトソースのようなとろみが簡単につきますよ。 電子レンジで加熱するので手軽に1食分だけを調理することができるのがうれしいですよね。 高野豆腐を使っているので栄養満点です。 もちろん、すりつぶした鶏ささみなどを使ってもOKです。 高野豆腐を使う場合はすりおろして使います。 シチューは大人メニューからの取り分け離乳食として使いやすいメニューですが、市販のルーやコンソメなどは離乳食中期には塩分や添加物がまだまだ心配な時期です。 大人メニューからの取り分けは控え、離乳食用のルーやコンソメで代用するのがおすすめです。 レシピにはお好みでバターを入れてもよいと書かれていますが、バターには塩分が含まれていますので、使わないようにしましょう。 電子レンジで簡単!手軽に作れて家族で食べられる茶碗蒸し 出典: 卵が食べられるようになったら、風味豊かな茶わん蒸しがおすすめです。 つるんと口当たりも良くてとても食べやすいですよ。 茶わん蒸しは、蒸し器でじっくりと蒸す難しい料理のイメージですが、電子レンジのワット数を低めに設定すれば、電子レンジでも簡単に調理ができます。 茶わん蒸しの具材に野菜を加えてもいいですし、ご飯やうどんなど炭水化物を入れてもボリュームアップして食べごたえたっぷりになります。 大人用も同じレシピで作れるので、家族みんなで同じメニューが食べられますよ。 できたてはとても熱いので、よく冷まして注意して食べるようにしましょう。 卵白は卵黄が食べられるようになってから徐々に与えていく食材です。 茶碗蒸しは卵白を使いますので、子どもの様子を見ながら少しずつ与えましょう。

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