ひし形つなぎ 七夕。 おしゃれな七夕飾りを折り紙で作ろう!簡単可愛い作り方を紹介

七夕飾り折り紙で簡単!おしゃれで可愛い作り方【16選】

ひし形つなぎ 七夕

7月に入ると、お店などが店頭に笹の葉を飾りはじめ、短冊に願いを書いて笹にかけている姿を見かけますよね。 他の人の短冊をちらっと見るのも、また楽しみだったりします。 毎年7月7日の七夕の日だけ、天の川で織姫と彦星が会えるという話を幼い頃に絵本などで読んだ人も多いでしょう。 七夕はとてもロマンのある行事ですね。 一方、なぜ七夕に笹の葉を飾り、短冊に願いを書くのかを知っていますか? 子どもに聞かれ、答えられなかったという人もいるようです。 この記事では、七夕の由来や、行事の内容に関してまとめました。 実は、七夕の由来は織姫と彦星の伝説だけではありません。 また、七夕飾りの1つ1つにちゃんと理由があるんですよ。 願い事をするようになった由来とあわせて紹介しましょう。 楽しい七夕まつりの参考にしてみてくださいね。 1章 由来と歴史 まず、七夕の起源をみていきましょう。 起源は中国 七夕の由起源は古代中国にさかのぼるとされています。 中国には星座に由来する織姫と彦星の伝説がありました。 この伝説は、ある2つの星が毎年7月7日に接近することにちなんで作られたといわれています。 なお、中国では織姫は織女(しょくじょ)、彦星は牽牛(けんぎゅう)と呼ばれています。 改めて織姫と彦星のストーリーをみてみましょう。 昔、天の川の西岸に織女というお姫様が済んでいました。 織女はその名の通り、織物がとても上手なお姫様でした。 お父さんである天帝も、織女をとてもかわいがっていました。 そんな天帝は娘にぴったりの婿を探していました。 東岸に住む勤勉な牛使いの牽牛の話を聞き、天帝は2人を引き合わせます。 2人は惹かれあい、結婚することとなりました。 ところが、2人は結婚すると働くことをしなくなってしまったのです。 怒った天帝は2人を引き離してしまいました。 しかし悲しむ2人の様子を見た天帝は、七夕の日だけ、天の川で2人が会うことを許したといわれています。 以来、牽牛は毎年7月7日が来ると、天の川を渡って織女に会いに行きました。 でも、その日に雨が降ると、天の川の水かさが増して渡ることができません。 すると、鵲(かささぎ)が集まって翼を広げ、橋となってくれたのです。 この織女は琴座の「ベガ」、牽牛は鷲座の「アルタイル」という星をさしています。 この2つの星が、年に一度だけ、7月7日の夜に接近することが、この伝説の由来となったとされています。 ただし、中国でもこの伝説は諸説あり、日本でも複数のストーリーが存在します。 また、当時の中国の宮中では毎年7月7日に「乞巧奠(きこうでん)」という行事がありました。 乞は願う、巧は上達、奠は祭るという意味があります。 これは、女性たちが織女のように、「針仕事や織物が上達しますように」と神様にお祈りをするお祭りでした。 次第に、芸事全般の上達を願うようになっていったとされます。 日本での七夕 日本にこの「乞巧奠」の祭事が伝わったのは奈良時代です。 遣唐使によって伝えられると、日本でも宮中行事となりました。 詩歌や裁縫の上達を願って祈り、梶(かじ)の葉に和歌をしたためたといわれています。 一方、日本にはもともと夏に行われていた神事がありました。 それは、女性が織った着物をお供えし、秋の豊作を祈るというものです。 着物を織る女性のことを「棚機女(たなばたつめ)」、織り機のことを「棚機(たなばた)」と呼んでいました。 この行事と「乞巧奠」が結びつき、現在の七夕になっていったと考えられています。 そしてこの行事は、7月7日の夕方を意味する「七夕(しちせき)」と呼ばれるようになりました。 その後、「棚機女(たなばたつめ)」「棚機(たなばた)」から、呼び方が「たなばた」に変わっていったとされています。 2章 なぜ笹を飾るの? 七夕といえば笹を飾るのが通例ですが、なぜ笹なのでしょうか? それは元来、笹は神聖なものとして扱われてきたことに由来します。 強い生命力と耐寒力は、生命の象徴と考えられていたのです。 また、笹の葉は揺れると「さらさら」という音がしますよね。 この音は神様や祖先が宿る依代(よりしろ)とされていました。 そんな神聖な笹は、神様への願い事を書いた短冊をひっかけるのにふさわしいと考えられるようになったのです。 3章 なぜ短冊に願い事をするの? 七夕の楽しみといえば、短冊に願いを書いて笹の葉に飾ることですよね。 短冊に願いを書くようになったのは、江戸時代になってからです。 もとは寺小屋で学ぶ子どもが手習いの向上を願って書いたのが始まりでした。 願いを書く墨は、里芋の葉にたまった露ですり、その墨で手習い向上の願いを書いたといわれています。 なぜ里芋かというと、里芋の葉は神様から授かった天の水を受ける役目があると考えられていました。 そのため、その水で墨をすると文字も上達すると考えられていたのです。 短冊の色 短冊の色は、青、赤、黄、白、黒の5色が使われています。 七夕の歌『たなばたさま』にも「五しきのたんざく」という歌詞が出てきますよね。 でもなぜ5色なのか知っていますか? この5色は、古代中国の陰陽五行説に由来します。 陰陽五行説では、「木、火、土、金、水」の5つの要素が、この世のものすべての根源であると唱えています。 そして、それぞれの要素には色があります。 4章 短冊以外の飾りの意味 笹の葉につけられるのは短冊だけではありません。 よく見ると、紙を様々な形に切ったものが飾られていますよね。 でも、ただの飾りではありません。 それぞれにもしっかりと意味があるんですよ。 吹き流し くす玉のような球体の下に、たくさんの紙テープが垂れさがっている飾りです。 これは織姫の織り糸を表したもの。 七夕の時期になると、商店街などに大きな吹き流しがたくさん吊るされますよね。 神衣(かみこ) 紙の人形または着物を模した紙の飾りです。 裁縫の上達の願いが込められています。 また、これを飾ると生涯着るものに困らなくなるといわれています。 ひし形つなぎ 裁縫が上達するように、という願いが込められています。 ちょうちん 本物のちょうちんではなく、折り紙で作られたちょうちんです。 織姫と彦星にあかりをささげるための飾りです。 折鶴(千羽鶴) 鶴は長寿のシンボルであり、長生きの願いが込められています。 網飾り 文字通り、漁師が魚を捕るときに海に放つ網を模した飾りです。 大漁の願いが込められた飾りです。 財布 折り紙で折った財布の飾りです。 金運上昇の願いが込められています。 くずかご 七夕飾りを作る際に出た紙くずを、折り紙で作ったくずかごの中に入れて飾ります。 物を大切にする、という意味が込められています。 これら七夕飾りや笹は、七夕が終わると川に流していました。 ただし、現代では環境汚染になってしまいますので、燃えるごみの日に出しましょう。 5章 七夕の花はあるの? 「人日の節句」は春の七草、「桃の節句」は桃、「端午の節句」は菖蒲、「重陽の節句」は菊、というように、それぞれの節句には花があります。 では、七夕に花はあるのでしょうか? 実は七夕に飾る特定の花はありません。 ただし、平安時代には七夕にたくさんのナデシコを飾って、その優劣を競い合ったという「瞿麦合(なでしこあわせ)」という催しがありました。 そのため、七夕にはナデシコを飾る、と記した古い花伝書もあったようです。 ちなみに、7月7日はカスミソウの日でもあります。 白く細かい花は、天の川に散らばる星々を思わせる、ということに由来します。 6章 最後に 七夕の由来について紹介しました。 参考になりましたか? 毎年何気なく笹を飾り、短冊を書いていた人も多いでしょう。 でも、意味が分かると、願い事を書くのにも一段と気持ちがこもりますね。 七夕飾りの1つ1つにもしっかり理由があったんですね。 また、七夕の前に家族みんなで七夕飾りを作るのも楽しいでしょう。 小さいお子さんには、1つ1つの飾りの意味も伝えたいところです。 短冊に願いを込め、七夕を楽しんでくださいね。 提供・はな物語 こちらの記事は、の提供でお送りしました。 記事の内容は参考になりましたか? 七夕の由来を調べる一助になれば幸いです。 行事や季節を問わず、草花のある日常は生活を豊かにしてくれます。 部屋に飾るお花をお考えでしたら、美しい姿を長くとどめるプリザーブドフラワーもおすすめです。 ぜひ、サイトもご覧になってみてくださいね。 返品・返金について 品質には万全を期しておりますが万一不良品のあった場合は、良品を再度配達することにより対応させていただきます。 迅速に手配させていただきますのでご了承いただければ幸いです。 プリザーブドフラワー商品の性質上、ご注文確定後すぐに制作に取りかからせていただいております。 ご注文後のキャンセル・変更は承ることができませんので、ご注意の上ご注文のお手続きをお願いいたします。 注意事項 プリザーブドフラワーやその他材料は自然素材のため、一つ一つ色合いや大きさが多少異なります。 また、商品画像の色味はお客様のモニター環境により異なります。 イメージとの相違など、お客様都合による返品は承ることができません。

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七夕飾り折り紙で簡単!おしゃれで可愛い作り方【16選】

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輪つなぎの意味とは? 輪つなぎにははっきりとした意味は挙げられていないですが、 一瞬の夢が消えずに繋がるように!との願いが込められているそうです。 そのほかの提灯や吹き流しにも意味があります。 提灯の意味は、心を明るく照らしてくれますように。 で、吹き流しの意味としては、 織姫の様に機織が上手になれますように。 ・・・となっています。 スイカやナスの飾りは、豊作を願うということであり、• 紙衣は裁縫の腕が上がりますように• 巾着はお金が貯まりますように• 投げ網は豊漁に恵まれますように• 折鶴は家族が長生きできますように• 短冊は願い事が叶いますように とそれぞれにきちんと意味があるのです。 一つ一つを知って、大事に祝いたいですね。 他のつなぎ方は? 輪つなぎのほかにもつなげていく飾りとして、三角つなぎや四角つなぎがあります。 三角や四角の布を使って飾っていたのは、七夕の織姫様をめざして、お裁縫がうまくなりますようにという願いが込められているようで、当初の七夕は針仕事が上手になりますようにと、裁縫の上達をねがって織姫の仕事道具のひとつともいえる糸を飾るのが習わしでした。 織姫と彦星ですが・・・ 織姫は織姫星は明るくみつけやすい星で、四辺形の星を見つけることができれば、そのそばでひときわ明るくかがやいている星が 琴座のベガとよばれています。 彦星はキラキラきらめくほしくずのような、天の川の反対側に わし座のアルタイルとよばれる星です。 天気のいい日ならよく見えるので、ロマンチックですね。 七夕に関するグッズの紹介• 七夕飾り 笹 竹 七夕 飾り 140cm フェイクバンブー・笹竹・7本枝 ポリエチレン製• 七夕祭り たなばたまつり 祭り 造花 バンブー 葉っぱ 葉 フェイク 装飾 フェイクグリーン• グリーン 人工観葉植物 ディスプレイ インテリア 観葉植物 飾り付け 夏 販促品 雑貨 はっぱ まずは肝心の笹です。 ポリエチレン製で、かれる心配がありません。 使いまわしもできるので、一本あるとありがたいです。 七夕飾り・装飾・ジャンボサイズ吹き流し 全長:210cm 50cm玉付・吹流し・ゴールドクロス J2401)・ピンク 七夕飾りの吹き流しです。 こちらはジャンボサイズなので飾る場所がある方にどうぞ。 【七夕飾り・飾り・小物】紙・新・色短冊 願い事を書く短冊のセットです。 短冊が30枚とこよりが10個入っています。 カラードテープという名前で売っています。 SUNBEAUTY 「40個セット」8cm カラーペーパーハニカムボール クリスマス ツリー オーナメント 誕生日 結婚式 ウェディング 飾り付け 毬型のペーパーボールです。 七夕にもそれ以外にも使える飾りアイテムです。 トーヨー 折り紙 千羽鶴用キット 7. 5cm角 20色 1020枚入 103400 千羽鶴用の折り紙です。 糸やビーズもメッセージカードもついています。 様々便利なアイテムがありますので、探してみてください。 さて、次は折り紙で必須となる飾りについて述べたいと思います。 折り紙必須7種とは? 折り紙で必須となる7種に迫りたいと思います。 短冊、紙衣、巾着もしくは財布、投網、屑籠、吹流し、鶴の計7種類となります。 吹き流し、短冊は購入でもいいかと思います。 折り紙でも作れるのでお好みの方でいいかも。 そのほかにも、彦星と織姫や提灯、星、貝飾り、輪つなぎ、亀、なんかもあります。 最後に いかがでしたでしょうか? 7月7日の七夕は折り紙を折るいい機会になります。 なんかわくわくしますね。 ぜひ、短冊に願いを書いて、飾ってみてはどうでしょうか? 天気が良ければ天の川や織姫彦星が見れるかもしれないので、夜に空を見て楽しんでみてください。

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七夕飾りの輪つなぎにはこんな意味があった!簡単に説明してみよう!

ひし形つなぎ 七夕

1年には5つの節句があり、それぞれ節句にはかかわる植物があります。 ・1月7日:人日(じんじつ)…七草 ・3月3日:上巳(じょうみ)…桃 ・5月5日:端午(たんご)…菖蒲 ・9月9日:重陽(ちょうよう)…菊 そして7月7日の七夕(しちせき)は竹の節句です。 この七夕は、牽牛(けんぎゅう)・織女(しょくじょ)の二星会合の祭りでした。 またそれとは別に、裁縫の上達を願うための織女の祭りで、乞巧奠(きこうでん)という儀式がありました。 これが二星会合と結びついて、唐代から七夕の日に行われるようになります。 乞巧奠は日本でも宮中で行われるようになり、竹を立てて山海の幸を供え、五色の糸や布と灯明で飾り、雅楽を奏でて和歌を詠むなど、裁縫や芸事の巧みを乞う奠(まつ)りでした。 それが江戸時代に民衆でも行うようになり、歌や願い事を書いた短冊を掛け、飾り糸などで竹を彩りました。 ちなみに日本では七夕(しちせき)を「たなばた」と訓じるのは、日本古来からある祖霊を迎える祭り、「棚機女(たなばため)」からです。 神の嫁となった女性が機織(はたお)りの建物にこもる儀式で、後に盆と結びついて旧暦7月15日に、祖霊が訪れる川や海のそばに竹を立てて、棚に供物を捧げ機を織りました。 また旧暦7月7日は盆に入るため、仏や先祖を家に迎えるために身を清める日でもありました。 そもそも竹は根が強靱で生長が早く、また空洞になっているのでそこに神霊が宿るとされ、古くから神聖視されていました。 このような日本の信仰が、支那の織女や雨の川の伝説、七夕(しちせき)、乞巧奠と結びついて、今のたなばたとなります。 以上、たなばた(七夕・棚機)の大まかな歴史です。 お子さんには難しい話かもしれませんが、上記を踏まえると以下のようになるでしょう。 竹を立てる…神様やご先祖様が地上に降りる目印。 空洞になっている部分に力が宿っている。 短冊を掛ける・歌を歌う…字が上手になるように。 習い事が上達するように。 ひし形つなぎ・あみ飾り…もともとは布や飾り糸で、裁縫がうまくなるように。 ちょうちん・野菜…神様やご先祖様へのお供え物。 参考 『荊楚歳時記』東洋文庫(平凡社) 『国史大辞典』「きこうでん」・「たなばた」項(吉川弘文館) A ベストアンサー 参考にこんな回答が以前あったみたいです。 goo. html 個人的に・・・ そもそもそこまで厳密な儀式ではなさそうなので、どっちでもいい気がするのは私だけでしょうか・・・ 最初はどういうことから始まったか知りません。 しかし、例えば 竹が最初にしても、笹が最初にしても、大きさの需要によって 竹では大きすぎるので笹でいこう、とか 笹だとこの人数では飾るところが少ないので竹にしよう、とか それとも身近なところにあったのか、竹(もしくは笹)だった、とか っていうか、どっちだっけ?というこのような話がその家族や団体であって、結局、「ま、いいか」、とか また、歌を作詞したのは「林柳波」をwikiで調べると出ています。 「柳波は、野口雨情の弟子、権藤花代の童謡詩『タナバタサマ』が選考に漏れたのを補作して委員会で再議し、採用された。 」 この人の好みが笹だっただけで、もし竹が好みだったら 竹の葉サーラサラー だったのでしょうね。 最初にこれを聞いていたら、これはこれで成り立つとは思いますが、「ささ」と「さーらさらー」は「さ」で韻を踏んでいるようで響きがいい気はします。 ま、細かいことはおいといて、今年の七夕は晴れたところが多かったと思います。 星を見ながら願い事を書くという風流な行事を楽しめば良いのではないでしょうか。 参考にこんな回答が以前あったみたいです。 goo. html 個人的に・・・ そもそもそこまで厳密な儀式ではなさそうなので、どっちでもいい気がするのは私だけでしょうか・・・ 最初はどういうことから始まったか知りません。 しかし、例えば 竹が最初にしても、笹が最初にしても、大きさの需要によって 竹では大きすぎるので笹でいこう、とか 笹だとこの人数では飾るところが少ないので竹にしよう、とか それとも身近なところにあったのか、竹(もしくは笹)だった、と... A ベストアンサー 参考URLの「七夕送り」の部分にはこのように書いてあります。 七夕飾りは七日の夜に軒先から下ろします。 もともとは,この七夕飾りは海や川へ流して神様に持ち去ってもらう風習でした。 これは「七夕送り」と言いますが,現在では海や川の汚れを防止するため,「七夕送り」の行事を行う地方も少なくなっています。 とはいえ,七夕飾りを放っておくわけにはいきません。 七日の夜には片づけて,燃やすのが無理な都心部であれば可燃ゴミとしてゴミ回収車などに任せるようにしましょう。 という事ですので、もう処分しても良いようですね。 さすがに川へは流せないでしょうから、庭などがあるのでしたら、燃やして処分してみてはいかがでしょうか。 suzuto. htm A ベストアンサー まず、七夕の歴史から申し上げますと・・・ 五色の短冊とは、もともとは中国の陰陽五行説によるもので、 赤・青・黄・白・黒のことでした。 しかし、これらの色を統一する色として紫が置かれ、 最上の色とされました。 その代わり黒がなくなりました。 七夕では最初は五色の糸が飾られましたが、 五色の絹布に代わり、やがてこの風習が庶民に広まり、 五色の短冊を笹飾りにつけるようになりました。 さらに、その短冊に字の上達を願い、 字を書くようになりました。 ・・・ということで、本来は「字の上達を願う」行事なので、 そういったことを書くんですね。 tsm. toyama. toyama. htm また、七夕は7月15日を中心とする 盆の行事の始まりの儀式として起こったものであり、 盆というのは、収穫を感謝するとともに 秋の実りを祈って祖先の霊を祭るという意味がありますので、 そういった内容を書くのが、本当なのでしょう。 しかし、最近では、izumi3さんの書かれているような言葉や、 一般的な「好きな願い事」を書くようになってますので、 何でもアリなのでは? 近くの子供たちや知り合いの人に短冊を渡し、 個々に好きな願い事をを書いてもらうってのはどうでしょう? 参考URLでは、仙台七夕まつりの七大飾りの形が見れます。 もし短冊に書く言葉に困ったら、 色々な形の飾りを付けられては如何でしょう? geocities. htm まず、七夕の歴史から申し上げますと・・・ 五色の短冊とは、もともとは中国の陰陽五行説によるもので、 赤・青・黄・白・黒のことでした。 しかし、これらの色を統一する色として紫が置かれ、 最上の色とされました。 その代わり黒がなくなりました。 七夕では最初は五色の糸が飾られましたが、 五色の絹布に代わり、やがてこの風習が庶民に広まり、 五色の短冊を笹飾りにつけるようになりました。 さらに、その短冊に字の上達を願い、 字を書くようになりました。 ・・・ということで、本来は「字の... Q 実家のお盆のお供えについて相談です。 わたしの実家は現在母ひとりです。 数年前に祖母が亡くなりました。 毎年、お盆のお供えは和菓子などを選んで持参しています。 遠方に住む義理の母も私にことづけるので、「義理の母からのぶん」「私からのぶん」とふたつ持っていっています。 今年のお盆は都合がつかず、持参することができなくなってしまいました。 そこで郵送にしようと思っているのですが、そこでふと思いました。 お菓子などを届けても、仏様にお供えしたあとは母が食べることになります。 母はあまりお菓子類を好むほうでなく、毎年のお供えも結局半分は私が持ち帰る…というようなことになっています。 それならば、もっと実用的なものをお供えしたほうがいいのではないか?と思い、たとえば商品券などはどうなんだろうと考えたのですが、お盆のお供えとしては常識はずれでしょうか? 商品券を買いに行って、「お盆のお供え用ののしを…」なんていうのはへんなのでしょうか? 自分の実家だし、母と私さえよければいいのかな?と思ったりもしているのですが、義母からことづかった分もあるので少し気になります。 アドバイスよろしくお願いいたします。 実家のお盆のお供えについて相談です。 わたしの実家は現在母ひとりです。 数年前に祖母が亡くなりました。 毎年、お盆のお供えは和菓子などを選んで持参しています。 遠方に住む義理の母も私にことづけるので、「義理の母からのぶん」「私からのぶん」とふたつ持っていっています。 今年のお盆は都合がつかず、持参することができなくなってしまいました。 そこで郵送にしようと思っているのですが、そこでふと思いました。 お菓子などを届けても、仏様にお供えしたあとは母が食べることになります。 Q 日本三大七夕祭り?3番目はどこ? ヤフーの掲示板の七夕のトピ下記の投稿が有りました。 「8月3・4・5日に愛知県で行われる「安城七夕まつり」は地元では日本三大七夕といわれています。 でも、調べてみると他の地域の七夕(例えば、愛知県一宮市、静岡県の清水市など)も地元の七夕を三大といっています。 1番目と2番目は、仙台と平塚で決定ですが、3番目はどこですか?他にも、3番目だと思っている七夕祭りがあるのですか?とりあえず私の地元の安城七夕祭りでは3日間で120万人の観光客が来ますが、他の3番目候補はもっとすごいのですか?知っている情報があったらおしえてください。 」 私も同じ疑問を思っていました。 今は、安城に住んでいますが実家が愛知県一宮市の近くなので子供の頃は愛知県一宮市の七夕が3番目と思っていました。

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