冷凍 ズワイガニ の 食べ 方。 生ズワイガニの冷凍の食べ方おすすめは?ズワイガニの旬の時期はいつ?

カニの美味しい食べ方!冷凍状態からどうやって解凍する?

冷凍 ズワイガニ の 食べ 方

ズワイガニの簡単なむき方とおいしい食べ方を紹介します。 カニをむく際に最低限必要なのはキッチンバサミ、ビニール手袋(あるいは軍手でも)です。 まず最初に、脚の付け根の関節部分をキッチンバサミで切断して、胴体と脚を分離。 脚は関節をキッチンバサミで切り、側面の白い部分にハサミを入れていくと殻をきれいに取り外せます。 胴部分は甲羅に指を入れて引き剥がし、「ガニ」と呼ばれる部分を取り除きます。 あとは縦に切り、お好きなようにスライスすればOK。 殻をむいたらあとは食べるだけです! まずはそのまま、身はカニシュウマイやバター醤油ソテー、天ぷら、しゃぶしゃぶ、カニクリームコロッケ、カニめしに。 甲羅部分は味噌を炙ったり、日本酒を入れて温めながら甲羅酒として楽しんだりできます。 2品目は、先ほど外した甲羅と胴体についている「 カニみそ」を使った一品です。 材料(甲羅1個分)• ズワイガニの甲羅……1個• ズワイガニのみそ……お好みで• ズワイガニの身……少々• 日本酒……大さじ2• しょうゆ……少々 胴体に付いているカニみそを剥がして甲羅の中に入れ、日本酒を振ります。 お好みでほぐしたズワイガニの身を加えて全体をざっと混ぜ、直火にかけてふつふつと煮立つまで加熱。 最後に味を見て塩気が足りないようであれば、しょうゆを回しかけます。 今回は小型七輪で炭火焼きにしましたが、 ガスコンロに直接置いて加熱しても大丈夫です。 また、ガスコンロが使えない場合には、魚焼きグリルに入れて、様子を見ながら表面に焦げ目ができるまで中火で焼いても同じようにできます。 次は少し趣向を変えて、ほぐしたカニ身を使って焼売(しゅうまい)を作ります。 材料(8個分)• ズワイガニのむき身……50g• 豚ひき肉……100g• 鶏ガラスープ……100cc• ショウガ……ひとかけ• 紹興酒 or 日本酒……大さじ1• しょうゆ(あれば中国しょうゆの濃口)……大さじ1• 黒こしょう……少々• 市販の焼売の皮……10枚 ボウルにズワイガニのむき身と豚ひき肉を入れて手でよく混ぜ、鶏ガラスープ(スープの素をお湯に溶かして冷ましたものでOK)を少しずつ加えながらさらに混ぜます。 みじん切りにしたショウガ、紹興酒、しょうゆを加えつつ混ぜ、餡に水気がなくなったら、表面に黒こしょうを振ってラップをし冷蔵庫で30分ほど休ませます。 材料(4人分)• 生ズワイガニ脚(むき身)……4本• バター……20g• しょうゆ……少々 半解凍した生ズワイガニ脚は、キッチンペーパーでよく水気を拭き取ります。 フライパン(テフロンでOK)にバターの半量を入れて弱火にかけ、バターが全て溶けたらカニを入れます。 バターが焦げないように様子を見つつ弱火から中火の間で調節しながら、カニの両面を温めるように焼きます。 表面が縮んでひと回り小さくなったら、残りのバターを入れて溶かしてカニによく絡め、鍋肌にぐるっとしょうゆを回しかけたら完成です。 コツは、 焼く前にカニの水分を丁寧に取っておくことと、 バターを焦がさないよう火加減を小まめに調節すること。 材料(4人分)• 生ズワイガニ脚(むき身)……4本• 市販の天ぷら粉……パッケージの記載に従い適量• 水……パッケージの記載に従い適量• ししとう……4本• 揚げ油(米油など)……適量• 塩……少々• すだち……1片 天ぷらの衣をどう準備するかについては諸説あるので、市販のものを使って進めます。 天ぷら粉のパッケージの記載に従って水と混ぜ合わせておきます。 半解凍したカニは、油ハネを防ぐためキッチンペーパーでよく水気を拭き取ります。 深めの鍋に揚げ油を熱して180度になったら、まんべんなく衣を付けて、全体が薄茶色になるまで揚げて取り出します。 カラッと揚げるコツは、揚げ油を多めに使うこと、それから1回にたくさんタネを入れすぎないこと。 すなわち、 油の温度を適切な温度(今回なら180度)で安定させることが重要です。 ししとうは破裂を防ぐため、あらかじめ楊枝で何箇所か穴を開けておいてから、同様に揚げます。 生ズワイガニ脚レシピの最後は、手軽に試せるしゃぶしゃぶです。 材料(4人分)• 生ズワイガニ脚(むき身)……4~8本• 豆腐……1パック• 水菜……2束• 昆布出汁……500cc• しょうゆ……50cc• みりん……50cc• 料理酒……50cc 豆腐と野菜は、それぞれ食べやすい大きさに切ります。 しゃぶしゃぶの場合、 メイン食材に合わせて短時間で火が通るように、薄め・小さめに切るとよいです。 野菜は他のものでも問題ありませんが、できるだけ短時間で火が通るものがよく、根菜などを使う場合は下ゆでしておきましょう。 大きめの鍋に昆布出汁と調味料を入れて、沸騰する直前まで温めてから、先に豆腐と野菜を入れて煮ます。 8品目は、変化球。 見た目がおもしろい料理をご紹介します。 材料(2~3人分)• ズワイガニのむき身……100g• アスパラガス……3本• 卵白……1個分• 長ねぎ……3cm• ショウガ……ひとかけ• 鶏ガラスープ……400cc• ごま油……大さじ2• しょうゆ(あれば中国しょうゆの濃口)……大さじ1• 料理酒……大さじ2• 塩……適宜• 片栗粉……大さじ1 最初に、卵白を固く泡立てておきます。 卵白を固く泡立てるコツは、水分や油分のついていないきれいなボウルを使い、できれば電動の泡立器で辛抱強く撹拌(かくはん)することです。 卵白は分離しないので、泡立てすぎても大丈夫です。 次に、アスパラガスの下の方の硬い部分の皮をむいてから斜めに切り、下ゆでしておきます。 フライパンにごま油、刻んだ長ねぎとショウガを入れて、香りが立つまで炒めた後に、鶏ガラスープの半量を加えます。 下ゆでしたアスパラガスを加えてさっと煮て、すぐに取り出します。 いろいろ調理して最後に残った大量のズワイガニの殻。 もったいないので、スープにしてみました。 材料(2~3人分)• ズワイガニの殻……あるだけ• バター……15g• にんにく……2個• ブイヨン……200~300cc• 生クリーム……50~100cc ズワイガニの殻は、180度に温めたオーブンで30分ほど焼いて水分を飛ばします。 可能であれば、冷めてから厚手のビニール袋に入れてタオルで包み、麺棒(すりこぎ棒などでも可)で叩いて細かくしておくと、この後の作業が楽になります。 フードプロセッサーでも可能ですが、モーターが弱いものだと故障の原因になるので気を付けてください。 燗酒にカニの殻の香ばしさが加わって、じんわりと温かくておいしい。 一応猪口を用意したのですが、甲羅の端に直接口を付けて飲むのも風情があってよいものでした。 以上、ズワイガニ料理をいろいろ作り、おいしく食べる方法について模索してみました。 どれも甲乙つけがたくおいしかったのですが、あえて一番を挙げるとすると、 作業のシンプルさの割に本能に訴えかけてくるおいしさという意味で「 ズワイガニのバターしょうゆソテー」がおすすめです。 贅沢にズワイガニを使いつつ、ジャンクな風味がたまらない! この冬はズワイガニを楽しんでみませんか。 わたしはズワイガニはもちろん、それ以外の冬の幸も全力で楽しんでいきたいと心に決めております。

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冷凍のボイルズワイガニの食べ方と解凍方法、さばき方は?

冷凍 ズワイガニ の 食べ 方

ダシをはった鍋に、かる~く、しゃぶしゃぶ。 口に入れると、パッとひろがる香りとうま味……。 カニ本来の「食感」「香り」「味覚」を味わうなら「カニしゃぶ」がおすすめ! 一度この味を知ってしまったら、もう忘れることはできません。 「カニしゃぶ」のおいしい食べ方を紹介します。 カニしゃぶに向いたカニは? 「カニしゃぶ」にするなら、ズワイガニとタラバガニがおすすめです。 この2種類は、とても人気のあるカニですが、実は大きな違いがあります。 カニのうま味を楽しむなら、ズワイガニ ズワイガニは、タラバガニと比べて体のサイズが小さいのですが、足は10本で細く長いのが特徴です。 種類は、エビ目カニ下目クモガニ科に分類されるカニの仲間です。 足の身は細くて量も少ないのですが、とても甘みがあり、カニのうま味を味わえます。 カニみそは、とても濃厚です。 ズワイガニは、品質によって本ズワイガニ、大ズワイガニ、紅ズワイガニに分類され、なかでも本ズワイガニは、松葉ガニや越前ガニなど、産地よってブランド化されているものもあります。 「カニを食べたぞ!」の満足感なら、タラバガニ タラバガニは、体全体が大きくて、とても太い8本の足が特徴です。 種類は、エビ目ヤドカリ下目タラバガニ科に分類され、分類上ではヤドカリの仲間です。 ヤドカリの仲間のカニでは「花咲ガニ」も有名です。 味はややタンパクですが、大ぶりの身はとても食べごたえがあります。 解凍の仕方で、味が大きくかわる おいしい「カニしゃぶ」を楽しむために、一番気をつけたいのは、「冷凍カニの解凍方法」です。 解凍の方法が正しくないと、せっかくのカニのおいしいさが十分に味わえません。 カニの解凍は、「生冷凍カニ」と「ボイル冷凍カニ」によって解凍方法が違います。 「カニしゃぶ」は、「生冷凍カニ」が向いていますので、「生冷凍カニ」の解凍方法を紹介します。 生冷凍カニの解凍方法 カニしゃぶ用に下処理がされている「むき身」は、身を取り出す面倒がないので、手軽に食べられます。 通販サイトで「カニのポーション」という表記をみかけます。 英語で「portion(ポーション)」は、「部分」という意味で、カニ1匹丸ごとではなく、「足だけ」など小分けしたものをいいます。 カニのむき身には、身の乾燥を防ぐための「グレース」と呼ばれる氷の膜がついています。 カニの身を食品保存用のビニール袋に入れ、水の張ったボールなどの容器につけます。 水温が上がらないように軽く流水をしておきます。 グレースが溶けだしたら、カニの身を触って解凍具合を確認します。 中心部が少し凍っているぐらいが、「カニしゃぶ」に適しています。 おいしいカニしゃぶのつくり方 冷凍カニの解凍は、それほど時間がかからないので、先に具材やダシの準備をします。 野菜は、白菜やねぎ、春菊、えのきやしいたけなどのきのこ類など、好みの材料を用意します。 カニしゃぶの準備• あらかじめ昆布を水に2〜3時間つけておきます。 水は少し多めにして、食べている間に昆布ダシが少なくなった時用の追いだしに使います。 火にかけて、沸騰する前に昆布を取り出します。 かつおダシやしょう油、みりん、酒など、好みの調味をします。 追いダシ分を別の容器に移します。 しゃぶしゃぶの目安 しゃぶしゃぶする時間で、さまざまな味が楽しめます。 レア(3〜5秒):とろける食感と、カニの甘さが楽しめます。 ズワイガニに適しています。 ミディアム(6〜8秒):とろける食感と、ボリューム感の両方が楽しめます。 ズワイガニに適しています。 ウェルダン(9〜11秒):食べごたえのあるボリューム感が楽しめます。 タラバガニに適しています。 「カニしゃぶ」を十分に楽しんだら、野菜鍋、最後のしめは、やっぱりカニ雑炊。 「カニしゃぶ」のおいしさを知ってしまったら、もうやめられませんね。 参考:•

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焼きガニを家庭で美味しく食べるならこの焼き方、食べ方がベスト

冷凍 ズワイガニ の 食べ 方

活きたかには値段が高めなので、手軽な冷凍かにがいいという人もいるでしょう。 近ごろは冷凍技術が進歩しているので、冷凍かにでも比較的味は落ちていません。 冷凍かにのほとんどは急速冷凍されたものです。 急速冷凍の技術を使わない冷凍方法では、大きな氷の結晶ができてしまい、それがかにの細胞を壊してしまうために味が落ちてしまうのです。 急速冷凍されたかには、旨みや香りが十分に残っており、解凍方法を間違えなければとてもおいしく食べられます。 そんな冷凍かにですが、家に届いた時、かにの周りに氷の膜が張っているのはなぜだろうと疑問に思ったことはありませんか?この氷の膜は、「グレーズ処理」と言って乾燥を防ぐためにかにを氷でコーティングする技術が活かされているものです。 かにの水分が抜けて乾燥すると、水分と一緒に旨みが抜けますから、パサパサして風味が損なわれたかにになってしまいます。 そのためグレーズ処理されたかには品質が保たれている可能性が高いのです。 冷凍かにの種類 冷凍かには、2種類あるってご存知でしたか?まずは、生のまま冷凍されたかにです。 生冷凍かにには、甲羅付きのものと足だけのものがあります。 足だけのものの中にも、殻付きと殻が外してあるものがあり、殻が外してあるものをポーションと言います。 生冷凍かにの食べ方としては、解凍後にかにしゃぶ、焼きガニなどにするのがおすすめです。 生冷凍かには、必ず火を通して食べる必要がありますが、解凍したらそのまま食べられるのが、ゆでたかにを冷凍したものです。 このボイル(ゆで)冷凍かにには塩味も付いています。 生冷凍かにもボイル冷凍かにも、凍ったまま調理すると、旨みが流れ出てしまいます。 必ず正しい方法で解凍した後調理することが重要です。 冷蔵庫で解凍する方法 冷凍かにをおいしく解凍するには、電子レンジや常温で解凍するのだけは避けなくてはなりません。 特に電子レンジは急速に解凍するため、かにの細胞が壊れてしまい旨みが抜けてしまいます。 そこでおすすめなのが、冷蔵庫に入れてゆっくりと解凍する方法。 冷蔵庫解凍する場合のコツをいくつか紹介しましょう。 まずは、かにが乾燥しないようにキッチンペーパーなどでくるんでおくことです。 次に、そのかにを水切りバットに置きます。 これは、グレーズ(表面に施した氷の膜)が溶けた水分が切れるようにするためです。 そして、水切りバットごとビニール袋に入れましょう。 冷蔵庫の中全体が生臭くなるのを防ぐことができます。 また、甲羅付きのかには、お腹側を上にして置いておくのを忘れずに。 かに味噌がたれてしまうのを防ぐことができます。 解凍時間の目安は、かにの大きさや種類によっても違いますが、甲羅付きのかにであれば18時間から24時間を見ておきましょう。 かにを食べたい日の前日から解凍しはじめるのがおすすめです。 足だけであればもう少し短時間で解凍できます。 味噌付きのかには解凍時間が少し長めになります。 氷を使った解凍方法 冷蔵庫で解凍する方法のほか、氷で解凍する方法もおすすめです。 この方法だと、冷蔵庫解凍よりも短時間でかにを解凍することができます。 やり方を早速紹介しましょう。 まず、かにの表面に付いている氷の膜(グレーズ)を水道の水で軽くとっておきます。 とりすぎると旨みが流れてしまうので注意してください。 次にそのかにをジッパー付きビニール袋に入れます。 とげがあるかにの場合は袋を二重にするとよいでしょう。 空気はなるべく抜いておいてください。 そして、かにがすっぽり入るぐらいの入れ物に水を入れ、氷をはります。 そして、その中に袋に入れたかにを沈めます。 かにが浮いてくる場合は、重石をしましょう。 途中で袋の表面に氷の膜がはったら、とっておきます。 この方法で解凍すると、冷蔵庫解凍よりも大幅に解凍時間を短縮することができます。 大きさによっても違いますが、甲羅付きのかにの場合数時間で、足だけの場合やむき身のかになどはもう少し早く解凍できます。 他の魚介類と同じように、一度解凍したカニは、再び冷凍するとガクッと味が落ちます。 食べる分だけ解凍するようにしましょう。 冷凍かにを料理するには? 生冷凍かにをボイルで食べたい場合、解凍後にゆでます。 ゆでる時は、大きな鍋に水を入れて沸騰させ、塩を入れ、そこに解凍した生冷凍かにを入れます。 毛ガニの場合はタラバガニやズワイガニと比べて塩の量が多めです。 再び沸騰したら15分〜20分でゆであがりです。 軽く水洗いをして食べましょう。 生冷凍かには、ボイルするほかカニしゃぶやカニ鍋、そして焼きガニにもおすすめです。 カニしゃぶやカニ鍋にする時は、半解凍ぐらいのかにを使うとおいしく食べられます。 焼きガニの場合はしっかり解凍してさっと焼いて食べるのがおすすめです。 焼きガニは、ガスレンジのグリルを使っても作ることができます。 ボイル冷凍かには、解凍したらそのまま食べられます。 再びゆでると旨みが逃げてしまいますので、ゆでないのがおすすめです。 そのままでも塩味が付いているのでおいしいですが、酢・砂糖・醤油などで作る「かに酢」と呼ばれる調味料やポン酢に付けて食べるのも美味です。

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