16 時間 断食 デメリット。 16:8ダイエットとは

プチ断食の知られざる効果とは

16 時間 断食 デメリット

最終更新日:2020年4月17日 約1ヶ月前、私は「 8:16時間ダイエット」というものを始めました。 関連記事: 期間中なにを食べてもOK! 運動量も増やさなくていい! 時間を制限するだけで痩せるという、食べることが大好きな私にとって夢のようなダイエット方法です。 この記事では、そんな8:16時間ダイエットを1ヶ月間続けた結果と感想、メリット・デメリットなどを書いていきたいと思います。 スポンサーリンク 8:16時間ダイエットを1ヶ月行った結果 とその前に、このダイエット方法のルールを軽くおさらいしておきましょう! 8:16時間ダイエットのルール 8:16時間ダイエットで意識することは以下の3つです。 1日のうち8時間だけ食事していい• 8時間のうちなら好きなものを食べてOK• 食べない間は水かバターコーヒーで乗り切る とてもわかりやすいですよね(笑) この簡単さのおかげで、飽き性の私でも1か月続けることができました。 24時間中、8時間だけ食事ができる 1日は24時間ありますよね。 このうち 8時間は食事をして良い時間、 残り 16時間はなにも食べずに過ごす。 これが基本的なルールです。 食べない時間を増やすことで内臓が休まり、食べ物の消化時により活発に内臓が動いてエネルギーを使ってくれることで痩せる、というのがこのダイエットの仕組み。 いわば 半日以上の断食を毎日行っているようなものですね。 例えば朝10時に朝食を食べた場合、その日の食事(夕食など)は18時までに終わらせて、16時間後の翌朝10時までなにも食べずに過ごすことになります。 正午に食事を始めたら20時まで。 「8時間食べる」 「16時間食べない」 というルールを守れば何時から始めてもいいので、生活リズムに合わせて開始時刻を決めることができます。 尚、時間帯は変えても大丈夫です。 時間内であればなにを食べてもOK! 食事可能な8時間では、なにを食べても構いません。 毎食炭水化物オンリー、お菓子ばかり、野菜をとらない等 摂取カロリーは今までと同じくらいにしておきましょう。 とはいえダイエット中はだいたい1日2食の生活になるので自然とカロリーは抑えられます。 ご心配なく! 3. 水とバターコーヒーは24時間OK! 食事ができない16時間の中でも、糖質がない水とバターコーヒーは飲むことができます。 バターコーヒーとは無糖コーヒーに無塩バター小さじ2を溶かしたもので、1日3杯までOKとのこと。 スポンサーリンク 体重の変化 おまたせしました。 8kg -1. 5cm -0. 5cm ガチの体重です。 各数値、見事に減りました! 1ヶ月でこれだけ?と思われるかもしれません。 キャピキャピ女子か!と言いたくなるかもしれません。 しかし、ダイエットで制限されがちな糖質・脂質などを食べながらのこの数字は、良い結果だと言えるのではないでしょうか? ついでに私は「痩せにくく太りにくい」体質で、いつもは1年で1kg変わるかどうかです。 それがひと月で減るというのは、結構大きなことだったりします。 これを続ければ、2kg、3kgと減らしていけるかもしれません。 やり方としては、毎日午後1時から午後9時までの8時間で食事。 メニューは炭水化物多めで1日2食、お腹が空いたらお菓子を食べることもありました。 摂取カロリーはトータルで1300〜1500kcalくらいですね。 運動についてはウォーキングを1日1時間、週3日ほど行いました。 ただしこれは8:16時間ダイエットを始める前から続けている運動なので、効果には影響していないと考えています。 減り方は、痩せにくい時期から始めたこともあり、10日か2週間過ぎた頃からグラム単位で減り始めました。 しかし私の場合、残念ながら解消されることはありませんでした。 おそらく便秘の程度が軽いこと、食生活や不規則な就寝時間により自律神経が乱れていることが原因だと思います。 反省…。 私のおすすめは水溶性食物繊維であるイヌリン。 便の水分量を増やして排出しやすくなるほか、糖の吸収を抑える働きがあります。 もともと食事量の多い人は何kgも痩せられるとは思いますが、やはり糖質制限や激しい運動に比べると減り具合は少ない印象でした。 しかしこの方法の魅力は、なにより 断然楽なところにあります。 楽=長く続けられる=長期的には痩せる! 以上のことから、きちんと効果のあるダイエット方法であると感じました。 8:16時間ダイエットのメリット 1. 好きなものが食べられる 食べることが大好きな人にとって、好きなものを食べても痩せられるというのは理想的です。 ダイエットの天敵である糖質も脂質を我慢しなくていいなんて、それだけで大半のストレスがなくなりますよね(もちろん暴食はダメ) 好きなものが食べられるということは、安心感も得られます。 もし8:16時間の16時間(なにも食べない時間)のうちにトンカツやラーメンが食べたいと思っても、「明日食べられる」という安心感があるので、無理なく16時間を我慢できるのです。 ダイエットでつらいのが「食べたいと思っても食べられない」というところだと思います。 というか私がそうでした。 長く続ければそれだけ効果も得られます。 そういうところで、かなり楽なダイエット方法だと感じました。 間食が減る 以前は夕方と夜に間食をしていたんですが、このダイエットを始めてあきらかに回数が減りました。 食事スタートの午後1時にめいっぱい食べていたのですが、そうすると夕食(午後7時)までお腹が空かないんですよね。 夕食を食べたあとはお腹が空く前に8時間が過ぎてしまい、夜食も食べなくなります。 間食が減って摂取カロリーも少なくなったことも、体重が減った要因だと思います。 またお菓子やスイーツは糖質・脂質の塊ですから、これらが少なくなることは健康面でも良かったと言えるでしょう。 水分を摂るようになる 健康面でもうひとつ、水分を多く摂るようになりました。 16時間のうちは何も食べられません。 口にできるのはバターコーヒーか水のみ。 バターコーヒーもカフェインが入っているので夜は飲めません。 結果、お腹を満たすために水をよく飲むようになったんです。 私はあまり喉が渇かなくてあまり水分をとらない人間で、ひどいときは1日でコップ2〜3杯しか飲んでいないこともありました(苦笑) 水分をとらないと血液がドロドロになり、それが慢性的になると脳梗塞や心臓病を引き起こす恐れがあります。 さらに尿が出る回数が少ないので悪いものが溜まったり、便も水分が少ないと固くなってしまいます。 夏場は熱中症の危険もありますね。 8:16時間ダイエットによって、ダイエットとともにそんな危険を回避できるという思わぬ効果が得られました。 8:16時間ダイエットのデメリット ここまで書いてきましたが、まぁ良いことだけで済むはずはありませんよね(笑) デメリット1:減量ペースが遅い 8対16時間ダイエットの最大のデメリットは 体重の減るペースが遅いことです。 ストレスがないといっても1ヶ月で1kgは、急いで痩せたい人には間に合いません。 日常生活の片手間でゆる〜く痩せたい人にはおすすめできますが、短期間で痩せたい人にはつらくても他のダイエット方法を行いましょう。 デメリット2:空腹の時間がつらい…! 最初のうちはお腹が空いて空いてつらいので、そこだけ覚悟しておいていただきたいです。 短期間で痩せたい人• 朝早い人• 胃酸過多な人• もともと食事量が少ない人 これらの人は効果が薄かったり、体調に影響が出る恐れがあります。 様子を見ながら行いましょう。 朝が早い人は食事開始まで時間があるので、空腹で集中力が低下してイライラすることがあります。 日常生活に支障を出しては元も子もないですから、バターコーヒーで凌げないようでしたら別のダイエット法に変えたほうが良いかもしれません。 胃酸過多な人も、空腹だと吐き気等があると思いますので注意しながら実践していきましょう。 実は太っていないかも? また、ご自身が「太っている」と思っていてもそこまで体重は多くない場合が少なくありません。 年齢・体重・運動量にもよりますが、摂取カロリーが1日1200kcal以下だった場合、減量より筋トレや運動に力を入れた方が健康的かつキレイになれます。 全身をまんべんなく引き締めたいのであれば、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動をしましょう。 たとえばウォーキングなら1日30分、週4~5日。 たとえば「結果にコミットする!」でおなじみのライザップからは、つけるだけでお腹を引き締めてくれるアイテムが出ています。 原理としては「お腹に周波で刺激をあたえて鍛える=シェイプアップする」ということでして、まさにラクして痩せたい私のためのグッズ!(笑) ついでにお腹につけたまま家事や作業ができるので、忙しくてトレーニングをする時間がない方も要チェックですよ! 最後に 以上、 8:16時間ダイエットを実践してみた結果と感想を書いてきました。 (ダイエット終了後にビュッフェで食べまくって1kg増えたのは内緒の話) 体重はいい感じになったので、今後はシェイプアップに力を入れて脂肪を落としていきたいですね。 「好きなものは我慢したくない!でも痩せたい!」という人はぜひ一度お試しあれ!.

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ファスティングは意味がない? 健康面へのデメリットも

16 時間 断食 デメリット

僕は食べ物に対して我慢することはできず、2年間の間食べるものには気を使わず16時間断食を続けてきました。 それでも十分に痩せることは出来ますし、体重も痩せたままキープできています。 始めたては体重と一緒に筋肉も落ちてしまう 始めて3ヶ月は体重と一緒に筋肉も多少落ちてしまいます。 しかし、大きな心配は無用です。 3ヶ月以上経ったところから筋肉量は減らなくなります。 これは適正体重に戻ったことによる効果のようです。 このことは、にも下記のように書かれています。 半日断食をすると体脂肪も減るが筋肉も減ってしまうのではないか、と思っている人が少なくありません。 また、痩せすぎてしまうのではないかと心配する人がいますが、結論から言うと、こうした心配は無用です。 半日断食を始めて3ヶ月は筋肉も多少減った状態が続きます。 しかし、それ以降は逆に増えて、元に戻ってくるのです。 そこが断食の神秘的なところです。 そして3ヶ月で5キロ程度体重が減ります。 しかも、ある程度まで減ったら、後は全く減りません。 これは適正体重に落ち着いたことを表しています。 一方痩せすぎの人が半日断食を続けていると、逆に理想的なところまで体重が増えてくるのです。 多くの方は心配しなくて良いということですね。 スポーツをやっている、直近に大会が控えている等といった方は注意しましょう。 空腹に耐えられずに食べてしまう 人によってはまたご飯を抜いたことも空腹に耐えられずに続かない人もいます。 これに関しては、 僕の経験からして1週間耐えればその後は比較的楽に続けることができます。 今まで朝ごはんもずっと食べてきた人も1週間で慣れます。 最初は厳しく感じられるかもしれませんが、続けるうちにむしろ快適になってきます。 この事を年とに置いて、「まず1週間」続けてみてください。 どうしても欲望を制御できない人は「」という方法があるのでで良かったらチェックしてください。 成長期の人は成長に影響を及ぼす場合がある 成長期の人は十分な栄養が取れないことが成長の弊害になることもあるので要注意です。 とはいえ、 朝ごはん抜くぐらいなら少しぐらいは実践してみてもいいと思います。 言ってしまえばよくある糖質制限ダイエットなども成長に影響があると思います。 糖質制限ダイエットがOKなら半日断食くらい余裕かなあと思います。 十分な栄養を摂れていれば問題ないので、食事に気を使うなどすれば成長期でもやってもいいのかなと思います。 結論:デメリットを知った上でまずは始めて見ることが先決 本記事ではデメリットを紹介してきましたが、 まず一週間でも良いのでやってみてください。 それで体に合わなければやめれば良いです。 しかし、 16時間断食のデメリットはほとんど気にならないようなレベルであることが分かったと思います。 もしデメリットが気になった方も事前に知っておけばそれに対する対策もうてます。 一度自分でやってみて自分に合わないところを改善してみるという方法がおすすめです。 ポイントは一気に完璧にやらないこと 一つポイントを言うとするならば、マニュアル通りの16時間断食を実施しないことです。 まずは、16時間断食を続けることだけを毎日続けてみてください。

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8:16時間ダイエットの効果がすごい!プチ断食1ヶ月で5キロ痩せたブログ管理人mikaが実践。

16 時間 断食 デメリット

最終更新日:2020年4月17日 約1ヶ月前、私は「 8:16時間ダイエット」というものを始めました。 関連記事: 期間中なにを食べてもOK! 運動量も増やさなくていい! 時間を制限するだけで痩せるという、食べることが大好きな私にとって夢のようなダイエット方法です。 この記事では、そんな8:16時間ダイエットを1ヶ月間続けた結果と感想、メリット・デメリットなどを書いていきたいと思います。 スポンサーリンク 8:16時間ダイエットを1ヶ月行った結果 とその前に、このダイエット方法のルールを軽くおさらいしておきましょう! 8:16時間ダイエットのルール 8:16時間ダイエットで意識することは以下の3つです。 1日のうち8時間だけ食事していい• 8時間のうちなら好きなものを食べてOK• 食べない間は水かバターコーヒーで乗り切る とてもわかりやすいですよね(笑) この簡単さのおかげで、飽き性の私でも1か月続けることができました。 24時間中、8時間だけ食事ができる 1日は24時間ありますよね。 このうち 8時間は食事をして良い時間、 残り 16時間はなにも食べずに過ごす。 これが基本的なルールです。 食べない時間を増やすことで内臓が休まり、食べ物の消化時により活発に内臓が動いてエネルギーを使ってくれることで痩せる、というのがこのダイエットの仕組み。 いわば 半日以上の断食を毎日行っているようなものですね。 例えば朝10時に朝食を食べた場合、その日の食事(夕食など)は18時までに終わらせて、16時間後の翌朝10時までなにも食べずに過ごすことになります。 正午に食事を始めたら20時まで。 「8時間食べる」 「16時間食べない」 というルールを守れば何時から始めてもいいので、生活リズムに合わせて開始時刻を決めることができます。 尚、時間帯は変えても大丈夫です。 時間内であればなにを食べてもOK! 食事可能な8時間では、なにを食べても構いません。 毎食炭水化物オンリー、お菓子ばかり、野菜をとらない等 摂取カロリーは今までと同じくらいにしておきましょう。 とはいえダイエット中はだいたい1日2食の生活になるので自然とカロリーは抑えられます。 ご心配なく! 3. 水とバターコーヒーは24時間OK! 食事ができない16時間の中でも、糖質がない水とバターコーヒーは飲むことができます。 バターコーヒーとは無糖コーヒーに無塩バター小さじ2を溶かしたもので、1日3杯までOKとのこと。 スポンサーリンク 体重の変化 おまたせしました。 8kg -1. 5cm -0. 5cm ガチの体重です。 各数値、見事に減りました! 1ヶ月でこれだけ?と思われるかもしれません。 キャピキャピ女子か!と言いたくなるかもしれません。 しかし、ダイエットで制限されがちな糖質・脂質などを食べながらのこの数字は、良い結果だと言えるのではないでしょうか? ついでに私は「痩せにくく太りにくい」体質で、いつもは1年で1kg変わるかどうかです。 それがひと月で減るというのは、結構大きなことだったりします。 これを続ければ、2kg、3kgと減らしていけるかもしれません。 やり方としては、毎日午後1時から午後9時までの8時間で食事。 メニューは炭水化物多めで1日2食、お腹が空いたらお菓子を食べることもありました。 摂取カロリーはトータルで1300〜1500kcalくらいですね。 運動についてはウォーキングを1日1時間、週3日ほど行いました。 ただしこれは8:16時間ダイエットを始める前から続けている運動なので、効果には影響していないと考えています。 減り方は、痩せにくい時期から始めたこともあり、10日か2週間過ぎた頃からグラム単位で減り始めました。 しかし私の場合、残念ながら解消されることはありませんでした。 おそらく便秘の程度が軽いこと、食生活や不規則な就寝時間により自律神経が乱れていることが原因だと思います。 反省…。 私のおすすめは水溶性食物繊維であるイヌリン。 便の水分量を増やして排出しやすくなるほか、糖の吸収を抑える働きがあります。 もともと食事量の多い人は何kgも痩せられるとは思いますが、やはり糖質制限や激しい運動に比べると減り具合は少ない印象でした。 しかしこの方法の魅力は、なにより 断然楽なところにあります。 楽=長く続けられる=長期的には痩せる! 以上のことから、きちんと効果のあるダイエット方法であると感じました。 8:16時間ダイエットのメリット 1. 好きなものが食べられる 食べることが大好きな人にとって、好きなものを食べても痩せられるというのは理想的です。 ダイエットの天敵である糖質も脂質を我慢しなくていいなんて、それだけで大半のストレスがなくなりますよね(もちろん暴食はダメ) 好きなものが食べられるということは、安心感も得られます。 もし8:16時間の16時間(なにも食べない時間)のうちにトンカツやラーメンが食べたいと思っても、「明日食べられる」という安心感があるので、無理なく16時間を我慢できるのです。 ダイエットでつらいのが「食べたいと思っても食べられない」というところだと思います。 というか私がそうでした。 長く続ければそれだけ効果も得られます。 そういうところで、かなり楽なダイエット方法だと感じました。 間食が減る 以前は夕方と夜に間食をしていたんですが、このダイエットを始めてあきらかに回数が減りました。 食事スタートの午後1時にめいっぱい食べていたのですが、そうすると夕食(午後7時)までお腹が空かないんですよね。 夕食を食べたあとはお腹が空く前に8時間が過ぎてしまい、夜食も食べなくなります。 間食が減って摂取カロリーも少なくなったことも、体重が減った要因だと思います。 またお菓子やスイーツは糖質・脂質の塊ですから、これらが少なくなることは健康面でも良かったと言えるでしょう。 水分を摂るようになる 健康面でもうひとつ、水分を多く摂るようになりました。 16時間のうちは何も食べられません。 口にできるのはバターコーヒーか水のみ。 バターコーヒーもカフェインが入っているので夜は飲めません。 結果、お腹を満たすために水をよく飲むようになったんです。 私はあまり喉が渇かなくてあまり水分をとらない人間で、ひどいときは1日でコップ2〜3杯しか飲んでいないこともありました(苦笑) 水分をとらないと血液がドロドロになり、それが慢性的になると脳梗塞や心臓病を引き起こす恐れがあります。 さらに尿が出る回数が少ないので悪いものが溜まったり、便も水分が少ないと固くなってしまいます。 夏場は熱中症の危険もありますね。 8:16時間ダイエットによって、ダイエットとともにそんな危険を回避できるという思わぬ効果が得られました。 8:16時間ダイエットのデメリット ここまで書いてきましたが、まぁ良いことだけで済むはずはありませんよね(笑) デメリット1:減量ペースが遅い 8対16時間ダイエットの最大のデメリットは 体重の減るペースが遅いことです。 ストレスがないといっても1ヶ月で1kgは、急いで痩せたい人には間に合いません。 日常生活の片手間でゆる〜く痩せたい人にはおすすめできますが、短期間で痩せたい人にはつらくても他のダイエット方法を行いましょう。 デメリット2:空腹の時間がつらい…! 最初のうちはお腹が空いて空いてつらいので、そこだけ覚悟しておいていただきたいです。 短期間で痩せたい人• 朝早い人• 胃酸過多な人• もともと食事量が少ない人 これらの人は効果が薄かったり、体調に影響が出る恐れがあります。 様子を見ながら行いましょう。 朝が早い人は食事開始まで時間があるので、空腹で集中力が低下してイライラすることがあります。 日常生活に支障を出しては元も子もないですから、バターコーヒーで凌げないようでしたら別のダイエット法に変えたほうが良いかもしれません。 胃酸過多な人も、空腹だと吐き気等があると思いますので注意しながら実践していきましょう。 実は太っていないかも? また、ご自身が「太っている」と思っていてもそこまで体重は多くない場合が少なくありません。 年齢・体重・運動量にもよりますが、摂取カロリーが1日1200kcal以下だった場合、減量より筋トレや運動に力を入れた方が健康的かつキレイになれます。 全身をまんべんなく引き締めたいのであれば、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動をしましょう。 たとえばウォーキングなら1日30分、週4~5日。 たとえば「結果にコミットする!」でおなじみのライザップからは、つけるだけでお腹を引き締めてくれるアイテムが出ています。 原理としては「お腹に周波で刺激をあたえて鍛える=シェイプアップする」ということでして、まさにラクして痩せたい私のためのグッズ!(笑) ついでにお腹につけたまま家事や作業ができるので、忙しくてトレーニングをする時間がない方も要チェックですよ! 最後に 以上、 8:16時間ダイエットを実践してみた結果と感想を書いてきました。 (ダイエット終了後にビュッフェで食べまくって1kg増えたのは内緒の話) 体重はいい感じになったので、今後はシェイプアップに力を入れて脂肪を落としていきたいですね。 「好きなものは我慢したくない!でも痩せたい!」という人はぜひ一度お試しあれ!.

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