すだち 絞り 機。 木製ユズ搾り器の製作

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すだち 絞り 機

すだちの保存方法は冷凍が一番? すだちは冷凍保存ができるんですよ。 絞ってからでないと保存できないと 思っている人が多いようですが、 実は、そのまま(実のまま) 冷凍保存ができます。 市販のフリージングパックへ入れ、 なるべく空気を抜いて保存します。 これならすだちがずっと青い(緑色の)ままいてくれるので、 焼き魚の横にちょっと置くだけでも、 とてもきれいで、 「できる奥様」のように思われるかも^^ 私の場合は1度に使う量が多いので、 冷凍する必要はあまりないんですけどね。 鍋料理なんかすると、1人で2~3個は 当たり前に使ってしまうので。 冷凍したものは自然解凍だったり、 急ぐ場合は流水で溶かします。。 風味・香りは損なわれないですし、 皮を擦って冷やっこに乗せたり、 クッキー記事に混ぜたりすることもできますよ。 また、冷凍したものを自然解凍して使うと、 まだ若く青い実のものでも搾りやすく、 絞り汁も少し多くなります。 3~4ヶ月はもちますので、 良かったら試してみてくださいね。 すだちの絞り汁の保存方法 すだちは絞り汁にして保存することもできます。 少量ずつ使いたい場合 少量ずつ使いたい場合は、製氷皿に入れて凍らせます。 これを炭酸水で割るのが私のおすすめ。 また、風邪気味かな~・・・と思った時に 製氷皿で凍らせたすだちの汁1つをマグカップに入れ、 その上からあたたかいお湯を注いで 生姜湯ならぬすだち湯にして飲むこともあります。 果汁に含まれるクエン酸は、疲労回復にひと役かってくれますからね。 子供でも普通に飲めますよ。 甘いのが好きな人は、少し砂糖を足してくださいね。 多めの絞り汁を使いたい場 果汁を瓶に入れ、冷蔵庫で保存します。 これを酢飯の酢のかわりに使ったり、 ゼリーにしたりするといいですね。 我が家ではすだちがたくさん採れるのはもう少し後ですが (実家の庭に気が植わっているので) たくさん採れたときには、ちらしずしに使ったり、 お稲荷さんを作ることがあります。 甘辛く炊いた揚げと、すだち果汁のさっぱりした酢が とてもよく合います。 スポンサードリンク すだちの保存期間はどのくらい? すだちをそのまま冷凍保存した場合 1年くらいは普通にもちます。 が、それでもやはり3~4ヶ月中には 使い切ったほうがいいようにも思いますね。 忘れてた~!!となった場合でも 1年くらい大丈夫なので、 まあ使えるというふうに考えてもらえたらいいと思います。 絞り汁を保存した場合 製氷皿やフリージングパックに入れて冷凍している場合は、それなりにもちます。 半年くらいは大丈夫だとは思いますが、 我が家は絞り汁を凍らせてもすぐ使い切ってしまうので、 3~4ヶ月くらいとしておきます。 氷、なのでね。 絞り汁を瓶に入れて、冷蔵で保存している場合、 こちらも1ヶ月くらいはもつとはおもいますが、 心配なようなら1週間くらいで使い切ったほうがいいと思います。 まとめ すだちはたくさんもらったとしても、 みかんや柚子なんかと比べると とっても少ないです。 地元では1キロの箱で売られていますが、 40個ほどしか入っていません。 よく使う人は、これではあっという間に使ってしまうんですけどね。 これからすだちに挑戦される人は、 どうぞ風味と香りを楽しんでください。 醤油をかけて食べるものには ほとんど使うことができますので、 香りのいい、さっぱりした醤油を使っていると考えてみてはいかがでしょうか?.

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たくさんのユズをいただいた時や、我が家のユズの木(2mぐらいの木が1本あります)が豊作だった時に備え、「ユズ搾り器」を製作しました。 世間にはどのようなユズ搾り器があるのかなと思いネット検索してみると、いろいろな搾り器が紹介されています。 業務用の大型の立派な搾り器は我が家には似合いませんので、小型の家庭用搾り器を作ることにしました。 選んだのは、多くの先輩方が作っているように、木製の板によりユズ玉を圧迫して果汁を搾るタイプの搾り器です。 効率よく搾るには、ユズ玉に切れ目を入れて搾るのが良さそうなので真似をし、切断用の刃物も取り付けることにしました。 結果として、割と具合のいい我が家専用の「ユズ搾り器」が出来上がりましたよ。 使用感は、既にブログの方で記事にしていますので、。 この記事は、今回作った自作「ユズ搾り器」の製作に関する内容をまとめたものですが、特別難しい工作ではないので、備忘録として要点を拾い出したような格好でまとめてあります。 購入材料 材料は家にある半端材で作れるかなと思ったのですが、食べ物を扱う木材には抗菌作用のあるヒノキ材を使うのが一般的とのことです。 少しばかりの材料費をケチって腹を痛くするのもイヤなので、私もヒノキ板を調達することにしました。 手元にあったユズ玉の直径を計ってみて、ほとんどが直径6~7cmであることを確認し、ホームセンターの木材コーナーを物色。 おあつらえ向きに、幅85mm、厚み20mm、長さ2mのヒノキ板を見つけました。 値札は約0. 6k円也。 1枚ゲット。 それとユズを2つに割る刃物を用意しなければなりませんね。 これは金属部品コーナーを物色。 長さ90mm、厚み2mmのステンレス製L金具を見つけました。 これって、L字の片側の端、2mm厚みの所を斜めに擦りこんで尖らせたら、刃物代わり(刃渡り90mmのナイフ?)に使えませんかね? そんな目論みを胸に、L金具1個と止めビスを購入しました。 これもちょっとお高く、両方で約0. 6k円也。 結局、板材と合わせて約1. 2k円の出費となりました。 では、いよいよ製作にかかります。 2m板材からの材料取りは次のようにしました。 取っ手付き「上板」の長さ50cm、後で説明する「刃物サヤ兼圧迫板」の長さ20cm(これは長手方向に2つ割りして使う)、残り130cmはコの字樋とするため3等分、1個あたりの長さ43cm。 おっと、この材料取りの時の注意点! 「刃物サヤ兼圧迫板」を切り出す時に、先に20cmに切ってしまうと後から縦に2つに切ろうとしても、短いためノコギリがうまく使えません。 よって、20cm分を(板幅半分の所で)先に縦引きしておいてから切り出すと作業しやすいですね。 次に、目論見通りL金具で刃物が作れるか試してみたところ、結果オーライでした。 我が家では農機具メンテナンス用にハンドグラインダーを持っています。 L金具を小さな万力で押さえ、金具の縁90mmの長さをやすり掛けしてみたら、簡単に削れます。 もちろん、刃先をカミソリのように鋭くする必要はなく、刃先に軽くユズ玉を押し当てながら刃先上を滑らせた時に、ユズ玉が刃先に刺さる程度に尖っていれば用が足りますので、ほどほどの削り具合としましたよ(これをL金具刃物と呼ぶことにします)。 やってはみませんが、ハンドグラインダーが無ければ、普通のヤスリでも、または刃物研ぎ用の荒砥石でも削れそうな感じがします・・・ 製作手順といくらかの注釈、工夫 完成写真をジッとにらめば、どういう順番で作っていったかお分かりになりますよね。 そうです。 まず最初に3枚のヒノキ板を合わせて木ネジで止め、断面コの字型形状の樋を作ります。 (以下、説明のため、樋を構成する板を底板、側板と呼ぶことにし、また、樋に傾斜がつくよう組み立てた時に、ユズジュースが流れ出る低い側を前、その反対側の高い方を後ろと呼ぶことにしますのでご承知下さい。 ) 次いで、樋の上側に蓋となる上板を取り付けますが、これには側板の回転軸中心位置から上板の厚み部分に木ネジ(コーススレッド)を打ち込むことにより取り付けます。 したがって、上板の取っ手を持って上下すれば、回転軸を中心にして蓋である上板を閉めたり開けたりすることができます。 また、この時には既に上板には「刃物サヤ兼圧迫板」を、底板には「L金具刃物」を木ネジで取り付けた状態にしておきます。 これで肝心のユズジュース搾り部ができあがります。 あとはユズジュース搾り部を作業テーブル上の適当な高さに斜めに固定するため、脚を取り付ければ製作完了になります。 ・・・えーと、このあとの説明はどうしましょ? さらに書き留めておくべき情報は、今までの説明では具体的に分からなかった構造部の説明と、具体的な寸法関係でしょうか? では、現物の具体的な写真を見ながら説明を進めることにします。 ユズ玉圧迫部の構造 木ネジ形状 側板厚みの部分でスムーズに回転させるため、皿の下(首下)にネジがない種類の木ネジを選びました。 でも太さが4mm弱なんですね。 使ってみた感じではこれでも十分ですが、末代までこの搾り器を使うことを考えるなら、頭が皿ではなく六角で、もう少し太めの木ネジにしておくと良いかもですね(六角コーチスクリューというようです)。 それから、これは失敗談ですが、試運転時に思わぬ不具合が出ました。 水を流しながら動作試験をしてみたら、側板の内側、回転軸付近に消しゴムの撚りカスのような異物が発生しました。 側板間の寸法と上板の幅が同寸法であること、ヒノキ材が水を吸って膨れたこと等により、木目間の柔らかい繊維が擦れ合い、撚れ合い、出来た異物と思われます。 側板と上板の間に1mm厚ぐらいの金属ワッシャを入れ、また上板を外した際にその幅が狭くなるようにハンドグラインダーで木肌を削り解決しましたが、やはり同寸法の部材を擦り合わすのはよくないようです。 教訓!! 今後、新規に作る際には横着しないで、両者間に隙間ができるように考えて作るのが吉です。 関係寸法は、側板の回転軸中心位置、側板前端から50mm・側板上端から25mmの交点です。 また、その位置に対応する上板側の位置は、上板前端から20mmの位置です。 脚の下側 脚の下部 こちらは、搾り器全体を下から見た写真です。 我が家の表面がデコボコな縁台上でユズ搾りを行うような場合を想定し、脚は4脚なれど床面に対して3点支持で自立するように考えました。 4脚ではガタガタするような床でも、3脚ならば安定しますからね。 今回作った絞り器の場合は前脚間に板を張り、中央に小さな木片を付けて、これを脚とみなす構造にしました。 また、搾り器の横幅が12cmぐらいなので横に倒れやすく、転倒しにくくするために後脚下面に長さ38cmの板を張りました。 これが踏ん張ることにより、転倒防止についてもかなりグッドになりましたよ。 関係寸法としては、樋の前側高さ12cm、後ろ側高さ24. 5cmとなっています。 なお、取っ手の長さは11cmとなっていました。 あと、樋の下部に貼ったガムテープが写っています。 これは側板・底板接合部からの液漏れ(滲みによる滴下)を嫌った単なる気休め処置です。 あとがき.

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チンしてギュッ! 電子レンジでチンするとマイクロ波が細胞壁を壊すので最後の一滴まで絞れるそうです。 切らずに丸いまま10秒から20秒ほど加熱すると果汁が絞りやすくなりますよ。 数が多い場合は、8個に対して約1分ほどが目安です。 熱しすぎると中で沸騰しているのかフツフツと音がするので切るのが少し怖いです。 私は熱くならない程度に温めていますが、ご家庭の電子レンジによって熱量などが違うと思うので短い時間から試してみて下さい。 電子レンジから取り出した時、すでに果汁が溢れています。 絞る時は、すだちが熱くなっているので火傷をしないように気をつけてくださいね。 ポリ袋に5個ほど入れてなるべく空気を抜いて冷蔵すると長持ちします。 また、冷凍保存もできます。 切らずにそのまま冷凍するのもいいですが、輪切りや半分、4分の1など使いやすい大きさにカットしてフリージングパックに入れて空気を抜いて冷凍室へ。 自然解凍すれば青々とした状態のまま使えるのがいいですね。 急ぐ時は流水で流してみてください。 解凍したすだちも絞りやすくなるので果汁が多く使えるというメリットも!1年近く保存できるのでぜひ試してみてくださいね。 すだちが大量に手に入った時は、絞った果汁を製氷機やフリージングパックに入れて凍らせると使いたい時に使いたい分だけ取り出せるので便利です。 ビタミンCやクエン酸がたっぷりと含まれているので炭酸水やお湯で割ると健康ドリンクが手軽に作れますよ。 まとめ 料理では、果汁しか使ったことがないのですが、実は皮に含まれるビタミンCの量が柑橘類の中でもダントツに多いそうです。 よく水洗いした皮をすりおろし、お刺身のわさびに練りこんだり、汁物にのせたりすると風味がとってもよくなるそうです。 是非試してみたいですね。 アーカイブ• カテゴリー• 141• 362• 112• 199• 129•

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