千葉 県 公立 高校 入試 平均 点。 【令和3年度入試】千葉県公立入試の新制度が見えてきた!?

【高校受験2017】千葉県、平成29年度公立高校入試の結果を公表

千葉 県 公立 高校 入試 平均 点

待ち焦がれていた穏やかな秋 has gone. 寒さに負けそうななまはげおじさんです、こんにちは。 さくら塾のブログへようこそ。 今日は高校入試のお話です。 高校入試といっても、現3年生のじゃないですよ。 そのひとつ下の学年、現2年生から、千葉県公立入試は新制度が始まりますが、それがどのようなものになるか見えてきましたよというお話。 県教委のワーキンググループとして、「千葉県公立高等学校入学者選抜方法等改善協議会」という会議があり、そこで公立入試についての話し合いが行われています。 今年だけ特別設置されたわけではなく、毎年、数回開かれている会議です。 今月18日(月)に今年の第3回協議会が行われ、その資料が公開されました。 リンクを貼っておきますね。 アップされている資料を見ると、令和3年度から始まる新しい公立入試のシステムが見えてきます。 その中でも、『選抜方法』にフォーカスしましょう。 『選抜方法』は大きく変わる? 公開された資料には、『選抜方法』として端的にまとめられています。 幕張総合インシデントの影響もあり、現行の入試制度でも、 選抜資料は数値化して扱うことになっています。 新制度でもこれを踏襲するようです。 ただ気になるのが、「原則として」というフレーズ。 これはダメでしょう。 「場合によっては数値化しなくて構わない」「数値化されていない、受験生にはオープンにしていない、そんな秘密の加点がある」という意味を含んでしまいますから。 間違いなくインシデント発生の元。 「選抜の資料は すべて数値化する」という記述にすべきです。 そして、新制度でも、 選抜・評価方法は、それぞれの高校にゆだねられることにも注目したいです。 これも現行制度の流れをくんでいます。 以上2点が、『選抜方法』についての大きな柱。 どちらも現行制度そのまま、なんですね。 大きな変化はナシということです。 調査書の扱いはどう変わる? 調査書、具体的には『内申点』、その扱いについてはまさに予想どおりでした。 千葉県は、新制度になっても、1年生・2年生・3年生の5段階評定を調査書に明記し、それを選抜に使用します。 広島県は、新制度から内申点を全廃しようとして、結果大混乱になって撤回しました。 千葉県はそんな騒動はまったく気にせず、我が道を行くようです(笑)。 つまり、1年生の1学期の成績から評価対象ということ。 言いかえれば、入学したての1年4月から高校入試が始まっているということです。 3年生の成績だけ記載される東京都や、2・3年生だけの神奈川県、3年生の成績を2倍(または3倍)する埼玉県とは違うのです。 千葉県では、塾は中学校に慣れてから、なんてのんびりしてちゃダメなのです。 県教委のイメージする選抜タイプがコチラ これまで通り、選抜方法については各公立高校に一任されるようですが、県教委としては新制度では次の3つのタイプのいずれかに当てはまるようにしてほしいようです。 これら4校は、新制度でも変わらずでしょう。 注目は、 木更津。 むむむ。 このあたり、県教委はどのように考えてるんだろう。 なまはげイヤーは地獄耳 ちょいと小耳にはさみましたよのコーナーです。 『学校ごとの検査』について。 前期後期制では、「面接」「自己表現」がメインで、上位校の一部のみ「作文」を採用していました。 新制度では、大学入試改革の影響でしょう、 思考力を問うような「学校独自問題」の出題がプッシュされているようです。 『学力検査』の問題が、上位校の受験生にとっては簡単で、得点の差が出にくい現状を踏まえての案でしょう。 今春の前期選抜では県千葉は450点あたりに受験生が密集したようですし。 でもね、いわゆる「学校独自問題」って、高校の先生方の負担が大きいんですよ。 日々の業務に加えて、こっそりと問題作成するわけでしょう? 県千葉も千葉東も木更津も、数年で「学校独自問題」をやめちゃいましたからね。 結局「作文」や「面接」で落ち着きそうな気がします。 『学力検査』について。 上位校とそれ以外とで別問題にすることを検討している、らしい。 たしかに全公立高校に一律に同じ問題を使わせて入試を行うのは、ちょっと無理がありますからね。 私は、問題を複数用意することに賛成です。 今までと同レベルのものと、もうひとつ、難しいもの。 卒業後の難関大学・有名大学への進学を強く意識する高校は難しい入試問題を採用し、それ以外の高校は従来レベルの入試問題を採用する。 こうすることで、特に上位校の入試に特有の、ボーダー付近に受験生が密集しすぎる現状を改善できるはず。 どうやら、県教委の先生方の中に私と同意見の方がいらっしゃるようですが、問題作成の手間が2倍になりますから、これはかなり大変な決断になるはず。 さてどうなるでしょうか。 以上、令和3年度からの公立入試新制度についての特集記事でした。

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平成30年度千葉県公立高等学校入学者選抜の結果について/千葉県

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しかし,前期・後期とも学力検査を課しているため,違いがわかりにくい。 1でも2でも積み上げることが大切だ。 県立高校の入試問題は教科書で習うことからしか出題されない。 中には100人に1~2人しか解けないような難問が出題されることもあるが(特に数学)、偏差値55ぐらいまでの中堅校であれば、学校の定期テストレベルの基本問題(全体の60~70%の出題)がしっかりとれれば、合格点に到達する。 私立高校の推薦入試の判定材料に使われる。 合格したらその私立高校に進学する「単願推薦」と合格をもらったまま、他の高校 公立校のケースが多い の受験ができる「併願推薦」。 いずれも内申点で決まる。 併願推薦の方が基準が高い。 受験対策でもテスト(内申)対策でも絶対有利な5教科指導。 中学生の皆さんに最も支持されているコースです。 中学課程の学習を中3冬までに終え、冬以降は応用レベルの入試問題にも対応できるよう問題演習を行います。 Aの偏差値の生徒の入試本番での得点の平均が合格最低点(ボーダー点)になる。 合格ラインより4~5高めになる。 Aよりも下からも合格するし、Bよりも上でも不合格になる。 これは本番の試験当日の"出来""不出来"によるもの。 合格のためには、まず「A」に到達することを目指す。 さらに余裕を持って合格するために「B」を目標にする。 『偏差値は模試によって異なる?』 ある集団がテストを受けたとする。 そのテストで平均点をとった人のその集団での偏差値が「50」になる。 つまり、学力上位の生徒が集まる模試と幅広い学力層の生徒が参加する模試では偏差値「50」が同じ学力を表すとは限らないということだ。 このページでは千葉県内で一般的な会場模試(進研Vもぎ)での偏差値を想定している。 大切なのは君が受けた「模試」で志望校の偏差値がいくつかということと君がどこに位置しているかということだ。

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【高校受験2018】千葉県のH30年度入試…前期平均点294.3点、過去5年で最高

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6点(前年比-18. 2点(前年比-22. 3点) 以上のような結果になりました 3ヶ月前、前期選抜初日の学力検査終了後に と題し、私個人の直感で前期の平均点は262. というよりも、5教科平均点で誤差が1点以内に収まったので、これは出来過ぎで運が良かったです。 笑 改めて公表された資料をもとに、前期選抜と後期選抜の結果を見ていきましょう やはり、前期後期とも試験終了後に言われていたことではありますが、前年度よりもかなり平均点が低くなりました。 この辺は資料内の【問題の特徴】にも記載がありますが、「基礎的・基本的な事項の正確な理解度をみることができるよう、複数の解答について全て正しい場合にのみ正解とする問題や、理由を書かせる問題を設定した。 」「学習した基礎的知識を応用して答えを導く問題や思考力、判断力、表現力を総合的にみることができるような問題を設定した。 」 といった意図のようです。 ですので、基礎的な知識を土台とし、それを応用させる能力で大きく差がついた入試だったと言えるでしょう。 これは一本化される令和3年度千葉県公立高校入試に向けたある種のメッセージだと思いますので、現在中学3年生は日頃から暗記で覚えた基礎的な知識を応用させるトレーニングを心がけましょう そうすれば、一発勝負の公立高校入試でもしっかりと得点できると思います 何はともあれ、今回の平均点が発表されて私としてはホッとしています。 というのも、予想平均点動画をユーチューブ上にUPした直後から非常に反響が大きく、またいわゆるアンチの方から「そんな高いわけないだろ!」等のコメントをいただいたり、その他にもTwitterやインスタに匿名アカウントから変なDMが届いたり。 笑 正直、私個人的にはそのようなアンチでしたらディスりに対しては何とも思わないので構わないのですが、一方で「この予想平均点がハズレていたら、塾生や保護者に対しては申し訳ないな」という気持ちはもっていました そういった意味でも予想内に収まって、本当に本当に良かった。。。 これで3年連続で予想平均点的中ですが 2. 3年前はブログで、昨年は動画 、次回の令和3年度について予想平均点は20000%載せません 笑 理由は2つ。 コロナ騒動で学力格差が生まれてるので、予想しづらい 2. 昨年までは前期が終わったあとも後期があったので、受験生は前期の平均点を気にしていた。 次回からは1発勝負なので、終わった瞬間に受験とはサヨナラになる。 平均点に対する需要が少なくなる とは言っても、塾生だったりその親御さんには内々で話すことはあるかもしれませんが。

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