プリペイドカード おすすめ。 【2020年】プリペイドカードの失敗しない選び方とおすすめ3選│TAVILOG〜逆立ち旅ブロガー〜

契約不要のおすすめ格安プリペイドSIM比較! お試しで使いたい方必見

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こんにちは!ようです! 僕もいろいろなプリペイドカードを持っていてこのサイトでもいろいろなプリペイドカードを紹介していますけど、本当にそれぞれ特徴があって違いがあります。 以前はを比較して紹介しました。 そして、今回はそういったプリペイドカードも含めて10種類以上のプリペイドカードを比較して紹介したいと思います。 もしプリペイドカードを発行しようとしていてどれにしようか迷っている方は参考にしていただければと思います。 プリペイドカードとは 発行したプリペイドカードにあらかじめお金をチャージしておきます。 そのチャージしたお金の中でお買い物をしたりします。 クレジットカードのような後払いではなくて、前払いで入っている金額だけしか使えないので使い過ぎるということもなくて安心です。 さらにお買い物の何%かポイントなどが還元されたりします。 プリペイドカードの選び方 プリペイドカードもいろいろあって特徴も違います。 それに重視するポイントも人それぞれ違うと思います。 ですが押さえておきたい共通ポイントはいくつかありますので紹介したいと思います。 還元率 プリペイドカードによって還元率が違います。 また加盟店など一部の店舗で買い物をしたら高くなるというものも多いですので自分のよく利用するお店がお得なのか等をチェックするのも良いのではないでしょうか。 年齢 年齢制限がないものもあれば12歳以上、15歳以上などプリペイドカードによって違います。 学生さんなども作りやすいのがプリペイドカードですが、学生さんは年齢に関してチェックすると良いと思います。 成人の方は問題ないですね。 チャージ方法・手数料 プリペイドカードのよってチャージできる方法が違います。 それにチャージ方法によってチャージ手数料が無料のものや手数料がかかるものもあります。 チャージ方法としてクレジットカードからチャージできないものがあったりりますし、銀行口座からチャージでも銀行口座によっては手数料がかかる場合もあるのでチェックは必要ですね。 ・何らかの理由でクレジットカードが持てない方 ・クレジットカードが持てない学生 ・クレジットカードで使いすぎてしまう方 ・クレジットカードは嫌だけどお金で支払うのは面倒という方 ・海外でクレジットカードを使うのは不安 おそらくクレジットカードとの比較ということになるのかなと思います。 プリペイドカードなら審査もないですし、簡単に発行できてまたチャージした分だけしか利用できないので、後払いのクレジットカードのような不安も少ないと思います。 プリペイドカード比較表 ブランド 年齢制限 発行手数料 年会費 還元率 ポイント kyash Visa なし 無料 無料 2. ポイントサイトのポイントをチャージできる Vプリカ Visa 18歳以上 無料 休眠カード維持費未利用期間が3ヶ月を超えた場合毎月25日にVプリカ残高から125円が引落し 無料 インターネット専用のVisaプリペイドカード ANA JCB プリペイドカード JCB 15歳以上 利用開始手数料(税別)500円 初回チャージ時 無料 マイルコース 1,000円(税込)= 5マイル キャッシュバックコース 200円(税込)= 1円 マイルが貯められるプリペイドカード mijica(ミヂカ) Visa 12歳以上 無料 無料 2,000円(税込)で1ポイント 1ポイント約5円 還元率約0. まとめ こんな感じでいろいろありますね。 海外でクレジットカード使いたくないとかクレジットカードが持てないという学生さんなどにおすすめですね。 あとはそれぞれ特徴が違っていていろいろあるので自分に合ったものを比較して選ぶのが良いのではないでしょうか。 プリペイドカードは発行手数料も年会費も無料のものが多いので2つ以上持っていても特に問題はないかと思います。 加盟店でポイントがお得になるプリペイドカードもあったりするので使い分けるのも良いかもしれませんね。 ということでプリペイドカードを比較してみました。 手数料とか還元率など変わっている可能性もあるので最終確認は公式サイトでお願いします。 特にマネパカードのように海外向けのプリペイドカードは手数料など変更されることも多いかもしれませんので特にチェックが必要だと思います。

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プリペイドカードの比較ランキング。還元率や年会費無料に注目しておすすめは?

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Polletカード• Kyash• LINE Payカード• バンドルカード• dカードプリペイド• au WALLETプリペイドカード• ソフトバンクカード キャッシュレス化の流れから、近年では国際ブランド付きのプリペイドカードが多く、それぞれのプリカで特色のあるメリットが用意されています。 しかし、選択肢が多くなり過ぎると、プリペイドカードを選ぶ際に比較する点も見えづらくなってしまうものです。 ここでは、これを押さえておけば間違いない、主要7つのプリペイドカードをご紹介します。 Polletカード 人気のポイントサイト「」から誕生したプリペイドカードが 「Polletカード(以下:ポレットカード)」です。 ポレットカードでは、 チャージごとにチャージ金額の0. 5%が加算され、チャージをするたびに残高が増えるおトクなプリペイドカードとなっています。 また、ポレットカード最大の特徴となっているのが、 450種類以上の膨大な方法でチャージをすることができる点です。 100種類以上のポイント• 金券・外貨・切手類• 仮想通貨・電子マネー• クレジットカード ハピタスの発行するプリペイドカードということもあり、各種ポイントサイトを経由したチャージで、100種類以上のポイントでのチャージを可能としています。 また、 金券や外貨・切手類でもチャージできますので、金券ショップに行く手間なく、使っていない商品券や切手を換金することができますよ! ポレットカード• Kyash 最大5枚のクレジットカードを登録して決済できるプリペイドカードが「Kyash」です。 Kyashでは、最大5枚のクレジットカードを登録してクレジットチャージできますので、複数のクレジットカードを1枚のプリカにまとめることができます。 Kyashの利用では、 最大1. 0%の還元率でポイントが貯まりますので、登録したクレジットカードの利用ポイントと合わせて ポイントを2重取りすることが可能です。 また、楽天のモバイル決済サービス「楽天ペイ」の支払用カードにKyashを利用することで、楽天ペイの利用ポイントと合わせてポイントを最大3重取りできますよ! Kyashの利用では、これまでの還元率2. 0%でのキャッシュバックから、還元率1. 0%でのポイント付与に変更となりました。 月間利用金額 マイカラー 還元率 10,000円未満 ホワイト 0. 5% 10,000円以上50,000円未満 レッド 0. 8% 50,000円以上10万円未満 ブルー 1. 0% 10万円以上 グリーン 2. 0% 最大で利用金額の2. 0%が還元されますので、現金払いよりもずっとおトクにプリペイドカードを利用できますね! LINE Payカードは、人気のトークアプリ 「LINE」のアプリから簡単に発行することができますので、手軽に作りやすいプリペイドカードと言って良いでしょう。 あわせて読みたい• バンドルカード アプリから最短1分で手軽に作れるVISAプリペイドカードが「バンドルカード」です。 バンドルカードでは、 最短1分でバーチャルカードを発行することが可能となっており、ネット通販でクレジットカード同様に利用することができます。 さらに、アプリから「リアルカード」を申し込みできますので、VISA加盟店の店舗でリアルカードを使ってお買い物することができますよ! また、バンドルカードでは、手持ちが無くてもスマホタップでチャージできる「ポチっと」を利用できるのが大きなメリットです。 バンドルカード• dカードプリペイド NTTドコモが発行するプリペイドカードが「dカードプリペイド」です。 dカードプリペイドでは、カードの利用で dポイントを貯めることができますので、使い勝手の良いポイントを貯めたい方には最適です。 dポイント加盟店では、 カードの利用ポイントとdポイントカードのポイントを2重取りできますので、dポイントを非常に効率よく貯められますよ! dカードプリペイドでは、ローソンでいつでも利用金額の3%分が割引となりますので、ローソンでお買い物をする機会の多い方にもおすすめです。 また、dカードプリペイドには「iD」が搭載されていますので、カードをタッチするだけでスマートに決済できるのも嬉しいですね! au WALLETプリペイドカード auユーザーの方におすすめのプリペイドカードが「au WALLETプリペイドカード」です。 au WALLETプリペイドカードでは、カードの利用で 「au WALLETポイント」を貯めることができます。 さらに、 au WALLETポイントは、毎月のau利用料金に応じて自動的に貯まりますので、auのスマホ・携帯を使っているだけで毎月ポイントを貯めることが可能です。 また、au WALLETプリペイドカードでは、セブン-イレブンをはじめとしたポイントアップ店が用意されていますので、お得にカードを利用できますね! ソフトバンクカード ポイントの使い勝手にこだわってプリペイドカードを選びたい方には「ソフトバンクカード」がおすすめです。 ソフトバンクカードの利用では、国内最大級の共通ポイント 「Tポイント」を貯められますので、貯まったポイントをファミリーマートやTSUTAYAなどで現金同様に利用できます。 また、ソフトバンクカードにはTカードが一体となっていますので、 Tカード加盟店では利用・提示でポイントを2重取りすることができます。 さらに、ソフトバンクカードは、TSUTAYAのレンタル会員証としても利用できますので、入会金・年会費無料でTSUTAYAでレンタルできますよ! ソフトバンクカード• 主要プリカの基本情報を比較 ここでは、 主要7枚のプリペイドカードの基本情報を比較します。 また、Polletカードやバンドルカードでは、街のVISA加盟店で使えるプラスチック製のカードを発行する場合、発行手数料が必要です。 ムダな手数料を支払わずにプリペイドカードを発行したい方は、 発行手数料が無料のプリペイドカードを選択するようにしましょう。 プリペイドカードでは、クレジットカードでチャージをすることで、クレジットカードのポイント・プリペイドカードの利用ポイントを2重取りすることができます。 ただし、LINE Payカード・ソフトバンクカードの2枚では、クレジットチャージに対応していませんので注意が必要です。 LINE Payに登録可能な唯一のクレカ? LINE Payでは、LINEの発行する「Visa LINE Payカード」を登録することで、LINE Payでのコード決済でクレジットカード払いが可能です。 ただし、Visa LINE Payカードは、2020年東京オリンピック限定デザインの数量限定版のみの発行が予定されており、その後の正式リリースは未定です。 クレジットチャージで利用する前提なら、LINE Payカード以外のプリペイドカードを選択した方が無難ですね。 LINE• ポイント還元率を比較 ポイント還元率で比較すると、 最大2. 0%の還元率で利用できるLINE Payカードが有利です。 ポイントプログラム 還元率 Polletカード キャッシュバック 0. 5%(チャージ時に加算) Kyash Kyashポイント 1. 0% LINE Payカード LINE Payボーナス 最大2. 0% バンドルカード 無し — dカードプリペイド dポイント 0. 5% au WALLETカード WALLETポイント 0. 5% ソフトバンクカード Tポイント 0. 5% LINE Payカードでは、カードの利用金額に応じたマイカラーによって、 最大2. 0%の還元率で「LINE Payボーナス」を獲得できます。 LINE Payボーナスは、LINE Payカードの利用時に残高と同様に利用することができますので、実質キャッシュバックと言っても良いでしょう。 これまで、主要プリペイドカードでは、Kyashが2. 0%の高還元率でキャッシュバック還元を行っていましたが、還元率1. 0%でのポイント付与と改悪されました。 ですので、月間の利用金額にもよりますが、ポイント還元率でプリペイドカードを選ぶならLINE Payカードが最強と言って良いでしょう。 ただし、携帯キャリア系のプリペイドカードでは、dポイントやTポイントと言った使い勝手の良い共通ポイントが貯められますので、ポイントの使い勝手で選ぶのも1つの選択肢です。 使い勝手で比較 使い勝手で比較すると、 コード決済とカード決済のどちらにも対応する「LINE Payカード」が便利です。 スマホ1台で支払いを完結することができますので、より手軽にプリペイドカードを活用できますね! また、キャリア系のプリペイドカードでは、 各キャリアの携帯電話料金と合算してのチャージが可能です。 現金やクレジットカードでチャージする必要なく、スマホ操作で簡単にチャージできますので、自分の利用しているキャリアのプリペイドカードは1枚持っておいても良いでしょう。 バンドルカードはポチっとで手持ちが無くてもチャージできる バンドルカードでは、アプリでスマホをタップするだけでチャージできる「ポチっと」が便利です。 ポチっとチャージでは、 手持ちの現金やクレジットカードがない場合でも、最大25,000円まで後払いでチャージをすることができます。 チャージ金額は、翌月末までの好きなタイミングで支払いをすればOKですので、給料日まで少し足りない場合などに重宝するサービスですね! ただし、ポチっとチャージの利用では最大1,150円の手数料が発生しますので、使い過ぎには注意が必要です。 ポチっと• チャージ方法で比較 チャージ方法で比較した場合、 450種類のチャージ方法に対応した「Polletカード」が最強です。 Polletカードでは、各種ポイントサイトを経由することで、100種類以上のポイントでチャージすることができます。 バラバラに貯まったポイントを1か所にまとめてチャージできますので、複数のクレジットカードや電子マネーなどを利用している方にもおすすめです。 また、Polletカードの最大のメリットとも言えるのが、 商品券や金券・外貨でのチャージが可能となっている点です。 実際にチャージ可能な金券を検索してみると、地域性の強いスーパーの商品券や株主優待券なども対象となっていますので、引出しに眠った金券の消化先にも役立ちますね! クレジットチャージ可能ならポイント2重取りも LINE Payカードとソフトバンクカードを除く、5枚のプリペイドカードでは クレジットチャージでポイントを2重取りすることができます。 ただし、バンドルカードでは独自のポイントプログラムが用意されていませんので、2重取りできるプリペイドカードは以下の4枚のカードに限られます。 クレジットカード:後払い• プリペイドカード:先払い クレジットカードは、利用した金額を月間で締め、毎月の支払日に支払いをする後払いとなっています。 クレジットカードの利用限度額は審査によって設定され、利用限度額内なら手元に現金を持っていない状態でもお買い物をすることが可能です。 対して、プリペイドカードでは、 事前にチャージをした金額しか利用することができませんので、事前にチャージ金額を用意(またはクレジットチャージ)する必要があります。 ですので、プリペイドカードは支払能力を超えた使い過ぎになってしまうリスクが低く、18歳未満の若者でも作ることが可能です。 また、プリペイドカードでは、チャージ残高分しか利用できませんので、分割払いやリボ払いなどを利用することはできません。 プリペイドカードなら審査なしで作れる! プリペイドカードの大きなメリットが、 審査なしで誰でも作ることができる点です。 クレジットカードを発行する際には、所定の審査に通過する必要があり、中学生・高校生は申込資格がないために作れません。 また、過去にクレジットカードの支払いに遅延や延滞がある方など、個人信用情報に問題がある方もクレジットカードを作れなくて悩んでいるのではないでしょうか。 プリペイドカードなら、審査なしで誰でも作ることができますので、 クレジットカードを作りたいけど作れない、審査に通過できない方にもおすすめです。 審査なしで作れるクレジットカード• 対象外の支払い先があるのはデメリット プリペイドカードでは、事前のチャージが必要という支払方法の特性から、 一部対象外の店舗・サービスがあります。 クレジットカードを作るのに抵抗がある方• クレジットカードの審査に落ちてしまった経験のある方• 現金払いよりもお得にポイントを貯めたい方 プリペイドカードでは、VISAやMastercard・JCBなどの国際ブランドが搭載され、クレジットカード同様に利用することができます。 審査なしで手軽に発行することができますので、 クレジットカードに抵抗がある方や審査落ちの経験がある方にもおすすめできますね! また、プリペイドカードの利用では、現金払いでは得ることができないポイントが付与されますので、毎日のお買い物を少しでもおトクにしたい方におすすめです。 自分に合ったプリカを見つけよう!店舗・サービスによって使い分けも プリペイドカードにはポイントやチャージ方法だけではなく、各カードによって特色があります。 ポイント還元率にこだわるならLINE Payカード• チャージ方法にこだわるならPolletカード• クレジットチャージならKyash• 1枚のカードだけではなく複数枚の使い分けを ポイント還元率にこだわってプリペイドカードを選ぶなら、最大2. 0%の高還元率で利用できる「LINE Payカード」がおすすめです。 また、450種類以上のチャージ方法を利用できる「Polletカード」や、手数料無料でクレジットチャージできる「Kyash」など、求めるテーマでお得なプリペイドカードが変わります。 それだけではなく、各プリペイドカードでは、利用先に応じてお得なポイントアップや割引の特典が用意されています。 プリペイドカードは手数料無料、もしくは少額で発行できますので、1枚だけではなく複数枚のカードを持って使い分けちゃいましょう! あわせて読みたい•

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【10種比較】クレジットカードのように使えるプリペイドカードのおすすめ5選

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事前にお金を入金(チャージ)して支払いに使う「プリペイドカード」。 皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか? 「資金決済に関する法律(資金決済法)」では、プリペイドカードは百貨店の商品券、ビール券などのギフト券とともに、「前払式支払手段」のひとつとされています。 その種類は多く、たとえばコンビニなどで使えるQUOカードや携帯電話が普及する以前に広く使われていたテレフォンカードなどに加え、最近ではAmazonギフトなどインターネット上で使うタイプのものも普及しています。 クレカ感覚で使えるプリペイドカードもある プリペイドカードの中で、近年存在感を高めつつあるのが 「国際ブランド付きプリペイドカード」と呼ばれる存在です。 「ブランドプリペイド」、「ブランドプリカ」などとも呼ばれているもので、VISA、Mastercard、JCBなどクレジットカードでおなじみの「国際ブランド」と提携し、ブランドの加盟店でクレジットカードとほぼ同じ感覚で使うことができます(以下、本記事ではブランドプリペイドで統一します)。 本記事ではこのブランドプリペイドの特徴を解説し、代表的な10枚も紹介します。 「使いすぎが不安」なクレジットカードを補う存在 「カードで支払う」と聞くと、多くの人が頭に思い浮かべるのはクレジットカードではないでしょうか? しかし、クレジットカードはポストペイ方式(後払い方式)ということもあり、「使いすぎるのが不安」という懸念を抱く人も少なくないようです。 ブランドプリペイドは、VISA、Mastercard、JCBの各加盟店で支払いに使える点はクレジットカードと同じですが、自分の信用で商品の代金を「後払い」するクレジットカードに対し、あらかじめお金をカードに「先払い(チャージ)」する点が大きく異なります。 これには、出費を管理しやすく「使い過ぎ」を防ぐメリットがあると言えるでしょう。 たとえるなら、クレジットカードの利用限度額を自分自身で決めるカードと言えるかもしれません。 comマガジン) ブランドプリペイドは作るハードルが低いのも特徴 「クレジットカード同様に幅広く使える」「先払い」以外にも、ブランドプリペイドには下記のような特徴があります。 それは、多くのブランドプリペイドが審査不要で発行が可能なため(一部審査があるカードも存在します)。 未成年でも保護者の同意があれば作れるケースがほとんどです。 提携している店舗などではポイント還元率がアップするカードもあり、「お得」の観点からも魅力が高まっています。 ブランドプリペイド10枚を国際ブランド別に紹介 ここから具体的にブランドプリペイドを紹介していきます。 内訳は、Visaブランドのカードが5枚。 Mastercardブランドのカードが3枚。 JCBブランドのカードが2枚です。 なお、特に明記していない場合、発行手数料や年会費は無料です。 リアルカードはなく、ネットショッピング専用で使えるバーチャルカードのみを発行しており、ユーザーはショッピングサイト上のVisa加盟店で支払いに使うことができます。 申し込みできるのは日本国内に在住している18歳以上の人と、ほかのブランドプリペイドに比べると対象年齢がやや高く設定されています。 V-プリカを使うには、まずネット上でアカウントを開設(無料)する必要があり、アカウント開設後コンビニの端末やネットで「自分が使いたい金額」分を購入します。 購入後に発行されるコードをアカウントに登録することで、買い物に利用できるようになります。 V-プリカ 発行会社:ライフカード株式会社 選べる国際ブランド:Visa 還元率:なし 貯まるポイント:なし 公式サイト: 【2】GAICA(ガイカ):海外利用で真価を発揮 画像はGAICA公式サイトより ICチップを搭載。 Visaのタッチ決済にも対応 ICチップを搭載し、非接触で決済ができる「Visaタッチ決済」に対応したブランドプリペイドです。 新生銀行グループの株式会社アプラスから発行されています。 リアルカードが発行されるタイプで、リアル、ネットを問わず国内外のVisa加盟店で利用できます。 このカードは海外での利用に強みがあり、事前に日本円でチャージをしておくと、世界200以上の国と地域にある「Visa」「PLUS」マーク表示のあるATMから現地通貨が引き出せます(現在世界で約260万台が対応)。 なおこの機能を利用するには事前にマイナンバーの提出が必要で、利用する際は為替手数料4%と、ATM利用手数料200円がかかります。 前述の「Visaタッチ決済」は海外での普及が進んでおり、ロンドンの地下鉄などでは改札でそのまま利用できます。 新生銀行の総合口座「パワーフレックス」を持っている人は、オートチャージや毎月定額のチャージなども可能です。 GAICA 発行会社:株式会社アプラス 選べる国際ブランド:Visa 還元率:なし 貯まるポイント:なし 公式サイト: 【3】バンドルカード:気軽に作れるハードルの低さが売り 画像はバンドルカード公式サイトより 入会時の年齢制限なし 株式会社カンムから発行されている、審査・年齢制限なしで作れるブランドプリペイドです。 アプリをダウンロードし、生年月日や電話番号を登録するとネットショッピング専用のバーチャルカードがすぐに発行されます。 街中で使えるリアルカードも2種類が用意されており、本人確認不要で作れるのが「バンドルカード リアル」。 こちらはリアル店舗での利用は国内店舗のみとなっています(海外のネットショッピングでは利用可能です)。 海外のリアル店舗でも使えるのが「バンドルカード リアル+(プラス)」。 こちらは発行時に本人確認が必要になります。 また、リアルカードの2種はいずれも発行手数料がかかります(300〜700円で券種によって異なります)。 バンドルカード 株式会社カンム 選べる国際ブランド:Visa 還元率:なし 貯まるポイント:なし 公式サイト: 【4】ソフトバンクカード:Tポイントを貯めるならコレ 画像はソフトバンクカード公式サイトより Tカード一体型でTポイントが貯まりやすい SBペイメントサービス株式会社から発行されているブランドプリペイド。 ソフトバンクユーザーであれば、12歳から作ることが可能です。 このカードにはポイントサービスが付帯しています。 Tカード一体型で、利用金額に応じてTポイントが貯まる仕組みです。 還元率は0. 5%(200円ごとにTポイントが1ポイント付与)ですが、ファミリーマートやYahoo! など、買い物金額に応じて店舗側がTポイントを付与する場所では、カードで貯まる分とあわせてTポイントが二重で貯まります。 カードへのチャージはアプリやウェブ、ATMから可能です。 ソフトバンクカード 発行会社:SBペイメントサービス株式会社 選べる国際ブランド:Visa 還元率:0. 5%〜 貯まるポイント:Tポイント 公式サイト: 【5】Kyash(キャッシュ):ポイント還元がお得なカード 画像はKyash公式サイトより バーチャルカードは0. 特徴は還元率の高さ。 ネットショッピングだけで使えるバーチャルカードの場合は0. 還元されるのはKyashポイントというオリジナルのポイントで、カードにチャージすることで買い物に使うことができます。 また、クレジットカードによるチャージにも対応。 最大5枚のクレジットカードを1枚のKyashカードに登録することができ、支払いに応じてアプリ上で利用したいクレジットカードを切り替えられます。 Kyashアカウント同士なら手数料無料で送金も可能です。 Kyash 発行会社:株式会社Kyash 選べる国際ブランド:Visa 還元率:0. 5%が魅力 画像はWebMoneyプリペイドカード公式サイトより 2020年6月までの独自の5%還元キャンペーンを実施中 ここからはMastercardブランドのプリペイドカードの紹介です。 まずは、株式会社ウェブマネーが発行する「WebMoneyプリペイドカード」。 アプリをインストールしてSMS認証すれば、アマゾンなどのオンラインショッピングですぐに利用が可能です。 さらにリアルカードを申し込めば街中のMastercard加盟店でも使えます。 リアルカードには「無記名カード」と、本人確認が必要な「本人限定カード」の2種類があり、前者は利用上限が月10万円までに制限されてます。 ポイント還元も行っており、通常時は利用金額の0. 5%がWebMoneyポイントで還元されます(1ポイント1円で利用が可能)。 現在、国のキャッシュレス・ポイント還元制度に合わせて独自のポイント還元アッププログラムを実施しており、利用金額の5%がポイント還元されます(2020年6月まで)。 WebMoneyプリペイドカード 発行会社:株式会社ウェブマネー 選べる国際ブランド:マスターカード 還元率:0. 発行は三井住友カード株式会社。 国内外のMastercard加盟店で使えるほか、全国のid加盟店ではカードをかざすだけで決済することもできます。 またApple Payへの登録にも対応しています。 ポイント還元もあり、通常は200円の利用ごとにdポイントが1ポイント貯まる0. 5%の還元率ですが、dポイント加盟店なら還元率はさらにアップします(店舗によって還元率は異なります)。 なかでもローソンの買い物では3%が還元されてお得です。 dカード プリペイド 発行会社:三井住友カード株式会社 選べる国際ブランド:マスターカード 還元率:0. 5%〜 貯まるポイント:dポイント 公式サイト: 【8】au WALLLETプリペイドカード:auユーザー必携の1枚 画像はau WALLLETプリペイドカード公式サイトより ポイントアップ店での利用がお得 KDDI株式会社が発行するauユーザーが申し込めるMastercardブランドのプリペイドカード。 通常は200円ごとに1ポイント還元と0. 5%の還元率ですが「au WALLLETポイントアップ店」で利用すると還元率が1%にアップします。 au WALLLETポイントアップ店はセブン-イレブンなどのコンビニエンスストアやドラッグストアなど幅広い店舗が対象となっており、公式サイトから確認することができます。 このカードの利用で貯まるのはau WALLETポイントで、1ポイント1円でプリペイドカードにチャージして買い物に使えます。 au WALLETプリペイドカード 発行会社:KDDI株式会社 選べる国際ブランド:マスターカード 還元率:0. まずはLINE株式会社が発行している国内外のJCB加盟店で使えるプリペイドカードから。 こちらはオンライン専用のバーチャルカードとリアル店舗向けのリアルカードがあります。 銀行口座やセブン銀行ATM、ローソンの店頭などでチャージができ、銀行口座を登録しておくことでオートチャージも可能です。 毎月のLINE内の支払実績によって、ホワイトからグリーンまでのバッジカラーが決まり、これによりポイント還元率が0. 5〜2%に変動する「マイカラープログラム」という仕組みが採用されています。 頻繁に使う人にとってはお得なカードになります。 LINE Payカード 発行会社:LINE株式会社 選べる国際ブランド:JCB 還元率:0. 5〜2% 貯まるポイント:LINEポイント 公式サイト: 【10】ANA JCBプリペイドカード:マイルを貯めたい人向け 画像はANA JCBプリペイドカード公式サイトより 還元方法を2種類から選べる 15歳から申し込めるJCBブランドのプリペイドカード。 発行は株式会社ジェーシービーで、初回チャージ時に手数料として550円(税込)がかかります。 入会時に、利用・チャージに応じてマイルがたまる「マイルコース」と、「キャッシュバックコース」の2種類から還元方法を選択できます。 前者の場合1,000円(税込)の利用につき5マイルが付与されるのに加え、半年間のチャージ合計額に応じて、12万円以上なら180マイル、24万円以上なら360マイルのボーナスマイルが付与されます。 後者は200円(税込)の利用につき1円のキャッシュバックと、半年間のチャージ合計額に応じて、12万円以上なら180円、24万円以上なら360円のボーナスキャッシュバックという仕組みです。 1マイルの価値は時期などによって変動するものの、2〜7円程度になることが多いため、マイルで還元を受けるほうがお得と言えそうです。 ちなみに、ANAのプリペイドカードにはほかにも三井住友カード株式会社が発行する「ANA VISAプリペイドカード」があり、ショッピングで貯まるマイル数は変わらないものの、ボーナスマイルがあるのはANA JCBプリペイドのみになります。 ANA JCBプリペイドカード 発行会社:株式会社ジェーシービー 選べる国際ブランド:JCB 還元率:0. ブランドプリペイドは、クレジットカード感覚で使えると説明してきましたが、下記のとおり3つの注意点があります。 利用される際はご注意ください。 具体的には、公共料金や電話料金、インタネットプロバイダーの利用料など、月額で継続契約の支払いには対応していません。 このほか、ガソリンスタンドでの支払いや高速道路料金の支払いにも使えないケースが多いようです。 各社によって使える範囲は微妙に異なっているケースもあるので(たとえば、では出光サービスステーションで、金額もしくは給油量を指定した給油のみ利用可、など)、各社のルールをよくチェックしましょう。 しかし、ブランドプリペイドの特性上、これらの支払い方法は使えず、「1回払い」が原則です。 また、日数はクレジットカードよりも短いものの、銀行口座から利用金額が即時に引き落とされるデビットカードにも同様の補償があります。 しかし、ブランドプリペイドには基本的にそのような補償制度は期待できないと考えたほうがよいでしょう。 今回紹介した10枚の中で補償制度があるものは下記の5枚。 これ以外の5枚には補償制度がないので、利用する際はご注意ください。 【1】V-プリカ……セキュリティロックをかけた状態での不正利用に対しては補償。 【4】ソフトバンクカード……紛失盗難デスクに連絡した時点の残高は補償。 さかのぼっての補償はなし。 【5】Kyash……不正利用と認められるものに関しては対応。 【8】au WALLETプリペイドカード……不正利用と認められるものに関しては補償。 【9】LINE Payカード……10万円を上限として補償。 【10】ANA JCBプリペイドカード……クレジットカード同様の60日補償。 まとめ 下記は、今回紹介した10枚のブランドプリペイドを比較した表です。 使いたい国際ブランドや、ポイント還元率など、ご自身が重視する指標で選んでいただければと思います。 還元率は各加盟店によって異なります。 ブランドプリペイドの大きな利点は「使い過ぎを防ぐ」という点にありますので、この記事では大きく取り上げなかったテーマですが、よりお得を目指したい方はこの2つの指標も参考になさってください。 なお、ブランドプリペイドによっては特定のブランドのクレジットカードでのチャージではポイントが付かないなどのケースもあるようです。 ポイント付与の条件を含め、ご利用の際は各社公式サイトでのご確認をお願いします。

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