門別競馬予想ブログ。 [B! あとで読む] 本日!門別競馬!20時35分発走!最高のSランク大勝負レース!星雲賞予想!

【門別競馬】12頭7分で読める北海優駿(2020)全頭見解

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星雲賞2020出走登録馬8頭全頭診断 1番 リアライズリンクス 牡10 58. 0㎏ 五十嵐騎手 10歳馬で戦績をみても元気なおじいちゃんと言えるでしょう。 結果は残せていないもののあまり崩れること無く、コンスタントに走っています。 本当に馬主孝行の馬です。 最内枠をゲットしたもののどこまで走れるか。 2番 モズオトコマエ 牡6 56. 0㎏ 石川騎手 能力的にはトップクラスで地方重賞なら結果を残せています。 少しムラがある点は気になるのですが、近走の安定した戦績からここでも期待しています。 昨年は園田を挟みましたが、今回は門別でここに向けて調整している点も好感が持てます。 3番 アルタイル 牡8 58. 0㎏ 落合騎手 中央時代はオーブンで活躍し、その後南関に移籍しました。 移籍当初は活躍していましたが次第に低迷。 パターン的に考えると、新鮮な環境に行くと数戦は活躍するという考え方も出来ますが、年齢による衰えとも考えるので抑え候補か。 4番 クラキングス 牡6 57. 0㎏ 桑村騎手 重賞となるとワンパンチ足りない部分も感じますが、競馬センスのある馬で流れに乗る事が出来れば複勝圏内なら狙えるか。 もちろん馬券的にも中心ではなく押さえといった感じで。 5番 トゥルッリ 牡8 56. 0㎏ 井上騎手 1200m戦を中心に実績を積んできた馬がいきなりのマイル戦はよほどの柔軟な馬では無い限り大コケするパターンが定石です。 距離延長の課題がある中での相手関係強化と越えなければならない壁があり過ぎる気もしなくはない。 6番 クインズプルート 牡7 56. 0㎏ 小野騎手 距離延長と短縮を繰り返し馬に疲れが出来てきたのか定かではないが、前走の凡走がきになる以上は中心視することは難しい。 今回はさらに距離短縮だが1400mまではカバー出来るので距離は問題ありません。 あとは逃げてどこまでやれるか。 7番 モズノーブルギフト 牡5 56. 0㎏ 阿部騎手 初マイル戦ですが、転厩当初は1200m戦を主に使っていたので折り合う事さえできれば距離は問題ありません。 門別では安定感はありますし、スムーズにいけば十分勝ち負けまであります。 阿部騎手に戻るのも好材料です。 8番 メテオーラビアンカ 牡10 55. 0㎏ 加藤騎手 流石に厳しいか。 サイト名 MUTEKI 【おすすめポイント】 競馬情報サイトに求めるものは「結果」です。 徹底的に結果にこだわっているのがです。 競馬初心者~上級者の方も全ての方がしっかりと高額配当を現実的に狙えることが出来ます。 しかも少点数で高額配当を狙うので会員はローリスク・ハイリターンで競馬を楽しみながら儲けることが出来ます。 「結果や信頼なくして、存在意義無し!」まで語るサイトなので、その実力は本物です。 それでもまだ疑い深い人には「永久全額返還保証確約」もあります。 ここまで会員のことしか考えていないサイトに巡り合えたのは奇跡に近いです。 無料登録するだけで週末のメイン重賞の厳選情報がもらえるので無料登録だけでも価値がありますね。 星雲賞2020過去10年データ 人気 上位人気が予想される馬は• モズオトコマエ 枠順別成績 脚質 馬齢別成績 斤量別成績 星雲賞スプリント2020ポイント• 門別1600m戦の地方重賞 H2。 北海道所属馬による8頭立てのレースです。 2019年3着馬モズオトコマエが56㎏で出走。 10歳馬が2頭出走しており、実質6頭立てか。 昨年は3着だったが、今年はメンバー弱化で大チャンス。 ローテーションも去年は赤レンガ賞から園田で1走挟みましたが、今回は星雲賞に向けて調整している点も好感が持てます。 予想印や買い目はYouTubeで発表していますので、是非登録お待ちしております。 確かに無料で使えたとしても予想が当たらなければ 意味が無いですし、例え情報が有料だったとしても 回収率が大きく跳ね上がらなければ意味がないですよね。 「情報」だけでは競馬に勝てない「投資」だけでは資産が増えない…それぞれのデメリットを排除し、メリットを最大限に引き出し、有効的な本当の投資競馬を提案しております。 無料情報でご案内する 買い目でまずは的中を手にして下さい。 他所の競馬予想サイトもある程度穴馬の情報を手に入れる事が出来たとしても、それを馬券的中まで結びつける事が殆ど出来ていない中、ターフビジョンは確かな情報の元、的確に穴馬をチョイスし「馬券的中」へと結びつける事で長年ユーザーから信頼され続けている優れたサイトです。 さらに今登録すると 3,000円分プレゼントしている点も嬉しいですよね。 また、毎週自信のある勝負レースの3連複を無料で提供してくれるのでまずはこの勝負レースの3連複を無料でお試しされる事をおすすめします。 無料予想も有料予想も両方凄い為、 「第2位」に認定します。 その代わり、 「競馬の楽しみや予想の喜び」などは一切皆無です(笑)的中のみが欲しい方は是非登録してみてください!競馬の楽しみが減るということで、 「第3位」に認定します。 今回ご紹介したサイトが凄いところはいずれのサイトも 自信の勝負レースを無料で提供しているという事! 当然無料情報よりは有料情報の方が精度が高い訳ではありますが この4サイトの無料情報は、とても無料とは思えない程の精度の高さで 口コミでも話題騒然の超優良サイトなんです。 この4サイトがあれば競馬でしっかり儲けられそうですね。 強力な情報があるからこそ、点数は絞れる!! 情報ありきで 確実に馬券を獲る地方競馬。 には地方競馬専用の地方競馬ちゃんねるというコンテンツがあります。 競馬の本質こそ同じでも、特に情報が薄い 地方競馬でサイトを特化することは自信と信頼の証であります。 まず無料メルマガ登録後• 毎週中央買い目• 地方競馬推奨馬• 海外競馬 が確認できます。 ほぼ全網羅してるのですが……、 一番のおすすめはメルマガエントリー後に サイト内にある LINE@に登録してみてください。 ようやくしっかり負荷をかけた稽古が出来るようになり、 この中間も天栄で鍛えられ着実にパワーアップ。 ダービーも視野に入っていた好素材だけに1勝クラスのここは負けられない。 8倍を1000円で的中! 12月船橋の香取特別では3連単22. 3倍を7口で的中してますが、 点数が少ないので資金を寄せれるのが最大のメリットです。 中央競馬では12月8日に中山4Rが23万馬券6口投票の130万オーバーは圧巻でしたが、 G1も天皇賞秋で3連単88. 6倍的中の53万払戻! 香港国際競走も4レース完全的中で海外競馬にも強いサイトです。

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第48回 ダービー H1 の全頭見解をしていきます。 いよいよ、ダービーシリーズ最です! これまでを少し振り返ってみましょうか。 基本的に同じ競馬場で似たような距離で行うのがですが、それでも2冠は難しいのが分かります。 ちなみに、の3冠緒戦であるを制したのはレッドカード。 この馬にのみ、2冠の挑戦権が与えられるわけです。 ではこれまで5頭がとなっており、これは地区別でみると最多の頭数です。 昨年もリンゾウチャネルが達成しています。 DSの最後を飾る。 2冠馬か、それとも。。。 見解 逃げ・好位勢 5クラモン まず始めに、今回は非常に逃げ馬候補が多い。 直近5戦で逃げた経験のある馬は半数の6頭。 そしてその6頭全てが前走で逃げている。 これだけでペースは上がりそうだなというのがわかる。 その中で、最も逃げる可能性が高いのが本馬。 1000m戦を主戦場とするスプリンターであり、毎回スタートから出ムチを入れられてまでハナにこだわっている。 前走逃げて勝利していることもあり、わざわざ戦法を変えてはこないだろう。 テンのスピードもまずまずあるので、一気にレベルが上がる今回もハナを主張はするはず。 ただ、その他にも3冠緒戦ので逃げて好走した2シンボ、本馬と同じくスプリント戦で逃げて勝利している1コパノリッチマンなど、ライバルは多い。 本馬の適性面だが、園田時代に1870mの中距離戦を走っており、この時は逃げてはいないがスタミナ切れで3角手前で失速している。 既にキャリア21戦も積んでおり、中距離では結果が残せていない。 そういった背景があるので、2000mの今回は単純に距離が長いだろう。 1コパノリッチマン 中央からの転厩馬で、中央時代は後方からの競馬で全く結果が残せなかった。 門別移籍後の3走前からは逃げor2番手からの競馬で、目下3連勝中。 前につけられていることが好結果につながっている。 中央時代は出脚が良くなく、ゆえにスタートで砂を被って後退し、道中の追走も厳しかった。 先行できるようになり、砂を被らなくなったことが大きい。 なので、今回も砂を被らない位置取りを選ぶはず。 最内枠なので、少しくらい強引にでも出していくだろう。 ただ、そこで気になるのが距離延長。 門別移籍後には1200mを主戦場としているのは番組体系に影響されていることはわかる。 なのでレース選択として短距離戦を選んでいない可能性は否めない。 大幅な距離延長馬の場合、ゴール後の伸び脚を見るようにしているのだが、この馬はすぐに止まる。 3連勝中なので先頭でゴール板を切っているわけだが、2着馬以降とのゴールした時点での差と、ゴール後の差をみると、ゴール後には差が詰まっている。 それも1角に入る前に一気に差が詰まっているので、距離延長はマイナスに映る。 スタミナが持たないと思う。 2シンボ 前走で逃げて3着に好走しているので、本馬も逃げたい馬の1頭。 前々走がスタートで両サイドの馬に挟まれて後方からの競馬に、結果は出ずの7着。 逃げて好走、後方からは凡走なので、戦法は明確となる。 この馬を一言でいうと、無尽蔵のスタミナ。 前走は圧巻だった。 スタートから押して行ってハナを切るも、終始1人気のアベームにぴったりマークされる形に。 息を入れるタイミングがなく直線を迎え、すぐさまアベニンに被されるも、そこから必死に食い下がっての3着。 レースの上がり4F56. 0、3F42. 9というめちゃめちゃ時計がかかった展開で、なおかつ1人気馬にマークされるという、かなりタフなレースながら3着に残っているのはスタミナの賜物。 ちなみにアベニンは直線で失速し6着となっているので、シンボのスタミナがアベニンを潰したといっても過言ではない。 ならば今回も好走かと思いきや、残念ながら障害は少なくない。 まず、前走は門別内回りだったので、逃げ馬にとってはコーナーワークでアドバンテージが取れるコースだった。 今回は外回りコースに替わるので、直線は218mから330mに延びる。 距離延長+コース替わりというのが1点。 そして、もう一つが脚質被り。 今回逃げ馬が多すぎる。 しかも何が何でも系の逃げ馬が複数いるので、ほぼ間違いなくハイペースが予想される。 前走も十分ハイペースでタフであったが、距離が延びる+逃げ馬多数で前走よりもはるかにスタミナが求められる。 無尽蔵のスタミナを持っているにしても、さすがに過酷すぎ。 これでも残ったらですよ たいした、、、察してください。 8アベーム 前々走で6着に崩れているが、これは明確にハイペースがたたった。 ただ逃げた2シンボは3着に残っているので、単純に考えれば2番手にいた本馬とシンボとの逆転はない。 前走はA3B3クラスで2着に1. 1秒差をつける楽勝だったが、この時はスローで逃げてのもの。 今回はそうではない。 ハイペースが予想される今回、光を見出せるか。 見出せるのは馬体重くらいしかない。 505kg前後になれば、まだ可能性はあるか。 11キックトレーヤ 前走で逃げているものので逃げており、それ以前には逃げていないので押し出されて逃げた形。 持って生まれたテンのスピードによるもの。 前走がC2C3クラスで勝ち馬に1. 4秒差の4着。 デビューが遅い馬でもないので、単純にここでは実力が足りない印象。 個人的には3走前のような後方からの競馬が、今回の展開を考えると良いと思っている。 しかしながら、今年に入ってからは2戦していずれも前からの競馬をしているので、おそらくは好位につけるだろう。 それでも相手なりに走るタイプなので走らなくはないであろうが、ハイペースに巻き込まれてしまうのは懸念点となる。 前走賞 1700m では2着の10アッーレに先着しており、世代上位の能力は証明済み。 好位からの競馬をした場合、仕掛けどころのスピードで負けてしまうことがある。 勝負根性がありスタミナもあるので、そこから食らいつきはするのだが、逆転はない。 2000mの距離で考えた場合、スタミナの消耗で差しが決まりやすくなるであろうから、よりその傾向い拍車がかかると思われる。 そうなってくると、ハイペースで大外枠の好位馬という点も、前半で脚を使ってしまうのでよろしくない。 逆に差し競馬の場合は展開の利を受けられるし、距離延長で差しが決まりやすくなるので良いこと尽くし。 好位からの競馬、差し競馬いずれももできるだけに、軽視はできないが高い評価もできない。 先行勢 3ダンスポケット 3走前に勝利しているが、思ったよりも辛勝だった。 C4クラスということを考えると、もっと圧勝してほしいところ。 前走ふたご座特別では1200m戦ながら惨敗の6着となっており、能力的にH1では足りていない。 9ライトロング 3走前の特別 1700m では、川崎からの再転入で馬体重ば約15kgも増えていた。 そこから少しずつ絞っていき、前走では496kgまで戻した。 今回も490kg台が理想、480kg後半でも良いくらい。 馬体重が絞れるにつれてパフォーマンスも上がっており、前走は各コーナーで馬3頭分外を走らされる距離ロスがありながら、3着と差のない4着となっている。 もう少し立ち回り上手く走れていれば、3着はあった。 今回も外目の9番枠なのであまり枠の利がないのが残念。 6レッドカード 前走は2着の10アッーレのみが平均ペースで、本馬を含む他の馬が超ハイペースという展開だった。 なのでアッカのみ後方でぽつんとしていたのだが、結果的にその位置がこのレースでは正解だった。 直線で抜きし、全頭かわし切るかというところでフィニッシュ、唯一アッカの追込をしのぎ切ったのが本馬レッドカード。 着差は0. 1秒だが、苦しいレースをしたのは間違いなく本馬。 着差以上に強い内容だった。 そして前々走に水沢で行われた留守杯日高賞では2着に好走。 勝ち馬は南関で4着のボンボンショコラ、3着は園田の重賞で2着の経験があるキクノナナ、4着ミステンは金沢シンデレラを制しており、このレースの2着には佐賀勝ち馬のミズカゴシマがいた。 各地区の重賞勝利級の馬が揃ったレースでの2着。 しかも3着には大差をつけての2着と、内容も濃い。 弱点らしい弱点はなく、位置取り的にも有力馬よりも後方でレースができるので、ハイペースが予想される今回はプラス。 不安なのは血統からくる距離適性くらいで、それもレースを見る限りは問題ない。 崩れる可能性があると思った方はコメント欄にコメントお願いします。 7ルージュクイーン 今年に入ってから3歳条件の4、つまり最低クラスで3着が最高着順。 前走特別戦では1200mであったが12頭立ての11着と惨敗を喫している。 H1の今回は軽視で良いだろう。 差し・追込勢 4フジケット 盛岡の芝コースでも勝利しているように、ある程度堅い馬場の方が良い。 ダートで言うならば、や重馬場。 良馬場では前走をハイペースで5着に敗れ、前々走特別では前残りの展開で4着に敗れている。 いずれも勝ち馬には1秒以上離されており、この2戦と同じようなメンバーと戦うので、あまり見込みがない。 10アッーレ 前々走は展開に恵まれた感が非常に強い2着。 7頭立てで本馬だけかなり離れた7番手からの競馬をし、ハイペースゆえにあわや勝利まであり得た。 6番手の馬とは向正面では10馬身以上離れていた。 細かい数字はともかく、とにかく1頭だけ大きく離れてポツンしていた。 レアケースなので同じようなレース展開は望めないが、追込で好走できたことは収穫である。 その上で今回は10番の外枠というのがポイントとなりそう。 前走賞 1700m では2番枠で内に包まれたことが敗因として挙げられる。 3走前のクロッカス特別 1700m とほとんど同じレース展開で、同じような位置取りながら前者は6着、後者は2着となっている。 その差はコース取りで、エゾはインに、クロッカスは外を回している。 おそらく本馬は砂を被るのが嫌いである。 エゾの直線で前との差を詰める場面があるが、砂を被ってしまいひるんでいた。 そこからは差が開いて惨敗となっている。 なので今回の10番枠は〇。 展開は同様に向くし、外回り変更に距離延長も追込馬にはプラスに働く。 の再現が最も理想的だが、あれは仕掛けどころが難しく、馬の能力を熟知していないと厳しい。 その点鞍上の乗り替わり、しかも 初騎乗 は不安要素となる。 乗りやすい馬ではない。 予想について 予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。 当日の馬場状態を見たいのでで当日レース1時間前頃にツイートします。 【夢】 を南関所属のテーオーブルベリーが優勝した. この時点で、ん?となるね笑 馬券を持っていた僕は、友達と共に大喜びをしていた. そんな折、口取り式を見ていると小中時代の同級生の姿が. 声をかけてみると、やはり本人だった. なんと馬主だったのである! good morning!! — ぺち Pettit0116 以上、第48回 ダービー H1 全頭見解でした。 ご覧頂きありがとうございました。 shumpei116.

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ヒダカソウカップ2020予想┃ゴールドアリュール産駒は門別1600m戦過去1年で複勝率100%

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第48回 ダービー H1 の全頭見解をしていきます。 いよいよ、ダービーシリーズ最です! これまでを少し振り返ってみましょうか。 基本的に同じ競馬場で似たような距離で行うのがですが、それでも2冠は難しいのが分かります。 ちなみに、の3冠緒戦であるを制したのはレッドカード。 この馬にのみ、2冠の挑戦権が与えられるわけです。 ではこれまで5頭がとなっており、これは地区別でみると最多の頭数です。 昨年もリンゾウチャネルが達成しています。 DSの最後を飾る。 2冠馬か、それとも。。。 見解 逃げ・好位勢 5クラモン まず始めに、今回は非常に逃げ馬候補が多い。 直近5戦で逃げた経験のある馬は半数の6頭。 そしてその6頭全てが前走で逃げている。 これだけでペースは上がりそうだなというのがわかる。 その中で、最も逃げる可能性が高いのが本馬。 1000m戦を主戦場とするスプリンターであり、毎回スタートから出ムチを入れられてまでハナにこだわっている。 前走逃げて勝利していることもあり、わざわざ戦法を変えてはこないだろう。 テンのスピードもまずまずあるので、一気にレベルが上がる今回もハナを主張はするはず。 ただ、その他にも3冠緒戦ので逃げて好走した2シンボ、本馬と同じくスプリント戦で逃げて勝利している1コパノリッチマンなど、ライバルは多い。 本馬の適性面だが、園田時代に1870mの中距離戦を走っており、この時は逃げてはいないがスタミナ切れで3角手前で失速している。 既にキャリア21戦も積んでおり、中距離では結果が残せていない。 そういった背景があるので、2000mの今回は単純に距離が長いだろう。 1コパノリッチマン 中央からの転厩馬で、中央時代は後方からの競馬で全く結果が残せなかった。 門別移籍後の3走前からは逃げor2番手からの競馬で、目下3連勝中。 前につけられていることが好結果につながっている。 中央時代は出脚が良くなく、ゆえにスタートで砂を被って後退し、道中の追走も厳しかった。 先行できるようになり、砂を被らなくなったことが大きい。 なので、今回も砂を被らない位置取りを選ぶはず。 最内枠なので、少しくらい強引にでも出していくだろう。 ただ、そこで気になるのが距離延長。 門別移籍後には1200mを主戦場としているのは番組体系に影響されていることはわかる。 なのでレース選択として短距離戦を選んでいない可能性は否めない。 大幅な距離延長馬の場合、ゴール後の伸び脚を見るようにしているのだが、この馬はすぐに止まる。 3連勝中なので先頭でゴール板を切っているわけだが、2着馬以降とのゴールした時点での差と、ゴール後の差をみると、ゴール後には差が詰まっている。 それも1角に入る前に一気に差が詰まっているので、距離延長はマイナスに映る。 スタミナが持たないと思う。 2シンボ 前走で逃げて3着に好走しているので、本馬も逃げたい馬の1頭。 前々走がスタートで両サイドの馬に挟まれて後方からの競馬に、結果は出ずの7着。 逃げて好走、後方からは凡走なので、戦法は明確となる。 この馬を一言でいうと、無尽蔵のスタミナ。 前走は圧巻だった。 スタートから押して行ってハナを切るも、終始1人気のアベームにぴったりマークされる形に。 息を入れるタイミングがなく直線を迎え、すぐさまアベニンに被されるも、そこから必死に食い下がっての3着。 レースの上がり4F56. 0、3F42. 9というめちゃめちゃ時計がかかった展開で、なおかつ1人気馬にマークされるという、かなりタフなレースながら3着に残っているのはスタミナの賜物。 ちなみにアベニンは直線で失速し6着となっているので、シンボのスタミナがアベニンを潰したといっても過言ではない。 ならば今回も好走かと思いきや、残念ながら障害は少なくない。 まず、前走は門別内回りだったので、逃げ馬にとってはコーナーワークでアドバンテージが取れるコースだった。 今回は外回りコースに替わるので、直線は218mから330mに延びる。 距離延長+コース替わりというのが1点。 そして、もう一つが脚質被り。 今回逃げ馬が多すぎる。 しかも何が何でも系の逃げ馬が複数いるので、ほぼ間違いなくハイペースが予想される。 前走も十分ハイペースでタフであったが、距離が延びる+逃げ馬多数で前走よりもはるかにスタミナが求められる。 無尽蔵のスタミナを持っているにしても、さすがに過酷すぎ。 これでも残ったらですよ たいした、、、察してください。 8アベーム 前々走で6着に崩れているが、これは明確にハイペースがたたった。 ただ逃げた2シンボは3着に残っているので、単純に考えれば2番手にいた本馬とシンボとの逆転はない。 前走はA3B3クラスで2着に1. 1秒差をつける楽勝だったが、この時はスローで逃げてのもの。 今回はそうではない。 ハイペースが予想される今回、光を見出せるか。 見出せるのは馬体重くらいしかない。 505kg前後になれば、まだ可能性はあるか。 11キックトレーヤ 前走で逃げているものので逃げており、それ以前には逃げていないので押し出されて逃げた形。 持って生まれたテンのスピードによるもの。 前走がC2C3クラスで勝ち馬に1. 4秒差の4着。 デビューが遅い馬でもないので、単純にここでは実力が足りない印象。 個人的には3走前のような後方からの競馬が、今回の展開を考えると良いと思っている。 しかしながら、今年に入ってからは2戦していずれも前からの競馬をしているので、おそらくは好位につけるだろう。 それでも相手なりに走るタイプなので走らなくはないであろうが、ハイペースに巻き込まれてしまうのは懸念点となる。 前走賞 1700m では2着の10アッーレに先着しており、世代上位の能力は証明済み。 好位からの競馬をした場合、仕掛けどころのスピードで負けてしまうことがある。 勝負根性がありスタミナもあるので、そこから食らいつきはするのだが、逆転はない。 2000mの距離で考えた場合、スタミナの消耗で差しが決まりやすくなるであろうから、よりその傾向い拍車がかかると思われる。 そうなってくると、ハイペースで大外枠の好位馬という点も、前半で脚を使ってしまうのでよろしくない。 逆に差し競馬の場合は展開の利を受けられるし、距離延長で差しが決まりやすくなるので良いこと尽くし。 好位からの競馬、差し競馬いずれももできるだけに、軽視はできないが高い評価もできない。 先行勢 3ダンスポケット 3走前に勝利しているが、思ったよりも辛勝だった。 C4クラスということを考えると、もっと圧勝してほしいところ。 前走ふたご座特別では1200m戦ながら惨敗の6着となっており、能力的にH1では足りていない。 9ライトロング 3走前の特別 1700m では、川崎からの再転入で馬体重ば約15kgも増えていた。 そこから少しずつ絞っていき、前走では496kgまで戻した。 今回も490kg台が理想、480kg後半でも良いくらい。 馬体重が絞れるにつれてパフォーマンスも上がっており、前走は各コーナーで馬3頭分外を走らされる距離ロスがありながら、3着と差のない4着となっている。 もう少し立ち回り上手く走れていれば、3着はあった。 今回も外目の9番枠なのであまり枠の利がないのが残念。 6レッドカード 前走は2着の10アッーレのみが平均ペースで、本馬を含む他の馬が超ハイペースという展開だった。 なのでアッカのみ後方でぽつんとしていたのだが、結果的にその位置がこのレースでは正解だった。 直線で抜きし、全頭かわし切るかというところでフィニッシュ、唯一アッカの追込をしのぎ切ったのが本馬レッドカード。 着差は0. 1秒だが、苦しいレースをしたのは間違いなく本馬。 着差以上に強い内容だった。 そして前々走に水沢で行われた留守杯日高賞では2着に好走。 勝ち馬は南関で4着のボンボンショコラ、3着は園田の重賞で2着の経験があるキクノナナ、4着ミステンは金沢シンデレラを制しており、このレースの2着には佐賀勝ち馬のミズカゴシマがいた。 各地区の重賞勝利級の馬が揃ったレースでの2着。 しかも3着には大差をつけての2着と、内容も濃い。 弱点らしい弱点はなく、位置取り的にも有力馬よりも後方でレースができるので、ハイペースが予想される今回はプラス。 不安なのは血統からくる距離適性くらいで、それもレースを見る限りは問題ない。 崩れる可能性があると思った方はコメント欄にコメントお願いします。 7ルージュクイーン 今年に入ってから3歳条件の4、つまり最低クラスで3着が最高着順。 前走特別戦では1200mであったが12頭立ての11着と惨敗を喫している。 H1の今回は軽視で良いだろう。 差し・追込勢 4フジケット 盛岡の芝コースでも勝利しているように、ある程度堅い馬場の方が良い。 ダートで言うならば、や重馬場。 良馬場では前走をハイペースで5着に敗れ、前々走特別では前残りの展開で4着に敗れている。 いずれも勝ち馬には1秒以上離されており、この2戦と同じようなメンバーと戦うので、あまり見込みがない。 10アッーレ 前々走は展開に恵まれた感が非常に強い2着。 7頭立てで本馬だけかなり離れた7番手からの競馬をし、ハイペースゆえにあわや勝利まであり得た。 6番手の馬とは向正面では10馬身以上離れていた。 細かい数字はともかく、とにかく1頭だけ大きく離れてポツンしていた。 レアケースなので同じようなレース展開は望めないが、追込で好走できたことは収穫である。 その上で今回は10番の外枠というのがポイントとなりそう。 前走賞 1700m では2番枠で内に包まれたことが敗因として挙げられる。 3走前のクロッカス特別 1700m とほとんど同じレース展開で、同じような位置取りながら前者は6着、後者は2着となっている。 その差はコース取りで、エゾはインに、クロッカスは外を回している。 おそらく本馬は砂を被るのが嫌いである。 エゾの直線で前との差を詰める場面があるが、砂を被ってしまいひるんでいた。 そこからは差が開いて惨敗となっている。 なので今回の10番枠は〇。 展開は同様に向くし、外回り変更に距離延長も追込馬にはプラスに働く。 の再現が最も理想的だが、あれは仕掛けどころが難しく、馬の能力を熟知していないと厳しい。 その点鞍上の乗り替わり、しかも 初騎乗 は不安要素となる。 乗りやすい馬ではない。 予想について 予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。 当日の馬場状態を見たいのでで当日レース1時間前頃にツイートします。 【夢】 を南関所属のテーオーブルベリーが優勝した. この時点で、ん?となるね笑 馬券を持っていた僕は、友達と共に大喜びをしていた. そんな折、口取り式を見ていると小中時代の同級生の姿が. 声をかけてみると、やはり本人だった. なんと馬主だったのである! good morning!! — ぺち Pettit0116 以上、第48回 ダービー H1 全頭見解でした。 ご覧頂きありがとうございました。 shumpei116.

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