ガオガイガー final。 勇者王ガオガイガーシリーズの登場メカ

勇者王ガオガイガーシリーズの登場メカ

ガオガイガー final

勇者王ガオガイガーFinalの後、凱達は助かるのか否か? 『勇者王ガオガイガーFINAL プロジェクトZ』・・・DVD限定BOX『勇者王ガオガイガーFINAL -GRAND GLORIOUS GATHERING- DVD-BOX』同梱『ディスクZ』映像特典のイラストとナレーションによるピクチャードラマの中にFINALの後日談であり次の戦いの序幕というべき内容が記されている。 別次元に取り残された凱たちを救出する為に計画された計画Zに関してなんですが・・・とどのつまり凱達は助かるのか否か? 勇者王ガオガイガーFINALで別次元の宇宙に閉じ込められてしまってて、しかもガオガイガーを始め勇者ロボは全て大破状態。 そんな状況下でも助かる術はあるのかって話なのです。 実際、アニメのラストで記念碑が建立されているのを見る限り、残されたGGGのメンバー全員はウルトラマンレオのMAC全滅みたいに助けられなかったのかな~とも思えますし、でもそれじゃあ余りに可哀想な気もせんでもないです。 「成功の可能性がゼロであっても、後は勇気で補えばいい!」で何とかするのでしょうか? 第一、天海護君が最近お仕事してないから・・・どうすんのでしょうか?彼がいないと? 気になりますのでどなたか以上の件につきましてお教え願えませんか? 新しいバージョンの最後およびMFライブラリーJの底ボリュームに少なくとも、大川ディレクターが決定の誓約について記述する場面「 GGGメンバー 状況かもしれない、困難どのように、あるいは降参してはならない」地球へのリターンの方へ、加えられます。 さらに、ジェネ洗練ガオガイガーのセットするデータが見られる場合、使用されない本編装置ツールの名前「オリアがロードする調理室」なること、チェックすることができます。 ジェネ洗練の機能回復が、これが注意を使用することができる州に変更される場合、次元ゲートを開くことができるのはツールです、名前以外に情報が本当にありませんが、これに関して調理室オリア彗星が一時的に好きである、それはそれをちょうど呼ぶだろうでしょう。 それは推測ですが、凱他が保存される可能性は話の偶数のサイズです。 ので王ジェイダーの自己回復機能がそうである場合、回復する、であるが、ぼろぼろの勇人およびそれ、至る所で傷ついた 雷牙博士および猿頭寺のような知恵 何それはそうです 回避方法を考えれば に関してそれはさらに生徒によって知っています。 GGGの大川ディレクター、凱、レネ他が何でもではなくそれとして放棄する夫はいません? 地球側がさらに救助方法を手探りで探しているとともに、それは話です。 しかしながら、ESウィンドウおよびジュピターの力が使用されれば、可能でも、それは、護と戒道が返ったところで、上記の次元をゲート制御させ、かつGGGメンバーおよび王ジェイダーを救う話になるでしょう。 ので 叙述 「私たちは信じます」... 勇人は戻ります。 また「勇敢な宣言」... マモルおよび戒道氏が何らかのを計画する救助にさらに協力したように、それは話です。 しかしながら、 憶測ですが、凱達が助かる可能性は大だと思います。 勇者たちはボロボロで満身創痍でしたが、キングジェイダーの自己修復機能 FINAL第3話 が回復すれば、雷牙博士、猿頭寺などの知恵でなにかしらの脱出方法は考えると思います。 何よりもGGGの大河長官、凱、ルネ達があのまま諦めるハズはないです。 地球側も救出方法を模索していると思います。 バイオレットの脅威もありますし、TV版45話にて、キングジェイダーの調整をボルフォッグが担当しており、その時にキングジェイダーのデータも提供 盗み? され、ES兵器 空間転移 などの技術開発は可能と思います Jジュエルは無理だけど 。 ESウィンドウと木星のザ・パワーを利用すれば、護と戒道が帰還出来た以上の次元ゲートを作りだしGGGメンバー、キングジェイダーを救出する事は可能だと思います。 ナレーションでも、「我々は信じている・・・勇者が帰ってくることを」「勇気ある誓いとともに・・・」 護くん、戒道くんもなにかしら救出立案には協力していると思いますね。.

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勇者王ガオガイガー

ガオガイガー final

Blu-ray4枚、ブックレット、GGGアウターファイル。 ケースにスレありますがおおむね良好です。 店頭で売り切れした場合キャンセルとなりますのでご了承ください。 中古品のため、以下コード類の特典等は付属してない場合が御座います御了承下さい。 宮城県より発送・ご注文確定後、通常3営業日中に出荷致します。 01「勇者王新生! 」 米たにヨシトモ 総監督 、檜山修之 獅子王 凱役 、かかずゆみ ルネ・カーディフ・獅子王役、山田真一 氷竜、炎竜役 ・FINAL. 02「破壊神! 嵐の決戦! 」 〔スタッフ編〕米たにヨシトモ 総監督 、木村貴宏 キャラクターデザイン 、中谷誠一 デザインワークス 、山根理宏 メカ作画監督 〔キャスト編〕米たにヨシトモ 総監督 、檜山修之 獅子王 凱役 、伊藤舞子 天海 護役 ・FINAL. 07「超勇者黙示録」 米たにヨシトモ 総監督 、木村貴宏 キャラクターデザイン 、中谷誠一 デザインワークス 、山根理宏 メカ作画監督 ・FINAL of FINAL「神話 マイソロジー 」 米たにヨシトモ 総監督 、檜山修之 獅子王 凱役 、伊藤舞子 天海 護役 、山田真一 超竜神、撃龍神役 ・『FINAL GGG』本編音声は、ステレオ音声に加え、5. 特製ブックレットなどを収めた限定版。 作品内容については今まで様々な方が語りつくしていますので、Blu-ray BOXとしての内容での評価などを。 TV版のBlu-ray BOX同様に、映像が非常に鮮明になりDVD時代ではしっかり確認できなかった部分も良く見えるようになりました。 音声面もTV版FINALは5. 1chサラウンドがあり、高音質で作品を楽しめるようになっています。 ただ、TV版のBOXでは全話通して概ね映像がキレイになっていると感じたのですが、FINALはOVA版・TV版含め「あれ?この部分ってそんなにキレイになっていない?」と感じる事が多かったです。 もしかしたらフィルムなどの都合もあるかもしれませんが、以前発売されたTV版のBlu-ray BOXが非常に良かった分、FINALのBOXでは物足りなさを感じてしまいます。 上記のように思う所はあるものの、高い分色々と充実した内容ではあります。 本編・映像特典・コメンタリー・設定資料集と、現事典でFINALを満喫するアイテムとしては一番良い物です。 個人的に色々と思い入れがある作品ですので、長く楽しんでいきたいと思います。 bia-item. Microsoft. amazon. fr font family was overriden causing button overflow on that particular page. amazon. Star ratings are currently not configurable. This will work as an immediate solution. bia-item. Microsoft. 6 inset; -moz-box-shadow: 0 1px 3px rgba 255, 255, 255, 0. 6 inset; box-shadow: 0 1px 3px rgba 255, 255, 255, 0. bia-item. 2 inset; -moz-box-shadow: 0 1px 3px rgba 0, 0, 0, 0. 2 inset; box-shadow: 0 1px 3px rgba 0, 0, 0, 0. bia-item. bia-item.

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水の小屋−勇者王ガオガイガーFINAL 比較

ガオガイガー final

GGG機動部隊 [ ] ガオガイガー関連機体 [ ] 諸元 ギャレオン 所属 GGG機動部隊 設計 カイン 開発 カイン 製造 カイン 全高 9. 8m 112. 5t 内蔵総量 34. 0t 材質 レーザーコーティングG装甲 (最大衝撃負荷:5. 5(空中) ギャレオンクロー ギャレオンファング 防御装備 Gパワーバリアシステム (最大エネルギー衝撃負荷:2. 機界昇華された母星から赤子を連れて落ち延び、地球に飛来、天海夫妻にその子を託す。 6年後、にパスダーを追い再び地球圏へ飛来、攻撃を仕掛けるも甚大なダメージを負い、その際に巻き込まれ重傷を負った凱を救いGアイランドへ墜落、麗雄ら一部の公団スタッフにより秘密裏に回収、修復された期間にオーバーテクノロジーと警告文を得る。 二年間は機能停止状態だったが、EI-02襲撃の際覚醒する。 口腔内にはバリア分解機構が搭載されており、その咆哮によりパスダーのバリアを破っている。 オーバーホールによる部品の解析や修理を受けた際、頭脳回路部分は複雑過ぎて手が出せずとして取り扱われており、緑の星の指導者カインの人格コピーが記憶されている事や、頭脳回路に深刻なダメージを負っていることは気付かれずに放置されたままとなっていた。 また、天海勇は一貫して「北極ライオン」と呼称していた。 武装 ギャレオンファング ギャレオンクロー 諸元 ガイガー 所属 GGG機動部隊 設計 カイン 開発 カイン 製造 カイン 全高 23. 5m 112. 6t 内蔵総量 34. 0t 材質 レーザーコーティングG装甲 (最大衝撃負荷:5. 0(空中) ガイガークロー 防御装備 Gパワーバリアシステム (最大エネルギー衝撃負荷:4. 166秒 ガイガー ギャレオンがサイボーグ・ガイとフュージョンし、変形したメカノイド。 身軽な姿での格闘戦を主とするが、敵を倒すまでの決定力は皆無であり、ギャレオン時に使えたバリア分解機構は共振で搭乗者たる凱のボディの破壊に繋がり兼ねないために使用不可能となっている。 時に腰部から放つ緑の奔流EMTは、合体時に敵の攻撃から本体を守るが、一定以上の実力を持った相手には突破されてしまう事もあり万能ではない。 シミュレーション時のフュージョン成功率は99. ジェネシックに至るまでギャレオン時の口を開けっ放しであったが本来の運用方法としては口を閉じているのが正解であり、頭脳回路部分の修復が見送られたままである事を伺わせている。 また開けっ放しであるが故に最大の弱点ともなってしまっており、何度か敵に内部に侵入されてしまうという結果となっている。 武装 ガイガークロー ギャレオンクローをガイガーとして使用する場合の呼称。 人型になった事により、用途に柔軟性が増しており、垂直登坂も可能。 ガオーマシン装着形態 ガイガー・ドリルガオー装着モード ガイガーの両腕に、左右分割したドリルガオーを装着した状態。 通常より攻撃力が向上する。 ガイガー・ステルスガオー装着モード ガイガーの背部にステルスガオーを装着した状態。 ガイガー単体でも多少の飛翔は可能であるが、この形態により高機動、長時間、長距離の飛行が可能である。 三段飛行甲板空母内でフュージョンして出撃する際は、大抵この姿で第三カタパルトから発進する。 機動力はステルスガオー単体での合体時よりも劣るが、その代わり防御力が向上する。 諸元 ステルスガオー ガオーマシン 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全幅 34. 7m 164. 0t 内蔵総量 120. 95 非武装 防御装備 Gパワーバリアシステム 特殊装備 マルチプルパイロン 乗員人数 4人 搭乗者 火麻激(マニュアル時) その他 GSライドクラス:機密 コンピュータ:SGC-10000 ステルスガオー に似た形状の航空機。 ガオガイガーの背部、翼部および下腕部になり、機体内部にガオガイガーの兜部パーツがあって合体時にアームで装着される。 ガイガーの背部に合体し、高機動戦を展開する。 ファイナル・フュージョン・マニュアル(以降F. )時には火麻が操縦。 EI-13戦では、下部アームにライナーガオーを吊り下げ輸送している。 諸元 ステルスガオーII ガオーマシン 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全幅 38. 5m 250. 0t 内蔵総量 155. 95 防御装備 Gパワーバリアシステム (最大エネルギー衝撃負荷:1. 増設によってコクピットブロックが後部に新造され、護が乗り込んで原種戦に臨んだ。 機界新種戦ではボルフォッグの超AIが搭載され、凱も乗り込んでいた。 大気圏内でも運用可能だが、ステルスガオーに比べて空気抵抗を受けやすいフォルムから大気圏内における飛行能力は改修前よりも低下している。 この状態でもガイガーを運搬する事は可能である。 諸元 ライナーガオー ガオーマシン 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全長 24. 6m 55. 4t 内蔵総量 5. ほとんどの鉄道路線を走破できる、鉄道車両と連結できる万能を装備。 短時間飛行も可能である。 線路の無い場所へ出動する場合、ステルスガオーのマルチパイロンへ車体を固定して輸送。 また中央に簡易型爆裂射出カタパルトを挟み込むことで、強襲揚陸補給船を運用できない内陸部へディバイディングドライバー(以降D. D)の運搬も可能である。 全ガオーマシン中、最も負荷がかかる部位であり、初回合体時にフリクションダンパーを破損し、ヘル・アンド・ヘヴンの行使によるダメージも大きい。 劇中では凱が最初に操縦したガオーマシンでもある。 では麗雄が操縦。 機界新種戦では氷竜と炎竜の超AIが搭載された。 諸元 ドリルガオー ガオーマシン 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全長 18. 2m 298. 0t GSライドクラス:機密 コンピュータ:DGC-1000 ドリルガオー 二基のドリルを備えた戦車。 左右に分離し、ガオガイガーの両足部となるガオーマシン。 ガイガー時に両腕に接続可能。 陸海空どこでも運用できる万能車両でもあるが、無限軌道であることから分割時の単独走行はできない。 では牛山が操縦。 機界新種戦では風龍と雷龍の超AIが搭載され、ゾヌーダロボ相手に分離による牽制も行った。 諸元 ガオガイガー 型式番号 GBR-1 G-stone driven Brave Robot Special 形式 スーパーメカノイド 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 31. 5m 630. 0t 内蔵総量 264. 2t 材質 レーザーコーティングスーパーG装甲 (最大衝撃負荷:7. 0(補助ロケット噴射時) プラズマホールド ドリルニー ブロウクンマグナム 防御装備 プロテクトシェード (最大エネルギー衝撃負荷:7. 所要時間:62. 318秒(初回。 F)した重機動スーパーメカノイド。 両腕にはそれぞれ攻撃用と防御用に特化した装備が設けられており、左腕は敵の攻撃を相殺、あるいは増幅し跳ね返す防御フィールドとして、右腕は高速回転させながらGパワーを充填させ射出させる攻撃技として機能。 それらを応用した戦術などで多様な局面に対応できる。 しかしEI-07戦で大河が「装甲は耐っても衝撃波で中の凱は…」という台詞の通り、堅牢な表面装甲に反して内部への衝撃緩和能力は高くない。 また、装甲耐熱限界は5000度とされる。 初めてF. を行った際の成功率は「限りなく0に近い」だったが、「後は勇気で補えばいい」という判断で合体に成功。 プログラムがEI-15からのハッキング攻撃によりマシン自体が独自に初期化、F. しかし、その後もそれ自体がガイガーやガオーマシンにダメージを及ぼすなどといった機構面での不完全さ、そしてゾンダー撃退の切り札となっていた最大の必殺技もまた搭乗者に著しい肉体的負担を強いるものとして強調されることで、物語により強い緊張感を生み出していた。 あくまでも「異星のテクノロジーをベースに開発された純地球産のメカニズム」としてであり、異星や古代文明のオーバーテクノロジー主体による自由自在な変形・合体・分離は行えないという状態にあった。 原種との初戦において大破した際、改修を受けると同時にウルテクエンジンが搭載され、更なる強化を果たした。 勇者シリーズでは唯一二号ロボとのグレート合体を行わなかったがこれは「合体を繰り返すと1号ロボの存在感が弱くなるから」という監督のの意向によるものであり、強化も動力系の改良や宇宙用換装パーツを装着する程度に収められた。 企画当初はガイガーの時点で主役ロボットが完成していることを考えると、ガオガイガーこそが既にグレート合体であるという説 もある。 武装 ブロウクンマグナム 主力戦闘装備。 右前腕部を高速回転させて射出する。 ゾンダーロボのバリアシステムを力ずくで破壊する威力を誇る。 ある程度遠隔操作を行うことも可能であり、特にEI-26戦ではのように敵の内部に食い込んだところで自爆させている。 劇中では、腕部を射出せず回転させた状態のまま攻撃も行っている。 プロテクトシェード 防御装備。 左腕から防御フィールドを発生させ敵の攻撃を無効化、あるいは反射する。 EI-13戦では反発効果で海面を押し退けているほか、ガオガイガーがグランドノヴァに囚われた際にはギャレオンの意思で全身に展開されている。 ドリルニー 両膝に装備されたドリルガオーのドリルで膝蹴りを繰り出す。 プラズマホールド プロテクトシェード展開の際に発生する反発的防御フィールドを反転させ、その内部に目標を捕縛、フィールドの反発作用によって敵の行動を封じる。 その際フィールド内では激しい電離現象が発生、目標の電子機器を破損させる付随的効果もある。 劇中で使われた回数はTVシリーズで2回、『FINAL』で1回 と非常に少ない。 ゴルディオンマグナム 右前腕をマーグハンドに換装した状態で、これを射出して敵にぶつける技。 EI-72、73の合体ゾンダーロボにハンマーヘル・アンド・ヘブンを破られた直後、一度だけこの技の使用が確認されている。 専用装備 ディバイディングドライバー ディメンジョンプライヤー ゴルディオンハンマー マーグハンド モレキュルプラーネ ゴルディオンモーター グランドプレッシャー 必殺技 ヘル・アンド・ヘブン 「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ…」の詠唱で両掌のエネルギーを融合させ、EMTトルネードで拘束した敵に突撃。 目標物を摘出すると同時に掌に集中させた融合エネルギーを目標機体内で解放、プロテクトシェードで核を保護しつつ目標を内部から完全に破壊する。 しかし、呪文は不完全な形でしか分かっておらず、それに伴い技自体も不完全なまま使用されていた。 その為、本来の威力は発揮されておらず、凱への負担も本来以上の物となり、一時は負担の蓄積が命を脅かすまでになった。 性質上、両腕が無事でなければ使えない。 ハンマーヘル・アンド・ヘブンの使用が可能になってからは原種との初戦とスターガオガイガー時でのゾヌーダロボ戦のみ使用する が、どちらも通用せず、前者は逆に自身の腕を破損してしまい、後者は受け止められてしまった。 しかし、ゾヌーダロボ戦では一度は通用しなかったものの、能力が低下した隙に繰り出した2発目により撃破している。 なお、この技を放つ際は一時的にBGMが止まる。 ハンマーヘル・アンド・ヘブン ゴルディオンハンマーとマーグハンド装備時の必殺技。 対象物の核に向けて、ハンマーヘルをゴルディオンハンマーで突き刺す。 ハンマーヘブンでハンマーヘルを引き抜いて、核を回収し、ハンマーヘルが消えて、落ちていく核を左手で受け止める。 抜け殻になった対象物に「光になれー」の掛け声と共に、ゴルディオンハンマーを叩きつけ、重力衝撃波で光に分解・消滅させる。 ハンマーヘルとハンマーヘブンが、それぞれ2つあることから一度に核を2個回収も可能。 諸元 スターガオガイガー 型式番号 GBR-1 スーパーメカノイド 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 38. 5m 716. 0t 内蔵総量 264. 2t 材質 レーザーコーティングスーパーG装甲 Gドライブ ウルテクエンジン 推進機関 ウルテクエンジン制御プラズマジェット 3. 基本的な武装はガオガイガーと同じだが、全体的な能力が大幅にパワーアップしており、ステルスガオーII搭載のファントムリングによりブロウクンマグナムが「ブロウクンファントム」に、ウォールリングによりプロテクトシェードが「プロテクトウォール」へそれぞれ強化される。 左右ポッドをパージすると通常のガオガイガーに近い形状になる。 頭脳原種戦で初陣を飾り、宇宙戦では本形態が用いられたが、ゾヌーダロボ戦では勇者ロボたちの超AIを搭載した状態で初の地上戦を行った。 劇中では終始「ガオガイガー」、もしくは「宇宙用装備ガオガイガー」と呼ばれており、名前が確認できるのはアイキャッチ及び、最強キャラクターセットVol. 5のCDドラマ「還ってきたマモル」のみである。 当初、スターガオガイガーは天海護が操縦する「スターガオー」という宇宙空間用の龍型メカと合体する予定だった。 結局スターガオーは登場せず、ステルスガオーIIとの合体にとどめられたという。 武装 ブロウクンファントム ファントムリングを装着して強化したブロウクンマグナム。 ブロウクンマグナムが通用しない原種のバリアシステムに対して有効な装備であり、機界最強7原種戦ではアメリカ海軍空母・と融合した耳原種のボディを貫いているが、機界新種戦ではファントムリングを物質昇華されたことで破られている。 プロテクトウォール ウォールリングを装着して強化したプロテクトシェード。 バリアシステムが強化されたが、反射機能は使えない欠点もある。 ガオガイガー最大加速仕様 黒いキングジェイダーがいる太陽付近へ迅速に移動する為に急遽セッティングした形態。 Gハンマーをメインフレーム代わりにして二基のクライマー1を連結、それぞれの補助翼を切り欠いてスターガオガイガー(右前腕はマーグハンドに換装済み)の左右ウルテクポッドに接続し、これらをブースターとする。 加速時には強烈なGが掛かるが、ステルスガオーIIの増設コクピットに同乗した護は浄解モードの発動によりこれを耐えきっている。 ガオファイガー関連機体 [ ] 諸元 ファントムガオー 型式番号 F-111 Tactical support and Air superiority Fighter 所属 国際連合 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 5. 5m 全長 21. 2m 全幅 20. 1m 39. 5t 全備 82. 1t Gストーン動力ウルテクエンジン アップデート型 GE 112-BA-G 理論上無限(ウルテクエンジン) 5. 2t(GE 112) 540kt 大気圏内:20,000kt 理論上無限 上昇限度 大気圏外 非武装 乗員人数 1人 搭乗者 獅子王凱 その他 計画責任者:Dr. 雷牙(GGGアメリカ) 初期上昇:毎分150,000m メインプロセッサ:デルフト型量子コンピュータ初期型 コンピュータ言語:Raiga ver. 1 処理能力:150 特殊装備:ガオファイガー ドッキングシステム ファントムガオー エヴォリュダー・ガイの搭乗する型ガオーマシン。 幻影を意味するphantom(ファントム)の名の通り、ファントムカモフラージュという機能を備えている。 諸元 ガオファー 可変ロボット 所属 国際連合 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 22. 3m 39. 5t 内蔵総量 3Gt 材質 モノクリスタルメタル Gストーン動力ウルテクエンジン 推進機関 腰部Gインパルスドライブ 最大 計測不能 計測不能 280kt 大気圏内:350kt 理論上無限 ファントムクロー 防御装備 Gパワーバリアシステム 乗員人数 1人 搭乗者 獅子王凱 その他 GSライドクラス:機密 メインプロセッサ:デルフト型量子コンピュータ初期型 コンピュータ言語:Raiga ver. 1 処理能力:150 ガオファー エヴォリュダー・ガイとファントムガオーがフュージョンしたメカノイドで、ガオファイガーのメインブロックを構成する。 戦闘能力はガイガーを凌ぐ。 腹部のリングジェネレーターはこの形態ではF. F用のプログラムリングを生成するために使用される。 なお、フュージョンコールはガオファーの場合のみ呟くような小声になっている。 ドリルガオーII ガオファイガーの両足部になるガオーマシン。 ドリルガオーとほぼ同型の戦車だが、ドリルが節目ごとに逆回転し、4枚のフィンが付いている。 劇中未使用であるが、それ同様ガオファーの腕部に装備することができる。 全長:18. 2m、重量:299. 0t ライナーガオーII ガオファイガーの両肩、および両上腕部を形成するガオーマシン。 ライナーガオーと異なりと名前はついているが型となっている。 これにより、「線路の上しか走れない」というライナーガオー最大の特徴兼問題点を解消している。 ガオファイガーが破壊された際の脱出装置としての役割も持つ。 合体時にはの試験車のような形状になる。 ロケット型である為、準備稿名はH2ガオーだった。 全長:13. 1m、重量:133. 3t ステルスガオーIII ステルスガオーの後継機。 型だが、それと比べ多少小さくなり、またステルスガオーIIと比較しても遥かに小型化されたウルテクエンジンを搭載している。 また、ファントムリングをエネルギー粒子で構成する方式に変更したことにより、両端に装着されていた大型ウルテクエンジンとリングをオミット、失われていたステルス性の回復に成功している。 全幅:35. 0m、重量:122. 7t 諸元 ガオファイガー 形式番号 GBR-11 ファイティング・メカノイド 所属 国際連合 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 32. 0m 全幅 35. 雷牙(GGGアメリカ) ガオファイガー 正式名称「ファイティング・ガオガイガー」。 ガオガイガーに代わる地球防衛の要「ガオファイガー・プロジェクト」の中核として建造されたファイティングメカノイド。 Gストーン以外は純地球製だが、弾丸Xのシステムを再検討しエヴォリュダー能力とリンクさせることによって実現されたエヴォリュアル・ウルテク・パワーによって基本性能はガオガイガーを凌ぐ。 額のGストーンには従来と異なりGGGのマークが刻まれており、合体完了時にはエヴォリュダー・ガイのように、左手の甲にGストーンの紋様が浮かび上がる。 赤の星の戦闘用メカノイドであるパルパレーパ・プラスと互角の戦闘力を誇るも、凱がペイ・ラ・カインの姿を見て動揺した隙を突かれて大破する。 武装 ブロウクンファントム スターガオガイガーから更に発展させた攻撃装備。 エネルギー粒子によるファントムリングを生成することで、リングを破壊されると使用できないという弱点を克服しており、レプリガオガイガーのブロウクンファントムを正面から破っている。 プロテクトウォール スターガオガイガーのそれと異なり反射機能が復活しており、ギムレット・アンプルーレのを跳ね返している。 ヘル・アンド・ヘブン パイロットの凱がサイボーグからエヴォリュダーに転生したことで、ヘル・アンド・ヘブンの負担も減少したが、不完全な必殺技であることに変わりはない。 劇中では2回使用。 1回目はレプリガオガイガーのヘル・アンド・ヘブン・ウィータとのヘル・アンド・ヘブン合戦を制する。 2回目はパルパレーパ・プラスのゴッド・アンド・デビルに使用するも、凱がペイ・ラ・カインに動揺したことで生じた隙を突かれて敗れている。 竜シリーズ [ ] 諸元 氷竜(ビークルマシン形態) 形式番号 GBR-2 G-stone driven Brave Robot 形式 ビークルマシン 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全長 18. 5m 全幅 5. 0秒 氷竜(ビークルロボ形態) 形式番号 GBR-2 G-stone driven Brave Robot 形式 ビークルロボ 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 20. 5m 全幅 10. 5m 240t 内蔵総量 55t 材質 レーザーコーティングスーパーG装甲 (最大衝撃負荷:1. 780秒 氷竜 ( ひょうりゅう ) : に変形する兄。 炎竜よりもAIの起動が5秒早かったことから、生まれた時から兄弟全体の長兄としての自覚を持つ苦労人。 一人称は「 私 ( わたくし )」。 メインカラーは青。 冷却系の武器を装備する。 AIプログラムは教育プログラムと命やスワンたちの半年に及ぶ教育で作成されたもので、性格は冷静沈着、思考は理論を優先し、「私の計算では〜」が口癖。 いつしか、機動部隊の副隊長的存在になる。 天井の低い場所での活動や安定姿勢での高速移動の際には、上半身をビークルロボ形態・下半身をビークルマシン形態としたセミビークル形態に変形可能。 武装 パワークレーン 背部の伸縮式クレーン。 ビークルマシン形態での救助活動に用いられるほか、ライフルやトンファーとしても使える。 基部左側には超竜神の頭部(ビークルマシン形態ではクレーンの操縦席になる)があるが、劇中ではビークルロボ形態になるとこれが姿を消す。 フリージングガン 右脚に収納された冷線銃。 超竜神及び幻竜神の右前腕を構成する。 ザ・パワーで強化された際は パワーフリージングガンになった。 フリージングライフル 右肩、左腰に構える冷線砲。 氷竜にウルテクエンジンが搭載されてからは ウルテクライフルになった。 チェストスリラー 胸から対象を凍結させる冷風を出す。 温度の調節ができ、広範囲の消火にも用いられる。 クレーントンファー パワークレーンを腕に持ち、殴りつける技。 別個装備 ペンシルランチャー 炎竜とセットで使用する硬化弾ブルー(二種の混合によって固まる)、ネット弾、通常の炸裂弾などの種類がある汎用装備。 モチーフは。 諸元 炎竜(ビークルマシン形態) 形式番号 GBR-3 G-stone driven Brave Robot 形式 ビークルマシン 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全長 18. 5m 全幅 5. 0秒 炎竜(ビークルロボ形態) 形式番号 GBR-3 G-stone driven Brave Robot 形式 ビークルロボ 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 20. 5m 全幅 10. 5m 235t+25t(ミラーシールド) 内蔵総量 55t 材質 レーザーコーティングスーパーG装甲 (最大衝撃負荷:1. 780秒 炎竜 ( えんりゅう ) 声:山田真一 に変形する弟。 兄の氷竜とは対照的に火炎系の武器を持つ。 AI教育も同一手順だったが、逆に感情豊かで気性が激しく、敵との交戦時はよく「オラオラオラオラァ!! 」と叫んでいる。 普段の喋り方はどことなくお坊ちゃん的。 一人称は「 僕 ( ぼく )」。 左利きであり、メインカラーは赤。 着地がいつまでたっても上手くならないという欠点を持っており、成功したのは二度 だけである。 弟妹(特に妹)ができた時は非常に喜んだ。 氷竜と同じく、セミビークル形態に変形可能。 武装 パワーラダー 背部の梯子。 先端からの放水が可能であり、主にビークルマシン形態での消火活動に用いられるほか、ライフルやトンファーとしても使える。 Number. 10では先端にウインチを外付けしており、超竜神としてパワークレーンとこれの併用により海中からガオガイガーを引き上げた。 メルティングガン 左脚に収納された熱光線銃。 超竜神及び強龍神の左前腕を構成する。 ザ・パワーで強化された際は パワーメルティングガンになった。 メルティングライフル 左肩、右腰に構える熱光線砲。 炎竜にウルテクエンジンが搭載されてからは ウルテクライフルになった。 チェストウォーマー 胸から対象を溶解させる熱風を出す。 チェストスリラー同様、温度の調節ができるが、劇中使用した数は少ない。 ラダートンファー パワーラダーを腕に持ち、殴りつける技。 ミラーシールド 炎竜専用の盾。 表面に半永久的ミラーコーティングが施されており、超竜神及び強龍神の胸部装甲にもなる。 ミラーを利用して敵のエネルギー弾を撃ち返す機能もあるが余り使われ無かった。 別個装備 ペンシルランチャー 氷竜の硬化弾ブルーとセットで使用する硬化弾レッド(二種の混合によって固まる)、ネット弾、通常の炸裂弾などの種類がある汎用装備。 諸元 超竜神 G-stone driven Brave Robot 形式 合体ビークルロボ 所属 GGG機動部隊 全高 28. 0m 全幅 18. 009秒 超竜神 ( ちょうりゅうじん ) 声:山田真一 氷竜と炎竜が合体した合体ビークルロボ。 彼らが備える超AIを足して2で割った性格をしているが、どちらかというと兄の意識が強く、一人称は「 私 ( わたし )」。 イレイザーヘッドを射出できる唯一の機体であり、合体後の瞬間出力だけでいえば、ガオガイガーをも上回る。 宇宙用追加スラスター・SPパックおよび大型ブースター兼簡易エネルギー補給艦・クライマー1を装備することが可能。 対原種戦の最中、太古の地球へと時間転移し、「ザ・パワー」の力を内包し6500万年間眠り続け現代に帰還。 兄弟の中で最も披撃墜記録が多い。 装備 ダブルガン 両腕に装備されたフリージングガン、メルティングガンを交互に撃つ事で対象を熱疲労させる。 ダブルライフル 両腰に装備されたフリージングライフル、メルティングライフルを交互に撃ち、熱疲労を起こす。 ダブルトンファー 両腕にパワークレーン、パワーラダーを持ってトンファーのように敵を殴りつける技。 強化装備 ウルテクライフル ウルテクエンジン搭載後は、ダブルガン、ダブルライフルからウルテクビームが発射可能。 専用装備 イレイザーヘッド 超竜神専用メガトンツール。 エネルギー保存の法則「使えば減る」を超高速で行うための装備で、大爆発やバリアーなどの高エネルギーを相殺して消去する。 弾頭サイズにNORMAL、L、LL、XLがあり、対象の規模によって使い分けられる。 モチーフはペンシル。 秘匿装備 スーパーノヴァ 超竜神の装備。 本来は超竜神の使用する技だが、『FINAL』では氷竜と炎竜の捨て身の攻撃として使用された。 氷竜のチェストスリラーと炎竜のチェストウォーマーを限界出力で同時に繰り出し、急激な冷却と加熱を与えて攻撃する技。 有効射程は0距離で、接近しなければ効果はない。 この技は対ピーヴァータ戦のみに使用。 諸元 風龍(ビークルマシン形態) 形式番号 GBR-6 G-stone driven Brave Robot 形式 ビークルマシン 所属 科学院航空星際部 (一時、GGG機動部隊に移籍) 設計 科学院航空星際部 開発 科学院航空星際部 製造 科学院航空星際部 全長 18. 5m 全幅 5. 3秒 風龍(ビークルロボ形態) 形式番号 GBR-6 G-stone driven Brave Robot 形式 ビークルロボ 所属 科学院航空星際部 (一時、GGG機動部隊に移籍) 設計 科学院航空星際部 開発 科学院航空星際部 製造 科学院航空星際部 全高 20. 5m 全幅 10. に変形する。 AIは氷竜をモデルとしていることから冷静かつ穏やかな性格だが、氷竜が大人びているのに対し、風龍は若者のイメージがある。 一人称は「 僕 ( ぼく )」でメインカラーは緑。 趣味は。 本人いわく、潔癖症。 本来は中国語で思考しており、日本語圏の相手との会話には翻訳ソフトを用いているがこれがバグを抱えているらしく、汚い場所に長時間居続けた場合などから精神の乱れを生じると、語尾に「〜アル」とつける日本語を含めた支離滅裂な言葉をわめき散らすことがある。 背中のジャオ・ダン・ジィ(攪転槽)から発射される超圧縮空気弾、「フォン・ダオ・ダーン(風導弾)」をよく使う。 それぞれ脚部に合体時の前腕部パーツが格納されている他の五体の兄妹機と異なり、撃龍神の右腕には攪転槽が使われるため、空いたスペースには自爆装置が搭載されている。 攪転槽をブースターとして飛行が可能であり、劇中では雷龍ともどもセミビークル形態を見せていない。 装備 風龍専用銃(正式名称不明) 専用の銃。 『エヴォリュダーGUY』第6話で使用された。 ジャオダンジィ コンクリートミキサー状のマルチポッド。 撃龍神及び強龍神の右前腕を構成する。 ティガオ(提高 英語で言うと「level」)1(空を飛ぶ) ティガオ2(風道弾/フォン・ダオ・ダーン) ティガオ3(風のシールドを作る) ティガオ4(電磁竜巻) 諸元 雷龍(ビークルマシン形態) 形式番号 GBR-7 G-stone driven Brave Robot 形式 ビークルマシン 所属 科学院航空星際部 (一時、GGG機動部隊に移籍) 設計 科学院航空星際部 開発 科学院航空星際部 製造 科学院航空星際部 全長 18. 5m 全幅 5. 3秒 雷龍(ビークルロボ形態) 形式番号 GBR-7 G-stone driven Brave Robot 形式 ビークルロボ 所属 科学院航空星際部 (一時、GGG機動部隊に移籍) 設計 科学院航空星際部 開発 科学院航空星際部 製造 科学院航空星際部 全高 20. 5m 全幅 10. に変形する。 AIは炎竜をモデルにしていることから荒っぽい性格だが、雷龍の場合はひねくれたような口調をしている。 また、炎竜同様に着地が苦手。 バケット部が超電磁作用によりイオノクラフトとしても使用可能な事実もあり主にそれに乗って移動する。 特技は。 一人称は「 俺 ( おれ )」。 メインカラーは黄。 翻訳ソフトの搭載などは風龍と同様。 装備 エレキガン 左脚に格納されている電撃銃。 撃龍神及び幻竜神の左前腕を構成する。 デンジャンホー 電磁荷台。 撃龍神及び幻竜神の左腕になる。 ティガオ1 デンジャンホーに乗って空を飛ぶ。 ティガオ2(レイ・ドゥーン) ティガオ3(電磁シールド) ティガオ4(ヴァン・レイ) 指先から電撃を放射。 諸元 撃龍神 G-stone driven Brave Robot 形式 合体ビークルロボ 所属 科学院航空星際部 (一時、GGG機動部隊に移籍) 全高 28. 0m 全幅 18. 風龍のように冷静な人格ながら口調は雷龍並に荒く、一人称は「俺(おれ)」超竜神と同じく、宇宙用追加スラスター・SPパックおよび大型ブースター兼簡易エネルギー補給艦・クライマー1を装備することが可能。 装備 攪拌槽 ( ジャオダンジィ ) 電磁荷台 ( デンジャンホー ) 必殺技 双頭龍 ( シャントウロン ) 「唸れ疾風、轟け雷光!」の掛け声と共に、風と雷のエネルギー状の龍を放つ技。 ゾンダー核、原種核摘出が可能なほか、超竜神を乗せ移動させたり、一種のバリアとして利用することも可能。 秘匿装備 最終装置(自己自自暴奔清一蓮托生) 右肩に格納された機密保持用の自爆装置。 『FINAL』では対ペチュルオン戦でのみ使用。 特殊合体 木星に眠る「ザ・パワー」の力によって、本来はプログラムにない組み合わせでシンメトリカルドッキングした勇者。 絶大な能力を発揮できる反面、代償に多大な負担もかかり、ビークルロボには常に危険が伴う。 原則としてその直接的影響下限定の合体であり、機界昇華終結後の戦闘参加記録は無い。 思考パターンは各組み合わせのミックスとは一概に言い切れない部分もある。 後に隠しプログラムとして合体パターンそのものは秘匿されていたという設定に変更された。 諸元 幻竜神 G-stone driven Brave Robot 形式 規格外合体ビークルロボ 全高 28. 0m 全幅 18. 775〜1. 超竜神の頭部と撃龍神の胸部を持つ。 スピード・撹乱系攻撃に優れる。 その最大出力は不明。 さらに強龍神と連携することで合体技「マキシマムトウロン」を繰り出す。 超AIは「幻 竜神」の字が示すように、氷 竜が主導権を握っており、冷静沈着に任務を遂行する。 一人称は「 私 ( わたし )」。 装備 フリージングガン パワークレーン(フリージングライフル、クレーントンファー) デンジャンホー 必殺技 オーロライリュージョン 氷で複数の幻を作り出す。 サンダーブリザード 「吹けよ氷雪、轟け雷光!」の掛け声と共に、氷と雷のエネルギー状の龍を放つ技。 原種核の摘出も可能。 マキシマムトゥロン 強龍神との合体攻撃。 氷、炎、風、雷の4つのエネルギー状の龍を一斉に敵にぶつける、竜シリーズ最強の技。 能力的には双頭龍やサンダーブリザード、バーニングハリケーンと同じだが、威力が大幅に上昇している。 諸元 強龍神 G-stone driven Brave Robot 形式 規格外合体ビークルロボ 全高 28. 0m 全幅 18. 775〜1. 幻竜神とは対称的に、撃龍神の頭部に、超竜神の胸部(ミラーシールド)を持つ。 撃龍神よりもドスの効いた低音の語り口が特徴で、その名の通り合体ビークルロボの中では一番の攻撃力と怪力を持っている。 AIは「強 龍神」の字が示すように、風 龍が優先されるが、喋り方は炎竜に近い。 装備 メルティングガン メルティングライフル ラダートンファー ジャオダンジィ 必殺技 バーニングハリケーン 「唸れ疾風、燃えろ灼熱!」の掛け声と共に、風と炎のエネルギー状の龍を放つ技。 原種核の摘出も可能。 マキシマムトゥロン 幻竜神との合体攻撃。 サンダーブリザードとバーニングハリケーンを同時に繰り出す技。 威力はそれらをも上回る。 マルチロボ [ ] 諸元 ゴルディーマーグ 形式番号 GMX-GH101 Gツール 形式 マルチロボ 所属 GGG機動部隊 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 25. R D. R D. (G-Tech Origin Resisting and Damage control Idea) GSライドクラス:機密 グリップ・コントロール:スーパービットドライブ ゴルディーマーグ 声: ビークルロボとツールロボの中間に位置する橙色のマルチロボ。 形態 ゴルディータンク、右腕型ツール形態 マーグハンド、ハンマー型ツール形態 ゴルディオンハンマーに分離変形する、ゾンダー関連の戦闘が激化により、開発期間短縮からサンプリングモデルとして火麻の思考をほぼそのままコピーした結果、熱血バカの彼同様、大雑把で独断専行が多い性格になってしまう。 本人も自分のAIについてコンプレックスを持つが、鋭い直感と咄嗟の機転力もモデル同様で、それが勇者ロボ軍団を救った事例も少なくない。 頑丈さは全勇者ロボの中でも随一で、爆弾を踏んでも気にも留めず、超高度から落下しても殆ど損傷なしと、圧倒的な防御力を見せ付けている。 GSライドのエネルギー変換効率の高さから、単純なパワーなら単体の勇者ロボ中最高を誇る。 レプリガオガイガー戦で大破したが、AIユニットは無事だったことでタケハヤへと組み込まれ、ゴルディオンクラッシャーのAIユニットとしてその使命を全うした。 武装 マーグキャノン ゴルディータンク形態で使用される射撃兵器。 ゴルディオンハンマーに変形した時は、柄に相当する。 ゴルディーマーグ形態でも、うつ伏せになれば使用可能。 GGG諜報部 [ ] 諸元 ボルフォッグ(ビークルマシン形態) 形式番号 GBR-4 G-stone driven Brave Robot 形式 ビークルマシン 所属 GGG諜報部 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全長 7. 3m 9. 5t 全備 13. 7m 9. 5t 全備 13. 655秒(0〜完了) ボルフォッグ 声: 諜報部所属の勇者ロボ。 機体色は紫。 AIは元内閣諜報部員・犬神霧雄の思考パターンを移植され 、三ヶ月の育成期間を経て完成した。 をモデルとしたに変形。 ガンドーベル、ガングルーと「三身一体」し、ビッグボルフォッグになる。 諜報や偵察任務、撹乱用に特化しているため、戦闘能力は機動部隊には一歩譲るが、情報収集後の帰投を最優先に置いたことで武器の種類は豊富である。 EI-01との決戦後、ウルテクエンジンの搭載によりビークルマシン形態での水上移動が可能となり、単体で日本から中国大陸へ急行した。 基本任務以外には護の護衛も務めており、機界四天王の中でも執拗に護を排除しようとしたペンチノンとは因縁浅からぬ関係となり、浄解後のトモロ-0117とは、共闘時に連携したこともあって「よき友人」と呼ぶ。 非常に敬語的な会話が特色で敵に対してもそれは変わらず、他者を呼ぶ場合は「凱機動隊長」や「護隊員」のように名前と肩書きを組み合わせることが多い。 一応良識派的な性格の持ち主だが、その良識はどこかずれている感があり、「最低勇者ロボ軍団」や「五月(メイ)探偵リオン」および「金の牙・銀の爪」にてパパラッチ並みの隠し撮りや闇商人顔負けのあこぎな商売を行うなどの黒い姿が垣間見え、ルネの機嫌を損ねる発言を繰り返して容赦なく銃撃されるなど空気を読めないところもある。 装備 シルバーブーメラン くの字型の武装。 投擲および接近戦にも用いられ、中・近接戦にも対応できる。 ジェットワッパー 手錠型の拘束装備。 バーニアを搭載し、ワイヤー式で発射される。 敵を捕縛する他、人命救助にも使われる。 ビッグボルフォッグ時にも使用可能。 フォッグガス 攪乱用に用いられる煙幕装備。 ビークルマシン形態では排気筒から、ビークルロボ形態では手首部分から両手を収納して噴射する。 プロジェクションビーム フォッグガス等の気体に立体映像を投影する光学装備。 両肩に内蔵されている。 メルティングサイレン サイレンより固有振動を発生させ、ゾンダーバリアーなどの力場を無力化させる。 ギャレオンのバリア分解機構を解析して搭載された代物で、サイボーグガイがフュージョンする事でバリア分解機構を使えなくなったガオガイガーに代わり、これを行うという重要な役目を担うことになる。 それにより三次元的な連携攻撃が可能となる等といったメリットも生まれている。 特殊装備 内蔵ミラーコーティング 体内機関保護の為にボルフォッグのみが持つ特殊装備。 電磁波の中でも自在に動ける。 ホログラフィックカモフラージュ 機体全体を風景と同化させる光学迷彩。 ウツセミ キットナンバー「No. 08」。 遠隔プロジェクションビーム発生装置。 彼のみに与えられた対要人護衛装備の一つ。 対ポルタン戦で使用し、ホログラフを囮にすることでラウドGストーンを貫いた。 必殺技 ダブルブーメラン シルバーブーメランを二連続で投擲する技。 シルバームーン シルバーブーメランにミラーコーティングを蒸着させ投擲する技。 シルバークロスへの繋ぎとして用いられるケースが多い。 シルバークロス 二つのシルバームーンを合体させた十字手裏剣。 単体では最大の破壊力を誇る。 諸元 ガンドーベル(ガンマシン形態) 形式 Gun machine 所属 GGG諜報部 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全長 4. 05m (ホバーモード時:3. 95m) 全幅 ホバーモード時:3. 400秒 ガンドーベル(ガンロボット形態) 形式 Gun machine 所属 GGG諜報部 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 8. 733秒 超分身殺法時のシステムチェンジ所要時間:1. 034〜2. 554秒 ガンドーベル 諜報部所属。 人型から、ホバーバイクに変形するガンマシン。 ビッグボルフォッグの右腕を構成する。 火麻や凱の移動手段としても使用されるが、『FINAL』やコミック『エヴォリュダーGUY』では命も搭乗している。 ホバー形態は低空を飛行可能。 スペック上はミラーコーティングも装備しているが、これはボルフォッグとの連動でなければ使用できず、ガングルーも同様である。 装備 ドーベルガン 胸部から発射するバルカン砲。 ガンマシン形態ではマルチバレットランチャーと呼称される。 『FINAL』では命がルネの拘束を解くためにこれを使用した。 アイアンカラー トゲ付きの2つの首輪をワイヤーでつないだ武器。 近距離での投擲に用いる。 諸元 ガングルー(ガンマシン形態) 形式 Gun machine 所属 GGG諜報部 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全長 12. 62mmチェーンガン 防御装備 ミラーコーティング (最大衝撃負荷:機密) 乗員人数 2名以上 その他 コンピュータ:ガングルー1 GSライドクラス:機密 構造:スーパーモノコック ガングルー(ガンロボット形態) 形式 Gun machine 所属 GGG諜報部 設計 GGG 開発 GGG 製造 GGG 全高 9. 505秒 超分身殺法時のシステムチェンジ所要時間:0. 930〜2. 228秒 ガングルー 諜報部所属。 に酷似したに変形するガンマシン。 有人操縦の際は主に火麻が乗る。 ビッグボルフォッグの左腕を構成する。 ビークルマシン形態のみではあるが、TVシリーズ第1話で既に初登場を果たしている。 装備 7. 62mmチェーンガン ガンマシン形態では機首、ガンロボット形態では胸部に位置する機関砲。 トライフェザー 刃が鳥の羽の形状になっている三方手裏剣。 中心軸に持ち手があり、そのまま手持ち武器として斬撃に用いられる。 イーグルカッター 背部のローターを取り外して手裏剣のように投げつける。 本編では未使用。 諸元 ビッグボルフォッグ G-stone driven Brave Robot 形式 合体ビークルロボ 所属 GGG諜報部 全長 21. 8m 12. 3t 全備 18. 055秒(0〜完了) ビッグボルフォッグ 声:小西克幸 ボルフォッグとガンドーベル、ガングルーが「三身一体」した勇者でゾンダーロボやゾンダリアンとも十分に渡り合える力を持つ。 装備 ジェットワッパー フォッグガス メルティングサイレン 4000マグナム 右腕部・ガンドーベルの排気筒を転用した機銃であり、近・中距離の射撃に用いる。 「4000」の数字は「4000kW出力」を意味する。 ムラサメソード 左腕部・ガングルーのメインローターを流用した接近戦専用装備。 ミラーコーティングを施した状態で回転させ、斬撃や防御に用いる。 胃袋原種の溶解液は防ぎきれず、ローター自体が溶け落ちてしまった。 特殊装備 内蔵ミラーコーティング 必殺技 超分身殺法 合体状態で内蔵ミラーコーティングを用い、全身をミラーコーティング処理を施し分離と再合体を繰り返し、各個撃破する技。 非常に強力な技だがスピードとタイミングが重要で、EI-27戦では地下水路という狭所の上に予想以上の敵の巨大化等もあって通用せず、逆にガンドーベルやガングルーが各個撃破され弱点を露見する結果となった。 大回転魔弾 内蔵ミラーコーティングを用い、全身に定着したミラー粒子を周囲に高速で飛ばす技。 一方、ミラー粒子を纏ったまま体中線を軸にして独楽のように高速回転し敵に突撃し切り裂く技が 大回転魔断。 大回転大魔断 ウルテクエンジン搭載後に実装された大回転魔弾(断)の強化版。 劇中では「大回転魔断」が使用された。 マイク・サウンダース部隊 [ ] 諸元 マイク・サウンダース13世(コスモロボ形態) 形式番号 XCR-13 GGG:G-stone driven Brave Robot 形式 コスモロボ 所属 NASA(原種襲来前) GGG機動部隊(原種襲来後) アメリカGGG宇宙センター(原種大戦後) 設計 NASA 開発 NASA 製造 NASA 全高 33. 5フィート 10. 5フィート 20. 5フィート 10. 一人称は「マイク」で、陽気かつノリの良い性格。 アメリカで開発された後、日米協定によりGSライドの供与とそのAI研修を名目に訪日していたが、途中で脱走、護やそのクラスメートたちがいたラジロボ会場に現れ、対等の友達として仲良くなる。 コスモロボ形態時は外見同様に子供のような性質で語尾に「モンネ」を付ける。 ブームロボ形態時は青年のような性質となり、語尾も「ダッゼ」に変化する。 振動波()攻撃を得意としているが、この振動波は理論上固有振動周波数を解析できれば、この世のあらゆる物質を破壊できることから、平時はコスモロボ形態をとることで封印している。 ディスクの交換で攻撃以外の能力を発揮することも可能。 AIモデルはスワンの兄であるスタリオン。 それ故、プロテクトが解除されるまでは、スワンの危機に反応して強制的に変形していた。 彼の兄たちである1世から12世はコスモロボ形態の頭部(ブームロボ形態時は腰部)の色は赤ではなく水色となっている。 原種大戦から実戦に加わるが、完成型の13世とは性能や実戦経験の差から破損することが多く、木星での衛星原種軍団戦では6体が破壊され、1世を初めとした6体もZマスター戦では跳ね返された集束ソリタリーウェーブを浴びたことで破壊されてしまい、1世は13世の腕の中で機能停止。 これにより、マイクシリーズは13号機だけとなってしまい、木星決戦を終えて地球圏に帰還したマイクは兄たちの冥福を祈った。 原種大戦終結後にはオービットベースを去り、アメリカGGG宇宙センターへ移籍している。 装備 諸元 バリバリーン 形式番号 XCV-1 GGG:G-stone driven Cosmo Vehicle アメリカ:コスモビークル 全長 78. 5フィート 23. 9 m 全幅 70. 5フィート 21. 5G 公表上の戦闘力評価レベル:D- スタジオ7(Gutsy Galaxy Guard参加後) 形式番号 XCV-7 GGG:G-stone driven Cosmo Vehicle アメリカ:コスモビークル 全長 78. 5フィート 23. 9 m 全幅 70. 5フィート 21. マイクを搭載して大気圏内外問わず飛行が可能なほか、各種サウンドツールやサウンドディスクが格納されている。 口のような部分を開いて敵に噛みつく攻撃が可能。 人員輸送用スペースも確保されており、底面をミラーコーティングで保護することにより単体での大気圏突入能力も有する。 ブームロボ形態を取ると同時に上下反転してスタジオ7となり、サウンドウェーブ増幅装置としての機能を発揮する。 ギラギラーンVV(ダブルブイ) とが融合した形状のサウンドツール。 ドカドカーンV 型サウンドツール。 通常はスタジオ7に搭載されているが、対ペルクリオ戦では、ディスクF使用時に、両膝部分の円柱状の突起が飛び出し、コスモロボ形態時のアームで保持(通常時はギラギラーンVVの保持とキーボード演奏)される形で使用された。 ブカブカーンV 『FINAL』より登場した型のサウンドツール。 指向性の催眠音波により、任意の人間を無力化する。 ディスクP GSライドやジュエルジェネレーターを活性化させることのできるディスク。 使用するマイク自身にも効果がある。 ディスクM 特定の機械の機能を麻痺させるマイクロ波を放射することができるディスク。 攻撃能力は持たないが、その性質上非常に危険。 ディスクX 物質を構成する分子の固有振動周波数さえ解析できれば、いかなるものでも破壊できるソリタリーウェーブを放つことができるディスク。 主にゾンダーメタルプラントや原種に対して使用された。 有効範囲内の広域破壊を可能とするが、対象物以外には影響を及ぼさない。 マイク自身への大きな負荷やコスト面による量産体制が整っていない為、連続使用が困難というデメリットがある。 このディスクのヒントとなったのは、ベターマン・ネブラのサイコ・ヴォイスを雷牙が目撃したの始まりとされる。 ディスクX原種核Ver. (ディスクXリミックスVer. ) ディスクXの改良型ディスク。 浄解されたZX-06の原種核から得られたデータをフィードバックした事により、原種核を破壊する。 七原種がオービットベースに襲撃中に完成した。 ガトリングドライバーで展開された重力レンズに集束すれば、より強力なソリタリーウェーブとなる。 原種巨人戦とZマスター戦で使用され、前者は撃破に成功するも、後者は跳ね返されて、13世以外は破壊されてしまった。 ディスクF ペルクリオ戦でのみ使用されたディスク。 ディスクXを超える強大な破壊力を持つディスクとして開発されたが、1枚しか存在しない。 盤面には「FIGHT」の文字とガオファイガーが描かれている。 ソリタリーウェーブを照射して対象の分子構造を劣化させた後、グラヴィティ・ショックウェーブ(ゴルディオンハンマーを持ったガオファイガーを模した形状)による追撃で敵を粉砕する。 攻撃対象の固有振動周波数を解析する必要はない。 ハイパーツール群 [ ] 諸元 ディバイディングドライバー(ガオガイガー用) FB-1 Mk-II Space Bending Tool 形式 アレスティングフィールド・レプリションフィールド発生装置 全長 35. 0m 235. 使用時には左腕に装着されるが、これは左右の腕ごとに発生するエネルギー機関が異なることに起因しており、空間湾曲エネルギーが必要なディバイディングドライバーは防御エネルギーが発生する左腕に装備する必要があるためである。 戦闘フィールドを生成するためにはツールに込めた全てのエネルギーを使用せねばならず、戦闘フィールド自体は約30分間しか維持できない。 厳密にはガオガイガーを包む程度の空間湾曲にはエネルギーを使わないので長時間使用可能なものの、攻撃に転じた場合は即エネルギーを放出してしまう。 そのため、それまでの間にフィールドから脱出しないと、最悪の場合は空間融合に巻き込まれて大惨事になってしまう。 外形はボルティングドライバーを基にしているが、赤の星のESミサイルと同じ原理で動いている。 能力的には不完全であり、ガオガイガーのいる次元と隣の狭間にある壁を地中の断面図が見られるほんの僅かの空間だけ押し広げている状態である。 あくまでも武器ではなくツールであるが、道具や武器として使えることは対ゾンダリアン戦で実証済みで、EI-08戦では強力な電磁波を吹き飛ばして無効化し、EI-09戦ではその天井部分に空気穴を開けてゾンダーを萎ませ、EI-16戦では砲弾のエネルギーを弱め 、EI-21戦では高高度から落下したゴルディマーグを閉じ込めて市街地へのダメージを抑えるなど、空間をこじ開ける・歪めるという特性を利用した用途は非常に多様。 ガオファイガー開発に伴う再設計後は、本体とブレード部分がミラーカタパルトから別個に射出されて空中で連結する方式になり、ブレードごとに複数のセッティングが施されたディバイディング・コアを用意しておくことで、状況に応じた最適なキットの選択とブレード交換による連続使用が可能になった。 この仕様変更は、後述のガトリングドライバーにも施されている。 放送当時のDX玩具版ガオガイガーには初回特典として、「ボクのディバイディングドライバー」という名称でビニール製のディバイディングドライバーが付属していた。 ガトリングドライバー 宇宙用ディバイディングドライバー。 Y字ドライバーを模した3枚のブレード状空間湾曲波発生装置による敵の足止めやを展開する目的で使用される。 肺原種のクラインスペース内部から突破口を開くべく、ディバイディングドライバーとの同時使用による ダブルヘッドドライバーを行った際には、これを右手に装着してその破壊エネルギーを利用した。 全長:37. 0m、重量:260. 0t(いずれもガオガイガー用) イレイザーヘッド 超竜神専用の消しゴム型メガトンツール。 超振動によって爆発やなどのエネルギーを中和させ被害が出ない方向へ偏向させる。 起動させるごとに弾頭が消費される。 弾頭のサイズには、偏向する対象のエネルギー量に合わせてノーマル、L、LL、XLなどが存在する。 対応した距離を使い、エネルギーの消費運動の原理「 使えば減る」を短期間で行う。 グランドノヴァ内に閉じ込められたガオガイガー救出において、連続発射を行うが、連続発射は超竜神への負担も大きく、最後の一発を発射した後、半壊してしまった。 全長:38. 0m、重量:1,200. 0t(ノーマルサイズ) プライヤーズ 3体の小型ロボ DP-C1、 DP-R2、 DP-L3が一組となったツールロボ。 小型GSライドを搭載、空間修復パターンに膨大な処理負荷がかかり会話機能ができなくなったが、意思疎通を図る事は可能。 各々が飛行能力を有しており、ゴルディマーグが開発されるまではゴルディオンハンマーの輸送も行っていた。 直列合体によって形態にもなれる。 後に量産されてカーペンターズに組み込まれる。 DP-C1は落ち着きのあるリーダー格。 DP-R2はポーズにこだわる性格。 DP-L3はバランス感覚に問題がありながらも陽気な人柄の持ち主。 全高:約10m前後、最大出力:機密 ディメンジョンプライヤー プライヤーズが合体して形成される空間修復用型ツール。 ディバイディングドライバーのセーフティツールとして開発された。 異常が発生した空間をねじ切り、に排除する。 マーグハンドが製作される以前は、EI-19戦にてダイヤモンド・フォーメーションを行使した際、Gハンマーの保持にも使われたが中破している。 EI-01戦ではプラチナ・フォーメーションに用いられたものの、破られて大破した。 ゴルディオンハンマー ハンマー型ツール。 正式名称は「グラビティ・ショックウェーブ・ジェネレイティング・ツール」で「Gツール」とも呼ばれている。 を形成し、高速で叩きつけることで対象を光速にまで強制的に加速させることでに変換、消滅させる。 ヘル・アンド・ヘブンによる負荷負担を軽減する目的で開発されたハイパーツールだったが、初使用時にガオガイガーが半壊したことから、制御役のゴルディーマーグが開発され、以降はゴルディーマーグのAIが搭載される。 使用時に機体が金色になるのは内蔵されているGSライドやウルテクエンジンのエネルギーが機体を保護のために展開する特殊なエネルギーコーティングである。 このコーティングも光に変換する特性を有しており、防御にも使われる。 ウルテクエンジンを使って初めて完全なものとなる。 使用にはGGG長官の承認、そしてゾンダー編では"承認"、それ以降は"承認"と刻印されたマスターキーと、命が所持するキーカードによるセーフティデバイスの解除が必要となる。 全高:37. 0m、重量:300. 0t マーグハンド ゴルディーマーグの頭部とゴルディオンハンマー以外のボディが変形した右腕型ツール。 ガオガイガー及びガオファイガーとの「ハンマーコネクト」で本来の右前腕と換装する方式によって、これと合体し、ゴルディオンハンマーの重力波から本体を守る。 その際、本体の右前腕は拳を収納されて背部の翼へ戻される。 ゴルディーマーグのタイヤ部分から光の釘 ハンマーヘルを出現させ、足部分は釘抜きの ハンマーヘブンになる。 ハンマーヘルとハンマーヘブンは2つある為、核を2個まで回収することができる。 ゴルディオンハンマーが使用不能になる等の緊急時には、これ自体をロケット噴射で強制分離しながら短・中距離用の射出武器とすることも可能であり、この技を「ゴルディオンマグナム」と呼ぶ。 モレキュルプラーネ 「獅子の女王」に登場したマテリアルトランスツール。 反を利用し、対象の原子核結合を破壊する巨大な。 ガオガイガーの右腕に装着、左手でレバーを高速操作しながら保持し、対象物をGリキッド的潤滑油で固め削り取る。 肝心のゾンダー核まで削り取る危惧から使用中止を決定され、フツヌシ内部にGSライドを撤去した状態で封印されていた。 だが、Gギガテスク戦において、先の頭脳原種戦でメンテ中のゴルディオンハンマーの代わりに使用されることになり、ルネを組み込んだ簡易ユニットを増設して、初使用された。 トドメのセリフは「芥子粒になれ!! 全長:45. 0m、重量:1,200. 0t、最大出力:2,500,000kw ゴルディオンモーター 「金の牙・銀の爪」に登場した削岩機型エマージェンシーツール。 Gハンマーの暴走対策として重力衝撃波を中和させる能力を持っていたが、度重なる実戦からGハンマーの制御プログラムが完璧であると証明されたため、必要が無くなったところをアメリカGGGで平田女史が中心となって研究材料にしていた。 しかし、ゾンダー化した大河と火麻に試作型CRごと取り込まれ、合体ゾンダーロボの能力にされてしまい、ゴルディオンハンマーを破られてしまった。 その後、アマテラスと共にゾヌーダロボの一部にされた際にも、ゴルディオンハンマーを破られている。 全高:42. 5m、重量:777. 0t グランドプレッシャー 「金の牙・銀の爪」に登場したハイパーツール。 対象を内部に閉じ込めて破壊する強力な融合型である。 開発には弾丸XやマイクのディスクXシステムが参考として用いられた為、特定の物質のみを押し潰すことも可能。 敵の大きさによって5種類のサイズがあり、両腕に装着して使用、その威力はGハンマー以上と言われている。 特に地上での使用時には、脚部のキャタピラをダンパーとして接地させる。 使用に関し、オペレーターは特殊なマニキュア型のコントロール装置使用を解放前提とする。 対象を封じ込めて圧し潰す構造上、原理上は使用時の安全性もゴルディオンハンマー以上のはずだったが、その後、登場した敵は、それ以上の大きさを持った敵が多く、グランドプレッシャー自体の質量自体が大きいことから運用が難しく 、合体ゾンダーロボ戦のみの使用となった。 最終的にはアマテラスの艦体もろともゾヌーダロボの一部になってしまう。 カーペンターズ 戦闘によって被害を受けた都市を速やかに再建する作業用ロボット群。 プライヤーズを基に設計されている。 6種類 が数千機量産され、カナヤゴに搭載されている。 あらゆる物体の損傷を修復することができ、主に都市復興に投入された。 ゴルディオン・クラッシャー 正式名称「グラヴィティ・ショックウェーブ・ジェネレイティング・ディビジョン・ツール」。 「Zマスター」級の惑星サイズの敵に対抗するために、Gハンマーを極限まで発展させた全長1kmを誇る凄絶弩級ツール。 ディビジョン艦VII〜IXの三隻を合体させ、ハンマー型へ形成。 各ディビジョン艦のレプトン・トラベラーエンジンによる膨大な出力をスーパーメカノイドとクラッシャーコネクトすることによって使用可能となり、使用の際はヒルメにあたる部分が分割、展開して本体よりもさらに巨大な直方体状のエネルギーフィールドを発生して、対象を光に変えて消滅させる。 フィールド展開時の大きさは全長20km、全高全幅10kmにも及ぶ。 合体時に乗組員はタケハヤ内にあるに乗船・退避する。 その圧倒的な破壊力故に、起動にはF・FやGハンマー以上に厳重かつ複雑なセキュリティが施されている。 マーグハンド装備時のガオファイガー専用ツールとして開発されたが、実戦での使用時には、マーグハンドことゴルディーマーグが大破していた為、ゴルディーマーグのAIユニットのみを搭載。 スーパーメカノイドもガオファイガーではなく、ジェネシックガオガイガーで使用され、コネクタ部やプログラムが規格と合わない問題点は、コネクタ部を破壊した上で、凱のエヴォリュダー能力でプログラムを書き換えてコネクトした。 GGG基地 [ ] GGGベイタワー基地 沖の浮体式人工島・Gアイランドシティの中央に立つ宇宙開発公団本部ビルの地下、水深80mに存在する。 中心部はヘキサゴンと6つの要塞エリアで構成され、これは GGGバリアリーフと呼称されている。 ベイタワー基地はGアイランドシティも含めて四層構造になっており、概要は以下のようになる。 Aライン:Gアイランドシティ• Bライン:GGGバリアリーフ• Cライン:海中通路出入口• II燃料電池 通信装置:Fug 16ZYデータリンク(UHF)、Fug 12ELF トランスミッター、SC6Mk. std3556B ヘキサゴン 基地の中心部を成す要塞。 GGGメインスタッフが勤務するメインオーダールームがあり、これを勇者ロボ達の会議室となるビッグオーダールームにリフトダウンさせることで、人間とロボット達が合同で会議を行うことも可能。 技術確立に伴ってウルテクエンジンを用いた緊急脱出機能が備えられており、機界31原種の襲撃の際にはヘキサゴンだけが宇宙へ逃れることに成功する。 B レーダー:ライセオン E8000 フェーズドアレイ・レーダー エリアI 三段飛行甲板空母 GGG機動部隊所属。 磁力反発式射出装置ミラーカタパルトを2基、ギャレオンルームを装備。 最も出撃回数が多い。 艦体下部の第2ミラーカタパルトは「危険が伴う」との理由から長らく改装工事が行われていたが、EI-01戦ではこれをミラー粒子砲として使用し、ミラー粒子を放出してレーザー攻撃の照準を狂わせた。 原種の最初の侵攻が行われた際、ガイガーとガオーマシンを搭載して出撃した直後、原種の攻撃を受けて破壊されてしまうが、ガイガーとガオーマシンはEMTにいた為、無傷。 B 潜行限界深度:320m エリアII 強襲揚陸補給船 GGG機動部隊所属。 勇者ロボ級の質量も発射できる爆裂射出カタパルト装備の巨大補給船。 起動時は二つ折りの船体を前後に展開させる。 内部には各種ツール類を保管するメタルロッカールームがある。 原種の攻撃でベイタワー基地ごと破壊された。 諸元 弾丸X 機密 全長 200m(非伸長時) 全幅 機密 機密 チタン合金モノコック構造 機密 推進機関 GSブースター 最大 機密 飛行 機密 装備 機密 その他 動作環境:機密 電力発生装置:機密 データバス:US MIL-STD-3353 Rev. B 倒立時間:機密 システムアクセス時間:機密 インターフェース応答時間:機密 システムセットアップ時間:機密 エリアIII 弾丸X GGG研究開発部所属。 ポッド型の弾丸であり、弾丸の名称通り1回の出撃で一度しか使用できない。 GSブースターを用いて、内部に収容した勇者ロボのGストーンの高エネルギー集積体を爆発的に解放することで、その出力を限界以上まで高める。 サイボーグ化手術直後から昏睡状態にあった凱も、この中のXルームに安置されたまま一年を過ごしており、弾丸Xの暴走事故に伴う室内のGパワー上昇の影響によって覚醒している。 強大なエネルギーを持つ相手に対し、そのエネルギーを越える、もしくは対消滅させる目的で生み出されたが、使用者の命も奪いかねない禁断の切り札。 それゆえに、あらゆるシステムから独立し、起動スイッチとなる麗雄のデスク両サイドのディスプレイは、ガムテープにより厳重に封印されている。 発射時にはヘキサゴンが回転、巨大な撃鉄で発射する。 活性化まで1分かかる為に、使用時は護衛が必要となる。 一度はEI-23、24戦で使用されそうになったが、EI-01戦で最終兵器となった。 移動整備工場。 作戦完了後や現場で行動不能になった機動部隊を回収する。 大型のクレーンアームを装備し、ガオガイガーや超竜神をも持ち上げることが出来る強力なパワーを持つが、大部分を修理、回収を追求した結果、飛行能力を設けることができず、無限軌道で移動することになる。 同時に全体の質量が大きく武装を施されてはいない。 原種の攻撃で最初に破壊された。 B 潜航限界深度:3,000m エリアV 多次元諜報潜水艦 GGG諜報部所属。 情報潜水艦。 サテライトサーチ機能を搭載しており、ボルフォッグとの連携 により機動部隊への情報支援を行う。 他のエリアと異なり、ベイタワー基地から独立したシステムで動いている。 唯一の攻撃手段として、を装備しているが、あくまで自衛程度。 小型偵察機 フライ1や潜水艦 マリン1も搭載。 EI-27戦で自爆、自沈するが、その残骸をバイオネットが回収後データー分析を行い、メタルサイボーグ開発へとつなげるものとなった。 諸元 三式空中研究所 Amphibious Submarine 形式 Movable Laboratory 全高 87. 0m 全長 205. 0m 全幅 84. B 潜航限界深度:600m エリアVI 三式空中研究所 GGG研究開発部所属。 試験的にウルテクエンジンを一番初めに搭載された。 外見は飛行船に酷似しており、名前通り、ここで敵の回収したサンプルの分析、解析や、それに合わせた勇者ロボの強化プランの開発、作成等を行う。 また、凱のサイボーグ体のメンテナンスもここで行われる。 様々な研究セクションがある重要エリアにより、発進には麗雄の許可が必要であり、事実上は彼の私物と化している。 原種の攻撃で破壊されたものの、ウルテクエンジンは後の原種大戦に於いて、これらに使われた装備の中で最も活用される事になった。 GGG宇宙基地 [ ] オービットベース 未完成の「アイランド2」を秘密裏に改装した宇宙基地。 4隻のディビジョン艦(ディビジョンフリート)が接続されており、中枢部にはベイタワー基地から脱出したヘキサゴンを収容。 基地内には、全隊員の居住用の個室から保養施設まで全て整っている。 基地の動力系には勇者ロボ達と同様、GSライドを使用している為、敵の攻撃に対し、ガオガイガーと同じくプロテクトシェード展開による防御能力を持ち、反射も可能。 しかし、その中で僅か0. 002mmの隙間があり、この隙間を縫って原子分解して侵攻した原種達の侵入を許してしまった上、七原種によってメイン動力炉をゾンダーメタルプラントにされかけた。 ゾヌーダが誕生した場所でもあり、誕生直後に基地のエネルギーを奪われ、全機能が停止してしまう。 この為、GGGメンバーは人力でガオーマシンに勇者ロボのAI搭載作業とアマテラスの降下作業を行った。 区画名称はに登場する神々の名を冠している。 ディビジョンI 高速転槽射出母艦 GGG機動部隊所属。 三段飛行甲板空母と強襲揚陸補給船のコンセプトを受け継いだ艦。 複数の勇者、多種のツールを射出するリボルバー式大型ミラーカタパルトを装備。 Zマスターの攻撃で破壊されたが、雷牙たちは間一髪脱出した。 ディビジョンII 万能力作驚愕艦 GGG整備部所属。 電気工具の道具箱のようなフォルムをしている。 艦内には大量のカーペンターズとプライヤーズを搭載。 ゾヌーダとの戦いが終わった直後に起動し、新宿や勇者ロボの修復にあたった。 ディビジョンIII 百式司令部多次元艦 GGG諜報部所属。 多次元諜報潜水艦のコンセプトを受け継いだ艦。 多次元諜報潜水艦同様に、ボルフォッグが指揮を執る。 艦隊上部から発射する リフレクタービームを多数の FF(フリー・フライング)ミラーで反射して、変幻自在の攻撃を行う。 フライ1の後継機である 強襲偵察艇 も搭載。 木星決戦では、GGG最初の指揮艦として用いられた。 麗雄が操縦するムラクモが翼原種の攻撃で撃沈した後も、指揮艦として使われ続けたが、スサノオが大ダメージを受けたことから、大河たちはアマテラスに移動。 ボルフォッグだけは残り、スサノオで攻撃を続行した。 イザナギ同様にZマスターの攻撃で破壊されたが、ボルフォッグはビッグボルフォッグとなり、間一髪で脱出した。 ディビジョンIV 全域双胴補修艦 GGG整備部所属。 水陸両用整備装甲車のコンセプトを受け継いだ艦。 動く大型移動整備工場であり、航行を行う際には、双胴となり、右側の艦体は整備ブロック、左側は資材・武器庫ブロックになる。 左側ブロックは勇者ロボたちの待機室も兼ねており、メタルロッカールームと同様の機能も備えている。 二つの大型クレーンを装備。 木星決戦ではスサノオから避難してきた大河たちが搭乗した後、第2の指揮艦として用いられた。 木星から帰還後、艦体右半分は凱の手でゾヌーダを追い出すために投棄されるが、ゾヌーダに操られ、地球に降下後、融合され、ゾヌーダロボになった。 残された艦体左半分は凱とガオーマシン、ゴルディオンハンマーを搭載し、マイクの軌道計算の下に大気圏突入。 ゾヌーダロボの攻撃で破壊されながらも凱たちは無事脱出した。 ディビジョンV 物質瞬間創世艦 外伝小説『獅子の女王(リオン・レーヌ)』に登場したディビジョン艦。 あらゆる物質を瞬時に創世する創世炉を持つが、その能力はゾンダーに酷似する為に危険視され、本来なら研究開発部、整備部所属として活動するはずだった。 光竜、闇竜などのボディを創世した後にGSライドを撤去、封印されるが、バイオネットに利用される。 ディビジョンVI 無限連結輸槽艦 DVD-BOX映像特典『プロジェクトZ』に登場したディビジョン艦。 木星から採取したザ・パワーを輸送する目的で原種大戦後に設計されたが、大河幸太郎の猛反対で開発は凍結されていた。 大河たちが三重連太陽系へ向かったことで計画が再開、ディビジョンIXよりも後に完成した。 ディビジョンVII 超翼射出司令艦 GGG機動部隊所属。 イザナギのコンセプトを受け継いだ艦で、全幅1km近くにも及ぶ、開放型ミラーカタパルトを一対装備。 後述のタケハヤ・ヒルメとともに合体することで前述の決戦兵器ゴルディオン・クラッシャーとなり、クラッシャー部分下部を構成。 ディビジョンVIII 最撃多元燃導艦 GGG諜報部所属。 スサノオの流れを組むディビジョン艦。 太陽光などを拡大させて使用するリフレクタービームIIを装備。 脱出艇 を搭載し、ボディーが大破したゴルディーマーグの超AIも組み込まれている。 クシナダはムラクモの反省から、機体が大型化され、多数乗員を収納出来るよう安全対策も施されている。 前述のツクヨミ、後述のヒルメとともに合体することで前述の決戦兵器ゴルディオン・クラッシャーとなり、握り部分を構成。 ディビジョンIX 極輝覚醒複胴艦 GGG整備部所属。 アマテラスの後継艦。 大型移動整備工場機能を持つ。 前述のツクヨミ・タケハヤとともに合体することで前述の決戦兵器ゴルディオン・クラッシャーとなり、クラッシャー部分上部を構成。 シャッセール [ ] 光竜(こうりゅう) 声: を模したに変形。 一人称は「あたし」。 メインカラーは白。 兄たちは「にいちゃん」もしくは「おにいちゃん」と呼ぶ。 未成熟であるが故の精神面のゆらぎをバイオネットに利用され拉致、強奪されたディビジョンV内部にて取り外されたGSライドの代用品として利用される。 妹である闇竜と違い、Gギガテクス戦において機体以外の損傷はなく、認識年齢はほぼそのままになった。 そのため無邪気かつ優しい性格をしているが、誰よりも妹を気にかけており、彼女の前では姉らしい一面をみせることもある。 宇宙空間で上手くブレーキングできないという原因不明のバグがある。 ロボ形態はパワーメーザーアームをに見立て、それを背負った姿をイメージしたもの。 闇竜ともども、人格や機体デザインが女性型となった理由は、日本から提供された技術をそのまま真似することにフランス政府が難色を示したためとされている。 これに伴い、氷竜から雷龍までは一つだけであった胸部の機能ダイヤルも乳房のように2つ増設されているが、『FINAL』ではこれらのダイヤルを操作する様子は描写されていない。 型式番号:GBR-8 全高:17. 5m、重量:220. 0t 武装 メーザーガン 携帯型メーザー銃。 改修後はオミットされる。 パワーメーザー 背部パラボラ部から放つ破壊光線。 バリアシステムを貫通する威力を誇る。 パワーメーザーアーム メーザー部を自由に可動させるアーム。 一人称は「私」。 メインカラーはやや紫がかった黒。 兄たちは「お兄様」もしくは「兄様」と呼びサイボーグ時代のガイやルネと同様のエネルギーアキュメーターがお下げ髪になっているのがチャームポイント。 妹ということから炎竜の癖がAIにも引き継がれており、例によって着地は苦手。 バイオネットの暗躍によって姉である光竜が拉致されたことにより活動時期が長い。 フツヌシでの戦闘においてシンメトリカルドッキングを慣行したことにより精神面に影響を受け治療を受ける。 それにより、再教育を受けており、姉よりも認識年齢がちょっと上がり「ちょっとドジな妹」的性格になる。 監督いわく「宝塚の男役」が念頭にあったという。 ロボ形態はミサイルコンテナをに見立てて、それを背負った姿をイメージしたもの。 CCISの99年物のロボジュースが好み。 兄たちの全高がそれぞれ同じなのに対し、闇竜は姉より少し低い。 型式番号:GBR-9 全高:16. 9m、重量:230. 0t 武装 ミサイルガン 携帯型専用銃。 改修後はオミットされる。 パワーミサイル 背部コンテナから6連装で連射されるミサイル。 通常打撃弾やチャフ弾など、用途によって弾薬を使い分ける。 クリスタルシールド 炎竜のミラーシールドに相当する装備。 対物理攻撃の「プロテクトモード」とカバーを展開した対エネルギー攻撃の「リフレクトモード」を使い分けることができる。 敵の攻撃を反射させるよりも、チャフ弾使用の囮などに用いられる。 天竜神の胸部装甲になる。 パワーコンテナアーム コンテナ部の角度を容易に変えるフレキシブルアーム。 頭部の形状が状になっており、胸部装甲は乳房を思わせる形状をしている。 先行した竜シリーズとはフツヌシで生み出されたことや、合体用コネクタの形状が異なるため、彼らとの特殊合体はできない。 超竜神が氷竜ベースの冷静で落ち着いた性格、撃龍神が2人の性格を2で割った口の悪い性格であるのに対し、こちらは光竜の素直で無邪気な性格と、闇竜の冷静でやや現実的な性格を全面的に押し出した、非常に沈着かつ冷酷、無慈悲に敵を倒す性格になっている。 バイオネットとの戦いを開始した際、姉妹の精神にトラウマが発生した為、合体に支障をきたしていたが、Gギガテスク戦で合体を成功させる。 Gギガテスクとの戦闘で中破後、再フォーマットを経て、一部を改修して、細身の体となり、両腕のメーザーガン、ミサイルガンも排除された。 当初はガオガイガーと同等の戦力となるように企画されたため、ルネが頭部内コックピット部に搭乗する予定だったという。 [ ] 全高:28. 0m、全幅:18. 0m、重量:440. 煙幕と電波撹乱の、反射鏡を搭載したミサイルを発射し攻撃対象の視覚やレーダー機能を制限し、そこにメーザーを撃ち込み反射鏡を利用し全方位から攻撃を仕掛ける。 攻撃対象は複数でも問題ないが、反射角の計算には光竜と闇竜のAI出力を合わせた大変高度な計算と速度を必要とする。 そのため、特にメーザー発射後は機体制御が制限される。 物的な消費もかなり大きいが、EI-01の攻撃以上の威力を誇る。 特殊装備 イレイザーヘッドシステム 内蔵弾丸X フランス製ビークルロボのみが搭載する小型化された弾丸X。 対プラヌス戦でのみで使用。 シャッセール諜報部 [ ] 諸元 ポルコート 型式番号 GBR-10 ビークルロボ 所属 シャッセール 設計 GGG シャッセール 開発 GGG シャッセール 製造 GGG シャッセール 全高 10. 5m(ビークルロボ時) 全長 2. 89m(ビークルモード時) 全幅 1. 8m(ビークルモード時) 1. 4t 全備 1. 5mmマシンガン 地対空ミサイル ポータブルM弾 特殊装備 イオンセンサー 乗員人数 2人 ポルコート ボルフォッグの機体技術を元に、より民間に溶け込んだ諜報活動を主目的として設計された勇者。 1998年製に変形。 AIモデルはシャッセールのエージェント、エリック・フォーラー。 固定武装は両腕のアームパンチのみで、武装は偽装としても使える各種トランクに内蔵。 体格はGBRシリーズで最も小さく、機動性は高いものの出力が押さえられている。 その結果、原型機体であるボルフォッグが固有する特殊技術であるガンマシンとの合体機能やミラーコーティング技術などのいくつかが組み込まれておらず、代用として本来ロボットには理解しがたい「匂い」についての特殊機能「イオンセンサー」を現時点で唯一装備する。 バイオネットが生み出したフェイクGSライドロボ「Gギガテスク」を巡る戦いの最中、ラプラスの攻撃からルネを庇い銃弾に倒れる。 これによりGSライドは大破、原種大戦の時期にて割り当てられた動力炉が尽きてしまった名目で、機能停止寸前にバックアップをとられた超AIのみが変形機能が無いローバーミニに搭載され、各諜報部員のサポートにあたる。 GGGが木星決戦に向かった日、タクシーのふりをしてエリックの妻子を乗せるが、その際に娘から「父親の匂い」がすると言われた。 変形機能を失った為、ルネと一緒に三重連太陽系に赴くことができず、結果として存在が確認されるロシアとアメリカのGBR型諜報ロボ共に地球へ残留した数少ない勇者ロボの一人となる。 登場はOVA2巻冒頭のビークル形態のみだが、ドラマCDではボルフォッグが対面していたという台詞が存在する。 シリーズ中、台詞付で登場する勇者の中で初めて担当声優が存在しない。 バイオネット [ ] クロイツ/ヘルツ/カーロ/ビーク いずれもコミカライズ「final00」に登場。 前述の諜報潜水艦でのデーター解析後に開発され、別項での鰐淵シュウがプロトタイプならこれら4体は動力機関としてフェイクGSライドを持つ最新型の(ただし同じく別項での後にメタルサイボーグとなったギムレットを除いて)メタルサイボーグである。 それぞれの違いは頭部に付いた武器装置にありクロイツは破砕斧、ヘルツは電磁鞭、カーロは冷却砲、ビークは機関砲装置を持つ。 パリにて探索中の凱たちと対峙しビークはルネによって倒され、クロイツ以下3体は連携で凱に圧倒するも、合流したアルエットの改造で一時的に増強されたルネとの連携で3体とも撃破された。 シェントガルテ フェイクGSライドを最初に搭載した侵入者撃退用のメカ。 Gギガテスク 外伝『獅子の女王』に登場。 メビウスとラプラスが、ディビジョンV 物質瞬間創世艦 フツヌシを使って生み出した巨大ロボ。 フツヌシの創世炉を取り込んでおり、そのエネルギーにより自らを再生させる事が出来る。 ギガテスクドゥ 原種大戦後に現れたロボット。 Gギガテスクと異なり再創生能力を持たない。 触手状のケーブルからハッキングコマンドを送り込みガオガイガーを攻撃するも、凱のエヴォリュダー能力に無効化される。 シャポー・ド・ソルシエール ギムレットの有する帽子型の移動要塞。 ガオファイガーによってギムレットごと破壊された。 ギムレットアバンアンプルーレ ギムレットが強奪したQパーツを使い、自身の所有するリング状の小型メカを取り込んだ巨大ロボ。 武装は小型メカを伸ばした鞭。 シルエットは細身で、戦闘能力はガオファーに劣る。 ギムレット・アンプルーレ アバンアンプルーレが、全てのメカを取り込むことでパワーアップ強奪した状態。 ボディを構成するパーツを組み替えることにより、23種類の特殊能力を使うことが可能。 Qパーツの力で、従来のバイオネットロボット以上のパワーを誇りガオファーを追い詰めるもFFを果たしたガオファイガーの敵ではなく、最後はハンマーヘルアンドヘブンで倒された。 「アンプルーレ」とは語での意。 特殊能力 その1 エクスプロジオンレオン 右腕を変形させてを放つ。 その2 コロッサルコンビュステイブル 両肩を変形させ電撃を放つ。 その18 パルドンアタークソウデーヌ 右腕から放つ武装だが、ガオーマシンに阻まれ不発に終わる。 その19 シュプスタンスエクスキュゼモワ 戦車型に変形し、ボディの大半からなる二基のを敵にぶつける。 戒道が覚醒し、ピッツァ No. J-002 とペンチノン(トモロ-0117)が浄解されるまではの火口に隠されていた。 ジェイダーとプラグアウトした後、人型にメガフュージョンすることでジャイアントメカノイド・キングジェイダーとなる。 また、この形態でもメイン武装を放つことが可能。 艦のメインコンピューターである生体AIが組み込まれている中央制御室は、ボルフォッグが入り込んで作業できるほどの空間的余裕がある。 搭乗者が飛行できることから、内部通路は断面が逆三角形と独特の形状である。 全身がジェネレイティングアーマーに覆われているので熱に非常に強く、マントル内で戦闘を行うことも可能。 艦首の補助翼は光子エネルギー吸収板を兼ねており、これより吸収した光子を物質へ変換することで機体の修復やミサイルの精製も行う。 武装 ジェイクォース 反中間子砲 空対空メーザーミサイル ESミサイル ES爆雷 牽引ビーム コミカライズ版、Number. 5「光と闇の翼」にて使用。 ESウィンドウ越しにジェイバトラー目掛けてこれを発射し、太陽宙域へ引き込んだ。 トモロ-0117が全体の指揮を執る。 諸元 ジェイダー Soldato J fusion mode 形式 可変形態コアロボット 所属 アーク艦隊 設計 アベルの一族 開発 アベルの一族 製造 アベルの一族 全高 25. J-002がジェイバードとフュージョンし、スタンダップした姿。 ガイガーのポジションに値するが、それと違い、この形態で戦闘を行うことが多い。 キングジェイダーの頭部、および両腕となる。 扇状のエネルギー翼を展開し、超高速戦闘を可能とする。 02秒間しか開かなかった次元ゲートを突破した。 武装 プラズマソード 腕先を包むように形成される光の刃。 攻撃と防御の両面に使用可能。 反中間子砲 プラズマウィング 後部から展開するエネルギーの翼。 これにより、ジェイダーは全メカノイド中最速ともいえるスピードと飛行能力を発揮できる。 ジェイアークおよびジェイダー、両方の武装が使用可能。 主動力源であるJジュエルのパワーを効率的にエネルギーへと変換するジュエルジェネレーターを備える。 全高100mを超える巨躯から繰り出される格闘攻撃は圧巻で、機界原種を圧倒する威力がある。 両腕に装備された反中間子砲をはじめ、全身に無数の火器を装備、多彩にして強大な兵装群を駆使する。 単一結晶装甲や自己修復機能、そして機体全体をJパワーで覆うフィールドジェネレイティングアーマーによる鉄壁の防御能力を備え、ウルテクエンジン搭載後のガオガイガーによるブロウクンマグナムを軽々と弾き飛ばす。 陸、海、空、宇宙、そしてマントル内など、あらゆる極限空間において戦闘能力を発揮し、ES兵器による空間跳躍も可能である。 武装 ジェイクォース 戦艦時は艦首、ロボット時には右腕に装着される巨大な戦闘用万能で、遠近両方で使用し、対象物を切り裂きつつ、コアを抉り出す威力と利便性はヘル・アンド・ヘヴンを上回る。 単純な破壊力ではGハンマーに劣るものの、遠隔地の敵に対しても威力を発揮する総合的に優れた兵器と言える。 反中間子砲 中間子の反物質を発射し、対象物質を中間子の対消滅により一気に分解してしまう主砲。 戦艦時、変形時共に強力な火力を発揮する。 5連メーザー砲 指部一つ一つが砲門となり、反中間子砲と共にメイン火器として使用。 両手で同時発射すると10連メーザー砲となる。 脊椎原種・合体原種を撃破した他、ピア・デケム・ピークに対しては至近距離からコアを撃ち抜いて倒した。 ESミサイル 両腕から連装式2セットで放たれる空間転移型ミサイル。 発射後宇宙空間からES空間に移動し、予測できない位置から現れて敵を攻撃する他、J-002を乗せて通常では侵入不可能なブロックへ送り込むことも可能。 ES爆雷 脚部から放出するES空間を展開させる爆雷。 ESドライブに使われる他、敵の攻撃からの緊急回避にも使われる。 空対空メーザーミサイル 脚部から放たれるミサイル。 あまり威力はなく、弾幕防御で使用される。 ジェネレイティングアーマー Jジュエルのジェネレーター出力を高揚させて全身を覆うエネルギーの鎧とも言うべき存在。 このジェネレイティングアーマーにより、マントルの中でも活動できる。 対地レーザー砲 足先に装備した連装式の小型火砲。 劇中では、全身の火器による一斉掃射の際にのみ使用している。 ジェイフェニックス ジェネレイティングアーマーの出力を最大以上に引き揚げてリミッターを解除して展開する。 これによりキングジェイダーは全身が赤いエネルギーを纏った不死鳥のようになり、その巨体自体をジェイクォースとして使用するが、使用後には動けなくなってしまう程大量のエネルギーを必要とする。 この技は対ピア・デケム・ピーク戦で使用された。 『』では武装の一つとして搭載されており、一定の条件でキングジェイダーでピア・デケム・ピット、またはピア・デケム・ピークを撃墜すると追加される。 本編と異なりENの許す限り連続使用が可能となっている。 シルバリオンハンマー ゲーム『』、『』にのみ登場し、アニメ版には登場していない。 厳密にはキングジェイダーの兵装ではない。 ゴルディオンハンマーのキングジェイダーバージョンで、その巨体ではハンマーは持てても、マーグハンドが装着できないため、代用にジェネレイティングアーマーの出力を最大限に上げて、ハンマーのエネルギー負荷から機体を保護しつつ使用する。 その際にハンマーと周辺部が銀色に輝くため、こう呼ばれる。 合体ゾンダーロボに取り込まれていたゴルディオンモーターのフル稼働を以てしても、その重力衝撃負荷は無力化できるものではなかった。 なおコアの摘出および回収は、左手人差し指と小指のメーザー砲砲口で行う(それぞれ「ジェイダーヘル」、「ジェイダーヘブン」と呼称)。 ジェイバトラー 三重連太陽系防衛戦後に現存したジェイアーク級超弩級戦艦。 青の星に逃れたジェイアーク同様、とある惑星の火山帯の中で眠りについていた。 J-019に発見された後は彼の手足となり、ブリッジの船長席には自らの手で殺めた女性型アルマを模したアンドロイドが置かれている。 植え付けられたゾンダーメタルによって変質し、驚異的な再生能力を持つ。 全長:不明、重量:不明 最高出力:不明 武装 ジェイクォース 反中間子砲 ESミサイル ES爆雷 空対空メーザーミサイル ゾンダーバリアー 黒いジェイキャリア 正式名称は不明。 ジェイバードが分離した状態のジェイバトラー。 本来ならばトモロ型の生体コンピューターが機体の指揮権を持つが、トモロが存在せず、ゾンダーメタルは意思を持たない為停止状態となる。 黒いジェイダー 正式名称は不明。 J-019がジェイバトラーのジェイバードとフュージョンした姿。 通常のジェイダーとは異なり、胸部のJジュエルがゾンダーメタルに置き換わっている為、ゾンダリアン化したJ-019と融合が可能。 結果、漆黒の姿となった。 全高:不明、重量:不明 最高出力:不明、最大飛行速度:不明 武装 プラズマソード 反中間子砲 ESミサイル ゾンダーバリアー 黒いキングジェイダー 正式名称は不明。 黒いジェイダーとジェイキャリアがメガフュージョンすることで誕生するジャイアントメカノイド。 額など本来Jジュエルが置かれている場所にはゾンダーメタルが搭載されており、機界四天王が地球の物体と融合したEI-26〜29と異なり、その機体からは素粒子Z0も検出されている。 ES兵器など基本的性能はキングジェイダーと同様。 ゾンダーメタルの力を上乗せしているため性能は原型機を上回り、腕原種からは「原種にも匹敵するかも知れない」と称される。 全高:不明、重量:不明 最高速度:不明、最大出力:不明 武装 ジェイクォース 反中間子砲 10連メーザー砲 ESミサイル ES爆雷 空対空メーザーミサイル 対地レーザー砲 ゾンダーバリアー カインの遺産 [ ] 諸元 ジェネシックギャレオン 全高 9. 8m 118. 8(空中) ギャレオンファング ギャレオンクロー ジェネシックオーラ ジェネシックボルト ジェネシックガイガー メカノイド 全高 23. 5m 118. 凱がフュージョンすることにより誕生するジェネシックメカノイド、ジェネシックガイガーへと変形する。 姿は改修前よりも鬣と頬が張り出し、腰アーマー部と背部形状以外には特に変わらないが、大きく出力が向上しており、ジェイダーに比肩する機動性 と ジェネシックオーラと合わせたジェネシッククロー攻撃により遊星主に対して絶大な破壊力を誇る。 ジェネシックガオガイガー合体時には口から ジェネシックボルトを発射する。 地球製のガオーマシンとの合体にも対応している。 武器 ジェネシッククロー ガイガークローと同型だが、威力は遥かに上回り、遊星主のパーツキューブを一撃で粉砕した。 ジェネシックオーラ ジェネシックギャレオンの口腔内から放つ破壊エネルギー波で、遊星主にダメージを与える。 ギャレオン時のみ使用した。 ジェネシックマシン ジェネシックガオガイガーの各部を構成するブロウクンガオー、プロテクトガオー、ストレイトガオー、スパイラルガオー、ガジェットガオーの5体のマシンの総称であり、真のガオーマシンとも呼べる存在である。 ジェネシックドライブで解除されることによってジェネシックガイガーとファイナルフュージョンし、ジェネシックガオガイガーとなる。 緑の星が機界昇華された後、Gストーンの原石であるGクリスタルの中で眠っていた。 GGGの開発したガオーマシンはギャレオンに記録されていたこのデータを基にしている。 地球の乗り物がモチーフだったGGG機動部隊のものと違い、それらは全て動物モチーフである。 マシンの構成としては、ライナーガオー系はブロウクンガオーとプロテクトガオー、ドリルガオー系はスパイラルガオーとストレイトガオー、ステルスガオー系はガジェットガオーのデータを基にしている。 パスキューマシン奪取の際、囮としてソール11遊星主と戦闘を繰り広げる。 その際に受けたダメージのため再びGクリスタル内にて修復を行い、命のジェネシックドライブによって解放される。 諸元 ブロウクンガオー ジェネシックマシン 設計 カイン 開発 カイン 製造 カイン 全長 15. 1m 26. 8t 材質 アルティメットG装甲 Gドライブ 推進機関 Gハイドロジェット 781000kW 65ノット(水中) 防御装備 アルティメットGパワーバリアシステム 特殊装備 万能可変連結器 ブロウクンボルト その他 最大潜行深度 6400m ブロウクンガオー ジェネシックガオガイガーの右肩、および右上腕部となるジェネシックマシン。 のような姿をしているが、その頭部の形状はに類似。 口内から ブロウクンボルト(劇中未使用)を発射する。 プロテクトとの外見的差異は尾びれの向きと、目にあたる部位の形状と色、体のラインもブロウクンの方が鋭角である。 諸元 プロテクトガオー ジェネシックマシン 設計 カイン 開発 カイン 製造 カイン 全長 15. 1m 31. 4t 材質 アルティメットG装甲 Gドライブ 推進機関 Gハイドロジェット 781000kW 65ノット(水中) 防御装備 アルティメットGパワーバリアシステム 特殊装備 万能可変連結器 プロテクトボルト その他 最大潜行深度:6400m プロテクトガオー ジェネシックガオガイガーの左肩、および左上腕部を構成するジェネシックマシン。 を連想させる姿をしているが、頭部の形状はと似ている。 口内から プロテクトボルト(劇中未使用)を発射する。 ブロウクンとの外見的差異は尾びれの向きや、目にあたる部位の形状と色。 また、単体でのバリア展開能力を持つ。 諸元 ガジェットガオー ジェネシックマシン 設計 カイン 開発 カイン 製造 カイン 全長 36. 0m 全幅 37. 5m 195. 首の長い、あるいはを連想させる姿をしているが、設定上は。 「ガジェット」="Gadget"=「(便利な)小道具」の名に相応しく、ファイナル・フュージョン時には頸部を分割・合体させ、 ガジェットツールを形成する。 諸元 ジェネシックガオガイガー ジェネシックメカノイド 設計 カイン 開発 カイン 製造 カイン 全高 34. 7m 全幅 ガジェットフェザー収納時:34. 68m ガジェットフェザー最大展開時:64. 08m 684. 7t 材質 ジェネシックアーマー Gドライブ(Gクリスタル使用) ジェネシックボルト ゴルディオンネイル ストレイトドリル スパイラルドリル ウィルナイフ ブロウクンマグナム ボルティングドライバー ゴルディオンクラッシャー 防御装備 プロテクトシェード 特殊装備 ブロウクンボルト プロテクトボルト ガジェットフェザー ガジェットツール ギャレオリアロード ヘル・アンド・ヘブン・アンリミテッド 乗員人数 1人 搭乗者 獅子王凱 ジェネシックガオガイガー 「最強の破壊神」「勇気の究極なる姿」「人類がたどり着いた大いなる遺産」と称される、ジェネシックガイガーと5体のジェネシックマシンがF・Fして誕生するジェネシックスーパーメカノイド。 ガオガイガー、ガオファイガーの原型でもある。 三重連太陽系の滅亡前にして緑の星、赤の星の主張は対立、赤の星の指導者アベルの複製をリーダーとする ソール11遊星主の暴走を危惧した緑の星の指導者カインが、抑止力として遺したものである。 戦闘能力や数々の特殊ツールは人智を超え、搭乗者の勇気が向上する程に出力は限界以上のものを発揮する。 機界文明の侵攻に対抗するため、 Gクリスタルにて対機界昇華用に改装されるも、ギャレオンの改装が終わった時点で緑の星は機界昇華され、緑の星の指導者 カインはギャレオン以外のジェネシックマシンをGクリスタル内に封印し、ギャレオンをラティオ(護)とGストーンと共にギャレオリア彗星の彼方にある惑星へと送られた。 ギャレオンがGストーンと共に齎された三重連太陽系のテクノロジーはGGGによって解析され、 ・ガイおよび地球製ガオーマシン誕生の鍵となる。 装備 ブロウクンマグナム ガオガイガーのブロウクンマグナムの原型装備。 ガオガイガーのものは前腕部から先の部分を発射していたが、こちらは拳の部分のみを発射する。 ブロウクンファントム以上の攻撃力と追尾性能を併せ持つ。 複数のパーツキューブを瞬時に貫いた。 プロテクトシェード ガオガイガーのプロテクトシェードの元である装備。 使用時には左手首の板状のパーツが放射状に展開し、プロテクトウォール以上のバリアを発生させる。 ジェネシックオーラで構成されており、劇中ではソールウェーブを防いだその余波でパーツキューブを消滅させている。 360度全方向に展開可能であり、劇中では全身に纏わり付くポイズンオーラを弾き飛ばしている。 パルパレーパ・プラジュナーのポイズンソリッドの直撃を受け発生基部を破壊された。 スパイラルドリル(右膝) ガオガイガーのドリルニーとなった装備。 状の形状が特徴。 粉砕力に優れ、広域破壊に適している。 衝撃を広範囲に渡って拡散させる性質上、局部破壊には不向きであり、単純な攻撃力ではストレイトドリルに劣っている。 パルパレーパ・プラスのボディを一撃で粉砕した。 ストレイトドリル(左膝) 上記と同じくドリルニーの原型装備。 スパイラルドリルと異なり、鋭角的なフォルムとなっている。 貫通力に優れ、局部破壊に適している。 衝撃を一点に集束させる性質上、広域破壊には不向きだが、単純な攻撃力ではスパイラルドリルを上回る。 ドリル本体はパワーが先端部分に集中するため側面からの攻撃には脆く、パルパレーパ・プラジュナーにより複数のドリルで側面を攻撃され破壊された。 ジェネシックボルト ジェネシックギャレオンから射出されるボルティングドライバーのアタッチメント。 「ガジェットツール」と併用使用される。 ブロウクンボルト(右肩) ブロウクンガオーから放たれるボルティングドライバーのアタッチメント。 こちらも「ガジェットツール」と併用使用。 プロテクトボルト(左肩) プロテクトガオーから放たれるボルティングドライバーのアタッチメント。 上記2種と同様に「ガジェットツール」と併用される。 ジェネシックアーマー 装甲表面に張り巡らされているジェネシックオーラで構成されたバリア。 ジェネレイティングアーマーと同様の性質を持つ。 防御兵装であるが、ジェネシックオーラを弱点とする遊星主は触れただけでもダメージを受ける。 ゴルディオンネイル(両拳) ゴルディオンハンマーの原型ともなった装備だが、形状は大きく異なり、ネイル(爪)の名の通り両手の指10本の先端に設けられている。 局部的に重力衝撃波を発生させ、触れた物質を光に変換するが、ゴルディオンハンマーに比べて出力や攻撃範囲の点では劣っている。 劇中では、パルパレーパ・プラスと組み合った際、その拳を消滅させている。 ガジェットフェザー(背部) ガジェットガオーの持つ四対計八枚の可変翼。 高い機動性を生み出す。 ガジェットツール ガジェットガオーの頸部の分割と合体により形成されるジェネシックガオガイガーの補助ツール。 GGGのの多くはこれらを参考に開発されたが、小型化できずオプション形式となった。 ウィルナイフ ガジェットガオーの頸部の第1節(頭部)が変形したツールで、サイボーグ凱のウィルナイフの原型となった。 ジェネシックの右手に装着され、主に局部破壊に使用される。 搭乗者の意思によって切断力を変えることができる。 ボルティングドライバー ガジェットガオーの頸部の第2節と3節が連結し、変化したツール。 ジェネシックの左手に装着、主に広域破壊に使用される。 各ジェネシックマシンから発射される3種のボルトを使用することによりその効果を変えることができる。 劇中使用されたジェネシックボルトはジェネシックオーラの無限波動を湾曲空間を通して直接目標にぶつけることにより、対象物を半永久的に内部分解へと導き続ける広範囲攻撃となる。 その破壊速度はピサ・ソールの再生波動をも凌駕する。 また、作中で使用されなかったブロウクンボルトとプロテクトボルトには、それぞれ内部爆発と、ドライバー系ツールと同じ空間湾曲の効果を持つ。 ヘル・アンド・ヘブン・アンリミテッド 「ジェネシック・ヘル・アンド・ヘブン」とも称される、 真のヘル・アンド・ヘブン。 ガジェットガオーの頸部の第5・6・7節が変形したナックルガードを両手に装着し、相手に突貫する必殺技である。 絶大な威力を有する反面、発動後にはジェネシックアーマーが一時的に消失する弱点もある。 ガオガイガーの時に使用されていたものと違い、食らったものは粉々に粉砕される。 ギャレオリアロード(劇中未使用) ガジェットガオーの頸部の第8、9節が変化するツール。 劇中未使用。 直接の続編となるWeb小説『覇界王 〜ガオガイガー対ベターマン〜』で、全メモリが復旧したジェネシックギャレオンにアクセスすることで次元ゲートを開くツールである事が判明した。 また、損傷を受けていた初期のギャレオンにもその情報は断片的に残されており、ディメンジョンプライヤーの元となった。 紫の星 [ ] 以下の中には、などの建造物を素材とするメカニックとは呼びがたい個体も含まれるが、便宜上これらも合わせて記述する。 ゾンダーロボ [ ] ゾンダーの詳細はを参照。 EI-02 元建設業者で、ホームレスに落ちぶれた小宝山金蔵がゾンダー化されて夢の島にある大量の産業廃棄物と融合して誕生したゾンダーロボ。 チューブ状の走行形態で地下鉄内を走り、東京都庁へ到着するとこれの破壊を図った。 右腕は電子レンジの塊から成る荷電粒子砲、左腕は冷蔵庫の塊から成る冷凍光線砲となっている。 倒産回避のため小宝山が競馬で大勝負に挑んで敗れた影響か、頭部が馬の顔に似ている。 EI-03 強いゾンダーを作るには強い素体が必要と考えたペンチノンによって悪役レスラーのボンバー死神がゾンダー化し、試合会場付近の重機と融合して誕生したゾンダーロボ。 両手を組み合わせて鉄球の形にして、これを振り回して攻撃する。 EI-04 鉄道マニアの山野口少年がゾンダー化し蒸気機関車3台と融合して誕生したゾンダーロボ。 両腕の先から石炭型の弾を発射する。 ガオガイガーに倒されて核を摘出されるが、このとき護はGGG基地に居たためその場で浄解ができずゾンダーに戻り、逃亡してしまった。 EI-05 EI-04の核となったゾンダーが逃亡の後、今度はピッツァに誘われて宇宙開発公団のスペースシャトルに融合して誕生したゾンダーロボ。 宇宙に逃亡しようとしたが、ガイガーに燃料タンクを破壊され、海へ墜落したのちガオガイガーに倒される。 EI-06 渋滞に悩む運転手がゾンダー化し、自身のトラックと融合して誕生したゾンダーロボ。 巨大なロードローラー状の車輪を持ち、潰した車を取り込んで巨大化する。 プリマーダは「プリティーホイラーちゃん」と呼んでいた。 EI-07 かつて座礁事故を起こしたタンカーの元船長がゾンダー化し、自身のタンカーと融合して誕生したゾンダーロボ。 体内に数十万tのガソリンを取り込んでいたが、ガオガイガーがヘル・アンド・ヘブンを決めた際の大爆発は超竜神のイレイザーヘッドが消し去った。 EI-08 鉄道がらみの土地の利権問題から新幹線を憎むようになった代議士の御手盛金之輔がゾンダー化し、と融合して誕生したゾンダーロボ。 強力な電磁波と衝撃波を撒き散らしながら線路を暴走し、勇者ロボをもってしても接近が困難とされた。 そのためMCを施した氷竜と炎竜の二機による大掛かりな捕獲作戦が行われることとなった。 EI-09 生活に疲れた男がゾンダー化し、飛行船と融合して誕生したゾンダーロボ。 誕生の際に近くで行われていた気球大会の気球達も取り込んでいる。 直径300kmの黒雲と化したその体内には大量の濃縮酸素を蓄えており、迂闊に攻撃すると東京の空が火の海となるリスクを孕む。 撃破に日数がかかったため、ガオガイガーが核を摘出する瞬間には大量の発射寸前のゾンダー胞子が確認された。 EI-10 ピザ配達員の山葉いすずがゾンダー化し、配達用バイクと融合して誕生したゾンダーロボ。 昼間は普通の人間に戻っているためGGGにゾンダーとして感知されず、夜になるとゾンダーとなって活動を開始する。 当初はバイクと同等の大きさであったが、モーターショー会場より大量のバイクを取り込んで巨大ロボと化した。 EI-11 新型潜航艇の艇長に選ばれなかった潜水艇船長の兵頭がゾンダー化し、深海潜航艇りゅうぐう9000と融合して誕生したゾンダーロボ。 護と華を艦内に乗せたままマリアナ海溝を目指し、途中で自衛隊の潜水艦も取り込んでさらに巨大化した。 EI-12 イゾルデの運用責任者である野崎通がゾンダー化し、イゾルデと融合して誕生したゾンダーロボ。 タワー型の本体に粒子加速用ケーブルが変形したドラゴンのようなキャノン砲を持ち、強力なEMPと加速ビーム砲を武器とする。 さらにその絶大なエネルギーにより、同時にゾンダーメタルプラントの生成も行っていた。 EI-13 沖縄のテーマパークのアルバイト男性がゾンダー化し、同パークのマスコットキャラクターであるウッポ君の着ぐるみを着たままジェットコースターと融合して誕生したゾンダーロボ。 EI-02と同様、走行形態と人型形態の二形態を取る。 走行形態は龍のようなシャープな姿だが、人型形態はほぼウッポ君そのものである。 EI-14 実戦を渇望するアメリカ空軍の輸送部隊隊員のデイブがゾンダー化し、自身の乗る輸送機C-11やビッグボルフォッグに破壊された数々の兵器の残骸と融合して誕生したゾンダーロボ。 人間態では箱根一帯にジャミング機能を持つ濃霧を発生させ、その中でドローン化した兵器群や対人トラップを使って護達を付け狙った。 ロボット形態では特殊部隊員のような姿をとり、機銃やコンバットナイフ等、多数の武器を駆使する。 EI-15(非公式) 住み慣れた水族館からの引っ越しでストレスを抱えていたのヴァルナーがゾンダー化し、Gパークシー付近に停泊中のホバークラフトと融合したゾンダーロボ。 人間以外の生物がゾンダー化した珍しい例であり、ライナーガオーを捕獲してF. を妨害する力業も見せた。 諸事情により、戦闘後にEIナンバーから登録抹消されている。 EI-15 かつてGGG設立当時に猿頭寺とシステム担当役を争って敗れた犬吠崎実がゾンダー化し、GGG予備パーツ格納庫の中身と融合して誕生したゾンダーロボ。 ガオガイガーに似た顔を持つも、パーツが不完全なため全体的には似ても似つかない異形の姿である。 戦闘能力もガオガイガーと同等のものを見せるが、ヘル・アンド・ヘブンの押し合いの末に敗れる。 犬吠埼はGGG基地の機能を乗っ取った際にガオガイガーのF. のオートプログラムを抹消していたことから、凱は麗雄、牛山、火麻と共にマニュアル操作でF. を行った。 EI-16 浪人生の堀口五浪がゾンダー化し、太平洋戦争時に日本に持ち込まれていたグスタフと融合して誕生したゾンダーロボ。 そのコンプレックスから毎日正午になると都内の大学や予備校を一つずつ砲撃していた。

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