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藤原基央

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BUMP OF CHICKEN ギルドの歌詞 バンプオブチキン「ギルド」歌詞一部抜粋 アルバム「ユグドラシル」の中に収録されている神曲。 神話や哲学書にも精通している藤原氏。 原点回帰とも語っていたアルバムで、バンプ の新境地を開拓したと言っても過言ではない。 名曲揃いのアルバムだが、なかでも群を抜いている曲が「ギルド」だ! 人が生きることを「仕事」に例えている歌詞に驚かされる。 人生には休みなどなく、死ぬまでひたすら働き続けなければならない。 そんな当たり前だけど、人が向き合わずに避けている事を掘り下げながら淡々と唄えちゃう藤原氏はまさに天才だ。 鉱山で汗水流しながら、くる日もくる日も働き続ける労働者がコンセプトの同曲は、ターゲット層が幅広く 全ての労働者 、聴く者の感情を激しく揺さぶる何かがある。 現代日本における労働の闇を象徴するかの様な深みと中毒性の高い一曲だ。 人間の喜怒哀楽をコミカルな歌詞で表現されている疾走感あるロックナンバー。 何かに挑戦する人の背中を強く推してくれる応援ソング!ファンの間では今でも根強い人気を誇る。 情景そのままに、女性に対する藤原の感情がストレートに伝わってくる歌詞。 気になる運転手の女性だが、人気テクノユニットパフュームのメンバー「樫野有香」さんとの噂も…。

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藤原基央に学ぶ現代の学校教育の問題点や考え方│BUMP OF CHICKENの書庫

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彼ら2つをミックスさせたような歌手が現れたと、ネット上が騒然としている。 【関連】ほか 話題のシンガーは、2017年にライブ活動を本格的にスタートさせたSano ibuki。 ネット上で注目されているのは、アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌である『決戦前夜』だ。 「同曲は、『BUMP』の曲っぽいテンポや音楽性で構成されていますが、何と言っても驚きなのが〝歌声〟。 『BUMP』のボーカル・藤原基央にそっくりなのです。 また、PVで登場するSano ibukiのルックスは、前髪を重くして目元を隠しており、大きな口元と面長の輪郭が強調され、まるで米津玄師のような雰囲気です。 黒いアウターも米津感を増長させていますね」(芸能記者) なんかいろいろ組み合わさっている ネット上ではSano ibukiに対して、 《BUMPじゃん》 《バンプの亜種はここ15年で腐るほど出てきたがここまでそのまんまのやつはいなかったぞw》 《歌詞までバンプそっくりじゃねえか》 《米津玄師がバンプ歌っててキモイなw》 《髪型が米津になったバンプ》 《バンプオブ玄米ww》 《玄米チキン》 などといった声が上がっている。 「今、大人気の『』も、ブレークし始めたときは、散々『BUMP』のパクリだと揶揄されてきました。 それだけ、『BUMP』の音楽性は現代ロックの基準となっているため、多少似てしまうのは仕方ないでしょう。 また、米津と似ているといわれているルックスも、ただの最近の若者のコーデと考えれば納得がいく。 ただ、個性が重視されるミュージシャンが、ここまで既存のものと似ているのは驚きです」(同・記者) 一部では、「出だしがRAD、サビがBUMP、顔が米津」とまで形容されているSano ibukiの『決戦前夜』。

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バンプオブチキンを嫌いな人っていますか?

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藤原基央は何がすごいのか? 藤原基央は日本のロックを変えた! バンプが大ヒット曲 「天体観測」を世に放ったのが2001年のことで当時わたしは中学生でした。 流行と言うよりもはや社会現象で、学校で休み時間や放課後になると必ず誰かが歌いだすほど当時の若者に与えた影響は計り知れません。 私はその時はそれほどハマらなかったのですが、歌詞が異様に耳に残っていたのを覚えています。 「見えないモノを見ようとして望遠鏡を覗き込んだ?」、「2分後に君が来なくとも?」 「なんなんだこの歌詞は!?一体どういう意味なんだろう?」 バンプの放つ歌詞は私に 「?」という疑問を与えてくれた。 またインディーズではハイスタンダード、ゴーイングステディなども流行っていたのですがバンプの音楽は明らかに異彩を放っていました。 これほど歌詞に耳を傾けたことはありませんでした、おそらく歌詞の意味を真面目に考えたのも「天体観測」が初めてだったと思います。 「 言葉を伝える歌詞」というものは当時のファンじゃなかった頃の私にもしっかり機能していたんだと思い知らされました。 当時のインディーズでは英語の歌詞を歌うアーティストが多い中で藤原基央はそんな周りの風潮に流されずに伝えたいことを綴るために日本語の歌詞で曲を書くということがどれだけ勇気のいることだったことか。 日本語に加えて藤原基央の異常なまでの作詞力には驚かされます。 とても20代の若者が書ける詩とは思えないし、なにより斬新だった・・・音も歌詞も当時はすべてが新しかった。 当時メジャーで活躍していたアーティストの多くは30代を越えていて、「天体観測」を歌う22歳の若者たちの登場に新時代の幕開けを感じていた と思う RADWIMPS、米津玄師など今の音楽界をリードするアーティストもバンプに影響を受けていて後世への功績も非常に大きい。 バンプの楽曲はさまざまな業界人からオファーからくるほど熱烈に支持されています。 バンプがいなかったら現在の音楽シーンは変わっていたというほどまさに 「 歴史を変えたバンド」なのです。 人間の核心を突いた歌詞 バンプの魅力と言えば藤原基央が綴る歌詞は外せません。 人間ってなんだろう?と思わせるものから、生きる意味や呼吸すること、お腹が減ることなど人間の根源的なものについて考えさせられる難解かつ哲学的な歌詞が聴く人の心を鷲掴みにしているのだと思います。 答えがわかっているモノほど退屈なことはありません、答えがないから聴く人は考え、考察や解釈をし、バンプの曲の虜になっていくのです。 また藤原基央の歌詞には似たような言葉の言い回しや、テーマが似ているのも特徴に挙げられます。 テーマが似ていながらも曲の雰囲気がそれぞれ違って見えるのは、それこそ彼の作詞力によるものでしょう。 背中を押す歌詞ではない そして彼の歌詞の一番すごい所は、曲を聴いた人が 自分で納得して前に進もうとさせる力だと思います。 よく 「背中を押してくれる歌詞」とか言われますが、誤解を恐れず言わせてもらうと、私はそうは思いません。 私は 「自分で自分を助ける歌詞」だと思ってます、 私には藤くんが 「僕は何もしてないよ、君が自分で頑張っただけだよ」と言って微笑んでくれてるような気がします。 画像: 物語形式の曲が新しいカルチャーを生み出した 2018年現在のインターネット普及率は90%を越えていますが、バンプがメジャーデビューした2000年はちょうどインターネットが一般家庭にも普及し始めた頃で、2ちゃんねる、Amazon、Googleなどのサービスが開始され、当時の普及率は37. 1%でした。 2003年、兄が情報系の大学に進学したことにより我が家にもついにパソコンがやってきました。 珍しかった兄のパソコンを兄弟4人でいじってyoutubeなど見ていました。 その時に流行っていた動画が「ラフメイカー」、「K」をアニメ化した動画です。 有名なので見たことがある人も多いと思いますが、言いたいことは流行っていたということじゃなくて、バンプの曲に 絵が加えられたこと。 「物語形式の曲」を作ることで有名なBUMP OF CHICKENですが、物語ゆえに曲を聴いた時に誰もが頭の中でイメージする映像があるのです。 曲のイメージから 「絵」を起こすこと、これは ボーカロイドの先駆けとも言える行為だったのです。 元ボカロPであるハチこと米津玄師さんもバンプに影響を受けた人物として有名ですが、他にもsupercellの「君の知らない物語」も天体観測に影響を受けていると受け取れる内容になっています。 タイアップというよりは リスペクトに近かったのかもしれませんね。 プロデューサーMORの功績 知り合いの元音楽業界の人に聞いた話なのですが、 どれだけアーティストが素晴らしい曲を作ってもプロデューサーの腕が良くなければ絶対に売れないそうです。 一般的な会社にも言えることですが、新商品を開発したらそれを宣伝して良さをアピールしなければ顧客はそれを知ることさえできないですし、売り方にも一工夫が必要なんです。 テレビなどのメディア出演を敢えて避けた バンプがテレビなどのメディア出演が少ないことは広く知られていますが、それもプロデューサーとしての腕の見せどころなのです。 本人たちの意向もあると思いますが、言ってしまえば雇われの身なのでプロデューサーの鶴の一声でテレビに出ろと言われればバンプは断れないのです。 それをしなかった理由の一つはファンをインターネットに目を向けされる為です。 雑誌など有料メディアでしかバンプの情報を得る手段が少なかった初期はインターネットで無料で手に入るバンプの情報がまるで埋まっている宝物を探すかのように思えたことでしょう。 無料で情報が手に入ると言うことはファンを飽きさせないということにも繋がります。 またyoutubeでのPVの無料視聴やポンツカのネット配信、インタビューの記事なども全て無料で手に入ってしまう。 「無料にしたら売上げがさがるんじゃないの?」 と思うかもしれませんが、100人の視聴者のうち1人がファンになってCDを購入してくれれば利益が生まれます。 こういう小さな積み重ねが多くのファンを生み、さらにそうすることで知名度が上がり、聴いてみようかな、という人がさらに出てくるという仕組みです。 おまけに無料動画はあえて音質を少し下げるという徹底ぶり、MORさん凄すぎる・・・ お笑い芸人のキングコング西野 亮廣さんは 「 無料公開しても作品に価値があれば売れる」と語っています。 PVの無料視聴というやり方は今では珍しくありませんが、バンプは 時代の最先端を行っていたのです。 沈黙の15年 そしてテレビに出なかったもう一つの理由は、 「話題作り」です。 メディアにほとんど出ないバンドとなればそれだけで話題になります。 私自身もそういう硬派なところもかっこいいと思っていました。 そしてメジャー後、約15年の沈黙を破り地上波初出演となる 「 Mステでの生ライブ」を行いました。 画像: このニュースを耳にした時は、仕事中でありながら奇声を上げてしました。 これほどインパクトのある話題になったのは、もちろん15年の沈黙があったからでしょう。 そして畳み掛けるように 「SONGS」、「NHK紅白歌合戦」へ出演、しかもタイミングを見計らっていたかのようにバンプの新たな代表曲 「ray」が発表された後のことでした。 テレビで演奏された曲はどれもrayが入っていました これは一度バンプを離れてしまった人に、新しいバンプの魅力を伝える為でもありますし、新しい若い世代にもバンプを知ってもらえるという二重の意味での戦略だったのです。 彼は時代を先取りする先見の明があっただけでなく、人の心理を読み取ることができる 敏腕プロデューサーだったのです。 藤原基央とMORとBUMPの三位一体 藤原基央さんが作詞家ならMORさんは策士と言ったところでしょうか。 藤くんばかり贔屓 ひいき しているように聞こえるかもしれませんが、他のメンバーが別にすごくないってことじゃありません。 藤原基央とMORさんが天才過ぎるのです、それを支えるメンバー無くしてはきっと続けてこれなかったでしょう。 引き抜きは音楽界では珍しいことじゃないみたいですが、正直な話、藤原さんの思い描く音楽を表現するにはプロを雇ったほうが早いのかもしれません。 誰か一人が欠けてはいけない、 藤原基央、MOR、BUMP OF CHICKENは3つで1つの三位一体なのです。 映画の主題歌『花の名』で知ったバンプオブチキン。 あ~いい歌だな~ 温かい歌だなと。 藤原さんの声と詩の内容がとても良く、当時高校生だった息子に『この歌は誰?』と。 その後、CM・ドラマと曲を耳にし、ついに数年ぶりアルバムなるものを購入。 主人と息子曰く、『ゲームの主題歌も良いよ』と。 いつかコンサートに行きたいなと思いつつ時は流れ、今の職場にiPodでバンプを聞きながら通勤していると、若い職員さんに『何を聴いているんですか?』と尋ねられ『バンプだよ』と応えたら凄く驚かれた。 そうだよね 57歳のおばちゃんが聞かないよね?と。 よい音楽は幾つになっても良いものです。 僕的?天体的?そんな詩が、ちっぽけな人の心の奥に浸透する詩が私は大好きなのです。 私はBUMP OF CHICKEN世代なので、もちろんBUMP OF CHICKENの曲はいくつも自然と知っていましたが、それこそカラオケで何回も歌ってましたが、所謂ファンではなく、今まで長い時が過ぎました。 (音楽にあまり詳しくない自分からすると、カリスマ性が凄すぎて、ハードルが高く勝手に感じていたのです) そして先日友人から誘われた7月13日のメットライフドーム。 終わったあと、恍惚感というか興奮が覚めず、ここ半月はずっとBUMPの曲を聞き、歌詞を読み、涙して過ごしてます。 管理人さんが上で書かれていた、「僕は何もしてないよ。 君が自分で頑張っただけだよ」、と言ってくれるような感じ。 本当に分かります。 曲から伝わってくる優しさの虜になりました。 頑張ろう、頑張ってたなあの時、頑張ってみようかな、という気持ちにさせてくれて、時には少し休もうかなという気持ちにもさせてくれるBUMPの曲に、今救われています。

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