アレルギー エデュ ケーター。 アレルギーエデュケーターについて

小児アレルギーエデュケーターについて|こどもの予防接種・心理カウンセリングなら千葉市中央区の【つばきこどもクリニック】

アレルギー エデュ ケーター

診療内容・特色 小児アレルギーセンター開設のご案内 院長 阪井 利幸 当院では、現在増えております小児アレルギー疾患に対応するために令和2年4月より小児アレルギーセンターを設置することになりました。 これまで当院では日本アレルギー学会のアレルギー専門医である中農小児科部長を中心にして各小児科医が各種アレルギー疾患の診療をしておりました。 現在、乳児期よりスキンケアの重要性が指摘されており、最近、社会的問題にもなっている食物アレルギーの患者は増加の一途をたどっています。 そのために保育所、幼稚園、小学校の給食ではその対応を迫られており、各施設からの講演、勉強会の依頼が殺到しております。 そこで当院では小児アレルギー専門医を中心に、看護師を主として小児アレルギーエデユケーター(PAE)の資格を取得し、栄養士、薬剤師などとチームをつくり、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息などのアレルギー疾患を包括的に取り扱い、診療、教育、相談などを行います。 また、食物負荷テストを日帰り入院で実施しています。 小児アレルギーセンターの受診を希望される方は、電話にてお問い合わせください。 小児アレルギーセンター長・小児科部長 中農 昌子 アレルギー疾患は国民の2人に1人が罹患しているとされ、年々増加してきています。 同時に複数のアレルギー疾患を患うことも多く総合的な治療が必要で、その診療に関しても、検査法の進歩、新しい治療法の開発により、診療内容は年々大きく変わってきています。 適切な診断による標準的な治療を重要視するとともに、それぞれの患者さんに寄り添って治療していきたいと考えます。 1)食物アレルギー 問診、血液検査、皮膚検査、食物経口負荷試験(OFC)を行うことで正確に診断し、不必要な除去をしなくてすむようにします。 また誤食(間違えて食べてしまうこと)によりアレルギー症状を起こさないように指導します。 食べられることを目指すことのできる食品(卵、牛乳、小麦など)に関しては、OFCを行いながら徐々に食べられる量を増やしていきます。 2)気管支喘息 気管支喘息は数ヶ月以上長期間にわたりきちんと治療していくことが必要な病気です。 環境整備を説明し、ガイドラインに基づいて症状の重症度に合わせた薬物療法などを行います。 自覚症状だけでなく呼吸機能検査も併用することで客観的に病状を評価して、良いコントロール状態を目指します。 3)アトピー性皮膚炎 既に発症しているアトピー性皮膚炎に対しては、スキンケア指導と薬物療法を行い日常生活に支障のない痒みのない皮膚を目指します。 また現在、皮膚を良い状態を保つことが食物アレルギーなど他のアレルギー疾患の発症予防につながることが分かっており、生後すぐからのスキンケアの重要性も多くの患者さんに伝えるようにしています。 4)アレルギー性鼻炎 鼻水、鼻づまりが軽くなり日常生活に困ることが少なくなるよう、生活指導や薬物療法を行います。 5歳以上の患者さんでは、症状を軽くする「対症療法」ではなく「根本的な治癒」を目指す舌下免疫療法も導入しています。 当科は日本アレルギー学会認定アレルギー専門医準教育研修施設となっており、アレルギー診療に携わる専門医、看護師、薬剤師、栄養士の指導、育成を行っております。 また奈良県アレルギー疾患診療科別支援病院に指定されており、奈良県の小児アレルギー診療の拠点となっております。 診療実施日 水曜日・木曜日の13時30分~16時00分 診療実績(平成31年度年間症例数) 一日平均外来患者数 37.8人、一日平均入院患者数 19.6人 入院患者の病名別割合(平成31年度入院患者数 1,397人) 内 訳 症例数 気管支喘息 22人 食物アレルギー 203人 肺炎・気管支炎・細気管支炎 492人 その他 680人 (腸炎・咽頭炎等) センター受付(地域支援センター)予約・予約変更受付 初診で紹介状をお持ちの方は、地域支援センターにて予約をお取り致します。 担当課 : 地域支援センター 電話番号: 0744-32-8800(代) 電話予約時間 (平日)9時00分~17時00分 (第1・第3・第5週土曜日)9時00分~12時15分.

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認定小児アレルギーエデュケーター

アレルギー エデュ ケーター

診療内容・特色 小児アレルギーセンター開設のご案内 院長 阪井 利幸 当院では、現在増えております小児アレルギー疾患に対応するために令和2年4月より小児アレルギーセンターを設置することになりました。 これまで当院では日本アレルギー学会のアレルギー専門医である中農小児科部長を中心にして各小児科医が各種アレルギー疾患の診療をしておりました。 現在、乳児期よりスキンケアの重要性が指摘されており、最近、社会的問題にもなっている食物アレルギーの患者は増加の一途をたどっています。 そのために保育所、幼稚園、小学校の給食ではその対応を迫られており、各施設からの講演、勉強会の依頼が殺到しております。 そこで当院では小児アレルギー専門医を中心に、看護師を主として小児アレルギーエデユケーター(PAE)の資格を取得し、栄養士、薬剤師などとチームをつくり、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息などのアレルギー疾患を包括的に取り扱い、診療、教育、相談などを行います。 また、食物負荷テストを日帰り入院で実施しています。 小児アレルギーセンターの受診を希望される方は、電話にてお問い合わせください。 小児アレルギーセンター長・小児科部長 中農 昌子 アレルギー疾患は国民の2人に1人が罹患しているとされ、年々増加してきています。 同時に複数のアレルギー疾患を患うことも多く総合的な治療が必要で、その診療に関しても、検査法の進歩、新しい治療法の開発により、診療内容は年々大きく変わってきています。 適切な診断による標準的な治療を重要視するとともに、それぞれの患者さんに寄り添って治療していきたいと考えます。 1)食物アレルギー 問診、血液検査、皮膚検査、食物経口負荷試験(OFC)を行うことで正確に診断し、不必要な除去をしなくてすむようにします。 また誤食(間違えて食べてしまうこと)によりアレルギー症状を起こさないように指導します。 食べられることを目指すことのできる食品(卵、牛乳、小麦など)に関しては、OFCを行いながら徐々に食べられる量を増やしていきます。 2)気管支喘息 気管支喘息は数ヶ月以上長期間にわたりきちんと治療していくことが必要な病気です。 環境整備を説明し、ガイドラインに基づいて症状の重症度に合わせた薬物療法などを行います。 自覚症状だけでなく呼吸機能検査も併用することで客観的に病状を評価して、良いコントロール状態を目指します。 3)アトピー性皮膚炎 既に発症しているアトピー性皮膚炎に対しては、スキンケア指導と薬物療法を行い日常生活に支障のない痒みのない皮膚を目指します。 また現在、皮膚を良い状態を保つことが食物アレルギーなど他のアレルギー疾患の発症予防につながることが分かっており、生後すぐからのスキンケアの重要性も多くの患者さんに伝えるようにしています。 4)アレルギー性鼻炎 鼻水、鼻づまりが軽くなり日常生活に困ることが少なくなるよう、生活指導や薬物療法を行います。 5歳以上の患者さんでは、症状を軽くする「対症療法」ではなく「根本的な治癒」を目指す舌下免疫療法も導入しています。 当科は日本アレルギー学会認定アレルギー専門医準教育研修施設となっており、アレルギー診療に携わる専門医、看護師、薬剤師、栄養士の指導、育成を行っております。 また奈良県アレルギー疾患診療科別支援病院に指定されており、奈良県の小児アレルギー診療の拠点となっております。 診療実施日 水曜日・木曜日の13時30分~16時00分 診療実績(平成31年度年間症例数) 一日平均外来患者数 37.8人、一日平均入院患者数 19.6人 入院患者の病名別割合(平成31年度入院患者数 1,397人) 内 訳 症例数 気管支喘息 22人 食物アレルギー 203人 肺炎・気管支炎・細気管支炎 492人 その他 680人 (腸炎・咽頭炎等) センター受付(地域支援センター)予約・予約変更受付 初診で紹介状をお持ちの方は、地域支援センターにて予約をお取り致します。 担当課 : 地域支援センター 電話番号: 0744-32-8800(代) 電話予約時間 (平日)9時00分~17時00分 (第1・第3・第5週土曜日)9時00分~12時15分.

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診療内容・特色 小児アレルギーセンター開設のご案内 院長 阪井 利幸 当院では、現在増えております小児アレルギー疾患に対応するために令和2年4月より小児アレルギーセンターを設置することになりました。 これまで当院では日本アレルギー学会のアレルギー専門医である中農小児科部長を中心にして各小児科医が各種アレルギー疾患の診療をしておりました。 現在、乳児期よりスキンケアの重要性が指摘されており、最近、社会的問題にもなっている食物アレルギーの患者は増加の一途をたどっています。 そのために保育所、幼稚園、小学校の給食ではその対応を迫られており、各施設からの講演、勉強会の依頼が殺到しております。 そこで当院では小児アレルギー専門医を中心に、看護師を主として小児アレルギーエデユケーター(PAE)の資格を取得し、栄養士、薬剤師などとチームをつくり、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息などのアレルギー疾患を包括的に取り扱い、診療、教育、相談などを行います。 また、食物負荷テストを日帰り入院で実施しています。 小児アレルギーセンターの受診を希望される方は、電話にてお問い合わせください。 小児アレルギーセンター長・小児科部長 中農 昌子 アレルギー疾患は国民の2人に1人が罹患しているとされ、年々増加してきています。 同時に複数のアレルギー疾患を患うことも多く総合的な治療が必要で、その診療に関しても、検査法の進歩、新しい治療法の開発により、診療内容は年々大きく変わってきています。 適切な診断による標準的な治療を重要視するとともに、それぞれの患者さんに寄り添って治療していきたいと考えます。 1)食物アレルギー 問診、血液検査、皮膚検査、食物経口負荷試験(OFC)を行うことで正確に診断し、不必要な除去をしなくてすむようにします。 また誤食(間違えて食べてしまうこと)によりアレルギー症状を起こさないように指導します。 食べられることを目指すことのできる食品(卵、牛乳、小麦など)に関しては、OFCを行いながら徐々に食べられる量を増やしていきます。 2)気管支喘息 気管支喘息は数ヶ月以上長期間にわたりきちんと治療していくことが必要な病気です。 環境整備を説明し、ガイドラインに基づいて症状の重症度に合わせた薬物療法などを行います。 自覚症状だけでなく呼吸機能検査も併用することで客観的に病状を評価して、良いコントロール状態を目指します。 3)アトピー性皮膚炎 既に発症しているアトピー性皮膚炎に対しては、スキンケア指導と薬物療法を行い日常生活に支障のない痒みのない皮膚を目指します。 また現在、皮膚を良い状態を保つことが食物アレルギーなど他のアレルギー疾患の発症予防につながることが分かっており、生後すぐからのスキンケアの重要性も多くの患者さんに伝えるようにしています。 4)アレルギー性鼻炎 鼻水、鼻づまりが軽くなり日常生活に困ることが少なくなるよう、生活指導や薬物療法を行います。 5歳以上の患者さんでは、症状を軽くする「対症療法」ではなく「根本的な治癒」を目指す舌下免疫療法も導入しています。 当科は日本アレルギー学会認定アレルギー専門医準教育研修施設となっており、アレルギー診療に携わる専門医、看護師、薬剤師、栄養士の指導、育成を行っております。 また奈良県アレルギー疾患診療科別支援病院に指定されており、奈良県の小児アレルギー診療の拠点となっております。 診療実施日 水曜日・木曜日の13時30分~16時00分 診療実績(平成31年度年間症例数) 一日平均外来患者数 37.8人、一日平均入院患者数 19.6人 入院患者の病名別割合(平成31年度入院患者数 1,397人) 内 訳 症例数 気管支喘息 22人 食物アレルギー 203人 肺炎・気管支炎・細気管支炎 492人 その他 680人 (腸炎・咽頭炎等) センター受付(地域支援センター)予約・予約変更受付 初診で紹介状をお持ちの方は、地域支援センターにて予約をお取り致します。 担当課 : 地域支援センター 電話番号: 0744-32-8800(代) 電話予約時間 (平日)9時00分~17時00分 (第1・第3・第5週土曜日)9時00分~12時15分.

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