ステアリング 英語。 車のハンドルを握るって英語でなんて言うの?

クルマのどの部分かわかる?「ステアリングコラム」

ステアリング 英語

地域によっては生活必需品でもある車。 車に詳しくなくても、 運転が好きじゃなくても、 普段は生活するのに 車に乗らなければいけない という場合もあるでしょう。 ところが 車のトラブルや、点検時、 工場やディーラーさんから出てくる 意味不明な 単語や 部品の名称に 「???」 となってしまう人のために このサイトでは、様々なお役立ち情報を 紹介しているわけですが 今回は 車の ステアリングについて おはなししたいと思います。 「ステアリングって ハンドルの事じゃないの?」 「いや、なんか ハンドルとはちがうみたいだけど…」 ステアリングとハンドルは似ているけど 何が違うのかよくわからない。 車のステアリングって何?どんな役割があるの? それでは、 ステアリングの役割について 説明していきますね。 ステアリングとは 車の進行方向を変えるための装置です。 ステアリングがなければ 車は曲がることができないので、 運転するにあたって 必要不可欠なものなんですね。 一般的な自動車であれば 運転時の操舵を軽減するために パワーステアリングが採用されていて パワーステアリングには• 油圧式• 電動式 の二つの種類があります。 エンジン出力が大きい車は 油圧式、 エンジン出力が小さい車は 電動式が 使われていることが多いのですが、 最近ではエンジン出力が大きい大型車でも 燃費のいい電動式のパワーステアリングが 増えているのが現状です。 ハンドルとステアリングの違いとは? ステアリングは 車の進行方向を変えるためのもの。 「それって要するにハンドルの事でしょ?」 と思ったあなた。 確かに、ステアリングとハンドルは どちらも車の進行方向を変えるものであり ステアリングの事を 「ハンドル」 ということもあります。 では、 ハンドルとステアリングの違いは なんでしょうか? 英語とイギリス語の違いだ という話もありますが、 厳密には、 ステアリングが 車の進行方向を変える システムであるなら ハンドルは 「手で持つ部分」 という事になります。 ここまで車のステアリングについて 紹介してきましたが、 ステアリングとは自動車に限らず、 船、オートバイ、自転車など様々な 乗り物に使われています。 日本語に訳すと 「操舵装置」という ネーミングの通り、 乗り物の進行方向を 変更するための装置です。 ハンドルは日本語に訳すと 「取っ手」 という意味になります。 ドアの取っ手、引き出しの取っ手など 色々ありますが 人が 手で持つ部分の事ですね。 ステアリングは 「操舵装置」 ハンドルは 「操舵装置の取っ手」 という意味ですね。 なぜこんなことが 起こってしまうかというと、 ・複数社に車を持って行って見積もりを 出してもらうのは面倒 ・相場がわからないからダマされた ・急な転勤で引越しに追われて時間がない ・買取の交渉をする自信がない ・断りづらい性格なので、言われたまま売ってしまう などの悩みがあるからではないでしょうか? そんなあなたには ネットの車査定がオススメです。 ネットで申し込むだけで、 ・かんたん入力で愛車の査定額が スグにわかる。 ・複数社の見積もりを取る必要がないから、 手間がかからない ・信頼できる業者しかいないので、 安心して査定を任せれる ・査定をしたことがない 女性や年配の方にも親切 ・複数の業者間の見積りを『比較』 するから、高額買取が期待できる ・高く買い取ってもらうことで、 浮いたお金を次の車の購入資金に 回すことができる また下取り相場を知ることで、 見積もりで買い叩かれる心配がないですし、 価格交渉の引き合いに出す材料になります。 車を購入する人のほとんどが「非公開車両」の存在を知らずに車を探しています。 もし公開車両を自分で探すと、 ・限られた車両の中から自分の条件に合う車を探さないといけない ・自分で調べる手間が大幅にかかる ・車両の善し悪しを自分で判断しないといけない など悩みが尽きません。 しかし、 「非公開車両」を扱う 「ズバット車販売」なら申し込むだけで、 ・ネットでは見つからないお得な非公開車両と出会える ・車のプロがあなたに合う条件で車を探してくれる ・最新の入荷情報を最優先で知らせて貰える など、メリットがたくさん。 自分で時間をかけて選んた後から、 故障や値段が高かったなど後悔せずに車を見つけることができます。 \ SNSでシェアしよう! / ドライブファクトリーの 注目記事を受け取ろう•

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車のハンドルを握るって英語でなんて言うの?

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パワーステアリング(パワステ)とは? 皆さんは「パワーステアリング」、通称「パワステ」をご存知でしょうか? 車の初心者の方でもどこかで聞いたことがある「パワステ」という単語。 なかなか役割や仕組みまでご存知の方は多くないと思います。 パワステとはハンドルの回転を補助する機構で、これにより女性や停車中でも、軽い力でハンドルを回すことができます。 また「キックバック現象」と呼ばれる、タイヤから運転手に伝わる衝撃を軽減するという役割もあり、パワステは現代の自動車には無くてはならない物になっています。 この記事では、そんなパワーステアリングの仕組みや故障時の対処方法まで紹介致します。 パワーステアリングの仕組み 油圧式パワーステアリングの構造と仕組み パワーステアリングには、油圧式と電動式の二種類があります。 油圧式は、エンジンのでポンプを作動し、そこから取りだした油圧によって作動します。 自然で滑らかな操舵感覚が特徴となっています。 この方式はエンジンの出力を利用しているということもあり、走行中はエネルギーを無駄に消費し、エンジン停止中は動かすこともできません。 そのため、近年ではより効率の良い電動式に取って代わられています。 現在の車では、この電動式パワステが主流となっています。 油圧式と違ってエンジンのを直接利用している訳ではないため、燃費の点で有利ですが、操舵感覚の自然さでは油圧式が勝ります。 近年では電気モーターの力で油圧を操作する「電動油圧式パワーステアリング」と呼ばれる物も登場しており、操舵感覚も向上しています。 youtube. パワステオイルを適切な量まで補充してしまえば、異音や動作不良は直ります。 パワステオイルを補充しても直らない場合は、機械の故障が原因です。 自分で直すのは難しいので、ディーラーや整備工場に連絡しましょう。 症状 原因 「ウォーン」「ウィーン」等の異音 パワステオイル不足 ハンドルが「ガクガク」「カクカク」と動く ステアリングジョイントの故障等 「キーキー」「キュルキュル」等の異音 ベルトの故障等 ハンドルが元の位置に戻らない の故障等 ハンドルが重い ポンプ・ホース・シャフト等の劣化 電動式パワーステアリングの異常・故障は? 電動式パワーステアリングの異常は、電気系統の故障が原因であることがほとんどです。 自分で直すことは難しいので、ディーラーや整備工場に連絡しましょう。 また、電動パワステは停車したままハンドルを切ることを繰り返すと、モーターの温度が上昇して一時的にハンドルが重くなることがあります。 その場合は、しばらくハンドルを動かさすに待てば、元に戻ります。 症状 原因 ハンドルが重い ECU・ギアボックス・センサー等の故障 ハンドルが「ガクガク」「カクカク」と動く ステアリングジョイント等の故障 「キーキー」「キュルキュル」等の異音 ベルト等の故障 ハンドルが元の位置に戻らない 等の故障 無いと困る!便利なパワーステアリング! パワーステアリング(パワステ)の仕組みと故障時の異音・対処方法はいかがでしたでしょうか? 軽い力でハンドルを回すことのできるパワステは、現代の車の必須装備です。 スムーズなハンドル操作は、安全運転にもつながります。 ですから、少しでもパワステに異常を感じたら、速やかに適切な対処を行いましょう。 ステアリングメーカーの記事はこちら この自動車用語の意味知ってる?おすすめ関連記事!.

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クルマのどの部分かわかる?「ステアリングコラム」

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概要 [ ] 自動車のステアリングで一般的なのは、2つの前輪の角度を変える方式のものである。 その一般的なステアリングを構成するメカニズムは、一般的には以下の部分から構成される。 ステアリングシャフト• ・アンド・セクター式(worm and sector type steering gear. ウォーム・アンド・セクタとも)• ウォーム・アンド・セクター - ステアリングシャフト側がウォームギア、ピットマンアーム側がセクターギア(扇形歯車)となったもの• ウォーム・アンド・ローラー - ピットマンアームのセクターギアを数個のローラーに置き換えたもの• リサーキュレーティング・ボール - ウォームギアとセクターギアの間をとしたもの• ピットマンアーム• センター・シャフト• キングピン• リンク• リレーロッド• タイロッド• ナックル・アーム 全自動車に占める台数の割合は少ないものの、式のモデルも様々なメーカーによって製造されている。 ステアリングの理論 [ ]• オフセット ステアリングの付加機構 [ ]• 衝撃吸収式ステアリングシャフト(コラプシブル ステアリング シャフト)• チルトステアリングコラム• テレスコピックステアリングコラム• ステアリングギア [ ] ステアリングホイールの運動方向を変えると同時に、減速によりを増大して、ロードホイールに伝達する。 ウォームアンドセクタ型• ウォームアンドローラ型• リサーキュレーテッドボール()型• カムアンドレバー型• 型 ヒューマンマシンインタフェース [ ] この節では、ステアリングの操作系()のうち、ヒトが操作する部分について概観する。 歴史 [ ] の黎明期には、レバーやバーといったハンドル(バーハンドルなど)が使われた。 すなわち、ステアリングレバーやステアリングバーでありステアリングハンドルであった。 4輪自動車以外などには現代でも見られる。 その後4輪自動車では、「」が主流となった。 これを回転させることにより、操舵装置にドライバーの操作を伝え、の向きが変わる。 この状態で駆動力を与え、前進または後退させると、車両の進行する向きが変わる。 一般的にはまたは円形に近い形状が多い。 ステアリングホイールは「ステアリング・ハンドル」や単に「」とも称される。 ステアリング・ホイール [ ] 詳細は「」を参照 一般に「ステアリングホイール」を短縮した「ステアリング」とが対比されることが多いが、ステアリングは操舵装置全体の名称であり、本来はホイールとハンドルが対比される対象である。 ここから現在に続くハンドル handle という言い方につながっており、決して日本だけの用語ではない。 式の舵棒から、不用意な操舵を防止する近代的なステアリングホイールを装備したのはのが最初である。 現在ではステアリングホイールの操作を軽くするため、またはで動きをアシストするものも多く、これをと呼ぶ。 多くの油圧式の場合、によって、または駆動されるで油圧を発生させ、ステアリングギアボックスに装備されたを作動させることで倍力効果を得ている。 圧力の伝達(作動油)には、が低く発泡しにくい専用のパワーステアリングフルードを用いる。 また、による発泡を防ぐため、配管をU字やS字状にして長さを稼いだり、その部分にを設け、とすることもある。 フルード中の気泡は液圧によって体積が容易に変化し、操舵感の悪化やアシスト力の減少を招く(と同様)。 パワーステアリングフルードは循環してリザーブタンクに戻り、そこで圧力が開放されて気泡は消滅するため、ブレーキパイプ内に生ずる気泡に比べると、その影響は小さい。 一般的にステアリングホイール中央部のスペースにはボタンやが装着されている。 部に(以前はセンターパッドに配置された物もあった)やフォン、やの段数を任意に変更するための [ ]、のボタンが装備されている場合もある。 スポーツタイプ(装着との交換用の)やのステアリングホイールでは、部の直進時に真上となる位置にセンターマークが施され、操舵角の目安としているものもある。 ステアリングホイールの交換 [ ] ステアリングホイールは常に人の手に触れる(機器)であり、その大きさによって操舵装置の操作力や操作に対するステアリングの舵角も左右されるため、様々な理由により社外品に交換される事がある。 純正品では、エンジン停止時など、パワーステアリングが機能しない状況をも考慮し、操舵力を軽減する目的で外径が比較的大きめとなっていることが多い。 これに対し、素早い操作が必要な車種では、小径のステアリングホイールを装備し、操作量に対する舵角を増やすことも行われる。 リム部の材質は、芯材が、、(社外品は鋼かアルミ合金)、表面材はやで作られることが多く、、、などでは、リム表面を製や巻などとして、が図られている。 こうしたことが背景となり、には様々なデザインや直径、握りの太さと断面形状、表面材質のステアリングホイールが多数販売されており、やドレスアップにおいてはステアリングホイールの交換はかつては比較的ポピュラーな手段の一つであった。 しかし、近年では上記の通りエアバッグや様々なスイッチが内蔵されるようになってきたことから、交換作業に困難が伴う上、デメリットが大となる事例も増えてきている。 ステアリングホイールの交換は、一般的には純正ステアリングホイールを取り外した後にステアリングと呼ばれる社外部品をステアリングシャフトのに嵌め込んでで固定した後、ステアリングボスの上に数本(多くは6本)ので社外ステアリングホイールを取り付ける手法が用いられる。 この際、ステアリングボスの長さを選ぶことやステアリングホイールとの間にを挟むことで、ステアリングの突き出し量を調整出来るため、ドライバーのに合わせてステアリングリムの位置()を最適に調整する目的で交換が行われることもある。 他の用例 [ ] コンピュータ用語 のにおいて、に接続される機器の割り込みを自動的に操作して共有する機能を IRQステアリングと云う。 気象用語 高層大気流の影響によって、やの進む方向が変化することをステアリングという。 -世界大百科事典。 関連項目 [ ]• (ステア)• 外部リンク [ ]• 『』 - Web Dictionary• 日本大百科全書 ニッポニカ 『』 -• 世界大百科事典『』 - この項目は、に関連した です。

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