鼻 の 中 が 痛い かさぶた。 ドライノーズスプレー|日本臓器製薬

鼻の中のかさぶたが治らない!原因や対策を紹介!

鼻 の 中 が 痛い かさぶた

花が咲いて、若葉が芽吹いて、小鳥や昆虫たちの姿も目立ちます。 皆様いかがおすごしでしょうか。 スギ花粉症の方々はまだ4月上旬ですと症状が辛い時期ですね。 花粉症で花をかむ回数がふえますと人によっては鼻の周りの皮膚が赤くただれてしまうこともあります。 鼻の周りの皮膚が赤いということは鼻内の粘膜も赤くなっていることが推測されます。 最近時々 「ドライノーズ」という言葉をお聞きになりませんか?文字通り 「乾いた鼻」です。 でもたぶん、ドライノーズと言う時は、今まで以上に鼻が強く乾いた感じがして、今まで以上にハナクソが出て、今まで以上に鼻にヒリヒリする痛みを感じ、今まで以上に鼻血が出たりかさぶたができるのだと思います。 一般的にドライノーズの原因は鼻の乾燥といわれていわれています。 例えば・・・• 暖房のつけっぱなしで加湿していない部屋にずっといる• 点鼻薬をよく使う• 水分をあまり摂らない などなどです。 しかし耳鼻咽喉科としてはまず第一に、 「鼻はかむだけにして、鼻の中はいじらないこと!」 を訴えたいと思います。 <ポイント>• 鼻はなるべくそーっとかむ。 鼻をかんだ後にもっときれいにしようとして、ティッシュペーパーで鼻の中をグリグリしない。 指を鼻の中に入れてハナクソをなるべくとらない。 綿棒も鼻の中に入れない。 ちょっと見るとドライノーズと関係なさそうな事ばかりと感じるかもしれません。 でも実はどれもドライノーズと深い関係があります。 以前、「」でも言及しました。 (以下より) さて、外来で患者さんとお話をしていて感じることは、鼻をもっとじょうずにかんでほしいなということです。 ちょうど7年前、2006年4月のこのコラムに「正しい鼻のかみ方」というテーマで、鼻のかみ方を少し考えました。 そこでは、正しい鼻のかみ方とは、• 片方ずつかむ。 反対側の鼻を押さえてかみます。 両方いっしょにかんではいけません。 鼻をかむ前に口から息を吸う。 鼻をしっかり押し出すために、空気を吸って準備をします。 ゆっくり、少しずつかむ。 一度にかまない。 強くかみすぎない。 少しずつやさしくかんで下さい。 の4点があげられています。 しかし、ここでもう一つ追加したいと思います。 5.鼻をかんだあと、けっしてティシュペーパーで鼻内をグリグリしない。 (鼻はかむだけにする) ティシュペーパーで力いっぱいグリグリすると目にみえないような小さい傷が粘膜にたくさんつきます。 するとそこにかさぶた(=ハナクソ)がつきます。 ハナクソ(かさぶた)を指でとると一瞬、鼻の通りは良くなりますが、そのうちさらに大きなハナクソ(かさぶた)がついてしまいます。 ハナクソ(かさぶた)をさらにとるとさらにさらに大きなハナクソがつくだけでなく、傷が大きくなって出血してきます。 実は、鼻中隔(左右の鼻の間の隔壁)の前方はKiesselbach部位という鼻出血の好発部位でもあります。 運悪くKiesselbach部位を傷つけると大量の鼻出血が……。 ということもありえます。 鼻をティシュペーパーでグリグリすると、鼻出血の他に、小さい傷から細菌が入りこみ、感染することがあります。 鼻のあたま(鼻の先端部分の皮膚)が赤くはれて、とっても痛いのがこれにあたります。 もともと鼻の入口はあまりきれいな所ではなく、細菌はたくさんいます。 粘膜が健康であれば、細菌は入りこめませんが、粘膜に小さい傷があれば、そこから細菌は侵入してしまいます。 ティシュペーパーで鼻内をグリグリやる人は、きっと、とってもきれいずきの人だと思うのですが、鼻の中はかむだけで鼻汁は出ていってくれますからそのままにしておいて下さい。 特に花粉症で鼻をかむ回数がふだんよりずっとふえると鼻出血もふえるような気がします。 (2013年4月コラム) このまさに、5.の部分です。 もしも最近急に鼻が痛くなったとか、ハナクソがふえたとか、鼻血が出やすくなった場合、まず最初に鼻の中をさわらないで下さい。 もしかすると何気なく、気づかないうちに鼻の穴に何か入れているかもしれません。 「何かをやる」よりは「何かをやらない」方が楽だと思いますので、まず鼻の中をさわらないということをやってみる価値はあると思います。 もし鼻の中にティッシュペーパーや指や綿棒を入れていない、あるいは入れないようになって2〜3日たってもまだ鼻の中が痛い場合はためらうことなく耳鼻咽喉科外来を受診して下さい。 抗生剤等の内服薬や塗り薬を処方いたします。 顔の中心の鼻が重いと調子がでないと思います。 鼻をスッキリと軽くしてから春を楽しみましょう。

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鼻の中のかさぶた対処法

鼻 の 中 が 痛い かさぶた

スポンサードリンク 冬の鼻の中はかさぶたが治らない そもそも鼻の中に何でかさぶたが出来るのか? 大多数の人のかさぶたの原因は是非こちらを読んでみてください。 かさぶたが出来る人はいつの季節にかさぶたが出来るか? かさぶたには季節性があるものがあるんです。 その答えは、 かさぶたが出来る季節は『冬』 という人が多いようです。 なんで冬に多いの?についてなのですが その原因は 寒冷性鼻炎(血管運動性鼻炎) と言うものが関係しています。 暖かい部屋から寒い場所に移動したり 朝に目覚めて、暖かいお布団から出て寒い部屋にいたり そういうことで鼻が反応するからなんです。 鼻が反応して鼻水が出ますよね? そしたら多分皆さん鼻をかみますよね? そういった行為が頻繁に行われると 鼻の粘膜が傷つきやすくなります。 その傷の場所がかさぶたになるのですが、 場所が場所なだけにすごく気になりますよね!? だって鼻の中に大きな塊があるんですよ!? そのかさぶたは取ってはいけないって分かっていても どうしても気になって取ってしまう人が多い様です。 鼻の中のかさぶたの治し方 こんな原因で出来てしまったかさぶたですが 皆さんどんな治し方をしているんでしょうか? 人によってその効果はまちまちだと思いますが 試してみる価値はある方法がいろいろあるので紹介しますね。 というか自分でやってみた方法で治らない場合は 藁にもすがる思いですよね! スポンサードリンク 乾燥を防ぐ系のかさぶたの治し方 ・加湿器を頻繁に使う、もしくは 寝るときはつけっぱなしにする ・鼻の乾燥を防ぐスプレーをする ・四六時中マスクをする マスクは寝るときもはずしません。 なれないうちは苦しいと感じますが、すぐに慣れちゃいますよ。 冬は喉の乾燥も防げるので、風邪予防にもなります。 子供が風邪をひいて、あれ移されたかな? なんて初期症状のときもマスクして寝れば治っていることも多いですよ。 塗る系のかさぶたの治し方 ・馬油を塗る ・オリーブオイルを塗る ・メンソレータムを塗る(やったこと無いのですがしみないのかな?) 塗り方は綿棒にオイルなどを付けて 鼻に入れて(突っ込んで)ぬりぬりすれば大丈夫です。 私は綿棒がくすぐったいから手で塗っちゃいますけど。 馬油は火傷にも効きますが万能ですね! 食べ物系のかさぶたの治し方 ・ビタミンBを摂取すると良い 病院に行く系のかさぶたの治し方 ・耳鼻科を受診する ・皮膚科を受診する もし今まで試した方法で効果が無い場合で 上記にやったことが無い方法があったら ぜひ試してみてくださいね。 鼻の中のかさぶたは何科に行く? もういろいろやったよー でも治らないんだよー って人はやっぱり上記の方法の最終手段 病院に行ってみてください。 ビックリするくらいあっさり治っちゃったりしますよ。 そんなときですが 今回は鼻のかさぶたで悩んでますすよね? 何科に行きますか? おそらく耳鼻科って方多いですよね? だって鼻に関する症状ですから。 もちろん耳鼻科で治ることも多いと思います。 でももし耳鼻科でもなかなか治らないな・・・ (実は結構耳鼻科で治らず困っている人が多いんです) そうお困りの方はちょっと病院を変えてみてください。 『皮膚科』を受診してみてください。 耳鼻科では吸引、洗浄、そして処方なんてことが多いので 実はそれで治らなかったりする事も多いです。 皮膚科だと患部にダイレクトに処置をするので 軟膏を出してくれます。 皮膚科でもらった軟膏塗ったらすぐ治ったよー なんて事もよくある話です。 患部にマッチすると3日くらいで気にならなくなって 知らずに治っちゃった。 そんなパターンが多いですよ。 鼻の中にかさぶたが無い生活ってすごく快適ですよ! まとめ これから季節、鼻かさぶたに悩まされる時期になります。 人前でほじるわけにもいきませんから しれーと治しちゃいましょうね。 本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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鼻の中のかさぶた対処法

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鼻の内部は繊細な粘膜で覆われており、線毛と呼ばれる細かい毛状の構造物が密生しています。 線毛は、鼻の中に入り込んだほこりや細菌などの異物をキャッチして体外へ排出する重要な役割を担っています。 線毛の表面は鼻腺でつくられる粘液で覆われているため、鼻の内部は常に湿った状態となっています。 しかし、鼻の内部はさまざまな原因によって乾燥することがあります。 鼻水や 咽 などの症状とともに鼻の乾燥がみられる• 慢性的な鼻詰まりや 頭重感 があり、鼻が乾燥しやすい• 鼻の中が乾燥してかさぶたができやすく、悪臭を感じることがある これらの症状がみられた場合、原因としてどのようなものが考えられるでしょうか。 鼻が乾燥する病気 鼻の内部はさまざまなトラブルが生じやすい部位で、鼻の乾燥の原因は多岐に渡ります。 なかには、以下のような病気が原因のこともあるため注意が必要です。 鼻の粘膜の炎症による病気 鼻の乾燥は、鼻腔粘膜の炎症を引き起こす病気が原因のことがあります。 原因となる主な病気は以下の通りです。 アレルギー性鼻炎 花粉やハウスダストなど、特定のアレルゲンを吸い込んだり食べたりすることで生じる症状の一種です。 アレルゲンに 晒 さら されて数分~数十分後に鼻水や鼻閉などの症状が現れます。 軽度な場合には自然と回復しますが、重度なの場合には鼻の粘膜のむくみや炎症が長く続き、乾燥の原因になることがあります。 萎縮 性鼻炎 鼻の粘膜と 隔壁 かくへき が萎縮して鼻腔内が広がる病気です。 無症状のことも少なくありませんが、粘液の分泌低下による鼻の乾燥を引き起こしやすく、些細な刺激で微量な出血を引き起こしやすくなります。 そのため、鼻の中に多量のかさぶたが形成されるのが特徴です。 かさぶたは悪臭を放つことが多く、それが発見のきっかけになることもあります。 多発血管炎性 肉芽腫症 (ウェーゲナー肉芽腫症) 自己免疫の異常によって引き起こされる病気のひとつであり、主に上気道、肺、腎臓を中心に血管の炎症が生じます。 鼻の内部に発症することも多く、 膿 うみ が混ざったような鼻汁や粘膜の過度な乾燥による鼻出血を起こしやすくなります。 また、発熱や倦怠感、体重減少などの全身症状を伴うこともあります。 鼻の粘膜に生じる 腫瘍 性の病気 鼻の乾燥は、鼻の粘膜に生じる腫瘍が原因のことがあります。 原因となる主な病気とそれぞれの対処法は以下の通りです。 鼻腔 がん 鼻の内部の粘膜に生じるがんです。 もっとも多くみられるのは 扁平上皮 へんぺいじょうひ がんであり、早期の段階では自覚症状がないことがほとんどです。 進行すると鼻閉や鼻出血を生じやすくなり、線毛構造や美腺が破壊されることで鼻の内部が乾燥しやすくなります。 受診の目安とポイント 鼻の乾燥は日常的によくみられる症状であるため、様子を見ながらやり過ごしている方も多いでしょう。 しかし、鼻の乾燥は思わぬ病気が潜んでいる場合もあり、なかには早急に治療を始めなければならないこともあります。 特に、鼻出血が生じやすい場合や鼻閉・鼻汁などの症状が強い場合、発熱などの全身症状を伴う場合などは、なるべく早めに病院を受診するようにしましょう。 受診に適した診療科は耳鼻咽喉科です。 受診の際には、いつから鼻が乾燥しているのか、乾燥の誘因、随伴する症状や現在 罹患 している病気などを詳しく医師に説明するようにしましょう。 日常生活上の原因と対処法 鼻の乾燥は、日常生活上の習慣が原因となっていることがあります。 原因となる主な習慣とそれぞれの対処法は以下の通りです。 空気の乾燥 鼻は呼吸をするたびに空気が入り込むため、秋から冬にかけての乾燥しやすい時期には鼻の乾燥が引き起こされることがあります。 鼻の中を潤すには 空気が乾燥しやすい時期は、外出時のマスクの着用や室内を適度に加湿して鼻の中の湿度を保つことが大切です。 また、乾燥が気になるときは暖かい飲み物を飲んだり、湯船にゆっくり浸かったりするなどの対策も効果が期待できると考えられます。 口呼吸 主に口で呼吸している人は口腔内が過度に乾燥しやすく、口腔内とつながっている鼻の中も同時に乾燥することがあります。 口呼吸を治すには 意識的に口を閉じて呼吸をするように心がけ、就寝中など無意識に口呼吸を行ってしまうときには、マスクを着用したり室内を加湿したりして乾燥を予防しましょう。 過度な鼻腔ケア 鼻の中には鼻毛が生えているため、美容上の観点から手入れが必要になることもあります。 しかし、過度なお手入れは、鼻の粘膜を傷つけて乾燥を引き起こすことがあります。 鼻の適度な手入れとは 鼻毛などの処理は市販の鼻毛カッターなどを使用するようにし、無理に鼻毛を抜いてしまうことは控えるようにしましょう。 また、痛みを感じた場合は手入れを中止することも大切です。 よくならないときには 日常生活上の習慣を改善しても症状がよくならない場合は、思わぬ病気が潜んでいる可能性があります。 見過ごさず、早めに耳鼻咽喉科を受診して適切な検査・治療を受けるようにしましょう。

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