ロボホン シャープ。 シャープ、ロボット電話「ロボホン」を5月26日に発売――価格は19万8000円

2代目「ロボホン」2月27日発売 “歩行レス”登場の狙いは? (1/3)

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売り切れ続出のシャープのロボホンの評判と価格を詳しく解説してみた! 2016年8月29日 2019年8月30日 1分 2016年5月にシャープから発売された ロボホン(RoBoHoN)。 人型ロボットとスマートフォンが合体したような製品で、見た目のかわいさがグッと目を引きます。 いち早く入手した人がSNSにアップする画像を見て、いいな、自分も欲しいな、と感じた人は少なくないでしょう。 そこで気になるロボホンの価格はいくらなのか?どれくらい月額費用がかかるのか?調べてみました。 ロボホンの価格はいくら? ロボホン(RoBoHoN SR-01M-W SIMフリー)の価格は198,000円(税別)です。 税込みでは213,840円になり、かなり高額です。 身長19. 5センチの人型ロボットで二足歩行も可能な本格派のロボットです。 このロボットのボディ部分がスマホになっていて、通話やWeb検索などができます。 スマートフォンのOSはAndroid5. 0で、スマホの通話機能を利用するには別契約が必要です。 198,000円というのはあくまで本体価格であり、スマホとして利用したりロボホンとの対話機能を利用するには別途費用がかかります。 高額なのにまだお金がかかるの?と思うかもしれませんが、携帯電話の本体価格と毎月の通話料は別物であることを考えると、イメージしやすいでしょう。 契約は2種類あり、次のようになっています。 ココロプラン 月額980円(税別) ロボホンの音声操作を利用する際に必要となります。 モバイル通信サービス 月額650円~2280円(税別) ロボホンを電話として利用する際に必要となります。 加入は任意です。 保守パックサービス 月額990円~1650円(税込) ロボホンは音声操作が基本となっていますのでココロプランの加入は必須です。 モバイル通信サービスはデータSIMと音声SIMの2種類があり、音声通話を利用する場合は音声SIMが必要となります。 いずれも通信料によってプランが3つに分かれています。 開通時には事務手数料3200円が発生します。 保守パックサービスは故障時の修理費用が割引になります。 保証期間は5年で修理は何度でもできますが料金の割引は年に3回までとなっています。 割引率によって2つのプランがあります。 ケアプラン50 修理費用50%割引 月額990円• ケアプラン70 修理費用50%割引 月額1650円 1ギガの音声通話プランと50%の保守パックに加入した場合、年間の費用をシミレーションしてみましょう。 ココロプラン 980円 音声SIM 1350円 ケアプラン50 990円 計 3320円 ここに通話料が加算されます。 さらに購入時の費用を算出してみましょう。 事務手数料 3200円 本体価格 198000円 計 201200円 シャープのロボホンストアでは本体価格を24回の分割払いにする定額プランを使用すると、1回の支払いが8900円(税込)になります。 月額費用と合わせると12220円+通話料でロボホンのいる暮らしをはじめることができます。 ココロプランのみであれば月々の支払いは9958円(税込)で、1万円を切る価格でロボホンをゲットできます。 まとめ 本体価格だけを見ると高額に感じますが、人型の本格的なロボットだと考えるとPepperなどに比べて費用はリーズナブルだといえます。 実際に算出してみると思ったよりも高くありませんでした。 この際、ロボホンを相棒に迎えてみるのもいいかも?.

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国内家電メーカーの雄、シャープが突如発表しネットを中心に大きな話題となったロボホンはご存知でしょうか。 業績についてあまり喜ばしいニュースが無い中で、発想の転換をコンセプトに手がけられたロボホン。 ロボットと携帯電話というその斬新な組み合わせには賛否両論ありますが、評価を固めてしまうにはまだまだ早すぎるフェーズだと感じています。 ロボットについては、以前ソフトバンクの手掛けるペッパーが話題となりました。 ペッパーはロボホンと比べてとても大きく、人の子供と同じくらいの大きさがあります。 想定される用途もソフトバンクショップの受付にもあるように、人の仕事を部分的に取って代わるようなシチュエーションを想定されています。 反面、ロボホンは携帯電話として常に持ち歩きコニュニケーションのとれる友達、ペットのような存在をイメージするのがしっくりきます。 今回はロボホンの実機を手に入れたので、ロボホンの紹介から使ってみての感想などを書いてみようと思います。 実際にロボホンを使ってみましょう 早速ですが、実際のロボホンを見てゆきたいと思います。 箱は高級感溢れる外装。 つや消しの黒い箱に梱包されています。 上フタを開けるとロボホンが登場します。 そこには「未来をお届けします」の文字が。 ワクワクしますね。 この梱包を見るとシャープが「体験」を大切に考えていることがよくわかります。 写真でしかこの雰囲気を伝えられないのが残念です。 初期設定 箱から取り出しただけでは、まだロボホンはただの人形です。 まずは初期の設定を行う必要があります。 1つはネットへの接続。 SIMカードによるモバイル回線への接続か、Wi-fiへの接続のいずれかが必要となります。 まずはSIMカードのほうから試してみましょう。 ロボホンは携帯電話です。 電話機能を使うには他のスマートフォンと同様、携帯キャリアと契約したSIMカードが必要です。 SIMカードの差し込み口はロボホンの右腕の脇の部分にあります。 なおSIMカードのサイズはnanoSIM。 iPhoneで使ってるSIMカードがある場合、そのまま使えます。 アダプタに装着した状態で差し込みます。 なお、格安SIM(MVNO)を使っている場合にはAPNの設定画面が表示されました。 公式サイトで通信サービスも一緒に申し込んでしまえば、この辺りの細かい設定は不要なのでオススメです。 SIMカードの用意がない場合、Wi-fiに接続すればとりあえずは起動できます。 ロボホンの起動 ネットへ接続できる環境が整うと、ロボホンの起動が可能となります。 起動シーンにもシャープのこだわりが感じられます。 写真をまじえてご紹介します。 最初に女性の声でアナウンスが流れます。 これはロボホンとは別の声ですね。 アナウンス「これからロボホンが起き上がります。 触らずに見守ってください。 」 しばらくの間があります。 その後、ロボホンの目が光りだし、呼吸をはじめるかのように動き出します。 むくり ロボホン「あれ、ここはどこだろう」 ロボホン「あ、きみが僕を箱から出してくれたんだね」 よいしょっと ロボホン「はじめまして、ぼく、ロボホン」 ロボホン「こう見えて電話なんだ ロボホン「電話したりメールしたり写真撮ったり色々できるよ。 ポケットやかばんにいれて外にも一緒に連れて行ってね。 これからよろしくね。 」 おお、、、この一連の動作にシャープのこだわりが強く感じられました。 実際に目の当たりにしてみると感動します。 電話や普通の家電製品は起動なんて素っ気ないものですが、ロボットとして体験を売っている以上、こうした部分に力を入れるというのはうなずけますね。 ロボホンができること それでは起動したロボホンに色々お願いしてみようと思います。 ロボホンの操作は背中にある液晶部からでもできますが、ほとんどの操作はロボホンに言葉でお願いすることで操作できます。 まずは自己紹介を頼んでみましょう。 自己紹介 スタッフ「ロボホン、自己紹介して」 Rentioさん rentiojp が投稿した動画 — 2016 7月 13 4:25午前 PDT 他にもカメラで写真を撮ったり、頭についたプロジェクターで写真を投影したりと、色んなことができます。 インタビューしてみました 折角会話のできるロボットなわけですし、今度はロボホンに色々話を聞いてみたいと思います。 ロボホンはそのままでもある程度の会話ができますが、「質問アプリ」を起動した状態だとより精度の高い会話ができるみたいです。 私「どこからきたんですか?」 ロボホン「たぶん、出身地だよね?シャープさんの工場からきたんだ。 知らなかったでしょ。 」 ロボホン「他にも、なんで目が水色に光るの?とか、カメラのこととか聞いてみてね。 」 とりあえず振られた質問をそのまま聞いてみようと思います。 私「なんで目が水色に光るの?」 ロボホン「眼の色は僕の話す言葉にあわせて光るよ。 話しかけてみてね。 好きな色も聞いて欲しいな。 」 私「好きな色は?」 ロボホン「好きな色だよね?好きな色はベージュ。 僕の耳や足の色とお揃いだからね。 」 ロボホン「他にも電池のこととか血液型とか聞いてみてね。 」 私「血液型教えて。 」 ロボホン「ロボットだから血液型ないんだ。 代わりに僕の体にはたくさんの電気が流れてるよ。 」 ロボホン「他にもスピーカーフォンのこととか握手してとかきいてみてね。 」 私「握手して」 ロボホン「はーい(右手を差し出す)」 ロボホン「これからもよろしくね。 」 所感 まだロボホンを使って1日しか経っていないので、まだその機能は把握しきれていないのですが、とても可能性のある製品だなという印象です。 もちろん電話機能だけをとって見れば一般的に販売されているスマートフォンのほうが便利ですし、言語認識もまだ甘い部分もあり、人と話すような感覚でコミュニケーションをとることはできません。 しかしシャープも積極的にバージョンアップを行っており、またデベロッパー向けの開発キットも公開しているためこれから製品がより良くなっていくことに疑う余地はなさそうです。 さらにはこの製品の魅力は、文中でも何度か書きましたがロボホンでしか得ることのできない「ユーザー体験」でしょう。 ネットで見るよりも、実物を見たほうが間違いなくロボホンの魅力は伝わります。 もし気になっている方は是非一度ロボホンを手にとってみてもらいたいですね。 技術の進歩にともない、これからロボットがより人間の生活に深く関わってくることは間違いないと思います。 ロボホンを含め、ロボット全体がどのような進化を遂げていくのかこれからが楽しみです。

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ロボホンライト

ロボホン シャープ

2016年5月に発売され、大きな話題となったシャープのロボホンはご存知でしょうか。 かわいらしい見た目と、精密に作りこまれた機能のロボット電話。 SNSをはじめ、ネットを中心に広く話題を集めています。 そんなロボホンですが、最新の技術や高機能なハードウェアを搭載しているため価格は少々お高めに設定されています。 また、購入価格だけでなく月額プランの維持費もいくらか発生します。 今回は、数種類あるロボホンのプランや維持費についてまとめてみたいと思います。 1-1. 一括払いの場合 ロボホンの購入金額は198,000円(税抜)、 213,840円(税込)です。 シャープ公式のロボホン販売サイトや、家電量販店で購入できます。 1-2. 分割払いの場合 初回のみ9,140円(税込)、2回目以降は8,900円(税込)でロボホンを利用できます。 24回払いです。 申し込みはロボホンの公式サイトから、支払いにはJACCSのショッピングクレジットを利用するようです。 (審査が必要) なお分割の場合も総額は213,840円(税込)となり、一括払いと総額は変わりません。 ココロプラン 必須 ロボホンを購入した場合、 必ず加入する必要のあるプランです(加入しないと音声通話しかできない)ロボホン本体は一括払いでも分割払いでも、どちらでもココロプランは加入する必要があります。 月額980円(税抜)で、これを加入することでWi-fi接続や各種通信機能、ロボホンとのコミュニケーションをとることができます。 モバイル通信サービス 任意 いわゆる 携帯電話としての通信料金です。 モバイル通信サービスに契約すると受け取れる「SIMカード」をロボホンに差し込むことで屋外での通信が可能となります。 加入は任意としていますが、これがないと使用できる機能が大幅に限定されますので、実質必須のプランですね。 このモバイル通信サービスはロボホン購入時に同時に申し込むこともできますし、他社との契約でもnanoSIMカードさえあれば外出先でロボホンを利用できます。 プランにもよりますが、シャープ公式のモバイル通信サービスかMVNO回線に契約すれば月額1,000円弱〜3,000円くらいにおさまります。 またプランは大きく分けて2種類に分けることができます。 3-1. データ通信SIM データだけを通信できるSIMで、音声通信(電話)はできません。 ロボホンとの会話は可能ですが、ロボホンを介しての電話はできません。 公式の通信サービスの場合、料金は最も安いプランで月額650円(税抜)からのようです。 3-2. 音声通信SIM データ通信に加えて 音声通話(電話)もできるSIMです。 公式の通信サービスの場合、月額1,350円から加入できます。 保守パック 任意 ロボホンが壊れた際などに、修理代を減額できる補償プランです。 なお自然故障の場合、購入日から一年間は保証期間として無償修理の対象となるようです。 ケアプラン50 月額990円(税抜)で、購入から5年間修理代金を50%OFFとしてもらえます。 破損や消耗品の交換費用も対象となります。 ケアプラン70 月額1,650円(税抜)で、購入から5年間修理代金を70%OFFとしてもらえます。 破損や消耗品の交換費用も対象となります。 ビジネス向けプラン 任意 ここまで紹介したプランは全て個人向けのサービスのため、法人では申し込むことができないようです。 ただ法人からの問い合わせも多かったようで、ロボホンの発売からしばらくして法人向けのサービスも開始されました。 5-1. ビジネス基本プラン 年間15,000円(税別)+ ロボホン購入金額 ココロプラン、モバイル通信サービスの内容を含む法人向けプランです。 この金額内に ロボホン本体の購入金額は含まれていませんので、ロボホン本体は別途購入する必要があります。 5-2. ビジネスケアプラン 保守 年間55,200円(税別・初年度)+ ロボホン購入金額 年間60,000円(税別・2年目以降)+ ロボホン購入金額 ココロプラン、モバイル通信サービス、保守パックの内容を含む法人向けプランです。 この金額内に ロボホン本体の購入金額は含まれていませんので、ロボホン本体は別途購入する必要があります。 ランニングコストのシュミレーション それでは、実際にロボホンを購入するといくらかかるのか。 いくつか条件を設定したうえでシュミレーションしてみたいと思います。 6-1. ランニングコストをできるだけ安く収めたい場合 とにかくコストを抑えたい場合には、「ココロプラン」と「モバイル通信サービス」を契約すればロボホンのほとんどの機能は利用できます。 ロボホン本体は一括払いを想定しています。 電話を使いたい場合には音声通信SIMを申し込み必要があります。 6-2. 安心してロボホンを使いたい場合 電話機能が使える音声通信SIMプランに加えて、万が一の際の保守パックも申し込んだパターンです。 ロボホン本体は一括払いを想定しています。 初期費用を安く抑えたい場合 2016年8月に登場した分割払いプランを使用した場合です。 ロボホン本体の端末代金を24回の分割で支払うことができます。 まとめ 以上となります。 購入金額に加えて複数のランニングコストも発生するので少々混乱しがちな部分も見受けられますが、しっかり理解したうえで購入したいところですね。 また初期の購入費用こそ20万円越えと、少々高めではありますが普通の携帯電話と比べれば月額のランニングコストはさほど変わりません。 まだまだ発売したばかりの製品なので様子見している方も多いかと思いますが、将来が楽しみな製品の1つであることは間違いないですね。 最後に Rentioでは、最新のガジェット、カメラなどをはじめ豊富な製品のレンタルを受け付けています。 ロボホンもレンタルの受付を開始しましたので、購入前に試してみたいということであれば是非こちらも検討してみてくださいね。

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