如意 伝 あらすじ 全 話。 にょいでん(如懿伝)のあらすじやキャストは?最終回ネタバレも!

【中国宮廷ドラマ】如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~#1あらすじ

如意 伝 あらすじ 全 話

Contents• 第4皇子の 弘暦(ウォレス・フォ)は、自らの妻を選ぶ「福晋選び」で、正室である嫡福晋に幼なじみの 青桜(ジョウ・シュン)を選ぼうとしていました。 同じころ、第3皇子の弘時が謀反の疑いで皇籍をはく奪されます。 その母である、皇后も同時に罰則され、その姪の青桜も弘暦の妻になる権利をはく奪されそうになります。 が、弘暦の嘆願により、青桜は無事に側室として輿入れ。 その六年後、ついに雍正帝が崩御。 即位したのは、弘暦。 乾隆帝となります。 青桜は如懿と名を改め苦難を乗り越え、皇后の地位まで上り詰めるのです。 そう、如懿伝がここに始まるのです!! きましたきました! このドロドロの予感! 舞台は清朝中期、 宮廷の諍い女は、雍正帝の取り巻く環境がメインという側面もありましたが、 今回は、その子供である 乾隆帝の取り巻く環境がメインです。 如懿は主人公の名前、傳は日本の漢字でいうと、伝になるので、 如懿の一生を丁寧に描いた作品という意味ですね。 ちなみに、話数は全部で 87話! かなりの長丁場です! 最近は話数も減っているドラマが多い中で、力の入れようがわかります。 ドラマの世界にどっぷり浸かりましょう! 如懿伝と如意伝どちらが正しいの!? また、少し気になったのが、 にょいでんの漢字表記です。 にょいと聞くと、如意棒のような、如意と考えてしまいますが・・・!? これは、上記の原題を見てもわかる通り、 如懿が正しいです。 なぜなら、主役の名前が、 烏拉那拉如懿(ウラナラにょい)というからで、 彼女の伝記という形を成しているので、如懿伝になるんですね。 ちなみに、如意は、中国語でいうと動詞として存在していて、 意の通りに、思い通りにという意味になります。 「西遊記」で孫悟空の使う如意棒は、思い通りのままになる棒ということですね。 wordpress. 周さんは歌手でもあり、これまではどちらかというと、 映画の出演が多い女優さんでした。 1974年生まれの今年44歳!全く見えない・・・ 詳細はこちらからどうぞ!.

次の

【如懿伝】4・5・6話|あらすじ・ネタバレ感想|紫禁城に散る宿命の王妃

如意 伝 あらすじ 全 話

中国宮廷ドラマ『如懿伝~に散る宿命の王妃~』第1話、第2話をで鑑賞しました。 制作 監督 ワン・ジュン 原作・脚本 リョウ・リエンズー 出演 /フォレス・フォ/チャン・チュンニン/ドン・ジエ/シン・レイ トン・ヤオ/リー・チュン/リー・チン/ヴィヴィアン・ウー/フー・カー ジン・チャオ 第1話 如意の行方 ネタバレあらすじ 雍正(ようせい)帝の治政下、第4皇子弘暦(こうれき)は、母である熹貴妃の期待に反して、自身の妻を選ぶ「福晋選び」で、幼なじみの青桜(せいおう)をである嫡福晋に選び、証しの品の如意を授ける。 一方、は第3皇子弘時(こうじ)の二心を疑いを剥奪、その母である皇后烏拉那拉(うらなら)氏にも生涯禁足の刑を言い渡し、さらに皇后のめいに当たる青桜との婚姻を考え直すよう弘暦に強く迫るのだった。 弘暦は皇帝と交渉し青桜を側福晋とすることを認めます。 弘暦の母である 熹貴妃と 皇后烏拉那拉は険悪な仲で、 青桜が 側福晋になることを快く思いません。 正式に 側福晋となった 青桜は輿入れします。 感想 中国ドラマは初めて観ますが、 豪華絢爛で特に女優陣が美しいですね。 演じる青桜は40代ですが、童顔なので年齢不詳です。 日本の女優で例えるならばさんでしょうか。 原作者は大ヒットドラマの『宮廷の諍い女』を描いた人なので、今作も女性陣の駆け引きが楽しみです。 リンク 第2話 移り行く時代 ネタバレあらすじ 青桜が側福晋として弘暦の王府にこし入れしてから6年の歳月が過ぎたころ、かねてより病気がちだったがする。 これにより弘暦が即位し乾隆(けんりゅう)帝となるが、の唯一の皇后だった烏拉那拉氏に、皇帝の嫡母としての尊号を与えるべきだという声が朝廷から上がる。 この話を耳にした弘暦の母・鈕オ禄(におふる)氏は憤慨し、烏拉那拉氏が二度と再起できぬよう、青桜に究極の選択を迫るのだった。 弘暦は愛する 青桜を初夜の相手に選びます。 そのことを知った 福晋は内心穏やかではありませんが、正妻の風格を見せれば嫡 福晋の座は奪われないはずと自信に言い聞かせます。 そしてときは6年が経ちます。 がして弘暦が即位します。 そこで問題になるのは青桜の叔母である 烏拉那拉です。 生涯禁足の刑はがで解かれますが、烏拉那拉の扱いをどうするのか。 弘暦は 青桜のために 烏拉那拉の禁足を解きたいのですが、 の決定を尊重したい面もあり葛藤します。 また、弘暦の母である 鈕オ禄は 烏拉那拉の件で心穏やかではありません。 青桜に嫌がらせをします。 烏拉那拉は 青桜に母 后皇の尊号をいつ与えれくれるのか訴えます。 烏拉那拉の望みは と合葬されることです。 の死に悲しんでいましたからね…。 青桜は弘暦に 烏拉那拉を行宮に移すことをお願いします。 皇として 行宮に安住させれば尊号を与えずとも大臣たちは納得して、尊風に反対する人たちも納得するからです。 烏拉那拉と 鈕オ禄の対立も避けられるはずだと説得します。 それを知った 鈕オ禄は大激怒。 青桜を部屋に呼びつけます。 鈕オ禄は 烏拉那拉が 青桜の後ろ盾を期待して、尊号なしで行宮で穏やかに過ごすとは思えないのです。 鈕オ禄は 烏拉那拉を殺すか、 青桜が死ぬかの選択を迫ります。 青桜は死を選び、 烏拉那拉 が と合葬されることを願います。 次回は 青桜か 烏拉那拉が死ななければなりません。 主人公の 青桜が死ぬことはありえませんが、 烏拉那拉 が死ぬとしたら 青桜は深く傷つくことになります…。 感想 中国ドラマは初見なのでまだストーリーに入っていけず、ドロドロの大奥物なのかなぁと感じながら見ています。 これから 青桜が聡明さを活かして覚醒していくでしょう。 青桜 がどう変貌していくのか楽しみです。 そして何と言ってもがとても綺麗!中国には美人女優が沢山いますが、童顔なのに凛として芯がある女性像があります。 表情ひとつひとつをウットリと眺めてしまいます。 の美しき諜報員を演じている『サイレント・ウォー』は、彼女の美しさを堪能するだけでも一見の価値がある作品です。

次の

中国宮廷ドラマ「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」第67

如意 伝 あらすじ 全 話

つむぎです! 当サイトでも人気の「武則天-The Empress-」。 中国ドラマなんですが、総制作費56億円!というとにかく豪華で壮大、美麗な演出・映像で一度見ると中国ドラマあまり好きじゃなくても「ハマっちゃった」なんて人も増えているんです^^ 主役のファン・ビンビンさんもすーっごく美しくて思わず目を奪われてしまうことも。 今回の記事は、そんな「武則天-The Empress-」のあらすじ(全82話分!)を3回に分けてまとめています。 相関図と合わせてチェックしてみてください! あらすじは今回は1〜30話まで公式サイトのものをまとめています^^ 「武則天-The Empress-」あらすじ・ストーリー・相関図 第2代皇帝・李世民(り・せいみん)が治めた唐の時代。 その後宮に美しく天真爛漫な少女・武如意(ぶ・にょい)が入宮する。 まだ見ぬ王に焦がれ、期待に胸をふくらませる武如意を待ち受けていたのは、厳しい掟の中で権力争いを繰り広げる妃嬪たちだった。 純真な心と勇気を兼ね備えた武如意は親友・徐慧(じょ・けい)と力を合わせ、野望と思惑が渦巻く後宮で生き抜く覚悟を決める。 宰相 張柬之は武則天を退位させるべく、皇太子・李顕を促し、武則天の寝宮へ配下と共に押し寄せる。 武則天は、張柬之たちの謀議を受け、皇太子へ譲位することに同意する。 もはや一介の老婆となった武則天は、かつて愛した2人の男性を懐かしみ、入宮したばかりの頃を思い出す。 貞観11年、14歳の武如意(武則天)は、時の皇帝 太宗より正五品 才人の位を与えられ、大勢の若き妃嬪と共に後宮に召し入れられる。 第2話 劉賢妃 死す 劉賢妃が階段から落ちて流産する。 これまで韋貴妃の手先として、言われるままに悪事を働いてきた劉賢妃は、ついに反旗を翻した。 だが結局、自害に追い込まれる。 一方、武如意たち才人は、「蘭陵王」の舞を習得すべく、稽古に励んでいた。 韋貴妃の根回しもあり、最終的に蘭陵王に選ばれた蕭薔は、李世民との夜伽を許される。 だが、一晩中待たされた挙句、風邪を引いてしまった。 皇帝の前で蘭陵王を演じる役目は、武如意のものとなる。 第3話 蘭陵王の仮面 武如意は忍び込んだ承慶殿で美しい仮面を見つける。 その仮面を着けて「蘭陵王」を舞っていると李世民が現れ武如意の手を取り踊り始める。 だが、相手が陛下とは知らない武如意は仮面をつけたままその場を後にしてしまう。 翌日、文徳皇后の宝が紛失しているとの知らせを受けた李世民は、盗んだ者は死罪にせよとの勅命を出す。 武如意が持ち去った仮面がそれだったのだ。 武如意は仮面を宝箱に入れて保管していたが、ある日、紛失に気づき…。 第4話 無謀な発言 文徳皇后の仮面を承慶殿から持ち出した武如意は、陛下にその罪を問われる。 しばらく経つと武如意は甘露殿に召され、皇后を哀れんだ理由を陛下から尋ねられる。 一方、武如意が陛下に召されたという噂は、瞬く間に宮中に広まる。 一族のため、なんとしても蕭薔を推挙せねばならない韋貴妃は、宮女を通じ陛下の側近に賄賂を渡す。 第5話 亡き皇后に瓜二つの娘 武如意と徐慧は、新入りの鄭婉言と親しくなる。 亡き文徳皇后に瓜二つの鄭婉言は、すぐに夜伽の相手に選ばれた。 だが李世民は鄭婉言に触れようとせず、かえって承慶殿の武如意に安らぎを求める。 彼は言動まで皇后に似ている鄭婉言に不信感を抱いていたのだ。 李世民と武如意が絆を深める一方で、鄭婉言は寵愛を得られずに焦りを募らせる。 殷徳妃や韋貴妃は、この機に乗じて、鄭婉言と武如意の仲を引き裂こうと画策していた。 第6話 捕らわれの身 文徳皇后に生き写しの鄭婉言は、ある陰謀の下に送り込まれていた。 鄭婉言は計画の遂行に邪魔な武如意を殺そうと画策するが失敗し、逆に命を落としてしまう。 鄭婉言殺しの罪を着せられた武如意は、無実を訴えるも捕らえられ、韋貴妃らによる執拗な拷問を受ける。 徐慧は親友の武如意を救うため楊淑妃に助力を乞い、嘆願を聞き入れた楊淑妃は韋貴妃の元へ。 一方、武如意は自分の生死に無関心な陛下の言動に、深く傷つくのだった。 第7話 謎の刺客 韋貴妃の尋問から放免された武如意は、承慶殿で刺客に襲われる。 かろうじて一命を取り留めて逃げる途中、陛下と出くわし気絶する。 陛下は武如意を襲った刺客が鄭婉言の死に関与していると考え、大理寺に捜査を命じる。 一方、鄭婉言は酒器に仕込まれた猛毒によって絶命したと判明する。 だが、その酒器は鄭婉言の持ち物だったため、陛下は武如意を毒殺しようとした鄭婉言が何者かに抹殺されたと推察し、武如意に心当たりを尋ねるのだが…。 第8話 皇太子妃の悩み 皇太子妃は、自分に心を許さない夫のことで悩んでいた。 努力しても溝は広がる一方で、皇太子妃は頭をかかえる。 武如意は鄭婉言が死んだ責めを負わされ掖庭に送られる。 掖庭は韋貴妃の配下である羅玉珊に牛耳られていた。 さっそく襲われる武如意だったが、間一髪のところを彭婆に救われる。 文徳皇后を知る彭婆は何者なのか、武如意はいぶかしむのだった。 同じ頃、徐慧は婕妤に冊封される。 だがこの快挙を、よく思わない者がいて…。 第9話 主の裏切り 掖庭にいる武如意は徐慧と再会を果たし、義姉妹の誓いを交わす。 そこへ彭婆が通りがかり武如意に掖庭の外の者への情は断てと告げ、身の上話を始めるのだった。 そんなある日のこと、掖庭の獄に入れられていた羅玉珊のかつての恋人鄭子章が死ぬ。 羅玉珊は鄭子章に捨てられたと思い込んでいたが、実は彼から送られた文には羅玉珊と生きる決意が記されていたのだ。 その事実を武如意から聞かされた羅玉珊はある行動に出るのだった。 第10話 陛下の償い 彭婆と親しくなった武如意は、彭婆から文の代筆を頼まれる。 その手紙と贈り物の木箱を掖庭の東南門へ届けに行くと、そこに陛下が現れる。 彭婆はその昔、李家の乳母だったが、後継者争いの末に兄や弟を殺し、自分を掖庭に幽閉した陛下を許せずにいた。 これを知った武如意は、あることを思いつく。 同じ頃、韋源承は姪の韋貴妃を皇后に据えようと画策していた。 だが李世民は明確な決定を下さないどころか、琉璃宴を楊淑妃に任せると宣言する。 この宣言は朝廷全体に衝撃を与えた。 不遇の身に不満を持ち、酒色にふけっていた皇太子も、自分の将来を案じ始める。 一方、武如意は大朝会にちなむ恩赦で、ついに掖庭から解放され才人に返り咲く。 第12話 それぞれの決断 羅玉珊の死により韋貴妃への恨みを募らせた武如意は、楊淑妃側につき韋貴妃へ反撃に出ることを決意する。 一方後宮では、楊淑妃が瑠璃宴の仕切りを任されたことにより、三妃の力の均衡が崩れようとしていた。 韋貴妃は殷徳妃を取り込み、後宮での権力をふたたび自分の手に取り戻そうと画策する。 そして御花園では、大朝会で最も重要な儀式である馬球の試合の隊長を決めるため、皇子たちによる剣の腕比べが始まろうとしていた。 第13話 大朝会の幕開け 御花園では皇太子と呉王が感情を露に戦っていた。 魏王から呉王は手心を加えるつもりだと聞かされた皇太子が憤慨し、呉王の母親を侮辱したためである。 呉王は皇太子を本気で斬りにかかるが、雉奴と武如意が体を張って止めに入ったことで我に返る。 その様子を見ていた李世民は皇子たちを叱咤し勝負はついたと告げる。 後宮では楊淑妃の指揮の元、各国の琵琶や碁の名人に対抗する策が練られていた。 そして、いよいよ大朝会の幕が上がるのだった。 第14話 武如意の才覚 琉璃宴で腕を競うため、武如意は天竺の秘宝とされる物について、欽天監の李淳風から策を授けてもらう。 徐慧は東瀛一の棋士 物部天守と対局することになり、棋譜の解読に余念がなかった。 また高昌国の琵琶奏者との腕比べには、手練れの楽師が控えていた。 だがこの楽師は、出番の直前に手を負傷してしまう。 琵琶を演奏できる者は他にもいたが、手練れではなかった。 そこで武如意は作戦を変え、代役の楽師を宮女に扮装させて宴に行かせる。 第15話 扇を巡る疑惑 武如意の機転で、囲碁の勝負は無事に終わった。 だが試合中に倒れた徐慧は、なかなか目を覚まさない。 扇に毒が仕込まれていたことを知った武如意は、黒幕は韋貴妃に違いないと考える。 同じ頃、琵琶の弦をすり替えた犯人として劉蘭萱が捕らえられる。 楊淑妃は劉蘭萱の供述を利用して、韋貴妃を潰そうとしていた。 一方、殷徳妃は劉蘭萱の供述を切り札に、韋貴妃を揺さぶろうとする。 楊淑妃と韋貴妃、殷徳妃の権力争いは、次第に激化していた。 第16話 勇士と智者 斉州で権万紀が殷宏智により殺害される。 斉王と共に長安へ攻め入るため斉州軍が集結することを長孫無忌に伝えさせないためであった。 一方、長安では、唐と漠北による馬球の最終決戦が行われていた。 一進一退の激戦が続いたが、試合終了を告げる合図の後に、木図が放った球が穴に入る。 最後の得点は無効だと主張する唐だったが、漠北も譲らない。 すると漠北から知恵比べで勝敗を決めてはどうかと提案があり、唐はそれを受けて立つのだった。 一躍寵妃の座に昇りつめた武媚娘は、大朝会が終わったあと、陛下と2人きりで、文徳皇后をしのぶために承慶殿を訪れる。 だが2人を待ち受けていたのは、殷宏智が送り込んだ刺客たちだった。 殷宏智と李佑は刺客の成功を待って、長安に攻め入るつもりだった。 一方、殷徳妃は息子が謀反に加担していると知り、愕然とする。 第18話 謀反の行方 李世民が刺客に襲われるが、事なきを得る。 実をいうと李世民はこの謀反を1年前から察知していた。 加担した者を一網打尽にするため、気づかぬふりをしていたのだ。 謀反が失敗したと知った殷徳妃は、息子を守るため手料理で陛下を暗殺しようと試みるが、李世民に策略を見破られ、責任を取って自害するのだった。 一連の出来事の後、宮中は平穏を取り戻したかに見えたが、謀反の成功を信じた殷宏智は、軍を率いて刻一刻と都に迫っており…。 第19話 不吉な予兆 自害した殷徳妃への恩情を乞うべく李世民の元を訪れていた韋貴妃と楊淑妃だったが、そこへ長孫無忌も現れる。 長孫は2人に国事に口を出さぬよう忠言するも、李世民の意向で、謀反に加担したことを伏せたまま殷徳妃は手厚く葬られることとなる。 一方、唐の都には白昼に太白星が出現し、民の間に悪い噂が流れ始めていた。 噂を払拭するため、陛下は欽天監の李淳風にこの天象の解明を求めるも、導き出された解決策は驚くべきものだった。 第20話 李淳風の死 「唐の世は3代で滅び、女帝武氏が取って代わる」という李淳風の予言は、韋貴妃にも漏れ伝わる。 韋貴妃はこれ幸いと武媚娘の排除を魏王に持ちかけるが、皇太子を失脚させる計画に用いるほうが有意義だと反対される。 そこで韋貴妃は、李淳風を直接懐柔しようとするも失敗に終わる。 一方、巷では無数の蟻が文字を成すという奇妙な現象が起きる。 その文字は李淳風の予言と同じ内容だった。 この出来事はたちまち大臣らの耳にも届く。 嫉妬に駆られた韋貴妃は、武媚娘を罠に掛けようと策謀を巡らせるが、いち早く気づいた楊淑妃が武媚娘を助ける。 楊淑妃は、妃という立場の危うさを説き、武媚娘に警戒を促すのだった。 そんな中、李世民は武媚娘に獅子驄という良馬を与える。 それを聞いた韋貴妃は獅子驄の餌に毒を盛らせる。 そして長孫無忌の頑なな態度に、李世民はついに武媚娘と距離を置くことを決め、御書房へは武媚娘と最も親交の深い徐慧を召すことになる。 韋貴妃は李世民の武媚娘への寵愛が薄れている間に蕭薔が李世民の子を授かれるよう画策、行動に移すのだった。 一方、李世民と会う機会を完全に失った武媚娘は楊淑妃の元を訪れ…。 第23話 打ち砕かれた思い 武媚娘は李世民に会いたい一心で楊淑妃に懇願し、承慶殿の明かりを灯す役目を与えてもらう。 そして毎晩ひたすら李世民を待つが、何日経っても現れないため、文まで送り来訪を促す。 そんな武媚娘の望みを捨てさせようと、李世民は武媚娘を甘露殿に呼び徐慧の舞を見せ、誰が舞おうと同じだと言い放つ。 傷ついた武媚娘は悲しみのあまり、長時間雨に打たれ続けて倒れてしまう。 一方、徐慧は武媚娘に対する李世民の愛が強いことを思い知る。 第24話 皇太子の失態 李承乾は称心と共に李泰が設けた酒宴に乗り込み、醜態をさらす。 一部始終を目撃した李世民は、ますます李承乾を遠ざけるようになり、驪山での狩りも一人長安に留まるよう命じる。 窮地に陥った李承乾は、ついに魏徴に助けを求める。 狩りを翌日に控えた夜、李世民は李魈を呼び、武媚娘を秘密裏に長安から逃がすよう申しつける。 一方、魏徴や楊淑妃は何か大事が起こると予測し、それぞれが支持する皇子に武媚娘を守るよう指示する。 第25話 皇太子 弾劾される 狩りの途中、李世民とはぐれた武媚娘の前に李魈が現れる。 李魈は陛下の命令で迎えに来たと告げ、突然武媚娘に襲い掛かるが、武媚娘は間一髪のところで皇太子に助けられ一命を取り留める。 武媚娘を助けたことで、皇太子が李世民から恩恵を受けることを恐れた魏王は、翌日の朝議である大臣に皇太子を弾劾させるのだった。 朝議で面目を潰された皇太子は、怒りに任せて武媚娘を殺す旨の奏上書を記そうとするが、そこへ魏徴が現れ…。 第26話 武媚娘の画策 魏徴は女帝武氏の予言を覆すために、武媚娘と手を組むよう李承乾に進言し、皇太子妃と武媚娘を接触させる。 魏徴の意向を理解した武媚娘は、女帝武氏となり得る人物を仕立て上げるよう言づてを返す。 早速、魏徴は女帝武氏らしき人物を見つけ李世民にその旨を報告する。 一方、ずっと具合の悪かった彭婆は、李世民宛ての遺言を武媚娘に託して亡くなる。 その遺言とは「永遠に呪う」というもので、武媚娘はそのまま伝えることをためらう。 第27話 友情の行く末 女帝武氏の身代わりを仕立て上げた武媚娘は、東宮と手を組み後宮での地位を盤石なものにする。 李承乾は、朝廷内での地位を回復したものの、称心の身を案じて不安に苛まれていた。 そんなある日、李世民から称心の処分を迫られることに。 一方、皇太子を排除する目論みが失敗に終わった李泰は、次の手を考えていた。 李泰は武媚娘の親友の徐慧に近づき、疑心を植えつける。 武媚娘に対する嫉妬に駆られた徐慧は、とうとう禁断の一歩を踏み出した。 第28話 腹心との別れ 李承乾は称心を殺そうと弓矢を向けるも放てず、何事もなく東宮に戻ってくる。 そんな李承乾を魏徴は叱責し、称心を殺すよう諭す。 そしてその夜、李承乾は刀を手に称心の元を訪れる。 翌朝、称心が死んだとの知らせを受けた皇太子妃は、祝宴を催すことに。 一方、蕭薔は韋貴妃に一切の外出を禁じられ気が滅入っていた。 ある日、こっそり庭に出るとそこには韋貴妃と春盈の姿が。 とっさに身を隠した蕭薔の耳に入ってきたのは韋貴妃の衝撃的な企みであった。 第29話 乾祥宮からの招待 韋貴妃の企みを知った蕭薔は徐慧を乾祥宮に招き、助けを求める。 徐慧は韋家の勢力が強いため、陛下でも韋貴妃に対抗できないと諭しながらも、お産までに子が流れれば、韋貴妃の目論みは外れ、再起を図れるかもしれないと助言、あとから堕胎に必要な薬を蕭薔に届ける。 一方、皇太子妃は称心が邙山の隠れ家にかくまわれていることを何者かの文によって知らされる。 衝撃を受けた皇太子妃は武媚娘に会いに行くが、そこにいたのは徐慧であった。 第30話 徐慧 暗躍する 徐慧から称心が生きていると知らされた武媚娘は、2人で協力してこの情報を李世民から隠すことに。 だが魏王と内通している徐慧は、李世民が称心の生存を知るように仕向ける。 事実を知った李世民は、すぐさま邙山へ向かい称心を斬り殺した。 当初は息子の裏切りに怒っていた李世民だが、称心の中にかつて自分が殺した李承訓の面影を見て罪悪感を覚える。 幽閉処分となった兄の無実を信じる李治に対して武媚娘はこれ以上関わらないよう釘を刺す。 そんな時は2通り!おすすめの視聴方法があります。 その場で動画を見る方法 移動中や、家のテレビで今すぐに「武則天-The Empress-」が見たい!という時はビデオオンデマンドサービスがオススメです。 また、「途中まではDVD持ってるんだけど続きが欲しい!でも今は買えない」なんてこともあるのではないでしょうか。 そんな時はまとめてレンタルできるTSUTAYA DISCASを利用するのもオススメなんです。 TSUTAYA DISCASなら無料お試し利用で8枚DVDがレンタルできます。 変なメールや、「入会しろ!」なんて催促されるようなことも一切ありませんでした^^ 「武則天-The Empress-」超豪華DVD購入はこちら!.

次の