ジベル 薔薇色 粃 糠 疹。 梅毒性バラ疹とジベルばら色粃糠疹の違い

ジベルバラ色粃糠疹、治りません。

ジベル 薔薇色 粃 糠 疹

7月末に、2cm大の赤い発疹が腹部中心に出始め、2箇所の皮膚科に通いジベルバラ色粃糠疹と診断された41歳主婦です。 最初は汗疹と言われ抗真菌剤をもらいましたが治らず、次の皮膚科で聞き慣れないジベルバラ色粃糠疹と診断され、抗アレルギー剤の飲み薬、ステロイド剤をもらい2週間。 治りません、最近は大きな発疹はできず、1cm以下の小さな発疹がばっと出来て出来始めはチリチリします。 生まれて初めての病気で、これのおかげで今年はプールにもいけず、旅行先でも温泉にも入れません。 ジベルバラ色粃糠疹にかかったことがあるかた、ちゃんと治りましたか?痕が残るんじゃないかと憂鬱です。 ユーザーID: 3609044782 私も去年の春同じものにかかりました。 始めはダニかな?と思い病院へ行きやはりダニと診断されましたが二週間ほど経つとお腹や太ももから始まった発疹が背中にまで広がり再度受診したところジベルバラひこうしんと診断されました。 聞いた事のない病名だったのと、医師のクリスマスツリー状の発疹が特徴というなんともおめでたい説明に反して痛い痒いと辛い症状に悩みネットで情報を得たところ、30代の女性に多く出る症状らしいです。 原因ははっきりしていませんがヘルペスの一種とも言われているそうで、大体2ヶ月前後で症状が薄れ始め自然に無くなるようです。 私も2ヶ月たった頃にはだいぶ忘れてきたけど掻いたら後が残る可能性もあるので我慢しましたが、本当忘れた頃には何も痕跡がありませんよ あの痛みはなんだったのかというくらい。 汗 そして幸か不幸か顔や手足という普段から露出している部分には発疹が出ないという特徴が誰にも訴えられないので歯がゆかった記憶があります。 本当に薄皮一枚剥がすように時間かけてよくなるので今はお辛いでしょうが頑張って下さい ユーザーID: 5834997284• 私もなったことありました。 私もかかりました! ジベルばら色ヒコウシン! 調べてもベルばらばかりでてくるし、 腹立ちますよね! 7月ごろ変な治りにくい湿疹が出て、治る出るを繰り返し、 11月には、なんじゃこりゃあ!と叫びたくなるくらい 皮膚の柔らかいところを中心にヒドくなりました! 首や胸元、太ももにまで出て…冬だったのでタートル着たりしてごまかしましたよ。 でも2ヶ月〜3ヶ月かかりましたが治ります! 一番ひどい時は痒みで夜中に目が覚めました 泣 気休めですが、ムヒSが効きましたよ! 跡も消えます。 あんなにひどかったのに不思議です。 疲れていたりストレスが溜まってたりするときに出るみたいなので、 とりあえず休息を取ってください。 私の場合、ステロイドも飲み薬も効きませんでした。 むしろ冷やしたりしたほうが痒みが和らぎましたよ。 ちょっと長くかかりますが、 必ず治るので元気出してください! ユーザーID: 3805893013• 呼ばれて出てきました〜 米国在のアラカン(女性)ですが、50代にジベルバラ色粃糠疹(Pityriasis Rosea)にかかりました。 初めに赤く爛れたような大きな湿疹(?)ができ、痒くも痛くもなかったですが、そこから飛び火したように小さな赤い湿疹が沢山でき、何か悪い病気にでも罹ったかと、驚いて皮膚科に行きました。 (激しい運動はしないように言われましたが)私はステロイドではなく、コーチゾン系の塗り薬をもらい、せっせと塗っていたらいつのまにか治り、今は跡形もないです。 ジベルバラ色粃糠疹は、『今のところ』原因は不明ですが、菌・カビ・細菌でもなく、アレルギーでもないとの見方が大半のようです。 人により発疹の形や数、出方が違うので診断も難しく、サンプルを採取検査してから判断を下す医者もいるそうです。 医者か薬を変えたほうがいいかもしれませんね。 ユーザーID: 6318527048• 治ります。 相当免疫力が落ちているか、虚弱体質な人しか発現しないと言われました。 普通の体力を持つ人は、ウィルスに罹患しても発現することなく治っているのだとか。 かなり昔で記憶がおぼろげですが、私は初春にかかったような気がするので、汗いっぱいかく今の時期に発現しているトピ主さんよりは少し早めに治ったかも。 でも、結構かかりましたよ。 1〜2ヶ月くらいかかっていたかも。 あれって、下腹〜首の下あたりに出てくるんですよね。 見える所(露出度が高い所)には出にくい。 主治医にそう言われました。 ちょっとホッとしたのを覚えています。 でも夏は露出も多いし、トピ主さん色々な意味で辛いですよね。 塗り薬は弱めのステロイド剤だったかなぁ。 服薬は何だったかなぁ…もう昔の事で覚えてないです。 でも治りました。 これから秋になるし汗もそれほどかかないし、治りも良くなるんじゃないでしょうか。 お医者様替えられるのも一つの手とは思います。 病名は何となく優雅入ってますが、実際は美しくも優雅でもなく鬱陶しいよねぇ。 湿疹とか言われたけどブツブツじゃないし。 悪い病気にかかったかと思った。 快方に向かいますように。 ユーザーID: 9405720193• 治りました 5月になんだかポツポツかゆくなり、ダニかな?と思ってたけど、どうも違う。 しばらく放っておいたら、お腹を中心にうわ〜、なんかまずいことになってきたと焦って病院へ行きました。 ジベルバラ色粃糠疹と診断されトピ主さんと同じく抗アレルギー剤の飲み薬、ステロイド剤をもらいました。 先生には「治るまで3ヶ月くらいかかる場合もある」と言われました。 2週間分の薬を飲み終わっても一向に良くなる様子もなく、かゆみもひどく、不安になり再受診。 塗り薬の種類をかえてもらい、飲み薬は継続。 「もっと初期のうちに受診していたら早く治ったんでしょうか?」と先生に聞くと「そういう病気じゃないから、早く受診しても一緒」と言われました。 虫刺され跡や怪我した跡などが残る体質で、コレじゃぁ治っても体中ひどいことになりそうだなぁ…と憂鬱な気分でした。 でも、3か月後ふと気づくとすっかりきれいに治ってました。 自分でもびっくりです。 トピ主さんもはやく良くなるといいですね。 ユーザーID: 3712740232• 数ヶ月かかります りん様 露出度の高い季節に、派手な病気を患ってお気の毒です。 私も数年前に「ベルばら」経験しました。 私の場合は冬だったので、洋服で隠せてラッキーでした。 真っ赤な大きい発疹が出るだけでもゾッとするのに、後に細かい赤い発疹が出ると「きゃー」ですよね。 でも大丈夫。 その内治りますから。 たっぷり2か月は見ておいてください。 しばらくは、カレーや鍋料理を食べるなど、体温が上がることをすると発疹後が浮き上がりますが、数年経っても跡が残るということはありません。 焦らず、しっかりとお薬を塗ってくださいね。 効き目の強すぎる薬を使い続けるのも良くないみたいなので、 放らずに、しっかり通院して、必要があればお薬の変更をしてもらってください。 大丈夫。 絶対治りますからね。 お大事に。 ユーザーID: 7601417233• 皆様、どうもありがとうございます。 同じ発疹に悩まされた方が以外にも多いのにびっくりしました。 ぎょっとしますよね、この赤い発疹。 今は初期に出来たものが、茶色く枯れてきています。 これが虫さされのように痕がのこるんじゃないかと思っているのですが、消えた方が多いそうでちょっと安心しました。 原因は私の場合は強いストレスだと思います。 子供が先天性の病気を持っていて、いよいよ手術をと医師に宣告されたのが原因でしょう。 今も塗炭の苦しみの渦中にいるのですが、原因がわかっただけでも良かったです。 世の中原因不明の理不尽な病気もありますし。 皆様の健康と幸せを祈っています、本当にどうもありがとうございました。 ユーザーID: 3609044782• 高貴な湿疹?バラ.

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ジベルバラ色粃糠疹、治りません。

ジベル 薔薇色 粃 糠 疹

症状 [ ] 数mmから数cm程の淡い紅色(ばら色)の斑点に乾燥した皮膚 落屑 が付着しているのが特徴的な発疹で、これが散在して出現する。 腹部・背中に多く、手足の先端や顔には発疹が出ない。 また、発疹は皮膚のしわ方向に沿って出現するため、クリスマスツリー様となることがある。 痒みなどの自覚症状はある程度出るが、それほど強くない場合が多い。 治癒には約1~2か月を要する。 初発疹 [ ] 症状が出る前の数日から数週間ほど前に、同じ発疹が1つだけ体のどこかに出現することがある。 痒みがあまりないため発見されることが少ない。 この初発疹をヘラルドパッチ Herald patch と呼ぶ。 頻度・疫学 [ ] 比較的多くみられる疾患である。 比較的年齢の若い10代から30代に多い。 感染力は弱く、家族内感染も普通は見られない。 鑑別診断 [ ] 健康食品などのでも同じような症状を生じることがある。 また、・・(2期疹・ばら疹)との鑑別も必要である。 治療 [ ] 特に治療しなくても自然治癒する。 痒みが強い場合は、抗薬を使用することがある。 自然治癒する疾患であるため、は用いないことが多いが、痒みが強いときには使用する。 照射 UVB療法 やを勧める医者もいる。 注意点 [ ] 入浴は通常問題ないが、こすりすぎると皮膚に傷ができやすい。 感染症の可能性が言われているが、周りの人への感染については、ほとんど心配する必要がない。 学校への登校も問題ない。 の感染によって胎児には影響しない。 食事面では、お酒・チョコレート・唐辛子などの香辛料を摂ると広がりやすい。 トピックス [ ] 1860年にが世界で最初に発見したためこの名前がついた。 最近 [ ]、HHV-7というとの関連が研究されており、ウイルスによる感染症ではないか、と言われている。 なかなか外用剤に反応しないことや、普通の湿疹とされやすいという理由で、多数の医療機関を駆け回る()患者が度々みられる。 脚注 [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。

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ジベルバラ色粃糠疹について

ジベル 薔薇色 粃 糠 疹

ジベル薔薇色粃糠疹(Pityriasis rosea Gibert)は、主に10代~30代といった若い方に生じる皮膚疾患です。 体幹(背中やお腹)に小さな赤い発疹がたくさん出現するため、慌てて皮膚科を受診するという事が多い疾患です。 「炎症性角化症」というタイプの皮膚疾患に属しますが、これは何らかの原因で皮膚に炎症が生じる事によって角化(角質が厚くなる事)してしまう疾患の事です。 皮膚に赤いブツブツがたくさん出てくるため、「何か重篤な病気にかかってしまったのではないか」と心配される方も多いのですが、ジベル薔薇色粃糠疹は良性の疾患であり、基本的には大きな心配はいりません。 ここでは、ジベル薔薇色粃糠疹という疾患について詳しく紹介させて頂きます。 1.ジベル薔薇色粃糠疹とは ジベル薔薇色粃糠疹(Pityriasis rosea Gibert)は、体幹(主にお腹や背中)に小さな紅色の発疹がたくさん生じる疾患です。 体幹にたくさんの赤いブツブツが出来るため。 皆さんびっくりされますが、基本的には良性の疾患であり、放置していても自然と治るような疾患です。 10~30代といった若い方に発症しやすく、時期としては春や秋といった季節の変わり目に生じやすい傾向があります。 炎症性角化症という疾患に属し、これは何らかの原因で皮膚に炎症が生じ、それによって皮膚表面の角質が角化(肥厚してしまう)疾患の事です。 ジベル薔薇色粃糠疹は、恐らくウイルス感染によってな皮膚に炎症が生じるのではないかと考えられており、炎症によって皮膚角質の一部が肥厚するため発疹が多数出現します。 ちなみに何故この疾患は、「ジベル薔薇色粃糠疹」と難しい名称なのでしょうか。 この疾患名は発見者の名前から来ています。 1800年代中盤、「カミーユ・メルシオール・ジベール」というフランスの皮膚科医がこの疾患を発見したためにこのような名前になっているのです。 粃糠疹(ひこうしん)というのは、粃糠(こめぬか)のような発疹という意味です。 粃糠疹は落屑(皮膚表面が代謝の過程で剥がれ落ちてしまう事)が生じている皮膚状態の事で、角化異常が原因で生じると考えられています。 ジベル薔薇色粃糠疹とは、ジベールが発見した、バラ色(紅色)の粃糠疹が生じる疾患だという意味になります。 2.ジベル薔薇色粃糠疹の原因 ジベル薔薇色粃糠疹はどのような原因で生じるのでしょうか。 実はジベル薔薇色粃糠疹の原因ははっきりとは分かっていません。 近年の研究によると、ヒトヘルペスウイルスの感染が発症の原因になっているのではないかという報告があります。 ヒトヘルペスウイルスの中でも、HHV-6(ヒトヘルペスウイルス6型)、HHV-7(ヒトヘルペスウイルス7型)がジベル薔薇色粃糠疹を原因として有力視されています。 ジベル薔薇色粃糠疹の中には、発疹が出現する前に風邪っぽい症状が先行する事があり、ここからも何らかのウイルス感染が引き金になっているのではないかという考えもあります。 また、薬疹(お薬の副作用で発疹が出てしまう事)の中にはジベル薔薇色粃糠疹のような経過を取るものがあり、ここからアレルギーや自己免疫的な機序も原因として関係しているのではないかともいわれています。 様々な仮説がありますが、現段階ではどれもあくまでも仮説に過ぎません。 ちなみにジベル薔薇色粃糠疹の原因としてウイルス感染が有力視されているため、「他の人にうつってしまうのではないか」という事を心配される事があります。 確かにヘルペスウイルス感染症の中には、水痘(水疱瘡)などのように人にうつるものもありますが、ジベル薔薇色粃糠疹は人から人に感染する事はありません。 3.ジベル薔薇色粃糠疹の症状と経過 ジベル薔薇色粃糠疹では、どのような症状が認められるのでしょうか。 また症状はどのような経過で出てくるのでしょうか。 ジベル薔薇色粃糠疹の典型的な経過は次の3段階に分けられます。 またそれぞれの段階で特徴的な症状が出現します。 発疹は2~5cmほどと比較的大きく、発疹の周辺は鱗屑(皮膚表面が剥がれ落ちている状態)を認め、発疹の中心部はやや退色して色が薄くなっているのが特徴です。 「あれ、この赤い発疹何だろう??」と思っていると、その後1週間ほどして体幹に突然、多数の発疹が出現します。 また、他にも先行症状として感冒様症状(風邪のような症状)が出現するケースもあります。 微熱が出たり咳や鼻水が出て「風邪を引いたかな?」と思っていると、その後体幹の多数の発疹が生じます。 ヘラルドパッチは2~5cmほどと比較的大きい発疹でしたが、その後に生じる発疹は1~2cm程度と比較的小さな発疹になります。 形は同じく楕円形になります。 ジベル薔薇色粃糠疹の発疹で特徴的なのが、発疹は「皮膚のしわ(Langer割線)」に沿って発疹が出現するという点です。 そのため背中にジベル薔薇色粃糠疹が出ると、まるで「クリスマスツリー」のような形になるという特徴があります(クリスマスツリー様発疹と呼ばれ、ジベル薔薇色粃糠疹に特徴的な皮膚症状として知られています)。 またこの発疹は体幹にしか生じない点も特徴です。 時に上腕や大腿部に生じる事はありますが、顔や前腕、下腿に生じる事はありません。 発疹が出ると「顔に出てしまって痕が残ってしまったらどうしよう」と心配される方は多いのですが、ジベル薔薇色粃糠疹はそのような心配は全くありません。 また、痛みや痒みといった症状はほとんど認めないか、あっても軽度になります。 特に何も治療をしなくても多くの症例では発疹は痕も残らず、キレイに治ります。 4.ジベル薔薇色粃糠疹の診断 ジベル薔薇色粃糠疹はその特徴的な発疹から、経験を積んだ皮膚科医が見ればすぐに診断する事が出来ます。 診断のポイントとしては、• 先行症状(ヘラルドパッチや感冒症状など)がある• 皮膚のしわに沿った発疹が出現している• 紅色の楕円形の1cmほどの発疹である といった点が挙げられます。 また薬疹としてジベル薔薇色粃糠疹が認められる事もあるため、発疹が出現した付近で服薬していたお薬の情報も重要になります。 5.ジベル薔薇色粃糠疹の治療法 ジベル薔薇色粃糠疹が生じてしまったら、どのように対処すれば良いでしょうか。 ジベル薔薇色粃糠疹は自然と治る発疹であり、人にうつるようなものでもないため、基本的には困るような症状がなければ放置していて問題ありません。 人にうつる事はないため学校や仕事を休む必要もありませんし、後遺症や痕が残るものでもありませんので、発疹があっても放置していて大丈夫です。 時にかゆみを認める事があり、その程度が強い場合は、• 抗ヒスタミン薬• ステロイド といったお薬が用いられる事もあります。 抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンという物質のはたらきをブロックする事でかゆみを抑える作用があります。 ステロイドは炎症を抑える作用があります。 ジベル薔薇色粃糠疹は皮膚に炎症が生じている炎症性角化疾患ですので、炎症を抑えるステロイドで症状の改善が得られる事があります。 いずれも飲み薬の他に塗り薬もありますので、症状が軽度であれば塗り薬を皮膚に塗るだけでも良いでしょう。 しかし基本的には治療薬を使う必要はなく、自然と治っていく疾患になります。 注意点としては、ジベル薔薇色粃糠疹発疹は特に何も治療をする必要はないのですが、それが本当にジベル薔薇色粃糠疹なのかは正確に判断する必要があります。 一見、ジベル薔薇色粃糠疹のように見えても別の疾患である可能性もあるため、医学知識のない方が独自に判断する事は危険です。 ジベル薔薇色粃糠疹と似た発疹を呈する疾患として、• 疲労性皮膚炎• 梅毒性ばら疹• 乾癬 などがあります。 このような疾患であった場合、治療法がジベル薔薇色粃糠疹と異なってくる可能性があり、安易に湿疹を放置してしまうと症状が悪化してしまう事があります。 必ず一度は専門家の診察を受けるようにしましょう。 その上でジベル薔薇色粃糠疹と専門家から診断を受けたのであれば放置していて問題ありません。

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