ラ カンパネラ 弾き方。 【ラ・カンパネラ】リストの曲の中でも超絶技巧を要する代表曲|クラシックなひと時

海苔漁師がピアノ曲「ラ・カンパネラ」をフジコ・ヘミングの前で披露した理由とは?

ラ カンパネラ 弾き方

初心者向 ラ・カンパネラ の弾き方のYouTube始めました YouTubeでご案内していますが、「みんなのピアノ」では。 今、リストの「ラ・カンパネラ」を超初心者がどこまで進むことができるのか?に挑戦しています。 実際に超初心者の方にレッスンすることで「初心者の方」がどこでつまづくのか?を検証しながら動画を作っています。 指導しているのは私(管理人・Minna)とMarisaさん(ピアニスト兼ピアノ講師、みんなのピアノの脱力セミナーのスタッフ)の2人。 指導されているのが(挑戦しているのが)Sayaka さん。 Sayaka さんは超初心者ではあるのですが、スポーツ系のプロ(インストラクター)なので身体の使い方を研究することにおいては、すごい能力を持っています。 正直、そもそも初心者さんが「カンパネラ」に挑戦すること自体が「無謀」という気がしないでもないのですが、なぜこんな企画に挑戦しているの?というと「本人がやってみたい」というのがいちばん大きな理由です。 メルマガの方でSayaka さんがレッスンに関して記事を書いてくれていますので、こちらでも紹介させていただきますね。 素人向け「ラ・カンパネラ」のレッスン スタッフのSayakaです(「みんなのピアノ・脱力セミナー」で身体の使い方とエクササイズ、メンテナンス方法をお伝えさせていただいています) 先週、Minna先生のところで初めての「ラ・カンパネラ」レッスンを受けてきました。 Marisa先生(ピアニスト&みんなのピアノセミナー講師)もスカイプで特別参加されました。 (Marisa先生も初心者・中級者動画を作る上で参考にしたいとのことで・・・) 私がレッスンを受けて、まず気がついたのは「ラ・カンパネラを美しく弾くために必要不可欠な筋肉が存在している」という点です。 リストの演奏に必要な筋肉って? その前にインターネットで「リスト筋」「バッハ筋」「ショパン筋」という手の筋肉が存在するということを調べてはいたのですが、 各作曲家の曲を演奏すると手のある一部分の筋肉が発達するそうで、ということは私の手もリスト筋の手に進化していくのでしょうか? スポーツインストラクターをしている私としては、その身体の変化が楽しみだったりしています(ワクワク!・笑) その筋肉を使うということは、ラ・カンパネラに限らず、「腕の脱力をする上で必要な筋肉」であることは知っていましたが、ここまで意識したのは初です。 その「脱力に欠かせない筋肉の実態」を知りたい方は、ぜひセミナーへお越しくださいね! 最初の音を出すための演奏姿勢を教わっただけで、「うわぁ~きつい。。。 」 ラ・カンパネラを練習するだけで体が変わりそう!? ラ・カンパネラのレッスン動画 その筋肉のお話を下記 YouTubeチャンネル「まなびのピアノ」動画で説明しています。 Facebookでもつぶやいています。 〜 未知なる道 〜 「ラ・カンパネラへの道」 右手だけ最初の8~9小節進みました。 引き続き頑張ります! 企画をご存知ない方はこちらをごらんください。 私も「超初心者」です。 フォローさせていただきます。 ラ・カンパネラのお仲間募集しています。 メルマガでも「ラ・カンパネラ」のお仲間が増えてきています。 正直、Sayaka さんが最後まで行き着くのか?途中で挫折するのか? 正直、私(Minna にもわかりません。 (笑) でも、私もmarisa さんも楽しんで動画を作っていますし、この曲の動画だけは最後まで頑張りたいと思っています。 よろしければ、「ラ・カンパネラ」のお仲間になりませんか? グループがあるわけではないのですが、なんとなく心で繋がっていれば良いかな?という気がします。 (笑) また、途中経過を報告しますね。 ・・・・・・ 幸せピアノ・メールマガジンやっています。 初めまして 独学でピアノを練習したい かなり高齢の社会人です。 youtubeでこちらの「ラ・カンパネラへの道 初心者」シリーズに 出会いました。 内容が充実していることに感激すると同時に励まされました。 是非拝聴させていただきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。 今後も何回も続くのだと思いますが完了するまでついていきたいと思っています。 こんな素晴らしい教授をして頂けるとは、 インターネットの出現が無かったら考えられないことですね 現代の通信技術の果実に感謝しつつ・・ 以上よろしくお願い申し上げます。

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ピアニストでも大変!リスト「ラ・カンパネラ」難易度と弾き方のコツ!

ラ カンパネラ 弾き方

54歳 既婚女性です。 子供は4月より独立、主人と二人暮らし。 つねづね子供が独立したらピアノをやろうと 思ってました。 楽譜は読めない、ピアノも弾いたことない 全くの初心者。 ラ、カンパネラが好きで、この曲だけ弾けるように なりたかったんです。 娘(ピアノ歴15年)に頼んで楽譜に ド だの レ だの 書いてもらって、1月から(4月まで待てませんでした) ピアノ教室に通って先生に どの指でどの鍵盤をたたけばいいのか教えてもらって、 7ヶ月かかって楽譜を丸暗記。 なんとか最後まで間違えずに弾けるようになりました。 辻井伸行さんは4分23秒で弾くところ 私は15分位。 今は完成度を上げるべく、どこでペダルを踏むのか 学んでいるところです。 1月に今年の目標としてカンパネラを挙げ 朝 早起きして出勤前に1時間、寝る前に1時間 練習。 今12月。 満足度75点位です。 必死で練習してこんなものなんですか? 先生は「頑張ったね」と言って下さるけど、、、、 ほんと? ピアノ分かる方、コメントお願いします。 ユーザーID: 8564359522 4月から9か月、毎日2時間としてもたった540時間しか練習してませんね。 プロは1日7〜8時間練習するそうです。 その生活を20年続けたら58,400時間。 かるく100倍を超えますね。 プロはピアノを練習する時間以外にも、ソルフェージュや音楽史などを勉強して基礎知識を深めたり音楽性を高めたり、作品を分析して作品そのものの理解を深めたりしてますから、ピアノを始めて1年程度の人とはまさに月とすっぽんだと思います。 満足度の基準がよく分かりませんが、75点だったら十分及第点ですし、かなり努力した結果でしょうからそんなに悪くはないのではないでしょうか。 ユーザーID: 4962207900• すごいすごいすごすぎる カンパネラって原曲ですか? 初心者でカンパネラにチャレンジってすごい情熱ですね。 楽譜を読めない指も動かない初心者が大曲を弾くって、 すごい忍耐力だと思います、本当に尊敬します! 本当にカンパネラが大好きなんですね。 きっと、その思いは聴く人に伝わっていると思いますよ。 カンパネラの完成度を上げるとともに、楽譜を見て弾けるように バイエルのような教本も併用して練習されるといいですよ。 カンパネラを仕上げるのは、とてもしんどかったでしょう? 楽譜が自分で読めるようになったら、今度はもう少し楽に弾けるようになりますよ。 そうしたら、もっとピアノが楽しくなりますよ。 トピ主さんは家に楽譜が読める娘さんがいてラッキーだと思います。 わからないところは娘さんにいろいろ聞いたらいいと思います。 頑張ってください、応援しています。 ユーザーID: 7590264834• すごいです あの難曲を弾きたいと思うことがすごいです。 私は楽譜を見ただけで、ギブアップしそうですよ。 (好きな曲だけど) 今まで本当にピアノをやってなかったのですか? 昔子どもの頃のピアノの発表会で、小学校高学年の男の子がラ・カンパネラを弾きました。 なんでこんな難しい選曲をするのかびっくりでしたが、見事に弾きこなしたのを覚えています。 私はショパンの「子犬のワルツ」が精一杯でした。 今は声楽をやっているのですが、シューベルト「魔王」のピアノ伴奏がすごいです。 弾きながら歌うのには無理があり過ぎです。 右手が異常に疲れて手首が変な感じになりますよ。 「ラ・カンパネラ」も右手がおかしくなりそう。 時間はかかっても暗譜して弾くトピ主さんの努力には、点数なんてつけられません。 すごい! の一言ですね。 途中で投げ出さないでよく頑張りましたね。 ユーザーID: 9510656682• 追記です アマチュアでピアノを弾いている者です。 努力の積み重ねと成果に衝撃を受けました…! 楽器はいつ始めても遅い事は無いと思っていますが 全くの未経験から、音と運指を覚えて暗譜もして しかもラ・カンパネラなんて とってもとっても難易度高いのに それを間違えずに最後まで 弾ける様になられたなんて 毎日の努力の積み重ねは 相当なものだったのでは…! 本当に、情熱あってこそですね! 「頑張ったね」どころじゃないですよ!! めちゃくちゃすごいですよ!! それで75点は厳しすぎる位かと!(笑) 因みに私の兄が、主様と似ていて ピアノを少し弾ける程度だったのが ラ・カンパネラを聴いて衝撃を受けて 独力で弾ける様になりまして 私もその様子を見てきたのですが 主様も本当にすごい事を達成されたと思いますよ! 是非これからもピアノを 楽しめます様に。 こんなにも人を惹き付ける曲自体にも 敬意を捧げます ユーザーID: 0812918211• トピ主さんすごい!! ラカンパネラといったら難曲の一つです。 それを楽譜も読めないというレベルから、好きの一徹で攻略したなんて、拍手喝采です。 時間がかかるのあたりまえですよ、指が届かないでしょう?素早くミスタッチせず音のジャンプを弾かなくちゃいけないってのも難曲たるゆえんですから。 ピアノではありませんが私も在る楽器をやっていました。 でも自分が出したいと思う音とか旋律とかがなかなか実現できなくて、他の練習曲とかメソッドとかをしていましたがつまらなくて。 公私でいろいろ取り紛れたこともあって止めていました。 トピ主さんを見習って、あの曲のあのフレーズを自分で演奏したい!という初心に返って楽器をやり直そうと思いました。 頑張ります! ユーザーID: 4587016203• ブラボー! 本当に、全くの初心者なのですか? 素晴らしいです!凄すぎますよ! あの難曲を、一流のプロが弾くスピードの4分の1ぐらいの早さで、ミスなく弾いてるってことですよね?じゅうぶんです! 私の先生は、「速ければいいというものではない」と言います。 一つ一つの音を考え抜いて美しく奏でて、自分でも味わうことの方が大事だと。 だから、技術的なことは置いておいて、自分が好きだと思う曲を弾きなさいと言われています。 ちげママさんの取り組み方は、理想的だと感じます。 そのまま続けていけば少しずつ速くなっていきますよ。 ぜひ楽しんで続けてください! 私は子供の頃に11年ほど習った後、二十数年の空白を経て、最近お稽古を再開しました。 娘が習っている先生の弾くピアノが大好きだからです。 私のあこがれの曲は、ショパンの英雄ポロネーズですが、私には無理と諦めていました。 このトピを読んで、勇気づけられました。 挑戦してみます。 ちげママさん、ありがとうございます! ユーザーID: 4255580779• 52才からピアノ独学。 ラ.カンパネラを見事に弾く海苔漁師さん.

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徳永義昭(漁師)ピアノの練習方法やカンパネラの実力(腕前)は?妻や始めたきっかけも調査!|エンタメになる!

ラ カンパネラ 弾き方

この曲の難しさがようやくわかってきました。 まだろくに弾けてもいないのになんですが・・・。 もちろん曲として表現すること自体は難しいです。 構成は比較的シンプル。 和声も比較的単調。 だから覚えやすいといえば覚えやすい。 転じて、ただ単に弾くだけになってしまいます。 とりあえず弾きました的な。 もちろんアマチュアがそこまでいけば大したものだと思います。 とりあえず弾けば「様」にはなるでしょう。 そこまでは覚悟していましたが、マスターしにくくしている原因に気づきました。 要求されるテクニックが、次から次へとコロコロと変わるのです。 出だしは跳躍。 最初気づかずにダンパーペダルを踏み続けていましたが、もっと小刻みにかわいらしく弾かなければならないのですね。 ジャンプの幅が大きいので音が大きくなってしまいます。 また、あまりにも鍵盤すれすれに飛ぶと、間の関係ない鍵盤まで押してしまい、鳴ってしまいます。 ややアーチ形に飛ぶべきかも。 次は、前打音がつくことで感覚がかなり変わります。 左手が楽なのが救いですがペダルとの兼ね合いに注意が必要です。 次のテーマに入ると、音の強弱のコントロールが求められます 先回の分です。 次に、今まではメロディーが低音側 親指側 だったのが高音側に移ります。 まだ続きます。 今度はメロディーが左手に移動しますが、6/8拍子のメロディーの右手の伴奏は4/8拍子です。 と言ってもここはまだまだ右手を機械的に動かせばよいので無理難題ではありません。 第一テーマを三連符で弾きますが、前二つの音は同音連打。 ピアノの連打性能が悪いのだろうと思いましたが、左手でサポートしてあげるとちゃんと鳴ります。 ということは、同音連打がきちんとマスターできていない証拠です。 しばらく前に同音連打しやすい弾き方を書きましたが、動画ではあまり効果がわかりませんでしたね。 今はもう少しましになりましたし、方法論としては間違っていないようです。 ただ、徐々に三連符の前二つともう一つの音符の音程が近づいてくると、三つ目の音は、小指、薬指、中指と移動させていくのですが、それでも連打が難しくなっていきます。 今度は第二テーマで、メロディーとそのオクターブ上の三連打。 やっと克服したかと思えば 私はまだですよ。 ここ一番むつかしく感じます。 ここと冒頭 それもあっけなく終わり、トリルと下行音の組み合わせの中、左手がメロディーを弾きます。 覚えられないです。 続いて高速半音階。 しかも完全に半音階ではなく、さらに音数が上昇、下降で異なります。 練習曲のようにうねりながら下行音型が続きます。 なれればむしろここの方が弾きやすいかもしれません。 そして、ウネウネと短い上行音型の後を両手で引き継ぎトリルに達します。 両手で弾く個所は易しくなるのかと思えば意外とそうでもないのですね。 今日は最後まで書いてしまいますよ。 楽譜と照らして見てください。 楽譜を入れた方がわかりやすいですね。 検討します。 次に、一番簡単かな、などと書いた右手トリル、左手メロディーに差し掛かります。 そこを抜けるとすぐ右手がメロディーを取り、32分音符付きで演奏します。 ここで注意したいのは、32分音符の最後の音がはっきり聞こえないと、非常に雑な印象になってしまうということです。 そのためにも運指は非常に重要です。 近いうちに楽譜を入れようと思いますが、最後の音を人差し指でしっかり叩くとしまって聴こえる部分があります。 そしてまた、半音階と分散和音。 いよいよラストに向かうPiu mossoの部分ですが スタッカートの指示のあるところです 、両手が逆行しながら跳躍します。 つかんだかな?と思う間もなく次の技術へと進んでしまいます。 オクターブですね。 実のところ最後のこの大盛り上がりの部分こそ、覚えてしまえば何とかなるところだと思います。 リストはどういう意図を持っていたのでしょうか?技術よりも音楽が大事だから? そして最後のAnimatoの指示のあるところです。 速く正確に弾くためには練習が必要ですが、特殊なものではありません。 オクターブの移動がきちんとできればいけます。 ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。 文章によるラ・カンパネラでした。 テクニックが多様で、しかもそのテクニックが必要な部分がすぐ終わってしまうのでなかなかマスターできない、というのが私の考えです。 根気がいります。 しかし、ストレス解消が目的ですから、焦らず短い部分をじっくりと繰り返すことが一番の早道なのではないかと思っています。 是非とも引き続きお付き合いくださいませ。

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