リトル ナイトメア 2 考察。 【Little Nightmares】★ネタバレ★リトルナイトメアのキャラ&ストーリーを考察

【ネタバレ】リトルナイトメアを考察!ラストとシックスの正体は?女性の謎も!

リトル ナイトメア 2 考察

『リトルナイトメア』と言えば、不気味ながらもどこかかわいらしさも感じさせるキャラクターと、謎の多いストーリーが魅力。 日本でも実況プレイで多くの動画が配信されているが、それと同等かそれ以上に、あの世界観、キャラクターへの考察も盛り上がっている。 そんな人気を誇る『リトルナイトメア』シリーズの最新作について、プロデューサーを務めるバンダイナムコエンターテインメントのルカ・ルッセル氏、開発会社Tarsier Studio(ターシアスタジオ)のデビッド・マービック氏のおふたりにお話をうかがった。 インタビューの前に、まずは、本作の概要を軽くご紹介。 詳細については下記の記事をご覧いただきたい。 しかし、ふたりの前に立ちはだかるのは、サディスティックな先生や血に飢えた猟師といった、どこかおかしい町の住人たち。 教壇に立つ先生の視線がモノたちをとらえる。 前作の主人公でもあったシックスは、本作ではなぜか徐々に消えゆく運命にあるという。 そんなシックスが助かる手段は、モノを電波塔まで導くことのみ。 モノと電波塔の関係性なども気になるところだが、シックスにとってモノは唯一の希望の光となる。 立ちはだかる敵、謎の多い街など、数々の障害を乗り越え、ふたりは電波塔を目指す。 なお、gamescom 2019のバンダイナムコエンターテインメントブースでは、『リトルナイトメア2』の世界を現実に再現したようなゾーンがある。 そこには、リアル(?)モノとシックスの姿が。 物陰に隠れながら、あたりをうかがうように移動するふたりが雰囲気たっぷりでとてもよかったので、写真をお届けする。 機会があれば、動画もお見せしたいところだ。 開発の中心を担っているおふたり。 ルッセル氏が持っているのは、シックスちゃんのぬいぐるみ。 シックスはサイドキック(相棒)的なパートナーで、今回はふたりの関係性を楽しんでもらうというのが醍醐味になっています。 また、そのシックスと協力して謎を解くようなギミックも? ルッセルいい推測ですね。 本作はシックスとともに行動して、協力してパズルを解くゲームになっています。 マービックが言ったように、シックスとの関係性がこのゲームの大きなポイントになっていまして、ときにシックスを守りながら進んだり、彼女が先へ進むヒントを教えてくれたりと、ふたりの掛け合いが、本作ならではの特徴と言えます。 崖でモノに手を差し伸べるシックス。 あのタイトルは前日譚でしたが、そうなると今回はそれよりも前のお話になるという可能性も……? ルッセルご想像にお任せします、としか言えません(笑)。 理由としては、プレイヤー自身にゲームをプレイして、考察してほしいという想いがあるからです。 今回公開したトレーラーにもいろいろとヒントを散りばめていますので、皆さんで考えてほしいですし、そういった皆さんの推測を見ることを開発スタッフが楽しみにしています。 猟師のライトから逃げ惑うシーンなどもありそうだ。 ルッセルステージ数などは言えませんが、ボリュームは前作よりもとても増えています。 また、ステージの中でも多数の場所が用意されていまして、学校でも教室だけでなく、学校でおなじみの場所が出てきますのでご期待ください。 アクションゲームほどではありませんが、身を守る程度のものになります。 あと、前作からおなじみのまわりにあるギミックを使ったパズルのバリエーションが増えて、前作になかったものが追加されています。 シックスが踏みつける敵(?)に向かって武器を構えるモノ。 シックスがどうやって現れたかなど、多くのものを用意していまして、謎を解き明かせるほどのものにはならないかもしれませんが、前作と今作の関係性などもある程度見えるかもしれません。 この日本での人気の理由をどのように分析していますか? ルッセル実際に日本に行った際に、いろいろなショップを回ったのですが、お客さんが『リトルナイトメア』を手に取るところも見かけて、とてもうれしく、とても驚きました。 ただ、Twitterのトレンド1位になるというのは想像以上の評判ですね。 『リトルナイトメア』は新規IPですし、新規IPをヒットさせるのはとても難しいのですが、なかでも、日本でヒットしたのは驚きました。 前日譚かもしれないし、シックスの未来のお話かもしれない。 すべてはプレイヤーのとらえかた次第です。

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リトルナイトメア2考察 本作はどのような内容になるのか?前作、コミックス版から考察してみた

リトル ナイトメア 2 考察

主人公は、黄色いレインコートを羽織った少女「シックス」。 「モウ」と呼ばれる巨大船舶の奥深くに閉じ込められていたシックスが、脱出を試みるところから、物語が始まります。 道中、敵意を持つ奴らに追いかけられますが、シックスは攻撃手段を持ちません。 なので、基本的には身を隠し、敢えて音を出して気をそらしたりしながら進む必要があります。 また、謎解きも多々あるため、それらを解決していかないと進むことが出来ません。 もう1人、紙袋を被った「モノ」というキャラクターみたいですな。 「リトルナイトメア2」の舞台は 電波塔に支配された世界 だそうで、モノはこの世界に閉じ込められていました。 シックスとはどういう流れで出会うのかはまだわかりませんが、この邪悪に満ちた世界では、シックスが徐々に消えていくそうで。 サディスト的な先生だったり、血に飢えた猟師だったり、やべぇ奴らも存在するようです。 そんな感じで、2人の前には、様々な謎とこの街に住む住人たちが立ち塞がるとのこと・・・プレイヤーはその恐怖に打ち勝って、2人を電波塔まで導くことができるのか。 再び、「頑張れ!」という気持ちと、「ドキドキ・・・」という気持ち。

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リトルナイトメア 考察(ネタバレあり)~シックスやレディの謎、ストーリーの疑問点のまとめ!

リトル ナイトメア 2 考察

キャラ&ストーリーを考察・まとめ 完全ネタバレ です。 エンディング情報もあり。 ご注意ください。 クリア済み前提の記事になってます。 私の妄想 によって考えられた内容です。 未確定情報を含みます。 ご注意ください。 ゲームを遊ぶだけでは、名前すら明らかにならないキャターたち。 謎多きゲーム「リトルナイトメア」 クリア後、考察書くのに名前がないと…と思って公式ページを見に行きました。 レディはトロフィーに書いてあったけど、主人公の名は シックスだそうです。 管理人は目が見えない。 シェフは大きな顔の皮をかぶっている。 ノームも大きな頭で顔は見えていない。 レディも仮面をつけている。 そう、お客であるゲスト以外は 皆、 素顔は隠している。 もちろん、シックスもだ。 素顔が見えないキャラは、見た目から 人ではない存在という事がわかる。 つまり、シックスたちは 妖精のような存在という事なのだろうか? また、たくさんの子供たちも乗船しているが、彼らが人なのか?妖精なのかは、ハッキリしていない。 まだ謎は残っている。 モウと呼ばれる島?船舶? ゆらゆらと揺れるステージ。 クリア後に明らかになる外の世界。 周りは、広い海原と広い世界が待っていた。 船に乗っているかと思いきや、実際は生きた島の 腹の中だった…という事が明らかに。 シックスが脱出した扉は、お客を乗せる入口のクチとは別の... 裏にある扉(出口)…だった。 今まで開くことのなかった扉だ。 シックスが近づくことで門番のような扉の目が開いた(開錠された)ということは、シックスがカギとなったということだろう。 この島のような姿は、実はレディの部屋の絵画としても飾られている。 案外近くに答えがあったようだ。 あらゆる所に散らばっており、投げて壊わすことで、なにかの魔力、もしくは生気を解放したようにも見える。 中身は一体なんだったのか?モウのパワー?レディの力?自分の力を封じるだろうか?それとも、シックスの力だろうか? そう考えると、シックスが囚われの身なのも頷けるが…。 これといって彼女に何か特別なものがあるようにはみえない。 真相は謎のままだ。 シックスの人物像 やせ細り、腹ペコで、どこか 具合の悪そうな主人公シックス。 物語はシックスの暗い夢から始まった。 持ち物は「ライター」だけで、シックスは明らかに客とは見た目が違うことから、ゲストのような客ではないことが伺える。 シックスという名 あくまでも私の憶測ですが、 数字の 6(6才なのかも?)、病気の sick。 そして、 の 6番目 「暴食、大食」を意味しているのではないかな?と考えた。 どれにも当てはまる要素がある。 病気のsickはこじ付け感があるが、実際に彼女は咳をしている。 彼女は咳きと共に渇き空腹になっているのだ。 また、ひとり暗闇の奥に囚われていたのも、何か意味があるのかもしれない。 もしかすると、なんらかの 病気である可能性もありそう?と推測もできる。 他にも同じ仲間が? モウには、シックスと同じような小人の子供たちが、他にも囚われていたようだ。 見た目は、どれもシックスと似ているように見える。 もしかすると、同じ種族だろうか?この子たちは、もう動かない。 連れていかれた先は管理人の仕事場だ。 管理人によってグルグル巻きにされ、箱にたくさん詰められていく…。 どういう意味かは考えるだけでもおぞましい。 ステージのいろんな場所に、シックス?を描いた張り紙がある。 彼女はお尋ね者だろうか?それとも、他にも同じ脱走者がいたのか? 彼女の姿を摸した張り紙が、意味するものはなんなのか。 シックスという存在が重要視されているのが、なんとなくわかる。 彼女の得たものは? そのままでも目視できるが、よく見えるように画像加工して明暗を明るくしたもの。 闇のようなモヤ。 レディ戦の後、シックスへと集まり吸収していった闇のモヤ。 シックスはレディを喰らう事で何らかの パワーに目覚めたのか? 生気を吸い尽くことができるようになったように見えた。 そう、レディの力を得たようにも見える。 それとも、もともとの力を取り戻したのか? なんにせよ、力を得たシックスは咳も止まり、具合も悪そうではない。 今までとは違い、彼女の歩く姿は堂々とし 自信に満ちている。 最終的に彼女の周辺や近づく者、すべての客の生気を吸いとって、食べつくしてしまうのだが、まさしく彼女こそが 闇であり 危険人物 となっている。 小さな魔女 「リトルナイトメア」が誕生した瞬間だった。 たぶん、タイトルもそういう意味なのかもしれない。 レディの人物像 レディは、モウの 支配人だと推測される。 船に見せかせた島自体がレディの欲望であり、乗客を食べていたのだと考えられる。 彼女の部屋は、どこか 寂しい。 荒れ果て、時が止まったかのようだ。 たくさんの写真と、たくさんのマネキン、たくさんの割れた鏡。 白い仮面で顔を隠した姿と、鏡が全て割れていることから、ありのままの姿を見ることに恐怖を持っているかのように思える。 そして、レディとの戦闘でも 弱点は鏡なのだ。 映し出される姿にダメージを受けるのか?それとも、光に目が眩むのか? 過去に何があったのか分からないが、レディは現実の自分の姿に向き合えない事があるのでは?と思ってしまう。 彼女の部屋に飾られた額には、様々なものがある。 レディ以外は顔がない? よく見るとシルエットしか映っていないような感じ。 マネキンかな? 他にも、レディの幼い頃だろうか?それとも娘か?黄色いワンピースを着ているようにも見える。 少女の姿が飾られている。 黄色といえばシックスを連想してしまうが...。 二人の関係が気になるところだ。 テーマ:ひたすらに食べる 登場人物はみな、 腹ペコである。 食べることを止められないようにも見える。 止まることない衝動。 ただひたすらに食べる行為を続けているのが特徴で、乗船する客は皆、食べものに夢中なのだ。 の1つ 「暴食」のように。 よほどお腹を空かせているのか? もしくは、止めることのできない呪いをかけられたのか? 「食」は、この作品の テーマの1つにもなっているようにも思える。 推測ではあるが、 モウの仕組みもそうだ。 ゲストをもてなし、食事をさせることで、まるまると肥えていく客たち。 その生気をレディが喰らう?のかもしれない。 残った肉体はシェフによって料理されることとなる。 それをまたお客が食べる...。 エンドレス。 …みたいな…怖い。 何も知らず?宴に招かれたゲストたち。 そんな宴が長い間続いていたのだろうと思われるが...。 部屋いっぱいに捨てられた靴の数々。 たくさんの客人が餌食になったと物語っている。 考察:目のモチーフ あらゆるところに 《目》のモチーフがある。 どの部屋でも 目が見張っている。 「目」といえば 「ホルスの目」を連想させる。 物を見抜く力があるとされている守護&魔除けの護符として使われていた、エジプト神話の神さまの目だ。 その中でも左目の「ウジャトの目」は「全てを見通す知恵」や「癒し・修復・再生」のシンボルであり、 供物の象徴だったりもした。 レディの部屋にある壺に描かれた目は、特にホルスの目っぽい描き方でもある。 これを見て私は、まずホルスを連想してしまった。 「モウを訪れたものは、みな帰らない。 」 つまり、人身御供となってしまう(食べられちゃう)わけだ。 客人は供物に近いのではないか?と…思ってしまったのだが、どうだろうか。 例えば「モウに入れば帰れない」 そんな事を知りつつ、乗り込む人などいないと思う。 現に乗船した客人は楽しそうでもある。 それならば、外の世界(人間たちは)定期的に流れ訪れるモウという島に、ゲストとして生贄を捧げているのではないか?という推測だ。 もう1つ、「目」で連想できるものがある。 すごく有名だが 三位一体の象徴である 「の目」だ。 の目は、三角形と組み合わされている。 同じく、1つだけ三角と組み合った目のあるドアがある。 これが味するものは、なんなのか? 他にも「目」が至るところにデザインされていて、タイトルロゴも「の目」がモチーフかな?と思わせてくれる。 シックスのフードが三角に近い形でもあるからだ。 このロゴ絵、私は泣いているようにも見えるのだが、見方を変えれば目ではなく「カギ穴」のようにも見えてくる。 出口である扉の鍵はシックスだったわけだ…。 見かた次第で、なんにでも見えてくる。 考察しがいのある素敵なロゴ絵だと思う。 素晴らしいなと感動さえ覚えた。 の目も、もともとホルスの目が起源らしいから、同じといえば同じ目になる。 そんな「目」がモチーフとされているのでは?という考察。 その中にシックスのような黄色い服を着た絵がある。 黄色のワンピースの少女とは別物だ。 こちらは目を黒塗りで消されている。 これは、シックスなのか?それとも、レディの幼い頃?もしレディの少女時代だと考えると、彼女はシックスと同一種族ななのでは?という疑問が湧いてくる。 実際にレディの口ずさむ唄は、シックスが飢餓に襲われるシーンの曲でもある。 そして、シックスは夢で彼女を見ています。 憶測ですが、シックスはラストで外に出たが、周りは海で行き場のない状態だった。 彼女は生気を喰らう力を得た以上、人間にとって 大変危険な存在でもある。 近づく全ての者の生気を、無意識に吸いとってしまうに違いない。 つまり、レディも同じだったと考えることができる。 モウはレディの胃を具現化したもので、モウ=レディだろうとは思われるが、ある意味あの島は、レディ自ら(力ある者)の監獄のようなものなのでは?外界には出ない代わりに、モウの中でだけは彼女の欲望も「自由」なのだ。 世界を慈しむ心があるのならば、シックスはまたモウに戻るような気がする。 世界の人々の生気を喰らう力を持っているからだ。 つまり、今度はシックス自ら、レディという存在になるのでは?という考察に私の中では落ち着いた。 今までそんな事を、モウでは何度も繰り返してきたような気がしてならない…。 世界は廻る…エンドレス。 もしくは、もう1つの解釈として。 シックスはレディの腹の中にいた病気の菌のようなものだったのでは? コックもシックスが通ると咳き込んでいるからだ。 ゴホゴホと言っている。 たまたまか?もし、感染したと考えると病原菌が徐々に力をつけ、最後には世界が侵された... 色んな考察ができる作品だった。 以上、私の勝手な妄想&考察でした。 ストーリーの詳細や説明なしのゲームなので、妄想で あなただけの物語を作っていいんじゃないかな。 と思います。 とにかく hungry!な内容である事には間違いないですね。

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