こはく いろ の じゅう が。 日本の伝統色470色

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こはく いろ の じゅう が

パワーストーン名称 琥珀(こはく) 英語名 アンバー(Amber) 主な産地 ロシア、ラトビア、リトアニア、エストニア他 硬度 2~2. 海外ではアンバー(Amber)と呼びます。 琥珀は3000万年以上の古代に松柏科植物の樹液の化石化したものですので、他の鉱石とは異なる分類と言えますが、世界中で宝石として扱われています。 またとても軽いために海水で浮くことから、海岸に打ち上げられて見つかったものを「シーアンバー」、陸で産出されたものを「ピットアンバー」と言います。 旧石器時代の頃から装飾品として、また薬としても使用されており、古代よりローマ人、ギリシャ人、エジプトでも神聖な宝石として珍重されていたようです。 ギリシャ人は海中に浮くこの琥珀を、海中にいる夕日の精霊が固まったものと考えたようです。 一般的に石は重くて冷たいものですが、この琥珀を持ってみると予想以上に軽く、冷たさも無いので驚くかもしれません。 樹液の色からなるため主に茶褐色のものが多いですが、中には赤、白、ペリドットのようなグリーンまであります。 また樹液に昆虫や爬虫類、植物などが包み込まれたまま化石化した物は中にそのまま含まれています。 琥珀は燃やすととても強い煙をだして燃える特徴があり、また摩擦をすると静電気を帯びることから「エレクトロン」と呼んだため、電気の語源になったと考えられています。 また通常ブレスレットなどで出回るものは原石削りだしのものはほとんどなく、天然の小さい原石を加熱して固めた「アンブロイドアンバー」が中心です。 琥珀(こはく) の石言葉 透き通ったはちみつ色に輝く植物の雫(しずく)、アンバー。 日本では琥珀(こはく)と呼ばれ、古くから宝飾品として愛されてきました。 琥珀は三千万年という遥か遠い昔、松類の樹脂が地中に埋まり化石化したものです。 そのため「湿った宝石」とも呼ばれているそうです。 じっと見つめていると、人間が誕生する前の遥か古代、大自然のオーラを伝えてくれます。 石器時代には既に装飾品として用いられ、古代エジプト、ギリシャ時代より祈祷師が儀式を執り行う際に神聖なお守りとして身に付けと言われています。 日々の出来事で落ち込むことが多かったり、鬱症状がある方はアンバーの明るい波動を浴びると精神的に安定してくると言われています。 また消極的でチャンスをなかなか動けず、チャンスを逃がしがちな方もアンバーのもつポジティブな波動と行動力で変化があるかもしれません。 また、周りの人へもあなたのポジティブが影響し、それにひきつけられた明るい友人が集まってきます。 アンバーは摩擦で静電気を帯びることから良い気を引き寄せるとされ、その黄金色の色合いも相まって、安定した財運、人気運の象徴(お金持ちの象徴)ともなっています。 反面この石は火に当てると心地よい香りを放ちますが、たちまち燃えてしまうはかなさも持っています。 毎日の生活に疲れを感じたり、精神的に弱っているときにこの石を手にとって耳を傾けると、偉大なる地球・自然のパワーが魂に刺激を与えてくれ、いろいろな物事がちっぽけに思えるような勇気と気力を呼び起こしてくれます。 琥珀(こはく) の運気グラフ.

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組成 [ ] 琥珀はではないが、主成分はのである。 これは、に含まれるが天然樹脂やその化石となる過程の高温・高圧の下で、、、などの化学変化を起こし、その結果として生じたである。 名称 [ ] 「琥」の文字は、中国において虎が死後に石になったものだと信じられていたことに由来する。 日本の産地であるの方言では、「くんのこ 薫陸香 」と呼ばれる。 意味は「太陽の輝き」という意味である。 英語で電気を意味する electricityは琥珀を擦るとを生じることに由来している。 では、 electrum、sucinum succinum 、glaesum、glesum などと呼ばれていた。 (: Bernstein)はドイツ語で「燃える石」の意で、琥珀を指す。 これは可燃性である石であることから名づけられた。 琥珀の利用 [ ] 装飾 [ ] 、、、 や、などのに利用されることが多い。 人類における琥珀の利用はにまでさかのぼり、の「湯の里4遺跡」、「柏台1遺跡」出土の琥珀玉(穴があり、加工されている)はいずれも2万年前の遺物とされ、アジア最古の出土(使用)例となっている (ゆえに真珠や翡翠と並び「人類が最初に使用した宝石」とも言われる )。 また、の高級なものでは、フロッグと呼ばれる部品に用いられることがある。 として、小片を加熱圧縮形成したアンブロイド、熱や放射線等によって着色する処理も行われている。 ロシアの琥珀なら宝飾品に使われるのは三割程度と言われ、宝飾品にならない物が工業用として成分を抽出して使われる。 ニス [ ] 熱で融解した琥珀にまたはを溶解させた場合は、「 琥珀、琥珀」と呼ばれる状態になり、木材の表面保護と艶出しとして塗布される。 薬用 [ ] その他の利用法として、で用いられることがあったという。 のは、著書『』の中で、琥珀の効能について「一に去驚定神、二に活血散淤、三に利尿通淋」(精神を安定させ、滞る血液を流し、排尿障害を改善するとの意)と著している。 の地方では琥珀を酒に浸し、琥珀を取り出して飲んでいる。 古生物学 [ ] 「アリ入り」琥珀 樹脂の粘性に囚われた小生物(ハエ、アリ、クモ、トカゲなど)や、毛や羽、植物の葉、古代の水や空気(気泡)が混入していることがある。 特に虫を内包したものを一般に「 虫入り琥珀」と呼ぶ。 昆虫やクモ類などは、通常の化石と比較すると、はるかにきれいに保存されることから、化石資料としてきわめて有用である。 小説『』のフィクションの設定は、琥珀内の蚊から恐竜の血とを取り出して復元するというもので、作品発表当時のバイオテクノロジーで実際にシロアリでできたという事例がアイデア元となっている。 ただし、数千万年前ともなると琥珀に閉じ込められた生体片のDNAを復元することは実際には不可能である。 市販の「虫入り琥珀」については、本物偽物も交えて、偽物には精巧稚拙いろいろある。 年代の浅いコーパルをあえて琥珀の名称で売っているもの(これは本物)、コーパルなどを溶解させ現生の昆虫の死骸などを封入した模造品、樹脂でなくプラスチックなどで作った偽物、など。 香料 [ ] 特定の条件で琥珀を燃やした時に松木を燃やしたような香りがするが、近年の琥珀の香りと呼ばれるものは、人工的に再現された香が特許として取得され使用されている。 それとは別に、近年のアンバーと呼ばれる香には、を再現したものも指している。 このアンバーグリスは、琥珀と同様に浜に打ち上げられたのである。 琥珀と似たようなには、同様に樹脂の化石であるというのも存在するがコハク酸を含まない。 毎年、グダニスクでは国際宝飾展AMBERMARTが催される。 また、も建てられている。 白リンは海中では発火しないが、人体に接触すると発火発熱するため、注意が呼びかけられている。 アジア の近辺。 他にはやなどで産出される。 中国各地や。 中央アメリカ 、。 歴史 [ ] もっとも古い琥珀は、の地層の物とされている。 欧州では18世紀頃までは海洋起源の鉱物だと考えられていた。 海に沈んで上ってくる太陽のかけらや、人魚の涙が石となり、海岸に打ち上げられたのだと広く信じられていた。 琥珀との二宝石は、太陽の化身と特別視された。 その一方で、紀元1世紀ローマのの著書『博物誌』には既に植物起源と知られていたことが記されている。 琥珀を擦ると布などを吸い寄せるの性質を持つことは今日では有名であるが、歴史上最初に琥珀の摩擦帯電に言及をしたとされている人物は、現在はのとされている。 琥珀の蒸留物である琥珀油は、12世紀に知られていた。 1546年には、を発見した。 古代ローマの博物学者は、既に琥珀が石化した樹脂であることを論じていたが 、その証明は18世紀のロシアの化学者によってなされた。 1829年には、現代的な手法で化学分析を行い琥珀が可溶性および不溶性成分からなることを発見した。 表示されている色は一例です 琥珀様の色、透明感のある黄褐色や、寄りの、などを 琥珀色または英語にならって と称し、の色あいなどに詩情を込める表現で用いられる。 英語では、のうちとの中間にあたる色 やの黄色を と表現する場合がある。 なお、JIS慣用色名や絵の具の色名などでアンバーを冠する「」「バーント・アンバー」「ロー・アンバー」等は、土壌由来の顔料「」に由来する茶系の色で、英単語としても別語()である。 「am」 と「um」 の発音を区別していないでは、やのなどもアンバーと称する事例も見られる。 脚注 [ ]• (コトバンク)• Elizabeth Owen; Eve Daintith 2009 英語. The Facts on File Dictionary of Evolutionary Biology. Infobase Publishing. 792• 34 琥珀(コハク)」『漢方医薬新聞』2010年11月25日、8面。 513, 19. 398. King, Rev. 1867. Cambridge UK. 315. セルデン・J. ナッズ著、鎮西清高訳『世界の化石遺産 -化石生態系の進化-』 朝倉書店 2009年 132ページ• ラテン語. "ac soli omnium sucinum, quod ipsi glesum vocant,"• Chisholm, Hugh, ed. 1911. 英語 11th ed. Cambridge University Press. 『日本の時代史1 編 倭国誕生』 2002年 p. 118 - p. 120• 立証は難しいがここでは国内有数の産地である岩手県久慈市の市勢要覧に従う。 生物遺体のDNA情報は521年に半分の割合で欠損するという研究がある。 これに基づけば、数千万年前の恐竜時代のDNA情報はほぼゼロとなる。 (Matt Kaplan "", 2012年10月10日)• Sorceryofscent. blogspot. com 30 July 2008. Retrieved on 23 April 2011. Aber, Susie Ward. Emporia State University. 2007年4月28日時点のよりアーカイブ。 2007年5月11日閲覧。 Patent-invent. com. 2010年7月30日閲覧。 , 15. Januar 2014, abgerufen am 15. Januar 2014. Grimaldi, D. 2009. Science 326 5949 : 51—2. Bray, P. ; Anderson, K. 2009. Science 326 5949 : 132—134. Electrochemical Supercapacitors for Energy Storage and Delivery: Fundamentals and Applications Electrochemical Energy Storage and Conversion 著者: Aiping Yu、Victor Chabot、Jiujun Zhang p. その前は、紀元前4世紀のと言われていた• Life in Amber 著:George O. Poinar 23p• また、取引されている琥珀はヨーロッパ北部(周辺)の産であることも知っていた• "Certum est gigni in insulis septentrionalis oceani et ab Germanis appellari glaesum, itaque et ab nostris ob id unam insularum Glaesariam appellatam, Germanico Caesare res ibi gerente classibus, Austeraviam a barbaris dictam. nascitur autem defluente medulla pinei generis arboribus, ut cummis in cerasis, resina in pinis erumpit umoris abundantia. 確かな話として、それ sucinum は北の海の島々で採れ、たちはglaesum 、 と呼んでいる。 それゆえ、皇帝の艦隊が侵攻した島のひとつを、前述の蛮人たちはAusteraviaと呼ぶが、我々はGlaesaria ガラスの地 と呼んでいる。 それは、例えば桜の樹液や水分を豊富に含む松の 松脂 のような、松の類の樹木から溢れた液体からできている。 Menshutkin, Boris N. 1952. Russia's Lomonosov, Chemist Courtier, Physicist Poet. Princeton: Princeton University Press. ASIN B0007DKTQU• Oxford Dictionaries. 2013年3月27日閲覧。 Oxford Dictionaries. 2013年3月27日閲覧。 yellow, orange の語も用いられる。 - (更新日不明)2019年3月4日閲覧• - (更新日不明)2019年3月4日閲覧 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 琥珀に関連する および があります。 - で有名な「バルト海で琥珀が打ち上げられる現象」に話を付けた。 - に登場するの娘たち。 涙が琥珀になったという伝説を持つ。 外部リンク [ ]• - Amber: Amber mineral information and data.

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まいにちこはくいろ

こはく いろ の じゅう が

【さくらいろ】• 【いっこんぞめ】• 【なでしこいろ】• 【ときいろ】• 【さんごいろ】• 【あけぼのいろ】• 【ぼたんいろ】• 【つつじいろ】• 【ひいろ】• 朱色 【しゅいろ】• 【えんじいろ】• 【すおういろ】 橙系統• 【かきいろ】• 【こうじいろ】• 【おうに】• 【はだいろ】 茶系統• 香色 【こういろ】• 白茶 【しらちゃ】• 黄櫨染 【こうろぜん】• 琥珀色 【こはくいろ】• 媚茶 【こびちゃ】• 煤竹茶 【すすたけちゃ】• 弁柄色 【べんがら】• 団十郎茶 【だんじゅうろうちゃ】• 璃寛茶 【りかんちゃ】• 岩井茶 【いわいちゃ】• 芝翫茶 【しかんちゃ】• 路考茶 【ろこうちゃ】 黄系統• 【かりやすいろ】• 【なのはないろ】• 【うこんいろ】• 【たんぽぽ】• 【たまごいろ】• 【やまぶきいろ】• 【くちなしいろ】• 【おうどいろ】 緑系統• 【ひわいろ】• 【うぐいすいろ】• 【もえぎいろ】• 【みるいろ】• 【きくじん】• 白緑 【びゃくりょく】• 裏葉色 【うらはいろ】• 青磁色 【せいじいろ】• 若竹色 【わかたけいろ】• 緑青ろ 【くしょう】• 千歳緑 【ちとせみどり】 青系統• 藍染 【あいぞめ】• 瓶覗 【かめのぞき】• 浅葱色 【あさぎいろ】• 藍色 【あいいろ】• 紺色 【こんいろ】• 新橋色 【しんばしいろ】• 瑠璃色 【るりいろ】• 群青色 【ぐんじょういろ】• 納戸色 【なんどいろ】• 熨斗目色 【のしめいろ】• 露草色 【つゆくさいろ】 紫系統• 藤色 【ふじいろ】• 鳩羽紫 【はたばむらさき】• 江戸紫 【えどむらさき】• 桔梗色 【ききょういろ】• 京紫 【きょうむらさき】• 紫苑色 【しおんいろ】• 二藍 【ふたあい】• 本紫 【ほんむらさき】• 濃色 【こきいろ】 白・黒・灰系統• 梅鼠 【うめねず】• 利休鼠 【りきゅうねず】• 銀鼠 【ぎんねず】• 鳩羽鼠 【はたばねず】• 根岸色 【ねぎしいろ】• 青鈍 【あおにび】• 橡色 【つるばみ】• 漆黒 【しっこく】• 墨 【すみ】.

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