エクセル sumif 使い方。 SUMIF関数の使い方!条件を満たす範囲のデータだけを合計 [エクセル(Excel)の使い方] All About

ExcelのSUMIF関数の使い方

エクセル sumif 使い方

平日と 土日では 売上はどのように違うのか? 知りたい場合に便利な エクセルのデータ活用方法です。 利用するのは 「WEEKDAY」関数と 「SUMIF関数」です。 使い方も簡単ですし 金額以外のデータにも活用できます。 この実例テンプレートをダウンロードできます。 「A2」セルから 「A16」セルに日付。 「B2」セルから 「B16」セルに金額。 「C3」セルから 「C16」セルは 日付を曜日を数値に変換したもの。 「F1」セルが平日の集計。 「F2」セルが土日の集計。 以上のような15日間の集計表です。 「C」列に注目! 「C2」セルに次の関数の式を入力します。 「 A2 」は 「A2」セルを 変換するための指定です。 「,2 」は 変換する方法の種類で 「2」は 1の 月 ~ 7 の 日 で表示します。 後は 「C2」セルの式を ドラッグでコピーして 「C16」セルまで貼り付けます。 ようするに 「<」の向きが逆。 「6」が土曜日 「7」が日曜日なので 「5」より大きい数値という 条件を変えただけになります。 この表は15日間ですが 式のコピーで貼り付け範囲を広げれば 1ヶ月分を簡単に作成できます。 改変して目的に合わせた表を簡単に作ることもできます。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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エクセルのSUMIF関数の使い方【条件を指定して合計を出す】

エクセル sumif 使い方

SUMIF関数の簡単な使い方 それではSUMIF関数の最も簡単な使い方を見てみましょう。 この例ではとある会社の月間売上表について取り上げます。 まず、エクセル上部のタブメニューから「数式」を選び、続いて一番左にある関数の挿入をクリックします。 関数の検索ダイアログボックスにsumifと入力し、Enterキーを押します。 関数名のボックスにSUMIFが表示され、選択されていることを確認してからOKをクリックします。 すると、関数の引数を入力するためのダイアログボックスが表示されます。 まず、最初の「範囲」という部分に抽出したい条件が並んでいるセルの範囲を入力します。 「C3:C16」でB3~B16という範囲を指定したことになります。 「範囲」のボックスをクリックした後、B3~B16の部分をドラッグするともっと簡単に範囲を指定することができます。 次に「検索条件」を入力します。 213301円と「季節限定」に〇が付いた商品のみを取り出し、合計することができました。 「関数の挿入」を使わず、この数式を直接合計欄に入力してもSUMIF関数を使うことができます。 セル番地や数字の場合はそのまま入力します),合計を出したいセル範囲 という形をとります。 省略した場合、「条件を検索するセル範囲」の中から条件に合致するものを直接合計して表示します。 SUMIF関数の応用的な使い方 SUMIF関数の基本的な使い方が分かったところで、応用的な使い方も見てみましょう。 ワイルドカードを用いた条件設定 ワイルドカードは部分一致条件を指定するのに便利な記述方法です。 の部分にはどんな文字が入っていても良いことになり、「おに」「おき」など「お」のつく2文字をピックアップすることができます。 比較演算子を用いた条件設定 SUMIFで抽出したい条件を比較演算子を用いて指定することができます。 「」・・・等しくない 比較演算子を使って先の月間売上表から「取扱い部署」に記載がある製品のみの月間売上金額合計を計算してみましょう。 SUMIFで複数の条件を設定する SUMIFで複数の条件を設定することもできます。 そこで以下のように条件を設定します。 なお、エクセルの関数にはSUMIFS関数という複数条件指定に特化した関数も存在します。 SUMIFと状況に応じて使い分けましょう。 複数行列でのSUMIF関数の使い方 SUMIFは複数行列に対して使用することもできます。 SUMIFの合計は検索条件の範囲と合計範囲を相対的に指定します。 そのため条件指定のためのセルと合計したいセルの位置関係 検索条件のセルが常に合計したい数字の右隣にあるなど が同じであれば、複数行列にまたがった表でもSUMIFを使うことができるのです。 例えば月間売上として担当者名と売上個数が交互に並んでいる以下の図のような表の場合、検索条件に担当者名を含む全範囲を、合計範囲に売上個数を含む全範囲を指定します。 この例の場合、検索条件の範囲内(A3:C6)には担当者名だけでなく売上個数のセル(B2:B6)も含まれてしまっていますが特に問題なく担当者「佐藤」の売り上げのみを合計することができています。 ちなみに上のような互い違いの表の場合、担当者名の右隣に売上個数が来るという相対関係が崩れてしまっているので正しい合計ができていません(佐藤の売上合計は55のはずですが40という結果が返っています)。 SUMIF関数は条件に合ったものを合計することができるため、集計作業には非常に便利な関数です。 例のように売上合計をカテゴリー別に表示して、さまざまな分析に役立ててください。

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エクセルのSUMIF関数の使い方【条件を指定して合計を出す】

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SUMIFで使える演算子・ワイルドカード一覧 検索条件では、「=(イコール)」の他に様々な条件を指定することができます。 それが「比較演算子」と「ワイルドカード」で、それぞれ次の通りです。 2-1. SUMIF関数応用編ーこんな条件はどうやって指定する? ここでは応用編として、OR条件や複数条件、特定の文字列を含む条件の指定の仕方を解説します。 3-1. OR条件の指定(AさんまたはBさんの輪投げの点数を合計する) まずはSUMIF関数を使ったOR条件の指定の仕方についてです。 そうすれば、条件1と条件2のどちらかに該当するものが合計されます。 3-2. 複数条件の指定 次に複数条件の指定の仕方です。 SUMIF関数のみで複数条件にする方法もありますが、簡単なのは「SUMIFS関数」を使うことです。 SUMIFS関数の構文は、 4. SUMIFでよくある間違いと対処法 最後にSUMIF関数でよくある間違いと対処法についてです。 4-1. 日付の条件がうまくいかない SUMIF関数を使っていて、よく「日付の条件が上手くいかない」という声が聞かれます。 それは例えば、条件の指定をセル参照で行おうとしている時です。 左上の表から3月1日以降の金額を合計しようとしており、その日付の条件指定にセルA9を使おうとしています。

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