車 の エンジン が かからない 原因。 エンジンがかからない時の原因と対処法

車のエンジンがかからない!セルが回る場合の原因って何!?

車 の エンジン が かからない 原因

自力で対処できる3つのエンジンがかからない原因 まずはよくある「エンジンがかからない症状」のうち、自力で対処可能な原因を3つ紹介します。 エンジンがかからないときはまずこれらの可能性を考え、各部をチェックしましょう。 ライトの消し忘れによるバッテリー上がり エンジンをONにしても「カチカチカチ」という音がするだけで、エンジンがかからないときはバッテリー上がりの可能性があります。 バッテリーが上がってしまうと「スマートキーで鍵が開かない」「メーターランプが点灯しない」「エンジンをONにするとメーターランプが消える」といった電気系統の問題で間違いありません。 バッテリーは、ルームランプやヘッドライトの消し忘れなどにより、スターターを動かす電力が足りなくなるとエンジンを始動できなくなります。 こんな状態になっても、 ブースターを使う、または他の車のバッテリーをつなげるなどしてエンジンをかければ対処できます。 ただ、バッテリーが完全に放電してしまったら、たとえエンジンが始動してもすぐにエンジンは止まってしまいます。 こうなればバッテリーそのものを交換をするしか方法はありません。 エンジンをかける操作に間違い 「買ったばかりの車なのにエンジンがかからない」という場合は、エンジン始動の操作ミスが原因の可能性があります。 (オートマチック車の場合)ギアが「P」に入っていないか確認する。 (ミッション車の場合)クラッチを踏まずにエンジンをONにしようとしている。 スマートキーの車でブレーキを踏まずにエンジンをONにしようとしている。 他人の車に乗る場合や、買い換えたばかりの場合、運転歴の長い人ほど新しいタイプの車に慣れていないため起こりやすいミスです。 そのようなときは 落ち着いて一つずつ操作を確認しましょう。 うっかりによるガス欠 車種にもよりますが、給油ランプが点灯したら燃料の残りは10リットル程度といわれています。 点灯していても「まだ大丈夫だろう」と走り続けていると、突然エンジンの回転が不安定になりすぐに止まってしまいます。 給油すれば大丈夫だからと、近くのガソリンスタンドに行っても、所定の携帯缶以外のペットボトルや空き缶でガソリンを持ち運ぶことは法律で禁じられています。 任意保険の ロードサービスやJAFを呼んで対処してもらいましょう。 プロに依頼が必要な4つのエンジンがかからない原因 原因がわからず対処できないなら、プロに依頼しなくてはなりません。 次は自力で対処できない原因を4つ紹介します。 電気を作るオルタネーターの故障 オルタネーター(ダイナモともいう)には、電気を作ってバッテリーに貯める役割があります。 バッテリーは放電と充電を常に繰り返しているため、オルタネーターが故障しているとバッテリーは充電できず放電ばかりになります。 電力を使い切ればバッテリーが切れ、走行中でもエンジンが止まることがあります。 一般に国産車であれば走行距離20万km〜30万kmあたりまでは大丈夫だといわれています。 オルタネーターがうまく動作しなくなると、 警告灯が点灯したり オルタネーターから異音がするようになります。 またエアコンやオーディオなどの電気機器の調子が悪くなるので、これらの症状が現れたらできるだけ早くに点検・交換しましょう。 経年劣化によるエンジンの故障 エンジンも機械ですから年数を経るごとに劣化は避けられません。 エンジンはエンジンオイル切れ、冷却装置に水切れによる オーバーヒートによって故障します。 またエンジンに燃料を供給する部品やスパークプラグ(点火装置)の劣化も故障の原因になりえます。 車の電気配線の不具合 車には電気製品が多く備えられています。 何らかの原因で過剰な電流が出て部品が破損するのを防ぐために断線するのがヒューズとです。 ヒューズが 断線したままだとエンジンがかからなくなることもあります。 無理やり直してはいけないセルモーターの故障 セルモーターは、キーを回してエンジンをかける重要なパーツです。 セルモーターが作動しないときの原因は、セルモーター内のパーツの固着であることがほとんどです。 そのためセルモーター本体を棒などで直接叩きながらキーを回すとエンジンがかかる場合があります。 叩いてもエンジンがかからないこともあり、セルモーターが見えない位置にあって叩けないということもあります。 エンジンがかかっても、また固着が起きることもあり、無理に動かすよりも 修理に出すのが賢明です。 エンジンの寿命なら廃車買取で車を処分 エンジンの寿命が原因でかからなかったら、処分するしかありません。 すでに動かなくなってしまった車は、解体するために業者のもとへ運ぶのに時間や費用がかかりますし、廃車の手続きのために運輸支局へ行き手続きする手間もかかるので手間がかかります。 廃車買取ならエンジンのかからない車でもOK それらの全てを、自分自身ですることはできます。 しかし手間ひまを考えて、ディーラーへ依頼する人が多いようです。 費用がかかりますがその分手間も省けるので、どちらが得か考えて賢く対処したいものです。 廃車の買取に力を入れている、車買取業者もおります。 廃車買取は、ディーラーとは違った意味で買い取っているため、エンジンがかからなくても 処分に余計な費用がかからないと言われます。 中でもネットで話題になっている「カーネクスト」です。 廃車買取を選ぶなら カーネクストは、廃車引き取りのためのレッカー代や廃車手続きなどの費用を無料で代行してくれます。 また、引き取った廃車の買取金額は0円以上を保証しています。 信じられないようなサービスですが、これには理由があります。 カーネクストが車を買い取るときは、「その車をどう販売するか」を重視します。 通常なら車として売れないなら廃車にするしかありません。 カーネクストでは、現在でも年式の古い日本車が走っている海外の「部品ニーズ」に着目しました。 たとえ自走できない廃車だとしても、使用可能な部品が車には付いています。 それらを一つ一つ丁寧に在庫とし、必要とする海外へ販売するのです。 販路が確保できれば、あとは在庫をどう集めるかです。 カーネクストにとって 廃車を買い取るということは処分だけでなく「仕入」でもあるのです。 確実な販売が見込めるものなら一定の金額で買い取るのは当然。 だからこそ一見価値がないと思える廃車でも「0円以上の買取を保証」ができるのです。 参考: 原因を知ってエンジンがかからなくても慌てない いざ車を使おうとしてエンジンがかからなければ、戸惑いと怒り、不安が湧き上がってきます。 しかしある程度の原因を知っていれば対処は可能で、戸惑いと不安は解消できます。 ただ、エンジンそのものの寿命だった場合は、廃車にするしかありません。 廃車の「費用や手間の不安」は、廃車買取業者を利用すれば解消する可能性があります。 カーネクストは費用の全てを無料として手続きを代行してくれますし、場合によっては買取代金が手元に帰ってくるかもしれません。 エンジンがかからないからといって慌てることはありません。 適切なポイントをチェックして自力で対処すればよし、万が一廃車にするしかないとしても、カーネクストを利用すれば心配はなくなるでしょう。

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エンジンがかからない原因は「プラグかぶり」だった!【JAFで修理】

車 の エンジン が かからない 原因

40代より上の世代の方では、「バッテリーあがり」という言葉が懐かしく感じられるかもしれません。 キーを回してエンジンがうんともすんとも言わないとき、これは、まずバッテリーを疑ってください。 バッテリーそのもの故障というより、何らかの自然現象で、バッテリーに蓄電されていた電気が放電しきってしまった可能性が一番高いといえます。 その他の理由として、故障率は非常に低いのですが、セルモーター(エンジンをかけるときに回すモーター)そのものの故障、電気系統(特に、電子制御系)の故障の可能性があります。 【第2位】ハンドルロックが掛かっている! 車を停め、キーを抜いてからハンドルを一定の方向に回すと、防犯のため機械的にハンドルがロックされる機能がほとんどの車についています。 ハンドルロックが掛かってしまうと、キーそのものが回らなくなりますので、当然エンジンがかかりません。 【第1位】クラッチペダルを踏んでいない! 最近のマニュアル車(MT車)は、クラッチペダルを踏んでいないとエンジンがかからない仕組みになっています。 ギアが入っている状態でクラッチペダルを踏まずにエンジンを掛けると、エンジンをスタートさせるセルモーターの回転力がそのままタイヤまで伝わり、急発進してしまいます。 ひと昔前までのマニュアル車(MT車)では、この特性を逆手に使って、踏切などで車が止まってしまったとき、スターターを回して脱出する、という方法がありました。 しかし、現在では、車の故障率が大幅に下がったことから、その必要性はほとんどなくなってしまいました。 【番外編】 スマートキーの故障かバッテリーが切れた! スマートキーを装備した車の場合、スマートキーが正常に動かないとエンジンのスタートボタンを押しても何も反応がなく、エンジンをかけることができません。

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冬にエンジンがかからない場合の原因と対処法|車検や修理の情報満載グーネットピット

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車のエンジンがかからない!無音で反応がない時の原因と対処法 それではまず、車のエンジンがかからなくなり無音で全く反応がない時に考えられる原因と対処法を表にまとめてみましょう。 車のエンジンがかからず無音で反応がない場合の原因と対処法 原因 対処法 バッテリーが上がっている 救援車とブースターケーブルを繋げる バッテリジャンパーを使用する JAFやロードサービスを呼ぶ ステアリングロックがかかっている ステアリングロックを解除する キーの電池が切れている キーの電池を交換する 車の取扱い説明書に記載がある電池切れの際の始動方法でエンジンをかける シフトがパーキングに入っていない(AT車) シフトをパーキングに入れる クラッチを踏んでいない(MT車) クラッチを踏みながらエンジンを始動する セルモーターの故障 セルモーターを交換する ステアリングロックユニットの故障 ステリングロックユニットを交換する このように多くの場合は ちょっとしたことで費用をかけずにエンジンを始動することができるようになります。 それではここから、それぞれの原因と対処法について詳しくご説明していきます。 バッテリーあがり キーを回しても無音でエンジンがかからない場合、まずはバッテリーが上がっていないかを確認しましょう。 バッテリーが上がっているかどうかを簡単に確認するなら室内灯を点けてみることがおすすめです。 バッテリー上がりでキーを回しても全く反応がない場合、完全にバッテリーが上がっていると思われるので室内灯が点くことはないでしょう。 室内灯が点かなくなっていれば、エンジンがかからない原因はバッテリー上がりです。 バッテリー上がりの対処法 バッテリー上がりの場合はバッテリーを復旧させる必要があります。 救援車がいる場合は バッテリー同士をブースターケーブルで繋げば復旧できる可能性が高いです。 また救援車がいない場合でも、 バッテリジャンパーなどがあればそれを繋いで復旧することが可能です。 もし救援車もなく、バッテリジャンパーも無い場合はJAFやロードサービスを利用する必要があります。 JAF会員の方なら無料ですし、そうでなくとも任意保険には無料のロードサービスがセットになっていることが多いです。 ステアリングロック ステアリングロックがかかっている場合も車のエンジンは始動しません。 ステアリングロックの場合は、エンジンが始動しないというよりはキーが回らないので、 キーが回らなければステアリングロックを疑ってみましょう。 ステアリングロックの対処法 ステアリングロックは、 ステアリングを左右にガチャガチャと揺らしながらキーを回すことで解除することができます。 ロックが解除されればキーが回るようになりエンジンを始動することができます。 キーの電池切れ エンジン始動時にキーを差し込む必要のないスマートキーの場合、 キーの電池が切れているとエンジンがかかりません。 キーの電池が切れた状態なので車側との通信ができないことが原因です。 キーの電池切れの対処法 キーの電池が切れているだけであれば、キーの電池交換をすればエンジンがかかるようになるでしょう。 キーの電池は100円均一や電気屋でも販売しています。 キーの電池交換方法がよくわからない場合は、ディーラーやカーショップなどに持ち込めば電池交換までやってくれるでしょう。 ただし100円均一やディーラーへ行くにもエンジンがかからなければどうしようもないケースもありますよね。 もしボタンでエンジンをかけるタイプの車であれば、ほとんどの車種で キーを押し付けるようにボタンを押せば電池切れでもエンジンがかかるようになっています。 また一部車種は 指定場所にキーを置けば電池切れでもエンジンがかかるようになっているので詳しくはお乗りになっている車の取扱い説明書をご覧ください。 これでエンジンの始動はできるので、その足で電池交換をしに行きましょう。 シフトがパーキングに入っていない AT車の場合、シフトがパーキングに入っていないとエンジンは始動しません。 キーを差して回すタイプの車だと、シフトがパーキングに入っていない状態でエンジンを止めてもキーが抜けないのですぐ気づきますが、スマートキーの場合は気付かないことも多いです。 エンジンが無音でかからない場合は シフトがパーキングに入っているかを確認してみましょう。 シフトがパーキングに入っていない場合の対処法 シフトがパーキングに入っていなければパーキングに戻せばエンジンは始動します。 稀にシフトの接触が悪くなっているとパーキングの位置に入っていても車側で認識していないこともあります。 そういった場合でも 何度がシフトをガチャガチャと動かせば認識することが多いので試してみてください。 クラッチを踏んでいない MT車の多くは誤発進防止のためクラッチを踏んだ状態でないとエンジンが始動しないようプログラムされています。 エンジンがかからない車が MT車の場合は始動時にクラッチを踏んでいるか確認しましょう。 ここまでの原因があてはまらない場合 ここまであげた原因にあてはまらない、対処をしてもエンジンがかからない場合はすぐには対処できない車の故障の可能性が高いです。 ここからエンジンがかからない、かつ無音で何の反応もない場合、どういった故障の可能性があるのかをご説明します。 セルモーターが故障している セルモーターはエンジンを始動させるためのモーターです。 エンジンをかける時、最初にキュルキュルと音がなってエンジンが始動するかと思いますが、この最初のキュルキュル音はセルモーターが回る音です。 セルモーターが回転し、その回転をエンジンに伝えることでエンジンが始動する仕組みになっているので、 セルモーターが動かなければ当然エンジンはかかりません。 セルモーターは耐久性の高い部品なので滅多に故障することはありませんが、使用状況や年数によっては故障する可能性もあります。 セルモーターが故障した場合は交換するのが一般的です。 車種によって交換費用は異なりますが、 だいたい4~5万円の交換費用がかかります。 ステアリングロックユニットの故障 こちらも珍しいケースですがステアリングロックユニットが故障して、常時ステアリングロックがかかっているという信号を車に送り続けるという不具合があります。 この場合、見た目ではステリングロックはかかっていないのですが、車はステリングロックがかかっていると認識しており、エンジンの始動ができなくなります。 こうなるとステアリングロックユニットの交換が必要になりますが、 交換費用は実費だと2~3万円かかります。 このケースの場合、一部車種には保証延長が出ているものもあるので、 まずは保証で対応できないか確認してみましょう。 車のエンジンがかからなくても慌てず対処しよう! 今回は車のエンジンがかからず、無音で何の反応もない場合の原因と対処法をご説明していきました。 本田ノリオ 愛車HONDA FREEDの車検前のため買い替えを検討中。 車を少しでも高く売れないか、友人のスバルにアドバイスを求める。 車は主に通勤・家族旅行・テニスなどで使用。 43歳、不動産営業職。 千葉県在住、子供は2人(中1、小5)。 これまでは毎回ディーラーで下取りして新車を購入、基本的に新車好き。 毎月10万円のローンを返済中。 お小遣い月3万円でなんとかやりくりしている。 一ノ瀬スバル 実家の中古自動車販売店にて修行した元車買取の営業マン。 10年の業界キャリアがありこれまで様々な車を買取してきたプロ。 ノリオから「車を高く売りたい」と相談を受けアドバイスをすることに!ノリオとはテニス仲間。 愛車はレガシー。 人から頼られるのが好き。 こう見えて43歳。

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