離乳食 進め方。 離乳食の進め方!4つのステップの基本と目安を一挙に紹介!

離乳食初期の進め方は?献立スケジュールや量、食材&おすすめレシピ14選|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食 進め方

離乳食はどんなタイミングで始めればいいの? 離乳食を始める目安は、生後5~6ヶ月ごろ。 始めるのが早すぎると赤ちゃんの体に負担がかかり、遅すぎても栄養不足になってしまいます。 ゆっくりめでも、6ヶ月にはスタートしましょう。 そのほか、下記にあるスタートOKのチェックポイントも参考にしてください。 首がすわり、支えがあればおすわりできる 順調に発達している目安です。 支えがあればおすわりができるようになると、離乳食を食べる受け入れ態勢もできたということに。 人が食べているのを見て、食べたそうにする あーんと口をあけたり、食べたそうに口をモグモグ動かしたりするのは、口のまわりの筋肉が発達して、かむ運動の準備ができた証拠です 赤ちゃんの口を指で刺激しても押し出さない 哺乳反射(舌や唇にふれたものを反射的にくわえようとする動き)が少なくなってきたら、離乳食を始めていいというサインです。 離乳食を食べさせる時間や進め方などのスケジュール 離乳食の初期(生後5~6ヶ月ごろ)は、授乳時間の1回を離乳食タイムにします。 深夜や早朝は避けて、おなかがすいている時間帯に設定するのがおすすめです。 もし授乳時間が一定でなければ、ママの都合のいい時間に。 赤ちゃんの機嫌がいい午前中にしたり、上の子がいる場合は、家族がそろう夕方に設定するなど、なるべくいつもと同じ時間を守れるのが理想です。 離乳食を始めて1ヶ月ほどたち、1日2回食にする場合は、離乳食の間隔は4時間以上あけましょう。 小さじ1さじから始め、2日目も1さじ、3日目になったら2さじと増やし、慣れたころに大さじ2~3(30~40g)が目安です。 かぼちゃ、にんじんなどアクが少なくて甘みがあり、調理しやすいものから1種類を選びます。 同じものを少しずつ量を増やし、慣れたころに野菜10gを目安にしましょう。 最初はトロトロにしやすい豆腐がおすすめ。 少しずつ量を増やし、慣れたころに豆腐25g(3cm角1個)を目安にします。 離乳食初期は、必ず加熱してから与えます。 また、塩分は赤ちゃんの内臓に大きな負担をかけてしまうため、味付けは不要です。 タンパク質源食品は、豆腐や、アレルギーの心配が少ない真鯛から始め、離乳食初期は、肉や卵、乳製品はまだ食べさせません。 どれくらいの期間をかけてメニューや量を増やしていったのでしょうか。 スタートして1週間後に初めて、10倍がゆ以外でにんじんを1さじ食べさせました。 最初のころは、米1:水10の割合で炊いた10倍がゆを、裏ごしかすりつぶしてトロトロにします。 慣れてきたら、米1:水7の割合で炊いた7倍がゆにします。 なめらかにすりつぶし、ポッテリ状に。 にんじん 皮をむいてやわらかくゆでて、時期に合わせて裏ごししたり、すりつぶします。 最初はやわらかくゆでて裏ごしし、水どきかたくり粉を加えて加熱し、とろみづけをします。 慣れたらやわらかくゆでてすりつぶし、水どきかたくり粉を加えて加熱し、とろみづけをします。 豆腐 絹ごし豆腐から始め、必ず湯通ししてから食べさせます。 絹ごし豆腐を湯通しし、なめらかにすりつぶします。 白身魚 最初は真鯛がおすすめです。 ゆでて皮と骨をとり除いてから、繊維をすりつぶし、湯でゆるめ、水どきかたくり粉を加えて加熱し、ゆるいとろみをつけます。 離乳食初期のおすすめレシピ10選 離乳食の初期は、ゆでてすりつぶす・裏ごしをするのが基本。 この時期は、トロトロ状の食べ物をスプーンでゴックンと飲み込むことに慣れるのが目的。 1種類ずつ、ゆっくり量を増やしていきましょう。 離乳食を作るのは初めて、というママにもチャレンジしやすいメニューをピックアップしました。 だしがゆ まずはごはんからスタート! 材料 10倍がゆ……30g(大さじ2) だし……大さじ1 作り方 10倍がゆをなめらかにすりつぶし、だしを加えて混ぜ合わせる。 かぼちゃがゆ 自然な甘みに赤ちゃんも夢中! 材料 10倍がゆ……30g(大さじ2) かぼちゃ……5g(1. 5cm角1個) 作り方 1 かぼちゃは皮と種を除き、やわらかくゆで、すりつぶす。 2 10 倍がゆをなめらかにすりつぶし、 1を加えて混ぜ、湯大さじ1~2(分量外)で食べやすくのばす。 さつまいものトロトロ 電子レンジで加熱すれば裏ごしもラク! 材料 さつまいも……20g(2cm角2個) だし……大さじ2~3 作り方 1 さつまいもは皮ごとラップで包み、電子レンジで1分ほど加熱し、冷めたら皮をむく。 2 1をなめらかに裏ごしし、だしでのばす。 アップルキャロット りんごの酸味とにんじんの甘みが好相性! 材料 にんじん……10g(2cm角1個) りんご……5g(5mm幅のくし形切り1個) 作り方 1 にんじんとりんごは皮をむき、鍋に入れてかぶるくらいの水(分量外)を加え、やわらかくなるまでゆでる(ゆで汁はとっておく)。 2 1を裏ごしし、ゆで汁で食べやすいかたさにのばす。 かぼちゃのトロトロ こっくりとした甘みを満喫できるお手軽メニュー 材料 かぼちゃ……10g(2cm角1個) 作り方 1 かぼちゃは種を除いてラップで包み、電子レンジで40秒ほど加熱し、皮を除いて裏ごしする。 2 1を湯冷まし大さじ1~2(分量外)で、食べやすくのばす。 トロトロトマトがゆ 10倍がゆの味付けとしてトマトが活躍 材料 トマト……20g(中1/8個) 10倍がゆ……30g(大さじ2) 作り方 トマトは裏ごしして皮と種を除き、器に盛った10倍がゆにのせる。 ブロッコリーと高野豆腐のトロトロ 高野豆腐のとろみでブロッコリーを食べやすく! 材料 ブロッコリー……10g(小房1個) 高野豆腐(すりおろし)……大さじ1 だし……大さじ3 作り方 1 ブロッコリーはやわらかくゆで、裏ごしする。 2 鍋にだしを煮立て、高野豆腐を加えてとろりとするまで煮る。 3 器に 2を盛り、 1をのせる。 豆腐のとろみ仕立て タンパク質デビューにピッタリの一品 材料 絹ごし豆腐……25g(3cm角1個) だし……大さじ2 水どきかたくり粉……少々 作り方 1 豆腐は裏ごしする。 2 鍋に1、だしを入れてひと煮し、水どきかたくり粉でとろみをつける。 豆腐キャベツがゆ 大豆の栄養をまるごと!やさしい口あたり 材料 絹ごし豆腐……20g(2cm角2個) キャベツ……10g(葉1枚くらい) 10倍がゆ……30g 作り方 1 キャベツはやわらかくゆで、裏ごしする。 豆腐もさっとゆで、裏ごしする。 2 10倍がゆをなめらかにすりつぶし、 1を加えて混ぜ合わせる。 鯛にんじん 野菜の甘みに上品な鯛のうまみをプラス 材料 鯛……5g(刺し身1/2切れ) にんじん……10g(2cm角1個) 作り方 1 鯛は熱湯でゆでて火を通す。 にんじんはやわらかくゆでる(ゆで汁はとっておく)。 2 1をなめらかにすりつぶし、ゆで汁で食べやすくのばす。 離乳食がスムーズに進められるよう、参考にしてください。 ママたちの体験談を見てみましょう。 お昼に離乳食を食べさせてもらえるので、家では朝か夕方に食べさせて1日2回食に。 今は生後10ヶ月なので、朝昼晩の3回食になりました。 食べさせるもの、アレルギーなどは、先生と確認しながら進めています。 初めはスプーンの先でひと口のお粥から。 子どものお迎え時や連絡帳を利用して、保育園の先生と細かく相談していました(主に離乳食を進める時期や、アレルギーが心配な食べ物があった時)。 先生もよく様子を見てくれていて、離乳食を進めることを先生から提案されたこともありました。 これは嫌い、この硬さなら食べられるなど、情報交換しながら、同時にステップアップするよう進めています。

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離乳食の卵はいつから?最新の進め方やおすすめレシピ

離乳食 進め方

赤ちゃんが 生後5~6ヶ月になると、そろそろ母乳やミルクだけの生活から、 離乳食を始める時期になりますね。 いつから始めればよいのか、食材や量、アレルギー、用意の仕方、どうやって進めていけばいいのか、冷凍保存は?など不安や疑問がたくさんあると思います。 始めてみたもののおかゆをあげても食べない、などといったケースもあるかもしれません。 そこで今回は、 離乳食の初期段階のスケジュールや2回食への進め方、量の増やし方などをまとめてみました。 また、 気をつけることや簡単なおすすめメニューなどもご紹介します! 基本的な10倍粥やだしのとり方、野菜ペーストや魚を使ったレシピもあります。 ぜひ参考にしてくださいね。 最初はアレルギーも比較的少ないおかゆをひとさじから! 離乳食は、 10倍粥をなめらかなポタージュ状にすりつぶしたものを、1さじ(5ml)与えることから始まります。 お米は比較的アレルギーになりにくいということで、初めての食材におすすめされています。 おかゆに慣れたら、野菜などのビタミン類を与えます。 さらにビタミン類に慣れてきたら、豆腐や白身魚などのタンパク質を与えます。 胃腸の負担にならないように、消化できているか様子を見ながらあげるようにしましょう。 離乳食の初期は、 あくまでも食べ物を飲み込むことに慣れることが大切です。 嫌がって口から出してしまうようなら、無理に食べさせたりせず、赤ちゃんの状態を優先させて大丈夫です。 作り方とポイント 1. ラップでご飯をふんわり包み、上から指でつぶします。 耐熱容器につぶしたご飯と水100ccを入れほぐします。 600Wの電子レンジで2分加熱します。 ブレンダーかミキサー、泡立て器などを使って粉砕します。 裏ごしします。 粒がなくなれば、残りの水を2回にわけて入れながら、600Wの電子レンジで8分加熱します。 途中で何度かかき混ぜながら加熱します。 冷まして完成です。 保存容器で小分けにして冷凍保存もOKです。 炊いたご飯と電子レンジで作る10倍粥のレシピです。 おかゆのストックをきらしてしまった時でも大人の食事用に炊いたご飯があれば、さっと簡単に作れますね。 作り方とポイント 1. 茎は繊維が多いので、葉先だけ切ります。 沸騰したお湯で柔らかなくなるまで茹でます。 茹で上がったら冷水にさらし、しっかりアクを抜き、水気をきっておきます。 小さく刻みます。 すり鉢ですりつぶすか、ブレンダーを使用してトロトロにします。 お湯でのばしなめらかにして完成。 繊維が多いのでペースト状に手作業でするのはなかなか大変な作業かもしれませんね。 ブレンダーがあればあっという間にトロトロになりますよ。 一度に作って、製氷皿やフリーザーバックに入れて冷凍します。 フリーザーバックの場合は、空気を抜き薄く伸ばしましょう。 箸などで線を引いて冷凍すると、使うときに板チョコのようにパキパキ折って使うことができます。 作り方とポイント 1. それぞれ、皮を剥いて薄くいちょう切りか、5㎜角くらいの小ささに切ります。 さつまいもは厚めに皮を剥いて、切ったら水にさらしてアクを抜きます。 柔らかくなるまで茹で、ざるにあげて水分をきったら、すり鉢で滑らかになるまですりつぶします。 バットにラップを敷き、その上に1回分ずつ小分けします。 上からもう1枚ラップをかけ、冷凍庫で凍らせます。 凍ったら、タッパーに移して保存します。 毎日、少量から始める離乳食。 その都度準備するのは大変ですよね。 そんな時に役に立つ離乳食ストックアイデアです。 解凍しておかゆに入れたり、スープに入れたり、重宝しそうですね。 作り方とポイント 1. キャベツは1枚を半分に切り、熱湯で3~4分茹でます。 同じお湯で小松菜の葉の方を半分に切り、1~2分茹でます。 それぞれざるにあけ、水気を切り、粗熱を取ります。 キャベツの水気を絞り、くるくると巻いて棒状にしてラップにくるみます。 小松菜も水気を絞り、棒状にしてラップにくるみます。 冷凍庫で凍らせます。 2のキャベツと小松菜をすりおろす部分だけラップを取って、おろし金ですりおろします。 10倍がゆに入れ、粉ミルクと一緒によく混ぜたら完成です。 葉物野菜の小松菜やキャベツは繊維が多いのでペースト状にするのはなかなか大変ですが、棒状にして冷凍することで、手軽に使いたい分だけをすりおろすことができます。

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離乳食 いつから

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1回分の目安量は、赤ちゃん用のスプーン子さじ1杯からスタートして、中期に移行する頃に50g程度食べれるように進めて下さい。 10倍粥から始めよう。 お粥の作り方 お粥は、10倍粥、7倍粥、5倍粥、3倍粥等水分の量によって異なり、10倍粥が一番水分が多く柔らかいお粥です。 離乳食初期は10倍粥をさらにとろとろにすり潰した状態から始めます。 【10倍粥の米・ご飯と水の割合】 10倍粥 米から作る場合 ご飯から作る場合 米:水 1:10 1:5 ご飯からの10倍粥の作り方(出来上がり300g)• 鍋に、ご飯(約80g)、水(400cc)を入れてご飯をほぐし中火にかける• フタをして沸騰したら弱火にする。 ふたを少しずらして15分程炊く• 火を止めてフタを完全にのせて10分むらす お米からの10倍粥の作り方(出来上がり220g)• お米(約30g)をとぎ鍋に入れて、水(300cc)を入れて30分程吸水する• 中火にかけ、沸騰したら弱火にする。 フタをして50分程炊く• 火をとめてフタをのせたまま10分むらす お粥は鍋以外でも作れます 米から鍋でお米を作ると時間がかかります。 最近では電子レンジでご飯からお粥が作れる離乳食用食器もあります。 少量のお粥を作るのであれば、家族のお米を炊く際に一緒に炊飯器に入れて作れるグッズも便利ですよ! 耐熱カップに赤ちゃん用のお米と水を入れて、大人用にセットした炊飯器の中央に置いて普段通りに炊きます。 1週間区切りで食材を増やしてみよう 離乳食初期は火を通した食材をすり潰してペースト状にするだけ。 調味料も使いませんので特に凝った料理をするわけではありません。 何をどれだけ食べたかが分かりやすいように、最初は1週間ごとに区切りをつけて、穀物、野菜、タンパク質と増やしていくと分かりやすいと思います。 1ヶ月経った頃:お粥10~15g程度、野菜10g程度、タンパク質5g程度を目安に進める• 2ヶ月目:は赤ちゃんの様子をみて増やしていきます。 最終的に中期に移行する頃:穀物40~50g、野菜20g、タンパク質は豆腐で30g、魚で10g程度になるように、徐々に増やしていく あくまでも目安なのでこの量より多くても少なくても問題ありません。 ただし、タンパク質は腎臓に負担がかかるので過度の摂取は控えましょう。 離乳食初期の献立例と増やし方 何日目 10倍粥 野菜・果物 豆腐・魚 1~3日目 小さじ1 4~5目 小さじ2 6~7日目 小さじ3 8~10日目 小さじ3 小さじ1 11~12日目 小さじ3 2さじ 13~14日目 小さじ4 小さじ3 15~17日目 小さじ4 小さじ3 小さじ1 18~19日目 小さじ4 小さじ3 小さじ2 20~21日目 小さじ5 小さじ4 小さじ3 22~24日目 小さじ5 小さじ4 小さじ3 25~26日目 小さじ5 小さじ5 小さじ4 27~28日目 小さじ6 小さじ5 小さじ4 29~30日目 15~20g 10g 5g 31日~40日目 20~30g 15g 豆腐10g・魚5g 41日~50日目 30g~40g 15g 豆腐20g・魚7g 51日~60日目 40~50g 20g 豆腐30g・魚10g 離乳食初期は母乳・ミルクは好きなだけ飲ませてOK! 生後5~6ヶ月の赤ちゃんはまだまだ母乳やミルクが大好き。 離乳食を始めたからといって授乳の量を減らす必要はありません。 離乳食はあくまでも食べる練習と考え、栄養価などは気にせずに母乳やミルクは赤ちゃんが欲しがるだけ与えて大丈夫です。 赤ちゃんはデリケートなため、少しの細菌、雑菌でも感染する恐れがあります。 離乳食初期で特に夏は熱湯消毒ができるような器具が良いでしょう。 エプロン・スタイ その都度手洗いができるシリコン製のものがお勧め 赤ちゃん用の食器 プラスチック製で割れないもの 離乳食用スプーン プラスチック、シリコン、木製など 鍋 材料が少量なので小さいサイズの蓋つきが便利 フライパン フッ素樹脂加工の小さいサイズで蓋がつきが便利 すり鉢・すりこ木 材料が少量の為小さいサイズがよい おろし器 細かく刻むよりすり潰すことができる。 小さ目で足のないものが使いやすい 軽量スプーン 小さじ(5㎖)、大さじ(15㎖)を用意 食べさせ方のポイントはスプーンを下唇に優しく触れて合図 最初はママのお膝に抱っこしてあげると、赤ちゃんも安心します。 声掛けをしながら赤ちゃんの目を見てゆっくりと与えて下さい。 食べさせ方の流れは次の通りです。 赤ちゃん用のスプーンを下唇に優しく触れて合図• 赤ちゃんが口を開けたらスプーンをそっと口の中に入れる• 赤ちゃんが自分で食べ物を取り込むのを待ってから静かにスプーンを抜く• 最後にゴックンと飲み込めたか確認 1日のタイムスケジュール例。 1回食・2回食の場合 離乳食を始める前は母乳やミルクを中心に生活リズムができています。 離乳食をどのタイミングであげたら良いか、1回食の場合と2回食の場合のスケジュール例を紹介します。 「最初の1ヶ月」1日1回食から。 初めての離乳食は午前中に 離乳食で一番の心配はアレルギーです。 すべての食材がアレルギーの対象となりますので、離乳食開始時は、小児科が開いている時間帯で機嫌の良い午前中に与えるのがよいでしょう。 下記にあるスケジュールは一例ですのが、起床時間がもっと早い子や授乳間隔が長い子もいると思います。 時間を少しずらすなど工夫しながら午前中にあげてみて下さい。 7:00 起床・授乳 10:00 離乳食・授乳 11:00 お昼寝 13:00 授乳 14:00 お昼寝 16:00 離乳食・授乳 18:00 お風呂 20:00 授乳・就寝 離乳食初期に気を付けたいこと4つ。 食材や味付け、調理方法も慎重に! 気を張り詰めて頑張り過ぎるのもよくありませんが、離乳食を進めるにあたり必ず気を付けておきたい点が4つあります。 アレルギーの心配。 食べさせてはいけない食材は? 卵や青魚が駄目という以外にも、離乳食初期の赤ちゃんが気を付けなければいけない食材があります。 ハチミツ 1歳未満のお子様には絶対にハチミツを与えないで下さい。 ハチミツの中にはボツリヌス菌が含まれています。 大人は特に影響はありませんが、乳児の体内にこの菌が侵入すると大腸で増殖し毒素が発生します。 「乳児ボツリヌス症」となり死に至る危険性があります。 乳児ボツリヌス症になる赤ちゃんのほとんどが「6ヶ月未満」1歳を過ぎるとボツリヌス菌が体内に侵入しても増殖しません。 果汁 りんごやバナナなどは離乳食初期から使用できますが、ジュースなどの果汁は8ヶ月以降が望ましいです。 果汁を早い内に与えると母乳やミルクを飲まなくなる可能性があり、甘い味に慣れてしまって野菜などの他の食材も食べなくなる可能性があります。 果物の食物アレルギーが多いのも理由です。 味付けは不要。 調味料は使わない 人の腎臓は塩分の排泄機能に関わっています。 腎臓がまだ未発達の赤ちゃんが塩分を過剰摂取すると腎臓に負担がかかり喉が渇いても自力で水分摂取できないためとても危険です。 一度に塩分を過剰摂取すると体内の塩分濃度が上昇して、高ナトリウム結晶になる危険性があり、大人になってから腎機能に弊害が出てくるとも言われています。 夏に沢山汗をかくため塩分も必要ではありますが、食材の中にもナトリウムは存在し母乳やミルクにも含まれているので、離乳食初期、中期の調味料添加は不要です。 食材は混ぜない方が良い 以下の理由で、離乳食初期は食材を混ぜずに単品で与える方が良いとされています。 食材を混ぜるとアレルギーが出た場合どの食材かわからない。 単品であげた方がそのものの味が分かり味覚が広がる。 離乳食が進むにつれて食べる事ができる食材も増えるので混ぜても問題ありませんが、離乳食初期はこういった理由から単品で与えた方が良いでしょう。 ママが声かけをして楽しい離乳食タイムに! 離乳食を与える時に最も大切なことの1つは、声掛けをしながら楽しい食事の時間にすることです。 赤ちゃんは言葉が話せませんが耳でしっかりとママの声を聞いています。

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