エクセル使い方。 Excel(エクセル)入門/基本/上級/実用講座の総目次

【Excel】引き算の仕方/やり方 数式 関数 引く記号~みんなのエクセル

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しかしこのような範囲指定の式だと、この名簿に名前が新たに追加されたら……つまりデータ件数が変わったら、また範囲を変えて式を直さなければならなくなってしまいます。 そのような手間をなくしてメンテナンス性がよい式にするには、 範囲指定を「列全体」で行うという考え方が極めて大切になります。 ただし、このシートでA列全体を数える範囲とすると、A1セルの「氏名」という項目名も含めて数えてしまいます。 なのでここでは、「 A列全体のデータ数から1を引く」という、次のような式を使いましょう。 COUNT関数との違いは数値と文字列の扱い よく似た関数にCOUNT関数というものがあります。 COUNTA関数は指定した範囲で数値だろうが文字列だろうが、何かしらデータが入力されているセルの数を数えるのに対して、 COUNT関数は「数値が入ったセルの数のみカウントする」関数です。 日付が入ったセルも、日付データの実体はシリアル値という数値なのでCOUNT関数でカウントされます。 つまり文字列のセルは数えない、ということです。 先ほどのシートのように、文字列が入力された範囲のデータ件数を数えようとCOUNT関数を使ったのだが「0」という結果になってしまうのはなぜかというご質問はかなり頻繁に頂きます。 実務での必要性という点では、COUNTA関数のみ覚えておけばほぼ問題ないと言えます。 COUNTA関数では空白のセルをカウントする場合も もう一つCOUNTA関数とCOUNT関数には違いがあります。 何も入力されていない空白セルについてはCOUNTA関数もCOUNT関数も同様に、そのセルはカウントしません。 しかし関数式の結果として見た目は空白になっているセルについては、COUNTA関数はそのセルをカウントしますが、COUNT関数はカウントしないという違いがあります。 これが、 「数式の結果として空白になっているセルはCOUNT関数は数えない」ということです。 数式が入力されているセル範囲でデータ件数を数える時、式の結果として空白になっているセルはカウントから除外したい、という時はCOUNT関数を使いましょう。 その他のセル個数カウント系関数の種類• COUNTBLANK関数 指定した範囲内で、空白セルの個数を数える関数です。 これは数式の結果として空白になっているセルもカウントします。 COUNTIF関数 第一引数で指定した範囲において、第二引数で指定した条件に一致するセルの個数を数えます。 関連記事:• COUNTIFS関数 Excel2007以降から追加された、複数条件を満たすセルの数を数える関数です。 例えば、A列に数字が入っていて、その中で「30以上」であり「80未満」である数字はいくつあるか、という複数条件に一致するセルの数は次の式で出すことができます。 範囲指定と条件のセットは127組まで指定できます。 【関連記事】•

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エクセル初心者卒業!最低限知っておくべきエクセルの使い方講座

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データを入力するのが大変な方は下記からダウンロードできます。 操作対象 リボンの 「データ」タブの緑線で囲まれた部分を使用します。 シナリオの登録と管理 C4のセルを選択して「シナリオの登録と管理」アイコンをクリックします。 すると「シナリオの登録と管理」ダイアログが表示されます。 次に追加ボタンを押します。 「シナリオの追加」ダイアログが表示されますので「シナリオ名」に「初期値」を「変化させるセル」に「C4」を設定します。 OKボタンを押すと「シナリオの値」が表示されますので「値」に「1」を入力してOKボタンを押します。 「シナリオの登録と管理」に「初期値」というシナリオが登録されました。 もう一つシナリオを登録しますので「追加」ボタンを押します。 「シナリオ名」に「値を5にする」を「変化させるセル」に「C4」を設定します。 OKボタンを押して「値」に「5」を入力します。 OKボタンを押すとシナリオに登録されました。 ここでシナリオを実行します。 図のようにシナリオの「値を5にする」を選択してください。 次に下部にある「表示」ボタンを押します。 C4のセルが「5」に変化しましたね。 次にシナリオの「初期値」を選択して「表示」ボタンを押してください。 C4のセルが「1」に変化しましたね。 Webアプリ このブログのマスターが作成した無料ツールです。 3Dゲーム このブログのマスターが作成した無料ゲームです。 ブラウザゲーム パズルゲーム スマートフォン このブログのマスターが作成したアプリです。 カメラの写真や画像ファイルを「高品質に減色」する AI 人工知能 が「あなたの顔はどんな芸能人、有名人に似てるか」を判定する顔診断アプリ 女性向け ロボット このブログのマスターが作成したロボットです。 試作機.

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何が出来るの?エクセルの基礎知識 まずここでは、エクセルの基礎知識を含め、エクセルでどのような事ができるのかについて解説します。 エクセルで出来ること エクセルでは、文書作成や表計算を始め、以下のような事ができます。 ・文書作成 設計書や仕様書などの文書作成に利用出来ます。 文書作成には、同じMicrosoft社が提供する文書作成ソフトウェア「ワード」もよく利用されますが、図表や画像を多く使用する文書にはエクセルを利用する場合も多くあります。 エクセルの各ワークシートにはシート名を付与することが可能なので、項目別にワークシートを分けて作成することで、整理された読みやすい文書を作成することが出来ます。 エクセルには「関数」と呼ばれる機能が用意されており、この関数によって数値の合計や平均値、最大値、最小値などを自動的に計算することが可能です。 表の罫線やセルの配色なども簡単に付与・変更することが可能なので、見栄えにもこだわることが出来ます。 また、「オートフィルタ」という機能を使えば、作成した表のデータの中から条件に合うデータのみを抽出することも出来ます。 ・グラフ作成 エクセルで作成した表(データ)を元にグラフを作成することが出来ます。 棒グラフや折れ線グラフ、円グラフ、散布図など様々な種類のグラフを作成することが可能で、デザインやグラフのレイアウトも複数のパターンから選択・カスタマイズすることが出来ます。 マクロ機能とは? エクセルの便利な機能として、マクロという機能があります。 マクロ機能とは、エクセル上の操作を記録し自動化してくれる機能です。 繰り返し行う操作をマクロとして記録しておくことで、その後はマクロを実行するだけで同じ操作を完了させることが出来ます。 例えば、特定の範囲の数値を毎回昇順などで並び替えをするなどの機能が、マクロを実行するだけで可能です。 記録後のマクロはボタンとして登録し、ワークシート上に設置することも可能なので、1クリックでマクロを実行することが出来ます。 データ入力 エクセルでデータ入力する際に便利な機能をご紹介します。 日付入力 日付はショートカットキー[Ctrl]+[;]を押すことで簡単に入力可能です。 また、TODAY関数を使って日付を入力することも出来ます。 TODAY関数を使用した場合は、ファイルを開いた時点の日付でセルが更新されます。 この3種類のショートカットキーを使いこなすだけで、かなり手間を短縮することが出来るので覚えておきましょう。 例えば、あるセルに「東京」と入力してあった場合、同じ列のセル上で「と」と入力するだけで、入力候補として「東京」と表示してくれるといったイメージです。 この機能は入力候補が1つに絞られた時点で表示されるため、1文字目だけでなく先頭の何文字かを入力しないと候補が表示されない場合もあります。 入力規則 入力規則という機能を使えば、セルに入力出来るデータの種類や範囲を制限することが出来ます。 入力規則の設定は、以下の手順で行います。 入力規則で設定した入力値の種類や範囲に反するデータを入力した場合には、エラーポップアップが表示されるようになります。 テーブル機能を使って表作成 表を作成するのに便利なのがテーブル機能です。 テーブル機能を使えば、手動で罫線の設定や文字色、セル色の変更などを行わなくても、簡単に見やすい表を作成出来ます。 テーブル作成は、以下の手順で行います。 引数は、関数によって何を指定するのか変わります。 それぞれの関数がどういう機能を持つのか理解した上で、目的別に使い分けましょう。 SUM関数 数値の合計を自動で計算するのがSUM関数です。 使い方は以下の通りです。 使い方は以下の通りです。 使い方は以下の通りです。 使い方は以下の通りです。 まずは実際にエクセルを使ってみよう! 今回は、エクセルの基本機能や表作成、関数の使い方について説明しました。 まずはエクセルを実際に起動して、手順に沿って操作してみましょう! ショートカットキーや関数、テーブルなど、使っているうちにだんだんと慣れてくるものです。 手順を見ずに表作成の操作や関数を使いこなせるようになったら、見事にエクセル初心者脱出と言えるでしょう。

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