鈴鹿 8 時間 耐久 ロード レース 結果。 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第34回大会 参戦結果報告について|【最新ニュース】|くまなんピーシーネット

鈴鹿8時間耐久ロードレース 第34回大会 参戦結果報告について|【最新ニュース】|くまなんピーシーネット

鈴鹿 8 時間 耐久 ロード レース 結果

優勝してしまったことにより、来シーズンの「国内A級」昇格が確定してしまったのだ。 まだ、鈴鹿で「壁」すら越えていないというのに・・・ 6月のある日、鈴鹿での練習走行中に、2分29秒台がたったの1周だけ記録された! ひょっとすれば計測上の誤差かもしれない。 そんなことより、とりあえず1周だけとはいえ「壁」を越えたことに安堵する・・・ そして、4耐直前のレースにエントリー 1990. 後半 あらら・・・、自己ベストを3秒も更新してしまった。 ただ、これではまだ4耐の予選通過には届かない。 周りの下馬評によると、24秒台を出さなければ予選通過は難しいようだ。 あと1か月ちょい・・・ 専属メカニックなど当然いないわけだが、練習走行の合間、相方はブラブラして喋ってばかり。 相方は自力での予選通過なんて夢のまた夢。 ならばマシンの整備だけでもヤレや! と思うが、これもからっきしダメ。 タイヤ交換ぐらいなら、と任せたらローテーション(進行方向)を逆にセットしよった・・・ これに気付くのに時間が掛かり、高速コーナーで今までに無かった挙動の対策に結構な時間を費やし、貴重な練習時間を無駄に・・・ いい加減プッツンした僕は、当時の彼女にこう言っていた。 「何が何でも予選は突破したる!でも決勝は走らん!!」 1990. 尻上がりに調子を上げていくタイプの僕は、5周目以降26秒台を続けて記録するのだが・・・ メインストレートに戻ってきた時にコントロールタワーの時間表示を見上げる。 残り時間は「1分」表示。 「最後の周になるな・・・」 メインストレートを走りながら考える・・・ 「あと2秒どうやって縮めるか・・・」 「ブレーキングを頑張っても、立ち上がりでモタついたら意味がないしリスクが高すぎる、コケたら元も子もない」 「鈴鹿サーキットにコーナーがいくつあるか知らんけど(知っとけよ!)、全部のコーナーであとコンマ1秒ずつスロットル(アクセル)開けるのを早めよう・・・」 こうして最終ラップのトライが始まった・・・ トライが終わってピットに戻って来ると、ピットクルーやスタッフが大騒ぎしている。 「どっかで見たことある光景やな・・・」 ちなみに、2時間耐久ロードレースというのがある。 4耐の予選落ち上位60台で争い、3位までは4耐に敗者復活できるのだ。 26秒台なら2耐の方は確実なんだろう・・・「2耐ぐらいで騒ぎ過ぎなんじゃないの?」 そう、最終ラップを走り終えた僕はそのまま一周してピットに戻る。 つまり、最終ラップのタイムをサインボードで知ることができないのだ。 騒ぎの中、タイム計測をした友達が震えながらストップウォッチを見せてくる。 529 あらら~、「2秒縮めよう」と思って走ったら縮まっちゃった・・・ 普通はタイムなんてこんな縮まり方しない、1周2秒なんてとてつもない数字だよ。 語るまでもないだろう。 しかも、決勝日にメカニックを買って出てくれた友達は、僕の指示を無視して勝手なキャブセッティングをしおった。 おかげで、ストレートで6速に入らないというチンタラぶり・・・ 後になって思えば、すぐにピットインしてセッティングの変更をするべきだったのだが、決勝はかなり投げやりだったので「まあ、どうでもいいか・・・」 と。 スタートでエンジン始動に手間取り出遅れ、SP400軍団に囲まれる(ゼッケン18) すぐに抜け出す・・・ 給油&ライダー交代 レース後半、S字でチェーンが外れる・・・ これにも裏話があり、決勝前「チェーン換えとかんでいいか?」と、相方に言っていたのだが、何もせず・・・ なんか・・・、何もかも一人で背負った挙句、忠告も聞きやがらんと結果これかい! マシンを押しながら悔し涙がボロボロ出てきた・・・ レース終了後、ポールシッターの及川 玲君とランデブー せっかくの晴れ舞台なので、福岡から両親と妹を呼んでいた。 それに弟の嫁が加わってグランドスタンドで観ていたらしい。 後で感想を聞くと、 「あんたが(兄ちゃんが)走っとる時はどんどん抜いて来るけん面白かっちゃけど、相方に替わったらどんどん抜かれてくるけん、いっちょん面白なか。 イライラしとった・・・」 だって。 妹と弟の嫁は、僕が走っている時はレースを観ていて、相方に替わると遊園地でジェットコースターに乗っていたらしい・・・.

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お問い合わせにつきましてはメール対応とさせていただきます。 ご不便をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 営業時間:10:00~16:00 *4月30日、5月1日は休業日となります。 詳細は決定しだいお知らせいたします。 2019年の大会はすべて終了いたしました。 また来年のご参加をお待ちしております。 たくさんのご参加ありがとうございました。 後日、大会レポートを掲載いたしますのでお楽しみに。 レースリザルト(PDF)はしています。 走り心地満点の鈴鹿サーキットを味わい尽くす!走り納めはやっぱりスズカ! 2020年という記念すべき1年の締めくくりは広大なサーキットの醍醐味を堪能! 昨年、記念すべき第20回大会を迎えた本大会!次の40回、50回大会を目指して今年は第21回目のスタートを切ります。 国際サーキットとして世界的に有名なモータースポーツの聖地「鈴鹿サーキット」を舞台にした「スズカ8時間エンデューロ」は、参加者の皆様に支えられ、愛される大会として2021年も魅力あふれる大会を目指します。 実施する競技種目は、チーム別エンデューロレースをはじめペアやソロでチャレンジできる耐久レースを予定!それぞれ詳細な種目については決まり次第ご案内いたします。 ご来場された皆様が楽しめる魅力満載の企画もお忘れなく! 本大会ではレースの合間に楽しめる様々なイベント企画が魅力!と参加者および同伴者の皆様からご好評いただいています。 自転車関連メーカーのブースがずらりと並び、新製品や話題のアイテムが一堂に集う「サイクルバザール」では、バイクやホイールの試乗、アパレルやシューズの試着、会場特別特価でのショッピングも楽しめます。 会場内に眠るお宝を巡って、まるでレース並みに熱い視線が注がれます! さらに豪華賞品が続々と登場する「大抽選会」!そして、大会名物の「ロトラップでドン!」(最大で賞金10万円が当たる)、プロ選手らの走りを学べる「ロードレース講習会」など、お楽しみ企画を予定しています! 広大な「鈴鹿サーキット」を舞台に、レースはもちろんお楽しみ企画も満載の「第21回スズカ8時間エンデューロ」、2020年の最後のお楽しみはぜひ本大会で!皆様のご参加をお待ちしております! 大会の写真を販売中 第20回スズカ8時間エンデューロの写真を下記で販売しています。 詳細はオールスポーツコミュニティのサイトをチェックしてください。

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スズカ8時間エンデューロ

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今年3月に発生した東日本大震災は日本から多くの元気を奪いました。 このような背景もあり、私達企業から元気を取り戻そうという願いを込め、今回モータースポーツを通じ「がんばろう日本」を発信すべく参戦となります。 鈴鹿8時間耐久ロードレースは通称「8耐」とも呼ばれ、1978年に始まったオートバイレース界の伝統的な国際レースイベントでもあります。 この伝統的なレースに同じ熊本から10年連続で参戦し活躍している「」(上野真裕 代表)率いるチームとの参戦となります。 【写真:左】 改修を終えたばかりの鈴鹿サーキットのグランドスタンドをピットから見た様子です。 F1でもお馴染みの世界的にも有名なサーキットであり、この大きさに驚かされました。 【写真:右】 スタート直前のグリッドの様子です。 これから始まる過酷なレースを前に、オフィシャル、報道関係者、参加チームの関係者が最後の調整で慌しく動き回っています。 【写真:左】 この過酷な8時間に挑むライダーは、堀義光選手(左)、高杉奈緒子選手(中央)、川原英実選手(右)、の3名となります。 本大会唯一の女性ライダーの高杉奈緒子選手は、耳が聞こえないハンデを背負いながらも全日本選手権で活躍している元気なライダーです。 【写真:右】 スタートまでの間、タイヤウォーマーで暖めておきタイヤのグリップ力を高めます。 8耐のスタート方法は、スタート地点のコースをライダーが横切って走り乗る伝統的なルマン式と呼ばれる方法で行われる為、コースを挟んでライダーとは異なる場所に置かれます。 【写真:左】 スタート後のピット内の様子です。 メカニックはライダーの交代やいつ起こるか判らないトラブルに備え臨戦態勢の状態が続きます。 【写真:右】 レース中の状況を常に映し続けるモニタとライダー(左)のラップタイムを表示するモニタ(右)が設置されている為、ピットクルーはここで状況を確認しながら待機しています。 【写真:左】 耐久レースの為、作戦によって決められた走行スケジュールに従いライダーがピットに戻ってくるのを待ち構える様子です。 今回当チームがTVのドキュメンタリー取材を受けていたこともあり、撮影クルー合わせピットロードは他チームに比べ大勢となりました。 【写真:右】 メカニックはタイヤの交換、燃料の補給、車両のチェックなど全てのピット作業をわずか1分程で終えてしまいます。 この間、交代するライダーはピットに到着したライダーからマシンのコンディションや路面の状況などを伝えてもらいます。 【写真:左】 交代のライダーを送り出す様子です。 一般車と異なり支えるものが無い為、出走時に補助を行います。 緊張感高まる様子を常にTV局のクルーがカメラで追い続けます。 【写真:右】 走行直後のタイヤです。 走行によってタイヤが高温となる分グリップを高める事ができますがその激しい摩擦と消耗で表面が溶けてしまいます。 【写真:上】 コース上では、出場した52台のチームがタイムを競いながら完走というゴールを目指して競い合っています。 午後になると気温もピークになりライダーの疲労も激しくなります。 この為、スタートからゴールまで殆どペースを変えることなく走り続けないといけません。 いくつかのトラブルもあり規定周回数を越えることが出来るかチームに不安が漂います。 【写真:左】 「LIGHT ON」が表示されました。 8耐では有名な規定で残り30分になるとライト点灯が義務とされています。 これは夜に入り暗闇を駆け抜けるためですが、今年は震災の影響もあり節電で開始が早まり薄明るい中でのレースとなります。 【写真:右】 規定の周回数も超えライダーが無事に帰ってきました。 ピットロードでは参加チームが総出で迎え、過酷なレースを耐え抜いたライダーの勇姿を称えます。 【写真:左】 8時間を走り終えたマシンです。 車体全体が焼けたオイルの匂いに包まれ、カウルには溶けたタイヤが飛び散り、過酷なレースだった事を物語っています。 【写真:右】 今回、TVや著書で有名な勝間和代さんが高杉奈緒子選手を激励に来て下さいました。 【写真:上】 完走したチームの表彰式の様子です。 181周の走行で42位となりました。 8耐は完走することに意義があるようなレースであり、参戦準備から予選、そして過酷な決勝レースを共にしたライダー、ピットクルー全員の満面の笑みが忘れられません。 この度の8耐参戦では、早く結果を出すことが出来ないジレンマの中で各チームが同じ目標に向かい耐え続ける精神力、忍耐力、時には臨機応変に戸惑う事無く対応するプロ意識を強く肌で感じることができました。 これは弊社の業務と同じであり、困難な過程においても目標に挑み続ける姿勢とこだわりに重ねて見ることができ、私達も元気を頂くことができました。 今回モータースポーツという分野での活動でしたが、今回の経験は東日本大震災からの一日も早い復興の為、弊社が注ぐエネルギーになった事をお伝えいたします。 今後とも「WinDiskRescue」を宜しくお願いいたします。

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