食パン 美味しい レシピ。 食パンの人気レシピが美味しすぎる!さっそく食べたい素敵なアレンジ特集♪

プロのパン屋が教える目からウロコの☆超かんたん!おいしい食パンの作り方☆レシピ

食パン 美味しい レシピ

ささやかではありますがお礼としまして、 ただいまからご家庭で簡単にお試しいただける 食パンの作り方WEB講座を開催いたします! このパンの作り方の特徴は、 焼く前日にパンを捏ね、 一晩生地を寝かせた(低温発酵)後に 翌日に2次発酵をさせてオーブンで焼きあげる いわゆるオーバーナイト法(一晩越す)製法です。 この方法の メリットは以下の3つです、 1、パンを手でこねるのが実質10分だけで済む。 (普通は30分以上かかる) 2、微量のイーストで長時間の発酵時間をとるので 小麦の風味を最大限に引き出すことができる。 (時間を短縮したい場合はイーストを増やします) 3、体力的にとっても楽ちんな作り方なので、 何度もやってみようと思える。 つまり、とっても実践的なつくり方なのです。 ややこしい作り方や、いくら手作りでも 毎回へとへとになってしまったり 体力を使って捏ね上げなければならないようでは また作ろうという気がおきませんね。 そして何より強調したいのは、 楽ちんなのに、 美味しいパンができてしまう! という事実。 捏ねあがった生地を冷蔵庫で一晩眠らせることにより 生地からうまみ成分が湧き出して、 香りの強いパンが出来上がります。 (低温長時間発酵法) この方法は時間がかかるためパン教室などでは めったに教えてもらえない製法です。 (この製法では一日でできないのでパン教室では不可能かも) 時間に制約されないご家庭では 本来はこの製法こそ最も適しています。 加えてこの製法はぱぴ・ぱんが パン作りの基礎の基礎に置いている製法です。 おいしいぱんを作るのに 時間をかけた発酵にまさるものはありません。 大量生産店はどうしても時間を短縮せざるを得ません。 そのためには一定量のイーストや 添加剤をいれることになってしまいます。 時間さえかけることができれば微量のイーストと シンプルな素材のみで十分においしいパンは焼けます。 彼女も今日が始めてのパン作りです。 わくわくドキドキ はたしてうまくいくのでしょうか〜!? 応援よろしくおねがいいたします! 用意するものと材料 材料 1小麦粉(日清カメリア) 180グラム 2インスタントイースト 2グラム 3塩 4グラム弱 4砂糖 7グラム強 5牛乳 6グラム 6無塩バター 9グラム (やわらかくしておく) 7お水 120グラム 用意するもの パンの型(下段に説明あり) 上記材料を大きめのボールに全て入れます。 4番まで入れたところで一度よくかき混ぜます。 残りの材料 水・牛乳・バターを入れます。 7番まで全て入れたら手を使ってゆっくりこねます。 まとまってきたらボールから出してテーブルの上でこねます。 この時はまだ手にまとわりつきますが、手の平のつけ根で 生地を伸ばしてまとめて伸ばしてまとめてを数回続けます。 手にくっつかなくなってきたら いよいよ本こねです! ここからいよいよ本番ですよ^^ 餅つきのように「よいしょっ!」と気合をいれながら 力を込めて生地をテーブルの上にたたきつけます。 たたきつけた生地を勢いにのって そのまま2つに折りにします。 90度向きを変えます。 そしてまた持ち上げて 「よいしょっ!」とたたきつけます。 この作業を 100回を目安 に繰り返します。 (通称100回パンといいます) ここでしっかり捏ねることが美味しいパンを焼く ポイント1です。 (こんちくしょう!とか言いながらやるとパンがまずくなりますよ〜(笑) 表面にツヤが出てきたらできあがりです。 もし100回やってもまだザラつくようでしたら150回ぐらいまでは続けてくださいね。 時間にして約10分です。 この作業が終わったらもう力仕事は終わりです。 『上手にできました!』 ボールに生地を入れてラップで空気が入らないように密閉します。 そのまま冷蔵庫に入れて。 今日の作業はおしまい。 例えば 夜の9時にこね上げたとします。 (9時に上記の作業を終了する) 冷蔵庫に翌日朝6時まで生地を寝かせます。 朝6時になったら生地を出します。 室温(25度〜30度)で10時まで(3時間)発酵させます。 (冷蔵庫から出した直後) (3時間後の状態) 2倍近い大きさに膨らんで、指で押すとふんわり凹んでもとに戻ってこなければOK! (まだちょっと生地が硬さがあるなと思ったらやわらかく感じるまで発酵させてください) ポイント2 ここの発酵具合が美味しい生地を作ります。 あわてずしっかり発酵させてくださいね。 粉をひいた作業台に出して生地を2等分にします。 ぱん!ぱん!と生地をたたいて中の空気を抜きます。 くるくるまわして丸い形にします。 (うまく出来なかったら手のひらにのせてこんな感じでやってくださいね。 上手に生地が丸まらなかったり、張りがなかったら 写真のようにお尻をつまんであげてくださいね。 この状態で15分間休ませます。 (ラップをそっとのせて 乾かないようにします。 ) その後また、手で ぱん!ぱん!たたいて空気を抜いて くるくる回して張りのある生地に仕上げます。 そして型の中へ入れます。 型に入れたら大きなビニール袋( スーパー袋でOK)に入れて空気を遮断します。 そして 25度〜30度で 90分から120分を目安に最終発酵に移ります。 (夏場は常温、冬場はコタツの中など) 30度で約90分後の発酵状態です。 軽く押して ふんわり感としっとり感を同時に感じたらOK ( 硬くてどっしり はまだ早い。 (約30分) 冷蔵庫で一晩寝かせる(約9時間) 2日目 AM7:00 スタート! 生地を冷蔵庫から出して常温で二次発酵(約3時間) 分割して丸めて、生地を休める(約20分) 成型して型に入れて最終発酵(90分〜120分) オーブンで焼く(25分〜30分) PM12:00 焼き上がり! *パンを焼く型はぱぴ・ぱん店頭にて150円で販売しています。 フランス製(木製)で5回くらいパンを焼くことができます。 *無塩バター(よつ葉)も500グラム550円でお分けしています。 *インスタントドライイーストは1・2回分は差し上げますので 店頭でお声をおかけくださいね。 トモコさんの感想 『はじめてでしたけれど とっても楽しくできました。 生地を捏ねるのは思ったより 力がいりましたが100回だと 思ってがんばりました! とっても香りのいいパンが わたしにも焼けてうれしいです!』 (補足) <難しそうに感じる> 文章で説明すると、なかなか表現しにくく、やや複雑に感じるかもしれませんが、 要は、こねあ上げたら冷蔵庫に入れてあとは待つ時間がほとんです。 時間がきたら5分ぐらいづつの作業があるだけなので、 待っている時間はおそうじをしたり、ちょっとのお買いもの ぐらいだったら外出も可能です。 イーストが少なめですので発酵もゆっくりです ちょっと目を離したすきに、過発酵になったりしません。 そんなに気をつかうことなくゆったりとパン作りを楽しんでください。 休日の比較的ゆったりした時に、時間の流れを感じながらパン作りをするのも いいものです。 <時間を短縮したい> もし、時間をもう少し短縮したい場合はイーストを3グラムにしてみてください。 冷蔵庫から出した後の工程を3分の1ぐらいずつを目安に、 短くして作ることが可能です。 <パンの型がない> 型がない場合は、丸型のパンを2つ焼く気持ちでオーブンの鉄板に直に (クッキングペーパーを敷いてもOK)乗せて発酵させくださいね。 (100回パンで作ったサンドイッチ) 以上が実演パン講座でした。 みなさんのご家庭でおいしいパンの香りがたちのぼることを願っております。 もし、わからないことがあったら何でも聞いてくださいね。 () パン作りはレシピだけではうまく作れません。 その日の気候や作る場所で 出来あがりが違ってきます。 何度か試してみて始めてコツがつかめるものです。 一度うまくいかなくても何度かトライしてみてください。 その過程でわからないことがあれば よろこんでアドバイスさせていただきます。 そして・・・ おいしいパンが出来上がったら 是非報告をお待ちしています。 () パン作りの楽しさや難しさを皆さんと 語りあえる日を楽しみにしています。 ありがとうございました。

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空前の食パンブーム到来で、「高級食パン」専門店が続々とオープン。 手に入れた高級食パンを最大限に楽しむ美味しい食べ方を、パンの専門家に教えてもらいました。 もうすでに高級食パンを食べてみた方も、これから食べてみたいと思っている方も必見です! 教えてくれたのは バタートースト評論家 梶田香織さん バタートーストをこよなく愛する元大手製パンメーカー本社開発部勤務。 喫茶店王国・名古屋を中心に食べ歩き歴30年以上。 人気のバタートーストナイトを定期開催中。 「高級食パンを美味しく食べるためにこだわるといいこと、注目すべきことをご紹介していけたらと思います」 高級食パンの美味しい食べ方 「高級食パンにはそのお店が推奨する食べ方がありますが、ここでは一般的な楽しみ方をご紹介します。 まず買ってきた当日は、そのまま生で新鮮なパンを味わってみてください。 部位に分けて味の違いを楽しみましょう。 2日目はトーストがおすすめです。 生とは違った食感と、トーストで増す魅力の発見があるかもしれませんね。 素材そのものを楽しんだのち、3日目にはバタートーストでアレンジして食べてみましょう。 バタートーストは切り込みの入れ方やバターの塗り方で味わいが変わります。 食べきれなかった食パンは冷凍しましょう。 いい状態で保存するポイントはアルミホイル、ラップ、ジッパーバッグの順に食パンを1枚ずつ包装すること。 焼くときはホイルのまま焼いてOK。 しっとりやわらかく焼けますが、途中でホイルから出してカリッと焼き上げるのがおすすめです。 それぞれのよさを比べて、ご自分に合った好みを見つけてみてくださいね」(梶田さん) 生食で食べるときは 耳を楽しむ パンの耳は、実はいちばんパンの味が詰まっている部分。 パンの香ばしさを楽しむべく、よく噛んで、よく味わって食べてみて。 真ん中から食べる 生食を楽しむ高級食パンは特に、ちぎってみて自然にできた優しい切り口を食べてみるのもおすすめ。 パンの底を奥にセット 食パンの底は、生地の密度が高いため火が通りにくいんです。 そのため、高温が安定する、庫内奥に底を向けて焼けば、焼きムラも減ります。 グリルでカリカリに 魚焼きグリルでパンが焼けるのをご存じですか?グリルを使えば早く焼けるので中がしっとり、表面がカリカリのトーストに。 バタートーストで食べるときは バターは一気に塗る 1秒でも早くバターを塗り、パン生地に染み込ませることが重要です。 表面がキラキラと輝いて見えたら美味しさの合図。 無塩バターに塩を足す まずは有塩バターと無塩バターの2種類を試してみてください。 無塩を使って好きな塩加減に自分で塩気を足すのもおすすめですよ。 シュレッダーを使う.

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5 甘さはお好みで ・あればバニラエッセンス2滴ほど ・バター20g ・砂糖小さじ1. バットに食パンを並べて卵液をかけて、5分ほどおきます。 たまに裏返したり、スプーンで軽く押して卵液をパンに吸わせます。 両面うっすら焼き色がついたら砂糖を加えて、フライパンを回しながら焦げないように火を入れます。 照りが出て馴染んできたら取り出します。 粉砂糖をふり蜂蜜をかけます。 お好みで生クリームやアイスクリーム、ナッツやミントをトッピングして出来上がりです。 オープンを220度に余熱しておきます。 トマトは輪切りにカットし、レタスはちぎって洗っておきます。 人気のメニューから、ちょっと変わったものまでいろいろあって、参考になるのではないでしょうか? ぜひ、今日のおやつや晩御飯からお試しになってみてください。

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