四柱推命 結果が違う。 四柱推命で2つのサイトで占うと毎回 「正反対」の結果に。。 【OKWAVE】

美空ひばりの四柱推命

四柱推命 結果が違う

機会があればまた詳しく書くね! 私は昔、「十二支はそれぞれ2〜3つの十干を内包している」って書いたんですが、これも流派によって違っていて、「十二支はそれぞれ1〜3の十干を内包している」とする流派もあります。 例えば、午の蔵干についても• 私の流派:「丙」「己」「丁」• 他の流派:「丁」のみ こーんなことが往々にしてあります。 なんで蔵干の出し方が流派によって違うの? 元々の推命学書の記述で「蔵干」の考え方が微妙に異なっていたからのようです。 権威ある推命学書って色々あるのですが• 玉井奥訣• 三命通会• 淵海子平 この中にある蔵干の分率も、全部少しずつ異なるんですよね。 日本でよく使われているのは「淵海子平(えんかいしへい)」の蔵干分率です。 うーん…なんか語弊がありそうな言い方だ! でも、簡単にいうとまあ、そういうことです。 アラレの語彙力のなさについては置いておいて! 四柱推命では、「五行バランスが整っていること」もしくは「一点集中していること」が良しとされています。 なので、• 五行バランスを整えるのに必要なもの• あなたが従うべきもの のどちらかがあなたの用神になります。 そしてそれがあなたの用神になります。 用神の決め方がいろいろある で、流派によってその用神の決め方がいろいろあるんですよ〜 私が知っているものだけで• 調候(ちょうこう)用神法• 扶抑(ふよく)用神法• 病薬(びょうやく)用神法• 専旺(せんおう)用神法• 通関(つうかん)用神法 と、いろいろあるんですね。 「格局」ってなに?っていう疑問についてはまた今度時間がある時に記事にしますね〜 扶抑(ふよく)用神法 命式の中で弱すぎるものを扶け(助けるという意味ね)、強すぎるものを抑える。 という考え方 病薬(びょうやく)用神法 「格局」のキズ(病)となる十干を取り除く考え方 専旺(せんおう)用神法 「格局」が「特殊格局」という一つの五行に突出している場合にのみ使われる用神法です。 突出した五行を持っている人はそれにしたがって生きよう!という考え方です。 もしくは、日干が強いのであれば「我が道を行く」のが吉という考え方。 通関(つうかん)用神法 これ、私もよくわからないんですが、扶抑用神と同じような考え方みたいです。 じゃあどの用神法がいいのよ!? となるんですが、もはやそれぞれの考え方で決めるしかないんですよね。 私は調候用神法で習ったので、結構季節の話をすると思うんですが、やっぱり格局も無視できないなあ〜と思ってます。 なぜなら、 格局で出した自分の性格がめっちゃ当たってたから。 回答にはならないのですが、とりあえず全部知って、自分で良いものを決めるのが一番いいんじゃないかな…と思うんです。 知らないと取捨選択できないもんね。 (ただ、初めて四柱推命を習うよって人はスタンダードな「扶抑用神法」を使ってる流派がいいなと今は思います。 ) でも、私も一人の師匠について教えてもらっただけで、その他の知識は書物などから仕入れた物なので、どの流派がどういう解釈をしているのかっていうのは正直わかりません。 あ、あと流派が違うと命式まで変わっちゃうことがあるんですよね。 命式も違うの? 命式が異なる理由で、私が知っているのは• 蔵干の出し方が違う(だから、元命も異なる)• 夜11時以降の生まれ日をどう考えるか の違いです。 」みたいな 傷官:反骨心旺盛。 反抗期の子供のイメージ 食神:無邪気。 天真爛漫な子供のイメージ 傷官も、食神も共通して子供みたいな人ではありますが、その内容は全く異なるんですよね〜 あと、 23時以降の生まれを翌日と考えるか、その日と考えるかも流派によって異なります。 と言うのも、1日の始まりは子の刻からなのですが、子の刻は23時〜1時だからです。 色々あるんですなあ… で、どの流派がいいのよ!? …とまあ、ここまで長ーく解説してきましたが、どの流派も間違いとか、正解とかないんですよ。 命式も異なることもあるけど、これが正解!と言うものもありません。 前述した通り、いろんな考え方を元に各流派の先生が研究をしています。 流派が同じでも、占い師によって違う答えをだすこともあります。 これは、四柱推命だけじゃなくてタロットでも同じこと。 同じカードをみても解釈が違うことも多いんですね。 だから、占い師を決める時は「流派」で決めるのではなく、その先生が日頃発信している情報や内容を見極めて、ピン!とくる人を選ぶのが一番いいです。 ということで。 今日はここまで! アラレ.

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四柱推命でモテる通変星・十二運星を男女別でまとめてみた!

四柱推命 結果が違う

四柱推命 しちゅうすいめい とは? その発祥と現在の地位 有名な占いの一つで、そのルーツは中国にあります。 本場中国では呼び方が異なっており、 「子平」や「八字(パーツー)」という呼び方が一般的です。 また、「陰陽五行説」と呼ばれる考え方が元になっています。 「統計学に基づいた」と説明する文献がありますが、 実は前述した思想が起源のようです。 陰陽五行説 思想 についての詳細はwikipediaにありました。 陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)とは、中国の春秋戦国時代ごろに発生した陰陽思想と五行思想が結び付いて生まれた思想のこと。 陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)、陰陽五行論(いんようごぎょうろん)ともいう。 陰陽思想と五行思想との組み合わせによって、より複雑な事象の説明がなされるようになった。 出典: 江戸時代に日本にやってきた四柱推命。 その的中率の高さから「占いの王様」と呼ばれています。 今では日本国内にも様々な流派が存在し、 占いにおける解釈も流派によって異なります。 当サイトで提供する無料ツールでは 本場中国の解釈に近い考え方を採用しています。 何を使って占うの? 生年月日と出生時刻を使って占います。 この情報を使って、まず「命式」と呼ばれる表を作ります。 作成した命式から、占う人についての様々な事柄を鑑定していきます。 命式を作成する際には厳密なルールがあり、生まれた日が1日違うだけでも鑑定結果が全然違ったりします。 「年」、「月」、「日」、「時」の4つの要素が この占いの柱となっていることから、「四柱推命」という 名前になりました。 この4つの要素は必須であり、一つでも欠けてしまうと正確な鑑定ができません。 出生時刻を用いずに基本的な性質を見ることもできますが、出生時刻が揃っている場合の精度には及びません。 なにがわかるの? 基本的な性質(性格) 生まれ持った性質がわかります。 「人の意見に流されやすい性格」なのか、はたまた「芯が強く自分の考えを貫きとおす人」であるかなどです。 また、あなたが何を大事にしているかなどもわかります。 例えば、「学術的なものよりも芸術的なものを好む傾向がある」などです。 占った人の特性を高い精度で知ることができることから、本場中国 や台湾 では適職を見極める際の重要な判断材料の一つとするようです。 生年月日+時刻のうち、「日」の部分をベースとして導出された天干から性格を鑑定する方法があります。 当サイトのツールでもこの方法を採用しています。 ちなみに、性格鑑定で「日」の部分を利用するのは、命式のうちこの部分は「本人がどうであるかを見ることができるから」になります。 年の部分だったら「祖父や父との関係がどうであるか」を見ることができます。 天干の種類は大きく分けて「木」「火」「土」「金」「水」の5種類で、さらにこれが陽と陰に分けることができ10種類となります。 「木の陽の人」「火の陰の人」のような分類になりますが、これは具体的に言うと、木の陽であれば大木や大樹。 すくすくとまっすぐに伸び、力強く向上心に溢れる性質です。 逆に木の陰は草花。 大樹のようなたくましさや力強さはないですが、優しい温和な雰囲気を持っています。 柔軟で適応能力もあります。 他の「火」なども、陽の火は太陽のようなパワーを持った火、陰の火は灯火をイメージするような柔らかい火です。 このように、それぞれの異なる性質から、その人の性格を導きだしています。 運勢(の流れ) 10年ごと、1年ごと、月ごとなど、大きさの違う運勢の流れがわかります。 大きな単位の運勢であるほど重要であり、信頼性が高いものとするのが基本的な考え方です。 細かい鑑定方法の解説は、あまりにも長くなるので割愛しますが、ここでは少しどのような鑑定方法を採用しているか雰囲気だけでもお伝えできればと思います。 まず10年ごとの運勢を見る指標が「大運(だいうん)」で、運勢の流れを見る上で一番重要視すべきものとなります。 この大運を決めるときにまず知る必要があるのは、自分が「順行(じゅんこう)」であるのか、「逆行(ぎゃっこう)」であるかです。 これは命式の年干と性別の組み合わせで決まります。 順行と逆行では、運勢の鑑定方法が真逆になる部分があるので、鑑定結果に大きく影響します。 生年月日が1日違うだけで順行、逆行が異なることも普通にあります。 私はこのあたりのロジックの明快さが大好きです。 順行であるか逆行であるのかが定まったら、自分の生まれた日と時刻から大運を導きだします。 このとき、順行の人は順行用の表、逆行の人は逆行用の表を使います。 鑑定結果にもある「通変星(つうへんせい)」をここで同時に導きだし、運勢鑑定に利用します。 通変星には天干の通変星と地支の通変星とで二種類あり、地支のパワーのほうが強いです。 通変星がわかれば、あらかじめ作成した命式の吉凶の神 用神・忌神などのことです と照らし合わせ、運勢がわかります。 当サイトの鑑定ツールもこの辺のパワーバランスを考慮した上で鑑定し、運勢は100点満点で評価、星の数でわかりやすく見られるようにしました。 相性 前述の通り、基本的な性格を導き出せるので、これを利用した相性もわかります。 「この二人は芯が強く硬い性質を持つ人同士なのでぶつかりやすく相性としてはイマイチ」 だけど「この人とであれば柔軟な性質を持っているので相性が良い」という具合です。 日干を利用して鑑定する方法があり、当サイトのツールでもこの方法を採用しています。 具体例を出すと、例えば日干が「甲」の人と日干が「丁」の人は相性が良いです。 「甲」は木の性質、薪ですね。 「丁」は火の性質です。 薪は火をより大きな炎にすることができ、生かすことができます。 この性質から、甲の人が丁の人を支える関係の時に最もうまくいきますね。 ただし、丁の人が甲の人の支えを当たり前だと思ってしまうと、甲の人の負担になりすぎたり、丁の人のわがままがすぎたりしてうまくいかないので、甲の人は丁の人と一緒に過ごせることを常に感謝すると良いでしょう。 ・・・のような感じです。 御察しの通り、水の性質を持った人と火の性質を持った人は相性が良くないです。 当サイトのツールでも赤信号の相性判定となります。 その他 当サイトへのリンク 当サイトはリンクフリーです。 あなた様のサイトからご自由にリンクしていただいて結構です。 リンク時のご連絡も必要ございません。 あなたのサイトにも四柱推命WEBツールを設置できます 簡易版ではございますが、どなた様のサイトでも設置いただける四柱推命占いツールを紹介しております。 同時に占う人数を選択 同時に占う人数を選択し、「人数変更」のボタンを押してください。 入力できる人数が変更された状態で画面が再表示されます。 占う人数が一人であれば操作は不要です。 下にスクロールして情報の入力にお進みください。 最大11人の各個人の性質と相性を同時に占うことができます。 人 生年月日、産まれた時刻、出身地を入力 占いで必要な情報を入力します。 ニックネームは誰の占い結果であるかを確認するために使いますが、変更しなくてもご利用可能です。 出生時刻がはっきりしない方は、占い方を「出生時刻は利用しない ざっくり 」を選択してください。 出生時刻を利用した占いに比べ、鑑定できる項目は少なくなります。 情報の入力が終わりましたら、「鑑定 無料 」ボタンを押してください。 画面が再表示され、ここよりも下の部分に占い結果が表示されます。 不具合等ございましたら、お手数ですがメニューの「お問い合わせ」よりご連絡いただけますと助かります ニックネーム 最大6文字 : 占い方: 生年月日: 年 月 日 時刻: 時 分 性別: 出身地: ————————————————— 入力を保存する お使いのスマホやPCに30日間保存し、次回の入力を省略できます。

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四柱推命「良い命式・悪い命式」はある?自分の命式を使いこなそう

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同じ日の13時代に生まれた方の命式 双子の場合もそう。 四柱推命は「刻」といって奇数時ごとに変わっていきます。 23時~1時:子刻 1時~3時:丑刻 3時~5時:寅刻 … というような感じです。 *ただし、ぴったり00分からスタートするわけではありません。 *他にも、正確には生まれた場所によって時差を考慮する場合もあります なので、この刻の前後で生まれた場合は、8つある漢字のうち、2つが違ってくるんですね。 こんなふうに、全く同じ生年月日の人や双子でも、生まれた時刻によって違う命運になる可能性はあります。 だから、生年月日が同じだからといって、全く同じ性格で全く同じ人生を送るわけではありません。 それが、「大運(たいうん)」という10年ごとの運の流れ。 この大運はかなり人生に対しての影響力が大きいです。 例えば同じ2020年1月1日午前1時に生まれた男女の大運を見てみましょう。 このように、「順行」「逆行」という逆の流れをたどるので、男性と女性ではそもそも運の流れ方が変わってきます。 そうすると、いつが良い時期で、いつが悪い時期なのか、いつが結婚しやすい時期なのか、などが様々なことが違ってきます。 これが、同じ生年月日・時間でも男性と女性では、大きく命運・人生の流れが異なってくるという理由です。 人の人生をつくっていく上での影響力は 7割が命(四柱推命) 3割が風水(環境) と言われています。 双子のマナカナさんも、結婚する時期が違いましたね^^ (写真は公式サイトよりお借りしました) この場合、家の風水にとどまらず、「環境、周囲の人の影響」と捉えてみます。 つまり、全く同じ年月日・時間に生まれたとしても、生まれ育った環境が違えば、考え方や性格、その後の人生はもちろん変わってくるということ。 わかりやすく極端な例でいうと、陽気な国民性で知られるイタリアで生まれ育った人と、日本の寒い雪国でで生まれ育った人では、かなり性格は違いそうですよね。 気候も文化も、習慣も違うから。 また、大富豪の家で生まれた人とお金に困っている家で生まれた人とでは、考え方や進路選択なんかも、もちろん変わってきます。 双子も、小学校以上になれば、通常別々のクラスに離されてしまいます。 そうすると、クラスの雰囲気も違うし、担任の先生も友達も違ってきます。 そして、それぞれが違う体験を重ねていきます。 そうやって、少しずつ環境に違いが生まれてくるんです。 こんなふうに、同じ生年月日の人でも、双子でも三つ子でも、違う考え方や性格になっていくんですね。 そうすると、選択する基準が変わり、人生も変わっていきます。 要するに、生年月日・時間が全く同じ人は同じ「命式」と「運の流れ(同性に限る)」にはなりますが、全く同じ「性格」「人生」を送るとは限らないんですね。 そう言えば、紫陽花もそうですよね。 同じ品種でも、生えている場所によって色が違います。 また、同じ場所でも、年によって色が違うこともあるそうです。 これは、紫陽花が生えている土の酸度(pH)が影響して花の色が変わっているそうです。 同じ場所で育てているのに年々色が変わっている、同じ品種なのに場所によって色が違う…こんな場合は、土の酸度が影響して花色が変わっている証拠です。 全く同じ生年月日・時間、性別であれば、基本的な性質(第一印象、本質的な性格、お金や恋愛に対する価値観、判断基準、良い時期悪い時期)などは似てきます。 ですが、一番違いを生む要因というのは 生まれ育った環境 です。 だから、私たちのやっている四柱推命鑑定では、 生年月日から分析される結果だけではなく、その方の過去や現状などいろんな情報も聞きながら、総合的に判断していきます。 大阪・京都・関西圏の方はもちろん、ZOOMでのWEB鑑定や詳細鑑定書のダウンロードなども可能です。

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