幕末 志士 入院。 幕末志士の解散理由は?西郷さんの卒業(引退)の経緯も

【ゲーム実況者】幕末志士解散と聞いて色々と思う所があったので。【西郷(そっしー)引退】

幕末 志士 入院

また、昨年12月からの3、4ヶ月間のお休みの裏事情も話していました。 (にする予定) こんな感じでした。 (中の人であるそっしーはTwitterで生存報告をする) 坂本さんは5月中に風呂敷を畳めるだけ畳んで、その後のことは考え中のようです。 久々に幕末の生放送を見ている中で、休止に至った西郷さんの悩みについて共感する部分があったので、今回それを書いてみようと思います。 まぁ私が書いていることが本当に西郷さんの悩みと合致するかは分かるわけがないので、そこはご了承ください。 あくまでこういうことなんじゃないかな~?的なノリです。 多分西郷さん本人も整理できてない内心や心境あると思うし、解決の方法を見つけるまで時間は掛かるでしょうね。 西郷さんの悩みについて 坂本さんと自分との比較 西郷さんが幕末としての活動が憂鬱になった一番の原因は、やはり坂本さんという超デキる男が近くにいて、常に自分と比べられる環境にいたことでしょう。 ゲーム実況をしているときは対等に遊べていても、それ以外の部分(コンテンツ作りやトーク力)に関しては明らかに坂本さんが一回り以上レベルが上でした。 坂本さんがソロでもラジオをこなせてしまうのに対して、西郷さんがソロの回は危なっかしいような、見守る目で見てしまうファンもいたのではないでしょうか。 私は「西郷スペシャル」や「実況宣言」、「youtuber西郷」が大好きだったし、初期の幕末ラジオの頃は西郷さんも結構喋ってた気がするんですけどね。 チャンネル開設当初は坂本さんが口ばっかりのピエロ、西郷さんは基本ゲラってるだけだけどゲームをするとメッチャ強い(しかもギターも弾ける)、みたいなキャラ付けではありました。 当初はこれでバランスが取れていましたが、活動後期になると対戦ゲームで坂本さんが勝つことも多くなり、対戦中に西郷さんがムキになることもありました。 幕末生でsteamゲームを遊んでいるときはこれが顕著に出ていたと思います。 これに加えて、幕末志士としてのコンテンツ作りやラジオのトーク力に、坂本さんとの如何ともしがたい差があり、徐々に自信が無くなっていったのではないでしょうか。 西郷さんが仕事を辞めて、幕末志士で本格的に生計を立てるようになってからは、住むところの名義も坂本さんになっていたようですし、男としてますます自分が情けなくなっていったんじゃないかなと。 初期の頃は坂本さん、西郷さんだったのが、一昨年くらいからは「坂本さんの相方」になってしまっていたようにも思います。 これは坂本さんメインで、クリエイター陣とコンテンツの風呂敷を広げていったのも原因かもしれません。 コンテンツ作りに対する無力感 西郷さんって毎週のようにゲームを作ってくる凄い人なんですよ。 チャンネル開始当初はRPGツクールを駆使して作ってましたし、クリエイター陣の力を借りつつWolfエディターを使うようになったし、いつからか3Dゲームも作るようになりました。 (内容はバカゲーの域を出ないが) 傍から見てもメチャクチャ努力してるのは伝わってきます。 ただ、それ以上に坂本さんが天才過ぎるんですよね。 チャンネル会員を続ける中で、多少のアンチが発生しても炎上は殆ど見られませんでしたし、ニコニコのコメント欄も基本的に「優しい世界」でした。 それは西郷さんの人の良さもあるでしょうが、坂本さんのトーク力(嘘も交えつつ)やエンターティナー性がデカかったように思います。 また、西郷さんはとにかく人が良いのと真面目なのが伝わってきて、おそらく実況者自体には、あまり向いてなかったんじゃないかと思います。 (youtuberは喋れてテキトーな性格の方が適正があるイメージ) これは本人もソロ実況(ケツラク)をしてみたり、他実況者とのコラボ願望をほのめかしたり、いつぞやのラジオで坂本さんに相談していたことからも伺えます。 おそらく西郷さんは「坂本さんの相方」としてではなく、「西郷」もしくは「そっしー」として、1人でもコンテンツを提供できる人間になりたかったのではないでしょうか。 しかし、いくら西郷さんがゲームが上手いと言っても、例えばスマブラspecialやスプラトゥーン2で魅せプレイ動画を作るには多大な練習時間が必要でしょうし、他の動画投稿者との差別化に悩むことと思います。 それに比べて坂本さんは自前のコミュ力とトーク力で、わりと何でもできてしまう。 西郷さん原案とはいえ、コンテンツのマンガ化も出来たし、ゲーム制作もクリエイター陣と何でも作ってしまいます。 こういった部分で大人気実況者「幕末志士」の1人として、アイデンティティに悩んだのではないでしょうか。 西郷さんが真面目なのはチャンネル当初から伝わっていたし、坂本さんが幕末志士のコンテンツを広げれば広げるほど無力を感じ、焦っていたように思います。 というか1ファンだった私としては、毎週坂本さんと西郷さんの雑談が聴ければ良かったので、ぶっちゃけ商業化に向けたゲラーマンやキリサキ君、多弁探偵など全てが蛇足でした。 もっと言うと幕末生になってからは3Dの西郷ゲームを頻繁に作ってきていたので、面白さより心配が勝る程でした。 他のファンが望んだかは分かりませんが、私としては毎週雑談を見れればそれで充分だったなぁ。 たまに黒歴史話とか、月一で西郷ゲームorMさんゲームとか、活動報告とかレトロゲームをやったりとか、単純に2人が好きで見てる根強いファンがいたんだから、商業化に力を入れなくても良かった気がします。 ちなみに私が大好きな回はKATANA実況、Quest of Quest、アナーキークエスト、ラジオドラマ全部です。 要は2人でイチャイチャバカな事をしてればそれで満足だったのです。 3年程前、幕末ラジオ第100回を達成し、「幕末生」へとタイトルが変わったとき、西郷さんは幕末志士をどれほどのコンテンツにしたかったのでしょうか。 これは本人に聞いても恐らく誰にも言えないんだと思いますが、幕末の活動を続ける中で、どこかしらに違和感を感じていたのかもしれません。 「メイプルストーリー」や「進撃の巨人」など、公式の仕事が増えれば増えるほどプレッシャーも大きかったでしょうしね。 自分に実力はないと信じ込んでいるのに、最近は幕末志士のネームバリューでTwitterもバズってしまって、余計にモヤモヤしていそうです。 だからこういった本人だけの数々の悩みを「考えすぎ」と諭すのもちょっと違う気がするんですよね。 西郷さんは西郷さんなりに承認欲求の不満が解消されずに悩んでいたでしょうし、それを一番の相方に理解してもらえなかったのが病んでしまった原因に思います。 坂本さんがアクセル、西郷さんがブレーキだとすれば、坂本さんは自分の思うように進めるのが得意だし、ブレーキも取っ払ってしまいそうなキャラですしね。 幕末志士の活動休止やそれに係るコンテンツが終了してしまうのは、西郷さんが考えすぎて病んだのではなく、坂本さんが1人で突っ走り過ぎて、それに焦ってしまったからだと思います。 もちろん坂本さんは坂本さんで、少しでも長く幕末志士を続けるために風呂敷を広げていたんでしょうし、誰が悪いわけでもないのでしょう。 西郷さんがいないと幕末志士じゃない 西郷さんってド真面目で口があまり回らない所にすごくシンパシーを感じてたし、トークを聞いてても良い兄ちゃん感があって好きだったんですよね。 真面目さが災いして、私も「死にたい」と思うほど病んでしまったこともありますし。 もちろん西郷さんと私のプレッシャーは桁違いだったでしょうけど。 西郷さんは「坂本さんは1人でも志士として活動できる」と思っていて、もちろん坂本さんはソロでも実況者としてそれなりにやっていけるでしょうけど、幕末ファンの殆どは西郷さんがいないと求めてるものを見られないんですよね。 だから幕末志士は長期休止という選択で良かったと思います。 色んなコンテンツを終わらせて、「ドワンゴ最後の砦」という重荷も降ろした後で、数年後にまた二人でトークメインのラジオを始めてくれればなぁと思ったり。 とりあえず西郷さんが回復するまで結構な時間(年単位)が掛かるでしょうね。 もしかしたらそれ以上かも。 今はコロナ自粛でストレス発散に出かけられないのも結構キツイですね。 鬱は心の風邪とか言いますけど、個人的にはじん帯を切ったとかそういうレベルでリハビリが必要なもんだと思ってるので、とにかくゆっくり気持ちを整えてほしいところ。 幸いお金はそれなりにあるでしょうから、落ち着いたら恋愛したり気分転換にバイトしてみたり、なんか楽しいことを見つけられるといいなぁと、心から応援したいです。

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幕末志士(坂本&西郷)の素顔や彼女は?ゲーム実況活動休止まで迫る

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また、昨年12月からの3、4ヶ月間のお休みの裏事情も話していました。 (にする予定) こんな感じでした。 (中の人であるそっしーはTwitterで生存報告をする) 坂本さんは5月中に風呂敷を畳めるだけ畳んで、その後のことは考え中のようです。 久々に幕末の生放送を見ている中で、休止に至った西郷さんの悩みについて共感する部分があったので、今回それを書いてみようと思います。 まぁ私が書いていることが本当に西郷さんの悩みと合致するかは分かるわけがないので、そこはご了承ください。 あくまでこういうことなんじゃないかな~?的なノリです。 多分西郷さん本人も整理できてない内心や心境あると思うし、解決の方法を見つけるまで時間は掛かるでしょうね。 西郷さんの悩みについて 坂本さんと自分との比較 西郷さんが幕末としての活動が憂鬱になった一番の原因は、やはり坂本さんという超デキる男が近くにいて、常に自分と比べられる環境にいたことでしょう。 ゲーム実況をしているときは対等に遊べていても、それ以外の部分(コンテンツ作りやトーク力)に関しては明らかに坂本さんが一回り以上レベルが上でした。 坂本さんがソロでもラジオをこなせてしまうのに対して、西郷さんがソロの回は危なっかしいような、見守る目で見てしまうファンもいたのではないでしょうか。 私は「西郷スペシャル」や「実況宣言」、「youtuber西郷」が大好きだったし、初期の幕末ラジオの頃は西郷さんも結構喋ってた気がするんですけどね。 チャンネル開設当初は坂本さんが口ばっかりのピエロ、西郷さんは基本ゲラってるだけだけどゲームをするとメッチャ強い(しかもギターも弾ける)、みたいなキャラ付けではありました。 当初はこれでバランスが取れていましたが、活動後期になると対戦ゲームで坂本さんが勝つことも多くなり、対戦中に西郷さんがムキになることもありました。 幕末生でsteamゲームを遊んでいるときはこれが顕著に出ていたと思います。 これに加えて、幕末志士としてのコンテンツ作りやラジオのトーク力に、坂本さんとの如何ともしがたい差があり、徐々に自信が無くなっていったのではないでしょうか。 西郷さんが仕事を辞めて、幕末志士で本格的に生計を立てるようになってからは、住むところの名義も坂本さんになっていたようですし、男としてますます自分が情けなくなっていったんじゃないかなと。 初期の頃は坂本さん、西郷さんだったのが、一昨年くらいからは「坂本さんの相方」になってしまっていたようにも思います。 これは坂本さんメインで、クリエイター陣とコンテンツの風呂敷を広げていったのも原因かもしれません。 コンテンツ作りに対する無力感 西郷さんって毎週のようにゲームを作ってくる凄い人なんですよ。 チャンネル開始当初はRPGツクールを駆使して作ってましたし、クリエイター陣の力を借りつつWolfエディターを使うようになったし、いつからか3Dゲームも作るようになりました。 (内容はバカゲーの域を出ないが) 傍から見てもメチャクチャ努力してるのは伝わってきます。 ただ、それ以上に坂本さんが天才過ぎるんですよね。 チャンネル会員を続ける中で、多少のアンチが発生しても炎上は殆ど見られませんでしたし、ニコニコのコメント欄も基本的に「優しい世界」でした。 それは西郷さんの人の良さもあるでしょうが、坂本さんのトーク力(嘘も交えつつ)やエンターティナー性がデカかったように思います。 また、西郷さんはとにかく人が良いのと真面目なのが伝わってきて、おそらく実況者自体には、あまり向いてなかったんじゃないかと思います。 (youtuberは喋れてテキトーな性格の方が適正があるイメージ) これは本人もソロ実況(ケツラク)をしてみたり、他実況者とのコラボ願望をほのめかしたり、いつぞやのラジオで坂本さんに相談していたことからも伺えます。 おそらく西郷さんは「坂本さんの相方」としてではなく、「西郷」もしくは「そっしー」として、1人でもコンテンツを提供できる人間になりたかったのではないでしょうか。 しかし、いくら西郷さんがゲームが上手いと言っても、例えばスマブラspecialやスプラトゥーン2で魅せプレイ動画を作るには多大な練習時間が必要でしょうし、他の動画投稿者との差別化に悩むことと思います。 それに比べて坂本さんは自前のコミュ力とトーク力で、わりと何でもできてしまう。 西郷さん原案とはいえ、コンテンツのマンガ化も出来たし、ゲーム制作もクリエイター陣と何でも作ってしまいます。 こういった部分で大人気実況者「幕末志士」の1人として、アイデンティティに悩んだのではないでしょうか。 西郷さんが真面目なのはチャンネル当初から伝わっていたし、坂本さんが幕末志士のコンテンツを広げれば広げるほど無力を感じ、焦っていたように思います。 というか1ファンだった私としては、毎週坂本さんと西郷さんの雑談が聴ければ良かったので、ぶっちゃけ商業化に向けたゲラーマンやキリサキ君、多弁探偵など全てが蛇足でした。 もっと言うと幕末生になってからは3Dの西郷ゲームを頻繁に作ってきていたので、面白さより心配が勝る程でした。 他のファンが望んだかは分かりませんが、私としては毎週雑談を見れればそれで充分だったなぁ。 たまに黒歴史話とか、月一で西郷ゲームorMさんゲームとか、活動報告とかレトロゲームをやったりとか、単純に2人が好きで見てる根強いファンがいたんだから、商業化に力を入れなくても良かった気がします。 ちなみに私が大好きな回はKATANA実況、Quest of Quest、アナーキークエスト、ラジオドラマ全部です。 要は2人でイチャイチャバカな事をしてればそれで満足だったのです。 3年程前、幕末ラジオ第100回を達成し、「幕末生」へとタイトルが変わったとき、西郷さんは幕末志士をどれほどのコンテンツにしたかったのでしょうか。 これは本人に聞いても恐らく誰にも言えないんだと思いますが、幕末の活動を続ける中で、どこかしらに違和感を感じていたのかもしれません。 「メイプルストーリー」や「進撃の巨人」など、公式の仕事が増えれば増えるほどプレッシャーも大きかったでしょうしね。 自分に実力はないと信じ込んでいるのに、最近は幕末志士のネームバリューでTwitterもバズってしまって、余計にモヤモヤしていそうです。 だからこういった本人だけの数々の悩みを「考えすぎ」と諭すのもちょっと違う気がするんですよね。 西郷さんは西郷さんなりに承認欲求の不満が解消されずに悩んでいたでしょうし、それを一番の相方に理解してもらえなかったのが病んでしまった原因に思います。 坂本さんがアクセル、西郷さんがブレーキだとすれば、坂本さんは自分の思うように進めるのが得意だし、ブレーキも取っ払ってしまいそうなキャラですしね。 幕末志士の活動休止やそれに係るコンテンツが終了してしまうのは、西郷さんが考えすぎて病んだのではなく、坂本さんが1人で突っ走り過ぎて、それに焦ってしまったからだと思います。 もちろん坂本さんは坂本さんで、少しでも長く幕末志士を続けるために風呂敷を広げていたんでしょうし、誰が悪いわけでもないのでしょう。 西郷さんがいないと幕末志士じゃない 西郷さんってド真面目で口があまり回らない所にすごくシンパシーを感じてたし、トークを聞いてても良い兄ちゃん感があって好きだったんですよね。 真面目さが災いして、私も「死にたい」と思うほど病んでしまったこともありますし。 もちろん西郷さんと私のプレッシャーは桁違いだったでしょうけど。 西郷さんは「坂本さんは1人でも志士として活動できる」と思っていて、もちろん坂本さんはソロでも実況者としてそれなりにやっていけるでしょうけど、幕末ファンの殆どは西郷さんがいないと求めてるものを見られないんですよね。 だから幕末志士は長期休止という選択で良かったと思います。 色んなコンテンツを終わらせて、「ドワンゴ最後の砦」という重荷も降ろした後で、数年後にまた二人でトークメインのラジオを始めてくれればなぁと思ったり。 とりあえず西郷さんが回復するまで結構な時間(年単位)が掛かるでしょうね。 もしかしたらそれ以上かも。 今はコロナ自粛でストレス発散に出かけられないのも結構キツイですね。 鬱は心の風邪とか言いますけど、個人的にはじん帯を切ったとかそういうレベルでリハビリが必要なもんだと思ってるので、とにかくゆっくり気持ちを整えてほしいところ。 幸いお金はそれなりにあるでしょうから、落ち着いたら恋愛したり気分転換にバイトしてみたり、なんか楽しいことを見つけられるといいなぁと、心から応援したいです。

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ゲーム実況コンビ・幕末志士、大団円のその先へ “ヒモで縛らない二人三脚”で踏み出す新たな一歩|Real Sound|リアルサウンド テック

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私が大好きだったゲーム実況者の幕末志士が遂に解散してしまうようです。 正確には2人組だった片方が卒業(脱退)するというのが正しいようですね。 この度幕末志士を卒業する運びとなりました。 突然のご報告で大変ご迷惑おかけ致します。 幕末志士を楽しみにしてくれていた方々に深くお詫びを申し上げます。 今後はそっしーとして緩く楽しんでいくつもりです。 なので、解散しても今更どうのこうの言う資格もないのですが、やはり幕末志士が私の人生に与えた影響は結構デカかったので、仕事の手が止まるくらいにはモヤってます。 ニコニコ大百科の方を見てみたらアンチコメばかりで何も分かりませんでした。 最近の活動は結構ガタガタだったみたい? ちょっとツイートを遡ってみたら、昨年末に西郷さんがしばらくお休み(というか入院?)していたようですね。 西郷さん静養のためしばらく活動をお休みします。 幕末坂本としては早く復帰してほしいし、中の人としては復帰しないでほしいです。 自分でも処理しきれない複雑な思いがあります。 (特別編は10個以上あったが) 畳めなかったコンテンツ 幕末志士のコンテンツとして「ゲラーマン」というR18のホラーゲーム開発と、「幕末オンライン2」という白猫プロジェクト風RPGの開発がありましたが、どちらも公開することなく開発中止になりそうな感じです。 (これら二つはファンも公開されると期待してなさそうではあるが) 唯一、幕末志士原案のマンガ「キリサキ君は。 」は3月に単行本第2巻が発売されたようですし、まだ連載中のようですね。 ぶっちゃけね、こうやって風呂敷を広げて負担を増やすくらいなら、ずっとこじんまりと2人で楽しく生放送して欲しかったよ。 「けもフレ2対立煽り騒動」も角川との絡みがあったんじゃないの?って思うし。 坂本さんは割と大人数で風呂敷を広げてファンを楽しませたいタイプなのに対し、西郷さんは小さくコツコツと仕上げるタイプだったようで、出来上がるクオリティの差に西郷さんが苦悩していた様子。 思えば幕末生第0回の時に西郷さんは声が病んでいたし、誤魔化すのに限界が来たのかもしれません。 アーカイブを見ながら「自分(西郷)メインの回だけ再生数が少ない」みたいなことを言ってる回もありましたし、ずっと悩んでいたんでしょうね。 幕末ラジオの頃の空気感が愛おしい 西郷さんは自分の作るゲームなどのクオリティに悩んでいたみたいですが、多分それってクリエイター集団と比べてしまってたからなんでしょうね。 幕末ラジオのときみたいに、画像とシルエットだけでやってた「アナーキークエスト」とか、「youtuber西郷」みたいな、ああいうピヨピヨなやつで充分だったので、ホントあの時の空気感が愛おしいです。 ぶっちゃけゲームなんて作らなくても、二人で駄弁ってるのを聞くだけでも全然楽しかったんですよね。 asamushi.

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