首 が 痛い ゴールデン ボンバー。 ゴールデンボンバー、「かまってちょうだい///」「首が痛い」の共感性の高さ “ファン心理”熟知した2曲を考察

ゴールデンボンバー新アルバムの発表方法が衝撃的。ナタリー?ナタソー?「凝りすぎ!」との声も

首 が 痛い ゴールデン ボンバー

ゴールデンボンバー オープニングVTRに登場した段ボール機材車がステージに登場すると、その中から(ボーカル)、、(ベース)、(ドラム)が降り立ち「ワンマン不安」が始まると、会場はたちまちヘッドバンキングの嵐! 続くデュエット歌謡「やんややんやNight ~踊ろよ神奈川~」では、鬼龍院が男性パートを歌い、ファンが女性パートを歌うのだが、 完売で立ち見まで出た満員の横浜アリーナの12,000人がデュエットする姿は圧巻だ。 MCでは喜矢武が「地方の美味しいものが楽しみ。 横浜にもお米に合う中華がありそう」と言えば、樽美酒が「地方で印象に残っているのは、ホタル。 今はなかなか見られないけど、信じていれば必ず会える!」と地方礼賛。 喜矢武は段ボールのショルダーキーボードでソロプレイ(もちろんエアー)も披露した。 ゴールデンボンバー 中盤は恒例の演劇コーナー。 高校生鬼龍院と歌広場が他高の学園祭に出かけ、そこで出会った樽美酒と喜矢武と恋に落ちたり、殺人事件に巻き込まれるという学園LOVEサスペンスもの。 金爆らしい下ネタや、キャン様のガチャピンのコスプレ「ガチュピン」なども挟み込まれ、最後の「世界平和」では4人が全裸(風衣装)でENDを迎えた。 「また君に番号を聞けなかった」のはっぱ衣装からずっと裸だった喜矢武は、「6曲ずっとハダカだった。 下手するとフェスの待ち時間丸々ハダカだから!」と愚痴りながらステージ上で衣装に着替えると、「地方は自然が豊かでいいよね。 人生で一度くらいはハンティングをしてみたいな」という前フリで「ガガガガガガガ」のギターソロ部分で鳥を撃ち、ホタルを撃ち、バズーカまで撃ち盛り上げると、「ぼくの世界を守って」ではメンバーたちがトロッコで客席を周りファンを煽る。

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ゴールデンボンバー「首が痛い」歌詞

首 が 痛い ゴールデン ボンバー

ゴールデンボンバー オープニングVTRに登場した段ボール機材車がステージに登場すると、その中から(ボーカル)、、(ベース)、(ドラム)が降り立ち「ワンマン不安」が始まると、会場はたちまちヘッドバンキングの嵐! 続くデュエット歌謡「やんややんやNight ~踊ろよ神奈川~」では、鬼龍院が男性パートを歌い、ファンが女性パートを歌うのだが、 完売で立ち見まで出た満員の横浜アリーナの12,000人がデュエットする姿は圧巻だ。 MCでは喜矢武が「地方の美味しいものが楽しみ。 横浜にもお米に合う中華がありそう」と言えば、樽美酒が「地方で印象に残っているのは、ホタル。 今はなかなか見られないけど、信じていれば必ず会える!」と地方礼賛。 喜矢武は段ボールのショルダーキーボードでソロプレイ(もちろんエアー)も披露した。 ゴールデンボンバー 中盤は恒例の演劇コーナー。 高校生鬼龍院と歌広場が他高の学園祭に出かけ、そこで出会った樽美酒と喜矢武と恋に落ちたり、殺人事件に巻き込まれるという学園LOVEサスペンスもの。 金爆らしい下ネタや、キャン様のガチャピンのコスプレ「ガチュピン」なども挟み込まれ、最後の「世界平和」では4人が全裸(風衣装)でENDを迎えた。 「また君に番号を聞けなかった」のはっぱ衣装からずっと裸だった喜矢武は、「6曲ずっとハダカだった。 下手するとフェスの待ち時間丸々ハダカだから!」と愚痴りながらステージ上で衣装に着替えると、「地方は自然が豊かでいいよね。 人生で一度くらいはハンティングをしてみたいな」という前フリで「ガガガガガガガ」のギターソロ部分で鳥を撃ち、ホタルを撃ち、バズーカまで撃ち盛り上げると、「ぼくの世界を守って」ではメンバーたちがトロッコで客席を周りファンを煽る。

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ゴールデンボンバー 歌い、踊り、飛び、12,000人を笑顔にした横浜アリーナ公演で見た、金爆のやさしさ

首 が 痛い ゴールデン ボンバー

ゴールデンボンバー『もう紅白に出してくれない』 ゴールデンボンバー・鬼龍院翔は、ファン第一主義のバンドマンだ。 かつてのインタビューでは「すべての判断はファンを基準にするべき」(引用:)と語るほど、ファン目線にこだわっている。 今回はその2曲をMVの見どころと共に紹介したい。 最初は動画を片っ端から見て、物足りなくなったらライブへ足を運ぶ。 生で見る姿に感動していたのも束の間で、〈目を合わせたい ファンサちょうだい〉と相手からのレスポンスを求めるようになる。 さらに〈今日はまだ目が合わない〉〈もしかして嫌われた?〉と不安になったり、〈キレイになるからオシャレするから ファンサちょうだい〉と自分の外見を磨いてみたり。 恋愛にのめり込む少女と変わらない、推しにのめり込んでいくファンの感情の変化がグラデーション的に表現されている。 また、この曲がポップなラブソングとして成立しているのは、切り取り方の上手さにあるのではないだろうか。 たとえば、相手に嫌われたかな? と不安になる部分をさらに深堀りし、他のファンへのヤキモチや独占欲、果てはファンとアイドルという関係の一線を超えようとする描写を入れることも出来たはずだ。 だからこそ、歌詞の主人公は、この恋を心から楽しんでいるように見えるのだ。 この線引きをすることで、批判的に語られがちな「推しへの恋心」を、ポップなラブソングに昇華することに成功している。

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