よき さん かい くん。 かないくん|絵本ナビ : 谷川 俊太郎,松本 大洋 みんなの声・通販

【かいみみちゃんねる】みなみ&かいとは兄妹?姉妹の年齢も判明【YouTuber】

よき さん かい くん

キャプションは読まれましたか? こまけぇこたぁ いいんだよ!! m 22 夜目のお月さま もう許してくださいm. m 23 夜目のお月さま 俺が悪かったm. m 24 夜目のお月さま お願いします どっかいってくださいm. 36 夜目のお月さま 説明を所望する 37 闇月 『魔の黒滅月間』で分かる者はいるか 38 夜目のお月さま はて 39 夜目のお月さま さて 40 夜目のお月さま フムー 41 夜目のお月さま 再放送で見たぞ 最終回でのっぽさんが話したときに キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!! まずはメシアな審神者!悪魔くん! 一万年に一人の大天才! 先日悪魔に「この悪魔め!」と言われておった! 誰もが幸せをめざせる千年王国を創ろうとしている、神が殺し損ねた子供! 寧ろ殺しても甦る! 刀剣男士が居る意味を全力否定してくる魔術を使うぞ! もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな 世界観をだいじにしろ!! 第1使徒! こんのすけ! メシア狂信者の管狐! 個体識別名が『砂糖』!なぜ? だがコーヒーは生意気にもブラック派! 悪魔くんに家ダニと蔑まれて喜ぶドM! おまえのようなマスコットキャラが居るか!! 第2使徒! 俺! 天下五剣の一つ! 亜種では無い! 練度1で悪魔くんと一人で交渉してみろ! 厭でもこうなる! しいて言うなら レベル1で魔王の正面に放り出された勇者! 最近比較的まともな仲間が不憫がる! 同情するならそこ代われ! 第3使徒! 鶴丸国永! 鬼堕ち復活の影響か ステータス天元突破の斬り込み隊長! 歪んだメシア狂信者! ヤンデレはよそでしろ! 虎視眈々と第2使徒の地位を狙う! 「君刀帳3番だから第3使徒がいいんじゃないか?」とか 心底どうでもいい! お主の刀帳番号を言ってみろー!! 俺達のような刀剣男士を助けるというのは賛成だ。 だが、この方法で集まるブラック本丸の情報は全てじゃないだろう」 江雪「和睦すべき本丸は網羅できないかと……」 悪魔くん「そりゃそうだ。 無力化させるついでに、その欠片を依り代にして、魔王を降ろしてみたんだよ。 にしても、『傲慢』を司るルシファーが宿るとはナァ。 山姥切国広の国広最高傑作という誇りからくる卑屈さに呼応したのか、そこのうんこ臭ぇ馬鹿の、よそさまの力の上で胡座かいて吾がことのように主ぶる厚かましい霊力が傲慢の属性に最も近かったのか、そのどっちもか。 。oO 山姥切の…… 174 夜目のお月さま 俺の本丸も初期刀が山姥切のなのだ…… 175 闇月 一転してお通夜のようになったところで、ルシファー国広が、悪魔くんと泣き崩れている審神者を交互に見る そして意を決したように悪魔くんを見下し告げた ルシファー国広「……俺はルシファー、傲慢の罪源を司る魔王の一人だ。 古の契約に従い、あんたに従おう」 悪魔くん「よろしく、ルシファー。 僕のことは悪魔くんで良い。 その力、僕の千年王国実現のために使って欲しい」 そうこうしていると、調査班が終わったのか悪魔くんに報告しにきた 蜻蛉切「メシア!ご命令通り、動けぬ刀剣男士の応急処置と、証憑となるモノを全てこんのすけを通じて、当本丸に転送しておきました」 悪魔くん「ありがとう。 さて、残るは……」 悪魔くんと目が合った乗っ取り審神者が、蛇に睨まれた蛙のように怯え震えた。 悪魔くん「こいつとここの処理だが……。 ルシファー。 君、ちょっとここの審神者殿と相談して、うまいこと片をつけて貰えないだろうか」 唐突な悪魔くんの申し出に、ルシファー国広はもちろん、審神者やここの俺も目を丸くした しばし沈黙が続いたが、おずおずといったようすで、審神者がルシファー国広を見上げた 審神者「……うちの、国広、だったけど、もう違うんだろ?」 ルシファー国広「……ああ、確かに俺はあんたの山姥切国広を元にしているが、全く異なる存在だ。 山姥切国広としての記憶もほとんど引き継いで無い」 審神者「そうか……」 そうして審神者は大きく息を吸って吐くと、涙をぬぐって笑ってみせた 審神者「魔王ルシファー、悪魔くん、そして悪魔くんの刀剣男士の皆さん。 この本丸を浄化し、私を助けていただき、本当にありがとうございました!この本丸の皆も、今日までよく諦めず耐えてくれた。 おまえ達を私は本当に、本当に誇りに思う」 ここの本丸の刀剣男士達は、皆男泣きしておった のちに知った話だが、この本丸の刀剣男士、山姥切国広をのぞいて、全員辛うじて生き残っていたそうだ 審神者「……また、こいつの処断だが。 正直、殺したいほど憎くはある。 だが、法的な処罰を望むよ。 ここで殺して、はいお終いにはしたくない。 同じ目に合う本丸が無いように、きちんと公にして、広く沢山の審神者に知っておいて貰いたい」 悪魔くん「良いでしょう。 では、訴える準備が整うまで、この者は僕のところに置いておきましょう。 僕の本丸は普通と違うことが多いので、逃げることも、外と連絡することもできませんから」 普通と違うところが多いどころか、まるっきり違うと思ったが、俺は黙っておいた 審神者「……もう一つだけ。 魔王ルシファーにお願いが」 ルシファー国広「……聞こう」 審神者は泣きそうに顔を歪めて笑顔を浮かべながら言った 審神者「どうか、貴殿の中で眠る国広に伝えて下さい。 おまえは私の唯一無二の刀だと。 はじまりの日、おまえを選んだことは私の人生で一番の誉だったと」 ルシファー国広「……必ず伝えよう。 俺からも一つ伝言だ。 ……この戦の終りを共に見届ける約束を果たせず済まなかった。 もうきさまに用は無い」 今まで聞いたことも無い、低く冷たい声に、モブ役人は絶句する 無論、俺達もこんのすけの豹変におどろきを隠せずにいた こんのすけはゴム毬のように跳ねて机の上に飛び乗ると、悪魔くんの方へ向き直り土下座するように伏せる こんのすけを気にしたようすもなく、政府高官は起立し、政府術者と占者と共に、悪魔くんに黙禱を奉げるよう礼をした 政府高官「お久しゅうございます、メシア。 梟女は居ないのかい?」 悪魔くんに蛙男と呼ばれた政府高官、ヤモリビトと呼ばれた政府術者、占い杖と呼ばれた政府占者が顔を上げた 蛙男「梟女は歴史修正を企む者達の中で潜んでおりますので、こちらには居りませんが、メシアとお会いできる日を心待ちにしております」 悪魔くん「そういうことかい。 僕の復活は君達の働きのおかげか。 礼を言うよ」 蛙男「メシアの千年王国実現は私共にとっても悲願ですので」 悪魔くん「しかし、歴史修正を使って僕が復活する歴史を正史化するとはナァ」 蛙男「べつに、私共は過去を改竄しておりませんよ」 悪魔くん「そうだろう。 君達は過去を弄るなんてツマラナイこたぁしてないさ」 ヤモリビト「ただ、歴史修正の修正も完璧と言う訳にはいきません。 おおよそ元に戻すことが関の山です」 占い杖「私が占いで見た元々の歴史と大きな差異が出ていないなら、細かいところは無視をせざるを得ない」 こんのすけ「そうした細かい歴史の誤差が積み重なった結果、神がメシアをうっかり殺し損ねるということが起きても、致し方無いことかと」 悪魔くん「確かにそうだよナァ。 君達は今できることをして、望む未来を実現させただけだ」 蛙男「望んだ明日がくるように、今日を行動するのは、ごく普通のことですから」 悪魔くん「うん、その通り。 ごく普通だ」 蛙男「はい。 ごく普通です」 一同「ウワーハッハッハッハッハッハッ!!」 ぞっとした 221 夜目のお月さま ぞっとした 222 夜目のお月さま ぞっとした 223 夜目のお月さま ぞっとした 224 夜目のお月さま 全てはかの者らのてのひらの上だったということか 225 闇月 そうして一頻り笑ったかと思うと、ぴたりと静かになった 沈黙が耳に痛い 吸った空気が鉛のように重かった 226 夜目のお月さま 想像したら胃が痛くなった 227 夜目のお月さま 嵐の前の静けさという奴か 228 闇月 悪魔くん「さて、では報告をうけようか」 蛙男「はい、こちらに」 蛙男が悪魔くんに分厚い紙束を渡すと、もの凄い速さでそいつに目を通していった きちんと読んでおるのかと問いたくなるほど、あっと言う間に済んだ紙束が置かれる 悪魔くん「中々に沢山の馬鹿が居るもんだ」 ヤモリビト「一覧の政府関係者は、すでにこちらでいかようにもできる状況です。 メシアには息のかかった審神者を処断していただきたく」 悪魔くん「馬鹿の三分の二くらい、一月くらいで片づけるか」 こんのすけ「戦であれば、まさに潰滅でございます!」 俺達含めいろいろと置いてけぼりのまま、悪魔くん側がとんとん話が進めていたところで、呆けていたモブ役人が気が狂ったように叫んだ モブ役人「いったいおまえらはナニを……ッ!!」 だが、全て言い終わるよりさきに、蛙男が悪魔くんの置いた紙束から一枚の紙をぬき出して、その顔に突きつけた 蛙男「君は収賄の罪で今日づけで懲戒処分が出ている。 追って沙汰を待つといい」 突きつけられた紙を震える両手でつかんだモブ役人は、目を血走らせてその内容を読んでおるようだった モブ役人「……嘘だ!オレがどうして!!……だってオレだけじゃ無い!!……そもそもアンタだってッ!!」 蛙男「保守派の一人だったと?確かに、今が戦時中だと言うのに、権力をかざして甘い蜜を啜るだけの屑共の味方のフリをして、いろいろ調べさせて貰いはしたが、私が犯罪に係ったことは無いよ。 ……そもそも私は革新派の長だよ」 保守派というのが、昔から居たブラック政府。 革新派というのは昨今台頭してきたホワイト政府のことだ そのままモブ役人はへたり込んで動かなくなった 229 闇月 蛙男、ヤモリビト、占い杖、こんのすけが、悪魔くんの足元に跪く 蛙男「まずはこの国をメシアに。 そしてこの国を足がかりに、今生こそ千年王国の実現を!」 悪魔くん「……だそうだ。 では、いこうか。

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【なうぇすと静岡3/19夜】MCまとめレポ|よき|note

よき さん かい くん

・マジでマジで、ギラギラブベイベー最後に「のんちゃん、飛んでや!高く飛んでや!」ってあきんちょさんが煽ってからのエアギター持った望ちゃんがジャンプしてくれるかどうかを毎回楽しみにしてる私なんですけど、静岡ラストは高く飛んでくれた! ・からのドヤドヤしい望ちゃんイケメンフェイスのアップが映り続けるスクリーン。 照史「2時間見ていられる!」重岡「あったかいお茶持ってきて〜〜」 ・淳太「静岡最終公演です」重岡「ライブじゃなくてプライベートでも満喫したい」照史「海の幸・山の幸両方ある」 ・昨日の夜もみんなで一緒にご飯に行った。 重岡「昨日びっくりしたんやけど、海鮮の盛り…刺身盛りにトロあって。 うわ〜〜〜〜ってトロ食べて我先にと思ってたら最後までトロ余ってて。 大人になったら受け付けへんのかって」照史「あのー、君テンション上がってたけど余ってたの赤身やで。 ピンクやないで。 」 ・小瀧望さん 20 の名言「俺、トロ無理」「ガリか野沢菜かザーサイか」 ・二十歳なのに渋みありすぎるチョイスでしょ ・重岡「だってノドグロが〜って言ってるもんな」小瀧「ノドグロの塩焼!」 ・「何歳なってもトロ好き」って言うあきんちょさんに「畑で働いてそう」ってヤジを飛ばす重岡くん ・小瀧「寿司屋行ったら何食べる?」重岡「俺ならヒカリもん。 端っこのやつ、コーン」歯がヤングコーンみたいな人にコーン好きをバラされるあきんちょさん ・流星「なんだかんだサーモンが一番美味くない?」重岡「やっぱりツナやろ」小瀧「ツナとコーン、ジャンル一緒やん」そんなのぞむちゃんは玉子最初に食べるって言ってたと思う。 ・淳太「年々貝好きになる」流星「苦くない?」淳太「それがいい」流星「えーーー」理解できねえって感じの流星くんが子供舌でとてもかわきい ・重岡くんに「昨日もアサリ汁すすっとった」とタレ込まれる淳太くん ・照史「もんちだけずっとイクラ食ってない?」神山「イクラ美味しいやん」 ・神山「イクラ3巻と手巻きのイクラ、飽きないんや〜」って昨日食べたイクラの内訳を教えてくれる神ちゃんかわいい ・流星「イクラって元々醤油がけなん?」神山「醤油漬けとか」流星「あー、そういう事か」神山「元々は、おさかなさんから出てきたのを醤油に漬ける」流星「醤油漬けして、醤油またかけるん??」 ・イクラに醤油をかけるタイミングを知りたかったっぽい流星くんと、イクラに醤油で味付けするタイミングを丁寧に教えてあげたかったっぽい神ちゃんの噛み合ってるんだか噛み合ってないんだかのやり取りが世界一かわいくてつらい ・流星くんに説明する時、まず「おさかなさん」って言っちゃう神ちゃん最高でしょ。 ・お寿司は手で食べるか箸で食べるか。 流星くんは箸で食べる派でした ・濵田「俺ぜったい手」重岡「風邪ひかんの?」照史「手、洗って食えよ」流星「食ってる途中でケータイとか触ったりするやん」重岡「机とかもわからんって」小瀧「神経質か!」 ・もし無人島に行かなきゃいけなくなった時は全てを諦めて浮き輪だけ持っていく潔癖しげぴ ・そんな重岡くんのハマっている健康法「早寝早起き」。 小瀧「基本的な事や」 ・具体的には12時までに寝て、今までの経験上7〜7時間半寝るのが一番いいと語る重岡くん。 ・流星「ミドルスリーパーってやつやな」重岡「俺の経験上」照史「浅っさい経験上やな」 ・重岡くんは昼寝もよくしてる。 今日2部の本番前も楽屋で小さく丸まって寝てて、慌てた望ちゃんが「シゲ!40分前やぞ!」って起こしたら「ありがとう!起こしてくれてありがとう!」と起き上がった。 ・濵田「この会場のシャワー強めなんすよ、うれしい、すごい」重岡「手と滑らしたらすごい! ホースを蛇使いのように操るジェスチャー 」小瀧「大蛇!」 ・温度もいいらしい。 流星「いっちばん左にしたらクソ熱い」重岡「給湯器がええんやろうな」 ・シャワーが早すぎると評判のうちの桐山さん。 前回こっそりシャワータイムを計った時は2分ちょいだったので、今日も勝手に計ってみた濵田くん。 「セット剤…スタイリング剤とって、シャンプー、泡ボ〜〜〜洗いきってボディーソープ行く」流星「常にポジション下なんや」淳太「流れ作業や」シャンプーもボディーソープも下の方に置いてあるのが気になってる流星くん ・あったかいシャワー浴びると痒くなると言うあきんちょさんに「わかるわかる」って共感してる重岡くん ・重岡「照史よー腹かいてる」淳太「お腹一周撫でて、パーン!って叩いてから『ホンマだらしない身体やで』って言ってる」 ・今日はうどんからの坦々麺を食べてたと望ちゃんに言われるあきんちょさん。 照史「何がダイエット!」 ・ケータリングのメニューを食べ、「おい!坦々麺めっちゃ美味いぞ!」と楽屋まで知らせに来るあきんちょさん ・小瀧「ケータリング、全会場2日目から必ずうどんが出る。 なんでかと思ったら発注してる!」照史「みんな、テンション上げるのにアロマ焚いたり音楽聴いたりするでしょ。 俺はそれがうどんだった訳!エライさんに『1回だけケータリングにうどん入れてください』って言ったら入れてもらえた」 ・うどんを見つけた瞬間「俺のうどんがー!」とテンションだだ上がってたあきんちょさん ・重岡「1回、照史ん家行って下の冷蔵庫開けたらうどんばっかり!あと冷凍食品」照史「弁当に入れるサイズなんて夜食にぴったりやぞ?」 ・もんちが少食…と心配してる食いしん坊あきんちょさん。 神山「油淋鶏食ったよ」ここで重岡くんが油淋鶏は俺の得意料理みたいなアピしてたのも笑った ・流星「淳太がメシ食ってた時、照史、通りかかって量見て『お前それスーパーの試食コーナーやん!』って。 普通に量あったのに!」 ・重岡「照史の家行って、トレーニング用品いっぱいあって頑張ってると思ったらホコリかぶってた」照史「ジム部屋作ろうと思って…」流星「ジム部屋!」 ・舞台アマデウスの宣伝でサンシャインって聞くとすぐに「イエーーーーーー」とサンシャイン池崎が降臨してしまう神ちゃん。 顔の口周りが東京、肩が松竹座の場所を表してるって言い出したのもウケたwwwww ・はまこたりゅかみ4人トークタイム。 ・プリンシパルは北海道が舞台なのでセリフもちょっと訛ってる。 流星「オレと濵ちゃんで最後やねんな、さみしかった」 ・ジャニ勉収録の時は何か残したくて爆発したら顔面が真っ赤っかになり「真っ赤にするならやるなよ!」と横山くんに言われた望ちゃん ・流星「毎回、エイトの楽屋に挨拶行くんですよ。 濵ちゃんの弄られ方がすごい!」濵田「濵ちゃん、押したらアーーーーーって言う鳥の人形に似てる、真似してや!ってやったら『もっと気持ち入れな!』って」 ・流星「関西テレビといえば冒険したってええじゃないか、ここ静岡でもやるんでしょ?」ジャニ勉からのカンテレ繋がりで自分たちの番組話に持っていく流星くんに拍手喝采 本日2度目 ・濵田「放送19日ですよね?今日ですよ」流星「そこまで把握してなかった」放送日までは覚えきれてなかった流星くんが流星くんらしすぎて好きしか ・冒険したって〜の見どころを話してくれる4人。 小瀧「身体張ってます」流星「淳太の唇、真っ青になってます」.

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生・よきかな

よき さん かい くん

「た、ただいま帰りました…」 玄関先でオレたちを待ち構えてたのは、にこにこ顔の監督と渋い顔をした左京さん。 気恥しいような、嬉しいような、どきどきするような。 色んな感情を抱えて帰宅した。 帰宅早々オレと銀狐さん、あと紬さんとタスクは左京さんと監督に呼ばれて道場兼稽古場に向かった。 「さて、改めて挨拶させてね。 私がここの主で巫女の『監督』です。 銀狐さん、よろしくね」 『銀狐の…イタルです。 真名はいつか明かしてもらえるのかな?』 「…お前が信用に足りる妖だと確信したら、だ」 監督の挨拶に応える銀狐さんに、鋭く左京さんが応酬する。 『そういうアンタは?』 「俺は古市左京。 コイツの護衛だ」 『ふうん。 …ま、俺は咲也の使い魔になるから』 銀狐さんがそう言うと、左京さんが眉を顰めた。 「…それなんだが、どうして佐久間と契約しようと思ったんだ。 言っちゃ悪いがコイツは退治屋としてはまだまだだぞ」 『…咲也を過小評価してんの?』 銀狐さんからちりちりと痛いくらいに怒気が強まる。 タスクがすっと立ち上がり、左京さんも懐に手を入れる。 「ま、待ってください!」 オレは慌てて銀狐さんの袖を掴んだ。 「左京さんの言う通りなんです!オレはまだまだ未熟で、だから今まで誰とも契約できなかったんです。 オレだって銀狐さんがそう言ってくれるの、嬉しいんですけど…どうしてですか…?」 『咲也…』 すっと怒気を収め、銀狐さんはオレに向き直る。 『咲也は俺を助けてくれたでしょ。 毒消しをくれて、傷薬塗ってくれて、盾になってくれた。 それだけで契約する理由にはならない?』 「でも…」 銀狐さんの言うことは分かる。 だけど「銀狐」とペーペーの退治屋じゃ釣り合わない。 …多分誰もがそう思ってる。 「咲也くん、銀狐さんの言う通りだよ」 俯いてたオレに、監督が声をかけてくれる。 「私はね、咲也くんはとっても強いと思ってる。 勿論、技術はこれからたくさん学んでいかなきゃだけど。 咲也くんは諦めないし、人を助けたい、妖も助けたい。 って思ってくれてるでしょ。 その強い想いが、強さに繋がってる。 私はそう思うよ」 「監督…」 じわ、と熱いものが目から零れそうだ。 「…カントクがそう言うんだから、そうなんじゃないですか。 ね、左京さん」 紬さんがにこっと笑うと左京さんははぁっと深いため息を吐き出した。 「…別に反対してる訳じゃねぇ。 佐久間を誑かそうとしてるんじゃなきゃ好きにしろ。 …あと」 左京さんがオレを見る。 「お前の作る薬は天下一品だ。 それは保証する」 「…っ!はい…!」 普段は色々厳しい左京さんからそんなこと言って貰えると思ってなくて、さっき堪えたものがまた零れそうになった。 「左京さんったら素直じゃないんだから」 嬉しそうに監督が言うと、左京さんがバツの悪そうな顔をした。 「…うるせぇ。 話は以上だ。 佐久間はその銀狐とさっさと契約を済ませとけ」 「は、はいっ!」 妖と契約を結ぶやり方は色々あるらしいけど、「お互いの体液を摂取する」方法が一般的だ。 「まぁ体液っつっても血液だけどな」 以前万里くんがそう言ってた。 そうは言ってもオレは妖と契約したことなんか無いし、相手は銀狐だ。 特別なやり方があるのかもしれない。 結界を張った中で、オレと銀狐さんは向き合った。 こういう契約の時はお互いだけで行う。 それがお互いの信頼への第1歩、だから。 それと。 始める前に、と銀狐さんがオレに言ったこと。 『俺の事、名前で呼んで』 「え…」 『俺の事、名前でちゃんと呼んで。 銀狐さん、じゃなくて』 …そうか。 名前を呼び合うのがそもそもの信頼へのスタートなんだ。 「わかりました、イタルさん!」 『【イタルさん】、かぁ…ま、咲也らしいのかな』 銀狐さん改めイタルさんは、眉を下げて笑った。 『さてじゃあ、始めようか』 「は、はい!よろしくお願いします!」 イタルさんがふわりと笑う。 『そんなに固くならないで』 …うう、何度見ても整った顔立ちでどきどきする。 『ちなみに契約のやり方だけど、お互いの体液を摂取し合うんだよね』 「あ、やっぱり血液をこ」 『口吸いでお互いの唾液を交換するんだよね』 ………はい? く、くち…すい…、て… 『あれ、口吸いって分かんないか。 今で言うとキスのことだね』 わあああやっぱり!!! 顔からボンッと音が出るかと言うくらい、真っ赤になった。 「き、キス、ですか…っ?」 『そうそう。 ちょっとディープなやつだけど、まぁそんなに難しくはないよね』 いやいやいや!ディープってなんですか!難しいです!! 「あの…っ、でも、他のやり方…っ、血液!血液交換するって他の人が…」 必死で言ってみるものの。 『俺、痛いの嫌いだし、銀狐はこのやり方って決まってるからね』 …うう、ダメか…。 てか、イタルさんはさらっと言うけど…む、無理だよ…! 『…咲也、もしかして誰ともキスした事ないの?』 うっ!! イタルさんの質問がグサッと刺さる。 そりゃ恋愛ごとに全く興味が無いわけでもないけど、天馬くんや万里くんみたいにカッコイイわけでもないから今までモテたこともないし、そもそも修行やら色々で特に好きな人が居なかった。 「そ、そうですよ…っ!」 半ばやけくそ気味に言ってイタルさんを見ると、 『…ふうん、そっか。 よきよき』 …なぜかとてもご機嫌だった。 『それじゃあ俺がハジメテなのか…難易度MAXのレアイベじゃん』 「あ、あの…?」 イタルさんの呟いてる事がよく分からなくて声をかける。 『ああ、大丈夫。 俺がちゃあんとイチから教えてあげるから』 にっこりと、それはもう誰もが見惚れるイケメンの笑顔でオレに向き合った。 「よ、よろしくお願いします…」 オレは覚悟を決めるしかなかった…。 イタルさんに言われ、オレはイタルさんの胡座をかいてる膝の上に向き合って乗っかる。 とても距離が近くなって、さっきからオレの心臓がばくばくと跳ねている。 顔も熱くて、多分真っ赤だろう。 『もっと近づかないと、ね』 そう言うとイタルさんの左手がオレの腰を引き寄せ、右手でオレの顎を摘んだ。 さっきよりももっと近く、密着してしまってるから、多分オレの心臓の音はイタルさんに聞こえてるだろう。 「あ、の…」 『目を閉じて…ゆっくりしていくから』 オレは言われるがまま、目を閉じる。 視覚が遮られるから余計に緊張するし、少し怖い。 …でも、イタルさんに全て委ねよう。 『そう、いい子だね…最初は唇に触れるよ…』 イタルさんの低い、落ち着いた心地よい声を聞いてるうちに怖さは薄れていった。 唇にふに、と柔らかいものが触れた。 …これが、イタルさんの唇。 『ふふ、咲也の唇柔らかいね』 イタルさんが囁いてくる。 心臓がさらに跳ねて目も口も、固く閉じたままだった。 イタルさんが緊張を解すようにオレの頭を撫でて、両手で頬を包んだ。 『少し口を開けて…』 「ん、は…」 言われた通りに少し口を開く。 イタルさんも口も開きながら、触れるだけよりもっと密着してくる。 唇どうしを擦り合わせるようにしたかと思ったら、オレの口の中にイタルさんの舌が挿入ってきた。 「…っ、ん…」 イタルさんの舌がオレの舌を撫でていく。 くちゅ、と水音がやけに大きく聞こえる。 ビクッとして思わず腰が引けたけど、いつの間にか背中と腰に腕が回されて逃げることすら出来ない。 イタルさんの舌がオレの舌に絡みつく。 その途端、舌から痺れるような、それでいて何かが流れ込んでくるような感覚が走る。 一瞬、目の前がチカチカして目を閉じているのに目の前が真っ白になった。 イタルさんの唇が離れ、意識が戻ってくる。 「…っは…」 『…咲也、大丈夫?』 返事の代わりに首を縦に振って答える。 『もう1回するからね、今度は咲也のを貰うから。 俺と同じようにしてみて』 「は、はい…っ」 正直心臓はばくばく煩いし、なんだか意識もぼんやりしてるけど、やらなきゃいけないなら頑張らないと。 『ん、いい子』 イタルさんはにっこり笑うとまたオレを抱き寄せた。 唇を舐められ、ぬるりと舌を入れられる。 イタルさんの舌がオレの舌を絡め、擦られる。 舌がビリビリと痺れる感覚が襲ってくる。 だけど、今度はオレも同じようにしなくてはいけないらしいので、おそるおそる舌を動かす。 イタルさんの舌をオレの舌で擦り、絡ませる。 さっきイタルさんがしてくれたように出来ているのか分からないけど、思い出しながら同じようにやってみた。 「ん、ふ…ぅ…」 声が漏れて、口の端からオレのかイタルさんのか、それとも両方のか分からないけど唾液が溢れる。 舌を絡ませてるうちに、だんだんぼんやりしてきた。 舌というより、意識が痺れてきて擦り合わせている舌が気持ちいいと感じてきた。 もっと、もっと絡ませたい。 擦ってもらいたい。 やがて、ゆっくりイタルさんの口が離れていった。 「は、ぁ…」 なんで止めちゃうの、もっとして欲しい。 ちらりとそう思った途端、イタルさんがオレの口の端をぺろりと舐めた。 『…そんな顔しないで。 もっと欲しくなるでしょ』 …そんな顔?どんな顔だろう…。 ぼんやりした頭でイタルさんを見上げる。 イタルさんはオレの頭を撫でた。 『お疲れ様。 これで契約の儀式は完了』 「あ、はい…お疲れ様でした…」 特に目に見えて変わることも無いし、ただの儀式だって万里くんや天馬くんは言ってたけど… 『これからよろしくね、咲也』 ふわりと笑うイタルさんが、とってもかっこよくてドキドキが治まらない。 …本当に、何も変わらないの? オレはいつまでもぼんやりとイタルさんを眺めていた。 to be continued.

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