あげつらう 漢字。 日常的に見慣れていても…読めそうで読めない漢字ランキング

「あげつらう」の意味とは?類語、使い方や例文を紹介!

あげつらう 漢字

難読漢字ではなくとも、意外と読めない漢字も少なくありません。 見慣れた漢字であるはずなのに、いざ読もうとすると戸惑ってしまうものも…。 そこで今回は、読めそうで読めない漢字について探ってみました。 音読みは「グ」であり、読み慣れた訓読みは「そな(わる)・そな(える)」など。 「必要なものをそろえる」といった意味を持つ漢字です。 日々目にする漢字なだけに、読めると思っている人が多いようです。 しかし「具に」と書かれた瞬間、想像していた訓読みが当てはまらないことに気付き、焦った人が多数。 実は訓読みで「そな(わる)・そな(える)」の他に「つぶさ(に)」とも読みます。 「細かく・詳しく」という意味を持つ「つぶさ(に)」が読めなかった人が多く、1位となりました。 2位は「準える」! 基準、水準、準備といった単語でよく見掛ける「準」。 音読みは「ジュン」。 「物事をはかるよりどころ」という意味を持つ漢字です。 毎日のように見掛ける漢字であるだけに、親しみを感じる人も多いのではないでしょうか。 しかし訓読みを知らない人が意外と多いよう。 準備という漢字のイメージが強いことから、「準える」と書いて「そな(える)」と誤って読んでいる人も多数。 正しくは「なぞら(える)」と読みます。 勘違いしていたという人が多く、2位となりました。 3位は「論う」! 世論、持論、正論といった単語でよく見掛ける「論」。 音読みは「ロン」。 「物事の道理をのべる」という意味を持つ漢字です。 こちらもよく目につく漢字ではありますが、音読みで使用している人がほとんど。 訓読みは知らないという人が多い結果に。 訓読みでは「あげつら(う)」と読みます。 普段の生活で「あげつらう」という単語を使う機会があまりないことから、読めなかったという人が多数。 3位となりました。 このように、身近にありながらも音読みばかりが有名な漢字が上位に選ばれる結果となりました。 気になる4位〜56位の結果もぜひご覧ください。 みなさんは、どの漢字が読めそうで読めないと思いましたか? 調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

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あげつらう 漢字

「あげつらう」の言葉の使い方 「あげつらう」という言葉の意味を見てもわかりますように、あまりいい意味ではありません。 どちらかと言えば、意地悪や嫌味な人の言動に対して使われることが多いのです。 本人に面と向かって 「小さなことをいちいち、あげつらうな! 」と怒りを表したり、本人がいないところで 「あの人は人の言うことをあげつらってばかり」と非難する時に使ったりすることが多いのです。 褒め言葉にはなりにくいですので、使い方には注意が必要となります。 例えば人から 「あなたは人のことをあげつらってばかりですね」などと言われたら自分は性格が悪いのかと思って大変ショックです。 通常は人に面と向かって言う、言われる言葉ではないと思っておいた方がいいでしょう。 言葉の意味として知っておくことは大事ですが、人に対して積極的に使う言葉ではないと覚えてください。 「あげつらう」の語源や由来 「あげつらう」という言葉は、 「あげる」と 「つらう」の二つに分けて考えることができます。 あげるを漢字にしますと 「挙げる」です。 挙げるは、例を挙げるといった使い方をします。 そして 「つらう」は長く続いていることを示しています。 つまり 「挙げ続ける」という意味になります。 人の悪いところを言い続ける人のことを 「小さなことをあげつらう」とか 「人のことをあげつらってばかり」などと言うことに使われることが多いのですが本来の意味を考えれば、いいところを褒め続けることも、 「いいところをあげつらう」と表現してもいいような気がします。 しかし、どちらかと言えば悪い意味で使われることの方が多いイメージです。 「論じる」という言葉にはあまりマイナスなイメージがありません。 訓読みの 「論う」になると今はマイナスな印象を受けます。 実はもともとはマイナスな意味はなかったのだとされています。 しかし近世以降は 「非難を込めて述べ立てる」含みが込められるようになりました。 「欠点をあげつらう」などのように用いられるようになったので、いいイメージがなくなったのです。

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「欠点をあげつらう」を漢字で書くと? カン違いが約半数も…!

あげつらう 漢字

「論う」の正しい読み方って? 「論う」という漢字、あなたは正しく読めますか?見たことはあるけれど、読み方は分からない…という方もきっと多いと思います。 今回は「論う」の読み方や、その意味について詳しく解説していきます。 間違って読んでしまうと恥をかいてしまいますので、この機会に正しい読み方を覚えておきましょう。 この漢字はとても読み間違いが多い漢字とされているので、読めた方の漢字レベルは素晴らしいですね。 漢字の意味は?どんなときに使う? 「論う」とは、物事の善し悪しについて論じ合うということです。 特に「言い立てる」「とやかく言う」といった否定的な意味合いが強いですね。 たとえば、他人の欠点や失敗などの細かいことをいちいち取り上げて非難するというようなシーンで用いられることが多いです。 簡単に言い換えると、「ケチをつける」といった具合です。 正解は「あげつらう」 それでは正解を発表します。 「つらう」とは「動作や状態が長く続く」ことです。 もともと「論う」は、議論をすると言う意味で使われていましたが、最近では些細なことを取り立てて大げさに言うこと、とやかく言うといった意味を持ちます。 そして今では「欠点をあげつらう」と言う文章に使われるようになりました。 漢字をマスターして表現に自信をもてる女性に 今回は「論う」という漢字の読み方についてご紹介しました。 「あげつらう」はビジネス絡みの会話でも出てくる可能性があります。

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