渋野 スイング。 【ゴルフ】サントリー公式YouTubeチャンネルで渋野日向子のスイング動画14本公開中

【最新】渋野日向子のドライバースイングを連続写真で解説!|ゴルフサプリ

渋野 スイング

国内女子ゴルフツアーの今季初戦、アース・モンダミン・カップが今月25日から千葉県袖ケ浦市のカメリアヒルズCCで行われる。 注目は昨年、全英女子オープンを制覇するなど国内外で大活躍した渋野日向子(21)。 開幕を10日後に控えた15日、青木翔コーチとともにオンラインで報道陣の取材に応じた。 新型コロナウイルスの感染拡大により、2月の米ツアーで始動するプランが白紙に。 約4カ月遅れの待ちわびていた大会となる。 来年に延期された東京五輪や、米ツアー参戦に向けても再スタートを切る。 渋野は2019年を「人生が変わった一年」と表現していた。 日本のみならず世界中から注目を集める存在となり、今年は2~3月にタイとシンガポールで行われる米ツアーに参戦し、沖縄で行われる国内ツアー開幕戦に臨む予定だった。 オフの間に課題のアプローチを徹底的に鍛え、今季初戦に臨もうとしていた渋野について、青木コーチは「本当にずっと100に近い状態でいた。 絶好調」と振り返る。 だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、参戦予定だった試合が次々と中止になった。 国内ツアーの開幕時期も不透明となり、3月には海外メジャー第1戦のANAインスピレーション(当初4月予定)出場を見据えて早めに渡米。 結局、同大会も延期となり2週間ほどで帰国した。 それでも本場のコースを回ったことには、青木コーチも「オフにやっていたアプローチがある程度打てるようになってきたと確認し、方向性は間違ってないと感じ取れたと思う」と、ひとまず納得した。 4月に入ると、国内では政府の緊急事態宣言が発令された。 開幕の見通しが一層立たなくなったことで、練習メニューをトレーニングメインに切り替え、スイング改造にも着手。 昨年は広めだったスタンスを狭め、体を強く捻転させて再現性を高める形に変更した。 さらに渋野は「スイングのイメージはタコ」と表現。 グリップはしっかり握りつつ、腕を柔らかく使うことを意識しているという。 猛練習でウエッジ5本目 米国から帰国後は地元の岡山で調整を続けてきたが、驚くべきはその練習量。 青木コーチが全てのスイングの基本に据えるアプローチは、一日400~500球も打っている。 ウエッジは次々と使えなくなり、オフから数えて58度は5本目、52度とピッチングウエッジは2本目。 基本形の精度向上に加え、渋野は「転がすアプローチの練習を増やしてやっていたので、ピッチングウエッジまでは打てるようになったと思っている」と話し、引き出しの増加に手応えを感じている。 米女子ツアーで活躍する数多くの選手を支える斎藤大介トレーナーの指導の下で取り組んできたトレーニングの成果も大きい。 渋野は「見た目はちょっと大きくなったと思う。 体重は3、4キロ増えて、(ドライバーの)飛距離も10ヤードぐらいアップした」と実感。 青木コーチも「体が大きくなって、スイングのキレが以前より出てきた」と評価する。

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渋野日向子スイング解説【アンダースローでシュート回転をかける腕の動き】

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青木 翔 1983年3月28日生まれ。 福岡大学ゴルフ部では主将をつとめ、アマチュア競技で活躍。 卒業後はプロを目指すも27歳からコーチング活動をスタート。 渋野日向子だけでなく、三ヶ島かな、昨年の日本女子オープンでローアマになった梶谷翼らも指導。 渋野日向子のドライバースイングの特徴は「頭が動かない打ち方」 スペックを軽くするところからスイング改造ははじまった あらためて渋野日向子のドライバースイング連続写真を見て思ったのは、やっぱりフィニッシュまで振り切れているから飛んで、曲がらないんです。 でも、元々はこういうスイングではありませんでした。 2017年の秋から指導するようになって、最初にアドバイスしたのはシャフトを軽く、軟らかいスペックにすることでした。 渋野日向子も当時はけっこうハードスペックでした。 だから、まずはドライバーのシャフトも50グラム台のSRにしたんです。 アマチュアの皆さんはオーバースペックの人がすごく多いと思います。 渋野日向子は240ヤード前後飛ばしますけど、それでも50グラムのSR。 逆に200ヤード前後の飛距離のアマチュアで60グラムのSとか使っていたら、それは飛ばないし、曲がると思います。 よく重いシャフトの方が安定すると思っている人がいますが、無理に重くて硬いシャフトにすると強引に手で振るので曲がりやすい。 まずは無理しないでも振り切れるシャフトを選ぶことが第一歩です。 青木翔コーチが渋野日向子のスイング連続写真をチェック! 振り切れるにはアドレスから! ガチガチに固まるアドレスはNG!手をダラリとして、動きやすい姿勢で構える 2年前の渋野日向子は窮屈なスイングで、フォローでシャフトが立ったまま、直線的に上がっていく感じ。 だから、まずはアドレスを変えました。 当時のアドレスは棒立ちに近くて、両腕が突っ張った構えでした。 それを重心を低くして、前傾して、手をダラーンとしたところでクラブを握るように教えました。 アドレスで最もNGなのは、安定させようしてガチガチになること。 その構えだと体が動きにくいので振り切れません。 アドレスは動きやすいな構えが理想です。 前傾して動きやすい構えになれば、バックスイングではお腹が回りますから、手打ちにはなりません。 前傾をキープした状態でお腹を回せば、大きな円軌道でシャフトが背中側まで回ってきます。 だから振り切れるスイングになるのです。 「トップでは斜めにシワが出来ればOK」青木 小指が支点になれば しなり戻りで、 高弾道ボールが打てる 渋野日向子を教えはじめてからアドレスの次によく言っていたのが「お腹を回せ!」ということです。 プロになる前の渋野日向子はチーピン癖があって、強引に右手を返す癖が強かった。 まず、バックスイングではお腹の左側を回すようにして、両腕のカタチを変えないようにクラブを上げること。 そしてダウンスイングでは下半身から切り返して、右のお腹を回しながらインパクトに向かうことを教えました。 最もダメなのはテークバックで右腕を意識してクラブをインサイド方向に上げることです。 インサイドに上げる癖がある人は左腕を意識するだけでも、インサイドに引き過ぎないようになります。 そのとき左手の小指だけはしっかり握ってください。 よく渋野日向子も弾道が高いと言われますが、その秘密は左手小指にあります。 左手の小指がしっかり握れていれば、スイング中の支点ができます。 「腕が回れば、お腹も回る!回転するだけなら頭の軸は動かない」青木 実際に渋野日向子には体の動きから教えましたけど、私がレッスンするときは腕の動きから教えることが多いです。 その理由は渋野日向子の手首の動きはトップでダスティン・ジョンソンのような独特の動きがあったからです。 あれは本人の個性なので無理に直す必要はないと思って、体の動きから教えました。 でも、本当は腕の動きから作る方がアマチュアには近道だと思います。 それは手打ちということではありません。 具体的にはアドレスしたときの腕のカタチをキープしたままスイングすることです。 腕のカタチをキープするにはバックスイングではお腹を回すしかありません。 ダウンスイングでも腕のカタチをキープするには回したお腹を戻すので下半身リードになります。 フォローでも手首のカタチをキープしていれば体が回ります。 逆に、最初から体を動かそうと頑張ると軸がブレたり、ダウンスイングで体が開いてしまう人が多いです。 渋野日向子のスイングを見ても、両腕の中心にグリップ、シャフト、ヘッドがあるカタチはアドレスからフォローまで変わっていません。 このカタチができれば、飛んで、曲がらないスイングになります!.

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渋野日向子のスイング動画や画像!ドライバーが豪快でパター(パッティング)はシュッ!

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インパクトはアドレスの再現ではない!左手首は伸ばしてOK 渋野選手はアドレスしたときのハンドダウンがすごく有名ですが、実はインパクトの瞬間には、かなりハンドアップしています。 角度的には10度以上もハンドアップしてインパクトしていると思います。 このハンドアップする動きは、渋野選手だけの特徴ではありません。 海外のトップ選手のインパクトを見ても、例外はありますが、最近は多くの選手がアドレスよりも10度前後はハンドアップしてインパクトしています。 以前のゴルフレッスンでは『インパクトはアドレスの再現』『左手首の角度をキープする』と言われましたが、それは昔のレッスンです。 アドレスのカタチや左手首の角度をキープしようとしたら、すごく窮屈なインパクトになって、スピードが出ません。 ハンドアップするインパクトのポイントは左手首です。 左手首をロックするのではなく、インパクトに向けて小指方向に解放させるように伸ばすことで、適度にハンドアップしたダイナミックなスイング軌道になります。 アマチュアは上半身が 伸びて、ハンドアップに! 実はアマチュアでもインパクトでハンドアップしている人は多いです。 でも、プロのハンドアップインパクトと決定的に違うのが下半身の動きです。 アマチュアは上半身が伸び上がった結果、ハンドアップになっているので、すごく弱いスイングになってしまいます。 しかし、プロは下半身リードでハンドアップのインパクトを作っているので、力強いスイングでボールをうつことができます。 渋野選手のスイングを見ても、ダウンスイングでは下半身が沈み込むように地面を踏むことで、少し両ヒザが曲がっています。 その姿勢から、少し伸び上がるように腰を回転させながらボールを打っています。 この回転しながら伸び上がることで、ハンドアップのインパクトを作っているのです。 決して、頭がルックアップしたり、肩だけが伸び上がったりしているわけではありません。 左腕をしっかり伸ばす意識も大切です。 渋野選手を見てもスイング中に左腕をしっかり伸ばしたままスイングしています。 インパクトでも左腕が一直線に伸びた、ハンドアップインパクトになっているのがわかります。 沈み込みによって、体の開きを抑える!.

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