北陸 新幹線 運休。 JR東日本、北陸新幹線の東京~金沢直通本数を100%復帰へ。11月30日から 東京~長野の「あさま」も本数増

上越・北陸新幹線が「ほぼ日中各駅停車」に。減便ダイヤ「かがやき」は全面運休

北陸 新幹線 運休

広告 「あさま+はくたか」で1列車に JR東日本は、新型コロナウイルス感染拡大にともない、指定席発売を見合わせてきた2020年5月28日以降の新幹線の運転計画と時刻表を発表しました。 新幹線全体では約6割運転の減便ダイヤとなります。 北陸新幹線では「かがやき」の運転を取りやめ、「あさま」も縮小し、「はくたか」主体となります。 「あさま」の一部スジが「はくたか」に転用されます。 たとえば、東京12時04分発は、通常ダイヤでは「あさま611号」のスジですが、臨時ダイヤでは「はくたか463号」となります。 画像:JR東日本プレスリリース この臨時「はくたか463号」は本来の「あさま611号」のスジを全駅停車で長野までたどります。 長野では3分停車し、本来の「はくたか563号」のスジで走り、金沢に至ります。 このため、東京~金沢間で通過するのは飯山だけとなり、安中榛名にも「はくたか」が停車することになります。 所要時間は3時間16分で、本来より20分余計にかかります。 こうした「あさま+はくたか」の列車を、日中に毎時1本程度走らせます。 多くの列車が数駅の通過にとどまり、一部の列車は金沢~東京間で全駅に停車します。 「はくたか」の運転本数は上下30本を維持します。 「あさま」は朝夜だけの運転となり、上下34本が15本になります。 「つるぎ」は日中に毎時1本程度の運転を継続します。 毎時1本の列車 上越新幹線では「とき」が定期列車を中心に毎時1本程度走り、日中は全列車が高崎~新潟間の各駅に停まります。 速達タイプの「とき」は激減し、上り「300号」が浦佐~上毛高原間を通過するくらいとなります。 残りの列車は高崎以北でほぼ各駅停車か、1駅程度の通過にとどまります。 画像:JR東日本プレスリリース 「たにがわ」はもともと日中の定期列車はほとんど走っていませんが、臨時ダイヤでも朝夜のみの運転となります。 要するに、上越・北陸新幹線では、日中は「とき」「はくたか」が毎時1本程度運転するのみとなり、「かがやき」は全休、「たにがわ」「あさま」は朝夜だけ走ります。 熊谷、本庄早稲田の2駅は「とき」と「はくたか」が分担して、毎時1本程度が停車します。 つまり、上越・北陸新幹線は、減便ダイヤで速度は犠牲になるものの、日中時間帯に各駅とも上下毎時各1本程度(安中榛名は2時間に1本)の列車が利用できるようになっています。 運転本数を絞り込みながら、一定の利便性を確保した形といえそうです。

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新幹線の運行状況一覧表(リアルタイム)

北陸 新幹線 運休

JR西日本の北陸新幹線・在来線特急は、5月16日から当面の間、一部定期列車を運休する。 5月16日から減便する新幹線・特急列車は、次の列車。 通常36本が29本に。 特急 サンダーバード(大阪~金沢)は、大阪発11本、金沢発11本を運休。 通常50本が28本に。 特急 くろしお(京都・新大阪~白浜・新宮)は、新宮方面6本、新大阪方面7本を運休。 通常36本が24本に。 特急 こうのとり(新大阪~福知山・城崎温泉)は、福知山方面7本、新大阪方面6本を運休。 通常28本が16本に。 特急 きのさき・はしだて・まいづる(京都~福知山・東舞鶴)は、通常30本が16本に。 特急 やくも(岡山~出雲市)は、岡山発7本、出雲市発7本を運休。 通常30本が16本に。 特急 しおかぜ(岡山~松山)は、岡山発7本、松山発7本を運休(一部区間あり)。 通常30本が16本に。 特急 南風(岡山~高知)は、岡山発7本、高知発7本を運休(一部区間あり)。 通常28本が14本に。

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JR西日本 北陸新幹線と在来線特急を5月16日から減便

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北陸新幹線の運行状況は!? 台風 19号の大雨の影響で、長野県にある千曲川(ちくまがわ)の堤防が壊れてしまい、北陸新幹線の車庫まで水が押し寄せて冠水したため、北陸新幹線は運転見合わせとなっており、運転再開の予定は未定です。 金沢駅と糸魚川駅間の「臨時はくたか号」は2時間に1本程度で運転。 東京方面の「かがやき号」「はくたか号」は14日も終日運休。 長野新幹線見に行ったどこれはひどい。 想像以上にすごい。 また、 糸魚川行きが臨時運行しているようです。 なお、 JR西日本とJR東日本は遅延ではありますが運行しているため、金沢から米原を経由すれば、関西や東京へ移動することができます。 4つの電力会社の管轄を運行するため周波数が切り替わるんです。 東と西で周波数がちがうので、 50Hzと60Hzの地域を交互に走ることになり切り替えが発生するのです。 という理由で、他の新幹線を使うことができないので、完全な普及までにはかなりの時間がかかるそうです。 スポンサーリンク 千曲川はどこにある? 台風 19号の影響で堤防が壊れた千曲川ですが、私は、 千曲川のことを知らなかったので調べたところ、信濃川のことでした。 信濃川といえば日本の中で一番長い川なので、学校の授業にも出てきたことがあるのでご存知の方が多いと思います。 信濃川といえば、新潟県が浮かびますが、長野県にも流れていて、 長野では千曲川と呼ぶらしいです。 さらに、日本最長の信濃川は全長 367メートルありますが、信濃川と呼ばれているところは 153メートルで、千曲川は 214メートルと千曲川の方が長いことを知りました。 右横に水色の川がありますが、それが 千曲川です。 5キロしか離れていないので近いですよね。 千曲川河川事務局は、10月12日の17時40分に、上田市にある生田水位観測所で氾濫危険水位を超えたため、千曲川の堤防が決壊するおそれがあると判断し、警戒体制から非常体制へと切り替えられいました。 北陸新幹線の路線 北陸新幹線の各駅です。 東京 上野 大宮(埼玉) 熊谷 本庄早稲田 高崎( JR) 安中榛名 軽井沢 佐久平 上田 長野( JR・しなの) 上越妙高 糸魚川 黒部宇奈月温泉 富山 新高岡 金沢 北陸新幹線の運行状況は以下の JRのサイトでご確認ください。 まとめ 台風19号は、事前から、警戒するようにとテレビなどのメディアで報道され、特に関東が要注意だといわれていましたが、関東以外でも大きな被害で出てしまいました。 まさか、長野が大きな被害にあい、新幹線の車庫まで冠水するとは想像する人はいなかったのではないでしょうか。 北陸新幹線の復旧にはかなり時間がかかるようですが、被害に遭われた方々も一刻も早く通常の生活ができるようになることを願っています。

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